Japan Metal Indies

~Naoto Project~Storm Rider / ~ナオト・プロジェクト~ストーム・ライダー


BIOGRAPHY

  • Vo:Mitts
  • G:Gentaro
  • G:Koji
  • B:Naoto
  • Ds:Yu-ki

NAOTOを中心に、NAOTOが描くヘヴィ・メタル・サウンドを実現させるために結成された、プロジェクト・バンド。
各パートにNAOTOの理想を再現するメンバーを集め、また、音楽制作においてもメンバー全員作曲に参加し、
過去に類を見ないプロジェクト・バンドの形をとっている。


2005年秋にNAOTOとだ~ふく(漢企画)の間でNAOTOのソロ・アルバムを制作しようという企画が立ち上がり、
各メンバーへの参加要請と曲作りを開始。
同年末に里村 源多朗(Gt./from 音風)、木村 幸司(Gt./from SNAKE)、山田 幸雄(Dr./from JUNXION)の参加がほぼ決定する。
しかしこの時点ではあくまでもNAOTOのソロ・アルバムのためのプロジェクトだった。
ボーカルが決まらないまま2006年2月からスタジオで楽曲のアレンジを練り始める。
が、この頃から他のメンバーより「自分たちの作った曲もこのメンバーで演奏したい」と要望が出るようになり、実際に曲を持ち込んできた。
2006年3月、それならばということでソロ・アルバムの話を白紙に戻し、今回のプロジェクトはバンドとして活動することになる。
この時点でバンド名を『~ NAOTO Project ~ Storm Rider』に決定!


2006年4月、粘り強く交渉を続けた結果、Mitts(Vo./ex.JUNXION)の参加が決定。プリプロと称して2曲をレコーディング。
この時の音源はプロモーションのため完全関係者限定で配布。
2006年5月、宣材用写真撮影。YU-KIが雪駄で登場し他のメンバーに非難される。
2006年6月、ミニアルバム用のレコーディングを行う。
2006年9月16日、5曲入りミニアルバム『JUDGMENT DAY』を漢企画レーベルよりリリース。
同日よりレコ発ライブ・ツアー・スタート。

<Stoneヤン コメント>
結論から言おう!良い!! 「何がっ」て!?
んじゃ、喜んで説明しましょ!!
Vo.のMittsは元BRONXで活躍したYOSHIHITO IMAKOSHIや、元プレシャスの深川 英二を
彷彿とさせるハイ・トーンで、ラッパー風の風貌とは裏腹にクリーンな声質で全曲を見事に聴きやすくて、
しかもパワフルなヴォーカル・スタイルで迫りくる。
そして、所々スンゴイフレーズやチョッパーが出てくるベースのNaotoのテクニックも凄いし、
ギターのGentaro氏とKoji氏のツイン・ギターも
メロディが活きてるし、ドラムスのYu-kiのスネア・サウンドが凄くこのバンドのカラーを
ヘヴィなものだけではなく、メロディを重視したバンドなんだと言わんばかりに、楽曲そのものを
良い意味で軽く、聴き易くする為に存在しているように思える。
バンド全体を通しては、楽曲そのものもメロディ・
パワー・バリエーションなどのメリハリがあって
凄くこのアルバムを聴き終えてしまう。
今後のアルバム制作・ライヴ活動から絶対に目が離せないバンドの一つと言っても
過言ではないだろう。早くフル・アルバムを聴きたい!
と、久しぶりに正直思ったバンドだ!!

DISCOGRAPHY

1st mini album
OKSR-001
2006.09.16
『JUDGMENT DAY』

  1. Arrow Of Time
  2. Can't Stop Love Me
  3. Evil Eye's
  4. Eternal Moon
  5. Rise From The Dead
Single
2007.09.16
『椿恋』

  1. 椿恋
  2. Once Again
  3. 椿恋 [Instrumental]

EP
OKSR-002
2007.09.16
『Tear's Color』

  1. THE HEAVEN IN HELL
  2. WITH YOU
  3. SHOUT OF SOUL
  4. INVISIBLE CHAIN
  5. PLEASE DON'T SISTER
  6. SO FAR AWAY

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