Japan Metal Indies

MY Collection Room Page

このページに記載している音源は全て、管理人が所有しているというだけであり、トレード等の為に記載しているものではありませんし、今後もトレードは行わない方針ですので予めご了承下さい。また、リリース順に並んでいない作品等もありますが、あくまで管理人が入手した順に掲載させて頂いているという事も予めご了承ください。

アルバム編

(ア~オ) (カ~コ) (サ~ソ) (タ~ノ)
(ハ~ホ) (マ~モ) (ヤ~ ) (オムニバス盤 / その他)

DVD / ビデオ編

(ア~オ) (カ~コ) (サ~ソ) (タ~ノ)
(ハ~ホ) (マ~モ) (ヤ~ ) (オムニバス盤 / その他)

フォノ・シート編

デモ編

シングル & ミニ・アルバム編

Books,etc.編


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アルバム編 (ア~オ)

『CONFLICT OF CRISIS』
by Argument Soul

  1. Conflict Of Crisis
  2. Destiny
  3. Come Across Our Souls
  4. Memory
  5. Overcome All
  6. Belief Never Betrays You
  7. SAMSARA
  8. To Shine Your Life
  9. Live In The Feeling Of Love
  10. October 14
  11. Memoirs Of Life

  • Vo:Toshinori Kamiya
  • G:Kenichi Teraoka
  • G:Yoshiyasu Maruyama
  • B:Toshihiko Mase
  • Ds:Junji Igaki
『THE EVERLASTING WHEEL』
by ARK STORM

  1. THE SWORD OF ANCIENT KNIGHT
  2. SYMPHONY ON WINGS
  3. TRUE PARADISE
  4. FACE THE EVIL MASTER
  5. PROMISED LAND
  6. THE GIVER
  7. ORPHEUS
  8. BORN TO DECLARE
  9. PROPHET AND THE WARNING
  10. BRAVE HERCULES
  11. FINAL FAITH

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:瀧田 イサム
  • Kb:YUHKI
  • Ds:長井 一郎
『Beginning of the New Legend』
by Ark Storm

  1. Ark Storm
  2. MESSAGE IN DNA
  3. ONLY TIME WILL LAST
  4. THE BURNING FLAME
  5. BRAINLESS TRAITOR
  6. EVOLUTION (BASS SOLO) *instrumental
  7. SUDDEN MADNESS
  8. SOLDIER'S DRIFT
  9. ROOD *instrumental
  10. WAR GAME11:VOYAGE OF THE NEW LEGEND

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:瀧田 イサム
  • Ds:長井 一郎
  • Kb:YUHKI

とにかく速い!超絶速弾きギタリスト太田 カツ率いるアーク・ストームの2ndアルバム。
ネオ・クラシカル・メタル路線まっしぐらって感じで良いです。Voには元SABER TIGERの佐々井 康雄が今回から参加。
日本人離れしたパワフルでソウルフル。個人的にはT-1,2,10の疾走感溢れる曲も好きだし、凄いと思ったのはT-6のBass Soloの曲。凄いフレーズを弾いてます。

『No Boundaries』
by Ark Storm

  1. PLAY FOR YOU
  2. SAME OLD FACES
  3. BIG SOLDIERS
  4. SEARCH FOR THE HIDDEN TREASURE
  5. EYES OF THE FREE WILL
  6. PHOENIX RISING
  7. DEMON EYES
  8. LIKE A LIVING HELL
  9. TO ALL THE LOSERS
  10. ROAR OF THE PHARAOH
  11. JUST LIKE THE WATER WITHOUT A SHAPE

  • Vo:今西 洋明
  • G:太田 カツ
  • B:山田 ミチロー
  • Kb:Yuhki
  • Ds:下田 武男

『URGH !』
by URGHPOLICE

  1. HYSTERIC GLAMOUR
  2. BEFORE I CHANGE MY MIND
  3. WHITE LIES
  4. RAPE ON EYES
  5. PIONEER OF OUR TIME
  6. GIVE ME BODY SEXY BODY
  7. HOLLYWOOD CITY CONNECTION
  8. GETTING THE FAME
『EARTHSHAKER』
by EARTHSHAKER

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. 412
  4. I FEEL ALL SADNESS
  5. DARK ANGEL(ANIMALS)
  6. MARIONETTE
  7. CHILDREN'S DREAM
  8. TIME IS GOING
  9. 夢の果てを

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

アースシェイカーの記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。
当時高校3年だったと思うけど、日本語のハード・ロックというものに耳が慣れていないせいか違和感を感じたのは正直な気持ち。


だが、聴きこんでいくうちにバンドの持つ覚えやすいメロディとハードなサウンドとの相性の良さに引き込まれていった。
特にTrack 3,7.9等は当時のロック・バンドとしては珍しいポップ感を織り交ぜた曲で、その幅の広い楽曲にアースシェイカーというバンドのポテンシャルの高さを序実如実に物語っていると思う。

『FUGITIVE(逃亡者)』
by EARTHSHAKER

  1. 記憶の中
  2. YOUNG GIRLS
  3. SHINY DAY
  4. LOVE DESTINY
  5. MORE
  6. 22時
  7. DRIVE ME CRAZY
  8. FUGITIVE

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

アースシェイカーの2ndにして最高傑作といえるアルバムだといえるだろう。まったく捨て曲なしの完成度の高さ。最初から最後まで一気に聴ける。Track 8でのシャラの泣きのギターは今、いや何度聴いてもしびれる。

『MIDNIGHT FLIGHT / ミッドナイト・フライト』
by EARTHSHAKER

  1. T-O-K-Y-O
  2. MIDNIGHT FLIGHT
  3. RADIO MAGIC
  4. FAMILY
  5. ざわめく時へと
  6. 失われた7224
  7. MONEY
  8. ただ悲しく

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

『PASSION / パッション』
by EARTHSHAKER

  1. COME ON
  2. THE NIGHT WE HAD
  3. CAN'T STOP LOVING
  4. WHISKEY AND WOMAN
  5. HUNGRY DOLL
  6. HEAVY DANCE
  7. 流れた赤い血はなぜ!
  8. SWEET HARD ON
  9. ありがとう君に

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:Toshi
『LIVE IN 武道館』
by EARTHSHAKER

  1. MORE
  2. 記憶の中
  3. ざわめく時へと
  4. WHISKEY AND WOMAN
  5. MIDNIGHT FLIGHT
  6. 夢の果てを
  7. THE NIGHT WE HAD
  8. TAKE MY HEART
  9. T-O-K-Y-O
  10. RADIO MAGIC
  11. COME ON

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏朗
『Birthday』
by EARTHSHAKER

  1. Birthday Song
  2. マシンガン・マッシュルーム
  3. Try to hold on
  4. 家路
  5. 灰になるまで
  6. 溜息と沈黙
  7. TOUCH
  8. アシオト
  9. 瞳に残る炎
  10. 七つの色と空
  11. 誇りであるために

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
『Faith』
by EARTHSHAKER

  1. 灼熱の夜
  2. 挑戦者
  3. 鎖つながれても
  4. あの日聴いた歌に抱かれ
  5. 酔いどれ蕾
  6. Ever
  7. 嘘と刃物
  8. 操れない感情
  9. 闘魂
  10. 戸惑いと月明かりの中で
  11. ひとつのミス

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

SHAKERサウンド健在。改めて認識されられた'04/05/19発売のニュー・アルバム。
力強さと優しさ、時に攻撃的なハード・サウンドと包み込む流れるようなメロディ・ラインが見事に融合。こんなカッコイイバンドをリアル・タイムで聴けて感謝 !

『REAL』
by EARTHSHAKER

  1. 裏切りのロックンロール
  2. LABYRINTH
  3. 最後のページ
  4. Say Goodbye (日本語version)
  5. 敗北の彼方に
  6. SOMEBODY TO LOVE
  7. REACH WORLD
  8. SUCH A FOOL
  9. SWEET EMOTION
  10. CRIME
  11. DAY BREAK
  12. Say Goodbye (英語version)

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Kb:Toshi
  • Ds:工藤 義弘

聴いて思った事、やはりマーシーは歌上手い。当然と言えば当然なんですが、これ大事です。
あと、何を歌ってるのかワカンナイ言葉じゃなくて、分りやすくて覚えやすいメロディ・ライン。
日本語って非常にRock調サウンドにメロディを載せるの難しいけど、それを見事にやってのけちゃうマーシーって凄いなぁ、アースシェイカーが売れた理由をもう一度このアルバムによって気づかされた感じです。

『THE BALLADS OF EARTHSHAKER』
by EARTHSHAKER

  1. I FEEL ALL SADNESS
  2. LOVE DESTINY
  3. FAMILY
  4. ただ悲しく
  5. THE NIGHT WE HAD
  6. ありがとう君に [LONG VERSION]
  7. LITTLE GIRL
  8. いま君にまた逢えて
  9. 銀のピアス

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏郎

1983-1986年までのアースシェイカーが誇る珠玉のバラード・ナンバー集。


『Pretty Good!』
by EARTHSHAKER

  1. BURNING HEARTS
  2. ALL AROUND THE WORLD
  3. SHE MAKES ME FEEL GOOD
  4. TOP SECRET
  5. IF TOMORROW COMES
  6. DREAMS
  7. I'M READY SO READY
  8. NATURAL HEARTS
  9. FIGHT IT OUT
  10. YOUR SONG

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏郎
『The Best Of Nexus Years』
by EARTHSHAKER

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. I FEEL ALL SADNESS
  4. 夢の果てを
  5. 記憶の中
  6. SHINY DAY
  7. MORE
  8. FUGITIVE
  9. T-O-K-Y-O
  10. MIDNIGHT FLIGHT
  11. RADIO MAGIC
  12. ざわめく時へと
  13. COME ON
  14. WHISKY AND WOMAN
  15. ありがとう君に

久々に聴いても色褪せないメロディと、マーシーの情感たっぷりに歌い上げる旋律に引き込まれる。
その時代時代にあった出来事を、ついこの前のように思い出させてくれる、しかも悲しい記憶が・・・


でも、何故か心地よく聴けてしまう不思議さと、昔の自分と出会えた喜びが共存している、これまた不思議さにビックリ。あなたも是非この1枚を聴いて昔の自分に会いに行くのも一興かも。

『Yesterday & Tomorrow』
by EARTHSHAKER

  1. WALL
  2. MORE
  3. RADIO MAGIC
  4. TOKYO
  5. GARAGE
  6. WHISKY AND WOMAN
  7. FUGITIVE
  8. GAMBLER
  9. COME ON
  10. EARTHSHAKER
  11. ZERO
  12. Say Goodbye(ライブ・ヴァージョン)
  13. 走り抜けた夜の数だけ(アンプラグド・ヴァージョン)

アルバム全体を通して言える事なんですが、へヴィな部分はもっとヘヴィに、そしてメロディアスであるべき部分は残しつつ。
良いバランスで個々の持つ楽曲群の良さが、このアルバムを彩っている。ギターはバッキング、ソロに於いては新たなアイデアを取り入れつつも、オリジナルの良さを決して消し去っていないのが良い。


ヴォーカルのマーシーなんかオリジナル発表時より年齢を重ねているにも拘らず、楽に歌い上げていて声量の凄さをこのアルバムで見せ付けている。
すべての曲が新たな息吹を吹き込まれて新鮮に聴く事が出来る仕上がりになっている。改めてアースシェイカーというバンドの凄さを再認識させられた。

『earthshaker.jp/type A』
by EARTHSHAKER

  1. RADIO MAGIC
  2. FUGITIVE
  3. ありがとう君に
  4. 流れた赤い血はなぜ
  5. マシンガン・マッシュルーム
  6. LABYRINTH
  7. NATURAL HEART
  8. 記憶の中
  9. MORE
  10. TAKE MY HEART
  11. WALL
  12. 走り抜けた夜の数だけ
  13. 家路

『PRETTY GOOD!』
by EARTHSHAKER

  1. BURNING HEARTS
  2. ALL AROUND THE WORLD
  3. SHE MAKES ME FEEL GOOD
  4. TOP SECRET
  5. IF TOMORROW COMES
  6. DREAMS
  7. I'M READY SO READY
  8. NATURAL HEARTS
  9. FIGHT IT OUT
  10. YOUR SONG
『DECADE-SUPER BEST ALBUM』
by EARTHSHAKER

    <DISC ONE>
  1. TIME IS GOING
  2. WALL
  3. 412
  4. MORE
  5. FUGITIVE
  6. 銀のピアス
  7. WHISKY AND WOMAN
  8. COME ON
  9. RADIO MAGIC
  10. I FEEL ALL SADNESS
  11. TOKYO
  12. EARTHSHAKER
  13. ありがとう君に
    <DISC TWO>
  1. DRAPE SHAPE
  2. SHOCK ME
  3. 炎に身を焦がして
  4. DANGER
  5. '79 STREET SONG
  6. 裏切りのロックン・ロール
  7. 最後のページ
  8. 敗北の彼方に
  9. DAY BREAK
  10. SWEET EMOTION
  11. DANCE
  12. ZERO
  13. Say Goodbye (日本語ヴァージョン)

無性にアースシェイカーが聴きたくなって購入を決意。なにかハードさの中にも、日本人が好みそうなもの寂しげなメロディが妙に心地良くてね。
このアルバムの帯には解散記念のベストみたいに書いてあるんですが、1stから選りすぐりの選曲で、うん、なるほど納得!


他にもベストってこのアースシェイカー色々出てますがこれが一番良いんじゃないですか!! 
どうしても、Disc ONEに目が奪われてしまいがちです。管理人の私も確かに全てアースシェイカーを聴いてきたわけではないのです、正直。
だから余計にDisc ONEに目が奪われてしまいがちです。が、Disc TWOもなかなかの秀逸曲ばかりですよ。


初期の頃より随分POPS志向が強まっているんですが、改めてアースシェイカーというバンドの楽曲の幅と奥行きを感じます。
そして、歌詞がいいんですよねマーシーの。それを歌いこなせるマーシーの歌唱力の高さに脱帽モノですよ。

『そこにある詩』
by EARTHSHAKER

  1. 風の音
  2. 強く咲け
  3. そこにある詩
  4. 明日を指差す魂
  5. 想いのかけら
  6. とどめの弾丸
  7. ありったけの愛
  8. 君へ...
  9. 百戦錬磨のヒーロー
  10. さだめ
『REMAINS / リメインズ~アースシェイカー・ラスト・ライヴ』
by EARTHSHAKER

  1. ALL AROUND THE WORLD / オール・アラウンド・ザ・ワールド
  2. TOP SECRET / トップ・シークレット
  3. ZERO / ゼロ
  4. PIERROT / パイロット
  5. LET ONESELF LOOSE / レット・ワンセルフ・ルーズ
  6. TIME IS GOING / タイム・イズ・ゴーイング
  7. I FEEL ALL SADNESS / アイ・フィール・オール・サッドネス
  8. 裏切りのロックン・ロール
  9. 走り抜けた夜の数だけ
  10. MORE / モア
  11. RADIO MAGIC / ラジオ・マジック
『The course of Life』
by EARTHSHAKER


    <Disc 1>
  1. Survive
  2. Over the Rainbow
  3. Crossroad
  4. ぼくのいろ
  5. Devils Cake
  6. 陽のあたる場所へ
  7. 純情 Never Dies
  8. 命証 uta
  9. The course of Life
    <Disc 2:アコースティック・アルバム「be grateful」>
  1. ありがとう君に
  2. MORE
  3. すべて忘れても
  4. RADIO MAGIC
  5. 22時
  6. A way of time (新曲)
  7. GARAGE (live)
  8. CHEAP TROUBLE (live)
  9. Say Goodbye (live)
    <Disc 3:Live DVD「YOKOTA CLUB NIGHT presents
    L.A. GUNS 20TH ANNIVERSARY TOUR L.A. GUNS×EARTHSHAKER」>
  1. LABYRINTH
  2. FUGITIVE
  3. T-O-K-Y-O
  4. マシンガン・マッシュルーム
  5. K?R?K?R
  6. 裏切りのロックンロール
  7. 走り抜けた夜の数だけ
  8. MORE
  9. RADIO MAGIC
  10. BORN TO BE WILD (with Phil Lewis)

アースシェイカーらしい、心地良いハードとポップスのコラボが全体を通しての印象である。アダルトな雰囲気を漂わせながらも、どこか少年のような激しさも併せ持つこのアルバムが今後のアースシェイカーの進むべき道標となるであろう。そんな意義も持ったアルバムなんだと思う。


2枚目のアコースティック・アルバムでは、過去の名曲群がアンプラグドで新しい顔を持ち、そして生まれ変わる。良い曲はどのように料理しても良いんだと再認識させてくれる。
残念ながらこのレビューを書いている時点では、まだ管理人はDVDを観れていない・・・。非常に申し訳ないがDVDのレビューは後日アップさせていただく。

『BACK TO NEXUS / バック・トゥ・ネクサス』
by EARTHSHAKER

  1. BACK TO NEXUS (Instrumental) / バック・トゥ・ネクサス
  2. GAMBLER / ギャンブラー (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  3. 夢の果てを (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  4. WHISKY AND WOMAN / ウイスキー・アンド・ウーマン (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  5. MORE / モア (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  6. SHINY DAY / シャイニー・デイ (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  7. I FEEL ALL SADNESS / アイ・フィール・オール・サッドネス (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  8. THE NIGHT WE HAD / ザ・ナイト・ウィ・ハッド (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  9. EARTHSHAKER / アースシェイカー (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  10. 記憶の中 (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  11. ざわめく時へと (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  12. ただ悲しく (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  13. いま君にまた逢えて (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  14. RADIO MAGIC / ラジオ・マジック (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
★...初のリレコーディング 全て新録音

全てにやられた!
過去にもベスト盤はリリースしてはいるアースシェイカーだが、このベスト盤はリレコーディングも多く、今のアースシェイカーの等身大の姿と、気持ちが素直に凝縮されいる印象を受ける。


全ての楽曲が本当に素晴らしく、改めてアースシェイカーというバンドのポテンシャルの高さに驚き、また感動した次第だが、個人的に印象深かった曲はTrack 08の "ザ・ナイト・ウィ・ハッド" や、Track 12の "ただ悲しく" に聴かれるような泣きのメロディが美しくもあり哀しくもあるが、楽曲をより一層際立たせている。


打ち込みもかなり取り入れてはいるが、以前のヴァージョンよりもよりアグレッシブになっているような感すらある。
まだ聴かれていない方はぜひ入手して、前バージョンとの違いを楽しむのも一興かも!思わずニヤリとしまっせ!


『THE EARTHSHAKER / ジ・アースシェイカー』

by EARTHSHAKER
  1. 放熱
  2. HAND
  3. 月に叢雲花に風
  4. 僕の詩、その証を君へ
  5. 作りかけのForever
  6. 美しき世界
  7. 約束
  8. エンジン
  9. SING IT NOW TOGETHER
  10. 切り取られた夜

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

Track 01 の"放熱" で始まるデビュー30周年を記念して、バンド名をタイトルに冠したアルバム。 アースシェイカー本来のポップでハードなサウンドは健在!というよりより一層の磨きがかかっている。


一度もメンバー・チェンジをする事なく迎えた30周年という、長きに渡るバンド歴が見事に昇華したサウンドがここにある! マーシー氏の歌声は全盛期ほどの高域はないが、今のスタイルの方が凄く格好よくなっている。あの頃もそうだが今よりも一層ハイ・トーンのヴォーカルじゃなきゃHM/HRにあらずといった風潮があった。 今の歌い方の方がすごく自然だし、歌そのものに惹き込まれる。


シャラ氏のギターもカッティング、ソロどれをとっても心地よくバンドの良さを一層引き立てている。甲斐氏のベース・ラインは派手な事はなくこれぞ屋台骨を支えているベースだ!というスタイルを貫いている。工藤氏のドラムは所々に入るフィルが効果的であったり、ツーバスをうまく取り入れて楽曲の彩りを添えている。4人が歩んできた30年が上手く曲に溶け込んでいき、円熟味のある演奏で聴かせる。

『EARTHSHAKER×LOUDNESS 2015.2.30 EX THEATER ROPPONGI DISC:EARTHSHAKER』

by EARTHSHAKER
  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. COME ON
  4. T-O-K-Y-O
  5. FUGITIVE~Drums solo
  6. 夕星の芒野と消ゆ
  7. TABOO
  8. SHOCK ME
  9. LABYRINTH
  10. DARK ANGEL(ANIMALS)
  11. MORE
  12. RADIO MAGIC

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

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auctor rutrum.Quisque lectus.Morbi eleifend.In hac habitasse platea dictumst.

『FEEL』
by IRONFIST

  1. BABEL
  2. ETERNITY
  3. MARIA
  4. 届かぬ想ひ
  5. 喝!
  6. FEEL
  7. LOST~失われし日々~
  8. -KAEDE-
  9. 君がいれば
  10. 弾丸ブッチャー
  11. EMPTY
  12. It's too late.
『MA-G-MA』
by AION

  1. WINDY
  2. THE SUNRISE FRIGHT
  3. KILLING LAND
  4. GASP FOR BREATH
  5. MA-G-MA

  • Vo:NOV
  • G:IZUMI
  • B:DEAN
  • Ds:S.A.B

インディーズのミニ・アルバム。アルバム・タイトルどおりのマグマのような湧き上がるパワーと、優れた楽曲にノックアウト。

『AIONISM』
by AION

  1. Launch Game
  2. Be Afraid
  3. Child
  4. Cold Blood
  5. Disarray
  6. Peter
  7. S.S.S
  8. Kusari to Ame
  9. Caution
  10. Popular Song
  11. My Place
  12. Chimeishou

  • Vo:NOV
  • G:IZUMI
  • B:DEAN
  • Ds:S.A.B

『OUTRAGE』
by OUTRAGE

    SIDE A
  1. UNDER CONTROL OF LAW
  2. DEATH TRAP
    SIDE B
  1. EDGE OF DEATH
  2. STEP ON IT

  • Vo.NAOKI HASHIMOTO
  • G.YOSUKE ABE
  • B.YOSHIHIRO YASUI
  • Ds.SHINYA TANGE

限定3000枚4曲入り12"EP。
NWOBHMの様式美、スラッシュ・メタルの攻撃力と破壊力を凝縮したサウンド。
ベースとドラムのキレの良い強烈なリズム・セクションと、ギターのリフ・カッティングのコンビネーションが優れている為、タイトに仕上がっている。

『Volume One』
by OUTRAGE

  1. THIS ZOMBIE NATION
  2. BRAIN STORM
  3. TOUGH SHIT
  4. OCEANO
  5. A.T.B.
  6. TONIGHT IS THE NIGHT

  • G:阿部 洋介
  • B:安井 義博
  • Ds:丹下 真也

ジャパニーズ・スラッシュの先駆け的存在のバンドである彼らの2001年6月に発表された第3期メンバーになって最初の音源であるミニ・アルバム。
圧倒的なパワーで迫り来るサウンドは、軟なMETAL魂なんか吹っ飛ばされそうである。地に足を踏ん張り、スピーカーから飛び出るブットイ音に負けじと身構えて聴く気がないとOUTRAGEサウンドに頬をブっ叩かれる。
第3期メンバーになったからの最初の音源である彼らの今後の方向性を明確に打ち出した感のあるアルバムである。この後に続くアルバムも入手したくなる気にさせる1枚!

『DAYS OF RAGE 1986-1991』
by OUTRAGE

  1. UNDER CONTROL OF LAW
  2. BLIND TO REALITY
  3. MADNESS
  4. JUST BELIEVE IN ME
  5. CURTAIN OF HISTORY
  6. RIVER
  7. VEILED SKY
  8. THE DAY OF RAGE
  9. NAME YOUR POISON
  10. EDGE OF DEATH
  11. BLACK CLOUDS
  12. MY FINAL DAY
  13. LOVE SONG
  14. STEP ON IT (DEMO '86)

  • Vo:橋本 直樹
  • G:阿部 洋介
  • B:安井 義博
  • Ds:丹下 真也

ジャパニーズ・スラッシュ・バンドであるアウトレイジの初期のベスト盤である本作。
内容としては、自主制作盤である『OUTRAGE』から『THE FINAL DAY』、時代でいえば'86-'91に焦点を絞ったベストな選曲を新たにマスタリングし、貴重なレアものまで収録されている。
そのひとつが'86年にデモとして録音された "STEP ON IT (DEMO '86)"。
橋本氏が入ってすぐに録音されたものという。デモ音源からの収録なので音質は決していいとは言い難いが、その当時のバンドの持つアグレッシヴさとパワフルさ、勢いとが思いっきり叩きつけられている!
海外のスラッシュ・バンドをも彷彿とさせる質の高い音楽を聴かせる。
 スピード、重厚さ、そして全編英詩で突きまくる姿は、早くの段階からアウトレイジが海外に目を向けて楽曲を作りこんでいる事が分かる。


本作がリリースされたのは'95年。
ジャパニーズ・スラッシュ・バンドのパイオニア的存在である彼らの行く先を見据えたアルバムで単なるベスト盤以上の意味合いを持つといえるだろう!

『ACTION HYPER BEST ~20th Anniversary~』
by ACTION

    <Disc CD>
  1. 失楽園
  2. すべては愛のために
  3. REMEMBER
  4. 汚れた夢
  5. SF・ANDOROMEDAROMANCE
  6. DOCTOR TRIPPER
  7. DIRTY SNAKE
  8. HEROINE
  9. ROLL OVER JUNK LADY
  10. MAKE YOU CRAZY
  11. SEXY STRAY CAT
  12. WHO ARE YOU?
  13. EASY“L”
  14. 明日をつかめ
    <Disc DVD>
  1. ACTION!100,000VOLT(DVD)
  2. AMERICAN KISS(DVD)
  3. HOT ROX(DVD)
  4. HEART PANIC(DVD)
  5. 電撃SHOCKNIGHT(DVD)
  6. HYPER TALK 高橋ヨシロウand大谷ケイイチ(DVD)
  7. INTRODUCTIONENDING(DVD)

Actionがデビュー20周年を機に活動再開したのを記念してリリースしたのが本作の2枚組ベスト『Action Hyper Best~20th Anniversary~』。
初期の代表曲であり、名曲でもある「Action! 100,000VOLT」、「American Kiss」とは一線を画す'84年-'97年より選曲した名曲が並ぶ。


ポップスであり、ハードであり、攻撃的であり、哀愁漂わすメロディが秀逸だったりとACTION!を表す言葉はたくさん出てくるが、
改めて聴くとこんなにも素晴らしい楽曲があったなんてと今更ながら驚かされる。


DVDには幻のビデオ「Action Vol.2&2」からの映像がセレクトされて収録。 他にも1984年-1985年にフォノグラムより発売されたVHSより収録されて、映像面でも十分に楽しめる! サービス精神に溢れ、ファンの声に十二分に応えようとする高橋ヨシロウ氏の優しき姿勢も垣間見える。

『~ACTION! 30th Anniversary~ ACTION! KIT-2014』
by ACTION!

    <Disc 1:【ACTION! Kit 1 ~初CD化~】>
  1. Action! 100,000VOLT
  2. American Kiss
  3. Song For The Hero
  4. Introduction
    • Vo,G:高橋 ヨシロウ
    •  
    • G:山根 "MOCK" 基嗣
    • B:大谷 慶一
    • Ds:秋田 "EIJIRO" 鋭次郎 (Action! 100,000VOLT , American Kiss)
    •  
    • Ds:本宮 日登士 (Song For The Hero,Introduction)
    【 ACTION! KIT 2 ~初CD化~】
  5. 待ちくたびれた今
  6. SF・ANDROMEDA ROMANCE
  7. LADY KILLER
  8. SHOWER TIME
  9. 電撃ショック・ナイト (~SINGLE and OTHER~)
  10. ガラスの夢 (~SINGLE and OTHER~)
  11. サディスティックRanmaru (愛のレコード・アニメ「わずか1小節のラララ」より)
  12. ハガキコーナー
  13. USOニュース
  14. プライベート・コーナー
  15. うれし恥しコーナー
  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:山根 "MOCK" 基嗣
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士
    <Disc 2:【HOT ROX】>
  1. SLIDER
  2. PSYCHICS WARS(超精神戦争)
  3. THE DREAM(汚れた夢)
  4. LADY LOVE
  5. HOT ROX
  6. GAME
  7. REMEMBER
  8. INTERCEPTOR
  9. HEART PANIC
  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:山根 "MOCK" 基嗣
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士
    <Disc 3:【HEART RAISER ~初CD化~】>
  1. HEART RAISER
  2. DOCTOR TRIPPER
  3. FLASH BACK
  4. 地獄への階段 THE STAIRWAY TO NOWHERE (The Devil's Trap)
  5. BACK STAGE QUEEN
  6. DIRTY SNAKE
  7. REACTION
  8. 悲劇へのプロローグ THIS IS JUST PROLOGUE
  9. EPILOGUE
  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:山根 "MOCK" 基嗣
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士
    <Disc 4:【WARNING IN THE NIGHT】>
  1. BoWY 1984
  2. ROLL OVER JUNK LADY
  3. CITY FIGHTER
  4. NOISE
  5. 100,000VOLT
  6. MAKE YOU CRAZY
  7. MAKING LOVE
  8. HEROINE
  9. M-93R
  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:広川 大輔
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士
    <DVD:【ACTION! Vol.1 (PV) ~初DVD化~】>
  1. Action! 100,000VOLT ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  2. American Kiss ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  3. Introduction ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  4. Song For The Hero ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  5. SLIDER ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  6. PSYCHICS WARS ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  7. HOT ROX ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  8. REMEMBER ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  9. SHOWER TIME ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  10. 電撃ショック・ナイト ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)

--- 特典 ---

    【豪華ブックレット】
  • オリジナル・アルバムのライナーノーツ
  • 高橋ヨシロウ最新インタビュー
  • 最新解説
  • 全曲歌詞
  • オリジナルアルバム付録写真 他
  • 【付録】
  • ~ACTION KIT 1より~
  • カラー・ポスター・マガジン
  • アメリカンコミックス (ブックレットに収録)
  • ACTION ARMYゴールド隊員申込書
  • 特性カラー下敷き (ミニチュア)
  • 隊員証
  • メタリック・ステッカー
  • ~ACTION KIT 2より~
  • ポスター・マガジン
  • ポスト・カード・カレンダー (ミニチュア)
  • メタル・オリジナル・ステッカー
  • Tatooシール
  • DJフォノシート (音源としてDisc 1に収録)
『Warriors』
by AXXELATION / アクセレーション

  1. Anthem Of Axxelation
  2. Warriors
  3. Black Mirror
  4. Silver & Gold
  5. Mind Revolution
  6. Resolution
  7. Burning Stand Still

  • Vo:Hiromi
  • G:Seijun
  • B:Toshimitsu
  • Ds:音夢 (ねむ)

夫婦(めおと)Metalなんて命名してしまいましたが、昭和チックな香りを微塵もみせない奴等だ!良い意味でよ!
ま、こんなコメントも幼馴染であり、このバンドのリーダーでもあるSeijunだから許してくれるだろう。たぶん・・・ヘヘ
ま、サウンドの方は上記にもあるが古き良きサウンドを軸に、若い世代のメンバーとの融合により、斬新なサウンドへと変貌させている。


聴き所としては前アルバムより数段ヴォーカルのHiromiちゃんの声質が太くなったし、バランスが凄く安定したところ。
リズム・セクションの若返りによる迫力のあるところ!そして、Seijunのギターだよな。メロと速さのコラボだな!結構早口ですし!!
Track 3のイントロがカッコイイなと思ったんですよ!入り方のドラムのバス・ドラがカッチョ良かったんでね。
ライヴでも映えそうな曲ですね。”Black Mirror~♪”なんて一緒に歌えるし。うん、直訳すると”黒鏡”なんすね。 ま、どうでもいい事なんすけど・・・・

『REVIVE / リヴァイヴ』
by AXXELATION / アクセレーション

  1. REVIVE
  2. LET ME GO
  3. ENDLESS NIGHT
  4. MISTRAL
  5. NEVER CHANGE YOUR MIND
  6. AXXELATION (2017version)

  • Vo:Hiromi
  • G:Seijun
  • B:HIGASHI
  • Ds:GEN

2014年にバンドが発表したミニ・アルバム『SAVER RANGER / セイバーレンジャー』から実に3年ぶりとなるアクセレーションの6曲入りミニ・アルバムとなる。うち1曲は1stアルバム『AXXELATION』の冒頭を飾り、今なおライヴの定番曲として圧倒的な存在感を見せつけるシンボリック・ソング ”AXXELATION”の2017ヴァージョンまで収録!意味合いとしてはバンド・メンバーがフロント以外のふたり、つまりリズム・セクションの変更点で、今の時点でこの曲をするとこういう色合いになるんだというバンド側からの強いメッセージを感じ取る事が出来る。また、このアルバムをきっかけにさらに高みを目指す意気込みをも感じ取る事が出来るはずだ。 さて、新曲の方だが冒頭を飾り、本アルバムのタイトルともなっている、ギターの小気味よいリフから始まり、「アクセレーションの目指すメタルとはこういうもんだ!」とのメッセージが込められたような"REVIVE" で始まる!


続く "LET ME GO" はミドル・テンポのへヴィ・チューン。今作ではSeijunのソロにはワウが効果的に使われており、曲の存在感が増す一役を買っている。3曲目 "ENDLESS NIGHT" は、へヴィな要素の中にきらりと光る明るさというか華のある曲と言えるのではないだろうか。サビ部分などはライヴで一緒に歌いたくなるような雰囲気さえ併せ持っている。4曲目ではバラードが用意されて、泣きのギターソロが堪能できる。こういうソロ弾く人少なくなってきてるように感じるし貴重だと思うし、Hiromiちゃんの歌唱にも要注目して頂きたい。5曲目の "NEVER CHANGE YOUR MIND" では、ファスト・ナンバーに戻る。ライヴ・バンドとしての、ノリとへヴィさを求めるオーディエンスにとってアクセレーションからの答えをだしてきているような楽曲と言える。ライヴの後半で活きてくる楽曲だ!!先程も触れたが、前作より圧倒的にパワーアップしたHiromiちゃんのヴォーカル・スタイルにも注目したい!声にハリが出てが太くなった事!コレ重要です!メタル・バンドの顔ですからね、ヴォーカルは!!そして、ボトムを支えるHIGASHI氏のへヴィなベースと、正確無比でありながらへヴィに打ち鳴らす音がカッコ良く、フィルインにセンスを感じるドラムのGEN氏による強力で印象に残る。その土台の上に絡みつくようにSeijunのギター・サウンドが縦横無尽に駆け回り、このメンバーに絶対的な信頼を置いていることが伝わってくる。


早く次のステージを観てみたい!と思わせるような本作だ!!

                                                (Wrote it on 2017.05.24)

『You's Alien』
by 足立祐二

  1. You's Alien
  2. Roma
  3. The Thing
  4. Love 9
  5. little firenze
  6. J.S
  7. Ero Erotic
  8. immoral
  9. 彼女が逆流
  10. Psy-cho
  11. I'M IN A COMA
  12. Ruby

  • G:You Adachi
  • B:松田"FIRE"卓己 Takumi "FIRE" Matsuda
  • Ds:Masafumi Minato

元デッド・エンドのギタリスト足立祐二の15年ぶりのシーン復活作。1曲目はフュージョン・テイストのノリの良い曲で、後半こそHRしてるが曲を通してはフュージョンを意識した作りになっている。

2曲目はラテン・フレイバー溢れる作品。アコースティックで奏でるメロディが熱き情熱を迸らせるかの如く、また物憂げな雰囲気を醸しつつ極上の時を刻んでいく。
3曲目はオクターバーを随所に取り入れて楽曲の持つ雰囲気をエジプトを髣髴とさせるような中近東的なメロディが印象的。
ジェフ・ベックを思い起こさせるようなギター・サウンドで始まる5曲目。夕日を背に受け恋人達が片寄せあい歩く散歩道。
夕日が優しく二人を包み込む暖かさのような音符達。あぁ、なんて勝手な創造をしてしまったんだろう。。。


7曲目もラテンを要素を取り入れた楽曲。8曲目はフュージョンとHRの良いとこ取り。
10曲目は今まで体験したことのない曲!でも、そこが凄いんです。アイデアが凄いし、脱帽モノ!
12曲目は宇宙の広がりを感じさせる曲。coma=昏睡 だが、昏睡から目覚めたYOU氏のギター・テクは昏睡状態なんかじゃなかったと思う。
いや、必殺の一撃を放つために力を温存してたんだと確信。全体を通してドラムの音とベースの音使いがメチャクチャ渋いね。
さすがにYOU氏を支えるテクニシャンだと改めて思う。


グルーヴとうねるようなベース・ラインが凄く心地良いし、ドラムはDead Endの頃とは全く違ったタイトなサウンドと、ある意味空間を楽しんでいるような叩き方。
音数がないと寂しく感じるHRと違い、あくまでも他の楽器とのコラボレーションを意図して叩いているのが素人の私にも感じられる。こんなドラマーの生音をライヴで感じたいと思わせます!

『TORNADE EVE』
by ATOMIC TORNADE

  1. Screamin' Tornade
  2. Power Game
  3. Reach For The Star
  4. It's Time
  5. D.N.A.

  • Vo,Kb:Yo-suke "サンタマリア" Tsuchiya
  • G:大館 "チェリー大勃ち" 義直
  • G:中山 "KING" 崇史
  • B:Naoto
  • Ds:堀江 睦男 (Support Musician)

『Deep Exceedディープ・エクシード【通常盤】』
by ALDIOUS

  1. Luft -Opening- / ルフト ~オープニング~
  2. Luft / ルフト
  3. 夜蝶
  4. Bind / バインド
  5. 紫苑
  6. Dual Personality / デュアル・パーソナリティ
  7. Across / アクロス
  8. Ultimate Melodious (Album Version) / アルティメット・メロディアス (アルバム・ヴァージョン)
  9. Eversince (Metal Version) / エヴァーシンス (メタル・ヴァージョン)
  10. Deep / ディープ

  • Vo:Rami
  • G:Yoshi
  • G:Toki
  • B:Sawa
  • Ds:Aruto

アルディアスのファースト・アルバム。女性としては低音域を活かした歌唱法で歌い上げるスタイルで迫力もある。
メロディを重視した歌メロやギターの旋律など聴きやすく、初期作品としては完成度も高い。要所で決めるツイン・ギターのハモリもツボを得ている。

『Determination / ディターミネイション』
by ALDIOUS

  1. Disclose
  2. Defended Desire (Album Version)
  3. Spirit Black
  4. Eternal Delusion
  5. 灰の雪(Album Version)
  6. Wish Song
  7. Mermaid (Album Version)
  8. Spellbind
  9. Carry Out !
  10. 夜想曲

  • Vo:Rami
  • G:Yoshi
  • G:Toki
  • B:Sawa
  • Ds:Aruto

アゲ嬢ルックでお馴染みの女性5人組アルディアスによるさらに激しさを増したセカンド・アルバム。
自主制作盤『Dear Slave』から名バラード「夜想曲」も新録で収録されている。単なるルックスで話題になっているのではないことを証明するには超えなければいけない厚い壁が、この2ndアルバムであることは想像に難くない。
バンドにとっては非常にプレッシャーもあっただろうが、見事にこのアルバムでその壁を脆くも崩れさせたことが、彼女たちが作り出した楽曲群で見事に証明してみせた。


聴きやすいヴォーカル・ラインに高い演奏力、ヘヴィだけに留まらないサウンドと魅了する歌詞。
私が聴いて全曲に渡りリズム・ギターの幅広さとアイデア、それを表現する力が見事だなと思う。進化し続けていくアルディアスを今後も注目していくことにする。

『District Zero / ディストリクト・ゼロ』
by ALDIOUS

    <Disc CD>
  1. スクラッシュ
  2. ミスティー・ムーン
  3. グラウンド・エンジェル (アルバム・ヴァージョン)
  4. 夜桜
  5. エスケイプ
  6. スキャビー・ハート
  7. デソレイト・ラヴ
  8. レイズ・ユア・フィスト
  9. ホワイト・クロウ (アルバム・ヴァージョン)
  10. リピーテッドリー
  11. 菊花
    <Disc DVD:BSRS-013>
  1. スクラッシュ (ミュージック・ビデオ)
  2. スーサイド (ライヴ・ビデオ)
  3. ホワイト・クロウ (ミュージック・ビデオ・メイキング映像)
『ANTHEM』
by ANTHEM

  1. Wild Anthem / ワイルド・アンセム
  2. Red Light Fever / レッド・ライト・フィーヴァー
  3. Lay Down / レイ・ダウン
  4. Racin' Rock / レーシン・ロック
  5. Warning Action! / ワーニング・アクション!
  6. Turn Back To The Night / ターン・バック・トゥ・ザ・ナイト
  7. Rock'n Roll Stars / ロックン・ロール・スターズ
  8. Blind City / ブラインド・シティ
  9. Star Formation / スター・フォーメイション
  10. Steeler / スティーラー

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

『TIGHTROPE』
by ANTHEM

  1. Victim In Your Eyes / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  2. Night After Night / ナイト・アフター・ナイト
  3. Death To Death / デス・トゥ・デス
  4. Tightrope Dancer / タイトロープ・ダンサー
  5. Driving Wire / ドライヴィング・ワイヤー
  6. Fingers On The Trigger / フィンガーズ・オン・ザ・トゥリガー
  7. Light It Up / ライト・イット・アップ
  8. Black Eyed Tough / ブラック・アイド・タフ
  9. Back Street Groove / バック・ストリート・グルーヴ

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅
『The Show Carries On! Complete Version』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. LIMITED LIGHTS / リミテッド・ライツ(Instrumental)
  2. MACHINE MADE DOG / マシン・メイド・ドッグ
  3. EMPTY EYES / エンプティ・アイズ
  4. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  5. SHOW MUST GO ON / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  6. SOLDIERS / ソルジャーズ
  7. BLACK EYED TOUGH / ブラック・アイド・タフ
  8. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  9. GUITAR SOLO~DRUM SOLO / ギター・ソロ~ドラム・ソロ
  10. HEADSTRONG / ヘッドストロング
    <Disc 2>
  1. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  2. LAY DOWN / レイ・ダウン
  3. ROCK’N’ROLL STARS / ロックン・ロール・スターズ
  4. STEELER / スティーラー
  5. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  6. SOLDIERS / ソルジャーズ
  7. ROCK’N’ROLL SURVIVOR / ロックン・ロール・サバイバー
  8. WARNING ACTION! / ワーニング・アクション!

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

'87年6月にLAのCUNTRY CLUBで行なわれたライヴの模様を収録

『BOUND TO BREAK』
by ANTHEM

  1. Bound To Break / バウンド・トゥ・ブレイク
  2. Empty Eyes / エンプティ・アイズ
  3. Show Must Go On! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. Rock'n'Roll Survivor / ロックン・ロール・サバイバー
  5. Soldiers / ソルジャーズ
  6. Limited Lights / リミテッド・ライツ
  7. Machine Made Dog / マシーン・メイド・ドッグ
  8. No More Night / ノー・モア・ナイト
  9. Headstrong / ヘッドストロング
  10. Fire'n'The Sword / ファイア・アンド・ザ・スウォード

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

1987年リリースの3rdアルバム。

『GYPSY WAYS』
by ANTHEM

  1. Gypsy Ways / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. Love In Vain / ラブ・イン・ヴェイン
  3. Bad Habits Die Hard / バッド・ハビッツ・ダイ・ハード
  4. Legal Killing / リーガル・キリング
  5. Cryin' Heart / クライン・ハート
  6. Silent Child / サイレント・チャイルド
  7. Midnight Sun / ミッドナイト・サン
  8. Shout It Out! / シャウト・イット・アウト!
  9. Final Risk / ファイナル・リスク
  10. Night Stalker / ナイト・ストーカー

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

『HEAVY METAL ANTHEM アンセム・フィーチャリング・グラハム・ボネット』
by ANTHEM

  1. GYPSY WAYS [WIN, LOSE OR DRAW] / ジプシー・ウェイズ (ウィン、ルーズ・オア・ドロー)
  2. EVIL TOUCH [ENGLISH VERSION] / イーヴル・タッチ [イングリッシュ・ヴァージョン]
  3. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. MIDNIGHT SUN[ENGLISH VERSION] / ミッドナイト・サン [イングリッシュ・ヴァージョン]
  5. THE JUGGLER[ENGLISH VERSION] / ジャグラー [イングリッシュ・ヴァージョン]
  6. MR.GENIUS[ENGLISH VERSION] / ミスター・ジニアス [イングリッシュ・ヴァージョン]
  7. CRYIN' HEART[ENGLISH VERSION] / クライン・ハート [イングリッシュ・ヴァージョン]
  8. HUNTING TIME[ENGLISH VERSION] / ハンティング・タイム [イングリッシュ・ヴァージョン]
  9. HUNGRY SOUL[ENGLISH VERSION] / ハングリー・ソウル [イングリッシュ・ヴァージョン]
  10. BLINDED PAIN[ENGLISH VERSION] / ブラインデッド・ペイン [イングリッシュ・ヴァージョン]

  • Vo:Graham Bonnet
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "MAD" 貴雅 

ロック史上最強のヴォーカリストの1人、"グラハム・ボネット"がANTHEMの名曲を歌ってる!すぅんごいぞ、こりゃ!正統派なANTHEMサウンドに最強の男が加わりどんなサウンドなんだ!?
って、興奮して聴いてしまいました。こりゃジャパメタ・ファン以外でも必聴モノですぞ。

『HUNTING TIME』
by ANTHEM

  1. Juggler / ジャグラー
  2. Hunting Time / ハンティング・タイム
  3. Evil Touch / イーブル・タッチ
  4. Tears For The Lovers / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  5. Sleepless Night / スリープレス・ナイト
  6. Jail Break / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  7. Let Your Heart Beat / レット・ユア・ハート・ビート
  8. Bottle Bottom / ボトル・ボトム
  9. Are You Ready? / アー・ユー・レディー

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

『NO SMOKE WITHOUT FIRE / ノー・スモーク・ウィズアウト・ファイヤー』
by ANTHEM

  1. Shadow Walk / シャドー・ウォーク
  2. Hungry Soul / ハングリー・ソウル
  3. Blinded Pain / ブライデッド・ペイン
  4. Do You Understand / ドゥ・ユー・アンダースタンド
  5. Love On The Edge / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  6. Voice Of Thunderstorm / ヴォイス・オブ・サンダーストーム
  7. Power&Blood / パワー・アンド・ブラッド
  8. Fever Eyes / フィーヴァー・アイズ
  9. The Night We Stand / ザ・ナイト・ウィ・スタンド
  10. A.D.D / エーディーディー

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅
『DOMESTIC BOOTY』
by ANTHEM

  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold&Diamonds
  4. Mr.Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

ギタリストに清水明男を迎えた1992年リリースの7thアルバム。

『PROLOGUE LIVE BOXX』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. Bound To Break / バウンド・トゥ・ブレイク
  2. Empty Eyes / エンプティ・アイズ
  3. Show Must Go On! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. Rock'n'Roll Survivor / ロックン・ロール・サバイバー
  5. Soldiers / ソルジャーズ
  6. Limited Lights / リミテッド・ライツ
  7. Machine Made Dog / マシーン・メイド・ドッグ
  8. No More Night / ノー・モア・ナイト
  9. Headstrong / ヘッドストロング
  10. Fire'n'The Sword / ファイア・アンド・ザ・スウォード
    <Disc 2>
  1. Victim In Your Eyes / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  2. Night After Night / ナイト・アフター・ナイト
  3. Death To Death / デス・トゥ・デス
  4. Tightrope Dancer / タイトロープ・ダンサー
  5. Driving Wire / ドライヴィング・ワイヤー
  6. Fingers On The Trigger / フィンガーズ・オン・ザ・トゥリガー
  7. Light It Up / ライト・イット・アップ
  8. Black Eyed Tough / ブラック・アイド・タフ
    • Vo:坂本 英三
    • G:清水 昭男
    • B:柴田 直人
    • Ds:本間 大嗣
    <Disc 3>
  1. Wild Anthem / ワイルド・アンセム
  2. Red Light Fever / レッド・ライト・フィーヴァー
  3. Lay Down / レイ・ダウン
  4. Racin' Rock / レーシン・ロック
  5. Warning Action! / ワーニング・アクション!
  6. Turn Back To The Night / ターン・バック・トゥ・ザ・ナイト
  7. Rock'n Roll Stars / ロックン・ロール・スターズ
  8. Blind City / ブラインド・シティ
  9. Star Formation / スター・フォーメイション
  10. Steeler / スティーラー
    • Vo:坂本 英三
    • G:清水 昭男
    • B:柴田 直人
    • Ds:大内 貴雅

Live Recorded at SHIBUYA BOXX
Disc 1:2004.8.31
Disc 2:2004.12.10
Disc 3:2005.2.19

『HERALDIC DEVICE / ヘラルディック・ディヴァイス』
by ANTHEM

  1. The Sign / ザ・サイン
  2. Contagious / コンテイジアス
  3. Go! / ゴー!
  4. Blind Alley / ブラインド・アレイ
  5. Rockbound / ロックバウンド
  6. Wayfaring Man / ウェイファーリング・マン
  7. Code Of The Silence / コード・オブ・ザ・サイレンス
  8. In The Dead Of Night / イン・ザ・デッド・オブ・ナイト
  9. Remains / リメインズ
  10. Living Proof / リヴィング・プルーフ

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

まだ十分に聴きこむ事が時間的にない故、コメントも最小限になっていることをまずはお詫びしておかなければいけないと思います。後日詳細は書き込みたいと思いますが、1曲目のシンセのリフから始まるのはアンセムの楽曲としてはド肝を抜かれるが、それは敢えてアンセムというバンドが、過去の呪縛を解き放ち常に進化している事の証だろう。
決して歩みを止めない。止まること=終焉を意味する事というを、バンド自体の持つ信念だと捉えているのだろう。


アンセムというバンドとしての存在感と、各メンバーの持つポテンシャルの高さは今さら述べるまでもないだろうが、このアルバムでもそのもてるポテンシャルの高さをまざまざとみせつけている。
Track 02,03のような従来からのアンセム節も健在であり、新たにライヴ映えする楽曲も数多く存在する。
お気に入りはTrack 06 の”Wayfaring Man / ウェイファーリング・マン”。レインボー時代のリッチー・ブラックモアを彷彿とさせる楽曲やソロが秀逸。


『SEVEN HILLS / セヴン・ヒルズ』
by ANTHEM

  1. GRIEVE OF HEART
  2. RAGING TWISTER
  3. XTC
  4. THE MAN WITH NO NAME
  5. MARCH TO THE MADNESS
  6. D.I.M. 422
  7. RUNNING BLOOD
  8. FREEDOM
  9. SILENTLY AND PERFECTLY
  10. THE INNOCENT MAN

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

坂本英三、柴田直人、清水昭男の歴代メンバーに元EZO~LOUDNESSの本間大嗣というラインアップで遂に復活したANTHEMの『DOMESTIC BOOTY』以来約9年ぶりとなるニュー・アルバム。


これぞANTHEMといえるメロディアスなパワー・メタル・ナンバーが炸裂する超強力作品!'01年2月中旬より4月初旬にかけてサンフランシスコ、ヘイワードのTML Studioでレコーディングされた本作は、ANTHEMらしい強力なパワー・メタル・アルバムに仕上っており、日本のロック・シーンに楔を打ち込む衝撃的なアルバム。


今回のANTHEM復活までLOUDNESSのメンバーとして活動し、数多くのレコーディング・セッションをこなしてきた、ヘヴィ・メタル・シーンの重鎮、リーダー柴田直人を筆頭に、アニメタルの顔として幅広い活動を続けてきた坂本英三、ANTHEM加入時は日本のメタル・シーンの貴公子と呼ばれるほどの素晴らしいルックスを持ち、またその卓越したギター・テクニックで一躍ギター・ヒーローとなった清水昭男、そしてEZOでの活動や、柴田とともにLOUDNESSのリズムを支えた寡黙だが最強と呼ばれる職人、本間大嗣と個性際立つ4人が作りだした強力無比な1枚。

『LIVE' MELT DOWN』
by ANTHEM

  1. DEMON'S RIDE
  2. OVERLOAD
  3. MACHINE MADE DOG
  4. VENOM STRIKE
  5. TEARS FOR THE LOVERS
  6. SILENT CHILD
  7. CRYIN' HEART
  8. GOTTA GO
  9. GRIEVE OF HEART
  10. RUNNING BLOOD
  11. REVENGE
  12. WILD ANTHEM
  13. STEELER

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

『LAST ANTHEM / ラスト・アンセム』
by ANTHEM

  1. SHOUT IT OUT !
  2. VENOM STRIKE
  3. GYPSY WAYS
  4. NIGHT AFTER NIGHT
  5. BLINDED PAIN
  6. HEADSTRONG
  7. BOUND TO BREAK
  8. HUNTING TIME
  9. TIGHTROPE DANCER
  10. WARNING ACTION !
  11. WAILD ANTHEM

July. 10. 1992 at NISSIN POWER STATION


  • Vo:YUKIO MORIKAWA
  • G:AKIO SHIMIZU
  • B:NAOTO SHIBATA
  • Ds:TAKAMASA OHUCHI
『ETERNAL WARRIOR』
by ANTHEM

  1. ONSLAUGHT
  2. ETERNAL WARRIOR
  3. SOUL CRY
  4. LIFE GOES ON
  5. LET THE NEW DAY COME
  6. DISTRESS
  7. BLEEDING
  8. OMEGA MAN
  9. EASY MOTHER
  10. MIND SLIDE

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

新生ANTHEMにとっては、通算3枚目のスタジオ・アルバム。
のっけから素晴らしいHeavyな曲でスタート。個人的にはこのギタリストは大好きである。
音作り、リフ、ソロ、どれをとってもセンスはピカ一である。リーダー柴田が絶対的な信頼を置く存在であることは間違いない。
8曲目の"OMEGA MAN"では、清水作のインスト曲で華々しくギターを奏でている。
また、坂本のヴォーカルも年月を重ねるごとに、情感溢れる歌声を披露してくれるし、ドラムの本間は強力なANTHEMサウンドの屋台骨を柴田と共に築き上げている。

『official bootleg』
by ANTHEM

    <Disc1>
  1. Death To Death (Sendai 1986)
  2. Tightrope Dancer (Tokyo 1986)
  3. Black Eyed Tough (Tokyo 1986)
  4. Wild Anthem (Kanazawa 1987)
  5. Bad Habits Die Hard (Osaka 1988)
  6. Night Stalker (Osaka 1989)
  7. Tears For The Lovers (Tokyo 1990)
  8. Hungry Soul (Tokyo 1990)
  9. Blinded Pain (Osaka 1990)
  10. Venom Strike (Nagoya 1992)
  11. GOLD&DIAMONDS (Yokohama1992)
  12. The Dice Of No Mercy (Yokohama 1992)
  13. Renegade (Tokyo 1992)
    Track 01~04
  • Vo:Eizo Sakamoto
  • G:Hiroya Fukuda
  • Ds:Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    Track 05~06
  • Vo:Yukio Morikawa
  • G:Hiroya Fukuda
  • Ds:Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    Track 07~09
  • Yukio Morikawa
  • Hideaki Nakama
  • Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    Track 10~13
  • Yukio Morikawa
  • Akio Shimizu
  • Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    <Disc2>
  1. WARNING ACTION!(Heavy Metal Force Ver.)
  2. WILD ANTHEM(Demo)*Previously Unreleased
  3. I CAN'T TAKE IT(Demo)*Previously Unreleased
  4. RUNNING FIRE(Demo)
  5. WARNING ACTION!(Demo)
  6. WILD ANTHEM(Demo)
  7. BOUND TO BREAK(Demo)
  8. EMPTY EYES(Demo)
  9. NIGHT AFTER NIGHT(Shimizu Audition Take)
  10. EVIL TOUCH(Shimizu Audition Take)
  11. CRY IN THE NIGHT(Demo)
  12. SIRENT CROSS(Demo)
  13. VENOM STRIKE(LET ME IN)(Demo)
    Track 01~04
  • Vo:Toshihito Maeda
  • G:Hiroya Fukuda
  • Ds:Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    Track 05~08
  • Vo:Eizo Sakamoto
  • G:Hiroya Fukuda
  • Ds:Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    Track 09~13
  • Vo:Yukio Morikawa
  • G:Akio Shimizu
  • Ds:Takamasa Ouchi
  • B:Naoto Shibata
    <DVD:Recollection>
  1. 1981 Forming ANTHEM
  2. 1984 OSAKA
  3. 1986 TOKYO
  4. 1986 BOUND TO BREAK Recording
  5. 1987 Los Angels Tour
  6. 1988 OSAKA
  7. 1989 Mar. SHINJUKU LOFT
  8. 1990 Feb. HAMAMATSU CITY 8
  9. 1991 ANTHEM Mark 6 Going into action!
  10. 1992 Feb. SHINJUKU Power Station
  11. 1992 Apr. YOKOHAMA
  12. 1992 July LAST LIVE

ANTHEMの歴史そのものを語っている集大成のアルバム。
興味を引く所では、第1期メンバーである前田 敏仁(トニー)在籍時の音源のほか、中間 英明在籍時のライヴ音源が聴けるところだろう。


特に中間の加入時に於ける正式な音源が無いだけに非常にファンにとっては嬉しいことであろう。
他には現ギタリストである清水 昭男のオーディション時のテイクが聴けるなんてホントにこのアルバムはファン垂涎の的ですね。


DVDの方もサブ・タイトルとして"Recollection (意味は追懐,思い出,回想録,回顧)"と言うとおり、映像もしっかりと素晴らしい物が収録されておりました。CD2枚+DVDで何とお得な!枚数も限りがあるから早めにGetしてください。

『OVERLOAD 』
by ANTHEM

  1. REVENGE
  2. THE VOICES
  3. DEMON'S RIDE
  4. ROUGH AND WILD
  5. RESCUE YOU
  6. GROUND ZERO (Instrumental)
  7. OVERLOAD
  8. DESERT OF THE SEA
  9. GOTTA GO
  10. ETERNAL MIND

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

ゴキゲンなハードでありながら、歌メロを重視したナンバーで幕を開け、息もつかせぬANTHEM SOUNDが炸裂。
個人的に大好きなナンバーTrack 03、ギター・リフが印象的な04、これでもかと畳み掛けてくるメロディのインスト曲"Ground Zero"等、全てにおいてANTHEMらしい楽曲が目白押し。
改めてANTHEMの凄さと素晴らしさを認識させてくれる秀逸のアルバムといえよう。


『Immortal / イモータル』
by ANTHEM

  1. IMMORTAL BIND
  2. SOUL MOTOR
  3. MOB GROOVE
  4. IGNITE
  5. THE BEGINNING
  6. FREAK OUT
  7. INSOMNIA
  8. UNKNOWN WORLD
  9. BETRAYER
  10. ECHOES IN THE DARK
  11. MIRAGE

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣
『Prologue Live Boxx 2 / プロローグ・ライヴ・ボックス2』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. GYPSY WAYS / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. LOVE IN VAIN / ラブ・イン・ヴェイン
  3. Bad Habits Die Hard / バッド・ハビッツ・ダイ・ハード
  4. Legal Killing / リーガル・キリング
  5. Cryin' Heart / クライン・ハート
  6. Silent Child / サイレント・チャイルド
  7. Midnight Sun / ミッドナイト・サン
  8. Shout It Out! / シャウト・イット・アウト!
  9. Final Risk / ファイナル・リスク
  10. Night Stalker / ナイト・ストーカー
    <Disc 2>
  1. Juggler / ジャグラー
  2. Hunting Time / ハンティング・タイム
  3. Evil Touch / イーブル・タッチ
  4. Tears For The Lovers / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  5. Sleepless Night / スリープレス・ナイト
  6. Jail Break / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  7. Let Your Heart Beat / レット・ユア・ハート・ビート
  8. Bottle Bottom / ボトル・ボトム

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

デビュー25周年を迎えた2010年の2月25日と26日、4th「GYPSY WAYS」(88年)と、5th「HUNTING TIME」(89年)の完全再現ライヴが、それぞれ「プロローグ1」、「2」と銘打ち SHIBUYA BOXX にて行われた。


その伝説の二夜を余すところなく収録した2枚組ライヴ・ボックス!2枚のアルバムを収録・発表した80年代当時とは柴田直人(b)を除くメンバー全員が異なる現在の最強ラインナップによって収録!
稀代のフロントマン坂本(vo)を筆頭に、日本屈指の名ギタリスト清水(g)、凄まじいヒットを誇る本間(ds)、そして不動のリーダー柴田(b)!
シリアル・ナンバー入り5,000セット完全生産限定!更に24ページのブックレット付き。


坂本氏の歌う(オリジナルは森川之雄氏)4th「GYPSY WAYS」と、5th「HUNTING TIME」は、時折森川氏をも凌駕する激情的であり、ワイルドな面を出しつつも、坂本氏独自のワールドを織り込みながら、展開する様は
さすがと言えるだろう!そして、派手さはこのライヴ音源では無いながらも、柴田氏の爪弾くベース・ラインと一体となり、ヘヴィなボトムを支え続ける本間氏のドラミング。特筆すべきは清水氏のギター・ワークだろう!!
トーンなどは今まで聞いたギタリストの中でも抜群のレベルですし、コードやアルペジオなど一音一音が歪んだ中にもクッキリと表われているなどギタリストなら誰もが憧れるであろうサウンドを紡ぎ出している。時には甘いトーンであったり、攻撃的な面を出したりと、トーンの魔術師です。まさに清水氏のギタリストとしてのポテンシャルの高さを見せ付けられた感じです。


全体を通してスタジオ盤も素晴らしいが、ライヴならではの臨場感が凄く伝わってくるアルバムとなっている。
シリアル・ナンバーは、"02253"です。でも、なんで5,000セット完全生産限定なのに、シリアル・ナンバーは5桁あるんだろ!?

『Black Empire / ブラック・エンパイア』
by ANTHEM

  1. BLACK EMPIRE / ブラック・エンパイア
  2. HEAT OF THE NIGHT / ヒート・オブ・ザ・ナイト
  3. YOU / ユー
  4. GO INSANE / ゴー・インセイン
  5. WALK THROUGH THE NIGHT / ウォーク・スルー・ザ・ナイト
  6. EMPTINESS WORLD / エンプティネス・ワールド
  7. TELLING YOU / テリング・ユー
  8. PILGRIM / ピルグリム
  9. AWAKE / アウェイク
  10. PERFECT CRAWLER / パーフェクト・クロウラー

このアルバムを聴いてまず感じたのは、アンセムが示した、彼らの進むべき新しい方向性というものだ。
まずは、タイトル曲の "Black Empire" で幕を開けると、楽曲の根本にあるのは間違いなくロックなのだが、覚えやすいメロディと、その中にある芯の強いロック・サウンドとの融合である。


続いて、"HEAT OF THE NIGHT" は、出足は早いビートで押しまくる感じだが、サビ部分に入ると心地よい小気味よい歌メロが耳に残る。
Track 04の "GO INSANE" では、極上のギター・サウンドとリフが心を揺さぶる。このギター・ソロが今まで清水氏が弾いていた楽曲の中で一番極上とも言えるテクニックとメロディ・センスを披露しているように感じる!


変わって "WALK THROUGH THE NIGHT" では、ギターはクリーン・トーンで始まり、歌メロも柔らかく包み込むように耳に優しく語りかけるようである。
Track 08の "PILGRIM" は、清水氏の手によるインスト・ナンバー。どこかもの悲しい印象を与えるメロディの構築も、ところどころに中近東的なメロディを織り交ぜながら、今までの清水氏のインストとはまったく違う印象を与えることに成功している。
前作『Immortal』を軽く超え、彼らの名盤とも思っていた『SEVEN HILLS』 とも肩を並べるくらいに力作だと言えること。いや、むしろこのアルバムの方が楽曲の幅があり、全体を通して彼らの新しい方向性を知る上でも、必聴盤である事は間違いない。

『BURNING OATH DELUXE EDITION / バーニング・オース~デラックス・エディション』
by ANTHEM

    <Disc 1:CD>
  1. イーヴル・ワン
  2. アンブロークン・サイン
  3. オーヴァーチュア
  4. オン&オン
  5. ゲット・アウェイ
  6. ストラグル・アクション
  7. ゴースト・イン・ザ・フレイム
  8. ダブル・ヘリックス
  9. フェイス・ザ・コア
  10. ライフ・アンド・クライム
  11. ダンス・アローン
    <Disc 2初回限定盤:DVD>
  1. プロモーションビデオ
  2. メイキング映像
  3. レコーディング風景

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣 (Track 07)
  • Ds:田丸 勇 (Support)

アンセムのユニバーサル移籍後初のスタジオ・アルバムとなる今作。
資料によれば解散前後の発表アルバム数が今作を含めて同数になる。ということは必然的に今作における意気込みは移籍後初ということもあり、メンバーには大きな意味を持つことになると思う。
ユニバーサルに移籍ということはメンバーの中ではもっとワールドワイドに活躍できる場と環境作りが必要であり、この辺りが非常に大きな意味合いを持つものと思う。


実際聴いてみて今までのアンセムの持つへヴィであり、尚且つメロディアスな部分の融合がバンドの持つ一つの大きな武器であったと思うが、以前以上にそこが強調されていると思う。
メロディアスな部分が今まで以上に強調され分かり易くなってる。と思う反面Track 09でみせるへヴィでガンガン押しまくるスタイルやメガデスを彷彿とさせるスラッシュ的なギター・リフの
今までのアンセムのへヴィ路線を踏襲した曲も新鮮に聴こえるし、ライヴ映えしそうな曲である。


そして今回も収録されている清水氏のインスト・ナンバーは個人的には今までのインスト・ナンバーの中ではテクニック的にも群を抜いていると思うし、曲の完成度も高く素晴らしい作品である。
また新たなスタートを切ったアンセムが今後進むべき道がまたひとつ明確になった気がするアルバムである。

『ANTHEM WAYS』
by ANTHEM

  1. Wild Anthem [Vocal Retake Version] / ワイルド・アンセム【from『ANTHEM』】
  2. Tightrope Dancer [Vocal Retake Version] / タイトロープ・ダンサー【from『TIGHTROPE』】
  3. Bound To Break [Remix Version] / バウンド・トゥ・ブレイク【from『BOUND TO BREAK』】
  4. Soldiers [Remix Version] / ソルジャーズ【from『BOUND TO BREAK』】
  5. Machine Made Dog [Chorus Retake Version] / マシーン・メイド・ドッグ【from『BOUND TO BREAK』】
  6. Silent Child [Chorus Retake Version] / サイレント・チャイルド【from『GYPSY WAYS』】
  7. Shadow Walk [Guitar Solo Retake Version] / シャドウ・ウォーク【from『NO SMOKE WITHOUT FIRE』】
  8. Do You Understand [Guitar & Bass Solo Retake Version] / ドゥ・ユー・アンダスタンド【from『NO SMOKE WITHOUT FIRE』】
  9. Gold And Diamonds [Remix Version] / ゴールド・アンド・ダイヤモンド【from『DOMESTIC BOOTY』】
  10. Silent Cross [Remix Version] / サイレント・クロス【from『DOMESTIC BOOTY』】

アンセムが再結成した時点でのキング時代に残したリテイクアンドリミックス・ダウンしたリアル・ベスト・アルバム。
アーチ・エネミーやイン・フレイムスなどのメロディック・デス・メタルのトップバンドをプロデュースしていたことで知られる FREDRIK NORDSTROM(フレドリック・ノルドストローム)氏の手によりリミックスされ、原曲の良さに更に新たなる息吹を与え込んでいる。


Track 05 "Machine Made Dog" イントロのギターのサウンド作りから重厚な仕上がりになっている点と、後半にコーラスが入りこれもまた曲のイメージを刷新させる役割を大きく担っているといえるだろう。
このアルバムの購入したポイントがアンセムが好きなのは当然ながら、コンチェルト・ムーンのギタリストである島 紀史氏がTrack 07 "Shadow Walk" に参加している点だろう。
アンセムがデビュー20周年を迎え行ったクラブチッタ川崎での公演の模様を収録した『ANTHEM 20th ANNIVERSARY TOUR 2005』での中間 英明氏の壮絶なギター・プレイに
ド肝を抜かれた方も居るだろうし記憶も新しいところだ。島氏といえばアンセムはもちろん、大の中間フリークとしても知られる存在。その島氏がこの曲をチョイスしたのは非常に納得できる話であるし興味深く聴かせてもらった。


Track 08 "Do You Understand" も素晴らしい仕上がりだ。
タイトル通りギター&ベースのソロ・リテイクで、お互いの駆け引きが聴いていて鳥肌が立つくらい興奮する。Track 08 "Gold And Diamonds" 改めて聴くとイントロのギター・リフに聴かれる様式美色にアンセムの持つ良い意味での男クサい部分がミックスされ、この曲を単なる様式美の曲”として終わらせていない所に魅力を感じる。


  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

  • Guest Musician
  • G:島 紀史 (Track 07 guitar solos)
『THE VERY BEST OF ANTHEM / ザ・ベリー・ベスト・オブ・アンセム』
by ANTHEM

  1. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  2. WARINNIG ACTION! / ワーニング・アクション!
  3. STEELER / スティーラー
  4. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  5. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  6. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  7. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  8. GYPSY WAYS(WIN,LOSE OR DRAW) / ジプシー・ウェイズ (ウィン、ルーズ・オア・ドロー)
  9. LOVE IN VAIN / ラヴ・イン・ヴェイン
  10. THE JUGGLER / ザ・ジャグラー
  11. HUNTING TIME / ハンティング・タイム
  12. SAHDOW WALK / シャドウ・ウォーク
  13. BLINDED PAIN / ブラインデッド・ペイン
  14. DO YOU UNDERSTAND? / ドゥ・ユー・アンダースタンド
  15. LOVE ON THE EDGE / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  16. VENOM STRIKE / ヴェノム・ストライク

『ABSOLUTE WORLD / アブソリュート・ワールド』
by ANTHEM

    <Disc CD>
  1. SHINE ON
  2. STRANGER
  3. PAIN
  4. DESTROY THE BOREDOM
  5. LOVE OF HELL
  6. DON'T LET IT DIE
  7. ABSOLUTE FIGURE
  8. SAILING
  9. EDGE OF TIME
  10. IN THE CHAOS
  11. RUN WITH THE FLASH
    <Disc DVD:UICN-9026>
  1. Making The Recordings / メイキング・ザ・レコーディングス

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:田丸 勇
  • Guest Musician
  • Kb:YUSUKE TAKAHAMA

ヴォーカルが坂本英三氏から2代目ヴォーカルとして活躍し、その後は「THE POWERNUDE」超絶ギタリスト梶山 章氏とスタートしたプロジェクトGOLDBRICK等で活躍した森川 之雄氏がこのアルバムから復活した。


前任ヴォーカリストの坂本英三氏の良い意味での中性的なヘヴィ・メタルとは一線を画す、漢っぽさの薫るヘヴィ・メタルへと舵を切った。


バンドというものに限らずアーティストというものは、その時々で自分の理想とするものに近づけるべく最高のモノを創りだすものである。
おそらくリーダーである柴田氏は再結成後に坂本氏と作り上げてきたアンセムというものにおいては、おそらく理想形に近づいてきたんではないかと(勝手に解釈をしている)。
そこで、'92年に解散した時のメンバーでありヴォーカルの森川之雄氏とは一旦完成形に近づいていたように思えるが、現段階でのメンバーや環境、時代、お互いの認める力量の中で、
「もっとあの頃とは違った形の新しいアンセム像」というものをファンに示せるのではないかと!感じたのかもしれない。


Track1 "Shine On" で幕を開ける本作。ヘヴィさの中にある確かなアンセム・メロディが印象的な作品に仕上がっている。
Track 3 "PAIN" はイントロから印象的なメロディで叩き込んできて、程よいポップス感を織り交ぜながらもアンセム然としているへヴィさも兼ね備えており、今後のアンセムの進むべき方向性をも示しているのではないかと思えるし、アンセムの新時代を飾る名曲としてこの先この曲はファンの中で成長していくものと思える秀逸の楽曲である!
Track 5はミドル・テンポのポップス性をも兼ね備えた曲で、近年見るアンセムっぽさが出た作品といえる。
Track 6は本作の中でも極めてヘヴィなチューンに入るが、サビ部分では哀愁を秘めたメロディアスさが秀逸。
Track 7インスト・ナンバーで清水氏の技巧とメロディ作りのセンスが十二分に発揮された作品となっている。

『ULTIMATE BEST OF NEXUS YEARS / アルティメット・ベスト・オブ・ネクサス・イヤーズ』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  2. WARNING ACTION! / ワーニング・アクション!
  3. STEELER /スティーラー
  4. READY TO RIDE / レディ・トゥ・ライド
  5. SHED / シェッド
  6. ROCK'N ROLL STARS (English Version) / (英語バージョン)
  7. LAY DOWN (English Version) / レイ・ダウン (英語バージョン)
  8. VICTIM IN YOUR EYES / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  9. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  10. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  11. DRIVING WIRE / ドライヴィング・ワイヤー
  12. BLACK EYED TOUGH / ブラック・アイド・タフ
  13. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  14. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  15. SOLDIERS / ソルジャーズ
  16. HEADSTRONG / ヘッドストロング
  17. FIRE'N' THE SWORD / ファイア・アンド・ザ・スウォード
    <Disc 2>
  1. GYPSY WAYS (WIN,LOSE OR DRAW) / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. LOVE IN VAIN / ラブ・イン・ヴェイン
  3. CRYIN' HEART / クライン・ハート
  4. SHOUT IT OUT! / シャウト・イット・アウト!
  5. THE JUGGLER / ザ・ジャグラー
  6. HUNTING TIME / ハンティング・タイム
  7. TEARS FOR THE LOVERS / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  8. JAIL BREAK (GOIN' FOR BREAK) / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  9. ARE YOU READY? / アー・ユー・レディー
  10. SHADOW WALK / シャドー・ウォーク
  11. BLINDED PAIN / ブラインデッド・ペイン
  12. DO YOU UNDERSTAND / ドゥー・ユー・アンダースタンド
  13. LOVE ON THE EDGE / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  14. VENOM STRIKE / ヴェノム・ストライク
  15. RENEGADE / レネゲイド
  16. GOLD & DIAMONDS / ゴールド・アンド・ダイヤモンズ

POWER-METALの雄、アンセムが“NEXUS”在籍時に残したアルバム『ANTHEM』~『DOMESTIC BOOTY』とミニ・アルバム『READY TO RIDE』の楽曲群から、
Disc 1は坂本 英三氏在籍時の『ANTHEM』『READY TO RIDE』『TIGHTROPE』『BOUND TO BREAK』を、
そして、Disc 2には森川 之雄氏在籍時の『GYPSY WAYS』『HUNTING TIME』『NO SMOKE WITHOUT FIRE』『DOMESTIC BOOTY』より代表曲、人気曲をセレクトしたベスト・アルバムの本作。
まさに時代と共に進化している様が見て取れる非常に優れたベスト・アルバムといえよう!


『ANTHEM 30TH ANNIVERSARY OF NEXUS YEARS LIMITED BOX / アンセム30THアニヴァーサリー・オブ・ネクサス・イヤーズ・リミテッド・ボックス』
by ANTHEM

『ANTHEM (1985)』

  1. Wild Anthem
  2. Red Light Fever
  3. Lay Down
  4. Racin' Rock
  5. Warning Action!
  6. Turn Back To The Night
  7. Rock'n Roll Stars
  8. Blind City
  9. Star Formation
  10. Steeler

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「TIGHTROPE(1986)」

  1. Victim In Your Eyes
  2. Night After Night
  3. Death To Death
  4. Tightrope Dancer
  5. Driving Wire
  6. Fingers On The Trigger
  7. Light It Up
  8. Black Eyed Tough

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「BOUND TO BREAK (1987)」

  1. Bound To Break
  2. Empty Eyes
  3. Show Must Go On!
  4. Rock'n'Roll Survivor
  5. Soldiers
  6. Limited Lights
  7. Machine Made Dog
  8. No More Night
  9. Headstrong
  10. Fire'n'The Sword

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「GYPSY WAYS (1988)」

  1. Gypsy Ways
  2. Love In Vain
  3. Bad Habits Die Hard
  4. Legal Killing
  5. Cryin' Heart
  6. Silent Child
  7. Midnight Sun
  8. Shout It Out!
  9. Final Risk
  10. Night Stalker

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「HUNTING TIME (1989)」

  1. Juggler
  2. Hunting Time
  3. Evil Touch
  4. Tears For The Lovers
  5. Sleepless Night
  6. Jail Break
  7. Let Your Heart Beat
  8. Bottle Bottom
  9. Are You Ready?

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「NO SMOKE WITHOUT FIRE (1990)」

  1. Shadow Walk
  2. Hungry Soul
  3. Blinded Pain
  4. Do You Understand
  5. Love On The Edge
  6. Voice Of Thunderstorm
  7. Power&Blood
  8. Fever Eyes
  9. The Night We Stand
  10. A.D.D

  • Vo:森川 之雄
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「DOMESTIC BOOTY (1992)」

  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold&Diamonds
  4. Mr.Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「LAST ANTHEM (1992)」

  1. SHOUT IT OUT!
  2. VENOM STRIKE
  3. GYPSY WAYS
  4. NIGHT AFTER NIGHT
  5. BLINDED PAIN
  6. HEADSTRONG
  7. BOUND TO BREAK
  8. HUNTING TIME
  9. TIGHTROPE DNCER
  10. WARNING ACTION!
  11. WILD ANTHEM

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

「EXTRA ANTHOLOGY OF ANTHEM」

    <Disc CD>
  1. READY TO RIDE
  2. SHED
  3. STEELER [ENGLISH VERSION]
  4. ROCK'N ROLL STARS [ENGLISH VERSION]
  5. LAY DOWN [ENGLISH VERSION]
  6. BACK STREET GROOVE
  7. STILL I'M IN CHAIN
  8. ARE YOU READY?
  9. A.D.D
  10. POWER & BLOOD
  11. RENAGADE
  12. WILD ANTHEM [VOCAL RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  13. TIGHTROPE DANCER [VOCAL RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  14. SILENT CHILD [CHORUS RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  15. DO YOU UNDERSTAND [BASS & GUITAR SOLO RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  16. HEADSTRONG [LIVE VERSION]
    <Disc DVD>

    Live Footage of LAST ANTHEM

  1. SHOUT IT OUT!
  2. GYPSY WAYS (WIN, LOSE, OR DRAW)
  3. DO YOU UNDERSTAND
  4. SHOW MUST GO ON!
  5. Special Interview


    【仕様】
  • ・9CD+1DVD
  • ・オリジナル・マスターからの最新リマスタリング(※LAST ANTHEM、BONUS CD除く)
  • ・シリアル・ナンバー入り完全数量限定のスペシャル・ボックス仕様!!
  • ・ライナー・ノーツを含む別冊スペシャル・ブックレット封入
『TRIMETALLIC』
by ANTHEM

    【CD1 プロローグ1:NO SMOKE WITHOUT FIRE 完全再現ライブ】
  1. Shadow Walk
  2. Hungry Soul
  3. Blinded Pain
  4. Do You Understand
  5. Love On The Edge
  6. Voice Of Thunderstorm
  7. Power & Blood
  8. Fever Eyes
  9. The Night We Stand
    【CD2 プロローグ2:DOMESTIC BOOTY 完全再現ライブ】
  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold & Diamonds
  4. Mr. Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross
    【CD3 プロローグ3:HEADSTRONG FES.】

    ~ ANTHEM ~

  1. Love In Vain
  2. Empty Eyes
  3. Pain
  4. Headstrong
  5. ~ OUTRAGE ~

  6. UNDER CONTROL OF LAW
  7. MADNESS
  8. ~ DOUBLE DEALER ~

  9. THE LONG WAY ROAD
  10. INNER VOICE
  11. ~ SABBRABELLS= (featuring DIOKEN) ~

  12. 鏡張りの部屋
  13. DOG FIGHT
    <DVD>
  1. アンセムインタビュー
  2. プロローグ1、2、3、HEADSTRONG FES.ダイジェスト映像
  3. OUTRAGE、DOUBLE DEALER、SABBRABELLS (featuring DIOKEN)コメント映像 その他

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:田丸 勇

【プロローグ3:HEADSTRONG FES.】 OUTRAGE are...

  • Vo:橋本 直樹 / NAOKI HASHIMOTO
  • G:阿部 洋介 / YOSUKE ABE
  • B:安井 義博 / YOSHIHIRO YASUI
  • Ds:丹下 眞也 / SHINYA TANGE

DOUBLE DEALER are...
  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:遠藤 均 (ex.BLAINDMAN)
  • Ds:磯田 良雄

SABBRABELLS (featuring DIOKEN) are...
  • Vo:DIOKEN
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:関口 文一

2015年の今年デビュー30周年を迎えアンセムがアニバーサリー記念としてリリースした第二弾作品が本作!!


2015年3月、4月、7月にプロローグ1,2,3と銘打ったイベントを開催したのは記憶に新しいが、その生々しくも火傷しそうなほど熱いステージの模様を収めた3CD+DVD作品。
プロローグ3/HEADSTRONG FES.にゲスト出演したアウトレイジ、伝説の2バンド、サブラベルズ、ダブルディーラーのライヴ音源も収録!!


【CD1 プロローグ1:NO SMOKE WITHOUT FIRE 完全再現ライブ】
【CD2 プロローグ2:DOMESTIC BOOTY 完全再現ライブ】
当時のアルバムは福田洋也氏が担当しその後脱退。現在のメンバーで表現するとここまでサウンドが変わるのかという印象を得た。


漢達(おとこたち)の熱き魂同士がぶつかり合うステージは圧巻という他ない!
ほとばしる汗と崇高な曲とが混ぜ合わさった時に出来上がる様は何か神憑ってるとさえ言えるのではないだろうか。
2015年の秋から始まる "30th ANNIVERSARY TOUR 2015" の序章であるプロローグ1,2,3の生々しい姿をパックしたこの作品に触れられた喜びに満ちている。
森川氏の力強さに満ち溢れたヴォーカルがやはりアンセムには欠かせないと思わせてくれた!
そして若さだけでなくテクニカルでスピーディーなドラミングで魅了してくれた田丸氏にも脱帽もの!
そこへ、へヴィ・メタルという概念に囚われる事ないフレーズを次々と紡ぎだし、そのフレーズを時にはへヴィに、また時には儚くも美しきメロディとして築きあげていくセンスとテクニックに聴く者は心奪われるだろう。
 そして、その存在は間違いなくバンドの大黒柱でありサウンドの作り上げ方やバンドの在り方、進むべき方向性など全てを俯瞰的に捉えて、しかも適切に示す圧倒的な存在である柴田氏のベース・サウンドはまさに大黒柱然としており太く厚みのある重低音でバンドそのものを支えている。


 プロローグ3では、アンセムを中心としたロック・フェスで、'80年代からの同士や再結成時に国内のメタル界を席巻していたりといったバンドを招いての一大イベントをDVDに収録したもの。
インタビュー内で柴田氏が語っている言葉を借りて要約するならば、
”サブラベルズは、デビュー前お互いにインディーズ・シーンで活躍し切磋琢磨していた仲間、
 ダブル・ディーラーはコンチェルト・ムーンの島氏とサーベル・タイガーの下山氏を中心にして結成されたへヴィ・メタル・バンドで、
 アンセム再結成時にシーンを盛り上げていたバンドの一つである、そしてアウトレイジは名古屋で生まれて今や世界を股にかけて活躍する日本のスラッシュ・メタルの先駆者であると同時に、世界観をも感じさせるバンド”
という事で、今や観れなくなってしまったバンドも一夜限りの再結成という事で、そういった側面を見ても非常に貴重なフェスだったのは間違いない事だろう!
このフェスを盛り上げるために3バンドの音源は各2曲づつ収録されているが、どれだけ熱い思いを背負って、そして何より一人のメタル・ファンとしてアンセムに捧ぐ愛を抱きしめてステージに立ったのかが解るサウンドとなっている。


3枚のCDとDVDを見聞きしての思いはやはりこのアルバムに出会えた喜びと、自分の中で間違いなくアンセムというバンドが大好きだという事を再認識させられた事だろう!
まだ、手に入れてないという方は、入手して聴き惚れて戴きたいと切に願う次第だ!


※P.S.
プロローグ3:HEADSTRONG FES.のセトリを観ると各バンド共当然もっと多くの楽曲を演奏しているので、それらの素晴らしい楽曲に日の目を見る日がくる事を切に切に願っている!!
                                                (Wrote it on 2015.11.02)


『E・Z・O』
by E・Z・O

  1. HOUSE OF 1,000 PLEASURES
  2. FLASHBACK HEART ATTACK
  3. MR.MIDNIGHT
  4. HERE IT COMES
  5. I WALK ALONE
  6. DESTROYER
  7. BIG CHANGES
  8. KISS OF FIRE
  9. DESIRE

  • Vo:山田 "MASAKI" 雅雄
  • G:飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B:高橋 "TARO" 太郎
  • Ds:本間 "HIRO" 大嗣
『FIRE FIRE』
by EZO

  1. Love Junkie
  2. Night Crawler
  3. Fire Fire
  4. Wild Talk
  5. Burn Down The Night
  6. Black Moon
  7. Back To Zero
  8. Cold Blooded
  9. She's Ridin' The Rhythm
  10. Street Walker
  11. Million Miles Away

  • Vo:MASAKI
  • G:SHOYO
  • B:TARO
  • Ds:HIRO

EZOのセカンド・アルバム。独特の世界観を持つ彼らならではのサウンドがリスナーである我々を惹きつけて止まない。
邦楽の域を越えた素晴らしい楽曲群で一気に聴いてしまう。うねりのあるTAROとHIROリズム・セクション、攻撃的でもあり繊細な部分も併せ持つSHOYOのギター、骨太なヴォーカルを聴かせるMASAKI。4人が上手く絡み合ってEZOサウンドが作り上げられている。

『IZUMI』
by IZUMI

  1. PROLOGUE OF DARKNESS
  2. PETAR SENTIMENT Ⅱ
  3. PLUTONIUM
  4. KILLED BY THE ENEMY'S BULLET
  5. ROUND ABOUT
  6. HIGH TENSION
  7. JOHANN REQUIEM
  8. JOHANN REQUIEM SYMPHONY

アイオンのギタリスト、IZUMIのソロ・アルバム。ドラマティックな音世界の中で、超高速ギターが稲妻のように荒れ狂う。
※画像提供:REACTION MANIAさん

『CHRONICLE』
by ELIZA

  1. SCORPION
  2. DRIVING ROLLER
  3. SEI-SENSHI
  4. NEVER SAY DIE
  5. SHOT! ('86 Version)
  6. BORN TO BE WILD ,TO BE FREE
  7. BURNING (THE KING OF DESTINY)
  8. SLOW DOWN
  9. TOO WILD, TO TAME
  10. BOYS BACK TO THE HELL
  11. SHOT! ('88 Version)
  12. BATTLE FIELD, RUNNING WILD
  13. FLY TO THE NIGHT
  14. BURNING (THE KING OF DESTINY) --Live--
  15. BATTLE FIELD, RUNNING WILD --Live--
  16. HEARTBREAK --Live--

  • Vo:伊藤 竜五 / RYUGO ITO
  • G:KIMIHIKO SATO
  • G:HIKOMI KAWASAKI
  • B:小鴨 寿明 / HISAAKI KOGAMO
  • Ds:小寺 伸幸 / NOBUYUKI KODERA
  • Ds:CHIKARA SUGANO (Tracks 1,3)
『AGAINST THE UNKNOWN TEMPEST / アゲインスト・ジ・アンノウン・テンペスト』
by WINDZOR

  1. PRAYER ~TO THE GROUND~
  2. NO FEAR, IT IS ALL
  3. LUNAR SHADOW
  4. GET INTO THE LIGHT
  5. NAMELESS WARRIOR
  6. THE QUEEN’s WAY
  7. BRAZING SAGA
  8. HEALING WITH LEAN AGAINST A TREE
  9. LOST THE KEY
  10. GO AHEAD TO TOMORROW WITH BLOOD TEAR

  • Vo:kinoppy
  • G:Tatsuya
  • B:里見寿之 / SATOMI
  • Ds:TETSUYA (Support)
  • Kb:Athena
『WOLF』
by WOLF

    SIDE A
  1. Running Forever
  2. Catch Your Mind
  3. Loving You
    SIDE B
  1. Let's Get To Fire
  2. Flying Higher
  3. Heart Beat

  • Vo:松本 龍以
  • G:黒木 政彦
  • B:関 勝美
  • Ds:山波 孝至

'87年発売の自主1st6曲入りミニLP!!
元ザ・レーンの2人を中心に結成されたバンドで、当時は大阪期待の超大型新人とも呼ばれた。
何と言っても話題は、ギターの黒木 政彦の超バカテク・速弾きプレイ。
速弾きを多用したクラシカルでメロディアスなプレイは絶品!またラウドネスの二井原 実を彷彿とさせる松本の超ハイトーン・ハスキー・ボーカルも特筆に価する。

『ROLL OVER』
by WOLF

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. STANDING WITH SHOUT
  2. GETTIN' HIGH THROUGH THE NIGHT
  3. CRY OF SILENCE
  4. STAY CLOSE TONIGHT
  5. RUNNING FOREVER
  6. LOVING YOU
  7. THE SHADOW OF A SHADE
  8. ANYPLACE
  9. REALIZE
  10. BLUE FLYER
  11. NIGHT WALKER

ネオクラって大好きなんですよね。
インギーの登場により劇的にこのカテゴラリーにはまりまくった。で、和製のネオクラといえば今回ご紹介するウルフですかね。
黒木さんのギターの速弾きも凄いんですが、楽曲の良さと、それを引き立てるヴォーカルの松本 龍以さんの圧倒的な存在感のあるヴォーカルに、ベースの関 勝美(現:Jill's Projectなどで活躍中)の流れるようなベース・ラインなど、どれをてっても素晴らしいの一言。


'87年と'91年に発表した2本のデモ音源をまとめたコンピレーション・アルバムで、音質は良くないといわれますが、ドラムの音やベースのパキパキした音、ギターやヴォーカルとのバランスなど凄く良いと思いますね。

『SOME ASPECTS OF THE MOMENT』
by WOLF

Photograph processing and;
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. BEYOND THE HORIZON
  2. RUN TO THE LIGHT
  3. FIGHTING DISTRACTION
  4. I SPEND A LONELY NIGHT
  5. RAY-NA
  6. NOBODY'S GOING DOWN
  7. IMPRESSION
  8. STAR LIGHT
  9. ALL IS OVER
  10. NEVER SURRENDER

  • Vo:松本 龍以
  • G:黒木 政彦
  • B:西川 健
  • Ds:堀江 睦男

『Rendez Blue / ランデ・ブルー』
by VRAIN

  1. RISE
  2. Soaring Refrain
  3. Moonlight Rendezvous
  4. MISTY
  5. Shooot!!
  6. Sandglass
  7. PRISONER
  8. 熊ん蜂の飛行
  9. Crystal Ball
  10. Illuminate My Heart
  11. MIRAGE

  • Vo:HIRO
  • G:RODDY
  • G:NAOKI
  • B:KASSY
  • Ds:MIYA
『LOCK ON』
by AIR RAID

  1. STRUGGLE
  2. BANG YOUR HEAD
  3. VIRTUAL HUMAN
  4. JUGGLER
  5. RAISING HELL

  • Vo,G:Rusher
  • G:Jun
  • B:Shishimaru
  • Ds:Toshi

『THE FIRST TRIAL』
by ASIAN BLACK

  1. C'mon Everybody
  2. Brand New World
  3. Follow You
  4. Night Mare
  5. Li Bi Do
  6. Fighting

  • Vo:MAX
  • G:BURNY
  • B:ON-chan
  • Ds:UMEZAWA

CDの帯に”伝説の時代を駆け抜けた男たちが、今新しい伝説を作り出す”とある。まさに新たな伝説が幕を開くことを約束してくれる予感を抱かせる作品に仕上がっている。

『Tyrant Into The West』
by Ex.Danger

    SIDE A
  1. ROCK OF KINGDOM
  2. DEAD POINT
  3. GET IT MAKIN' TIME
    SIDE B
  1. MIDNIGHT ANGEL
  2. BURNING GENERATION
  3. 「1999」

  • Vo:YUZO SHIMAZAKI
  • G:SEIJI YOSHIMI
  • B:YUKIO YAMANE
  • Ds:KIYOYUKI SUMINAKA
  • Kb:KAZUHIRO NAKATAKE

当時中国地方唯一のヘヴィ・メタル系バンドといえる様式美バンド。
北欧のメタル・バンドに通じる透明感溢れるメロディアスでクラシカルなサウンドに仕上がっており、詞も全て英語のため、当時の日本のバンドの中で、もっともヨーロッパ的なスタイル。
テクニック的にもかなりのもので、特にクラウス・マイネを彷彿とさせる独特の歌い回しが印象的な島崎のボーカルと、スピーディーでメロディアスな吉見のギターは特筆に価する。

『Asian Typhoon~English Version~』
by X.Y.Z.→A

  1. Miracle
  2. Change my life
  3. shine your loving light on me
  4. Don't let the sun go down
  5. Don't cry so hard・・・my baby
  6. Faster! Harder! Louder! Deeper!
  7. Justice
  8. Hey! D.J.
  9. Forever be with you
  10. Razor's edge
  11. Asian Typhoon
  12. Lonely nights

  • Vo:ニ井原 実
  • G:橘高 文彦
  • B:和佐田 達彦
  • Ds:ファンキー末吉
『METALIZATION』
by X.Y.Z.→A

  1. REASON
  2. LABYRINTH
  3. 69
  4. VIOLENCE
  5. I PROMISE YOU
  6. NEVER SAY DIE
  7. MARIA
  8. A MILLION CARATS
  9. GYPSY POWER
  10. FAITH
  11. BREAKIN' DOWN A WALL
  12. LOVE SONG

  • Vo:ニ井原 実
  • G:橘高 文彦
  • B:和佐田 達彦
  • Ds:ファンキー末吉

『Blizzard of Eva -血塗られた英雄伝説-』
by EVADEATH

  1. I Don't Know
  2. S.A.T.O.
  3. Mr.Crowley
  4. Over The Mountain
  5. Goodbye To Romance
  6. Flying High Again
  7. Revelation (Mother Earth)
  8. Steal Away (The Night)
  9. You, Looking At Me Looking At You
  10. Bark At The Moon
  11. Crazy Train
  12. Paranoid
  13. Dee

    ■参加メンバー■
  • Vo:EVAKAN OSBOURNE (JOLLY PICKLES、Gt./tracks on 13)
  • G:TAIJI FUJIMOTO (tracks on 01, 02, 04, 09)
  • G:ATSUSHI YOKOZEKI (tracks on 03, 06)
  • G:SHEJA (VOLCANO, VATHOKIJA tracks on 10)
  • G:YOUTO MIYAZAWA (tracks on 11)
  • G:YUJI SUZUKI (tracks on 07, 08)
  • G:NAO (LADIES ROOM tracks on 05)
  • G:NORI (TOKYO YANKEES tracks on 12)
  • B:AKIRA DAISLEY (YOUTHQUAKE, VOLCANO)
  • Ds:JUN CASTILLO (DUSTER-3, SAMURAI DEAD CITY...)
  • Kb:HIROSHI AIRLEY (8-eit-, AURA)

歯切れの良いギター・リフのご存知 "I Don't Know" から始まり、全13曲を収録するこのアルバム。
ランディ・ローズをはじめとするオジーを支えた歴代ギタリストへのリスペクトでもあると同時に、歴史を作り、多くのHM/HR信者から愛され続けてきたギター・ソロの核となる部分は上手く活かしながらも
自分なりの解釈と愛情をもって新たなアプローチも導入している。どの曲も各個人のテクニックとアプローチがあり、それを聴けるだけでもこのアルバムを購入した甲斐はあるというもの。


なかでも圧巻というか、断トツに凄かったのが、横関敦氏が弾くTrack 03の "Mr.Crowley" だろう!
ジェット・フィンガーの異名を持つ氏ならではの圧巻の速弾きと究極のトーンで迫り来る美しいメロディがこれでもかと繰り広げられる様は本家の持つ美しさに迫ろうと言っても過言ではないだろう。


あと、個人的にはTrack 10 "Bark At The Moon" で披露されるSHEJA氏による後半のソロは今までにないアプローチでソロを聴かせてくれたことに1票を投じたいと思う。
とにかくこのアルバムには、ジャパニーズ・メタルを代表するツワモノ達が集結し単にトリビュート・アルバムを作ったということではなく、トリビュート以上の、より一層の愛を感じることが一番感じられることだと思う。

『The Evolution of Hybridization』
by F.ROSES

  1. Tragedy of a Medusa
  2. Break a Seal
  3. In the Crazy World
  4. The Sad Fate
  5. The Greatest Crisis

  • Vo:Yumi
  • G:Tatsuya Nishimoto
  • B:Yasushi Wakimoto
  • Ds:Yoshiaki Ishikawa
  • G(support):Kousuke Kokeyama

3rdアルバム発表の知らせを聞いてまず思ったのが早く聴いてみたい!
これは正直な気持ちである!メンバー・チェンジを経て製作された今作の出来は、以前にも増してVo:Yumiさんの太く逞しくなった声量が一番の急成長であろう!
そしてギターのTatsuya氏の前作以上のヘヴィな所はよりヘヴィに、歌うところはよりメロディアスにと、コントラストが見事に融合された力作である!
バックを勤めるリズム隊が新たなF.ROSES伝説を作り上げる礎であることは間違いない。今後の彼らの動向に注目せざるを得ない!!


『IN HARD TIME』
by EXCURIVER

  1. Jail Break
  2. Warrior
  3. Dirty Angel
  4. In Hard Time
  5. Endless Flight
  6. Elyslum
  7. Shock Hearts
  8. Say Good-Bye

  • Vo:KATSUKI
  • G:SHIMI-CHAN
  • B:TAKESHI
  • Ds:AKIO

後にEBONY EYESを結成する2人のギタリストが在籍していたバンド。メロディアスな様式美系ロックです。

『BLUE BLOOD』
by X

  1. PROLOGUE(~WORLD ANTHEM)
  2. BLUE BLOOD
  3. WEEK END
  4. EASY FIGHT RAMBLING
  5. X
  6. ENDLESS RAIN
  7. XCLAMATION
  8. オルガズム
  9. CELEBRATION
  10. ROSE OF PAIN
  11. UNFINISHED

  • Vo:TOSHI
  • G:HIDE
  • G:PATA
  • B:TAIJI
  • Ds:YOSHIKI

1989年、Xのメジャー第一弾アルバムで、名盤と誉れ高い『BLUE BLOOD』!インストのプロローグからXの世界が幕を開けると、すかさずアルバム・タイトル同名曲である疾走感あふれる "BLUE BLOOD" へとなだれこむ。
若さ溢れるスピードとテクニカルな面を垣間見せながら曲は進んでいく。歌詞の中に悲しみを帯びた "WEEK END" 。ミドル・テンポのこの楽曲は管理人もとてもお気に入りの楽曲だ。メロディアスにして、ハードな側面も併せ持つXの魅力の詰まった作品である。シャッフルのリズムと心地よいヘヴィなR&Rでバンドの音楽性も広げている重要な楽曲とも言える "EASY FIGHT RAMBLING"。

そしてここから怒涛の名曲が続く!"X","ENDLESS RAIN",。"X" では圧倒的なスピード感でグイグイと聴く者見る者をXワールドへと引き込む力がある。"ENDLESS RAIN" はYOSHIKIのピアノで始まり憂いを帯びたメロディが聴く者の気持ちをいい意味でクールダウンさせ、聞く側としては楽曲の持つ美しさにあらためて魅せられてしまう。"紅" ではオーケストラの奏でる美しきメロディが厳粛な雰囲気を持たせ、クリーン・トーンのアルペジオでさらに曲自体の持つ格が上げている。初期のXの代表曲であり今なお色褪せることなくライヴではオーディエンスの漲る血気を沸点まで一気に高めてしまうほどのパワフルな楽曲である。

『The Last Live~最後の夜~』
by X JAPAN

    <Disc 1>
  1. Amethyst
  2. Rusty Nail
  3. SCARS
  4. DAHLIA
  5. Drum Break
  6. DRAIN
    <Disc 2>
  1. Crucify My Love
  2. Longing~跡切れたmelody~
  3. Orgasm
  4. DRUM SOLO
    <Disc 3>
  1. PROLOGUE
  2. X
  3. ENDLESS RAIN
  4. CURTAIN CALL (Say Anything)
  5. The Last Song
  6. EPILOGUE(Tears)

1997.12.31 TOKYO DOME


  • Vo :TOSHI
  • Ds,Piano:YOSHIKI
  • G:HIDE
  • G:PATA
  • B:HEATH
『THE WORLD~X JAPAN【通常盤】』
by X JAPAN

    <Disc CD1>
  1. Silent Jealousy
  2. Rusty Nail
  3. SCARS
  4. ENDLESS RAIN
  5. WEEK END
  6. Forever Love
  7. DAHLIA
  8. X(THE LAST LIVE~最後の夜~ LIVE VERSION)
  9. Without you(LIVE VERSION)
    <Disc CD2>
  1. ART OF LIFE

  • Ds,Piano:YOSHIKI
  • Vo:TOSHI
  • G:PATA
  • B:HEATH
  • G:SUGIZO
  • G:HIDE
  • B:TAIJI

ワールド・ワイドな活躍と知名度のあるX-JAPANが2014年に発表したメジャー・デビューから25周年のメモリアル・イヤーとして相応しい全世界ベスト・アルバムが本作。


全曲リマスターされデビュー時からの往年の名曲群が鮮やかに、そして華やかに新たな息吹を与えられ美しく輝きだしている!
美しいがどこかに愁いを帯びた哀愁漂う美メロのピアノ・サウンドと、クリーン・トーンのアルペジオにディストーションのギター・サウンドとが重なり合うコントラストのカッコ良さ、
バラード調から一転へヴィでファストなチューンへと様変わりするリズム・パターンの多様さ等、X JAPANの持つ魅力に改めて気付かされ、再びグッと虜にさせる魅力とが同居する音楽性だと言えるのではないだろうか。

『ART OF LIFE』
by X JAPAN

  1. ART OF LIFE

  • Ds,Piano,Synthe:YOSHIKI
  • G:HIDE
  • G:PATA
  • Vo:TOSHI
  • B:HEATH

人生には悲しみと遭遇する事がままあるものだ。
しかし、その悲しみや傷みを超えることも必然であることだが。
何かこの曲を聴くと、悲しみを糧に突き進む強さと優しさを感じぜざるを得ない。
悲しみを纏ったメタル戦士が放つ強烈な優しさに溢れた珠玉のメロディが雨の如く降り注いで全身を濡らすようだ。


ジグソーパスルのピースを一つづつ適切な場所へと配置していくように、YOSHIKI氏の頭の中だけにある音のピースを熟慮し配置し、時には積み重ねて一つの楽曲を作り上げている。


 曲冒頭ではピアノとオーケストラの奏でるもの哀しきメロディで幕を開け、開始から3分を経てドラムとギター、ベースというバンド単位でのへヴィな部へと突入していく。
が、へヴィさにメロディアスな要素も加わっており、聴く者を飽きさせないどころかもっと奥深くへと誘っていく。
曲中盤より後半にかけての長いインプロヴィゼーションのよるピアノ・ソロは圧巻という他ない。
日本のロック史の残る名曲と言えるだろう!

『魔天~HARD SECTION』
by X-RAY

  1. THEME OF X-RAY ~LONELY GUYS
  2. FOOLISH BOYS
  3. ONE NIGHT LADY
  4. HARD SECTION
  5. SEXUAL URGE
  6. COME ON
  7. DARK NIGHT
  8. SO LONG RUMBLE
  9.               

  • Vo:藤本 朗
  • G:湯浅 晋
  • B:臼井 孝文
  • Ds:高橋 和久

X-RAYのメジャーデビュー・アルバムにして最高傑作と思われる作品。
ベスト・アルバムかと言っていい位充実した楽曲が並んでいる。
しかも、この時湯浅氏は18歳とな!すげぇ!としか言えませんわ!
その湯浅氏のテクニカル・ギターのサウンドに乗せて、藤本朗氏のハイトーンで力強いヴォーカルが絡んできます!
高橋 "ロジャー" 和久氏と臼井氏の強力バック陣のリズム隊のグルーヴ感も最高!
サウンドはブリティッシュを基調としたハード・ロックといえるだろう。


『伝統破壊~TRADITION BREAKER~』
by X-RAY

  1. QUESTION / クエスチョン
  2. GO AGAINST THE WORLD / ゴー・アゲインスト・ザ・ワールド
  3. WILLFUL LADY / ウィルフル・レディ
  4. GAMBLIN' MAN / ギャンブリン・マン
  5. DAMSEL / ダムセル
  6. POWER / パワー
  7. BORN TO DIE / ボーン・トゥ・ダイ
  8. BACK TO THE WALL / バック・トゥ・ザ・ウォール
  9. LAST SHOW TIME / ラスト・ショウ・タイム

  • Vo:藤本 朗
  • G:湯浅 晋
  • B:臼井 孝文
  • Ds:高橋 和久
『TWIN VERY BEST COLLECTION』
by X-RAY

    <DISC 1>
  1. THEME OF X-RAY
  2. LONELY GUYS
  3. ONE NIGHT LADY
  4. HARD SECTION
  5. SEXUAL URGE
  6. SO LONG RUMBLE

  7. Track 01~06 from 「魔天~HARD SECTION」(1983年作品)
  8. QUESTION
  9. GO AGAIN THE WORLD
  10. WILLFUL LADY
  11. DAMSEL
  12. BACK TO THE WALL
  13. LAST SHOW TIME ~I wish you every happiness~

  14. Track 07~12 from 「TRADITION BREAKER~伝統破壊」(1984年作品)
  15. SINGING AWAY
  16. LOVE GAME
  17. BLOODY LOVE

  18. Track 13~15 from 「OUTSIDER」(1984年作品)
  19. COME ON
  20. LONELY GUYS
  21. FOOLISH BOYS

  22. Track 16~18 from 「GRAND METAL LIVE~5TH.JAPAN HEAVY METAL FANTASY」
    (1984年作品)
    <DISC 2>
  1. THEME OF X-RAY Ⅱ
  2. STARDUST WAY
  3. TELL ME ABOUT YOURSELF
  4. TROUBLE MAKER
  5. STEALER
  6. REFLECTION HIDE AWAY

  7. Track 01~06 from 「SHOUT!」(1984年作品)
  8. OFF SCANDAL

  9. from 「愛のヒーロー」(1985年作品)
  10. POWER

  11. from 「愛のヒーロー」(1985年作品)
    REC. from 「GRAND METAL ~5TH.JAPAN HEAVY METAL FANTASY」
  12. DON'T LIE DON'T TOUCH
  13. ROCK TONIGHT
  14. BURNIN' LIKE THE FIRE
  15. MAN IN BLACK
  16. LIER IN YOUR EYES
  17. AMMY
  18. YOU GOT THE WORLD

  19. Track 09~15 from 「STRIKE BACK」(1985年作品)
  20. HUMAN DOG
  21. FADE AWAY

  22. from 「HUMAN DOG」(1985年作品)
  23. BURNIN' LIKE THE FIRE

  24. from 「FIRST AND FINAL LIVE!!」(1986年作品)
  25. Dirty Girl

  26. from V.A. 「LMC"82 LIVE」(1982年作品)

  • Vo:藤本 朗
  • G:湯浅 晋
  • B:臼井 孝文
  • Ds:高橋 和久
  • Kb:藤山 高浩
『X-RAY TWIN VERY BEST COLLECTION Ⅱ』
by X-RAY

    <DISC 1>
  1. FOOLISH BOYS
  2. COME ON
  3. DARK NIGHT
  4. GAMBLIN' MAN
  5. POWER
  6. BORN TO DIE
  7. LADY RAY
  8. WAIT FOR TOMORROW
  9. I'M IN YOU
  10. ANYDAY! ANYTIME!
  11. BLACK HEART
  12. 愛のヒーロー
  13. TAKE A CHANCE
  14. IN A WARNIN'
  15. I DON'T WORRY IT
  16. BURNIN' LIKE THE FIRE (LONG VERSION)
    <DISC 2::First And Final Live ~「JANUARY 27TH.1986 FIRST AND FINAL LIVE AT YUBIN CHOKIN HALL」~>
  1. MAN IN BLACK
  2. BURNIN' LIKE THE FIRE
  3. ROCK TONIGHT
  4. LONELY GUYS ~WILLFUL LADY ~ LADY RAY ~ LONELY GUYS (Medoley)
  5. TROUBLE MAKER
  6. STARDUST WAY
  7. YOU GOT THE WORLD
  8. TELL ME ABOUT YOURSELF
  9. LAST SHOW TIME
  10. FOOLISH BOYS

  • Vo:藤本 朗
  • G:湯浅 晋
  • B:臼井 孝文
  • Ds:高橋 和久
  • Kb:藤山 高浩
『FINAL FIGHT』
by EBONY EYES

  1. Gypsy
  2. On The Loose
  3. Night Train
  4. Shout Like A Tiger
  5. I Can Go No Place
  6. Sunset
  7. Run To Be Free
  8. Standing In The Shadow at AM5:00
  9. Magical Kiss
  10. Alone Is My Life
  11. Final Fight

  • Vo:藤本 朗(ex.X-RAY)
  • G:金谷 幸久
  • G:清水 道明
  • B:三宅 博文
  • Ds:福村 高志

EBONY EYESの2nd 。このアルバムは最高ですね。Track 6の金谷氏の泣きのギターが素晴らしいです。とにかく名曲揃いです。


『Hard Rock Renaissance』
by EBONY EYES

  1. 威風堂々
  2. Colosseum
  3. Spartacus
  4. アモールとプシケの物語
  5. No more Loneliness
  6. Heartbreak Bay
  7. Another Life
  8. Shooting Star
  9. 黒い瞳のマリア
  10. City Lights
  11. Endless Flight
  12. Jail Break

  • Vo:田中 明
  • G:金谷 幸久
  • G:清水 道明
  • B:三宅 博文
  • B:筧 ゆかり
  • Ds:福村 高志
  • Ds:岩崎 英之
  • Kb:Masashi Ikagaki (Guest)

1991年にリリースされ、中古市場では4万円近くにまでなったEBONY EYESの記念すべき1stアルバム。

『FINAL FIGHT COMPLETE / ファイナル・ファイト・コンプリート』
by EBONY EYES

    <Disc 1>
  1. GYPSY
  2. ON THE LOOSE
  3. NIGHT TRAIN
  4. SHOUT LIKE A TIGER
  5. I CAN GO NO PLACE
  6. SUNSET
  7. RUN TO BE FREE
  8. STANDING IN THE SHADOW AT AM 5:00
  9. MAGICAL KISS
  10. ALONE IS MY LIFE
  11. FINAL FIGHT
    • Vo:藤本 朗
    • G:金谷 幸久
    • G:清水 道明
    • B:三宅 博文
    • Ds:福村 高志
    • Guest
    • Kb:橋本知子
    <Disc 2:2010.10.23 目黒LIVE STATION EBONY EYES FINAL FIGHT PROJECT LIVE>
  1. FINAL FIGHT
  2. ON THE LOOSE
  3. NIGHT TRAIN
  4. RUN TO BE FREE
  5. JAIL BREAK
  6. ENDLESS FLIGHT
  7. 威風堂々
  8. EBONY EYES FINAL FIGHT PROJECT MEMBER
    • Vo:藤本 朗
    • G:金谷 幸久
    • B:三宅 博文
    • Ds:福村 高志
『EMOTIONAL KISS』
by EMOTION

  1. SUPER STAR
  2. STEAL AWAY
  3. VIBRATION
  4. MISS HEART BREAKER
  5. DYNAMITE GENERATION
  6. COMIN' HOME
  7. SECONDS LOVE
  8. SILENT DANCER
  9. NO SURRENDER
  10. PARADISE

  • Vo:岸本 友彦
  • G:松川 順一郎
  • B:KOICHI NOZAKI
  • Ds:SHIGEO ISHIBASHI
  • Kb:羽毛田 丈史 (Special Guest)

MURBAS→REACTIONとバンドを渡り歩いてきた実力派ロック・ヴォーカリスト岸本のあのキンキン声が冴え渡る(!?)EMOTIONの音源。
このアルバムを最後に、岸本はEMOTION→J.D.K.BANDへ移動。でも、これってかなりポップなロックン・ロールですね。

『Ankh / アンク』
by AREA51

  1. Invitation
  2. Chaotic Phase
  3. Extend Wings
  4. Domain
  5. Fate
  6. Sky Above Clouds
  7. Alea Jacta Est
  8. Ankh
  9. The Last

『The Right Brain Revolution』
by 太田カツ

  1. Introduction~Time Fuse
  2. Time To Born
  3. Eyes Of The Free Will
  4. Roar Of Pharaoh
  5. Andante Imagination
  6. Eye Of The Hurricane
  7. Brainless Traitor
  8. A Nuclear Particle

  9. Bonus Track
  10. Time Fuse (Guitar Minus One Version)
    The Right Brain Revolution

  • G:太田 カツ
  • Vo:坂本 英三(3 & 7)
  • Kb & Manipulation:高浜 祐輔

'96年、Rip Van Winkleを率いてマンドレイク・ルートのオムニバス『Make It Shine Vol.2』に参加。最近では坂本英三バンドへの参加等で活躍した、知る人ぞ知るスゴ腕速弾きギタリスト、太田カツの初のソロ・アルバム。過去に制作した数本のデモ・テープの中から8曲をセレクトして新たに録音し直した物で、全8曲中6曲がインストゥルメンタル。2曲で太田の盟友、坂本英三がゲスト・ヴォーカルとして参加してる。
とにかく太田カツのギター・プレイがハンパじゃない。 インスト中心であるだけに、フレーズのヴァリエーションの多彩さ、音数の多さは、洋楽の トニー・マカパインやヴィニー・ムーア等の作品と比べても遜色ないと言っても過言ではない。そしてバラエティに富んだ楽曲の完成度も見逃せない。
ふつうこれだけインストの曲が多いと、中には1~2曲たいくつに感じる曲があるものだが、本作にはそれがない。インスト中心にも関わらず、最後まで飽きさせずに一気に聴けてしまう。
しかしそれらのことより、何と言っても一番の魅力は、彼のおぞましいまでの速弾きの凄さであろう。


おそらく現在の日本で、この手の様式美系ハード・ロックの速弾きをやらせたら、彼の右に出る者はいないのではないだろうか?
よく彼のことを、イングヴェイの二番煎じと捉えている人が多いようだが、それは大きな間違いである。
確かに彼はイングヴェイに多大なる影響を受けているのは事実だが、彼はアルカトラス ~初期のアルバム以降のイングヴェイを一切コピーしていない。
ここ数年はイングヴェイのアルバムを買ったこともないそうである。曲のところどころにイングヴェイを彷彿させるフレーズが出てくるが、それは彼がイングヴェイをコピーしまくっていた頃に 身体に染み着いてしまったもので、決して意識的に引用しているわけではない。むしろ「イングヴェイがこの曲を弾いたら、きっとここでこう来るだろな」というイメージで弾いているのである。
彼がギターを弾く上で常に心がけているのはインプロヴィゼイションなのである。
また、イングヴェイはもちろん、ウリ・ロート、リッチー・ ブラックモア、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ルカサー といった、彼が影響を受けてきたギタリスト達のカラーが、彼なりのスタイルに昇華されて、曲に応じてちりばめられているのも、それらのギタリストのファンなら思わずニヤリとさせられてしまう。
様式美系ハード・ロック・マニア、ネオ・クラシカル・ギタリスト・ファン必聴の1枚!

『ETERNAL AND EXTERNAL / エターナル・アンド・エクスターナル』
by 太田 カツ

  1. Slave Of Desire
  2. Never Get Enough
  3. Like A Fire
  4. The Turn (From the 5th To The Top)
  5. Live For Today
  6. Eternal And External
  7. Black Dealer
  8. Mortality X
  9. Cry Your Heart Out
  10. Star-struck Lady
  11. The Turn (From the 5th To The Top)

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:西川 健
  • Ds:佐藤 潤一
  • Kb:Yuhki

『MICRONIST / マイクロニスト』
by 太田 カツ

  1. MICRONIST
  2. BRAIN PHILOSOPHY
  3. PURPLISH SKY
  4. VIRTUE AND VICE
  5. DEFECT TO THE ENEMY
  6. METEOR SHOWER
  7. DARK NIGHT
  8. ISOLATION HOSPITAL
  9. TIME FUSE

ライヴ会場にて購入した際にサインを頂いた!

『MICRONIST Ⅱ / マイクロニストⅡ』
by 太田 カツ

  1. Dark Raging Wave
  2. Combat
  3. Torrential Rain
  4. Aristocrat's Crazy Driving
  5. Story of a Japanese Metal
  6. Matures with Power
  7. Time to Burn
  8. Andante Imagination
  9. Serious Guy and Unprecedented Guy

太田カツの過去のデモ音源やライブ会場の限定特典として配られた音源、'90年代のデモテープ時代の音源で今までにCD化されていない曲や、NGで未発表になった曲などを収録したレア音源等を収録した本作品。
日本最速との異名をとる太田氏の超絶シュレッド・ギターが炸裂している。
様式美系のお好きな方にはもってこいのアルバムと言えるでしょう!楽曲もいろいろな年代のものがあり、一様にはないものだと言えるのでそこもまた楽しめる点だと思います!

『RAVEN EYES』
by 大谷 令文

  1. DRIVE ME CRAZY
  2. YOUR LOVIN'S BETTER
  3. RAVEN EYES
  4. JUST LIKE A WOMAN
  5. SOLILOQUY
  6. MOVE OVER
  7. FOR YOUR LOVE
  8. WITHOUT YOU
  9. UPSODE DOWN
  10. MOSS GARDEN

  • Raven OHTANI - Guitars
  • Snowy WHITE - Guitars on Track No.04 and 08
  • Max MIDOLETON - Keyboards
  • Clive CHAMAN - Bass
  • Richard BAILEY - Drums
  • Maggie BELL - Vocals on Track No.01 and 06
  • Lenne ZAKATEK - Vocals on Track No.08,09 and 02
  • Alan MARSHALL - Vocals on Track No.04 and 07

イギリスのトップ・ミュージシャン達と夢の競演によるRavenのソロ・アルバム。
これを録音したときがRavenが23歳の時というから驚きです。全編にわたって独特のグルーヴ感に覆われたリズムと、MARINOでは引き出してなかったRavenサウンドが詰まった引出しを覗ける秀作。

『Reprise 2010』
by Kouichi Ogawa

  1. Reprise 2010

哀愁漂うメロディーです。
落ち行く夕日にも似た物悲しさがありながらも、また陽は昇るゆえ、哀しみばかりではないんだと語りかけてくるようなギターの美旋律。泣きのギター炸裂です。


近日中にアルバム発表されるとの事で、またそちらでも小川氏の美旋律に、大いに期待が掛かるところです!


『赤熱演舞』
by 陰陽座

  1. 焔之鳥 (ほむらのとり)
  2. 鳳翼天翔 (ほうよくてんしょう)
  3. 煌 (きらめき)
  4. 文車に燃ゆ恋文 (ふぐるまにもゆこいぶみ)
  5. 化外忍法帖 (けがいにんぽうちょう)
  6. 鵺 (ぬえ)
  7. 桜花の理 (おうかのことわり)
  8. 鬼斬忍法帖 (おにきりにんぽうちょう)
  9. 火車の轍 (かしゃのわだち)
  10. 月に叢雲花に風 (つきにむらくもはなにかぜ)
  11. 陰陽師 (おんみょうじ)
  12. 舞いあがる
  13. 羅刹 (らせつ)
  14. おらびなはい

  • Vo:黒猫
  • B,Vo:瞬火
  • G,Cho:招鬼
  • G:狩姦
  • Ds:斗羅

  • Guest Musician
  • Piano:三柴 理 (拾壱)

録音:渋谷ON AIR WEST,大阪BIGCAT,名古屋Electric Lady Land
初めて陰陽座を真剣に聴きました。遅すぎるけどね。
人気の出る理由はやはり奇抜な衣装等ではなくて、楽曲の良さに有るものだと改めて分かりました。歌詞も今まで日本人でありながら聞いた事が無いような単語の羅列だが、そこがまた日本文化を上手く取り入れた陰陽座独自の世界観を見せ付けられる。とても魅力的なバンド。

『夢幻泡影(むげんほうよう)』
by 陰陽座

  1. 夢幻
  2. 邪魅の抱擁
  3. 鼓動
  4. 舞頚
  5. 輪入道
  6. 煙々羅
  7. 涅槃忍法帖
  8. 夢虫
  9. 河童をどり

  • Vo:黒猫(くろねこ)
  • B,Vo:瞬火(またたび)
  • G:招鬼(まねき)
  • G:狩姦(かるかん)
  • Ds:斗羅(とら)

『臥龍點睛【がりょうてんせい】』
by 陰陽座

  1. 靂(かみのふるめき)
  2. 龍の雲を得る如し
  3. 彷徨える
  4. 甲賀忍法帖(こうがにんぽうちょう)
  5. 不知火(しらぬい)
  6. 鬼ころし
  7. 月花(げっか)
  8. 蛟龍の巫女(みずちのみこ)
  9. 組曲「義経」~悪忌判官(くみきょくよしつね ~ あっきほうがん)
  10. 組曲「義経」~夢魔炎上(くみきょくよしつね ~ むまえんじょう)
  11. 組曲「義経」~来世邂逅(くみきょくよしつね ~ らいせかいこう)
  12. 我が屍を越えてゆけ

  • Vo:黒猫(くろねこ)
  • B,Vo:瞬火(またたび)
  • G:招鬼(まねき)
  • G:狩姦(かるかん)
  • Ds:斗羅(とら)

6枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、UHF系アニメ『バジリスク ~甲賀忍法帖~』オープニングテーマでもあるTrack 04を収録する。
Track 01 "靂【かみのふるめき】"とは、"雷"という意味で冒頭に雷鳴が轟くところからこのアルバムの物語が始まる。
ミドル・テンポでタイトルとはいい意味で裏腹な明るめの曲。轟く雷(いかずち)の如く縦横無尽に動くベース・ラインが聴いていてかっこいい!!
Track 03 "彷徨える" はギターの小気味良いリズム・カッティングとポップ調のヴォーカル・ラインが非常にマッチングして聴きやすくまとめられている。本作の中でも管理人としては一番好きな楽曲。


続くUHF系アニメ『バジリスク ~甲賀忍法帖~』オープニングテーマでもあるTrack 04の "甲賀忍法帖" も、ポップス要素を強調しているがへヴィさは失われていない秀逸の曲。
Track 06 "鬼ころし" はアルバム中でも珍しいファストでへヴィなチューン。
後半には組曲です。Track 10は14分弱という長尺曲だが、静と動の曲の狭間に源義経を取り巻く物語が盛り込まれており、そこに展開する狂おしく壮絶なる人間模様を写しだす語りなどがあり、聴かせる展開となっておりすんなりと聴けた。
全体を通してキャッチーな曲が多いものの、秀逸な曲も多く陰陽座初体験者には入りやすいアルバムともいえよう。

『陰陽珠玉【いんようしゅぎょく】』
by 陰陽座


    <Disc 1>
  1. 甲賀忍法帖
  2. 百の鬼が夜を行く
  3. 桜花ノ理
  4. 羅刹
  5. 妖花忍法帖
  6. 窮奇
  7. 鼓動
  8. 火車の轍
  9. 焔之鳥
  10. 鳳翼天翔
  11. 梧桐の丘
  12. 式を駆る者
  13. 月に叢雲花に風
  14. 舞いあがる
  15. 悪路王
  16. がいながてや
    <Disc 2>
  1. 奇子
  2. 組曲「黒塚」~安達ヶ原
  3. 組曲「黒塚」~鬼哭啾々
  4. 氷の楔
  5. 組曲「義経」~悪忌判官
  6. 組曲「義経」~夢魔炎上
  7. 組曲「義経」~来世邂逅
  8. 煙々羅
  9. 陰陽師

『金鋼九尾【こんごうきゅうび】』
by 陰陽座

  1. 貘(ばく)
  2. 蒼き独眼(あおきどくがん)
  3. 十六夜の雨(いざよいのあめ)
  4. 小袖の手(こそでのて)
  5. 孔雀忍法帖(くざくにんぽうちょう)
  6. 挽歌(ばんか)
  7. 相剋(そうこく)
  8. 慟哭(どうこく)
  9. 組曲「九尾」~玉藻前(くみきょく「きゅうび」~たまものまえ)
  10. 組曲「九尾」~照魔鏡(くみきょく「きゅうび」~しょうまきょう)
  11. 組曲「九尾」~殺生石(くみきょく「きゅうび」~せっしょうせき)
  12. 喰らいあう

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アルバム編 (カ~コ)

『PROMISED LAND / プロミスド・ランド』
by Gaia Prelude

  1. Prologue
  2. Grand Cross
  3. Material
  4. Lost In The Darkness
  5. Illusion
  6. Shadow Dancer
  7. Promised Land
  8. Crown Of Roses
  9. Wizard Rings
  10. Dearest Moon
  11. Mystic Formula

  • G:Hisashi
  • Ds:Ryutaro
  • Kb:Masaki
『Into The Deep / イントゥ・ザ・ディープ』
by AKIRA KAJIYAM & TAKENORI SHIMOYAMA

  1. THE MINSTREL SINGS /
    ザ・ミンストレル・シングス
  2. HEAVINESS OF THE DUST /
    ヘヴィネス・オブ・ザ・ダスト
  3. THE FINAL JOURNEY /
    ザ・ファイナル・ジャーニー
  4. CHANGE YOUR FATE /
    チェンジ・ユア・フェイト
  5. I REALIZE / アイ・リアライズ
  6. JEWELS / ジュエルズ
  7. MOTHER / マザー
  8. FALL INTO THE DEEP /
    フォール・イントゥ・ザ・ディープ
  9. MY DESTINY / マイ・デスティニィ
  10. BOTTOM OF THE WATER /
  11. ボトム・オブ・ザ・ウォーター
  12. THE WILD HORSE / ザ・ワイルド・ホース
  13. CLEAR BLUE / クリアー・ブルー

まず気付いたのは下山氏の歌唱法。サーベル・タイガー、ダブル・ディーラーと聴いてきた感じとはまた違った表現方法をしているなと。
これは、やはり楽曲によって歌い方が変わるようにそのバンドが醸し出す雰囲気により歌唱法が変わってるんだと。
"下山" というロック・シンガーの引き出しの多さに圧倒されるのは間違いない。
もうこのアルバムは聴くしかないでしょ!梶山氏のギターは管理人はギターが苦手なのであまりコメントのしようがありません。あしからず~。。。

『FIRE WITHOUT FLAME』
by Akira Kajiyama+Joe Lynn Turner

  1. ONE DAY AWAY / ワン・デイ・アウェイ
  2. FIRE WITHOUT FLAME / ファイアー・ウィズアウト・フレイム
  3. CARNIVAL OF SOULS / カーニヴァル・オブ・ソウルズ
  4. HEART AGAINST HERAT / ハート・アゲインスト・ハート
  5. END OF THE LINE / エンド・オブ・ザ・ライン
  6. FOREVER CHANGED / フォーエヴァー・チェンジド
  7. BAD FEELING / バッド・フィーリング
  8. LOOKING FOR TROUBLE / ルッキング・フォー・トラブル
  9. DOWN AND DIRTY / ダウン・アンド・ダーティー
  10. LICENSE TO KILL / ライセンス・トゥ・キル
  11. SLOW BURN / スロー・バーン
『Early Days Demo Tape Selection~Remaster Version~』
by 梶山 章

  1. トルコ行進曲
  2. バック・トゥ・ザ・メモリー
  3. ラスト・チェイサー
  4. ランナウェイ
  5. スラブ行進曲
  6. スターリット・ナイト
  7. デモNo.3016

『DEAD SONG』
by GASTUNK

    SIDE A
  1. 黙示録
  2. NIGHT SIGHT LIGHT
  3. WARBIRD
  4. 胎児〔SAD〕
  5. COMPUTER CRIME
    SIDE B
  1. FASTEST DREAM
  2. INTER LOPER
  3. THE EYES
  4. DEAD SONG

  • Vo:BAKI
  • B:BAB
  • G:TATSU
  • Ds:MATSUMURA

GASTUNKのファースト・アルバム。

『UNDER THE SUN』
by GASTUNK

    SIDE A
  1. BARUTH
  2. HUSK
  3. LEATHER SHIP【地下の覇者】
  4. RUNNING TO THE SUN
    SIDE B
  1. WILD TIMES
  2. 風の翼【Breeze Calls】
  3. SMASH THE WALL
  4. REGINA

  • Vo:BAKI
  • B:BAB
  • G:TATSU
  • Ds:PAZZ

'87年にリリースされたGastunkの初メジャー作品(インディーズから通算2ndアルバム)。


『MIDNIGHT RAIN』
by GASTANK

  1. Revelation [Edited Version]
  2. Midnight Rain
  3. [You Can't] Be Like Me
  4. Sedation

  • Vo:BAKI
  • G,Kb:TATSU
  • B:BABY
  • Ds:SHIGERU PAZZ

硬派なサウンドに独特な唱法のBAKIのVoが絡みつき、GASTANKサウンドが生まれる。
メロディ・ラインもしっかりしていて聴けば聴くほど病み付きになりそう。

『SISTER LEESA』
by 加瀬 竜哉

  1. THE SINNER OF LOVE
    • G,B,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  2. BLOODY SKY, BLOODY CRY
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  3. AL・LAH'S EYE
    • G,B & Kb::TATSUYA KASE
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  4. MAGIC
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  5. ROCK THE PLANET
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  6. DEEP INSIDE OH! MAMA
    • G&B:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • B:MASAKI KURATA
  7. SARAH~IN LAST X'MAS~
    • Piano,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
  8. CHANCE TO SURVIVE
    • G,B,Kb & Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds & Perc.:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  9. CALL YOUR NAME
    • A.G.,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  10. SANCTUARY
    • Kb:TATSUYA KASE
  11. SISTER*LEESA
    • G,B,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • B:MASAKI KURATA
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA

マルチ・ミュージシャン・加瀬竜哉が、'92年にThird Stage RecordsのGuitarist Selection Series 1で発表したソロ・アルバム。
Voの坂本英三のヴォーカルも天才マルチ・プレイヤー加瀬のサウンド作りに彩を添えている。


HRチューン、キャッチー、ブルージーなものと彼が聴いてきた音楽を見事に昇華させた作品となっている。"THE SINNER OF LOVE"、"SISTER LEESA"は必聴モノ!

『Eau Rouge』
by 金谷 幸久

  1. HORIZON (Instrumental)
    • G:金谷 幸久 (Ex.Ebony Eyes)
    • B:加瀬 竜哉 (Ex.Nautilus,Radrats)
    • Ds:堀江 睦男 (Ex.Wolf)
    • Kb:岡垣 正志 (Ex.Terra Rosa)
    • Kb:高畑 敬 (Ex.Millennium)
  2. MAGICAL BED ROOM PARTY
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  3. MIDNIGHT HIGHWAY "Dedication For Ayrton Senna"  (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  4. METHODS OF DECADENCE
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  5. FOR A BRILLIANCE
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  6. R-380 (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
  7. IN HARD TIME
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:岡垣 正志
    • Kb:高畑 敬
  8. HERE'S THE TIME (Blood Type:Purple!!)
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:岡垣 正志
  9. AWARENESS OF ONENESS
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • G:黒木 政彦
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  10. SUNSET '95 (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
    • B,Syn.B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬

元エクスキャリヴァー~エボニー・アイズ等の京都様式美系速弾きギタリスト、金谷幸久が'95年に発表したソロ・アルバム。
完成までににじつに28ヶ月もの期間を費やした、金谷のギタリスト人生の集大成とも言えるアルバム。
参加メンバーは金谷(G、B)、元テラ・ローザの赤尾和重(Vo)と岡垣正志(Key)、ミレニウムの高畑 敬(Key)、元スターレス~ウルフの堀江睦男(Ds)、元ノーチラスの加瀬竜哉(B)。
エクスキャリヴァーやエボニー・アイズ初期のスタイルをさらに突き詰め、テラ・ローザのエッセンスを加えたようなドラマティック・サウンドでマニアに好評を博す。

『Cry For The Moon』
by 金谷 幸久

  1. Dirty But So Beautiful
  2. Love And Hate -instrumental-
  3. Happy Wedding
  4. Morning Glow -instrumental-
  5. On The Loose
  6. Run To Be Free
  7. Lunatic -instrumental-
  8. Magical Kiss
  9. Weather Report -instrumental-
  10. Jail Break
  11. Horizon -instrumental-

  • Vo:Akira Fujimoto
  • G:Yukihisa Kanatani
  • Organ,Kb:Masashi "Jill" Okagaki
  • Ds:Akio "Roman" Muranaka

EXCURIVER, EBONY EYESのギタリストとして活躍してきた金谷幸久氏の4枚目のソロ・アルバム。
冒頭いきなりの叙情的なメロディで始まるが、ファストな "Dirty But So Beautiful" のイントロへと繋がっていく様は秀逸。
そして金谷氏とはEbony Eyes Final Fight Projectで活動した藤本朗氏のX-Ray時代よりも数段レベル・アップされた力強さと、愁いを帯びたメロディ、そして何といっても岡垣 "Jill" 正志 (Ex.Terra Rosa)氏の 様式美溢れるキーボードの音色とが合致して押し進んでいく。


注目はラテン・フレイバー溢れるアコースティック・ギターの優しい調べも印象的な "Lunatic -instrumental-"。
晩秋の小さな坂道のある街並みに似合いそうな曲だと勝手に想像してしまった。
ま、そのくらいギターで感情があらわされている証拠だろう。


EXCURIVER時代からの名曲 "Magical Kiss"や、EBONY EYES名義で発表した『FINAL FIGHT』に収録されていた"On The Loose"、"Run To Be Free"、"JAIL BREAK" の新録音も見逃せない。
今のテクニック・感情を吹き込み新たな命を得て蘇る数多の名曲群だ。
特に中盤と後半のギター・ソロが秀逸な"JAIL BREAK" はいつ聴いても心痺れる名曲だ!


『REINCARNATION』
by GALNERYUS

  1. 終わりなき、この詩
  2. BLAST OF HELL
  3. BLAME YOURSELF
  4. SHINING MOMENTS
  5. AGAINST THE DOMINATION
  6. WIND OF CHANGE
  7. NO EXIT
  8. STARDUST
  9. FACE TO THE REAL
  10. SEASONS CRY
  11. FAIRY TALE
  12. THE FLAG OF REINCARNATION
『Advance To The Fall』
by Galneryus

  1. STILLNESS DAWN
  2. SILENT REVELATION
  3. ANCIENT RAGE
  4. FATE OF THE SADNESS
  5. DEEP AFFECTION
  6. DREAM PLACE
  7. GLORIOUS AGGRESSOR
  8. WHISPER IN THE RED SKY
  9. THE SCENERY
  10. ETERNAL REGRET
  11. QUIET WISH
  12. FLY WITH RED WINDS
  13. UNDER THREAT (初回盤のみ)

  • Vo:Yama-B
  • G:Syu
  • B:Tsui
  • Kb:Yuhki
  • Ds:Satoh

哀メロと美旋律の洪水・・・大和魂を揺さぶる日本メロディアス・ロックのbrightest hope!Galneryusのセカンドアルバム!


いったいどこまで涙を溜めればよいのか?というべき彼等の持ち味である哀メロ・ドラマ性・楽曲のクオリティが飛躍的に上昇した21世紀最初のメロディアス・へヴィメタルのマスターピースになるであろう珠玉の作品。


アートワークは前作に続き「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインでも知られる天野喜孝氏の書き下ろし。

『Beyond the end of despair...』
by Galneryus

  1. Arise
  2. Shriek of the vengeance
  3. Raid again
  4. Shiver
  5. Point of no return
  6. In the cage
  7. Heavy curse
  8. Vanishing hope
  9. Dawn of tragedy
  10. My last farewell
  11. Braving flag
  12. Rebirth...

  • Vo:Yama-b
  • G:Syu
  • B:Tsui
  • Kb:Yuhki
  • Ds:Satoh
『ANGEL OF SALVATION / エンジェル・オブ・サルヴェーション』
by Galneryus
  1. REACH TO THE SKY
  2. THE PROMISED FLAG
  3. TEMPTATION THROUGH THE NIGHT
  4. LONELY AS A STRANGER
  5. STAND UP FOR THE RIGHT
  6. HUNTING FOR YOUR DREAM
  7. LAMENT
  8. INFINITY
  9. ANGEL OF SALVATION
  10. LONGING

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

『RESURRECTION / レザレクション』
by Galneryus

  1. UNITED BLOOD
  2. BURN MY HEART
  3. CARRY ON
  4. DESTINATIONS
  5. STILL LOVING YOU
  6. EMOTIONS
  7. SAVE YOU
  8. A FAR-OFF DISTANCE
  9. FALL IN THE DARK
  10. DESTINY
  11. THE ROAD GOES ON

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI
『UNDER THE FORCE OF COURAGE / アンダー・ザ・フォース・オブ・カレッジ』
by Galneryus

  1. PREMONITION
  2. THE TIME BEFORE DAWN -Suite First Movement-
  3. RAISE MY SWORD -Suite First Movement-
  4. THE VOICE OF GRIEVOUS CRY -Suite First Movement-
  5. RAIN OF TEARS
  6. I. Reminiscence
    II. Rain Of Tears
    III. Nightmare
    IV. Endless Confliction
    V. Rain Of Tears (Reprise)
  7. REWARD FOR BETRAYAL -Suite Second Movement-
  8. SOUL OF THE FIELD -Suite Second Movement-
  9. CHAIN OF DISTRESS -Suite Third Movement-
  10. THE FORCE OF COURAGE
    I. The Sense Of My Life
    II. Dream And Reality
    III. Just For The Faith
    IV. Pray To The Sky

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

ガルネリウスにとって記念すべき10thアルバムはコンセプト・アルバムとして仕上げてきた。速さと儚さとそこに絡みつく美旋律がテクニカル集団のガルネリウスの手腕によって極上のサウンドとなって一体化している。ハイトーンを駆使して歌仕上げるその楽曲は

『BAPTISM OF STEEL』
by GUNBRIDGE

  1. BAPTISM OF STEEL
  2. REACH THE STAR

  • Vo,B,Kb:Masahiro "YAMA-B" Yamaguchi
  • G:Hiroyuki "ISSY" Ishikawa
  • Ds:Hideki Akiguchi
『NEVER ENDING STORY』
by 橘高文彦&フレンズ

  1. EUPHORIA (Insturmental)
  2. NEVER ENDING STORY (Vo:二井原実)
  3. 指 (Vo:山田晃士)
  4. AMBITION (Vo:二井原実)
  5. 影法師 (Vo:大槻ケンヂ)
  6. FIND MY LIFE (Vo:tezya)
  7. 傀儡(くぐつ)のワルツ (Vo:山田晃士)
  8. DESTINYをぶん殴れ (Vo:大槻ケンヂ)
  9. DREAM CASTLE (Vo:二井原実)
  10. GONE CRAZY (Vo:tezya)
  11. FALCON (Instrumental)
  12. HANK YOU (Vo:橘高文彦)
『Euphoria』
by Fumihiko Kitsutaka's Euphoria

  1. ディストレス
  2. 絶望という名の…
  3. 君を失くして~ルージング・ユー
  4. ダンス・デザイアー
  5. 変わらぬ朝陽~ザ・デイ・アフター
  6. 夢こそ真実~ディープ・イン・ラヴ
  7. 僕の女神~インフィニティ・タイムズ
  8. 月の雫~ナーセリー・ライム
  9. ジャスティス・オブ・ブラック
  10. 聖なる楽園~セイクレッド・ガーデン
  11. 水曜日の憂鬱~ワン・ウェンズデイズ・ストーリー
『GONE WITH THE HURRICANE』
by Galactica Phantom

  1. STORM COMING SOON
  2. HURRICANE ROCK
  3. THOUSAND AND ONE NIGHT
  4. LOVE BITES
  5. ANGEL
  6. PRAY FOR THE DEATH
  7. DON'T CRY MY BABY
  8. DEEPER LOVING YOU

  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛-Takeshi Inoue
  • B:Toshiki
  • Ds:Knob
  • Kb:Taka

Galactica Phantomの1stCDであるこのアルバム。
雷鳴がこれから始まろうとしている劇的な幕開けを予感させる。Track 2でギターの小気味良いリフから、
代表曲 "Hurricane Rock" が炸裂する。井之上氏の超絶テクに酔ってばかりもいられない。
まさにロニー・ジェイムス・ディオを彷彿とさせるRay氏のヴォーカルもまたこのバンドの武器であるといえる。


ヘヴィでありながら聴きやすいTrack 3&5は、GPがそんじょそこいらのバンドとは一線を画するバンドの証でもあり、楽曲の幅広さと常に新しいものを取り入れようとする音楽に対する前向きさが窺い知れる。
Track 6は様式美ファンなら必ずや納得するプレイが聴ける。キーボードのTaka氏のプレイ・サウンド・フレーズどれも素晴らしい。
またこのアルバムでバンドの屋台骨を支えているドラムのKnob氏のタイトなサウンドと、センスの良いスティック捌きが絶品!


井之上氏は超絶であるとか、速弾きであるとかもあるが、勿論楽曲によって弾き方として全く違うアプローチで攻めてくるし、メロディ・センスも抜群である。
このバンドで私が一番正直驚いたのはRay氏のヴォーカルである。まさか・・・これ日本人!?って、疑いたくなるような声質をしている。管理人としてはTrack 4&7が大好きである!


このアルバムを出した後、GPとしては新たなサウンドをメディアで発表していないが、新生GPとして歩み始めたことにより発表が待ち焦がれる。
新たな戦士たちが未知なる伝説を作り出すために起ち上がった。時代の証人として、我々は喜びを共有する事を深く胸に刻むことになろう。

『From The New Galaxy』
by Galactica Phantom

    <Disc CD>
  1. IN THE BEGINNING
  2. ROCK'N ROLL WIZARD
  3. HEAVEN
  4. SHINING FANTASY
  5. LAMENT OF MARIE ANTOINETTE
  6. I NEED YOUR LOVE
  7. ROCK WILD
  8. BIBLE BLACK
  9. TEARS OF MEMORY
    <Disc DVD>
  1. Don't Cry My Baby <Live>
  2. Angel <Live>
  3. Hurricane Rock <Live>

  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔

バンドの屋台骨を支える新加入2人による強力なバック陣に支えられ、まさに井之上氏のライトニング・スウィープや美しき音色を紡ぎ出す指先が、縦横無尽にフレット上で踊る。また、何度も言うようだがRAY氏の日本人離れした声量と歌唱力に新たな銀河伝説が始まろうとしている。いや、既に始まっているのだ!


『THE BEST OF KILLER MAY / ザ・ベスト・オブ・キラーメイ』
by KILLER MAY

  1. Fuckin' With A Virgin / ファッキン・ウィズ・ア・ヴァージン
  2. 哀愁のダイヤル 03-505-4630♀
  3. Hey! Hey! Hey! / ヘイ!ヘイ!ヘイ!
  4. Bye Bye High School / バイ・バイ・ハイ・スクール
  5. 16 [Sixteen] / 16(シックスティーン)
  6. わるさ、しようぜ!
  7. I Want Your Love / アイ・ウォント・ユア・ラヴ
  8. Rebel Dreams / レベル・ドリームス
  9. Dreamin' / ドリーミン
  10. Lil' Kiss And Say Good-Bye / リル・キス・アンド・セイ・グッドバイ
  11. Rock'n'roll, The Best Of Music / ロックンロール,ザ・ベスト・オブ・ミュージック
  12. No! No! No! / ノー!ノー!ノー!
  13. See You In Your Double Bed / シー・ユー・イン・ユア・ダブル・ベッド
  14. Kiss! Me / キス!ミー
  15. My Grave / マイ・グレイヴ
  16. Ring! Ring! Ring! ♂ / リング!リング!リング!♂
  17. Flaming Red / フレイミング・レッド

  • Vo:REINO
  • G:菊地 "EMMA" 英昭
  • B:TOUCH
  • Ds:菊地 "ANNIE" 英二
『TOTAL INSANITY』
by Guilty Law

  1. INTO THE ABYSS
  2. CRUSADER
  3. REBIRTH
  4. GENERATION STRUCK
  5. DEADLYMAN
  6. BEHIND THE MASK
  7. TOTAL INSANITY
  8. JUDGEMENT DAY
  9. SILENT SCREAM
  10. JOURNEY BEYOND THE TIME
  11. CONFLICT CALLED EVOLUTION

  • Vo:Kunihiko Saito
  • G:Takashi Iwahara
  • G:Tomochika Takasawa
  • B:Kazunobu Kitadate
  • Ds:Toshio Fujita

『MASQUE / マスク』
by KUNI

  1. When We Rock
  2. Love Taker
  3. East Meets West
  4. Telepathy
  5. Victory of Dreams
  6. Hands Up
  7. One Last Chance
  8. Restless Heart
  9. Desert Sunset

  • g:KUNI
  • b:WILLIAM "BILLY" SHEEHAN
  • b:CHUCK WRIGHT
  • ds:FRANKIE BANALI
  • ds:MARK EDWARDS
  • vo:KAL SWAN
  • vo:NEIL TURBIN
  • kb:JOHN PURDELL
  • kb:RYO OKUMOTO
『LOOKIN' FOR ACTION / ルッキング・フォー・アクション』
by KUNI

  1. Strangers in the Night
  2. Shine On
  3. Acoustic Piece
  4. Memories of You
  5. Lookin' for Action
  6. Don't Look Back
  7. Say Goodbye
  8. All Night Long
  9. Reckless
  10. Eyes of a Stranger
  11. Little Rebel
  12. Some Day

  • vo:JEFF SCOTT SOTO
  • g:KUNI
  • b:DOUGLAS BAKER TAYLOR
  • ds:MIKE TERRANA

『FUCKED UP! / ファックド・アップ』
by KUNI

  1. UNTOUCHABLE / アンタッチャブル
    • Vo:DENNIS ST. JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds ERIC SINGER
    • G:KUNI
  2. TEAR IT DOWN / ティア・イット・ダウン
    • Vo:CHRIS KORY
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:PAUL CANCILLA
    • G:KUNI
  3. CYBERNATION JAM / サイバーネーション・ジャム
    • B:BILLY SHEEHAN
    • G:TAK MATSUMOTO
    • Ds:PON YAMAGUCHI
    • G:KUNI
  4. HARD LIFE / ハード・ライフ
    • Vo:CHRIS KORY
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:PAUL CANCILLA
    • G:KUNI
  5. BROTHER TO BROTHER / ブラザー・トゥ・ブラザー
    • Vo:DENNIS ST. JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
  6. MYSTIFY GUITARS / ミスティファイ・ギターズ
    • B:BILLY SHEEHAN
    • G:TAK MATSUMOTO
    • Ds:PON YAMAGUCHI
    • G:KUNI
  7. SPY VS. SPY / スパイ・ヴァーシス・スパイ
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
  8. I'M NO FOOL / アイム・ノー・フール
    • Vo:JACK JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
    • Background Vo:KAL SWAN, JERRY BEAST
  9. BRITE LITES / ブライト・ライツ
    • Vo:JACK JAMES
    • B:PAUL STANLEY
    • Ds:LARRY CORNWALL
    • G:KUNI
  10. ACOUSTIC PIECE 2 / アコースティック・ピース2
    • G:KUNI
  11. I'LL WAIT FOR YOU / アイル・ウェイト・フォー・ユー
    • Vo:JACK JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
    • Kb:RYO OKUMOTO
    • Background Vo:KAL SWAN, JERRY BEAST
『KUNI ROCK』
by KUNI

  1. TAKE OFF THE MASQUE
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Cho:JOHN PURDELL
  2. FREEDOM
    • Vo:MARK BOALS
    • B,RYTHM G:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Kb,Cho:JOHN PURDELL
  3. IN THE DARK
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Kb:JOHN PURDELL
  4. SWEET & DANGER
    • Vo:ANCHANG
    • B:DAVE SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • Cho:SHINJI
  5. METAL SISTER
    • Vo:ASUKA
    • B:DAVE SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • GUEST Vo:KIHIRO
  6. DON'T TURN BACK
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
  7. MISS YOU
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Cho:JOHN PURDELL
  8. GUITAR SOLO
    • G:KUNI
  9. DESERT SUNSET
    • B:DOUG BAKER
    • Ds:MIKE TERRANA
    • Kb:JEFF SCOTT SOTO
  10. ROCK 'N ROLL ALL NIGHT
    • GUITAR 1ST HALF SOLO:KUNI
    • Vo:GILBY CLARKE
    • GUITAR 2ND HALF SOLO,Cho:JOHN CORABI
    • B,Cho:BILLY SHEEHAN
    • Ds:ERIC SINGER

'80年代HM/HRサウンドを彷彿とさせるギター・リフが心地良い。様式美あり、往年のHR、ポップ調のバラードありと楽曲の幅も広い。ヴォーカルにはイングヴェイ・マルムスティーンの「ライジング・フォース」でも活躍した実力派シンガーのマーク・ボールズを迎えほとんどの楽曲で歌っている。
歌メロを聴くと確かに初期イングヴェイの様式美系楽曲を思い出させる。Track 07の "MISS YOU" ではミドル・テンポのバラードをリチャード・マークス風に歌い上げる珍しいスタイルで聴かせてくれる。


他にも、過去に発表した作品同様今作にも、クワイエット・ライオットのフランキー・バネリ(Dr)とチャック・ライト(B)やキッスのエリック・シンガー(Dr)、SEX MACHINEGUNSのANCHANG(Vo)など錚々たるメンバーが参加している点にも注目して聴いてみてはいかがだろうか。それだけでも十分に楽しめるうえ、尚且つ11年ぶりの放つKUNI氏のエナジー溢れるギター・サウンドにも同時に触れられる喜びがあるというもの!

『DON'T MEAN NOTHIN'』
by CHRIST

  1. DON'T MEAN NOTHIN'
  2. CRAZY ANIMAL
  3. CHEAP N'NASTY
  4. EASY TO RIDE
  5. PLEASE DON'T GO AWAY
  6. JUMPIN' FOR JOY
  7. DEAR,MY LOVER
  8. GYPSIES,TRAMPS & SLEAZY
  9. NO GIMMICKS,JUST A SIMPLE ROCK'N ROLL
  10. HOT RIDER

  • Vo:村上 浩一郎
  • G:武 直樹
  • G:DANIEL LAWEWNCE PERANO
  • B:SHINYA MORIMOTO
  • Ds:二井原 教仁
『Demo Trackas』
by Crying Machine

  1. Runnning wild
  2. Truth of lie

  • Vo:HILE
  • G:masha
  • B:Toshi
  • Kb:Yosisi
  • Ds:ASA-YOUNG

Crying Machineの2曲入りデモCD。
良い!初めて聴いたんですがカッコイイ。メロディが良いんですよ。歌メロもギターも凄くメロディを重視していて、でも、ソフト過ぎずヘヴィでもる。このあたりの計算された作りって脱帽モノです。


ヴォーカルも良い声してるなぁ~。あと、もう少しドラムの音そのものがヘヴィでも良かった気がする。ま、これは録音自体でしょ。ライヴを観たいバンド!

『Demo Trackas 2』
by Crying Machine

  1. Moment
  2. Crime

  • Vo:HILE
  • G:masha
  • B:Toshi
  • Kb:Yosisi
  • Ds:ASA-YOUNG

前作よりメロディアスな部分と、ヘヴィな部分の両方が強調され、バンド・カラーの確立に成功している。
リズムというか、曲調にも前作より幅が広がり、このバンドの持つポテンシャルの高さを証明しているかのようでもある。

『ROCK』
by GRAND PRIX

  1. Young Boy's Soul
  2. Rockin' Street
  3. Workin' Street
  4. Lucky Angel
  5. Sail Away
  6. Thousand Fortunes
  7. Night Time Fly
  8. Someday
  9. Hill Of The Rock
  10. Open Your Eyes #2

  • Vo:山田 信夫
  • G:南 明朗
  • B:上村 功一
  • Ds:ささい しんすけ
  • Kb:河野 陽吾
『INSIDE or OUTSIDE』
by GRAND SLAM

  1. DREAMS COME TRUE
  2. I CAN'T SATISFY
  3. FEELS GOOD !!
  4. CAN'T STOP BELIEVIN'
  5. SONG FOR YOU
  6. UNDER THE SKY
  7. NOBODY KNOWS
  8. MISSING YOU
  9. INTO THE NIGHT
  10. ARE YOU READY

  • Vo:加藤 純也
  • G:白田 一秀
  • B:吉川 裕規
  • Ds:豊川 義弘

まぁ、見てください。このメンバーの凄いこと!
REACTION,PRESENCE,44 MAGNUM,MAKE-UP と言った有名所で活躍していたつわもの達がここでも自らの持てる能力を最大限に発揮しているスーパー・バンドです。
楽曲だって、ストレートに訴えてくるハード・ロックを聴かせる。

『SINCE 19xx - BEST OF GRAND SLAM』
by GRAND SLAM

  1. LET IT GO
  2. SONG FOR YOU
  3. I WANNA TOUCH YOU
  4. TELL ME
  5. I THINK ABOUT YOU
  6. MY ROOM
  7. FARAWAY
  8. WITHOUT DREAMS
  9. ARE YOU READY
  10. HERE WE GO
  11. KEEP ON DANCIN'
  12. CAN'T STOP BELIEVIN'
  13. ANGEL - I STILL LOVE YOU -

  • Vo:加藤 純也
  • G:白田 一秀
  • B:吉川 裕規
  • Ds:豊川 義弘 (on Track 1,3,4,5,7,8,10,11)
  • Ds:SHINKI KITAOKA (on Track 2,9,12,13)

『GRAND SLAM』
by GRAND SLAM
  1. MAKE A NOISE
  2. NIGHT AFTER NIGHT
  3. BALL&CHAIN
  4. ALL DAY ALL NIGHT
  5. MERRY-GO-ROUND
  6. MEMORIES
  7. MILLION MILES AWAY
  8. TRUE MIND
  9. (STAND UP MYSELF&)CRUSH THE WALLS
  10. SYMPATHY WITH THE SUITMAN
  11. BABY DON'T CRY
『SINCE 19XX - BEST OF GRAND SLAM』
by GRAND SLAM

  1. LET IT GO
  2. SONG FOR YOU
  3. I WANNA TOUCH YOU
  4. TELL ME
  5. I THINK ABOUT YOU (Acoustic Version)
  6. MY ROOM
  7. FARAWAY
  8. WITHOUT DREAMS
  9. ARE YOU READY
  10. HERE WE GO
  11. KEEP ON DANCIN'
       (Live at Terada"F"Goh on 25.Nov '89)
  12. CAN'T STOP BELIEVIN'
       (Acoustic Version)
  13. ANGEL - I STILL LOVE YOU -

  • Vo:加藤 純也
  • G:白田 一秀
  • B:吉川 裕視
『GOLDEN BAT』
by GRAND SLAM

  1. Onca More Kiss
  2. Rocklaw Living Arab
  3. Don't You
  4. D.O.A

  • Vo:加藤 純也
  • G:白田 一秀
  • B:吉川 裕視
  • Ds:豊川 義弘
『...And the day will begin』
by GROOVE MASTER

  1. REAL LIFE
  2. Move on
  3. ...And the day will begin
  4. In the beginning... <Instrumental>
  5. Touch the Flame
  6. DANCIN' IN THE RUINS <remakes>
  7. B.L.S
  8. nineteen
  9. Loving Kindness

  • Vo:前田 "TONY" 敏仁
  • G:藤本 泰司
  • B:"CRAZY" COOL-JOE (Ex.DEAD END)
  • Kb&Prog.:高濱 祐輔

  • Guest Musicians
  • Kb:TAKANOBU MASUDA
  • Ds:KEIICHI NAGASE
  • Cho:REIRA
  • Cho:HIROSHI SATO

藤本 泰司氏のソロとして結成したユニットバンド「グルーヴ・マスター」のデビューアルバム。
'97年の4月3日には新宿・日清パワーステーションにて、アルバム発売記念ライブもおこなった。

『Kruberablinka』
by Kruberablinka

  1. Don't be so mad
  2. 太陽
  3. だれも
  4. 砂山
  5. 業火

  • Vo:赤尾 和重
  • G:鈴木 広美
  • Kb:岡田 英之
  • Ds:泉谷 賢
  • B:山崎 'いっつぁん' 浩一
『KRUBERABLINKA THE 2ND LIVE ON MAY6』
by KRUBERABLINKA

  1. Don't be so mad
  2. Zulu Suit
  3. 太陽
  4. 砂山
  5. 帳 (とばり)
  6. だれも
  7. 業火

Recorded at "Music club JANUS / osaka " on May 7 2012
大阪ジャニスで行われたライヴを高音質でまとめた記念すべきライヴ・アルバム。当日のメンバーとオーディエンスの様子が手に取るように感じられる。


これはライヴ会場のみの販売かもしれませんが、オフィシャル・サイトで詳細は確認して頂きたい。
尚これは管理人が京都MUSE2012.09.08に行われた "QUEEN OF NOISE IN KYOTO vol 1"に観に行った際のライヴ後に購入したもので、購入特典でサインをして頂きました(^o^)

『K-Works』
by 黒木 政彦

  1. Megalopolis
  2. Dance In The Dark
  3. Alpha-G
  4. Walk In The Rain
  5. Night Cruising
  6. River Side
  7. Cinema
  8. Trouble
  9. Magical Breeze
  10. Speed

'80年代後半のインディーズ・メタル・シーンを震撼させた正統派ハード・ロック・バンド、"WOLF" のギタリスト、黒木政彦が約10年の沈黙を破ってついに復活!
自らのレーベル“Re-Birth Music”を設立し、その第1弾作品としてリリースしたソロ・アルバム。


作曲、演奏、アレンジ、プロデュース、プロムラミング、ミックスの全てを黒木本人が担当した、一人多重録音によるオール・インストゥルメンタルの全10曲入りで、WOLF時代を彷彿とさせるナンバーから、フュージョン調あり、ポップス調あり、プログレ・ハード調ありと、WOLF時代より遥かに幅広いジャンルの要素を取り入れた、バラエティに富んだ内容のギター・アルバムに仕上がっている。
ギター・プレイも、10年近いブランクがあったにも関わらず、そんなことはみじんも感じさせないテクニックを披露している。

『SILENT SCREAM』
by KELLY SIMONZ

  1. Silent Scream
  2. Time
  3. Girl...I Give My Life For You
  4. Angel Eyes
  5. Fly Away
  6. Paradise Lost
  7. Forever
  8. Lies
  9. Tears In Your Eyes
  10. Aftermath
  11. Without You
      (Road Runner Japan/Dec.5th.1999)

『Memories Of The Past』
by KELLY SIMONZ

  1. Eternal Frame (Acoustic Version)
  2. Spellbound
  3. Never Say Goodbye
  4. Without Warrning
  5. Requiem
  6. Fire In My Soul
  7. Find A Way
  8. Eternal Suite
  9. Save Our Souls
  10. Blind
  11. Pain
  12. Stay In My Heart
『Sign Of The Times』
by Kelly Simonz's Blind Faith

  1. Eternal Flame
  2. Still
  3. King Of The Castle
  4. Solitude
  5. Blind Faith
  6. Sign Of The Times
  7. Suite In B Minor BWV 1067
  8. Cry For You
  9. Serpent In A Paradise
  10. Pain
  11. Stay In My Heart
  12. Blind Faith (Live)
『THE BEST OF KellySimonz's BLIND FAITH / ザ・ベスト・オブ・ケリーサイモンズ・ブラインドフェイス』
by Kelly SIMONZ'S BLIND FAITH / ケリー・サイモンズ・ブラインド・フェイス

  1. Prolouge
  2. DESTINY
  3. The Rule Of Right
  4. Still
  5. Opus#1
  6. Blind Faith
  7. King Of The Castle
  8. Cry For You
  9. Eternal Flame
  10. Rondo KSV007
  11. Partita BWV826
  12. Now Your Turn
  13. Pain
  14. Stay In My Heart

  • Vo,G:Kelly SIMONZ
  • B (1999-2007):Keisuke Nishimoto
  • Ds:Tetsuya Hoshiya
  • B (2009~ ):Yoko Gotoh

ネオ・クラシカル系メタルを基調とした超絶テクと哀愁美溢れる旋律で魅了されるアルバム。
ここまで”美”というものにこだわり、そしてそれを追求する事が出来るギタリストが他に居るだろうか。
そう感じさせてくれる曲調とメロディの嵐が降りそそぎ魂を揺さぶる。メタル・チューンのTrack 06,07,09は凄まじくしびれる展開を持つ。


勿論静かな展開で終始する曲もアルバム内に散りばめられており、ミドル・テンポのバラードであるTrack 04は珍しく日本語歌詞で歌われており、余計に感情が伝わりやすくてギターで奏でられるメロディが尚更悲しくもさせる。


アコースティック・ギターのインスト曲であるTrack 13は、哀愁美溢れるコード進行で途中からスパニッシュ・テイストを盛り込んだソロが特に耳を惹きつける。
まだライヴは観た事はないが機会があれば絶対に足を運び、生のケリー氏のプレイに酔いしれてみたい!と思わずにはいられないアルバムだ。

『BLIND FAITH / ブラインド・フェイス』
by Kelly SIMONZ'S BLIND FAITH

  1. N.W.O
  2. Burning In My Soul
  3. Toki-No-Kakera
  4. Requiem
  5. Signs Of The End Of The World
  6. The End Of The Beginning
  7. Opus#2-No.1
  8. Revelation
  9. Opus#2-No.2
  10. Nocturne
  11. Allegro Maestoso
  12. Silent Sorrow
  13. Now Your Turn

  • Vo,G,Kb,Programming:Kelly SIMONZ
  • B:Kaz
  • Ds:Yosuke Yamada
  • Guest Musicians
  • Vo:YAMA-B (Track1,3,8,13)
  • G:Norifumi Shima (Track11 ~from Concerto Moon~)
  • G:Taka Minamino (Track11)

超絶シュレッド・ギタリスト、Kelly SIMONZ率いる Kelly SIMONZ’s BLIND FAITH のネオ・クラシカル・メタル・アルバムの本作には強烈で衝撃的なチューンが目白押しだ。
のっけからバイクのエンジン音にも似たドラムのフィルではじまり、Kelly SIMONZ氏のギターが覆いかぶさってくる、ファストなネオ・クラシカル・メタル・チューンで幕開けを宣言する!

YAMA-B氏の咆哮するヴォーカル・ラインもメロディアスでありマッチングする。
2曲目はメジャーなミドル・チューンの "Burning In My Soul" で趣を変えて攻める。
今まさにKelly SIMONZ氏の心の内を歌に託しているように、内なる燃え盛る炎をリスナーに見せつけているようである。
リスナーの求める心を見透かしたように3曲目には畳み掛けるようにファストな "Toki-No-Kakera" を持ってくる。
4曲目にはアコースティック・ギターをバックに静かに、そして切なくも歌い上げるバラードの "Requiem" を聴かせる。


Track01,03のネオ・クラシカルなチューンはYAMA-B氏のヴォーカルだったがこの曲ではKelly SIMONZ氏自らがとっている。
私は個人的にはKelly SIMONZ氏のヴォーカルも非常に好きである。


Track 06の"The End Of The Beginning" はインスト・バラード・ナンバーで泣きのギターをフューチャーした秀逸の曲を披露し、Track 07"Opus#2-No.1" はミドル・テンポのインスト・ナンバーへと続く。
YAMA-B氏の前2曲(Track1,3) のメロディアスなヴォーカルが印象的な作品とは打って変わって、"Revelation" ではかなり力強いネオ・クラシカルな楽曲となっている。


Track 10 "Nocturne" 訳すと「夜想曲,ノクターン」となるが、アコースティックで奏でられるもの悲しさと癒しを与える優しきメロディはまさに夕暮れ時に相応しい曲ではなかろうか。
そして、このアルバムでの聴きどころはConcerto Moonの島 紀史氏とESP/MIジャパンでKellyさんに師事していたTaka Minamino氏の両氏を迎えての壮絶なるギター・バトルの "Allegro Maestoso" で一気にヒートアップする。
とにかく凄い3人のバトルがここでは繰り広げられている。


趣をガラリと変え、Track 11 "Silent Sorrow" では再度アコースティックによるインスト・バラード・ナンバーで心落ち着かせてくれる。
ラストはネオ・クラシカル・チューンの "Now Your Turn" だが、YAMA-B氏のハイトーンでメロディアスさを活かしたナンバーだと言えるだろう。


このアルバムはKelly SIMONZ氏の原点回帰ともいえるネオ・クラシカル・メタルを中心にしたナンバーも聴きどころだが、バラードで聴かせてくれるメロディアスな点も注目に値すると思う。
ぜひこのアルバムを手にとって感じていただきたいと思う!
<Wrote:July 7, 2014>

『GOLDBRICK』
by GOLDBRICK

  1. INTRODUCTION
  2. STRIKING MY HEART
  3. ONE BY ONE
  4. DON'T LET ME DOWN
  5. FLAME OF OLVE
  6. SILVER SHINE
  7. NEVER FORGET
  8. PRELUDE
  9. SWEET PAIN
  10. PIECE OF HEAVEN
  11. GROOVY NIGHT
  12. BELIEVE IN LOVE

  • Vo:森川 之雄
  • G:梶山 章
  • B:瞬火 (from 陰陽座)
  • Kb:永川 敏郎 (from GERARD)
  • Ds:斗羅 (from 陰陽座)
  • Backing Vo ( on Tr.5 & 7):黒猫 (from 陰陽座)

このGOLDBRICKにおける梶山の存在は、脅威の速弾き、あるいは驚異的なテクニックのみを押し出す存在では決してない。
それは、国内屈指の強力で、歌唱力も最高のヴォーカリスト、森川の素晴らしさを引き出すような楽曲作り、そしてフレーズ、バッキングに徹していると言っても過言ではない。
新たな日本のロック史がここから始まる。
尚、ここで参加している陰陽座の瞬火、斗羅の人選にあたっては、梶山が以前ある仕事で彼らのプレイに接し、彼らの才能を評価したのだという。

『From Father To Son』
by Concerto Moon

  1. Dream Chaser
  2. Surrender
  3. Moon Night After The Rain
  4. Inside Story
  5. One And Only
  6. From Father To Son
  7. Somewhere In Time
  8. The Last Betting
  9. Into The Fire
  10. Chenge My Heart

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

第3期のメンバーによる記念すべきメジャー・デビューである作品。デビューにあたりメンバー個々人が持つポテンシャルや、バンドとしての勢いをそのままレコーディングした感がする。


今なおライヴでプレイされている楽曲もあり、当初から島 紀史氏の作曲能力の高さを改めて感じさせられる。


『LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW
~Takashi Inoue Last Performance In Concerto Moon~』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. THE EARTH DIES SCREAMING
  2. ANGEL OF CHAOS
  3. LOST IN THE DARK
  4. LIES AND BETRAYAL
  5. RUN TO THE SKY
  6. HALF WAY TO THE SUN
  7. DANCE WITH THE GHOSTS
  8. THE LAST BETTING
  9. LIVE TO WIN
  10. VICTIM OF DESIRE
  11. ALMIGHTY WINGS
  12. PLECTRUM
  13. CHANGE MY HEART
    <Disc 2>
  1. RIGHT HERE, RIGHT NOW
  2. FROM FATHER TO SON
  3. STAND UP AND FIGHT
  4. IT’S NOT OVER
  5. ALONE IN PARADAISE
  6. CONCERTO MOON
  7. TIME TO DIE

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:杉森 俊幸
  • Ds:長田 昌之

ボーカルの井上貴史氏の最後のステージとなった2010年9月11日(土)東京 渋谷BOXX でのコンサートをフル収録したアルバム。
メンバーからの最後の夜にふさわしい熱い熱い演奏と、オーディエンスからの熱い支持と声援を受け、繰り広げられていく灼熱の夜!


これに負けじと、いや今あるすべての力を出し切るかのように応えていく井上氏の歌声の中には慟哭を押し殺し、全ての楽曲を歌いきる魂の叫びを感じ取ることができる。
新旧織り交ぜての楽曲に今のコンチェルト・ムーンのメンバーの気持ちを織り交ぜて、灼熱の夜になっていく様は手に取るようにわかる。


この音源に触れた時、音の良さと、バランスの良さに正直驚いた!
ベースが特に前面に出てきていて、アルバム全体の音を引き締めている役を担っている。
勿論、島氏の縦横無尽にフレットを行き交い、時には攻撃的であり時には哀愁を漂わす珠玉のメロディを奏でる!
キーボードが不在になってからより一層ギター・サウンドいや、バンド全体のヘヴィ感が増し、コンチェルトの新たなステージに突入した印象を強くしている。
長田氏のドラミングも強烈であり、バンドの持つポテンシャルの高さを支えていて、今が最高に旬の状態である事を窺わせる。


私はこのライヴは観に行くことが出来なかったが、岡山で氏のライヴをまじかで観る事が出来たのは、凄くラッキーだったと今さらながらに思う。
これから新しい人生を切り開いていく井上氏にエールを送りたいと思うし、ありがとうと伝えたい!
だって、こんな素晴らしいアルバムを残してくれたんだから・・・

『The End Of The Beginning
~Concerto Moon Live 1999 And More~』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. Time To Die
  2. Fight To The Death
  3. King Of The Judas
  4. Lonely Last Journey
  5. Victim Of Desire
  6. Alone In Paradise
  7. From Father To Son
  8. Take You To The Moon
  9. Surrender
  10. Unstill Night
    <Disc 2>
  1. When The Moon Cries
  2. Norman Island
  3. When The Moon Cries (off vocal version)

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

『LIFE ON THE WIRE』
by Concerto Moon

  1. Strangers
  2. It's Not Over
  3. We Get Together
  4. Stand By The Window
  5. Climb Up
  6. Eye For An Eye
  7. Guard You Close
  8. No Problem
  9. The Answer
  10. Cheating Fortune Teller
  11. When Time Run Out
  12. Glorious Death

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:佐藤 潤一
『LIVE-ONCE IN A LIFE TIME』
by Concerto Moon

  1. WAITING FOR COMING STRIKES
  2. STRANGERS
  3. FROM FATHER TO SON
  4. CHEATING FORTUNE TELLER
  5. GUARD YOU CLOSE
  6. CLIMB UP
  7. KING OF THE JUDAS
  8. NO PROBLEM
  9. WE GET TOGETHER
  10. ALONE IN THE PARAEDISE'01
  11. OVER AND OVER
  12. GLORIOUS DEATH
  13. CHANGE MY HEART

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:佐藤 潤一

勇壮なネオ・クラシカル様式を節奏堅く守り通してきたパワー・メタル・アクトが2003年春のツアーで収録したライヴ音源のベスト・テイク集。
ライヴならではのヴォーカルの不安定さはあるが、鬼気迫る島 紀史のギターは様式派ギター弾き必聴の“気”を飛ばす。気迫の一枚。

『SAVIOR NEVER CRY』
by CONCERTO MOON

    <Disc CD>
  1. SAVIOR NEVER CRY
  2. STRAIGHT FROM THE HEART
  3. THE SHINING LIGHT OF THE MOON
  4. STAY IN MY HEART
  5. LAY DOWN YOUR LIFE (TO BE FREE)
  6. OVER THE FEAR
  7. LOVERS AGAIN
  8. IN MY DREAM
  9. DON'T LEAVE ME NOW
  10. CHASING THE DEVIL
  11. SLASH THE LIES *
  12. *通常盤ボーナス・トラック
    <DVD:初回限定盤>
  1. Making of Album “SAVIOR NEVER CRY”
  2. radio DE triumph the Movie
    (メンバー全員がレコーディングを振り返り、笑いを交え楽しくトークするradio De triumphの映像版)
  3. PV “SAVIOR NEVER CRY”
  • Vo:久世 敦史
  • G:島 紀史
  • B:杉森 俊幸
  • Ds:長田 昌之

今日9月8日に届いた!嬉しいですね~!なんと私の誕生日なんですよ(*^。^*)
これは、コンチェルト・ムーンさんからの誕生日プレゼントだと勝手に解釈してます(^_^;)
メンバーの皆さんお許しを・・・


さてさて、そんな事はどうでもいいんですが、新ヴォーカルの久世氏を迎えての新生コンチェルト・ムーンとしてのニュー・アルバム!まさにヘヴィ・メタル然としているんですが、Track 03のような少しポップス・テイストをうまく取り込んで、それをヘヴィにコンチェルト調に仕上げた新機軸も垣間見える曲もある。
新ヴォーカルの久世氏だが、非常に幅広い声域と声量を併せ持ち、国内ヘヴィ・シーンのヴォーカル・スタイルの新基準にもなり得る逸材だといえよう!
ベースの杉森氏も加入して1年を経過し、このアルバムでは自分の持ちうる”らしさ”を探求したサウンドを奏でているのではなかろうか!
ドラムの長田氏も華麗なるテクニックとパワフルさは、以前にも増して凄みというものを感じることができる。


島氏のそれはもはや国内、いや世界的に見ても、現代ギターの *Virtuoso(ヴィルトゥオーソ)と言えるほどの卓越したセンスで、全曲に己の魂をぶつけるかの如く弾ききっている。
これから始まるツアーを観たい!と、はやくも心が胸が高鳴っている。


*ヴィルトゥオーソとは、演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉。
『AFTER THE DOUBLE CROSS』
by Concerto Moon

  1. 30Min. In The Darkness
  2. Waiting For A Miracle
  3. Find The Key
  4. Found In This City
  5. The Gladiator
  6. Fall Down
  7. Where Are You?
  8. Puppet In The Mirror
  9. Tell Everything
  10. Concerto Moon
    <Bonus Disc>
  1. Smooth Dancer
  2. Point Of Know Return
  3. Hiroshima Mon Amour
  4. Too Much Love Will Kill You
  5. I Surrender

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:木本 高伸
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:竹岡 祥一

様式美HMの真髄がここにある!
Voが井上に代わってから楽曲がヘヴィになったが、美旋律は健在。面白いのは<Bonus Disc>Track 3"Hiroshima Mon Amour"。
インギーそのままってな感じですかね。井上氏のシャウトした所はグラハムを彷彿とさせる。


『Concerto Moon』
by Concerto Moon

  1. Concerto Moon
  2. Target In The Spider's Web
  3. Silent Rage (Instrumental)
  4. Spread Despair
  5. Like A Beast

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:木本 高伸
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:竹岡 祥一

アルバムに先駆けてリリースされた5曲入りミニ・アルバム。

『RAIN FOREST』
by Concerto Moon

  1. Prologue
  2. Time To Die
  3. Lonely Last Journey
  4. Fight To The Death
  5. Half Way To The Sun
  6. Rain Forest
  7. Unstill Night
  8. Live On The Memory
  9. Victim Of Desire
  10. Pictures Of An Old Man
  11. Break It Down

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

今や押しも押されぬ存在のジャパメタ様式美系バンド、Concerto Moonのサード・アルバム。
とにかくこのアルバムは凄く良い!素晴らしい楽曲郡に、島氏の凄まじいほどの情感溢れる美旋律ギターが絡む。

『GATE OF TRIUMPH』
by Norifumi Shima with Concerto Moon

  1. WAITING FOR COMING STRIKES *
  2. TO DIE FOR *
  3. OVER AND OVER
  4. GATE OF TRIUMPH *
  5. TEARS OF THE PRAYERS *
  6. AMBITIONS AND LIES
  7. TO ALWAYS BE MYSELF
  8. SUFFERING *
  9. EVERLASTING NIGHTMARE *
  10. ALONE IN THE PARADISE '01
  11. TAKE YOU TO THE MOON '01
*:INSTRUMENTAL

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

凄く欲しかったアルバムです。正直素晴らしいアルバムだと思う。
やはり、島氏の超絶速弾きスタイルは不変だし、悲哀溢れるメロディも健在している。
最近速弾きギタリストが国内でもかなり出てきてはいるが、メロディ・センスや総合的な事を考えれば、やはり真の様式美系超絶ギタリストは島氏を置いて他には居ないのではなかろうか。
はっきり言って、Conceto Moonの今まで発表している中で、捨て曲無しのNo.1アルバムかもしれない。
他には、新Voの井上も素晴らしい歌声を披露しているし、Bassの三谷のテクニックも素晴らしい。このアルバムを最後に三谷と長井が脱けたのは残念だが、素晴らしい作品を残してくれたと思っている。

『Live Concerto』
by Concerto Moon

  1. Change My Heart
  2. Holy Child
  3. Hold On (To Feeling)
  4. Unstill Night
  5. Second War In Heaven

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:原田 修
  • Ds:吉岡 伸穂

バンド結成1年目の発売を予定していた1stアルバムのレコーディングが、Dsの交代により延期せざるを えなくなってしまった際、ファン・サービスの為に急遽企画されたライヴ・アルバム。
'96年中に録音されていた数本のライヴ・テープの中からのベスト・テイク5曲のミニ・アルバム。
業務用機材で録音した音源ではない為、その後発売されたライヴ音源と比べると音質的に劣るのは否定できないが、この1枚に閉じこめられた、結成当初のエネルギッシュな演奏内容は決して引けを取っていない。


もちろん演奏の差し替えや手直しなど一切行っていないというから、メンバー各人の演奏力の高さが伺える。
⑤は、これは島氏が"Concerto Moon"結成以前に在籍していた、"Crystal Clear"時のナンバー。
当時は持ち曲が少なかったので、1年間ぐらいはライヴで毎回のように演奏されていたが、今ではConcerto Moonのライヴでは絶対に聴けない貴重なテイク。


『Fragments of the moon』
by Concerto Moon

  1. Alone In Paradise
  2. Run To Sky
  3. Cry For Freedom
  4. Holy Child
  5. Hold ON (To Feeling)
  6. Save My Own Life
  7. Midwinter Night
  8. Over The Century
  9. Take You To The Moon

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:原田 修
  • Ds:長井 一郎

ビジュアル系全盛の'97年当時において1万枚に手の届く、ハード・ロック系のインディーズ・アルバムとしては異例のセールスを記録したConcerto Moon初のフル・アルバム。
バンド結成からわずか1年。レコーディング・ラインナップになってからはたった3ヶ月しかたっていない状況でレコーディングされたとはとても信じられない、インディーズ・ハード・ロック・シーン10年に1枚の名盤。


楽曲、テクニック、アンサンブル、音質等、どれをとっても当時のインディーズ・シーンでは郡を抜く仕上がりとなっており、正統派ドラマティカル・ハード・ロック・サウンドと島氏の驚異的テクニックに、誰もが驚き、また絶賛した。


その結果、世界で最も権威あるヘヴィ・メタル/ハード・ロック専門誌「BURRN!」'97年11月号の月間アルバム・チャートにてインディーズ盤にもかかわらず、並み居る強豪洋楽バンド陣を押さえて第1位に輝くという快挙を成し遂げた逸話は有名。
ちなみに本作は、'98年11月にボーナス・トラックを加えVAPよりメジャー盤として再発されたが、T-6はカットされている。T-6が聴けるのはインディーズ盤のみ。

『RISE FROM ASHES』
by Concerto Moon

  1. Lies And Betrayal
  2. Not By Chance
  3. Hope Above All
  4. Break Free
  5. Almighty Wings
  6. Savior In Greed
  7. The Distant Light
  8. Hungry Heart
  9. Find The Road
  10. In Search For Answers
  11. Pain In My Heart
  12. Mr.Weathercock

島氏の到達したかったバンドの姿に一番近いんじゃないだろうか!
などと、一人このアルバムを聴きながら思ったものである。Track 01から疾走感溢れるナンバーで押しまくる。ライヴの一発目にはもってこいの楽曲だ!
Track 05などは従来からのコンチェルト・ムーンが得意としていた様式美よりの楽曲。Track 06、07は新境地を開くようなギターの重いリフにキーボードの艶やかな音色が加わり、少し全体の印象を軟らかくする事に成功している。Track 10は絶対に聴いたら様式美マニアには堪らないギター・リフが印象的だ。


とにかく今まで聴いたことがあるコンチェルト・ムーンを良い意味で裏切るとても革新的なアルバムだ!
そう、変化するという事は常に前向きであり続けること。進化しているからこそ変化するのだと、このコンチェルト・ムーンのアルバムを聴いて再確認する事が出来た!!
昔が良いと言い張る前に、聴いてみるべき価値を十分に持つ素晴らしい出来だ!常に時代が変わるようにバンドも変わるべきであるはずだしね!!


『DECADE OF THE MOON CONCERTO MOON 10TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX』
by CONCERTO MOON

    <DECADE OF THE MOON 1:CD>
  1. ALONE IN THE PARADISE '01
  2. RUN TO THE SKY
  3. OVER THE CENTURY
  4. TAKE YOU TO THE MOON '01
  5. CHANGE MY HEART
  6. SURRENDER
  7. DREAM CHASER
  8. THE LAST BETTING
  9. FROM FATHER TO SON
  10. TIME TO DIE
  11. LONELY LAST JOURNEY
  12. VICTIM OF DESIRE

全体としてこのDisc 1に収録されているのは、コンチェルト・ムーンの初期から中期に掛けての作品群をリミックスしたものとなっている。
1曲目のALONE IN THE PARADISE '01は、前ヴォーカルである尾崎氏で1stアルバムに収録されてもいたが、アルバム『GATE OF TRIUMPH』で現ヴォーカルの井上氏でのテイクを再ミックスしている。
コンチェルトの作品群の中でもキャッチーなものは、尾崎氏のヴォーカルが際立つし、へヴィで攻撃的な楽曲では井上氏の真骨頂が堪能できると思う。


2人のヴォーカリストをいい意味で聞き比べる事ができる。
Track 10の "TIME TO DIE" は、DOUBLE DEALERでの『DERIDE ON THE TOP』で下山氏が歌っているテイクもあるが、個人的には断然この井上氏のヴァージョンの方が良い!
そして、個人的に大好きな曲であるTrack 11の "LONELY LAST JOURNEY" は、ライヴDVD『LIVE-ONCE IN A LIFE TIME』を観たが正直こういうメロウな曲には尾崎氏の声質のが合うし、良いなと思っていたが、なんでなんでこの井上氏のテイクも凄く良いじゃない!!
こういう曲も井上氏が歌えばこなるんだ!と良い意味での驚きがありましたね。


    <DECADE OF THE MOON 2:CD>
  1. UNSTILL NIGHT
  2. TO DIE FOR
  3. OVER AND OVER
  4. STRANGERS
  5. IT'S NOT OVER
  6. THE ANSWER
  7. GLORIOUS DEATH
  8. 30 MIN.IN THE DARKNESS
  9. FIND THE KEY
  10. LIKE A BEAST
  11. THE GLADIATOR
  12. CONCERTO MOON

何と言ってもTrack 01"UNSTILL NIGHT" のカッコ良さといったらないですよ!
『Rain Forest』で尾崎氏が歌っているのもファンなら当然聴いたことあるでしょうが、このヴァージョンの井上氏の力強いヴォーカルが際立っているように思います!
続いてインスト・ナンバーである "TO DIE FOR" は私も大好きな曲です。


このベスト盤でも取り上げたインスト・ナンバーってこのナンバーだけです。(Disc 3はレア・トラックスなので)
それだけ島氏のバンドに対する思い入れ強く、個人的なソロでは決してないって言うことを窺い知る事ができる。
疾走感溢れる "FIND THE KEY" 、"LIKE A BEAST" と、今までの楽曲群とは趣を異にするTrack 11の "THE GLADIATOR" やTrack 05の "IT'S NOT OVER" も好きなんですよね~。


    <DECADE OF THE MOON 3 RARE TRACKS:CD>
  1. CHANGE MY HEART / (インディーズ・オムニバス盤Gソロ違い)
  2. BREAKER/ (配布カバー・シングル) (originally performed by ACCEPT)
  3. SURRENDER / (GUITAR EXTENDED VER.)
  4. HIGHWAY STAR/ (LIVE会場特典CD) (originally performed by DEEP PURPLE)
  5. TO DIE FOR/ (DEMO)
  6. GATE OF TRIUMPH / (DEMO)
  7. A BATTLEFIELD TO NOWHERE
  8. THE GLADIATOR / (DEMO)
  9. IT’S NOT OVER / (長田オーディションテイクVer)
  10. RAIN FOREST / (’99年 RAIN FOREST TOUR AT 松山)

ACCEPT、DEEP PURPLEのカバーをはじめでも音源やらライヴ音源、何とデモ制作時の島氏のヴォーカルまで聴けるヴァージョンまである。
まさにとっても貴重なトラック集です。

    <DECADE OF THE MOON 4:DVD - Rare Live & Interview - >
    <~ Live Session ~>
  1. Unstill Night / 1996
  2. Dream Chaser / 2000
  3. From Father to Son / 2002
  4. Find the Key / 2004
  5. Strangers / 2004
  6. It's Not Over / 2007

  7. <~Video Clips ~>
  8. From Father to Son
  9. The Last Betting
  10. Time to Die
  11. It's Not Over
  12. Concerto Moon

'96年のライヴっていったら結成当初ですよね。そんな時期からつい最近までの歴史を振り返ることのできるライヴ映像集と、ビデオ・クリップ集となってます。

『Fragments of the moon ~Spedial Edition~』
by Concerto Moon

  1. Alone In Paradise
  2. Run To The Sky
  3. Cry For The Freedom
  4. Holy Child
  5. Hold On
  6. Midwinter Night
  7. Over The Century
  8. Take You To The Moon
  9. The Last Betting (Live Version)
  10. One And Only (Live Version)
  11. Into The Fire (Live Version)

Live Recorded at On Air West (On 9.5.'98)


  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:原田 修 (on 01~08)
  • Kb:小池 敏之 (on 09~11)
  • Ds:長井 一郎

『DESTRUCTION AND CREATION』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. UNSTILL NIGHT
  2. KING OF THE JUDAS
  3. LONELY LAST JURNEY
  4. DREAM CHASER
  5. HOLY CHILD
  6. HALFWAY TO THE SUN
  7. FROM FATHER TO SON
  8. FIGHT TO THE DEATH
  9. CHANGE MY HEART
  10. OUT OF DEEP FREEZE (Instrumental)
  11. ANGELS IN BLACK (Instrumental)
  12. SECOND WAR IN HEAVEN
    <Disc 2>
  1. Over and Over [Live]
  2. Gate of Triumph [Live]

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎 (Tr.01~09)
  • Ds:佐藤 潤一 (Tr.10,12)

現ヴォーカリストである井上 貴史氏をフィーチュアした形で蘇らせたリテイク・ベスト盤。
井上氏のヴォーカルにより過去の作品で、メロウになり過ぎた楽曲に力強さが加わり、島氏のギター・プレイも過去の作品に比べてヘヴィになっている。
が、ココはというなメロディアスな部分がより強調されて、一層曲の持つ美しさが際立ってきているように思う。

『Angel Of Chaos / エンジェル・オブ・ケイオス(初回限定盤DVD付)』
by CONCERTO MOON

    <Disc CD>
  1. THE EARTH DIES SCREAMING / ジ・アース・ダイズ・スクリーミング
  2. ANGEL OF CHAOS / エンジェル・オブ・ケイオス
  3. LOST IN THE DARK / ロスト・イン・ザ・ダーク
  4. RIGHT HERE , RIGHT NOW / ライト・ヒア、ライト・ナウ
  5. GONE / ゴーン
  6. DANCE WITH THE GHOSTS / ダンス・ウィズ・ザ・ゴースツ
  7. PLECTRUM / プレクトラム
  8. LET ME STAY HERE / レット・ミー・ステイ・ヒア
  9. LIVE TO WIN / リヴ・トゥ・ウィン
  10. JUST BEFORE MIDNIGHT / ジャスト・ビフォア・ミッドナイト
  11. STAND UP AND FIGHT / スタンド・アップ・アンド・ファイト
    <Disc DVD>
  1. レコーディング・メイキング映像
  2. 島紀史によるアルバム全曲解説
  3. ANGEL OF CHAOS (PV)

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:杉森 俊幸
  • Ds:長田 昌之

  • --- ADDITIONAL PLAYER ---
  • Kb:HITOSHI ENDO (On M-01,05,10)
01.THE EARTH DIES SCREAMING / ジ・アース・ダイズ・スクリーミング
S.E.的なニュアンスの曲から始まりを告げるこのアルバム。
タイトル通り地球が金切り声を上げて泣く様をギターが表現している。
02.ANGEL OF CHAOS / エンジェル・オブ・ケイオス
ヘヴィなギター・リフとリズム・セクションから始まり、のっけからステージの一発目に相応しいと思われる。
タイトルから推察するに、前の#1 "THE EARTH DIES SCREAMING" から続く楽曲と思われる。
様々な混乱の中で我等が住む地球上に天使は舞い降りるのか!?
人々がもっと幸せに暮らすに相応しい地球にするには?と我々に問いかけてくるメッセージが込められた曲であるのかも・・・
03.LOST IN THE DARK / ロスト・イン・ザ・ダーク
ギター・リフが印象的!
ライヴ冒頭で演って欲しいナンバー!
かなりヘヴィな中にも、メロディがしっかりとしたヴォーカル・ラインというところも、この曲を更に素晴らしい曲へと次元を引き上げた要因と思われる。
04.RIGHT HERE , RIGHT NOW / ライト・ヒア、ライト・ナウ
この曲は好きですね!
なんかこうダークな雰囲気が漂いながらも、決してドロドロとまではいかず。ドライなダーク感といえば良いのか。
05.GONE / ゴーン
ミドル・テンポなパワー・バラード的ナンバーで、ファスト・ナンバーだけでなく、こういう起伏の富んだ曲展開はコンチェルト・ムーンの得意とするところと思う。
06.DANCE WITH THE GHOSTS / ダンス・ウィズ・ザ・ゴースツ
--- 後日アップします ---
07.PLECTRUM / プレクトラム
インスト・ナンバー。メロディが不思議な響きを持ちながらもメロディアスで他の楽器群をグイグイと引っ張っている印象を受けた好楽曲。ライヴで観たい!と思わせるナンバー。
08.LET ME STAY HERE / レット・ミー・ステイ・ヒア
--- 後日アップします ---
09.LIVE TO WIN / リヴ・トゥ・ウィン
重低音がはらわたに染み渡るミドル・チューン・ナンバー。ヴォーカルの力強さが前面に出ているし、ベース・ラインも心地良い!
10.JUST BEFORE MIDNIGHT / ジャスト・ビフォア・ミッドナイト
インスト・ナンバーだがこちらはバラード的なニュアンスの強いナンバーで紡ぎ出されるメロディの宝庫といった感じがしますね。
11.STAND UP AND FIGHT / スタンド・アップ・アンド・ファイト
ラストのファスト・ナンバーである。ライヴ後半にはもってこいの楽曲と思われる。

全体を通して今回のアルバムでは全曲日本語歌詞ゆえ、感情移入も今まで以上に難しかったのではないだろうか。
しかし、そこは実力派ヴォーカリストである井上 貴史氏の本領発揮といったところでこれまで聴いた中でも歌メロディ・ラインも含めてナンバー1の素晴らしさ。


全曲日本語歌詞という意味では、ライヴでは訴えかけてくる言葉が私達オーディエンスには解るために、逆に言えば今まで以上に楽しみなステージングが期待できる。


そして何より今回よりキーボードが居ない分、今までのどのアルバムよりもヘヴィでもある。
しかし、そこはコンチェルト・ムーンが今まで貫き通してきたメロウな所も随所にみられるが、決して、ナヨナヨとしたロックにならずにヘヴィである芯は全くぶれてはいない!
このアルバムでは全体を通して、ドラムの音が気持ちよく響いてますね~!

『BLACK FLAME / ブラック・フレイム』
by Concerto Moon

  1. THE VAIL OF MYSTERY
  2. AGAINST THE WIND
  3. BLACK FLAME
  4. MY DESTINY
  5. THE SEA OF GRIEF
  6. REACH FOR THE SKY
  7. STAY ALIVE
  8. RUN THROUGH THE NIGHT
  9. BREAKING THE CHAINS
  10. UNTIL YOU REMEMBER(Instrumental)
  11. END OF THE STORY

  • Vo:久世 敦史
  • G:島 紀史
  • Ds:長田 昌之
  • B:三谷 耕作 (Support)
  • Kb:HITOSHI ENDO

私の愛してやまないバンドである、コンチェルト・ムーンの2年ぶり10thアルバム。スタジオ盤としては記念すべき10作目にあたるんですね。


前作『SAVIOR NEVER CRY』からの参加のヴォーカル久世 敦史氏の圧倒的な成長力には目を見張るものがあります!
楽曲を最大限に活かしきる説得力があり、力強いハイ・トーンを駆使したヴォーカル・スタイルは圧倒的な成長力を感じます。タイトル・チューンでもあるTrack 03 "BLACK FLAME" は コンチェルト初期を彷彿とさせる様式美色の強い楽曲に、今のコンチェルトの持つヘヴィな側面も併せ持ったチューン。
Track 05 "THE SEA OF GRIEF" はミドル・テンポのバラード。こういった曲も歌えるのは久世氏の強みと言えるだろう。 激しい曲だけをシャウトするよりももっともっと感情移入が難しく、楽曲の出来を左右するのは当然だが歌いこなせるには相当に実力も伴う。この久世氏が加わったことによりバンドの幅も必然とひらがるから面白い。


Track 06 "REACH FOR THE SKY" では一転してファスト・チューンで攻めまくる。まさに天にも届けと言わんばかりの広がりのある世界感を持った楽曲だ。
島氏のギターもTrack 10 "UNTIL YOU REMEMBER" で聴かせるメロディックであり、一瞬コンチェルトの曲!?と思わせるような曲ではあるが、夕日を背に受けて海沿いを走りたい曲です(^O^)!
最後の "END OF THE STORY" は今までにない境地を切り開いた曲といってもいいのでは!この曲大好きです!!ヴォーカルのバックで奏でられる島氏のダークでミステリアスな雰囲気のバッキングがカッチョいいです!!ドラムの永田氏の力強いドラミングはいつも心地よく、そしてサポート・メンバーではあるが初期のメンバーの三谷氏のベースも前面に出ることないが、ボトムを支えながらも、自らの存在感をたっぷりと見せつけている。久々に今年はライヴへ行けるのでしっかりと予習をして行こう!!

『Live And Rare』
by Concerto Moon

  1. The Vail Of Mystery
  2. The Shining Light Of The Moon
  3. Angel Of Chaos
  4. From Father To Son
  5. Black Flame
  6. Restless Heart
  7. Over And Over '14
  8. Rain Forest '14

■ M1-M5:2013.11.16 渋谷REX ライヴ・テイク
■ M6:新曲
■ M7:2001年GATE OF TRIUMPH(4th)収録曲
■ M8:1999年RAIN FOREST(3rd)収録曲


  • Vo:久世 敦史
  • G:島 紀史
  • Ds:長田 昌之
  • ADDITIONAL PLAYERS:
  • B:KOHSAKU MITANI
  • Kb:HITOSHI ENDO (on Tr6,7,8)
  • Kb:Aki (on Tr1,2,3,4,5)

久世氏が加入してからのコンチェルト・ムーンのライヴ・アルバムを管理人はずっと待っていた。というのも、前任者とはまた違ったいい意味での男臭さというものがスタジオ・アルバムを聴いて随所に見られたからだ。 その力強さと獰猛な面を併せ持つヴォーカルを生で観たくて、聴きたくて"BLACK FLAME TOUR" の岡山公演を観に行ったのだ。結果はますます嵌った。


さて、本作のミニ・アルバムだが、"BLACK FLAME TOUR"最終日である渋谷REX公演より厳選したライヴ・テイクと、未発表曲、過去の人気曲のリメイクを加えたもの。
島氏の超絶シュレッド・ギターでありメロディアスなソロに、パワフルで屋台骨を支え続ける長田氏のドラム、そして同じく屋台骨を支えている三谷氏のグルーヴィーなベースとが相乗効果を産んでいる。
リメイクのTr7 "OVER AND OVER '14" はアルバム "GATE OF TRIUMPH" に収録されていた曲だが、こちらではギターのリズム・カッティングが凄く際立ってメリハリが強調されているのと後半にもギター・ソロが入っている。
そしてインストの名曲"RAIN FOREST" のリメイクは要所要所でピック・ストップでメリハリが効きブルージーであり、前後のメロディが際立って曲の良さが一段と深くなったよう。


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アルバム編 (サ~ソ)

『ON THE STEEL BREEZE』
by THE BRONX

  1. TAKE MY HEART
  2. NEED SOME LOVE
  3. WOMAN
  4. I'M SO GLAD
  5. MAKE ME CRAZY
  6. WHAT'S ON YOUR MIND
  7. BUT I DON'T KNOW
  8. BURNNING STAR
  9. MONEY

  • Vo:今越 能人 / YOSHIHITO IMAKOSHI
  • G:横関 敦 / ATSUSHI YOKOZEKI
  • B:下田あきのり / AKINORI SHOMODA
  • Ds:ATSUSHI KITAGAWA
『PARAGRAPH』
by SABER TIGER

  1. Rise / ライズ
  2. MABOROSHI / マボロシ
  3. Break Down / ブレイク・ダウン
  4. Jealousy / ジェラシー
  5. The Sabbath / ザ・サバス
  6. Unfinished Guitar / ジ・アンフィニッシュト・ギター
  7. Crush & Dush / クラッシュ・アンド・ダッシュ
  8. Shout / シャウト
  9. Natural Sound / ナチュラル・サウンド
  10. Love you / ラヴ・ユー
  11. Wind Valley / ウインド・ヴァレイ
  12. 5981 / 5981
  13. Night Stoker / ナイト・ストーカー
  14. Tusk / タスク
  15. ある去りがたき心に

  16. 【BONUS TRACK】
  17. SABER TIGER Live Version '94 SAPPORO / サーベル・タイガー(ライヴ・ヴァージョン・’94・サッポロ)
  18. SIGHT Demo Version '89 / サイト(デモ・ヴァージョン’89)

  • G:木下 昭仁
  • Vo,B:滝沢 貴幸
  • Vo:山口 洋徹
  • B:三瓶 朋大
  • Ds:湊 雅史
  • Ds:杉山 雄一
『Saber Tiger』
by SABER TIGER

  1. RISE2001 (Instrumental)
  2. VAGUE BLESS YOU
  3. SMALL BOX
  4. LIVE ON FAST
  5. ETERNAL LOOP (RED)
  6. BECAUSE OF MY TEARS
  7. UNTIL THE END
  8. A BOY GOES TOWARDS THE WILDS
  9. TRICKY AND DIRTY MAN
  10. DICTATOR
  11. BELIEVE IN YOURSELF
  12. FADING CRYING STAR
  13. ETERNAL LOOP (BLUE)

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:竹内 聡
  • Ds:礒田 良雄

VAP移籍後の第一弾、ベースに新たに竹内 聡を迎えよりアグレッシブさを増したサウンドを聞くことが出来る。
CD発売前に前ベーシストで作成されたデモ4曲を新たに録り直し"RISE"を2001年版として聴く事が出来る。

『PARAGRAPH 3 MUSEUM』
by SABER TIGER

  1. Distressed Soul
  2. All My Fear
  3. Storm In The Sand
  4. 摩天楼
  5. Dead Roll
  6. Tusk
  7. ある去りがたき心に
  8. Crush And Dush
  9. Maboroshi
  10. Break Down
  11. Iron Army '98
  12. Metal Rider '98
  13. INTO MY BRAIN
    (Acoustic Live Version '99 Nagoya)
  14. Misery (シークレット・トラック)

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:三瓶 朋大
  • Ds:礒田 良雄

インディーズ期代表曲を上記メンバーにてリ・レコーディング!
1983年から1995年までの楽曲から、現メンバーがやってみたい12曲をセレクトし、リ・レコーディングしたもの。
各時代の代表曲が並ぶベスト盤的な作品。11.12曲目は現ヴォーカル下山が歌詞を新たに書き、'98年版として蘇らせたSABER TIGER第一期、'83年の作品です。


初回プレス限定シークレット・トラックとして、Miseryアコースティック・ヴァージョンが収録されている。
これを聴いた時には本当に鳥肌が立った。下山の哀愁溢れるヴォーカルに、木下の優しき響きのアコースティック・ギターが絡みつき何とも形容しがたい悲しさと、そしてある種の優しさを感じることが出来る。


ここまで魂の叫びというヴォーカル・スタイルを持ち、聴かせるヴォーカルはそうは居ないであろう。

『TIMYSTERY』
by SABER TIGER

  1. No Fault No Wrong
  2. Living On In The Crisis
  3. My Only Wish
  4. Distressed Soul
  5. Need Your Blood
  6. Revenged on you
  7. Bad Devotion
  8. Feigned Heart
  9. Easy Road To Life
  10. Spiral Life

  11. 【BONUS TRACK】
  12. REVENGED ON YOU Live Version '95 YOKOHAMA

  • G:木下 昭仁
  • Vo:久保田 陽子
  • G:田中 康治
  • B:山住 隆
  • Ds:磯田 良雄
『BRAIN DRAIN』
by SABER TIGER

  1. FIRST CLASS FOOL
  2. TWO DIMENSIONAL SKY
  3. YOU'D BETTER CRY ALONE
  4. SENSE OF GUILT
  5. DREAM WORLD
  6. MONEY
  7. DESPERATION
  8. CHAOS AND ORDER
  9. UNREASONABLE POWER
  10. DISTRESS

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:三瓶 朋大
  • Ds:磯田 良雄

『SABER TIGER LIVE 2002「NOSTALGIA」』
by SABER TIGER

  1. INTRODUCTION
  2. HUMILIATION(屈辱)
  3. WISH
  4. TRAP AND JUNK
  5. SLEEP WITH PAIN
  6. BEYOND THE WAY CLOUDS GO
  7. MYSELF
  8. HATED WORLD=DREAM LAND
  9. FIRST CLASS FOOL
  10. RISE 2001
  11. VAGUE BLESS YOU
  12. UNTIL THE END
  13. FADING CRYING STAR
  14. ETERNAL LOOP(CLEAR)

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:竹内 聡
  • Ds:礒田 良雄

サーベルにとっては最強の布陣によるLIVEアルバム。
これは、2003年04月にリリースされたものだが、今聴いてもなんら当時の熱きステージを堪能できる。これがライヴ・アルバムの醍醐味なんだろう!


Track 06はこのツアーのリハーサル中にメンバーでアイデアを出し合い、Track 07の導入として完成させた曲だそうだ。
黄金期のメモリアル・ライブこのツアーの後、木下を除く、下山、竹内、礒田がバンドから脱退。SABER TIGERとしての黄金期のメモリアル・ライヴ!

『Decisive / ディサイシヴ』
by SABER TIGER

    <Disc CD>
  1. 486-102
  2. The Hammer
  3. At The Front
  4. Avenger
  5. Virtual Unreality
  6. Bionic
  7. Defying Gravity
  8. Painted Red
  9. Cross Your Heart
  10. Reminiscence
  11. Angel of Wrath
  12. Light-Thunder-Light2011
    <Disc DVD:Unstoppable Bullet Live 2011>
  1. RISE2001
  2. VAGUE BLESS YOU
  3. HUMILIATION
  4. MOTIVE OF THE LIE
  5. DIVIDING LINE
  6. NO FAULT/NO WRONG
  7. BIONIC
  8. AVENGER
  9. DEFYING GRAVITY
  10. MISERY
  11. PAINTED RED
  12. ANGEL OF WRATH
  13. LIGHT-THUNDER-LIGHT
  14. YOU'D BETTER CRY ALONE
  15. FIRST CLASS FOOL

    <Disc CD>
  • Vo:下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G:木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G:田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B:木本 高伸 / Takanobu Kimoto
  • Ds:水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
    <Disc DVD:第22期メンバー>
  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • G:田中 康治
  • B:三瓶 朋大
  • Ds:水野 泰宏

凶獣、胎動。

世界戦略を見据えた、歴代メンバーで最強と思われる布陣で臨む本アルバム。
楽曲も木下氏と田中氏両ギタリストによるもので、幅が広がっている事に加えツイン・リードをうまく活かせたメロディアスな展開も本アルバムの醍醐味と言えるだろう。
両者のアプローチの違いを聴き比べるのも楽しめる。


下山氏は相変わらず凄くパワフルであり、感情を曲に押込めるかのごとく歌い上げ、曲の持つ雰囲気と完成度を更なる高みへと導いている。
職人ベーシストである木本氏とドラムの水野氏による攻撃的なボトムが、サーベル・サウンドの劇的ヘヴィさを演出している。


国内ヘヴィ・メタル・シーンでのサーベルの動きが新たな局面へと表面化し始め、まさに胎動と呼べるものであるし、今後の更なる活動拠点を広げていく礎となるアルバムであろう。

『PARAGRAPH Ⅳ』
by SABER TIGER

    <Disc ONE:HARD SIDE>
  1. Bad Devotion
  2. Fading, Crying Star
  3. The Vague Blessings
  4. Two Dimensional Sky
  5. Thrillseeker
  6. No Fault/No Wrong
  7. Die With Cryin'
  8. Dividing Line
  9. Lord
  10. MABOROSHI
    <Disc TWO:HEART SIDE>
  1. Silly
  2. Distress
  3. Spiral Life
  4. Recollection
  5. Silly Man
  6. Myself (Acoustic Version)
  7. Misery (Orchestra Version)
    <Disc 3>
  1. Chapter1:SABER TIGERの原点は、ここから始まる
  2. Chapter2:SABER TIGER 誕生
  3. Chapter3:バンドブーム到来
  4. Chapter4:苦悩の時期
  5. Chapter5:木下昭仁が目指すこれからの SABER TIGER
  6. MISERY PV Making

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • G:田中 康治
  • B:木本 高伸
  • Ds:水野 泰宏

凶獣、進化論。
結成30周年を記念し、ユーザーアンケートを基に厳選された17曲を現メンバーでリ・レコーディングしたベストアルバム。HARD SIDEには文字通りハードな曲を、HEART SIDEにはバラード曲や「Misery」のオーケストラバージョンを収録。との触れ込み通りまさに北の凶獣はとてつもない猛者たちにより、今まで以上に凶暴化した。時には凶獣は優しく哀しく吠える面をも見せつける。何が変わったのか。いや変わってはいないのだが、現メンバーによりファンが厳選した名曲の数々がまた新たな命を吹き込まれて活気づいているようにさえ聴こえる。ツイン・ギターによる様々なアプローチを植え付け、ヘヴィなボトム・ラインでベース・ラインが今まで以上に魅力的になってきた。一番の聴きどころは名バラード "Misery" のオーケストラ・ヴァージョンだろう。こちらのヴァージョンに収録されたバッキング・ギターの歪みとオーケストラの澄んだ音色、そこに魂の歌声である下山氏の超絶なるヴォーカルが乗り素晴らしい出来に仕上がっている。凶獣が一層のヘヴィな衣を身に纏い、世界へと勇猛に歩き出して行く姿が見えてくる・・・

『BYSTANDER EFFECT』
by SABER TIGER

    <Disc CD>
  1. Dying Breed
  2. Sin Eater
  3. 輪廻
  4. Dreadout
  5. Heroism
  6. What I Used To Be
  7. その果てを知らず
  8. Just-World Hypothesis
  9. An Endless End
  10. Devastation Trail
  11. Shameless
    <Disc DVD>
  1. Angel Of Wrath
  2. 輪廻

  • Vo:Takenori Shimoyama
  • G:Akihito Kinoshita
  • G:Yasuharu Tanaka
  • Ds:Yasuhiro Mizuno
  • Bass performed by hibiki (from Mardelas / LIGHT BRINGER / ALHAMBRA)

北の凶獣、サーベル・タイガーが2015年、遂に世界進出を果たし、その熱く滾る思いを詰め込んで三年振りの最新作としてドロップ!
35th Anniversaryとしての節目の今作はTOWER RECORDS SHIBUYAとのコラボレーションにより産み落とされた。


獰猛な5人の凶獣が織りなすサウンドは単なる重厚さという言葉では言い表わせないほどの重みがある。
35th Anniversaryといえど、リーダーである木下昭仁氏以外は35年をこのバンドで過ごしていないと云えども、やはりそこは木下昭仁御大が「コイツとなら俺の思うサーベル・サウンドを同じ価値観として奏でる事が出来る!」という強い気持ちで選んだメンバーだからこそ、35年という時間を積み重ねてきたバンドの持つ強さと優しさと重みとが同居したサウンドを感じさせてくれる!
 変拍子を取り入れたイントロから始まり、新たなドラマの始まりを予感させる曲が多く、また、叙情的でもメロディアスなギター・ソロで盛り上げを魅せる。これから向かう先を見据え、そこへまっしぐらに突き進む方向性がはっきりとしたという意味においても記念すべき作品となったのは間違いない。


『メタル一直線』
by 坂本 英三

  1. GUTEN TAG
    • G:太田 カツ
    • B:MASAKI
    • Ds:大内 貴雅
  2. METAL DAZE (from "MANOWAR")
    • G:太田 カツ
    • B:MASAKI
    • Ds:熊谷 安広
  3. Cry baby cry
    • G:小林 信一
    • B:大久保 秀信
    • Ds:熊谷 安広
  4. Mr.ロンリー
    • G:小林 信一
    • B:山崎 寿文
    • Ds:小野 直史
  5. Time after time
    • G:福田 洋也
    • B:大久保 秀信
    • Ds:熊谷 安広
  6. 大衆酒場
    • Vo:竹内 光雄
    • G:太田 カツ
    • B:MASAKI
    • Ds:大内 貴雅
  7. あきらめないで
    • G:小林 信一
    • B:大久保 秀信
    • Ds:熊谷 安広
  8. EVIL POWER
    • G:太田 カツ
  9. Heavy Metal Machine (from "RIOT")
    • G:太田 カツ
    • B:MASAKI
    • Ds:熊谷 安広
  10. Please don't leave me (from "JOHN SYKES")
    • G:小林 信一
    • B:大久保 秀信
    • Kb:高浜 祐輔
    • Ds:熊谷 安広

盟友とも呼ぶべき太田 カツや福田 洋也らを迎えてのソロ・アルバム。
オリジナルを中心に影響を受けたカヴァー曲なども盛り込んだ意欲的な作品。メタルだけにとどまらない楽曲郡にも注目したい。

『SAILING ON THE REVENGE』
by Sabbrabells

  1. DEVIL'S RONDO
  2. HAWK EMBLEM
  3. 破壊
  4. DEAD POINT
  5. RUNNING MY WAY
  6. MOON STRUCK
  7. DIAMOND CITY
  8. 鏡張りの部屋
  9. YOUR SONG
  10. SAILING ON THE REVENGE

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

悪魔的とでも表現できるパフォーマンスで、'80年代の日本のヘヴィメタ界に確固たる地位を築いたサブラベルズのメジャー・デビュー・アルバムのCD化。
国内バンドでは珍しいツイン・ギターを活かしたサブラ・サウンドは必聴モノ。


『LIVE !! / ライヴ!!』
by Sabbrabelles / サブラベルズ

  1. METAL SABER / メタル・サーベル
  2. COLD BLOODY MAN / コールド・ブラッディ・メン
  3. HELL'S RIDER / ヘルズ・ライダー
  4. みどり色の目の女
  5. 死神の涙
  6. DEVIL'S RONDO / デビルズ・ロンド

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

うん、やはり入手して良かった!と思わせる作り、いや演奏力と楽曲の素晴らしさ。
サブラベルズはやはり、"ライヴ・バンド" なんだとつくづく思わせる。
高橋 喜一氏の劇的なM.C. に煽られギターが切り裂く攻撃的なリフと、ツイン・ギターならではの美しきハモリと、蛇の如くうねるベース・ライン、雷鳴のように轟くドラムスという、これがロックだ!これがライヴだ!と言わんばかりにオーディエンスをのみこんで行く。


管理人が好きなのは、Track 04"死神の涙" & 05"DEVIL'S RONDO / デビルズ・ロンド"。
ちなみに、「Metal Saber」、「Hell's Rider」、 未発表曲の「Cold Bloody Men」と「緑色の目の女」の4曲は実はこのアルバムでしか聴くことが出来ないのです。
それ故余計にこのライヴ・アルバムは聴く価値十分です!

『Revolution』
by SAMURAI JADE

  1. Revolution
  2. Sword In The Sky
  3. Black And Blue
  4. Feels So Right
  5. Cradle Of Hate
  6. Scream
  7. One For All
  8. Face Your Demons
  9. Sing That Song Again
  10. The Liar

  • Vo:AH
  • G:Yu-ya
  • B:Marco Jr.
  • Ds:Louis Sesto

『FROM THE WOMB TO THE TOMB』
by 島 紀史

  1. REASON TO LIVE
  2. ABSOLUTE TERROR
  3. STILL REMEMBER
  4. INTROJECTION
  5. ANGER MANAGEMENT
  6. 月影
  7. JACKHAMMER
  8. CALLING
  9. A WILL
  10. TO DIE FOR '08

  • Vo:小野 正利 (Track 03,08)
  • Vo:GI-NA (Track 06)
  • G:島 紀史
  • G:大谷 レイブン (Track 07)
  • G:中間 英明 (Track 05)
  • B:山本 征史 (夜叉)
  • Ds:MAD 大内 (ex.ANTHEM)

やっと手に入れた。島氏のギターって大好きなんですよね。
何と言っても、メロが良いでしょ。
それと、作曲能力という点ではずば抜けているから。だから、"日本が世界に誇るギターマエストロ島ストラトマスター"という呼ばれ方をするんでしょうね。


アルバムを聴いて、間違いなくギタリストのソロ・アルバムって言えるんですけど、ただ弾きまくるだけのアルバムじゃなくて、歌モノもしっかりと作り込んで、しかもそのシンガーといえば小野正利氏や、マーシーバンド等で活躍中の女性VoのGI-NAをフィーチャーした曲もあり幅の広い、ギタリストでなくても楽しめる、いや聴き込めるアルバムとなっている点が大いに注目すべき点だろう。


小野 正利氏は以前『HARD ROCK SUMMIT IN CITTA'』 【オムニバス盤】にて"I SURRENDER" を歌っているのを聴いてメチャウマって思ったのを強烈に覚えてます。
その氏が歌い倒すTrack 03は良いですねぇ~!!
最初の低いトーンの出足は西城秀樹かと思いましたが・・・(^_^;) 
Track 05,07の大谷 レイブン、中間 英明とのまさにGuitar Zeus達の夢の競演だけでも一聴の価値ありのアルバムです。

『BLACK SANCTUARY』
by GENOCIDE

  1. DOOMSDAY
  2. A BULLET IN THE WRONG HEART
  3. LAST CONFUSION
  4. LANDSCAPE OF LIFE
  5. BLACK SANCTUARY
  6. MIDNIGHT (COME SHE WILL)
  7. SILENTLY FALLING
  8. LIVING LEGEND
  9. GIBAKURAI

  • Vo:TOSHIHIRO TAKEUCHI
  • G:KAZUO AMAYA
  • G,A.G,Kb:KOUICHI KAWAKAMI
  • B:SHIGEO KAWASAKI
  • Ds:YASUSHI KOJIMA

『JEWEL』
by JEWEL

    SIDE A
  1. CATCH THE SHINE
  2. MISTAKE ACTION
  3. WANT YOU!
  4. REMEMBER
    SIDE B
  1. RAZY NIGHT
  2. BLOW SIREN
  3. LOOKIN' FOR LOVE
  4. LOOSER
  5. SING IT *

*='86年8月、新宿ロフトにて収録された
LIVE VERSIONソノシート(初回プレス分のみ)


  • Vo.HIROAKI OMORI
  • G.KIYOSHI HONMA
  • B.KEN HIRAIDE
  • Ds.KOJI SHIRAI
  • Guest:TAIJI FUJIMOTO(DANCER)/Lead Guitar on "LOOSER"

Gは、後にSprit-Beaver&Media-Youth MachineのKIYOSHI!! 
レコーディングに約300時間も費やした超大作で、自主製作を超えた音作りが自慢。
ライヴではおなじみのナンバー8曲が収録されており、特に7分を越す美しいバラード・ナンバーA-4は涙物。


B面4にダンサーの藤本 泰司が参加し、本間との凄まじいギター・バトルが楽しめる。
「Sing it」(新宿Loftで収録のライブ・バージョン)付き。

『AKATHISIA / アカシジア』
by JURASSIC JADE / ジュラシック・ジェイド

  1. 高く 低く 遠く
  2. BROTHER OF MINE
  3. VERTIGO~眩暈~
  4. THE COLDEST STONE
  5. JANUS SAVES
  6. 紅の女王

  • Vo:HIZUMI
  • G:NOB
  • Ds:HAYA
  • B:GEORGE

今年2010年でデビュー25周年を迎えるジャパニーズ・スラッシュのパイオニア的存在であるJURASSIC JADEの新作となる6曲入りのミニ・アルバム。
重厚なギター・サウンドと、印象的なリフが凄く多く、またクリーン・サウンドを巧く使う箇所があるなどセンスの良さが際立つ。
HIZUMI氏の男性かと聴き違える程の圧倒的なパワー・ヴォイスが、バンド・サウンドに負けじと覆いかぶさってくる。


時折聴かれるクリーン・ヴォイスとのコントラストが渋く、聴くものをグイグイと引っ張り込んでいく!
ドライヴがかったベースのメロディー・ラインとサウンドが極上なうえ、スピード感とキメの多いドラムもジュラシック・サウンドの要となっている。
激烈サウンドであり、スラッシーなスピード・ナンバーも収録されている
このミニ・アルバムが25周年という時空を超えた次元を駆け巡り、これから先の活動の礎になる事は間違いない!


そんな指針的な意味合いも持ち合わせていると思う。要注目である。

※バンド側様より頂戴したサンプル音源を基にレビューを記載しました。
バンドの皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。
『SHOW-YA GOLDEN☆BEST』
by SHOW-YA

  1. 私は嵐
  2. 限界LOVERS
  3. 叫び
  4. 奪いとれ
  5. 愛さずにいられない
  6. ONE WAY HEART
  7. TOUCH ME
  8. しどけなくエモーション
  9. 素敵にダンシング -Coke is it -
  10. 水の中の逃亡者
  11. LOVE SICK
  12. 夜が来るまで眠りたい
  13. フェルマータ
  14. 孤独の迷路(ラビリンス)
  15. 愛のFRUSTRATION
  16. 嘘だと言ってよMoon Light
  17. GET DOWN
  18. その後で殺したい

  • Vo:寺田 恵子
  • G:五十嵐 美貴
  • B:仙波 さとみ
  • Ds:角田 美喜
  • Kb:中村 美紀

嬢メタルのパイオニア的存在と言っても過言ではない彼女たちの軌跡を知るうえで貴重なベスト盤。ポップス色を良い意味で前面に押し出して聴きやすくまとめている。小気味よいギターのリズム・決して派手ではないが要所要所をついたギター・ソロとソフトな印象を加えることに一役買っているキーボードを巧く活かしたサウンドは秀逸ともいえる。全18曲と多いように思うだろうが、これが一気に聴けてしまうのはやはり楽曲の持つ素晴しさ故だろう!

『HOLY MAN / ホーリー・マン』
by JOE LYNN TURNER / ジョー・リン・ターナー
  1. No Salvation / ノー・サルヴェイション
  2. Holy Man / ホーリー・マン
  3. Anything / エニシング
  4. Honest Crime / オネスト・クライム
  5. Wolves at the Door / ウルヴズ・アット・ザ・ドア
  6. Angel / エンジェル
  7. Something New / サムシング・ニュー
  8. Love Is Blind / ラヴ・イズ・ブラインド
  9. Breaking Away / ブレイキング・アウェイ
  10. Midnight in Tokyo / ミッドナイト・イン・トーキョー
  11. Babylon / バビロン
  12. Closer / クローサー
  13. Too Blue to Sing the Blues / トゥー・ブルー・トゥ・シング・ザ・ブルーズ

梶山 章氏がギターで参加している為掲載しています。


『SLAM / スラム』
by JOE LYNN TURNER / ジョー・リン・ターナー

  1. Bloodsucker / ブラッドサッカー
  2. Eye for an Eye アイ・フォー・アン・アイ
  3. Deliver Me / デリヴァー・ミー
  4. Heart of the Night ハート・オブ・ザ・ナイト
  5. Slam / スラム
  6. Dark Days / ダーク・デイズ
  7. Possession / ポゼッション
  8. Show Yourself / ショウ・ユアセルフ
  9. Hard Time / ハード・タイム
  10. Evil イーヴル
  11. Always Tomorrow / オールウェイズ・トゥモロウ
  12. Challenge Them All / チャレンジ・ゼム・オール(アルバム・ヴァージョン)

梶山 章氏がギターで参加している為掲載しています。

『Last Contract』
by Jill's Project


  1. Reach Out For Something
  2. I Have The Shakes
  3. Upsurge. Unconscious.
  4. Disappears
  5. Heavy Rain Sheds Blood
  6. Named Astaru
  7. P.C.J.L.
  8. Nobodys Allows You
  9. Nobodys Notices
  10. Last Contract

  11. ※初回プレス分限り(アルバムのアウトテイクを収録したマル秘CD-R)
  12. Upsurge. Unconscious.
    Alternate Guitar Solo Version
  13. Named Astaru (Karaoke)
    Organ Solo Version

    【参加ミュージシャン】
  • Organ & Key:岡垣 “Jill” 正志 (元Terra Rosa。現Sleazy Wizard)
  • B:関 “ANI-Katsu” 勝美 (元Wolf~Rattlesnake。現Filthy)
  • Ds:出原 卓 (元Hurry Scuary~Rattlesnake。現Sleazy Wizard)
  • Vo:祇上 養一 Yohichi Shigami(元ハラクッド他)
  • G:足立 "You"  祐二 (元Terra Rosa~Dead End)
    <On M2、M3、M4、M5、M7、M10>
  • G:井之上 剛 (Galactica Phantom) <On M6>
  • G:日下部 “Burny” 正則 (元Sniper他。現Asian-Black 他) <On M1>
  • G:藤本 泰司 (元Dancer~D.T.R.。現The Dead Pop Stars他) <On M8、M9>
  • Guest Vo:Aki (The Dead Pop Stars) <Vocal On M5>

'80年代、日本の様式美系HRの先駆者的存在としてシーンに君臨した Terra Rosa。
解散から12年を経た現在でも支持者は非常に多い。
そのTerra Rosaのリーダーでありキーボーディストだった岡垣 “Jill” 正志(現Sleazy Wizard)が、長年の沈黙を破り、自己のプロジェクトを率いてアルバムの制作を開始。
彼の呼びかけの下に、'80年代当時、日本のHRシーンで活動を共にした、伝説的ビッグ・バンド、Hurry Scuaryの出原 卓(Ds/現Sleazy Wizard)、Wolfの関 勝美(B)、そしてTerra Rosa時代からの盟友であり、後にDead Endに加入し大ブレイクした足立 “You” 祐二(G)といった超大物ミュージシャンが集結。


さらにメジャーな活動歴こそないものの、岡垣にバツグンの信頼を得ている実力派ヴォーカリスト、祇上 養一(元ハラクッド他)。
若手様式美系HRバンド、 Galactica Phantomの超速弾きギタリスト、井之上 剛といった若手ミュージシャンも参加。
収録曲は、上記メンバーによる新録の7曲に、2001年よりDDTレコードの企画によりリリースされている、パチスロのトリビュート・アルバム『SLOT-ISM』のシリーズ3作品に収録されていたナンバー3曲(こちらのラインナップは、ギタリストに元Sniper他の日下部 “Burny” 正則や、元Dancer~D.T.R他の藤本 泰司を迎えて録音されている)を加えた全10曲。


岡垣の提唱する、'70年代の古き良き時代のハード・ロックをベースにした、「21世紀の様式美ハード・ロック・アルバム」。
このアルバムで凄いのは参加ミュージシャンの顔ぶれもそうだが、何と言ってもヴォーカルの祇上 養一の存在であろう。
変幻自在にヴォイスを操り、時にはアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンを、また時にはグラハム・ボネットを彷彿させる実力派シンガー。
そして、'80年代のジャパメタを代表する優れた実力派アーティストが岡垣の下に集まり、また新たな伝説を作り上げたといっても過言ではあるまい。

『The Songs of Zemeth -Ys VI Vocal Version』
by Jill's Project

  1. RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN
    ~I'm here for you (オープニング)
  2. Desire (カナン平原)
  3. Lapis Lazuli (ミトス参道)
  4. パンドラ (クアテラ樹海)
  5. Fight Your Way (グラナヴァリス山)
  6. MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth (中ボス)
  7. 笑顔の行方 (エンディング)
  8. カムラス (オルハの笛)

  9. --- Bonus Track ---
  10. ラピス ラズリ~空の欠片~

  • Arrangement, Organ & Kb:岡垣 "Jill" 正志
  • Vo & Lyrics:祇上 養一
  • G:日下部 "Burny" 正則
  • G:井之上 剛
  • B:関 "ANI-katsu" 勝美
  • Ds:出原 卓
  • Vo:う~み
  • Vo:山脇 宏子
  • Vo & Lyrics:しばざき あやこ
  • G:後藤 晃宏
  • Lyrics:浜田 英明
  • Arrangement & performance:古後 公隆
  • Arrangement & performance:神藤 由東大

このアルバムは良いね!
何がって色々な曲が入ってるもん。様式美系HRにPOPSと幅広い。
中でも4曲目のラテン・フレーバー溢れるアコギがカッコイイな。このゲームはした事無いんだけど、音楽だけでも十分楽しめる仕上がりの作品であることは間違いない!

『THE ADVENT MELODY』
by SKYWINGS

  1. THE ADVENT MELODY
  2. BRIGHTNESS-SKYANTHEM Pt.3-
  3. IN BLOOM
  4. EYES OF SAPPHIRE
  5. Aile D'ange
  6. Mort du ciel~天空の死曲
  7. DEATH ELEMENT
  8. HIGH DREAMER
  9. SLEEPING BEAUTY
  10. THOUSAND FORCE

  • Vo:TAKUYA
  • G:I-LA
  • B:SENOH
  • Ds:YUKI
  • Kb:TAKASHI

サウンドはメロディアス・ハード。
VoのTAKUYAの声質はX-JapanのTOSHIっぽい感じで、かなりのハイ・トーン・ヴォイスの持ち主。
彼が歌い上げると、透き通った声とバックのハードなサウンドが上手く溶け合い、より一層心地良く曲が映える。


バックは激しく、アグレッシブに奏でているが、良い意味でKbがハードな部分を中和させるように優しき音を注入している。
コンセプト・アルバムのようにひとつのドラマティックなアルバム作りになっている点にも大いに注目したい。


『POWER OF METAL』
by Screaming Symphony

  1. Burn One's Boats
  2. God is Evil
  3. Power of Metal

  • Vo:久世 敦史
  • G:末松 福太郎
  • B:も
  • Ds:原田 顕太郎

2002年2月に九州博多にて結成のヘビィ・メタル・バンド、Screaming Symphony(スクリーミングシンフォニー)の3曲入りシングル。
現コンチェルト・ムーンのヴォーカルが在籍しているパワー・メタル。重厚なサウンドとヴォーカルの久世のヴォーカル・ラインが一際目立つ仕上がりといえる。

『BREAKIN' EVERYTHING』
by STILL ALIVE

  1. LIVING MUSIC
  2. TOKYO MONEY MANIACS
  3. FEEL ME TOUCH ME
  4. TALK IS CHEAP ~SOMEBODY DREAM~
  5. WE'LL LIGHT UP THE WORLD
  6. LOOK AT ME
  7. BREAKING EVERYTHING
  8. STAY WITH ME
  9. POWER OF LOVE
  10. SOMEBODY TO LOVE
  11. FLY AWAY TONIGHT

  • Vo,G:TAKA
  • G:SHIGE:
  • B:SOUGO
  • Ds:BASHI

決して派手さはない、いわゆるオーソドックなスタイルのアメリカン・ロック・サウンド。
ヴォーカルも結構太くて良い感じですね。曲も聴いて飽きない。

『JUDGMENT DAY』
by Naoto Project Storm Rider

  1. Arrow Of Time
  2. Can't Stop Love Me
  3. Evil Eye's
  4. Eternal Moon
  5. Rise From The Dead

  • Vo:Mitts
  • G:Gentaro
  • G:Koji
  • B:Naoto
  • Ds:Yu-ki
『Wish...』
by STONE EDGE

  1. Wish
  2. Eden
  3. Give Me A Love!

  • Vo:GUNNE
  • G:JIRO
  • B:KENICHI
  • Ds:
  • Kb:

ベースとしてある音楽はハードなもので間違いないが、楽曲そのものの幅は広くとても楽しめる作品である。

『OPEN THE ATTACK』
by SNIPER

    SIDE A
  1. OPEN THE ATTACK
  2. DADICATE
  3. BLACK RAIN
  4. OVER THE SKY
    SIDE B
  1. HARD TIME
  2. 孤独の戦士
  3. NEVER CHANGE
  4. FIRE

  • Vo:北尾 "Kinny" 茂久(Vo.)
  • G:日下部 "Burny" 政則(G.Cho)
  • B:村瀬 "Romi" 呂美(B.Cho)
  • Ds:伊藤 "Shunji" 俊治(Ds)
  • Guest G:大谷 "Rayvun"令文(Guest G:Track B-4)

Live Recording at Electric Lady Land
'84年年3月に発表されたスナイパーのファースト・アルバム。
ライヴ・レコーディングながら、演奏・音質ともにハイ・クオリティなのはさすがと言える。
”FIRE”では、ゲスト参加した"MARINO"のギター大谷 令文とバーニーのギター・バトルは圧巻。

『QUICK & DEAD』
by SNIPER

    SIDE A
  1. LET IT SHINE ON ME
  2. HOW DO YOU FEEL
  3. DREAM LADY
  4. BREAK DOWN
    SIDE B
  1. SPEED OF LIGHT
  2. 眠れぬ夜
  3. DRIVING YOU CRAZY NOW
  4. QUICK & DEAD

  • Vo:北尾 "Kinny" 茂久
  • G,Cho:日下部 "Burny" 政則()
  • B,Cho:村瀬 "Romi" 呂美()
  • Ds:伊藤 "Shunji" 俊治(Ds)

'85年に発表されたスナイパーセカンド・アルバム。
名古屋のヒコ・スタジオでレコーディングされたスタジオ・アルバムで、当時のメジャー・デビューしていないバンドではトップ・クラスに立つサウンドを聴く事が出来る。
このアルバム発表後、バーニー以外のメンバーが全員脱退して、一時は解散の危機にもさらされた。
オリジナル・メンバーでのラスト・テイク。必聴盤である。

『SNIPER Live in The Bourbon-House』
by SNIPER

<Date:1985/05/29>
    <DISC-1>
  1. OPEN THE ATTACK
  2. LET IT SHINE ON ME
  3. HARD TIME
  4. HOW DO YOU FEEL
  5. 眠れぬ夜
  6. TURNING POINT
  7. 孤独の戦士
  8. BREAK DOWN
  9. DREAM LADY
  10. DEDICATE
    <DISC-2>
  1. OVER THE SKY
  2. DRIVING YOU CRAZY NOW
  3. CHANGE OF MY MIND

  4. ---1st. Encore---
  5. CRAZY DRUG
  6. QUICK & DEAD

  7. ---2nd. Encore---
  8. FIRE

  • Vo:北尾 "Kinny"  茂久
  • G:日下部 "Burny"  正則
  • B:村瀬 "Rommy"  呂美
  • Ds:伊藤 "Shunji"  俊治

これは、Stoneヤンが持ってた物と一緒の音源なんですが、
これをStoneヤン今は手元になくてずっと聴きたかった物です。
だから凄く嬉しいですね。第1期のオリジナル・メンバーでのラスト・ライヴ!
ただ、こちらはアンコールが入ってるので素晴らしい!バーボンハウスで働いてるときに見た光景を思い出して興奮しました。

『Snake Charmer Final Live』
by Snake Charmer


  1. Rainbow's Riff
  2. 燃焼
  3. ?
  4. 回想の彼方へ
  5. 幻想の扉
  6. 翳り
  7. サイレン
  8. ?
  9. ?
  10. Good Time R&R
  11. Feel in Love

  • Vo:Yukio Saijyo
  • G:Hiroyuki Taniguchi
  • G:Masahiko Kuroki
  • B:Takehiko Senba
  • Ds:Nobuo Horie

ステージ下手に白黒の横じまのTシャツに、GRECOの黒のレスポール(ピーター・フランプトン・モデル)の谷口氏、ステージ上手に赤のパンツにESPオーダーメイドのFRTマウントのストラトを従えた黒木氏。オープニングはRAINBOWの某曲のテーマ・メロディをモチーフにしたインストから代表曲の「燃焼」をプレイ。前半は初期のプログッシブな曲を中心に、黒木氏のオリジナル「サイレン」等を含めた選曲。後半は後期のオリジナルを中心にノリの良いナンバーをプレイ。残念ながら当音源はここまで・・・


アンコールでは元メンバーの大谷 レイブンも飛び入り(しっかりとレイブン・マーシャルは置いてある)してオリジナルのように可愛がっていた「G-FORCE」の名曲「YOU」をプレイ。
西條氏の、"ゼファーも解散するねんて?"のジョークにレイブン苦笑。続けてもう一度「燃焼」をトリプル・ギターでプレイ、テーマ・メロはレイブン&谷口氏のツイン・ギター。
メンバーがステージを降りた後「ジャーニー」の「オープン・アームズ」をバックに、スネーク・チャーマーの過去のライヴ・ステージの8mm(無声)をスロー・モーションで流して幕を閉じる。

『DREAMS OF DUST』
by SLY

  1. ARM AND HAMMER
  2. DREAMS OF DUST
  3. SHUT UP AND BUY
  4. THE SYSTEM
  5. LONER
  6. DIFFERENT TEARS
  7. LIGHT AND STONE
  8. MAD WITH POWER
  9. RENTED WINDOW
  10. GUN PLAY
  11. LOST IN THE DAY TO DAY
  12. WALLED COMMUNICATION

  • Vo:二井原 実/元LOUDNESS
  • Ds:樋口 宗孝/元LOUDNESS
  • G:石原 慎一郎/元EARTHSHAKER
  • B:寺沢 功一/元BLIZARD

LOUDNESSを脱退した樋口 宗孝氏と二井原 実氏、EARTHSHAKERを解散後の石原 慎一郎氏、BLIZARDの寺沢 功一氏というジャパニーズメタル界を代表するメンバーにより結成されたのがこのスライ。そして、このアルバムは2ndアルバム。石原氏はアースシェイカーとは一味違ったへヴィな側面を魅せつけてくれるのが印象的。強力的な二井原氏のヴォーカルに、へヴィなボトムを支えている寺沢氏のベースラインは縦横無尽に動き回り、樋口氏はシンプルながらも重厚感あふれるドラミングで彩りを添える。
                     [2016.08.17]

『WORST~聖飢魔II極悪集大成教典』
by 聖飢魔II

  1. 悪魔組曲作品666番ニ短調より序曲「心の叫び」
  2. ジ・エンド・オブ・ザ・センチュリー
  3. ビッグ・タイム・チェンジズ
  4. ラッツベイン
  5. ステンレス・ナイト
  6. ネヴァー・エンディング・ダークネス
  7. エル・ド・ラ・ド
  8. アダムの林檎
  9. ロック・イン・ザ・キングダム
  10. ランデヴー・60ミクロンズ
  11. 蝋人形の館
  12. ウィナー!
  13. 白い奇蹟

B.D.10年(1989年)9月21日に発布された聖飢魔IIの第六教典で初のベストアルバム。
Track 04のジャズ的アプローチや、Track 05のポップス寄りの歌メロとハードなサウンドの融合、Track 06のミドル・テンポのバラード、そしてTrack 07は、アルバム『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』に収録の同曲よりキーボードが挿入されている分、若干聴きやすくなっている印象がある。


Track 08のイントロに用いられている16ビートのカッティングはいつ聴いてもカッコイイ!
とにかく幅の広い楽曲にこのバンドの奥深さを表している。


『1999 BLOOD LIST「元祖極悪集大成盤」』
by 聖飢魔II

  1. BATTLER(「悪魔組曲より」)
  2. THE END OF THE CENTURY
  3. 闘う日本人
  4. 正義のために
  5. 恐怖のレストラン
  6. アダムの林檎
  7. 有害ロック
  8. 世界一のくちづけを
  9. BIG TIME CHANGES
  10. 精神の黒幕~LIBIDO
  11. STAINLESS NIGHT
  12. 白い奇蹟
  13. 蝋人形の館
  14. THE OUTER MISSION
  15. OVERTURE~WINNER!
  16. OVERTURE~BAD AGAIN~美しき反逆

聖飢魔IIのソニー時代のベスト盤。
奇抜なメイクやコスチュームとは裏腹に正統派のブリティッシュ・ロックを背景にちりばめながらも、現代的な感覚も取り入れて圧倒的な信者を増やし続ける、彼らの真骨頂がここに聴ける。

『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』
by 聖飢魔II

    <Disc CD>
  1. EL DORADO
  2. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) Overture (序曲 心の叫び)
  3. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The First Movement : STORMY NIGHT
  4. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Second Movement : AKUMA NO ANA(悪魔の穴)
  5. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Third Movement : KILL THE KING GHIDORAH
  6. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Fourth Movement : DEAD SYMPHONY
  7. THE HOUSE OF WAX (蝋人形の館 Expo. Ver.)
  8. FIRE AFTER FIRE
  9. A DEMON'S NIGHT (Expo. Ver.)
  10. ADAM'S APPLE (アダムの林檎)
  11. ONI (鬼 Expo. Ver.)
  12. BIG TIME CHANGES
  13. MASQUERADE
  14. CREATE THE NEXT CENTURY (創世紀)
  15. THE PRINCE OF JIGOKU (地獄の皇太子)
  16. HUMANE SOCIETY (害獣たちの墓場 Expo. Ver.)
  17. BRAND NEW SONG
    <Disc DVD>
  1. 「EL DORADO」 music Clip
  2. 「EL DORADO」 聖飢魔II × Kobun Shizuno

  • Vo:H.E. DEMON KAKKA
  • G:E.M. JAIL O'HASHI
  • G:G.S. LUKE TAKAMURA Ⅲ
  • B:Dr. XEMON ISHIKAWA
  • Ds:H.H. RAIDEN YUZAWA

デーモン閣下が自ら英詩アレンジを行い世界共用語とも言える英語詞でリリースしたアルバムだが、非常に良い!一部 "AKUMA", "JIGOKU" などの日本語をそのまま使用したり和の要素をふんだんに取り入れて、曲に新たな息吹を与えている。
幕開けの "EL DORADO" をMySpaceで視聴し、即買い!正直今まで聖飢魔IIをあまり聴いていなかったが、ハマりそう!!いや、既に信者かも。。。


楽曲が凄く良いんですよね。ブリティッシュなフレイバーを感じさせながらも、聖飢魔IIの世界を見事に打ち出せている。
今作は全て再レコーディングだとか。
来年で地球デビュー25周年だそうであるから、閣下の下に再集結があり得るのか!?期待したいところだ!!

『THE BLACK MASS FINAL 3 NIGHTS』
by 聖飢魔II

    <Disc I>
  1. 聖飢魔IIミサ曲第2番「創世記」
  2. REVOLUTION HAS COME
  3. BIG TIME CHANGES
  4. GO AHEAD!
  5. ARCADIA
  6. OVERTURE~WINNER!
  7. BURNING BLOOD
  8. 野獣
  9. FIRE AFTER FIRE
  10. GLORIA GLORIA
  11. 秘密の花園
  12. 地獄の皇太子
    <Disc II>
  1. GREAT DEVOTION
  2. エガオノママデ
  3. 空の雫
  4. 真昼の月~MOON AT MID DAY~
  5. STAINLESS NIGHT
  6. SAVE YOUR SOUL
    ~美しきクリシェに背をむけて~
  7. 蝋人形の館
  8. MASQUERADE
  9. サクラちってサクラ咲いて
  10. HOLY BLOOD~闘いの血統~
  11. 1999 SECRET OBJECT
  12. OVERTURE~BAD AGAIN~美しき反逆~
  13. EL.DORADO

  • VO,HORAFUKI:DEMON KOGURE
  • G:ACE SHIMIZU
  • G:Sgt. LUKE TAKAMURA III
  • B:XENON ISHIKAWA
  • Ds:RAIDEN YUZAWA
  • Kb,Synth Program:KAIJIN MATSUZAKI SAMA
  • G:HIS MAJESTY DAMIAN HAMADA (Disc I-M8)
  • B:ZOD HOSHIJIMA (Disc I-M8)
  • Ds:ZEED IIJIMA (Disc I-M8)
  • G:JAIL O-HASHI (Disc I-M9, M11)
  • Kb:WRECTOR. H (Disc I-M8, M11)

THE ULTIMATE BLACK MASS(解散ミサ)の模様を収録

『悪魔RELATIVITY』
by 聖飢魔II

  1. GO AHEAD!
  2. OVERTURE~WINNER!
  3. STAINLESS NIGHT
  4. 1999 SECRET OBJECT
  5. JACK THE RIPPER
  6. REVOLUTION HAS COME
  7. OVERTURE~BAD AGAIN "TIME TO BE A MAN OF THE WILD"
  8. 俺様はアナニマス *
  9. BABIES IN THEIR DREAMS *
  10. LET ME BE YOUR FRIEND *
  11. DESERTED HERO *

*印=新曲


  • Vo:デーモン閣下 / DEMON KAKKA
  • G:ジェイル大橋 / JAIL O`HASHI
  • G:ルーク篁 / LUKE TAKAMURA
  • B:ゼノン石川 / XZENON ISHIKAWA
  • Ds:雷電湯澤 / RAIDEN YUZAWA
  • Kb:怪人松崎様 / KAIJIN MATSUZAKI SAMA
  • Cho:ゾッド星島 / ZOD HOSHIJIMA

アルバム全体を通して聴くと2009年にリリースした英語でのセルフ・カヴァー大教典『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』に比べると今作もセルフ・カヴァーとはいえ、その内訳はミドル・チューンな楽曲を中心にしたアルバムと言えるだろう。


Track 03 "STAINLESS NIGHT" ミドル・チューンの佳曲。
Track 04 "1999 SECRET OBJECT" のバッキング・ギターのタイトなリズムと、ドラムのスネアの音が絶妙で思わず拍手した!
過去の作品に比べるとギター・サウンドもかなり低音から中音を強調して現代風なヘヴィな仕上がりとなっている。
ファスト・ナンバーだが歌メロも覚えやすい。
"REVOLUTION HAS COME" もヘヴィ&ファストなナンバーの一つである。


Track 08~11まではこのアルバムに収録されている楽曲群の中では新曲となるが、その新曲群の中のトップに収録されている "俺様はアナニマス" は匿名性を持つが故に自由な発言をし、人を傷つけている事に気付かない現代に警鐘も鳴らすとも言える内容を聖飢魔IIが示している。
"LET ME BE YOUR FRIEND" も現在の私達が抱える様々な問題点などを風刺した内容の歌詞にドキッっとしながらも、ミドル・テンポで軽快なメロディとリズムで重くなりすぎないような楽曲となっている。
こういうところが聖飢魔IIの巧さだと改めて痛感しながら聴くこともできる!
"DESERTED HERO" はメジャーな響きとメロディアスな歌でライヴ中盤以降で盛り上がるところで心をグッと掴みそうな曲!

『DEVIL BLESS YOU!~聖飢魔II FINAL WORKS~』
by 聖飢魔II

  1. G.G.G.(ゲゲゲの鬼太郎のテーマ)
  2. 空の雫
  3. 悪魔のメリークリスマス(完結編)
  4. HEAVY METAL IS DEAD(ミックスβ)
  5. NO GOOD NEWS TODAY
  6. 20世紀狂詩曲(小教典ヴァージョン)
  7. 虚空の迷宮(タイプγ)
  8. ARCADIA(タイプβ)
  9. 悪魔のブルース(デーモン・ヴァージョン)
  10. 戦慄のドナドナ(タイプβ)
  11. 野獣(小教典ヴァージョン)
  12. 地獄の皇太子は二度死ぬ(タイプβ)
  13. TIME STALKER
  14. DEPARTURE TIME

  • Vo:デーモン小暮閣下
  • G:エース清水長官
  • G:Sgt. ルーク篁III世参謀
  • B:ゼノン石川和尚
  • Ds:ライデン湯沢殿下
『FIGHTING to SURVIVE』
by SOLDIERS of FORTUNE

  1. FIGHTING TO SURVIVE
  2. SECOND CHANCE
  3. DRAGON'S GATE
  4. FOR BIDDEN
  5. SPEAK OF THE DEVIL
  6. NEW DAYS
  7. BAD TO WORSE
  8. TIME TO CHANCE
  9. FRONT SEAT MAN
  10. CRAZY
  11. RED ALERT
  12. SOLDIERS OF FORTUNE

  • Vo:藤井 まさき
  • G:安井 正信
  • B:草信 泰典
  • Ds:ピート・バーナクル

S.O.F.の記念すべき1stフル・アルバム。
流れるようなギターのドライヴ・サウンド、唸るベース・ライン、気持ち良いグルーヴ感のあるドラムに、日本人離れしたヴォーカルが魅力のサウンドが聴くものを捉えて離さない。
注:画像に"SAMPLE"とありますが、こちらの画像は"ずーさん"より画像だけ頂いた物の為、ご了承下さい。


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アルバム編 (タ~ノ)

『風と獅子と罪と魂』
by DAIDA LAIDA
  1. Departure ~始まりの音~
  2. DAIDA LAIDA ~魂の唄~
  3. Shout ~獅子の唄~
  4. Ride on ~風の唄~
  5. Fallin’ ~罪の唄~

  • Vo:NoB
  • G:白田 一秀
  • B:MASAKI
  • Ds:JOE
  • Kb:清水 賢治
『ジャガーの牙~TASK OF JAGUAR』
by 高崎 晃

  1. TUSK OF JAGUAR / ジャガーの牙
    • B:山下 昌良
    •   
    • Ds:樋口 宗孝
    • G:高崎 晃
  2. STEAL AWAY / 逃亡
    • Kb:笹路 正徳
    • B:土方 隆行
    • Ds:辻野 リューベン
    • Vo:二井原 実
    • Cho:二井原 実,ミルキー・ウェイ,高崎 晃
    • G:高崎 晃
  3. MACULA (FAR FROM MOTHER LAND) / 太陽黒点(~はるかなるマザー・ランド~より)
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
    • Kb:笹路 正徳
    • G:高崎 晃
  4. EBONY EYES / 野生の瞳
    • B:山下 昌良
    • Ds:高橋 和久
    • Kb:笹路 正徳
    • Vo:高崎 晃
    • Cho:高崎 晃,樋口 宗孝,山下 昌良,二井原 実,ミルキー・ウェイ
    • G:高崎 晃
  5. WILD BOOGIE RUN / ワイルド・ブギー・ラン
    • ストリングス・カルテット“ポーカー・フェイス
    • ELECTRIC BLACK WIDOW VIOLIN Solo:中西 俊博
    • ACC.G & EL.G:高崎 晃
  6. GUNSHOTS / 銃声
    • Kb:笹路 正徳
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
    • G:高崎 晃
  7. MID-DAY HUNTER / 真昼の狩猟者
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
    • G:高崎 晃
    • Syn:笹路 正徳
  8. SHOW ME SOMETHING GOOD / ショウ・ミー・サムシング・グッド
    • Kb:笹路 正徳
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
    • Main Vo:二井原 実
    • Also Vo:高崎 晃
    • Cho:ミルキー・ウェイ,高崎 晃,二井原 実
    • G:高崎 晃
  9. SAY WHAT? / セイ・ホワット
    • Kb:笹路 正徳
    • Ds:樋口 宗孝
    • G.Syn:高崎 晃
    • Syn:笹路 正徳
    • Voice:高崎 晃,ミルキー・ウェイ,二井原 実,山下 昌良,笹路 正徳

日本が世界の誇るバンド、「ラウドネス」のギタリスト、高崎 晃氏の1982年に発表された1STソロ・アルバムの本作。
ラウドネスのライヴでもお馴染みのインスト・ナンバーである "TUSK OF JAGUAR / ジャガーの牙" からの幕開け!
バック陣はラウドネスのメンバーであり、ヘヴィ・チューンな曲そのものもラウドネス・サウンドといっても遜色のない内容である。
そして、2曲目の "STEAL AWAY / 逃亡" ではオルゴールの音から始まり、ポップス色の強いヴォーカル・ラインが印象的だが、曲中盤からはキーボードが前面に出てきてプログレ色の強い曲調へと変化する。この辺は惹きつけられます。
アレンジ力が光る内容ですね。ギター・ソロでは、速弾き有り、タッピング有りとプログレ風な曲の中を縦横無尽に駆け回る圧巻な内容でラウドネスでは聴けない曲ということもあり更に聴く側の興味を駆り立てる。


Track 3 "MACULA (FAR FROM MOTHER LAND) / 太陽黒点(~はるかなるマザー・ランド~より)" は、前身バンドのレイジー時代のアルバム『宇宙船地球号』に収録されている "遥かなるマザーランド" と同曲。
叙情的なメロディがすごくやさいい気持ちにさせてくれる! そんな1曲です!!
Track 4 "EBONY EYES / 野生の瞳" での高崎氏のヴォーカル!めちゃ可愛い声やん!この曲も中盤からプログレ的要素が強くなる。バックには関西でインディーズ時代に共にゼファーというバンドで活躍していたドラムの高橋 "ロジャー" 和久氏と山下 昌良氏の絶妙であり心地良いベースを作り出している点も聞き逃せない!


Track 5 "WILD BOOGIE RUN / ワイルド・ブギー・ラン" はエレクトリック・ヴァイオリン奏者の中西 俊博氏と高崎氏の奏でる摩訶不思議なサウンドが競演する様が実にカッコイイ!
そして、Track 6 "GUNSHOTS / 銃声" である。HR然としたフレーズと樋口氏の叩き出す力強いドラムが最高!!このアルバムの中では、1曲目とこの曲とがHR調のインスト・ナンバーである!


Track 8 "SHOW ME SOMETHING GOOD / ショウ・ミー・サムシング・グッド" はかなりポップス色が前面に出ている曲です。絶対にラウドネスでは聴けないよな~って聴きながら思いましたね。
飛びましたが、Track 7 "MID-DAY HUNTER / 真昼の狩猟者" とTrack 9 "SAY WHAT? / セイ・ホワット" 。
2曲ともプログレHRという感じですね。前者の方が少しファンキー的要素も絡めてはいますが、聴いていて両曲とも心地良いです。


全体を通して曲の幅が広くて聴き飽きないのと、曲解説でも何度も出てきますが「ラウドネス」というバンドでは決して聴かせることのない内容ゆえ楽しめるんじゃないかと。

『氣』
by 高崎 晃

  1. DANCIN' SIVA
  2. JAP GOLD
  3. SEVEN PEPPERS
  4. SOFT CREAM
  5. WALTZ MAN
  6. DEATH MASK
  7. NATURAL MIND
  8. FREE
  9. RUN ABOUT
  10. VOODOO BOSE

  • G,B:AKIRA TAKASAKI
  • Ds:TERUYUKI "Rush" IGA (on Track 1,2,5,6,7,8,9)
  • Ds:TOMOO TSURUYA (on Track 3,4,10)
  • B:AKIRA SAKAMOTO (on Track 3,4,10)
  • Piano,Kb:NORIHITO SUMITOMO
  • B:KAZ SUMIDA (on Track 8)
『Double Dealer』
by DOUBLE DEALER

    <Disc 1>
  1. THE LONG WAY ROAD
  2. PANDORA’S BOX
  3. THE ENEMY
  4. DEEP BLUE SKY
  5. PRIMITIVE LIFE
  6. INNER VOICE
  7. TOO YOUNG AND VANE
  8. LOOK AT YOUR FACE
  9. LEAVE AS IT IS NOW
  10. RAISE YOUR FIST
    <Disc 2>
  1. FIRE DRAKE(Instrumental)

  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:磯田 良雄
  • Guest G:梶山 彰 [FIRE DRAKE]
『DESERT OF LOST SOULS』
by DOUBLE-DEALER

  1. HOWL OF THE WOLF
  2. LIKE A FREE WIND
  3. TRAUMEREI
  4. STAR IN THE DAWN
  5. JUDGEMENT
  6. CAT IN A BACKYARD
  7. HEART NEVER BENDS
  8. LABYRINTH
  9. CLUSTER OF WONDERS
  10. WITHERED GRASSES
  11. STAIND LIFE

  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:木本 高伸
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:磯田 良雄
『DERIDE ON THE TOP』
by DOUBLE DEALER

  1. Soul Suqueezed My Straight Shout
  2. Draw A Curtain
  3. Deride On The Top
  4. If The Fate Includes All The Love
  5. Petal In The Place
  6. Cosmos Filled
  7. Love Is Not An Indulgence
  8. Already Feel Sick
  9. The Pain
  10. Moon Beyond The Glass
  11. Lay My Hand On My Heart
  12. Time To Die

  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:磯田 良雄
『DESERT OF LOST SOULS』
by DOUBLE DEALER

  1. HOWL OF THE WOLF
  2. LIKE A FREE WIND
  3. TRAUMEREI
  4. STAR IN THE DAWN
  5. JUDGEMENT
  6. CAT IN A BACKYARD
  7. HEART NEVER BENDS
  8. LABYRINTH
  9. CLUSTER OF WONDERS
  10. WITHERED GRASSES
  11. STAIND LIFE

  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:木本 高伸
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:磯田 良雄
『FATE&DESTINY TOUR 2005 LIVE IN OSAKA』
by DOUBLE DEALER

  1. OVERTURE
  2. STREAM OF TIME
  3. DRAW A CURTAIN
  4. THE BEAST FANG TO TEAR DOWN
  5. PANDORA'S BOX
  6. I DON'T WORRY ABOUT TOMORROW
  7. PIECES OF MY SOUL
  8. NO REASON
  9. FORGIVE ALL THE LIES
  10. DEEP BLUE SKY
  11. PRIMITIVE LIFE
  12. THE LONG WAY ROAD

  • Vo:下山 武徳
  • G:島 紀史
  • B:木本 高伸
  • Ds:磯田 良雄
  • Kb:小池 敏之

2005年10月8日の渋谷O-EASTでのライヴ音源を収録。
ヘヴィ・ボトムを支えるベースの木本氏とドラムにはサーベル・タイガーからの磯田氏という鉄壁のリズム隊に、咆哮する下山氏のエキサイティングなヴォーカル、重厚なサウンドの中に煌びやかに彩りを添える小池氏のキーボードと、肝心要のギターである島氏の激烈とも言えるギターが折り重なり、まさにライヴ然としたサウンドを叩きつけてくる。


聴きどころはたくさんあるが、特筆すべきは Track 06 "I DON'T WORRY ABOUT TOMORROW" での下山氏のヴォーカルであろう。キーボート1本のみをバックに歌い上げるバラードでは、さすがと言わざるを得ない説得力で楽曲を聴かせる。
管理人的にお気に入りの楽曲は、DOUBLE DEALER的様式美の Track 08 "NO REASON" 、 Track 12 "THE LONG WAY ROAD" のファスト・チューン。

『READY TO ATTACK』
by DAMZELL

  1. SCREEN PASSION
  2. HELL'S BREAKER
  3. PROLOGUE
  4. BEACH MARCH
  5. BLACK CHAPEL
  6. SHOCK OF THE
  7. IRON HEROES
  8. READY TO KILL

  • Vo:KIMIHIKO KANAHORI
  • G:TOSHIHIKO MATSUDA
  • B:HARUHIKO MATSUDA
  • Ds:MASANORI HIGUCHI

DAMZELLの1stアルバム。ハイトーン・ヴォーカルが冴えるパワー・メタル・バンド。
アンセムの柴田に認められ、ツアーに前座として参加。

『WAR SONGS』
by DAMZELL

  1. WAR SONG
  2. IRON CROSS
  3. ベルリン陥落の日
  4. TERRORIZER
  5. HEAD BANGERS
  6. ENDLESS WAR
  7. FIST AND STEEL
  8. ACES

  • Vo:KIMIHIKO KANAHORI
  • G:TOSHIHIKO MATSUDA
  • G:NORIKAZU SAEKI
  • B:HARUHIKO MATSUDA
  • Ds:SHIGETO OHGUSHI

DAMZELLの2ndアルバム。速弾きを得意とする新ギタリストが加入し、ツイン・ギターに。
作曲面でも彼が主導権を握るようになり、よりドラマティックでクオリティの高いサウンドへと変化。

『In The Beginning・・・』
by DANCER

    SIDE A
  1. Blue Fire
  2. Death Cry
  3. Through In The Night
    SIDE B
  1. Never Surrender
  2. Frightning Sight
  3. Thunder And Lightning

  • Vo:前田 敏仁
  • G:藤本 泰司
  • B:山崎 浩一
  • Ds:小川 晋介
『THE BEAST IN YOUR BED【ピクチャー盤】』
by TILT


    SIDE A
  1. STICK INTO YOURS
  2. COME ON SWEET 16
  3. BLACK JACK,BAD LUCK
  4. SLIM BODY AND LIPSTICK
  5. HARD WORKIN' LOVIN' MAN
    SIDE B
  1. 【YOU GIVE ME】ACTION!
  2. ALEEPIN'AWAY
  3. READY FOR LOVE
  4. IT'S TIME TO ROCK'N ROLL

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHRARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

クラウン・レコードから再リリースされたリミックス&ピクチャー盤!! 
過去に発表されたナンバーのリメイクや、ステージでおなじみのナンバーが収録されている。
ヘビーでアグレッシブなナンバーから、ポップあり、ルーズありとさまざまなスタイルのロックン・ロールに挑戦している、初のフルLP。’87年4月発表。

『STICK INTO YOURS』
by TILT

    SIDE A
  1. ROCK YOU
  2. BLOODY MARY
  3. SCREAM AND SHOUT
    SIDE B
  1. ROOM NUMBER #609
  2. OPEN FIRE
  3. HOLD ME

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHRARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『NO OTHER WAY TO LIVE』
by TILT

  1. No Other Way To Live
  2. Live It Down
  3. Runnin' Down To Nowhere
  4. Get On A Train
  5. Cross Road
  6. You Need Cure
  7. Snake Of Eden
  8. Rain Song
  9. You're So Fake
  10. Girl for Game Only

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:YOSHINORI KOKUNE
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

良いね、サウンドの中核をなしてるものはサザン・ロックです。
春先の日差しを浴びながら、潮風薫る海岸通りをオープン・カーでこのアルバムを聴きながら走る自分の姿を想像しちゃいます。

『ALL AO NOTHIN'』
by TILT

  1. ALL OR NOTHIN'
  2. LOSIN'-GAME PLAYER
  3. POISON ANGEL
  4. I WILL SHOW YOU WHAT I'VE LEARNED
  5. FATS AND RATS
  6. LAYDOWN LOVER
  7. DOWN-HEARTED (MONEY HONEY)
  8. LOVE MAGIC TRICKS
  9. LONG WAY TO THE DISTANCE
  10. STALE BEER BOOGIE
  11. NO BED TO SLEEP
  12. LOVE DEALIN' WOMAN

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TAIKI KATANO
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『DEAR ROCK'N ROLL PARTY 50's-60's』
by TILT

  1. LONG TALL SARRY
  2. GIMME SHELTER
  3. LAND OF 1,000 DANCES
  4. SUMMERTIME BLUES
  5. HONKY TONK WOMEN
  6. LOCO-MOTION
  7. I'M A MAN
  8. 634-5789
  9. I CAN'T STOP LOVING YOU
  10. TWISTIN' THE NIGHT AWAY

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

TILTによる50年から60年代を代表するRock'n RollナンバーをTILTサウンドで表現したアルバム。有名曲ばかりでのっけからノッテいけるんじゃないですか。
こういう形での発表って言うのも変わって良いし、TILTサウンドの原型を見てるようです。

『Travellin' Band』
by TILT

  1. LITTLE NEW YORK
  2. GAMBLER
  3. TRAVELLIN' BAND
  4. BREAK DOWN SHAKE DOWN
  5. DRIVE ME CRAZY
  6. BOYS ARE BACK IN TOWN
  7. YES! YOU SURE MAKE ME HOT
  8. FRIDAY NIGHT
  9. FLIYIN' CROSS THE U.S.A.
  10. PUTTIN' DOWN THE WHISKY

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『TILT TRICK / ティルト・トリック』
by TILT

  1. Cheap Thrills
  2. Take Me Back (Lost in the city)
  3. I Need A Woman
  4. Sweet Emotions
  5. Blue Jean Queen
  6. Come And Taste
  7. Bang! Bang! Bang!
  8. Who's Gonna Win?
  9. Let It Go!

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

『THE BELLY OF THE FISH』
by TILT

  1. 汚れた宝石と輝く石ころ
  2. 黒い鳥
  3. 3つ数えろ
  4. ケリをつけようぜ
  5. 魚の腹の中
  6. 人魚

  • Vo:榊原 "American.Cherry" 武
  • G:片野 泰樹 / Taiki Katano
  • G:大原 辰之 / Tatsuyuki O'hara
  • B:宮崎 哲朗 / Tetsuro Miyazaki
  • Ds:三井 炳昇 / Akinori Mitsui

結論から言ってしまおう!まさにそこには、ロックン・ロールや、ブルースといった垣根を超越したTILTサウンドがあった!
CDが到着するまでの長く感じられた時間をもぶっ飛ばして頬を緩めさせてくれたのだ!
 ギター・アンプから弾き出される程良く歪んだ音に、うねる様なグルーヴ感を感じるベース、目の前で叩いているかのようなライヴ感たっぷりのドラム、そしてTILTのカラーを一身に背負い、
またそれを具現化して、リスナーをTILTワールドへと誘うアメリカン・チェリー氏のヴォーカルと、全てがピタリと美しい絵画のように額縁の中にはまりこんでいるのだ。
 1994年に一旦TILTとしての活動に休符が加えられたが、これは、この新作を産み出すための少しばかり長い充電期間のようなものだったんだと感じる。


何故かと言えば、この22年間メンバーが個人的に活動していたとはいえ、まるで昨日のように何事も無かったかの如く、いや、それ以上に魔法がかかったように夢と情熱溢れる音塊を 僕たちに叩きつけてくれているのだから!
全てはサウンドが証明している!! まだまだ長く続くロードをTILTのメンバーは再び駆け出し始めたようだ。
同時代に生きている瞬間に感謝しながら、バーボンを傾け、何度目かのプレーヤーのPLAYボタンを押している自分が居る!
                                                (Wrote it on 2017.01.23)

『DEAD LINE』【通常LP盤】
by DEAD END

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. Spider In The Brain
  2. Frenzy
  3. Back In The Shadow
  4. The Awakening
  5. Sacrifice Of The Vision
  6. Difinitive Urge
  7. Perfume Of Violence
  8. Beyond The Reincarnation

  • Vo:MORRIE
  • G:TAKAHIRO
  • G:YOU
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:TANO
  • Kb:Motoi Senba (Guest)

『DEAD LINE』
by DEAD END 【ピクチャーLP盤】

    SIDE A
  1. Spider in The Brain
  2. Frenzy
  3. Back in The Shadows
  4. The Awakening
    SIDE B
  1. Sacrifice of The Vision
  2. Difinitive Urge
  3. Perfume of Violence
  4. Beyond The Reincarnation

  • Vo:Morrie
  • G:You

  • <備考>
  • You:Backing  A-2,4 Solo A-1,2,3,4 B-1,3,4
  • Takahiro:Backing  A-1,3 B-1,2,3,4 Solo B-2
  • Motoi Senba  B-1,2,3,4
  • B:Cool Joe
  • Tano:(Ds)
  • Motoi Senba(Guest Keyb)

インディーズ・メタル・シーン史上最高のセールスを更新した怪物的作品『Dead Line』の1万枚突破記念の限定ピクチャーLP。
初期の派手でおぞましいルックスは、後のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与える事となる。
<初回限定盤>はボーナスEP(「WORST SONG」)付きの為、既に黒盤を持っているファンまで先を争って入手しようとしたが、僅か1,000枚のみのプレスのため、予約オーダーだけで即日完売となり、店頭には全く並ばなかった幻のアイテム。


'86年夏に発表したファースト・アルバム。
メジャー・デビュー時のラジャスに在籍していたクール・ジョーが求めた過激サウンドがこのアルバムで具体化したようだ。
また、自信に溢れるモーリーのボーカルと、実力に裏打ちされた足立裕二のギターなど聴き所も多い。

『DEAD LINE』【CD】
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. Spider In The Brain
  2. Frenzy
  3. Back In The Shadow
  4. The Awakening
  5. Sacrifice Of The Vision
  6. Difinitive Urge
  7. Perfume Of Violence
  8. Beyond The Reincarnation
  9. Replica
  10. Worst Song
    <Disc DVD:四鬼夜行>
  1. Spider In The Brain
  2. The Awakening
  3. The Damned Thing
  4. Back In The Shadow
  5. The Red Moon Calls Insanity
  6. Difinitive Urge
  7. Guitar Solo
  8. Worst Song
  9. Frenzy
  10. Beyond The Reincarnation
  11. Dead Man's Rock
  12. Perfume Of Violence
  13. Sacrifice Of The Vision

1987年1月11日 大阪・毎日ホール


  • Vo:MORRIE
  • G:YOU (Backing:Track02,04
    Solo:Track 01,02,03,04,05,07,08,09,10)
  • G:TAKAHIRO (Backing:Track 01,03,05,06,07,08,09,10
    Solo:Track 06)
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:TANO
  • Kb:Motoi Senba (Guest):05,06,07,08

四鬼夜行は持っていたが改めてDVDで思い出しながら観ようと思う。こんなオマケなら大歓迎!ですよね。

『DEAD END / LIVE ACT-1』
by DEAD END

  1. SO SWEET SO LONELY / ソー・スウィート・ソー・ロンリー
  2. I WANT YOUR LOVE / アイ・ウォント・ユア・ラヴ
  3. BABY BLUE / ベイビー・ブルー
  4. SLEEP IN THE SKY / スリープ・イン・ザ・スカイ
  5. PROMISED LAND / プロミスト・ランド
  6. GOOD MORNING SATELLITE / グッド・モーニング・サテライト
  7. CRASH 49 / クラッシュ49
  8. TRICKSTAR / トリックスター
  9. HYPER DESIRE / ハイパー・デザイアー
  10. SERAFINE / セラフィン

90年1月20日に中野サンプラザ

『Live ACT 2』
by DEAD END

  1. EMBRYO BURNING / エンブリオウ・バーニング
  2. I CAN HEAR THE RAIN / アイ・キャン・ヒアー・ザ・レイン
  3. BLOOD MUSIC / ブラッド・ミュージック
  4. PHYCHOMANIA / サイコマニア
  5. DECOY / デコイ
  6. GODSEND / ゴッドセンド
  7. WIRE DANCER / ワイアー・ダンサー
  8. NIGHT SONG / ナイト・ソング
  9. JUNK / ジャンク
  10. I SPY / アイ・スパイ
  11. DEAD MAN'S ROCK / デッド・マンズ・ロック
  12. PHANTOM NATION / ファントム・ネイション
  13. SONG OF A LUNATIC / ソング・オブ・ア・ルナティック
『ZERO』
by DEAD END

  1. I WANT YOUR LOVE
  2. SLEEP IN THE SKY
  3. BABY BLUE
  4. SO SWEET SO LONELY
  5. CRASH49
  6. TRICKSTER
  7. HYPER DESIRE
  8. PROMISED LAND
  9. I SPY
  10. I'M IN A COMA
  11. SERAFINE

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史
『METAMORPHOSIS』
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. 摩天楼ゲーム
  2. Dress Burning
  3. テレパシー
  4. Devil Sleep
  5. 神猿
  6. 擬似ヴィーナス
  7. Princess
  8. Guillotine
  9. Kill Me Baby
  10. 冥合
    <Disc DVD>
  1. Princess {Promotion Video}
  2. Dress Burning
    {Live at 幕張メッセ展示場 JACK IN THE BOX 2009.08.15.Sat}

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史

20年の夢殺し・・・DEAD END再臨

いよいよ、と言うべきか遂にというべきなのか・・・
待望の四鬼が再び我々の前に舞い降りた。まず、プレイ・ボタンを押して飛び込んできた”音”に感激!!
全く変わっていない!そう、この”音”こそ、デッド・エンドだ!
いや、変わっている・・・むしろ以前に比べて力が抜けたというのか、肩の力を抜いて”音”を楽しむ演者がそこに居ることに気付く。


モーリーの良い意味での、アクが抜けたヴォーカル・スタイルで曲調にも幅が広がったように思う。
足立節はリフに、ソロにと健在でどの曲においても、絶妙なメロディを繰り広げて心地良く音が耳を通り過ぎていく。
そして、ドラムの湊氏の曲を引き立たせる上での無駄が一切ないタイトなリズムと、CRAZY COOL-JOE氏の流れるような、攻撃的なベース・ラインと相まって曲のよさを際立たせている。


そして、何よりも嬉しいのが20年ぶりに目覚めた伝説の怪人達が作り出した作品に、再びこうして出会える機会に恵まれたことであろう。伝説とは常に進化しているという事を教えてくれた1枚である。

『GHOST OF ROMANCE』
by DEAD END

  1. DANCE MACABLE
  2. THE DAMNED THING
  3. PHANTOM NATION
  4. THE GODSEND
  5. DECOY
  6. THE RED MOON CALLS INSANITY
  7. DEAD MAN'S ROCK
  8. SKELTON CIRCUS
  9. SONG OF A LUNATIC

  • Vo:MOTOYUKI 'MORRIE' OHTSUKA
  • G:YUJI 'YOU' ADACHI
  • B:MASASHI 'CRAZY-COOL-JOE' MASUMOTO
  • Ds:MASAFUMI MINATO

記念すべきDEAD ENDのメジャー・デビュー・アルバム。
名曲が目白押し。特に03,08は好きですね。
湊氏のカッコイイドラミングと、YOU氏の絶品ビブラートに美旋律、CRAZY-COOL-JOEの攻撃的なベース・ライン、MORRIEの独特な歌詞とmorrie節と言われる大きなビブラートが心地良い。

『ININFINITY』
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. Spider in the Brain
  2. Perfume of Violence
  3. DANCE MACABLE
  4. PHANTOM NATION
  5. DEAD MAN'S ROCK
  6. SONG OF A LUNATIC
  7. Embyro Buring
  8. Psycomania
  9. I Can Hear The Rain
  10. Heaven
  11. BLUE VICES
  12. I WANT YOUR LOVE
  13. BABY BLUE
  14. I'M IN A COMA
  15. SERAFINE
  16. WIRE DANCER (Live Version)
    <Disc DVD>
  1. DANCE MACABRE
  2. SKELETON CIRCUS
  3. DECOY

※DVD収録曲:'88年1月、鹿鳴館にて収録
Track 01~02 from album "DEAD LINE"
Track 03~06 from album "GHOST OF ROMANCE"
Track 07~10 from album "Shambara"
Track 12~15 from album "ZERO"
Track 16 from album "DEAD END"


    Track 01~02
  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • Backing G:TAKAHIRO
  • B:COOL JOE
  • Ds & Back Track Program on Track 02:TANO
  • Kb on Track 02:MOTOI SENBA
    Track 03~16
  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:CRAZY-COOL-JOE
  • Ds:MINATO

今なお多く語り継がれるDEAD ENDのスーパー・ベスト盤。
賛否両論渦巻くアルバムもあると思うが、このベスト盤を聴いてみてほしい。
彼らが当時行ったことはHM/HRという枠に捉われない革新的なことをしていたのだと気付くはずだ。


実にさまざまな楽曲があり、一気に聴いてしまう。
そしてまた"PLAY"ボタンを押している自分がいる。
これ以上私のコメントは必要ないだろう。
だって、どんなコメントもDEAD ENDのサウンドの前では陳腐なものになるだろうから。

『shambara』
by DEAD END

  1. EMBRYO BURNING
  2. JUNK
  3. NIGHT SONG
  4. SERPENT SILVER
  5. PSYCHOMANIA
  6. LUNA MADNESS
  7. BLIND BOY PROJECT
  8. BLOOD MUSIC
  9. HEAVEN
  10. I CAN HEAR THE RAIN

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史
『THE ENDLESS BASIS』
by TERRA ROSA

    MOON SIDE
  1. ONE OF SECTIONS "LAP"
  2. FRIDAY'S FREE FAIR
  3. THE ENDLESS BASIS
  4. PETROUCHIKA
    STAR SIDE
  1. VISION OF THE LAKE BOTTOM
  2. FATIMA
  3. AS LONG AS OUR LIVES
  4. もの言わぬ顔
  5. Do Work (ソノシート)

2000枚限定のオリジナルLP。「Do Work」のソノシート付き。


  • Vo:KAZUE AKAO
  • G:YOUSUKE MIYAKE
  • B:KOJI YAMAGUCHI
  • Kb:MASASHI OKAGAKI
  • Ds:NOBUO HORIE (-From STARLESS-)
『Primal ~Terra Rosa Rare Tracks~』
by TERRA ROSA

  1. Battle Fever
  2. Beware
  3. Dreaming Cooler
  4. 中世貴婦人の最期
  5. A Hell Ray
  6. I Will Love You Again
  7. My Poor Soul
  8. Fridays Free Fair
  9. Holy One's Holy Vice
  10. Battle Fever (Live Version)

Track 1~4

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:シマ・ユウジ
  • B:滝口 亘
  • Ds:加藤 友康

Track 5~8

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:足立 祐二
  • B:浜田 勝徳
  • Ds:田野 勝啓

Track 9

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:足立 祐二
  • B:浜田 勝徳
  • Ds:山本 雅英

Track 10

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:谷口 洋之
  • B:奥田 博
  • Ds:堀江 睦男

'83年に大阪で結成。'87年に当マンドレイク・ルート・レコードよりインディーズ1stアルバム 『The Endless Basis』をリリースし大絶賛され、'89年にキング・レコードよりメジャー・デビュー。
その後2枚のニュー・アルバムを発表しながらも、'92年に惜しまれつつ解散した、日本が誇る正当派様式美ハード・ロックの先駆者テラ・ローザ。


収録されているのは、'84年制作の1stデモ・テープ『Terra Rosa』と、'85年制作の2ndデモ・テープ 『Terra Rosa 2』に収録されていたナンバー。
特に『Terra Rosa 2』は、ロッキンf 誌の'86年度“アマチュア・バンド・コンテスト”にて、グランプリ、最優秀演奏賞、最優秀歌唱賞を総ナメにした記録的作品。
参加メンバーも、オリジナル・メンバーの赤尾和重(Vo)と岡垣正志(Kb)はもちろん、 後にDead Endに加入する足立祐二(G)と田野勝啓(Ds)、 さらに知る人ぞ知る関西伝説のギタリスト、シマ・ユウジ等、実に多彩なラインナップ時代のナンバーを集めている。

その中でもひときわ存在感を誇っている曲が、"中世貴婦人の最期" 。ここで聴かせるシマ・ユウジの多彩な音色は聴く者を惹けつけさせる魅力を持ったインスト・ナンバー。
ジャパメタ史上に残る名演といっても過言ではないだろう!

『SASE』
by TERRA ROSA

  1. 刹那の甘露 -SASE-
  2. CARRY IT OUT
  3. I HAVE THE SHAKES
  4. 火の中の影
  5. A TERRIBLE DREAM
  6. A SNAKE IN ONE'S BOSOM
  7. DEATHBLINK
  8. WHY DON'T YOU LEAVE ME
  9. HOW TO PUNGENT GAME
  10. SHOVE OFF FOR NAUGHT

  • Vo:赤尾 和重
  • G:今井 芳継
  • B:山口 宏二
  • Ds:板倉 淳
  • Kb:岡垣 正志

『LIVE・・・FINAL CLASS DAY / ライヴ・・・ファイナル・クラス・デイ』
by TERRA ROSA

  1. DEATHBLINK / デスブリンク
  2. PETROUCHKA / ペトルーシュカ
  3. WHY DON'T YOU LEAVE ME / ホワイ・ドント・ユー・リーヴ・ミー
  4. もの言わぬ顔
  5. CRAGGY RHYMSTER / クラッギー・ライムスター
  6. CARRY IT OUT / キャリー・イット・アウト
  7. 湖底のヴィジョン
  8. THE ENDLESS BASIS / ジ・エンドレス・ベイシス
  9. A HELL RAY / ヘル・レイ
  10. ONE OF SECTIONS "LAP" / ワン・オブ・セクションズ "ラップ"

  • Vo:赤尾 かずえ
  • G:今井 芳継
  • B:山口 宏二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳
『PRIMAL PLUS』
by TERRA ROSA

  1. Battle Fever
  2. Beware
  3. Dreaming Color
  4. 中世貴婦人の最期
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:島 祐之
    • B:滝口 亘
    • Ds:加藤 友康
  5. A Hell Ray
  6. I Will Love You Again
  7. My Poor Soul
  8. Fridays Free Fair
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:田野 勝啓
  9. Holy Ones Holy Voice
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:山本 雅英
  10. Do Work
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:田野 勝啓
  11. Battle Fever (Live 1983)
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:谷口 洋之
    • B:奥田 博
    • Ds:堀江 睦男
  12. Holy Ones Holy Voice (Live 1986)
  13. My Poor Soul (Live 1986)
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:山本 雅英
『BASILISK』
by D'ERLANGER

  1. HURTS
  2. INCARNATION OF EROTICISM
  3. CRIME & PUNISHMENT
  4. AFTER IMAGE
  5. SAD SONG
  6. DARLIN'
  7. MOON AND THE MEMORIES
  8. SO...
  9. I CAN'T LIVE WITHOUT YOU
  10. BARA IRO NO JINSEI

  • Vo:磯野 "KYO" 宏
  • G:瀧川 "CIPHER" 一郎
  • B:中尾 "SEELA" 朋宏
  • Ds:菊地 "TETSU" 哲
『NO MORE PAIN-COMPLETE EXPLOSIONWORKS SESSION / ノー・モア・ペイン~コンプリート・エクスプロージョンワークス・セッション』
by DOOM

    <Disc 1>
  1. Death To Wimp !
  2. Body No Body
  3. I'm Your Junky Doll
  4. You Don't Cry...No Long Life
  5. No More Pain...
  6. Iron Card
  7. Kick It Out !
  8. Til' Death
  9. Fire On The O・I・L
  10. Last Stand In Hell
  11. Why !?
  12. Go Mad Yourself !
  13. Why !?
  14. Last Stand To Hell
    <Disc 2>
  1. Death To Wimp !
  2. Body No Body
  3. I'm Your Junky Doll
  4. Go Mad Yourself !
  5. You Don't Cry...No Long Life
  6. Fire On The O・I・L
  7. No More Pain
  8. Why !?
  9. Iron Card
  10. Kick It Out !
  11. Last Stand To Hell
  12. Til' Death

Disc 1 Track 1~8:「NO MORE PAIN...」LP盤収録曲
Disc 1 Track 9~12:「GO MAD YOURSELF!」収録曲
Disc 1 Track 13~14:「NO MORE PAIN...」LP盤初回特典7inchソノシート収録曲
Disc 2 Track 1~12:「NO MORE PAIN...」CD盤収録曲


  • Vo,G:藤田 タカシ
  • B:諸田 コウ
  • Ds:広川 錠一

『HOT WHEEL ON FIRE!』
by Drive

  1. Steel Dragon '09 {Instrumental}
  2. Drive
  3. Our Love Will Never Die
  4. Step On Me
  5. Un Control Rocket
  6. Sweet Sweet Angel
  7. Winner Shining {Race must go on ver.}
  8. Quiet Rain {Instrumental}

  9. --- BONUS TRACK ---
  10. Under The Ground {Studio Live Ver.}

  • Vo:北尾 "Kinny" 茂久
  • G:林 "Taichang" 大樹
  • B:村瀬 "Rommy" 呂美
  • Ds:林 "Lewis" 塁

遂にやりました!Driveの記念すべき1stフル・アルバムですよ。
ライヴで聴くのとまた印象が良い意味で違うんですよね。
凄く音が良いんですよ。気持ちが入ってるというんですかね、気持ちが昂ぶってくるサウンドなんですよ。
KinnyさんなんてSNIPER時代以上にハイ・トーンが出てるし、Rommyさんもベース・ラインがカッチョイイんすよね。


ギターのTaichangのギター・スタイルはオーソドックスながら、ココというポイントを知り尽くして、曲にイメージに合ったソロの展開とかがたまりません。
ドラムのLewis氏の小気味良いリズムに乗って、今宵もDirveサウンドで酔っちゃおう!ってな具合ですよ!
とにかく大人のハードなサウンドに酔いしれたい方にはもってこいのアルバムに仕上がってます。
ちなみに、今回クレジットにStoneヤン載りました(^.^) Yeah,超嬉しいです。

『Point of No Return』
by 中間 英明

  1. INQUISITION
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B:NORIO SAKAI
    • Kb:FUMIAKI OGAWA
  2. IN 2040, ON THE BEACH
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • Vo,B:NORIO SAKAI
    • Kb:FUMIAKI OGAWA
    • Backing Vo:TATSUYA UMEHARA
  3. WINGS OF DESTINY
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B:NORIO SAKAI
    • Kb:FUMIAKI OGAWA
  4. EL GIZA
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SAMPLERS:SHINOBU NARITA
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT:TAKASHI YAMAGUCHI
  5. REQUIEM
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SAMPLERS:SHINOBU NARITA
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT:TAKASHI YAMAGUCHI
  6. STRANGER TO YOU
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • Vo,B:NORIO SAKAI
    • Kb:FUMIAKI OGAWA
  7. SMILING LANDSCAPE
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SYNTHESIZERS:TAKASHI KOKUBO
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT:TAKASHI YAMAGUCHI
    • B:HIROSHI KONDO
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  8. A SHORT FOR A GUITAR AND STRINGS
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • STRINGS:STERN STRINGS
    • CONCERT MASTER:GREAT EIDA
  9. POINT OF NO RETURN
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • Ds:SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B:NORIO SAKAI
    • Kb:FUMIAKI OGAWA

「和製イングヴェイ」とも呼ばれた元Hurry Scuaryのギタリスト、中間英明による1989年の作品。嬉しい事に再発です!
インスト中心のアルバムで、スピード感あふれるネオ・クラシカルな楽曲群と、類稀な中間氏独自の美旋律の数々が聴く者をグイグイと引き込まれ、中間氏のマジック・フィンガーに酔いしれ、そして虜になっている自分に気付く。また、後進のネオクラ系ギタリストにも多大なる影響を与えたであろうことは間違いない。

『A Tribute To Rainbow ~虹伝説:虹を継ぐ覇者~』
by 虹伝説

  1. Over The Rainbow - Kill The King / 虹の彼方に~キル・ザ・キング
  2. Spotlight Kid / スポットライト・キッド
  3. Eyes Of The World / アイズ・オブ・ザ・ワールド
  4. Man On The Silver Mountain - Mistreated / 銀嶺の覇者~ミストゥリーテッド
  5. Road To Babylon - Gates Of Babylon / ロード・トゥ・バビロン~バビロンの城門
  6. All Night Long / オール・ナイト・ロング
  7. Starstruck / スターストラック
  8. Street Of Dreams / ストリート・オブ・ドリームス
  9. Drinkng With The Devil / ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル
  10. Lost In Hollywood / ロスト・イン・ハリウッド
  11. A Light In The Black / ア・ライト・イン・ザ・ブラック
  12. Over The Rainbow - Reprise / 虹の彼方に~リプリーズ~
  13. Rainbow Eyes / レインボー・アイズ

  • Vo:Joe Lynn Turner / ジョー=リン=ターナー (On Track 02,09)
  • Kb:David Rosenthal / デイヴ・ローゼンタール (On Track 02,05)
  • Vo:森川 之雄
  • G:梶山 章
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏郎
『NOIZ』
by NOIZ

  1. SHININ'
  2. UP & DOWN
  3. FEEL IT
  4. MELLOW YELLOW
  5. EVEの夜
  6. いつものように
  7. ガン ガン ガン
  8. KISS KISS
  9. TRICK & GAME
  10. ぶっとびBABY
  11. IT'S ALRIGHT

  • Vo:ひとみ げんき (後にBOW WOW)
  • G:春日 博文 (ex.カルメン・マキ&OZ)
  • B:川上 シゲ (ex.カルメン・マキ&OZ)
  • Ds:火之玉男・・・小川 宣一 (ex.スペース・サーカス)

  • <Guest Player>
  • 厚見 れい (Track 01=Synthesizer , 04=Acoustic Piano & Synthesizer,
    05=Mellotron , 06=Synthesizer)
  • Gonta 2号 (Track01=Acoustic Piano , Track10=Violin , Track 11=Hammond Organ)
  • 忌野 清志郎
     (Track 02=Chorus , Track 11=Vocal)
  • 仲井戸 麗市 (Track 02=Chorus , Track 11=Electric G)
  • 上田 正樹 (Track 11=Vocal)
  • 金子 マリ (Track 11=Vocal)

'83年5月にリリースされたNOIZの唯一のアルバム。
正直知らなかったのですが聴いてビックリです。ハードなご機嫌なロックを聴かせてくれます。
面子も凄いですね。日本を代表するロック・スピリットを持ったつわもの達の夢の競演です。

『Requiem for a scream / レクイエム・フォー・ア・スクリーム』

by Nozomu Wakai's DESTINIA
  1. Requiem for a Scream
  2.  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:増田 隆宣 / TAKANOBU MASUDA
  3. Sweet Vengeance
  4.  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:FUKI
  5. End My Sorrow
  6.  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  7. Ready for Rock
  8.  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  9. Still Burning
  10.  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:増田 隆宣 / TAKANOBU MASUDA
  11. Dearest Pain
  12.  
    • G,Kb Programming:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  13. Believing
  14.  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:YUHKI
    •  
    • Backing Vo:榊原 ゆい / YUI SAKAKIBARA
  15. the Trigger
  16.  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G,Kb Programming:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  17. Despair Caprice
  18.  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:榊原 ゆい / YUI SAKAKIBARA
  19. Fight to Win
  20.  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:FUKI
  21. Requiem for a Scream (feat.Yukio Morikawa, Katsu Ohta, YUHKI)

*Bonus Track



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アルバム編 (ハ~ホ)

『The Collection of All Titles』
by Heartache

    Disc 1:DEMO
  1. FACE OF THE WIND
  2. IN YOURSELF
  3. SUMMER NIGHT CITY
  4. DANCE THE NIGHT AWAY
  5. LAST CHEEK
  6. FOREVER
  7. I'M IN U.S.A.
  8. LOOKING FOR YOU
  9. BROKEN BLUES
    DISC 2:Live Version
  1. DO YOU KNOW
  2. YOU ROCK NO WAY
  3. I'M A LONELY
  4. 記憶を止めて
  5. TAKE ME AWAY
  6. MAIN STREET
  7. R&R FANTASY
  8. LAST CHEEK
  9. MIDNIGHT YELL
  10. I DON'T REMEMBER
  11. なぐさめのBIRTHDAY
  12. LIVE IN THIS TIME
  13. 悪い予感
  14. I'M IN U.S.A.
  15. LOOKING FOR YOU
    DISC 3:Live Version
  1. ALL NIGHT
  2. SUMMER NIGHT CITY
  3. DANCE THE NIGHT AWAY
  4. FOREVER
  5. CHRISTINA
  6. FACE OF THE WIND
  7. ENEMY DARLING
  8. IN YOURSELF
  9. EMERALD CITY
  10. LONESOME BEET
  11. I CAN NOT STOP LOVING YOU
  12. LITTLE LADY OF MINE
  13. BROKEN BLUES
  14. 膝を抱えたLONELY BOY

僕の大好きな"Heartache"の全曲集。
DISC 1-9の"BROKEN BLUES"、DISC 2-4"記憶を止めて"等は初めて聴きましたが名曲です!!
DISC 1-4"DANCE THE NIGHT AWAY"、DISC 3-1"ALL NIGHT"等はポップ色の強くなった時期の作品ですが良い曲です。
バラードではDISC 3-12"LITTLE LADY OF MINE"で大人の楽曲もあり、幅の広い楽曲に脱帽ものです。

『B.R.J』
by Burny,Ryo & Jun

  1. GANGLAND
  2. NO NO NO
  3. THE WARRIOR
  4. SOMEWHERE IN THE SKY
  5. BIG SHOT
  6. BLACK WIDOW
  7. JUST WANNA CALL YOUR NAME
  8. SOONER OR LATER
  9. Y.E.N.O.M.
  10. BREAK THE CHAINS
  11. LADIES ON THE SIDE WALK
  12. RAIN

  • Vo,G:日下部 "Burny" 正則
  • B:高橋 "Ryo" 竜
  • Ds:板倉 "Jun" 淳

元スナイパーの日下部“Burny”正則、 元ホワイト・ファング~大谷レイヴン・バンド他の高橋 竜(B)、元マリノ~ スナイパー~テラ・ローザの板倉 淳(Ds) の、3人が2年以上の歳月を経て'95年にリリースした唯一のアルバム。


ベーシックなサウンドは、70年代~'80年代初頭の洋楽指向のハード・ロック。
そこにそれぞれのメンバーが影響を受けた、ブルース、ジャズ、プログレッシヴ・ロック、サザン・ロックなど、さまざまなジャンルからの影響を巧みに取り入れ、彼等なりに昇華させたのがB.R.J.の サウンドである。
数多くの有名バンドを渡り歩いてきたヴェテラン・ミュージシャン3人が作り出すサウンドのパワー感、テクニックは現在の日本のシーンにおいて他の追随を許さない完成度を誇る。


『GRASS WALL ~Ain't Dead Yet』
by BURNY PROJECT

    SIDE A
  1. FRONT OF LINE
  2. NO REMORSE
  3. MIDNIGHT RAIN
  4. NECROMICRON
  5. RUNNING DOWN ON THE EDGE
    SIDE B
  1. IN THE TROUBLE
  2. TRY YOUR LUCK
  3. 953691
  4. TIME WAS

  • Lead Vo,Lead G,Backing Vo:日下部 "BURNY" 正則
  • Lead Vo:岸本 友彦
  • B:木本 高伸
  • Ds,Backing Vo:山口 昌人

  • --GUEST PLAYER--
  • Kb & Synth on "TIME WAS":岡垣 正志

元SNIPERの日下部 "Burny" 正則(Vo,G)を中心として結成。
このPROJECTのメインボーカリストは、元MURBASの岸本 友彦であり、これがきっかけになり、"J.D.K.BAND"という流れになったであろう事がうかがえる。


その他のメンバーは、元PRECIOUS木本 高伸(B)、元FORT KNOX山口 昌人(Dr)、ゲストとして最後のインスト曲に"TERRA ROSA"の岡垣 正志が参加。
どうも、CD版とLP版では収録曲順が違うようであり、CD版の方にはHOLD ONという曲が一曲多く入っている。
しかし、CDはこの前あるサイトで売値が\20,000-前後であった。

『Burny Project Live in 鹿鳴館』
by Burny Project

<Date:1987/12/31>
  1. S.E.
  2. MIDNIGHT RAIN
  3. TRY YOUR LUCK
  4. M.C.
  5. ?
  6. ?
  7. M.C.
  8. RUNNING DOWN ON THE EDGE
  9. FRONT OF LINE

  • Vo:岸本 "TOMO"  友彦
  • G:日下部 "Burny"  正則
  • B:?
  • Ds:?

初めて聴いたBurny Projectのライヴ音源を!
曲数少ないですが濃い内容に大満足です。
こうして聴くとTOMO氏のヴォーカルはやっぱ上手いですし、Burnyをはじめ各メンバーの熱い思いが伝わってくる、そんな音源です。


『ANOTHER PLACE』
by BOWWOW

  1. Where Do We Go?
  2. You By My Side
  3. Better Days
  4. I'm Waiting For You
  5. The Lies In Your Eyes
  6. Jet Boy
  7. Glass
  8. Warning From Stardust
  9. Cosmos

  • G,Vo,Kb:Kyouji Yamamoto
  • G,Vo:Mitsuhiro Saito
  • Ds:Perc:Toshihiro Niimi

BOWWOW初の全編アコースティックによるフル・アルバム。
カントリー・フレーヴァー溢れるサウンドから、心癒す優しきサウンドと、どれを聴いても飽きない作品作りになっている。
たまにはこんなサウンドで包まれてみても良いのでは !?


Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE

『WHAT'S GOING ON ?』
by BOWWOW

  1. WHAT'S GOING ON ?
  2. REBEL
  3. THE CELL
  4. NOWHERE TO RUN
  5. PLAY A BLUES
  6. THE RIVER
  7. FEEL ALRIGHT
  8. I GIVE YOU MY LOVE
  9. WAITING・・・

Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE


『バウワウ スーパー・ベスト』
by BOW WOW

  1. バウワウのテーマ
  2. ハーツ・オン・ファイア
  3. シグナル・ファイア
  4. エレクトリック・パワー・アップ
  5. 天国行超特急
  6. ロックンロール・ドライブ
  7. レインボウ・オブ・サバス
  8. ロックアンドロール・キッド R'&R' KID
  9. ビハインド・ザ・マスク BEHIND THE MASK
  10. ザ・クラウン THE CLOWN

TSUTAYAのスーパー・ベスト盤。価格も嬉しい999円です。
ま、マニアの方からは賛否両論あるみたいですが、私は全然OK(#^.^#)
と言うのも、バウワウ正直あんまり初期の頃知らなかったんですよね・・・
このサイトの管理人してるのにもかかわらず・・・で、ちと勉強しなくてはと。もう少し聴き込んでからコメントはアップしますね。

『VOW WOW/ツイン・ベスト』
by VOW WOW

    <Disc 1>
  1. BREAK DOWN
  2. DIAMOND NIGHT
  3. BEAT OF METAL MOTION
  4. HURRICANE
  5. LOVE WALKS
  6. U.S.A.
  7. WANNA GET HOME
  8. SHOT IN THE DARK
  9. SHOCK WAVES
  10. NIGHTLESS CITY
  11. SIGNS OF THE TIMES
  12. DON'T TELL ME LIES
  13. CRY NO MORE
  14. DON'T LEAVE ME NOW
  15. WAR MAN
    <Disc 2>
  1. HELTER SKELTER
  2. ROCK ME NOW
  3. YOU ARE THE ONE FOR ME
  4. NIGHT BY NIGHT
  5. MOUNTAIN TOP
  6. MOVE TO THE MUSIC
  7. SPEED
  8. SO FAR<SO GOOD
  9. TELL ME
  10. I'M GONNA SING THE BLUES
  11. SIREN SONG
  12. GET ON OUR TRAIN
  13. HEARTS ON FIRE
  14. 20TH CENTURY CHILD
  15. THEME OF BOW WOW

BOW WOWからVOW WOWにバンド名を変更した'84年から解散する'90年までの作品を収録。
ヒット・アルバム『III』からの曲を筆頭に、山本 恭司(g)を中心としたブリティッシュ・ハード・ロックの様式美を継承した本格的なサウンドは、ハイ・クオリティで隙がなく、時を経てもなお根強い人気を誇るのがよく分かる。あらゆる意味で日本人離れした音であり演奏である。

『VIBe』
by VOW WOW

  1. SPELLBOUND
  2. FADE AWAY
  3. I FEEL THE POWER
  4. HELTER SKELTER
  5. THE BOY
  6. ROCK ME NOW
  7. YOU'RE THE ONE FOR ME
  8. TALKIN 'BOUT YOU
  9. TURN ON THE NIGHT
  10. NIGHT BY NIGHT
  11. NEVER LET YOU GO
  12. KEEP ON MOVING

  • Vo:人見 元基
  • G:山本 恭司
  • B:Neil Murray
  • Kb:厚見 玲衣
  • Ds:新美 俊宏

1988年11月にリリース。
モトリー・クルーもカヴァーした事で有名なビートルズの「HELTER SKELTER」を含む全12曲のVOW WOW名義としては5thアルバムにあたる本作。
キーボードサウンドがより前面に出てきており、VOW WOWとしての新境地を求めているかのような仕上がりとなっている。


 Track 3の "I FEEL THE POWER"、"ROCK ME NOW"、"KEEP ON MOVING"等のキャッチーなハード・ロックあり、"TALKIN 'BOUT YOU" で聴かせるようなアダルト色の強いなロック、"THE BOY"、"NEVER LET YOU GO" で人見 元基氏のヴォーカルを最大限に活かし、泣きのギター・ソロも魅力的なミドル・テンポのバラードありと楽曲の幅広さにすんなりと最後まで一気聴き出来てしまう!


VOW WOW初期の名盤の陰に隠れがちでありそうだが、なかなかどうして魅力溢れる楽曲群に外れ無しという事で本作は絶対にお勧めできる!
<Wrote:September 21, 2016>

『Farewell・・・~ リマスタリング2008 ~』
by BABYLON

  1. Babylon (Instrumental)
    • G:清水 保光
    • B:木本 高伸
    • Ds:Fuyuki Tamamura
  2. Run Into The Danger
  3. For The Longest Time
  4. Lost And Found
  5. Riding The Storm
    • Vo:大河内 香
    • G:清水 保光
    • B:町田 新一郎
    • Ds: Atsuhiko Shinoda
  6. War Game *
  7. Babylon (Instrumental) *
    • Vo:大河内 香
    • G:清水 保光
    • B:木本 高伸
    • Ds:山口 "PON" 昌人

*Bonus Track:(Live Version)


  • Vo:大河内 香
  • G:清水 保光
  • B:木本 高伸、町田 新一郎
  • Ds:Fuyuki Tamamura , Atsuhiko Shinoda

元HELLENの「ファイティング・ギタリスト」清水 保光が'80年代後半に率いていた様式美バンド、バビロン。
リマスタリングに際し、清水氏が個人的に保管していたカセット・テープから、未発表曲を含むライヴ・ヴァージョン2曲を加えて再発したもの。


1曲目はインスト作品で、清水氏のセンス溢れる美メロ満載とテクニカル・ギターが堪能できる。いや、全曲で言えることだろう。
ヴォーカルはあの当時流行っていた感じの二井原実と、WOLFで活躍していた松本 龍以氏を彷彿とさせるスタイルだ。


ベースには元Precious、Concerto Moonで活躍していた木本 高伸、元Hellenで活躍した町田新一郎が参加している点も見逃せない。
木本氏はやはり弾き倒していますね~、ベース・ラインがカッコイイです。

『INCLINATION』
by 浜田 麻里

    <Disc 1>
  1. ~Love Maker~
  2. Don't Change Your Mind
  3. Tokio Makin' Love
  4. ALL NIGHT PARTY
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  6. Heart Line
  7. Misty Lady
  8. Paradise
  9. LAST SCENE
  10. Hard Dancin'
  11. Another Revolution
  12. MEMORY IN VAIN
  13. Forever
  14. Blue Revolution
  15. My Train
  16. Heart and Soul
  17. ~Hearty My Song~
    <Disc 2>
  1. Company *
  2. Cry For The Moon *
  3. PROMISE IN THE HISTORY
  4. Tele-Control
  5. Voice of Minds
  6. Call Mu Luck
  7. Nostalgia
  8. Tomorrow *
  9. Anti-Heroine
  10. HeavenKnows
  11. Paradox
  12. Border ~『Anti-Heroine』
  13. Precious Summer
  14. OPEN YOUR HEART
  15. OVER THE RAONBOW
  16. Return To Myself

*再録音


1st『LUNATIC DOLL / 暗殺警告』から『Anti-Heroine』までを網羅した浜田 麻里のデビュー10周年記念のベスト・アルバムである本作。
女性メタル・シンガーのパイオニア的存在な彼女の功績は非常に大きい!
そして、この声量と抜群のライヴ・パフォーマンス、メタル・チューンからポップ、バラードまでと幅広く歌えて尚且つ聴くものを虜にしてしまう程の声の持ち主は彼女の右に出るものはいないのでなかろうか!
私が18,9のガキの頃狂ったように聴いてた、"Don't Change Your Mind"、"ALL NIGHT PARTY" は今聴いても古さは感じさせず、いや、むしろ今の楽曲にさえ引けを取らない名曲とさえ言える。
Disc 1-05 "RUNAWAY FROM YESTERDAY" はMAKE-UPも歌っているミドル・チューンのバラードの名曲だが、歌詞はやはり女性の立場のものに変わっているのと、彼女の歌の巧さと説得力が凄い。
というのも、聴いていてまるで映画のようにその情景が浮かんでくるのだ。やはり凄い!今更ながらに浜田麻里というシンガーに驚かされる。


上質なポップス・サウンドを基調としながらも、その中にヘヴィなサウンドを織り込み、大人のロック・ソングを作り上げている。
上手く散りばめられた全33曲を間違いなく一気に聴ける曲の配分なども申し分ない。
ラストに収録されている "Return To Myself" はアンコールでもお馴染みであり、浜田麻里を表現する代表曲の一つと言えるが、この曲こそまさにポップスの中にハードさが光る秀逸の曲と言えるだろう!
<Wrote:July 7, 2014>

『Mission / ミッション』
by 浜田 麻里

    <Disc 1>
  1. Sparks
    • Guitar:Akira Takasaki / 高崎 晃
    • Bass:Billy Sheehan / ビリー・シーン
    • Drums:Gregg Bissonette / グレッグ・ビソネット
    • Keyboards:Rei Atsumi / 厚見 玲衣
  2. Dystopia / ディストピア
    • Guitar:Akira Takasaki
    • Bass:Leland Sklar / リーランド・スクラー
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda / 増田 隆宣
  3. Superior / スペリア
    • Guitar:Akira Takasaki
    • Bass:Billy Sheehan
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Rei Atsumi
  4. Rin
    • Guitar:Michael Landau / マイケル・ランドウ
    • Ralph Perucci / ラルフ・ペルーチ (only the first solo)
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Jeff Bova / ジェフ・ボヴァ
  5. Monster Wave
    • Guitar&Bass:Hiroyuki Otsuki / 大槻 啓之
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Yuichi Matsuzaki / 松崎 雄一
  6. Tears Of Asyura
    • Guitar:Michael Landau
    • Nozomu Wakai / 若井 望
    • Ralph Perucci
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
    • Nozomu Wakai
  7. Rainbow After A Storm
    • Guitar:Takashi Masuzaki / 増﨑 孝司
    • Nozomu Wakai
    • Bass:Koichi Terasawa / 寺沢功一
    • Drums:Satoshi "Joe" Miyawaki / 宮脇 "JOE" 知史
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  8. In Your Hands
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Billy Sheehan
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  9. Carpe Diem / カルペ ディエム
    • Guitar:Takashi Masuzaki
    • Bass:Koichi Terasawa
    • Drums:Satoshi "Joe" Miyawaki
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  10. Beautiful Misunderstanding
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  11. Orion
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
    <Disc 2【初回プレスのみ特典ディスク】>
  1. Obsidian / オブシディアン
    • Guitar:Yoichi Fujii / 藤井 陽一
    • Bass:Tomonori "YOU" Yamada / 山田 友則
    • Arrangement & Keyboards:Yuichi Matsuzaki / 松崎 雄一
    • S.E.:中尾昌史

国内ロック・ヴォーカリストは多くいれど、男女関係なくここまで感情表現を込めて歌い上げれる者は少ないだろう。そこが浜田麻里というトップ・ヴォーカリストとしての真髄なのだろうが、このアルバムで聴かせてくれる極上のアダルトなロックのカッコ良さと妖艶さとが重なった力作だ! まさに己に課したミッションともいうべき最高作を、日米の技巧派ミュージシャンと共に作り上げ世に放った。


各楽曲における参加ミュージシャンは常軌をご覧いただくとお分かり頂けると思うが、なんせ凄い方ばかりとの夢の競演だし、そこに一歩も引けを取らないばかりかそれ以上のパフォーマンスを彼女自身の歌声がそれを証明している。願わくばこのライヴの模様を映像化して出して欲しいと願うばかりである。
<Wrote:April 3, 2016>

『BREAK IT UP』
by Hurry Scuary

  1. TOP DOG ~ REACHING FOR THE SUN
  2. WE CAN TRY AGAIN
  3. YOU NEED A MAN
  4. OPEN YOUR EYES
  5. RUN FOR YOUR LIFE
  6. DIRTY STREET
  7. CRAZY
  8. NOTHIN' NEW
  9. FEELIN' HIGH

  • Vo:南 安秀
  • G:中間 英明
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

ジャケット画像は、Mr.bassmanさんから頂きました。
画像加工はHIRO-BEEさんが担当して頂きました。この場を借りて皆様に御礼申し上げます。

Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE
『Thousands of Winters of Flames』
by Balflare

  1. Flare Of Dusk / フレア・オブ・ダスク
  2. Hunt and Brave / ハント・アンド・ブレイヴ
  3. Storm Mind / ストーム・マインド
  4. Shadows / シャドウズ
  5. Bind Blaze / バインド・ブレイズ
  6. Dead Fall / デッド・フォール
  7. Four Hundred Years / フォー・ハンドレッド・イヤーズ
  8. Thousands Of Winters Of Flames / サウザンド・オブ・ウインターズ・オブ・フレイムス
  9. Sound Of Silence / サウンド・オブ・サイレンス

  • G,synthe:Shuta Hashimoto
  • Vo:Hideki Tada
  • B:Takashi Odaira
  • Ds:Isao Matsuzaki

『Tempest』
by Balflare

  1. Awakening / アウェイクニング
  2. End This Misery / エンド・ディス・ミザリー
  3. Hollow The Dusk / ホロー・ザ・ダスク
  4. Out break / アウト・ブレイク
  5. Toward Fall / トゥワード・フォール
  6. Burning Wild / バーニング・ワイルド
  7. A False Charge / ア・フォルス・チャージ
  8. Storm Lord / ストーム・ロード
  9. Reaching For The Sky / リーチング・フォー・ザ・スカイ
  10. Black Raven / ブラック・レイヴン
  11. End Of Time / エンド・オブ・タイム

  • G,Kb:Shuta Hashimoto
  • Vo:Eijin Kawazoe
  • G:Reo Yabumoto
  • B:Takashi Odaira
  • Ds,Violoin:Isao Matsuzaki
  • Kb:Ayuco Hayano

Track 2の”エンド・ディス・ミザリー”はこのバンドの持つポテンシャルの高さをまざまざと見せ付けた秀逸の作品!
前作と違うヴォーカリストを配して望んだ作品にかける意気込みは相当のものだったはず!
それを超えて一回り大きくなったバルフレアのメンバーたち!この戦士たちが作り出すスピード&メロディに彩られた新たなメタル観を是非とも体験してほしい!

『RION / リオン』
by HAMMERHEAD

  1. Introduction~Kill You~ / イントロダクション~キル・ユー~
  2. RION Song / リオン・ソング
  3. Avenger / アヴェンジャー
  4. Deep In The Jungle / ディープ・イン・ザ・ジャングル
  5. Deadman's Chest~G.Y.U~ / デッドマンズ・チェスト~G.Y.U~
  6. Need Is Dead / ニード・イズ・デッド
  7. Pirate's Law / パイレーツ・ロー
  8. Hell On Earth / ヘル・オン・アース
  9. TOTSUGEKI / トツゲキ
  10. MESSIAH Died Out / メサイア・ダイドゥ・アウト
  11. Burning Sky / バーニング・スカイ
  12. Kill With HAMMERHEAD / キル・ウィズ・ハンマーヘッド

  • Vo:瀧田 "TAKI" 毅 / Takeshi "TAKI" Takita
  • G:田代 貴久 / Takahisa Tashiro
  • G:上野 泰明 / Yasuaki Ueno
  • B:東海林 "SHOZZY" 義之 / Yoshiyuki "SHOZZY" Shouji
  • Ds:槌本 正英 / Masahide Tsuchimoto
  • Gust Musicians

  • Vo:KEN 石川 (M-6:NAKED SPY),三國 聡(M-4),中村 晋一郎(M-5)
  • Ds:井川 高司 (M-2,3,4,5,7,9,10)

「鉄槌の絨毯爆撃」を合言葉に、「STRONG-STYLE POWERMETAL」と標榜するHAMMERHEADが、KEN石川氏(ネイキッド・スパイ)をプロデューサーに迎えて制作した待望の1stアルバムである本作!
力強いギターのリフと、瀧田氏の太いヴォーカル・ライン、テクニカルなリズム隊のベースとドラムが作り出す豪華なパワー・メタルが炸裂する!


パワフルな曲にあって、要所要所で聴かせるギターのメロディ・センスやツイン・ギターを上手く活かした曲作りなどにはギター・ソロの構築などは、'80年代正統派HMの影響を窺い知ることもできる。


いずれもライヴ映えする強力な楽曲群で占められており、バンドの意気込みを感じるとともに、「鉄槌の絨毯爆撃」で更に高みに登る5人に姿を想像できるであろう!

『破壊凱旋録 (DESTRUCTION)』
by 樋口 宗孝

  1. LAW BREAKER:M / ロー・ブレイカー「エム」
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
  2. JET FIGHTER / ジェット・ファイター
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:北島 健二
  3. TIGER / タイガー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:片山 圭司
  4. PRAYER / プレイヤー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:北島 健二
    • Kb:中島 優貴
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY / ランアウェイ・フロム・イエスタディ
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:山田 信夫
  6. IN THE DARK / イン・ザ・ダーク
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:J.J.
  7. DEATH / デス
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:J.J.
  8. GROWING POWER / グロウイング・パワー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:松沢 浩明
    • Kb:中島 優貴
  9. DESTRUCTION / ディストラクション
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:竹中 "Char" 尚人
    • G:北島 健二
    • Kb:中島 優貴
『free world』
by Munetaka Higuchi with dream castle

  1. nuclear foot
  2. what cost wat
  3. free world
  4. speed
  5. macro media
  6. tell me true
  7. bell
  8. super prime mover
  9. mars
  10. freeze frame

  • Vo:Ronnie James Dio (Track No.02)
  • Vo:Don Dokken (Track No.06)
  • Cho:Richie Kotzen (Track No.08)
  • G:Ty Tabor (Track No.01,03,07,09,10)
  • G:Tracy G (Track No.02)
  • G.&B:Steve Vai (Track No.04)
  • G:Michael Thompson (Track No.05,06)
  • Vo.&G:Stevie Salas (Track No.08)
  • B:Billy Sheehan (Track No.01,06,07)
  • B:Jeff Pilson (Track No.02,03)
  • B:TM Stevens (Track No.08)
  • B:Tony Franklin (Track No.09)
  • B:Stanley Clarke (Track No.10)
  • Kb:John Schreiner (Track No.05)
  • Ds:Munetaka Higuchi (All Tracks)
  • Ds:Terry Bozzio (Track No.05)
  • Perc:Paulinho Da Costa (Track No.01,03,07)

ホンマ、ツワモノばかりが集まってますねぇ!
Track 10で参加のスタンリー・クラーク、個人的に大好きなベーシストです。聴けて良かった!と、思わずにいられないアルバムです。


『根腐劣屑 ~コンプレックス~』
by FAST DRAW

  1. ロリータ・コンプレックス
  2. 下を向いて歩こう
  3. ドラ好き
  4. いんらん
  5. パンチパーマ
  6. 農協ツアー
  7. サイレント・ナイト
  8. 悪臭
  9. ショッキングピンク

  • Vo:Katsuma Kodama
  • G:Kosei Iida
  • G:Jun Suzuki
  • B:Nobuhiro "JICK" Mikami
  • Ds:Yoshihiro "NOBI" Onodera

ex.フラットバッカー、E.Z.O.のG.飯田 昌洋の実兄が在籍していた北海道のバンド。
タイトルや歌詞もふざけた(ごめん)ものが多くて?って思う方も居るかもしれないが、サウンドはれっきとしたHMで、ずっしりと重くてヘヴィな曲が揃っている。
バンド自体のサウンドも凄くまとまっているしね。

『COSMICNATIONS / コズミックネイションズ』
by Fairy Mirror

  1. SPIRAL DIVE / スパイラル・ダイヴ
  2. AMAZING FANTASY / アメイジング・ファンタジー
  3. BEYOND THE RAINBOW / ビヨンド・ザ・レインボー
  4. LOOK BACK / ルック・バック
  5. WONDER”FULL” AMBITIONS / ワンダ“フル”・アンビションズ
  6. WINGS OF JUSTICE / ウィングス・オブ・ジャスティス
  7. ZODIAC SIGNS / ゾディアック・サインズ
  8. MIRRORGAZER / ミラーゲイザー
  9. COSMICNATIONS / コズミックネイションズ

  • Vo:JUNO
  • G:KOICHI
  • G:MORI
  • B:MARI
  • Ds:KAZ
  • ~Guest Musician~
  • B:す~ (Gasparodius) except on M-8
  • Backing Vo:Arisa=Branford (Will O'The Wisp) on M-8
  • Kb Arranged and Programmed by KOICHI

女性ヴォーカルのJUNOさんの優しく甘い歌声とハードなサウンドと、程よいポップスさのコントラストが意外な程マッチしている。Track 9の " COSMICNATIONS" は、12分超の大作となっている。
<Wrote:April 3, 2016>

『THE BATTLE OF FAITH』
by FORCE FIELD

  1. Love Maker
  2. You'll Never Know
  3. Badness In My Soul
  4. Over The Line
  5. Don't Cry My Lover
  6. Somewhere In The Night
  7. Can't Escape This Feelings
  8. In The Middle Of The Night
  9. Shotgun In My Face
  10. Show Me Your Love
  11. Someone Like You
  12. Love Is Blind

  • Vo:Ray
  • G&Cho:石井 享一 / Kyoichi Ishii
  • B:渕上 浩史 / Hiroshi Fuchigami
  • Ds&Cho:山中 洋一 / Yoichi Yamanaka
  • Kb:岡田 英之 / Hideyuki Okada

中期Rainbowからの影響を強く感じさせ、古き良き時代のHRをベースに現代風のへヴィさをも叩き込んでいるフォース・フィールドの本作。
ただし、Rainbow色一辺倒ではなく、楽曲群の幅広さが聴く者を飽きさせない作りとなっている点は特筆すべき点であると思う。
 Ray氏のシャウト気味の力強いヴォーカル・スタイルがこのバンドでは如何なく発揮されており聴き応え十分!
ミドル・テンポのブルージーなスタイルのTarck 3は、初めて聴くRay氏のスタイルだがここでも歌の巧さが際立つ。
Track 4のもの哀しいギターのメロディで始まるバラードは、冒頭でも触れたように、幅広い楽曲群の一つとしてこのバンドのポテンシャルの高さを感じさせる。


 Track 8 "In The Middle Of The Night" はカッティング・ギターが印象的なナンバーで、このアルバム内で衝撃的でありながらも大好きな曲でもある。自然と身体がリズムに乗って揺れている!
続くTrack 9 "Shotgun In My Face" では、印象的なギター・リフと、中盤のギターとキーボードのアンサンブルがカッコよく、この楽曲のレベルを一段高めている。
 全体的にかなり考え抜いて作りこんだアルバムとなっており、最後まで一気に聴き込んでしまう。
今後も作品を作り続けてほしいと願うし、是非ともライヴ会場へと足を運んで生の熱い演奏に酔いしれてみたいと思わずにはいられないバンドと言える。
今回このアルバムを聴く機会を与えてくださったRay氏に感謝したいと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
                     [2016.08.08]

『DANGER』
by 44MAGNUM

  1. I'M ON FIRE
  2. YOUR HEART
  3. THE WILD BEAST
  4. YOU LOVE ME,DON'T YOU ?
  5. NO STANDING STILL
  6. DIRTY LADY
  7. BABY, COME TOGETHER
  8. AT LAST I'M A FREE MAN
  9. SATISFACTION

  10. <BONUS TRACK>
  11. I DON'T KNOW WHAT YOU SAY

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史

『STREET ROCK'N ROLLER』
by 44MAGNUM

  1. STREET ROCK'N ROLLER
  2. LOCK OUT
  3. LOVING YOU
  4. NIGHTMARE
  5. IT'S TOO BAD
  6. FRIDAY NIGHT
  7. TOO LATE TO HIDE
  8. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  9. VICTORY OATH
  10. YOU'RE EVERYTHING TO ME

  11. <BONUS TRACK>
  12. I GIVE YOU MY LOVE

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史
『STILL ALIVE』
by 44 MAGNUM

  1. Take Me To Your Heart
  2. Because
  3. Too Vain
  4. Still Alive
  5. Whiskey
  6. Route2・4・6
  7. Evil Here
  8. Killer
  9. Love Me Tonight
  10. I'll Show The Way
  11. Don't You Wanna Know
  12. Four Years Gone

  • Vo:PAUL
  • G:JIMMY
  • B:BAN
  • Ds:JOE

ハード・ロック・バンド44 MAGNUMとしては最後のアルバム。
録音は1986年4月。

『LIVE ACT Ⅱ - LIVE AT TOKYO -』
by 44MAGNUM

  1. LAST TRAIN
  2. LOCK OUT
  3. LOVING YOU
  4. NIGHTMARE
  5. IT'S TOO BAD
  6. HIGH SCHOOL UPROAR
  7. STREET ROCK'N ROLLER
  8. IT'S ALRIGHT NOW
  9. SATISFACTION
  10. LOVE DESIRE
  11. I'M ON FIRE
  12. NO STANDING STILL
  13. CHAMP
  14. TOO LATE TO HIDE

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史
『44MAGNUM <初回限定盤ALBUM+DVD>』
by 44MAGNUM

    <Disc CD>
  1. IN THE END
  2. IT IS JUST SUCH A FEELING
  3. CALL MY NAME
  4. BROKEN WINGS
  5. “マガイモノ”
  6. IN MY MIND
  7. I‘m Back-熱狂マインド・コントローラー
  8. Dear Mr.KING OF POP
  9. SHOW TIME
  10. 10gモラトリアム
    <Disc DVD>
  1. 「SOULS」VIDEO CLIP
  2. INTERVIEW
    ・MEMBER
    ・STAFF

  • Vo:TATSUYA UMEHARA "PAUL"
  • G:SATOSHI HIROSE "JIMMY"
  • Ds:SATOSHI MIYAWAKI "JOE"
  • B:"SHUSE" (from La'cryma Christi)

オリジナル・アルバムとしては2002年にリリースした前作『IGNITION』より7年ぶりとなる本アルバム。
通して聴いて強く惹かれたのは、楽曲の幅広さから来る新しい44MAGNUMの力強く飛翔する姿だろうか。


PAUL氏の歌詞も深い。若年性パーキンソン病という病気と向き合い・闘い、そしてそこからも前を向いて歩いていく姿を窺い知る事が出来る。
曲も出足はハードながらも、サビではキャッチーなメロディをもってくるなどして、全般聴きやすい。Track 04では、地球環境をベースにした歌詞で改めて考えさせる。


一番驚かされたのは、Track 06の "IN MY MIND" 。
かんなりポップスしてるんですが、心地良い曲です。
今井美貴が歌えば合うな~なんて一人思いながら聴いてました。
Track 08は、マイケル・ジャクソンを悼んで書いた歌詞だろう。
楽曲もそれに合わせたゆったりとした曲調。ヘヴィさだけを求めるなら、間違いだろう!


確かにデビュー初期はヘヴィであったが、メンバーそれぞれが年月を重ね、紆余曲折を経てここに至るまでの道程で見つけた答えがこのアルバムにはあるのではないか!?と、
思えてくる楽曲群。私は素直に拍手を送りたい。そして、ありがとう!と・・・
そして今、新旧メンバーが織り成す新44MAGNUMの闘いが、新たに始まろうとしているに違いない。

『BEAST』
by 44MAGNUM

  1. UNDER MY SKIN
  2. OUT OF MY HANDS
  3. SEIZE IT
  4. C'mon Everybody
  5. TAKE ME HOME
  6. LIKE YOU

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • Vo:STEVIE
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史

デビュー30周年アニバーサリー・アルバムである本作をプレイヤーにセットして音が飛び出た瞬間に「やった!! さすが44マグナムだ!」と心躍る自分が居た。
それは、楽曲群がデビュー当初を遥かに上回る素晴らしさとハードさと現代風なアレンジとが入り混じり、そしてメンバーの卓越したテクニックで見事にマグナム・サウンドへと昇華させている点に大いに喜びを感じたからに他ならない。。
ブリティッシュ・テイスト溢れるリフとサウンドの構築、だからと言ってへヴィさだけではない聴きやすさも同居したモダンなロック・サウンドである。


STEVIEの歌声はPAUL氏と似ており、このバンドのサウンドにはやはり父親と同じ声質が重厚なる響きとなって彩りを添えている。また、今作でより一層の巧さが際立ってきているように思う!。
アルバム全体を通して言えることは、バンドのサウンド作りに幅が広がってきているという事。 デビュー当初の粗削りなへヴィーな面一色ではなく、30年を経てメンバー個人個人が培ってきた技術と個性とが絡み合い、色とりどりの数本の糸から美しき生地が仕上がっていく様の如く44マグナムとしての今作り出せる最高の織物が出来上がっているように思う。。


この作品はバンドにとってこれから進むべき新たな道標となる作品だと強く言える!


『My Quest』
by TAIJI FUJIMOTO & FRIENDS

  1. Groove Master
    • G::Taiji Fujimoto
    • G:Yuji Adachi (Ex.DEAD END)
    • B:Koh Morota (DOOM)
    • Ds:Masato Yamaguchi
  2. Seaching For Love
    • Vo:Shigeru Nishikawa (Ex.PRESENCE)
    • G:Taiji Fujimoto
    • B:Taiji Fujimoto
    • Ds:Masato Yamaguchi
    • Cho:Lolly-Durantes
    • Cho:Reira Murano
  3. Living On A Vain Street
    • Vo:Kazue Akao
    • G:Taiji Fujimoto
    • B:Taiji Fujimoto
    • Ds:Masato Yamaguchi
  4. Get Me Out
    • Vo:Shigeru Nishikawa
    • G:Taiji Fujimoto
    • B:Taiji Fujimoto
    • Ds:Masato Yamaguchi
    • Cho:Shigeru Nishikawa
    • Cho:Taiji Fujimoto
    • Cho:Akira Kajiyama
  5. Fortune On My Side
    • Vo:Shigeru Nishikawa
    • G:Taiji Fujimoto
    • B:Taiji Fujimoto
    • Ds:Masato Yamaguchi
  6. My Quest
    • Vo:Kazue Akao
    • G:Taiji Fujimoto
    • G:Kazuhide Shirota (Ex.PRESENCE)
    • G:Fumihiko Kittaka (Ex.AROUGE)
    • G:Tatsu (Ex.Jacks'n Joker)
    • G:Raven Otani (Ex.MARINO)
    • G:Masanori Kusakabe (Ex.SNIPER)
    • G:Masahiko Kuroki (Ex.WOLF)
    • G:Akira Kajiyama (Ex.PRECIOUS)
    • B:Atsushi Tada (Chess Rocks)
    • Ds:Masato Yamaguchi
  7. Jolly Roger
    • G:Taiji Fujimoto
    • B:Koh Morota
    • Ds:Masato Yamaguchi

元DANCERのテクニカル・ギタリスト藤本のソロ・アルバム。
当時の有名なミュージシャンが参加している超豪華なアルバム。
6曲目の"My Quest"はギタリストがそれぞれ4小節づつ弾いてるが誰が何処を弾いてるか当ててみなさいってクイズがジャケットに書いてあった。分かるか、ほんなもん!!

『BLINDMAN』
by BLINDMAN

  1. The Way to the Hill
  2. Prison of My Mind
  3. Another Tomorrow
  4. Promise
  5. Gaze Into Your Eyes
  6. The Reckless Way
  7. Ready to Fight
  8. Cold Wind Blows
  9. Tears
  10. Beat of My Heart
  11. The Sun will Shine

  • Vo:高谷 学
  • G:中村 達也
  • B:戸田 達也
  • Kb:井上 健之助
  • Ds:ルイス・セスト

初めて聴きましたが最高に良いです!!
サウンドはへヴィなものからバラードまで当然あるんですが、楽曲そのものも良いし、歌メロも非常に大切にしているバンドです。
最近聴いた中でも、かなり僕の琴線に触れた作品です。


80'sジャパメタの継承者。この表現が適切なのかどうかは分らないが、私が最近聴いたバンドの中ではこの言葉にピッタリ当てはまると思います。
Gの中村の爪弾くサウンドから流れてくるのは、80'sの香りを残しつつも、現代風にアレンジがなされている感じがする。
また、Vo.の高谷はグラハム・ボネットを彷彿とさせるミドルからハイ・トーンが魅力の素晴らしいボーカリストである。


『TURNING BACK』
by BLINDMAN

  1. TURNING BACK
  2. WITHOUT A WORD
  3. STAY...
  4. IN THE WIND TO FLOW
  5. PLAY THE GAME
  6. THE BED OF NAILS
  7. SATRTING TO BE OVER
  8. LOSING MY SANITY
  9. DON'T TELL LIES
  10. THE OCEAN
  11. SEARCHING FOR WHAT?

  • Vo:高谷 学
  • G:中村 達也
  • B:戸田 達也
  • Kb:井上 健之助
  • Ds:Louid Sesto

このアルバムはBBSでお馴染みのNANAさんから頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。やはり良い楽曲が揃ってます。
02曲目の"WITHOUT A WORD"はハード・ロック・バンドが、恐らくしそうにない路線の曲調ですがBLMが演るとごく自然に出来てしまうし、聴けてしまうから不思議です。
メロディアス・ハード界の雄BLMの実力をフルに表現したアルバムではないだろうか。

『Live,Living,Alive!!』
by BLINDMAN

  1. Living A Lie
  2. Gzae  Into Your  Eyes
  3. Heads Or Tails
  4. The Break of Light
  5. Moonless Nights
  6. Blame Yourself
  7. Hot Blood
  8. Castle In The Sand
  9. Being Human
  10. When The Full Moon Rises
  11. Raise Your Faith
  12. Why Did You Come Back?
  13. The Man In The Mirror

  • Vo:高谷 学
  • G:中村 達也
  • B:戸田 達也
  • Kb:井上 健之助
  • Ds:Louid Sesto

NANAさんに教えて頂いて物凄く気に入ったBLINDMAN。
残念ながら解散してしまったが、とにかく音源が欲しかったので早速購入しました。ライヴの迫力がそのままこのCDの中にはギッシリと詰まっています。


『1995-2003 Soul Talks,Melodies Walk』
by BLINDMAN

  1. Why Did You Come Back?
  2. When The Full Moon Rises
  3. Living A Lie
  4. Castle In The Sand
  5. With The Judgment Day (LIVE)
  6. Being Human
  7. ...In The Dark
  8. The Touch Of Gray
  9. The Way To The Hill
  10. Prison Of My Mind
  11. Promise
  12. Gzae  Into Your  Eyes
  13. Stay...
  14. Turning Back
  15. Nothing To Say

  • Vo:高谷 学
  • G:中村 達也
  • B:戸田 達也
  • Kb:井上 健之助
  • Ds:Louid Sesto
  • Kb:遠藤 均 (Track No.1,2)
  • Ds:村上 克敏 (Track No.7,8)

インディーズ時代のナンバーも含めたBLMの究極のベスト・アルバム。
全15曲聴いても全く飽きがこないし、もっと聴きたくなってくる。こりゃ、買いでしょう皆さん。

『Black Heaven』
by Black Heaven

  1. Into The Arena (Michael Schenker Group)
  2. Cherry Bomb (RUNAWAYS)
  3. 03:She (KISS)
  4. Gambler (WHITESNAKE)
  5. Do You Close Your Eyes (RAINBOW)
  6. The Ocean(Led Zeppelin

参加メンバ-

  • Vo:SAWAKO TERAOKA (2)
  • Vo:MATSUYA MIZUNO (3)(6) ・・・ ex.BLIZARD
  • Vo:AKIRA FUJIMOTO (4)(5) ・・・ ex.X-RAY
  • G:MASANORI"BURNY"KUSAKABE (all) ・・・ ex.SNIPER
  • B:ENRIQUE (all) ・・・ ex.BARBEE BOYS
  • Kb:SOUSAKU SASAKI (1)(4)(5)
  • Ds:YOSHIHIRO KUDO (all) ・・・EARTHSHAKER

『SPREAD YOUR WINGS』
by BALCK MASQUERADE

  1. INTO THE SKY
  2. THE GUARDIAN
  3. ANOTHER PLACE
  4. PRISONER OF DARK
  5. HERO OF THE DARKNESS
  6. PIECE OF MIND
  7. SKIN AND BONES
  8. NEVER FEAR
  9. LAND OF FREEDOM
  10. REACH FOR THE STAR

  • Vo:Takashi Sakaguchi
  • G:Yoshihiro Nitta
  • B:Yasutoshi Haitani
  • Kb:Kayo Ikeda
  • Ds:Hideki Moriuchi

ここに紹介するのは、BLACK MASQUERADEの新作CDですが、ホントに良いよ!メロディアスだし、ビートもキレがあり、ヴォーカルのハイ・トーンに絡みつく速くも美しきギターのメロディ。
是非とも皆さんにも触れて欲しい一枚。個人的にはTrack 5の"HERO OF THE DARKNESS"なんかが好きなメロディだね!

『餌(ESA)』
by FLATBACKER

  1. GUERRILLA
  2. CUT ME DEAD
  3. CLOSING
  4. BAD LOSER
  5. DEEP INSERT
  6. NERVOUS DISTURBANCE
  7. HUMAN
  8. AFFECT A SMILE
  9. STARVATION
  10. BURST 1986

  • Vo:山田 "MASAKI" 雅雄
  • G:飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B:高橋 "TARO" 太郎
  • Ds:本間 "HIRO" 大嗣

ヘヴィ・メタル、ハード・コア、スラッシュ・メタルとパンクを組み合わせたサウンドを展開しており、強い個性を放ち、また過激な歌詞、山田雅樹の力強い歌唱力と強烈なビートのドラム、攻撃的ではあるが、どこかメロディが憂いを秘めた美しさもあり、なんとも言えない独自の世界観を繰り広げている。


こんな凄いバンドが国内でしかも20数年前に実在していたなんて!と、改めて感じさせる。
このアルバムを発表後、ワールド・ワイドな活動を念頭に渡米することになるが、フラットバッカーとしては、このアルバムが最後になると同時に、バンドとして頂点に達したアルバムになったことは間違いない。

『SUPER BEST』
by FLATBACKER

  1. DEATHWISH
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  2. HARD BLOW
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  3. GUERRILLA GANG
    <from 2nd 餌(ESA)>
  4. Mi-Mi-Zu
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  5. DANCE
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  6. COMOUFLAGE
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  7. MASSACRE -宣戦布告-
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  8. AFFECT A SMILE
    <from 2nd 餌(ESA)>
  9. ACCIDENT
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  10. DEEP INSERT
    <from 2nd 餌(ESA)>
  11. BANISHMENT -追放-
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  12. BURST 1986
    <from 2nd 餌(ESA)>

  • Vo:山田 "MASAKI" 雅雄
  • G:飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B:高橋 "TARO" 太郎
  • Ds:本間 "HIRO" 大嗣

TSUTAYA The Best Value 999シリーズ第6弾として発売されたこのアルバム。
1stアルバムの『戦争(アクシデント)』から8曲と、2ndアルバムである『餌(ESA)』から4曲で全12曲収録。
主要曲は網羅されてるんではないでしょうか。先日TSUTAYAに立ち寄った際に発見し、即買い!
TSUTAYAレンタルでは、HR/HM系はかなり数も少なく蔑ろにされてる感もありますが、この【ザ・ベスト・バリュー999】シリーズでは他にもREACTION,SHOW-YA,BOW WOWなど色々とリリースされてきてますので今後も期待大です。
今後はもっとジャパメタと言われている世代のベスト盤リリースも力を入れてくれたら嬉しいなぁ~て思ってます。
ヨロシクお願いしますね、TSUTAYAさん!!

『CHRONUS / クロノス』
by BLACK MASTER MOUNTAIN

  1. The City of the Dead
  2. Chronus
  3. Look Back on the Past
  4. Light of Love (Bonustrack)

  • Vo:松本 龍以 (WOLF, HURTLESS, REFRAIN)
  • G:伊藤 学 (ROXCY, ATLANTIS, ANGELUS, HOLY ROSE,ARKS ROAD etc)
  • B:門脇 潤一郎 (ROXCY, ATLANTIS, BELLADONNA, LONDON etc)
  • Kb:田口 雅敏 (EX-DANGER, ATLANTIS, ROXCY, Emerald Aisles,MORCHING OUT etc)
  • Ds:鳥飼 久志 (CLOUD FOREST, HURTLESS, GATE etc)

遂に蘇りし神の声を持つ松本龍以氏を擁するブラック・マスター・マウンテンの1stミニ・アルバム。驚くことに一切の衰えを感じさせるどころか、ますます磨きがかかったような神の声。氏の声質を活かしきった様式美HRとアダルトなロックとの融合で新境地を開く。松本龍以氏に注目が集まるが、メンバー全員の経歴が凄くこの音が出来てくることに何ら不思議はない。いや、むしろこのメンバーだからこそこの上質のロック・アルバムを世に出せたのだろうことは想像に難くない。


『BIG BANG』
by PLANET EARTH

  1. BIG BANG
  2. WAR MACHINE
  3. 君を愛してしまった
  4. EAR MY FRIEND
  5. P・O・N・Y
  6. たった独りで
  7. BOOGIE BOY
  8. HOLD ME NOW
  9. あたしらしく 女らしく
  10. NEVER STOP ROCK'N' ROLL
  11. It's My Soul

  • Vo:YUMI YOSHIKOSHI (吉越 由美)
  • G:YASUMITSU SHIMIZU (清水 保光)
  • B:YASUHISA MIYAMOTO
  • Kb:TAKANASHI (高梨 康治)
  • Ds:TAKUO MAEDA (前田 卓男)
『暗黒の聖書~BLIZARD OF WIZARD~』
by BLIZARD

  1. Blizzard
  2. Lady Stardust
  3. Stealer
  4. Love With The U.S.A.
  5. Mama
  6. Dream Of Flower
  7. Only The Young
  8. Orion
  9. Liverty

  • Vo:下村 成二郎
  • Lead G:松川 "Ran" 敏也
  • Side G:村上 孝之
  • B:寺沢 功一
  • Ds:村上 宏之

うわぁ、めっちゃ何十年振りやろ、このアルバム聴いたんわ・・・(^_^;)
デビュー作だから'84年だそうですよ・・・うーん、20数年経過してるんですよ・・・ま、どうでも良い事なんですがね。。。


さて、気になるサウンドの方はと言いますとブリティッシュ・ロックを匂わせてはいるんですが、Track 4のようなカラッとしたアメリカン・ロックもありと幅広いです。
Track 8の名曲と、ジャーニーが彼らの為に書き下ろしたTrack 7などこのアルバムは捨て曲なしで存分に楽しめる内容です。
松川 "Ran" 敏也氏の叙情的なソロの構築美が堪らなく良いです。

『SHOW ME THE WAY』
by BLIZARD

  1. Over Heat
  2. Money Money
  3. Show Me The Way
  4. Only You
  5. I'm Alone
  6. Hearts On Fire
  7. Rock The Nation
  8. Empty Days
  9. Daylight Dreamer
  10. Heartache Tonight
  11. Mary

  • Vo:下村 成二郎
  • G:松川 "Ran" 敏也
  • G:村上 孝之
  • B:寺沢 功一
  • Ds:村上 宏之

ミドル・ハードからポップス色の強い曲まで幅広く取り入れたアルバム。
逆に言えばこれだけ幅広く出来るバンドも少ないね。これはこのスタイルで良いんじゃないかと思うアルバムです。

『GOLDEN BEST - NEVER ENDING DAYS -』
by BLIZARD

  1. OVER HEAT
  2. Fire Of Desire
  3. Broken Loneliness
  4. MONEY MONEY
  5. ONLY YOU
  6. Dance
  7. I'M ALONE
  8. Kill Me Your Love
  9. Fly High
  10. HEARTACHE TONIGHT
  11. In The Middle
  12. SHOW ME THE WAY
  13. MARY
  14. MARRY A FORTUNE
  15. BREAK OUT
  16. AGAIN

ブリザードがソニー時代に移籍して残した3枚のアルバムからのベスト盤。今聴いても決して色褪せている事もない!というかむしろ新鮮な気持ちで向き合えて聴いていた。楽曲の素晴らしさもさることながらHRだけにとどまらない幅の広いロック・サウンドを楽しめる。勿論当時としてはスーツを着た姿などにびっくりすると共に正直どうして!?という疑問が浮かんだファンもいることだろう。HR路線から応援していたファンにとっては尚更だったろうが、今こうして聴いてみるとバリバリのHRとまでもいかないまでも十分にロックしているので新たなファンを掴んだのも事実だろう。
                                                (Wrote it on 2015.10.30)

『To Glory We Steer』
by Precious

  1. Burning Vengeance
  2. Shock Wave
  3. Back To The Memory
  4. Imortal Oath
  5. Blasting Your Head
  6. Wasting My Time
  7. Die For Glory
  8. Shining Through The Night

  • Vo:EIJI FUKAGAWA
  • G:AKIRA KAJIYAMA
  • B:TAKANOBU KIMOTO
  • Kb:YUSUKE TAKAHAMA
  • Ds:KENTARO OKANO

ライヴ盤は聴いたことあったのですが、スタジオ盤は初です。
やはりギターが凄いですね。いや、メンバー全員が凄いんですが!楽曲とかも良いしこんなバンドもっと活動してくれてたら・・・と、思います。
このバンドのBass木本 高伸はこの後に "Burny Project"  にも参加。

『Secret Live』
by Precious

  1. Shining Through The Night
  2. Blasting Your Head
  3. Immortal Oath
  4. Die For Glory
  5. Wasting My Time
  6. Peace Of Mind
  7. Back To The Memory

  • Vo:深川 英二
  • G:梶山 章
  • B:木本 高伸
  • Kb:高浜 祐輔
  • Ds:金光 健司

この作品は当初梶山 章氏が個人的に保管していたカセット・テープをマスターに使用した物をCD化。
内容は'91年当時のゲネプロ(通しリハーサル)の模様をカセットMTR収録した物。
サウンド的には、梶山のギターを全面に押し出したメロディアスでドラマティックなハード・ロック。

『非常口 9.11』
by Presence

  1. SHE IS AN AMERICAN
  2. SLOW DOWN
  3. ZINGARO
  4. ROCK ME
  5. BEAT BEAT
  6. 60's
  7. 乾いた風の中で
  8. I LOVE YOU ONLY YOU
  9. 7つのピアス
  10. TENDERNESS
  11. SKY
  12. LAIR
  13. TROUBLE ~ ONE SHOT PRIZE
  14. 蜃気楼

  • Vo:西川 "SHIGERU" 茂
  • G:白田 "RUDY" 一秀
  • B:恩田 "RADY" 快人
  • Ds:岡本 "HIBARI" 浩明

ロックン・ロールを基調としながらもプレゼンスというバンド独自の解釈によるヘヴィな面も持ち合わせた素晴らしいライヴ・バンド。
ライヴ・アルバムなんですが、大阪老舗のライヴ・ハウスである "The Bourbon-House" で観たプレゼンスを思い出します。
いい意味での棘と華のあるバンドでしたね。冒頭は3rdアルバム『AWAKING DOGS』に収録の "SHE IS AN AMERICAN" で幕を開けます。
ギターの刻みのサウンドが心地よい!1st『PRESENCE』から "SLOW DOWN" では曲調はモロにロックン・ロールというナンバーを聴かせてくれます。
後半のソロでは見事にRUDYの真骨頂である速弾きを披露。このギャップがあまりにも嵌っててカッコイイ!
Track 4 "ROCK ME" はインディーズ時代から演奏しているプレゼンスを代表する名曲に一つ。


"BEAT BEAT" ではAC/DCっぽい洒落たミドル・チューンのロックを披露し、Track 7 "乾いた風の中で" の冒頭ではブルース・ハープが印象的なポップ・チューンを聴かせるなど幅広くて楽しめる。
Track 9 "7つのピアス" はせつないメロディのミドル・テンポのバラードが何とも言えず心惹きつける。ここから後半へと突入し盛り上がる曲が続く。
Track 11 "SKY" もインディーズ時代からのバンドの顔とも言うべき存在の曲だが、アルバムには未収録の曲を披露している。
Track 13 "TROUBLE" もアルバム未収録だがインディーズ時代からのRUDYの存在感たっぷりのインスト・ナンバー。
L.A.メタルを意識した超ヘヴィ・チューンだがメドレーのため中盤で終わり。なんともったいない....
このインスト・ナンバーは先に挙げた大阪老舗のライヴ・ハウス "The Bourbon-House" でのライヴ・ソースを所蔵しているが、とんでもなくカッコイイ!!なんだかまた聴きたくなってきた。


 そして、ラストの曲へ移る前に西川 "SHIGERU" 茂氏のM.C.で解散が発表される。絶叫に近い女性ファンの声がもの哀しさを増幅する。
M.C.が終わりバンドの代表曲の "蜃気楼" でしんみりと聴かせてステージは幕を閉じる。
<Wrote:July 7, 2014>

『LAST OF ALL』
by PRESENCE

  1. ROCK DRIVE
  2. BAD BOY
  3. LUCY
  4. ROCK'N ROLL
  5. DANCE IS ALIVE
  6. 乾いた風の中で
  7. BABY WE CAN
  8. BRAND NEW CAR
  9. PLEASE MY GOD
  10. BEAT BEAT
  11. VANISH
  12. BORN TO BE ROCKIN'
  13. GET AWAY
  14. FIGHT
  15. LIAR

  • Vo:西川 "SHIGERU" 茂
  • G:白田 "RUDY" 一秀
  • B:恩田 "RADY" 快人
  • Ds:岡本 "HIBARI" 浩明
『BABYMETAL【通常盤】』
by BABYMETAL

  1. BABYMETAL DEATH
  2. メギツネ
  3. ギミチョコ! !
  4. いいね!
  5. 紅月-アカツキ-
  6. ド・キ・ド・キ☆モーニング
  7. おねだり大作戦
  8. 4の歌
  9. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
  10. Catch me if you can
  11. 悪夢の輪舞曲
  12. ヘドバンギャー! !
  13. イジメ、ダメ、ゼッタイ

  • Vo,Dance (Center):SU-METAL
  • Scream,Dance (Right):YUIMETAL
  • Scream,Dance (Left):MOAMETAL

2010年11月、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成された3人組メタルダンス・ユニット、ベビーメタルのファースト・アルバム。
デス・メタル、メロスピあり、ユーロ・ビートを導入した箇所ありとバック陣の神がかり的な高度な演奏テクニックにより実現している個所も多数聴けるのが本作の特徴といえるだろう。
そしてSU-METAL嬢の伸びやかなハイトーンを駆使したヴォーカル・スタイルと、YUIMETAL嬢と、MOAMETAL嬢のカワユイコーラスと醸し出す雰囲気がまたいいんですよね。

『TALON OF KING』<LP盤>
by HELLEN

    SIDE A
  1. TARON OF KING
  2. ONE NIGHT CARNIVAL
  3. IN THE DREAM
    SIDE B
  1. LIAR
  2. LONELY HEART
  3. 愛の炎

  • Vo:今越 能人
  • G:清水 保光
  • B:町田 新一郎
  • Ds:鈴木 順一
  • Kb:高梨 康治

『Talon Of King <CD盤>』
by HELLEN

  1. Talon Of King
  2. ONE NIGHT CARNIVAL
  3. IN THE DREAM
  4. LIAR
  5. LONELY HEART
  6. 愛の炎~Fire Of Love

  7. Bonus Track
  8. For You

21年の時を経てあの様式美バンドHELLENが唯一残した名盤が遂にCD化!
レコードと違うのは初回盤の特典シート・レコードに収録されていた『For You』が収録されている点。

『Demo'n Supremacy』
by Hell‘n’Back

  1. The Final Solution
  2. Supremacy
  3. The Dying Breed
  4. When You Fall
  5. For The Cause
  6. Wicked Ways
  7. Enemy Territory
  8. Open Your Eyes

  9. --- Bonus Track ---
  10. Hell Town
  11. Crimes
  12. Pirates
  13. Live to Ride

  • Vo:DAN BRYANT (ダン・ブライアント)
  • G:中間 英明
  • B:JIM WARD (ジム・ワード)
  • Ds:JIMMY WELLS (ジミー・ウェルズ)

■JIM WARD (ジム・ワード) / Bass
5弦ベースを駆使しギタリストのようなアプローチのフレーズがありつつも、基本に忠実なベースを弾く。
ボトムを支えるキーポイント的存在。
Drumsのジミー・ウェルズとは長年行動を共にしている為、コンビネーションは絶品。
■JIMMY WELLS (ジミー・ウェルズ) / Drums
ローカルではあるがバンド経験が豊富であり、正確無比かつ高速キックとヘヴィなリズム感が特徴。
Bassのジム・ワードとは兄弟のような間柄。
■DAN BRYANT (ダン・ブライアント) / Vocals
'87 シャープネル・レコードからHexx(ヘックス)のVocalとしてデビュー。
その後、デビュー前のレーサーXやドライバーとデモを制作したり、他にも多彩な経歴を持つ。
Cacophony(カコフォニー)にも在籍した経歴を持ちギクを行う。 が、音源は残していない。
'93ヘレン・バックを結成しベイエリアを中心に活動している。
ロブ・ハルフォードばりの倍音を効かせたハイトーンが、圧巻!
また、全身皮のスーツを身にまとい、バイクを乗り回すバイカーでもある!
■中間 英明 / Guitars
'88 HURRY SCUARYの若きギタリストとして彗星の如く現れ、続く'89 初のソロアルバム“Point of No Return”で、その地位を不動のものとする。 その後 ニ井原実バンド、ANTHEM、Emerald Forest・・・と圧倒的存在感でHR/HMシーンを駆け抜けた。

1994年、単身渡米し新たな音楽活動の場を探していた中間英明が、エージェントを通じ予めリストアップしていたバンドやヴォーカリストなどと接触する過程で、ダン・ブライアントに出会う。 偶然にもダンの手元にはエージェントがフェイバレット・アルバムとして アメリカに持ち込んでいた中間英明のソロアルバム「Point of No Return」が あったことから意気投合し、ギタリストが脱退した直後だったヘレン・バックに加入する事になる。


おりしも時代はグランジ全盛期の中、キーボードが入ったブリティッシュ・スタイル の美しいメロディーと、アグレッシブなリズムを併せ持つヘレン・バックのようなバ ンドは、珍しく、また、まさにそのスタイルこそが中間英明の演りたい事だった為、加入は極めてスムーズだっだ。
そして、すぐにメンバーを呼び寄せてスタジオでセッションを開始する。
セッションを繰り返しながら地元のクラブなどでLIVEに出演し、しだいに音を固めていった結果、ライブのシアトリカルなコンセプトまでを、自分達で想定して曲を作り、 それまでにあった3曲分をオール・イン・ワンにするなど、飽きのこない楽曲構成が出来あがる。


圧倒的な存在感のある中間のギターに対して、曲のイメージに合ったヴォーカル・ラインを時には激しく、時には情感的に歌い上げるダンのヴォーカルにノック・アウトされる。
勿論バンドの屋台骨を支えるリズム・セクションもパワフルであり、曲のイメージに、より一層輝きを放つ事に貢献しているのは言うまでもないが!

『Sacred wind』
by Hell 'n' Back

  1. Critical Detector
  2. Found Yourself
  3. Raphell
  4. End Of Time
  5. The Stain
  6. Punisher
  7. Black Cloud
  8. Sacred Wind
  9. Dark Star
  10. Under The Spell

  • Vo:ダン・ブライアント
  • G:中間 英明
  • B:ジム・ワード
  • Kb:Robert Anthony
  • Ds:ジミー・ウェルズ

日本発のギタリストやバンドが海外のミュージシャンを従えてレコーディングしたりするのは今や珍しいことではなくなった感がある。
だが、ここで敢えて言わせて頂くと、完全に中間氏のギターは国内のギタリストの範疇を超えた所の次元にいるのではなかろうか。
楽曲能力、メロディ・センス、リズムの取り方など色々とあると思うが、今までの日本人然とした構えではないような気がする。


やはり彼は早い時期から海外を視野に入れた(いや重きを置いたというべきが妥当か)活動したところからの影響が、このアルバムにより色濃く出されているようだ。
今後も彼の活動からは
当然目が離せないし、またもっともっとパワフルな活動を今後もして欲しいと願わざるを得ない存在だ。

『嚆矢乃砌-コウシノミギリ-』
by 鬼灯-ほおずき-

  1. 「知覚」される「世界」
  2. 羅生道
  3. 心海 (Acoustic ver.)

  • Vo:紫風(しふう)
  • G:楓(かえで)
  • G:朔夜
  • B:悠(はるか)
  • Ds:杏奈(あんな)

『IRON HORSE』
by VOLTAGE

  1. IRON HORSE
  2. RESOUND
  3. WILD VOICE
  4. MOTHER EARTH
  5. Can't Turn Back
  6. Need Your Love

  • Vo,G:RAM
  • B,Cho:TERU
  • Ds:GAMMO
  • Cho:REY

管理人の地元広島・福山市を中心に活動中のVOLTAGE。
と、言っても歴史はかなりありますよ。
いくつかのメンバー・チェンジを行いながら、このアルバムリリース当時のラインナップに。落ち着いてから着実にファンを増やして活動中。


このバンドのライヴを見てから、Stoneヤンのジャパメタ魂に火が付いてHP作るきっかけになりました!!そういう意味では、RAMさんに感謝!です。


で、収録曲の方はというとハードなんだけど歌メロ部分は覚えやすくてライヴ中も一緒に歌えるなど、かなりメロディを重視している点がポイントでしょうか。
Track 06は個人的にも大好きですし、VOLTAGE SONGの中でも秀逸のハードー・チューンと言えるでしょう!


このアルバム自体はずっと以前にリリースされて持っていたんですが、私の不手際でサイト不掲載でした・・・すいません。。。
結成25年を経て現在も活躍中ですし、これからもシーンを引っ張っていく存在であり続ける存在と言えるでしょう。


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アルバム編 (マ~モ)

『MAVERICK』
by MAVERICK

  1. The awakening
  2. Black leather man
  3. Hammer blood
  4. Let there be light
  5. Son of wonder
  6. Endless smile
  7. Make my stand
  8. Gone are the days
  9. Unfolds the way
  10. In a state of nature
  11. Maverick

  • Vo,G:堀田 勝彦
  • G,Vo:木谷 典靖
  • B,Vo:長谷川 大
  • Ds,Vo:中坪 純

マヴェリック待望のフルレンスのファースト・アルバム。
彼らならではのサウンドに、哀愁漂うメロディが乗り聴いていて心地よいメタル・サウンドに仕上げっていると思う。


北の大地から遂にその全貌を現した不屈の戦士、マヴェリック!!哀愁と力強さを兼ね備え、透明感溢れる叙情的メロディがドラマティック、スリリングに疾走する!
聴く者の涙腺を引き裂く孤高のエナジーが、今ここに昇華する!

『Demo Songs』
by masha

  1. Forever more
  2. What a game!
  3. Aria {fairy's song}

  • G,Drums Programing:masha <Crying Machine>
  • B:Toshi <WINDZOR,Crying Machine>
  • Kb:Yoshi <Crying Machine>

Crying Machineのギタリストであるmashaソロでのデモ。Crying Machineのサウンドは次のページでご紹介するが、ハード・ポップス寄りであるのに対して様式美を意識した作りである。とにかくメロディアスであり、ヘヴィなサウンドを聴かせてくれる。


テクニカルなギターをここでは前面に押し出しており、色々な幅の曲作りが出来ることも証明している作品。今後も要チェックのギタリストの一人であることに違いない。


『TARGET』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. Midnight Believer
  2. Impact
  3. Outlaw
  4. West Long Ditch Man
  5. (I Can Do) Nothing For You
  6. I Want You
  7. Target
  8. Roll To Death
  9. Step By Step
  10. Panic
  11. Rising

  • Vo:吉田 隆
  • G:大谷 令文
  • B:鎌田 学
  • Ds:板倉 淳
『MARINO Ⅱ』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. WELCOME
  2. NOW IT'S THE TIME
  3. TAKE YOU HIGHER
  4. SINGER
  5. FADE AWAY
  6. FALL IN LOVE
  7. DANCING IN THE MOONLIGHT
  8. STREAM OF TIME
  9. JUST CAN'T STOP

『FROM ALL OF US TO ALL OF YOU』
BY MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. LOVE IS BLIND
  2. BREAK
  3. YOU BETTER FIND OUT
  4. FROM ALL OF US, TO ALL OF YOU
  5. PRETTY AT NIGHT
  6. BRAVE AS A LION
  7. AUTOBAHN B9
  8. SOMEBODY TO LOVE
  9. STATION
『HARD AND ROUGH』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. RISING
  2. BRAVE AS A LION
  3. SOMEBODY TO LOVE
  4. STATION
  5. FROM ALL OF US, TO ALL OF YOU

SPECIAL LIVE RECORDINGS AT HIBIYA-YAON 10,10,1985


  • Vo:吉田 隆
  • G:大谷 令文
  • B:鎌田 学
  • Ds:板倉 淳
『HYBRID』
by MARINO

  1. Walking In The Midnight
  2. 約束の丘
  3. Far Away
  4. おやすみ
  5. 浪漫的 ロマンティック
  6. Hell Laser
  7. Get Out!
  8. Limiter
  9. 犬も歩けば
  10. ピエロ(虹の向こうで)

  • Vo:吉田 "LEO"  隆
  • G:大谷 "RAYVUN" 令文
  • B:鎌田 "" 学
  • Ds:板倉 "JUN" 淳

いやぁ、嬉しいですね。18年振りのオリジナル・メンバーによるアルバム発表です。
これぞ、'80年代の往年のHRサウンドだと胸を張って言いきれます。
A-1では、ワウを使ったイントロが印象的だし、A-2ではドライヴ感のあるサウンドにギターのハモリが何とも印象的なフレーズでGood!
A-3もイントロではアコースティックで叙情的なメロディを奏で、ハードな曲展開へと進行していくところは鳥肌モノです。


A-4は雰囲気をがらっと変えてミドル・テンポのバラード。
ギターは、エリック・クラプトンの"Presence of The Lord"を彷彿とさせるサウンド作りで聴いてて令文の音楽的幅の広さを感じます。
A-5は待ってましたと言わんばかりのインストです。
凄く物哀しいイントロから温かいオーヴァードライヴ・サウンドによる酔いしれるようなメロディの流れに身を任せてください。


この他まだ書きたいことは山ほどありますが、このあたりで止めときます。
文章の表現力、構成力に自分で疑問を持ったために・・・それより、みんながこのアルバムを買って感じたままで良いでしょう、絶対に!

『Reflections』
by MinstreliX

  1. SPIRITUS MUNDI
  2. LOST SANCTUARY
  3. THIRST FOR
  4. FAREWELL
  5. MARIA
  6. PRELUDE
  7. SKY FLAME
  8. LIGHT CASTS A SHADOW

  • Vo:Lola
  • G:Takao
  • B,Vo:Shin-D
  • Ds:Yuki
  • Kb:Yui

バンド名のMinstreliXとは、Minstrel(中世吟遊詩人)とRelic(遺物、遺産、名残)を掛け合わせた造語であるらしい。
メロディック・スピード・メタルをバンドサウンドの核とし、独自のパワーとセンスを注入し出来上がった作品だと思う。


Lolaはハイ・トーンを主体とせず、ミドルを上手く活かした歌い方の出来るヴォーカル・スタイル。
そこへ、キーボードの魅惑的な響きとヘヴィでスピード感溢れるギターとのコントラストが相まって、そこへボトムを支えるベースとドラムのタイトなリズムが加わり、MinstreliXサウンドを形成している。


『Countdown to Evolution【通常盤】』
by Mary's Blood

  1. Countdown to Evolution
  2. Marionette
  3. XOXO -kiss & hug-
  4. Wings
  5. Campanula
  6. Paranoid Delusion
  7. Coronation Day
  8. I, Lament
  9. Black★Cat
  10. Promised Land

  • Vo:EYE
  • G:SAKI
  • B:RIO
  • Ds:MARI

ガールズ・メタル・バンド、メアリーズ・ブラッドのメジャー・デビュー・アルバムである本作。女性という事で侮る事なかれ!そこに存在する上質の楽曲の良さとテクニックと、強いハートは本作を聴けばぶっ飛ぶくらいにすごい高い次元で融合している事に気付くはずである! ぶっといベース・ラインと強力なドラムのリズム・セクションが作り出すグルーヴに、ギターのセンスあるリフ、バンドの顔であるヴォーカルの幅広い歌い方に脱帽である。


注目すべきは先ほども触れたがヴォーカルのEYEさんの歌であると思う。Track 5の "Campanula" のミドル・テンポで聴かせる歌い方と声色と、Track 7の "Coronation Day" で聴かせてくれる男性っぽい太い声とのギャップが凄く面白いと思った。この歌い方ができるという事は、バンドの楽曲の幅が広がりバンドとしての重厚さを作り出すことに今後大いに役立つことと思う!Track 9の "Black★Cat" の中盤でジャジーなギターのフレーズと、その後に迫りくるへヴィさが秀逸の出来の楽曲である。これがデビュー・アルバムなら!と思わせる凄いガールズ・メタル・バンドの登場に思わず嬉しくなり拍手したい!
<Wrote:April 3, 2016>

『Memories of Blue 20TH ANNIVERSARY』
by MAKE-UP

    <Disc 1:「HOWLING WILL」>
  1. CADUCEUS-INTRODUCTION
  2. SALVATION ARMY
  3. LIGHTNING FLASH
  4. JOURNEY IS OVER
  5. REPLY
  6. THROUGH THE NIGHT
  7. FRONEN WAY
  8. LOVE & HATE
  9. INJURED DOLL
    <Disc 2:「STRAIGHT LINER」>
  1. FOX ON THE RUN
  2. LADY ROSIE (*)
  3. 摩天楼
  4. GOT A CHANCE (*)
  5. NO RETURN (*)
  6. ENEGY ONE (*)
  7. HEART OF IRON (*)
  8. CITY LIGHTS
  9. ASTRAL DROPS (*)
  10. WISHING (*)
    <Disc 3:「BORN TO BE HARD」>
  1. RAINY ROAD (*)
  2. FIND OUT
  3. BLACK EYES (*)
  4. 1985 (*)
  5. MR. TOKYO CITY (*)
  6. SHE LIED (*)
  7. GET UP! WAKE UP! MAKE UP! (*)
  8. JUST MY HEART
  9. COME ON EVERYBODY TONIGHT (*)
    <Disc 4:「ROCK LEGEND OF BOYS&GIRLS」>
  1. PASSAGE
  2. KILL THE NIGHT
  3. DIRTY MAN (*)
  4. MACHINE BABY (*)
  5. WILD CHILD (*)
  6. ROCK LEGEND
  7. REPLICANT BLUE (*)
  8. TROUBLE (*)
  9. MAN AND WOMAN
  10. ANY TIME (*)
  11. PASSAGE -REPRISE (*)
    <Disc 5:SPECIAL DISC>
  1. GET THE HERO
  2. GO FOR TOMORROW -FAR AWAY- (*)
  3. SEKIGAHARA (*)
  4. FIND OUT (REMIXED LONG VERSION) (*)
  5. SHE LIED : CLEAR CUT (*)
  6. GO FOR TOMORROW -FAR AWAY- [ENGLISH VERSE] (*)
  7. GET THE HERO [ENGLISH VERSE] (*)
  8. ペガサス幻想
  9. NEVER
  10. SHADOW (*)
  11. WONDER LAND
    (Licensed by Teichiku Entertainment, INC.) (*)
  12. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  13. MEMORIES OF BLUE (*)
    <Disc 6(DVD):「STRAIGHT LINER」 LIVE>
  1. FOX ON THE RUN
  2. CITY LIGHTS
  3. LADY ROSIE
  4. 摩天楼
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  6. THROUGH THE NIGHT

  • Vo:山田 信夫
  • G:松澤 浩明
  • B:池田 育義
  • Kb:河野 陽吾
  • Ds:豊川 義弘

出ましたよ、遂に!! 良いですね、改めて聴くと楽曲の良さに今さらながら驚きます。
山田氏のヴォーカルの上手さにもしびれるし、松澤氏のギター・テクも抜群です。
DVDなんかすっごく ライヴ感が伝わってくるし、参ったって感じですね。
全52曲中、30曲が初CD化作品。デビュー20周年記念BOX発売。
※(*)印は初CD化作品


【Disc: 5 SPECIAL DISC 内容】
●聖闘士星矢の主題歌「ペガサス幻想」、「NEVER」
●ギター松澤 浩明がインストバラードの新曲「MEMORIES OF BLUE」 を書き下ろし
●ボーカル山田 信夫がアラン・ヘヴン・カンザキの変名で高崎 晃(ラウドネス)、山下 昌良(ラウドネス)等と制作した伝説のロック絵巻M.T.FUJIのアルバム「HUMAN TRANSPORT」から「WONDER LAND」(Licensed by Teichiku Entertainment, INC.)
●樋口 宗孝(ラウドネス)のソロアルバム「DESTRUCTION~破戒凱旋録~」から山田 信夫がボーカルで参加した名バラード「RUNAWAY FROM YESTERDAY」
●ラストシングルのB面「GO FOR TOMORROW」の未発表英語バージョン
『YELLOW METAL ORCHESTRA』
by METAL SERVICE

  1. RYDEEN
  2. KEY
  3. KIMI NI MUNE KYUN
  4. NICE AGE
  5. MASS
  6. LA FEMME CHINOISE
  7. FOCUS
  8. TONG POO
  9. BEHIND THE MASK
  10. TECHNOPOLIS

  • Vo:Kayoko Usui
  • G:Shotaro Ohata
  • B:Isamu Takita
  • Ds:Hiro Otobe
  • Kb:Yasuharu Takanashi
  • Guest Vo:Mituo Nakajima

伝説の様式美バンド「HELLEN」「PLANET EARTH」のメンバーが結成した、今世紀最後にして最強のハードロックバンド”METAL SERVICE”登場。
一世を風靡したYMOの名曲が鋼鉄(はがね)の鎧に身を包み今蘇る。
が、帯に書いてるコメントだそうです。懐かしのY.M.O.の名曲をMETALにアレンジ。
楽曲が良いものはどんなな風にアレンジしても良いですよね!!

『METAL ON METAL』
by Mephistopheles

  1. GET HIGHER
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  2. LIAR
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  3. YOU KEEP ON TRYING
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  4. DETENSION
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  5. INTO THE NIGHTMARE
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  6. FREEDOM
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:出原 卓 / Taku Izuhara
  7. DEATH GAME
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh
  8. DICTATOR SHIP (ERASERHEAD)
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:清水昭男
    • B:TOSHI (Gargoyle)
    • Ds:KATSUJI (Gargoyle)
    • Kb:岡垣 "Jill" 正志
  9. INTO THE DARK(ERASERHEAD)
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:清水昭男
    • B:TOSHI (Gargoyle)
    • Ds:KATSUJI (Gargoyle)
    • Kb:岡垣 "Jill" 正志
  10. HUMAN SYSTEM (ERASERHEAD)
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:清水昭男
    • B:TOSHI (Gargoyle)
    • Ds:KATSUJI (Gargoyle)
    • Kb:岡垣 "Jill" 正志
  11. KILLER IN THE HOME (ERASERHEAD)
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:清水昭男
    • B:TOSHI (Gargoyle)
    • Ds:KATSUJI (Gargoyle)
    • Kb:岡垣 "Jill" 正志
  12. BE CARRY IN GAMBLING
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:出原 卓 / Taku Izuhara
  13. MEPHISTOPHELES (Instrumental)
    • Vo:梅原 "ROB" 一浩
    • G:沢井 HIKARU1号" 比河流
    • G:工藤 恭司
    • B:宇高 "HIKARU2号" ヒカル
    • Ds:佐藤 潤一 / Junichi Satoh

ジャーマン・メタルの雄、アクセプトを彷彿とさせるパワー・メタルを聴かせてくれる本作。 '87年の解散をして、その後再び再結成を経ての新作に並々ならぬ力を降り注いで望んでいる姿がはっきりとサウンドにも表れている。しかも本作にはヴォーカルのROB氏がメフィストフェレス解散後に結成したERASERHEAD時代の音源まで収録されるというなんとも嬉しいボートラまでついている。収録メンバーをご覧いただくととお分かり頂けるが、アンセムの清水氏、元テラ・ローザの岡垣氏を迎えるといった豪華布陣で臨んでいる!このアルバムには、メフィストフェレスとしてのパワー・メタルとイレイザーヘッドの“漢”メタルの両者を聴き比べてみるのも一興かと思う。両者ともに単なるストレートなへヴィさのみを追求したバンドではなく、その曲を活かすメロディも要所要所に散りばめており楽しめる内容となっている。特にメフィストフェレスのサウンドはツイン・ギターならではのメロディの構築やハーモニーといった見どころ聴きどころが秀逸と言えるだろう。


『ロマンティックな、余りにロマンティックな』
by MORRIE

  1. 歓喜へ
  2. イカロス
  3. あとは野となれ山となれ
  4. 破壊しよう!
  5. 完璧な空
  6. ファルスよ永遠に
  7. 広すぎる風景
  8. 眩暈を愛して夢をみよ
  9. 夢ウツツ
  10. ・・・・・・・・なければ君がくれたものはわからない
  11. ロマンティスト狂い咲き
  12. 心地よい雨

  • Vo:MORRIE
  • G:森園 勝敏
  • B:樋沢 達彦
  • B:六川 正彦
  • Kb:小滝 みつる
  • Ds:Scott Latham
  • Ds:小田原 豊
  • Perc:MAC清水
  • FemaleVo:YU・KA・RI
  • FemaleVo:高橋 洋子

元DEAD ENDのMORRIEのソロ・アルバム。このアルバムも参加メンバーが凄いね。
森園氏はPINK CLOUDのDrums:Johnny氏のライヴやレコーディングにも参加してるし、MAC清水はCHARと石田 長生のアコースティック・デュオBAHOにも参加してる人。
サウンドの方はポップスを中心に聴きやすい曲が多いね。


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アルバム編 (ヤ~ )

『TIME』
by 山本 恭司

  1. Everything Has Its Own Seasons
  2. Rapid-fire
  3. River Of Time
  4. Traveller
  5. Inishie ~Spirit Of The Earth~
  6. Timeless
  7. Generations
  8. Dream In Peace
  9. Time ~I Have Seen Evertything And I Want To Tell You Something~

全楽器とプログラミング、ミックスまで一人で仕上げた意欲作のソロ5作目に当たる全曲インストの本作。季節ごとに持ち合わせ、また季節独自に流れるのが時間と捉えているかのよう。


Track 1:本作の物語が始まるように静かなメロディで幕を開け、
Track 2:速射の如く過ぎ去る時間を表す。
Track 3:川が流れるように時間もゆったりと流れていく様を珠玉の美しいメロディが表していく。
Track 4:流れ者の如くの一箇所に留まらず時間というものは旅人となる。サビにあたる部分のメロディが秀逸。
Track 5:”古(いにしえ)”より続く地球という星の精神性をも描いた壮大なる楽曲。
Track 6:永遠というテーマに基き、メロディが時を重ねていくように静かに、そして力強く進行していく。
     時だけが作り出す自然の中の ”美”だけが永遠に続くように、
     時だけが永遠という言葉を作り出す答えを知っているようだ。
Track 7:時間が作るものに永遠と世代がある。世代は違えど、そこにあるのは美と平和という永遠に変わらぬ
     共通の思いと価値観なのかもしれない。そういう思いをこの曲に乗せているように聴こえてくる。
Track 8:平和という大切な時間、場所がずっと続いて欲しいと願う。
     優しいメロディだがメッセージとして強く思いが伝わってくる。
Track 9:先達には次世代へと繋げるべきメッセージを着実に伝える義務がある。
     また、後を追うものは謙虚に受け止め、更ににそのメッセージを後世に語り継がねば文化・芸術・平和に対する思い・祈りは繋がらない。 こうした想いを込めた楽曲だと思う。

『THE LIFE ALBUM』
by 山本 恭司

  1. Daybreak
  2. Running With The Wind
  3. Go Ahead !
  4. Alone
  5. Stars
  6. Ra
  7. Talking To Myself
  8. Deep Inside
  9. Sunset Horizon
  10. Heavenly

1枚のアルバムで ”人生”を表現したという本作。
CDの帯には、”あらゆる奏法を駆使し、ギターの表現の可能性を更に高めた~”と書いてあるがまさにその通りで、Track 1 "Daybreak" で生まれたきた新たなる生命の ”夜明け”を表現し、
各楽曲で人生と要所要所となるなる部分に焦点を当て、6弦で広い宇宙空間までをも包み込むような壮大なるメロディと、超絶なる表現力によりアルバム全体が進んでいく。
聴き終えると珠玉の時間を過ごせた満足感に満ちた自分がいる事に気付く。


1999
『Distorted Vision』
by United

  1. Flash Back
  2. Trust Yourself
  3. Color
  4. Who I Am
  5. Sick and Angry
  6. Locked Inside
  7. So Damn Low
  8. Tiger
  9. Change

  • Vo:SHINICHI INAZOO
  • G:YOSHIFUMI "HALLY" YOSHIDA
  • G:SINGO OHTANI
  • B:AKIHIRO YOKOYAMA
  • Ds:HIROKAZU UCHINO

和製スラッシュ・メタル・バンドとして長くシーンにその名を轟かせるユナイテッドが出した5thアルバム。
スラッシュを基本にしながらも、ラウドロックの要素も深く取り入れられている点がこのアルバムの特徴。
また、ヴォーカルが稲津氏に交代して3作品にもあたる作品で、氏の持つポテンシャルを最大限に引き出した作品である。


1999年発表時点でのシーンを見て盛んなラウド系を狙ったのか、ドラムの音が少し軽い気もするが、ま、納得もできる気もする。
ドラムの音が軽い気がするとは書いたが、リズム・セクションにおけるパートとしてはとてもシャープでグルーヴの効いたリズムを刻んでいる。
ギターは重厚でありながら、小気味良いリフが印象的である。全体的にはプログレ的要素を多く含んだ作品であるといえる。

『JET BEST』
by 横関 "Jet Finger" 敦

  1. Jet Finger ~Fox Glove~
  2. Mother Nile
  3. Violent Waves of Dinosaur
  4. Active Volcano
  5. Victim of Strong ~Tyrannosaurus~
  6. Sea of Joy
  7. The Desire
  8. September 1990
  9. Tears of Sphinx
  10. Boundless
  11. Preparation for Action
  12. Moonsaurus ~Fantastic Story~
  13. Tears of the Crown
  14. D.A.I

『DINOSAUR ~REMEMBRANCE OF 900,000,000 YEAR AGO~ / ダイナソー ~リメンブランス・オブ・ナイン・ハンドレッド・イヤーズ・アゴー~』
by 横関 敦

  1. WAKE ON THE EARTH
  2. EVE
  3. VIOLENT WAVES OF DINOSAURS
  4. SKY CONQUERS
  5. ACTIVE VOLCANO
  6. THE VICTIM OF STRONG - TYRANNOSAURUS -
  7. SUNRISE AND SUNSET
  8. A NOTICE OF THE END
  9. THE GLACIAL EPOCH

  • G:横関 敦
  • Kb:三柴 江戸蔵 (All Tracks)
  • B:関 雅夫 (On Track 3,4,5,7,8,9)
  • B:塩野 啓一 (On Track 2,6)
  • Ds:そうる透 (On Track 3,4,5,6,7,8)
  • Cho:YUMI MURATA (On Track 7)
  • Manupurator:HIDEYUKI HAYASHI

横関 敦氏のソロ・アルバムで第1章のこのアルバムのテーマは、地球創世から始まる "九億年の記憶" という壮大なテーマを掲げている。
恐竜の誕生から、弱肉強食、自然との戦い、そして滅亡までの謎の部分を想像と横関 敦氏と三柴 江戸蔵氏の両者のテクニックで表現をしたもの。
タイトルを見て曲を聴き込めば面白い。


1曲目の地球誕生ではまさにこれから物語が始まろうとするワクワクとドキドキ感を煽るような構成になっている。そして2曲目は前夜祭的な意味合いであろうが、迫り来る変革を予兆させる。アコギで静かに予感させ、静と動が混在するかのようなディストーションとのコントラストが美しい。
3曲目で遂に恐竜が登場し小動物にとってはまさにタイトルの如く荒波に揉まれrてしまう。小にとっては危機感を覚え、時代に翻弄される姿が、逆に恐竜にとってはまさに時代の寵児的な振る舞いをしている姿が想像できうる。
そして、地上だけではなく空を支配するものすら現れてきたのだ。逃げ惑うものをあざ笑うかのように、空からの攻撃にも備えなければならないまさに弱肉強食の時代を4曲目では表現している。


5曲目では活火山が活発になり、地上で敵なしだった恐竜でさえも飲み込まれてしまう恐怖を壮大なる音使いで表現。
ここでの聴きどころはピアノの激しく叩きつけるような音塊と横関氏のジェット・フィンガーが中盤に盛り込まれているところだろう。
6曲目は "THE VICTIM OF STRONG - TYRANNOSAURUS -" 直訳すれば "強いものの犠牲者-ティラノザウルス- " であるから、おそらくここでは前曲の活火山により強者のティラノザウルスでさえも犠牲者となったことを表現しているのだと思う。時代を謳歌したものでさえもいつかは滅びるという結末をギターで泣き叫ぶような音色などを表現する様は見事としか言い様がない。


7曲目はまさに日の出と日没を具現化している。恐竜の生まれてから地上を制し、謳歌した時代が日の出とするならば、活火山により時代の終焉を今まさに迎えようとする物悲しさまで曲の中で表現されている。
8曲目では遂に終了通知が出されてしまう。そう大きく流れる時代という波によって恐竜たちは遂にこの地上からの撤退を申し渡されたのだ。もし恐竜が思考できる動物であったなら、地上はいや、地球は俺たちのものだと勘違いをしているところに神から受けた罰であろう。人間も同じ間違いを侵さぬよう地球に・そして他の生命を持つもの全てに優しくしないと手痛いしっぺ返しを食らうかもしれない・・・
そしてラストの9曲目では氷河期により滅びてしまった地球上で生息した大きな大きな恐竜たちをも飲み込む自然の力強さが表現されているように感じる。


さあ、あなたはこのアルバムを聴いてどのように感じるであろうか?人それぞれだからこういうアルバムを聴いて作者とつながるのも面白いであろう。

『JET DESTINY』
by 横関 敦

  1. Jet Finger~Fox Glove
  2. Instincts
  3. Unforgettable Way
  4. Two Side of The Same Dime
  5. Prime
  6. Brilliant Pale Moon
  7. Rest for Eternal
  8. The Blast
  9. Over Power
  10. Destination of My Wind

  • All Guitars:Atsushi Yokozeki
  • B,Programming:Takashi Akiyama *except M10
  • Ds:Takamitsu Toyoda *except M7,10
  • [Guest Musicians]
  • G Solo:Kyoji Yamamoto *M4
  • Kb Solo:Shiho Terada *M1,5
  • Kb:Satoshi Mishiba *M10

"光速シュレッド・ギターの真骨頂を刻みつける!"との副題通りまさに超絶な技が繰り広げられているが、決してギタリストだけにしか分からない!
というようなアルバムでは決してない事を断言しておこう!!
これは、横関氏がもつメロディの組み立てセンスやあらゆるジャンルに精通もしているという引き出しの多さも分かる、ギタリストでない人にも優しく、尚且つギタリストであればこういう一面もあったんだと改めて気づかされる素晴らしい1枚ではなかろうか。


本作がリリースされたのは2014年でデビュー30周年を記念した記念すべき年。
そして、'85年リリースの1stソロ・アルバム『JET FINGER』に収録されていた"JET FINGER ~ FOX GLOVE ~" の新録から始まり、おそらく過去から振り返り、未来へと繋ぐ第1歩をと記念碑的に収録したのだろうか。
随所に聴かれるは強力で印象的なウネりのビブラート。こういう感情を代弁してくれるようなビブラートも持つギタリストって数少ないと思うし、とても好きだ!
Unforgettable Way" の心に優しく問いかけてくるようなメロディが何とも心地よい。
曲は歌詞があればJ-POP的だと思うような曲 "Brilliant Pale Moon" 、フュージョン風、ラテン的なリズムとメロディが興味を惹く "Rest for Eternal" や、勿論重厚なへヴィ・チューンといった作品まで本と幅広くて楽しめる作品だ。


『SEA OF JOY / シー・オブ・ジョイ』
by 横関 敦

  1. START OF THE HUMAN FABLE
  2. IN THE YEAR 0001 A.D
  3. EXTRAVAGANCE OF HUMAN BEING
  4. ON THE FOOLISH HILL
  5. SEA OF JOY
  6. THE ADVENTURES
  7. THE DESIRE
  8. LOST HUMAN NATURE
  9. WORLD WARⅡ
  10. ATOMIC CIVILIZATION
  11. SEPTEMBER 1990

  • B:諸田 コウ
  • Ds:そうる透
  • Kb:三柴 江戸蔵

ピアノの奏でる美旋律「静」の音像と横関氏が繰り出す音塊の「動」の音像とがうまくぶつかり合って作り出されるサウンドは唯一無二の世界を確立!ここで聴かれる諸田氏の流れるようなベースとそうる氏が叩きだす繊細で力強いリズムが、がっぷり四つに組んだ時に奇跡のサウンドが生まれている!烈火の如く激しく激速フレーズがあれば、時には傷を癒すかの如き優しく語りかけてくるフレーズありと繰り出される音に惹きこまれていく。


全体的に感じた事は、ピアノが奏でた音の奥に佇む無音の空間さえ音として確立し、ギター・サウンドも奥深さを感じる程に立体感を感じる。単に速いだけではなく、感情までうまく表現できるギタリストは極々少数だと思う。そう感じさせるアルバムだと言えよう!

                                                (Wrote it on 2017.05.24)
『誕生前夜~THE BIRTHDAY EVE~』
by LOUDNESS

  1. LOUDNESS
  2. SEXY WOMAN
  3. OPEN YOUR EYES
  4. STREET WOMAN
  5. TO BE DEMON
  6. I'M ON FIRE
  7. HIGH TRY
  8. ROCK SHOCK (MORE AND MORE)

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

記念すべきLOUDNESSのデビュー・アルバムです。
今までベスト盤を入手していただけのLOUDNESS。
聴いたことあるのですが、改めて聴き直してみようと!国内でまだHM/HRという分野が未成熟な中で、このアルバムにより衝撃的なデビューを飾ると共に、世界に向け日本のHM/HRバンドここにあり!と大きく宣言したと言っても過言ではない。
また、これ以降に後進バンドに道を開き、常にトップに君臨することになる。


さて、話をアルバムに戻そう。イントロはギターの咆哮によりスタート!
はじめて聴いたのは高校1年の時。二井原 実氏のヴォーカル・スタイルに少々戸惑いを覚えつつも、日本語でここまでカッコイイROCKが出来るんだ!!と衝撃を覚えた。ブリティッシュ・ロックの影響を随所に散りばめながらも硬派和製ROCKとしての礎を築く事に成功している。
Track 05,08がお気に入り!

『戦慄の奇蹟~DEVIL SOLDIER~』
by LOUDNESS

  1. LONELY PLAYER
  2. ANGEL DUST
  3. AFTER ILLUSION
  4. GIRL
  5. HARD WORKIN'
  6. LOVING MAID
  7. ROCK THE NATION
  8. DEVIL SOLDIER

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

LOUDNESSの2nd.アルバム。ドラムのフィル・インから始まるTrack 01は今聴いてもしびれるほどカッチョイイっすね。Track 02と勢いは止まらず突っ走りる。
このギター・ソロ好きなんですよね~。Track 01,02やアルバム・タイトルにもなっているTrack 08などの超初期段階での名曲がある中に埋もれてしまいがちなTrack 04,05などの素晴らしい楽曲もあり、1stに比べて楽曲の幅が広がりがある。


現在HQ CD,SHM-CDで初期作品群の高音質CDがリリースされていることもあり、もう一度LOUDNESSのカッコ良さに再注目してみたいと強く思う今日この頃である。
11月30日には、そのCDと氏の愛したジャック・ダニエルを満たしたグラスを傾けながら、樋口宗孝さんの1周忌を迎えたいと思っている・・・

『魔界典章~THE LAW OF DEVIL'S LAND~』
by LOUDNESS

  1. THEME OF LOUDNESS PART II / ラウドネス賛歌
  2. IN THE MIRROR / イン・ザ・ミラー
  3. SHOW ME THE WAY / ショウ・ミー・ザ・ウェイ
  4. I WISH YOU WERE HERE / アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア
  5. MR. YES MAN / ミスター・イエスマン
  6. THE LAW OF DEVIL'S LAND / 魔界典章
  7. BLACK WALL / ブラック・ウオール
  8. SLEEPLESS NIGHT / スリープレス・ナイト
  9. SPEED / スピード

『DISILLUSION - English Version -』
by LOUDNESS

  1. ANTHEM (Loudness Overture)
  2. CRAZY DOCTOR
  3. ESPER
  4. BUTTERFLY
  5. REVELATION
  6. EXPLODER
  7. DREAM FANTASY
  8. MILKY WAY
  9. SATISFACTION GUARANTEED
  10. ARE'S' LAMENT

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『SHADOWS OF WAR』
by LOUDNESS

  1. SHADOWS OF WAR
  2. LET IT GO
  3. STREETLIFE DREAMS
  4. BLACK STAR OBLIVION
  5. ONE THOUSAND EYES
  6. COMPLICATION
  7. DARK DESIRE
  8. FACE TO FACE
  9. WHO KNOWS
    (Time To Take A Stand)

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『HURRICANE EYES』
by LOUDNESS

  1. S.D.I.
  2. THIS LONELY HEART
  3. ROCK'N ROLL GYPSY
  4. IN MY DREAMS
  5. TAKE ME HOME
  6. STRIKE OF THE SWORD
  7. ROCK THIS WAY
  8. IN THIS WORLD BEYOND
  9. HUNGRY HUNTER
  10. SO LONELY

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『THUNDER IN THE EAST』
by LOUDNESS

  1. CRAZY NIGHTS
  2. LIKE HELL
  3. HEAVY CHAINS
  4. GET AWAY
  5. WE COULD BE TOGETHER
  6. RUN FOR YOUR LIFE
  7. CLOCKWORK TOY
  8. NO WAY OUT
  9. THE LINES ARE DOWN
  10. NEVER CHANGE YOUR MIND
  11. GOTTA FIGHT
  12. ODIN

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO』
by LOUDNESS

    <Disc 1>
  1. OPENING THEME
  2. IN THE MIRROR
  3. ROAD RACER
  4. I WAS THE SUN
  5. FLY AWAY
  6. BLACK WALL
  7. TUSK OF JAGUAR - Drum Solo
  8. MR.YESMAN
    <Disc 2>
  1. EXPLODER - HEAVENWARD
  2. LOUDNESS
  3. SLEEPLESS NIGHT
  4. SPEED
  5. 蜃気楼
  6. BURNING LOVE
    - ENDING THEME -(THEME OFLOUDNESS Ⅱ)

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『Live Loudest At The Budokan '91』
by LOUDNESS

  1. DOWN 'N' DIRTY
  2. PLAYIN' GAMES
  3. IN THE MIRROR (未発表トラック)
  4. NEVER AGAIN
  5. CRAZY NIGHT
  6. SO LONELY
  7. CRAZY DOCTOR
  8. LOUDNESS
  9. FIND A WAY
  10. SLEEPLESS NIGHT
  11. SOLDIER OF FORTUNE
  12. SLAP IN THE FACE

  • Vo:マイク・ヴェセーラ
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

『LOUDNESS』
by LOUDNESS

  1. PRAY FOR THE DEAD
  2. SLAUGHTER HOUSE
  3. WAKING THE DEAD
  4. BLACK WIDOW
  5. RACING THE WIND
  6. LOVE KILLS
  7. HELL BITES
    (From the Edge Of Insanity)
  8. EVERYONE LIES
  9. TWISTED
  10. FIRESTORM

  • Vo:山田 雅樹
  • G:高崎 晃
  • B:沢田 泰司
  • Ds:樋口 宗孝

ヴォーカルに元E・Z・Oの山田雅樹、ベースに元X(エックス)の沢田泰司を迎えた第3期ラウドネスの唯一のスタジオ・アルバム。
'80年代の初期のブリティッシュ・ヘヴィ路線からダークでよりヘヴィな路線へと舵を切った作品。とはいえヘヴィさの中にも初期作品に通じるメロディはしかっりと残っており、そこをさらにヘヴィでダークな世界へと昇華させたようである。


力強い山田 雅樹氏のヴォーカルに、ダークな高崎氏のギターと、重厚なグルーヴを生み出している沢田 泰司・樋口 宗孝氏のリズム・セクションが加わり新たなラウドネス像を創り出す事に成功している。
現在もライヴなどで演奏されている曲も多く収録されており、隠れた名盤ともいえるのではないだろうか。

『THE EVERLASTING -魂宗久遠-』
~ LOUDNESS

  1. HIT THE RAILS
  2. FLAME OF ROCK
  3. I WONDER
  4. THE EVERLASTING
  5. LIFE GOES ON
  6. LET IT ROCK
  7. CRYSTAL MOON
  8. CHANGE
  9. ROCK INTO THE NIGHT
  10. I'M IN PAIN
  11. THUNDER BURN
  12. DESPERATE RELIGION

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃 (on Vocals Track No.04)
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
  • Ds:鈴木 "アンパン" 政之 (on Drums Track No.03)

日本が世界の誇るラウドネスのオリジナル・メンバーとしては事実上最後のアルバムになる本作。
1発目のへヴィなイントロを聴くと最近までのLOUDNESS路線かなと思っていたが、アルバムを通して聴くと良い意味で裏切られた。確かに1曲目はかなりへヴィさを前面に押し出した曲で攻撃的ですらある。


2曲目でやった!と思いましたね。これですよ、往年のラウドネス・ファンが待ち望んでいたものは。
高崎氏自身「一時期、"Crazy Doctor" とかはやるのも嫌だったんだけど、~」と語っていた。トップを常に走り続けてきた者だけが直面する苦悩。
しかしこのアルバムを作るにあたり、"樋口氏が喜びそうな曲を作る"という目標があったそうだ。
まさに、'80年代テイストを随所に散りばめていながらも、現代風なテイストも織り交ぜながら、さらに進化している姿がここにある。


話は戻るが、リフ、リズム、メロ全てが研ぎ澄まされている。ソロではタッピングによるテクも披露している。
続く3曲目もリフが耳に心地良い。ギター・サウンドも往年の高崎サウンドが甦っている感がする。
サビの歌メロも良いし、ライヴ映えしそうな曲である。Track 04はクリーン・トーンのイントロから始まるが高崎氏の歌声ってウドみたい。。。
何か不思議な雰囲気漂う曲。Track 05はミドル・テンポの曲で美しいクリーンなサウンドと、バックで聴こえるメロディが印象的なベース・ラインが対極にあるようでカッコイイ。
Track 07はまたヘヴィさと不思議な響きを併せ持った曲。日本語歌詞なんですが、よくここまで歌いきれるなと思うほどの感情移入にただただ脱帽せざるを得ない。
二井原氏のヴォーカルって以前に比べて格段声の出方とか感情移入とかが変わってきてますよね。
巧いのは当たり前なんですが巧いって唸りましたよこの曲を聴いて!


Track 08はイントロ途中からテンポが変わり、リフが印象的であり歌メロも聴いてるとメロディアスでありライヴでぜひともやって欲しい曲。
Track 11はこのアルバムの中で強烈に印象に残った曲ですね。
ファンキー・メタルとでも呼ぶべきか!?ベースのチョッパーが出てきたり、ドラムのリズムもかなりファンクしてるんですが、これがまた心地良いんですよ!
アルバム全体を通して聴くと懐かしさと新しき道への挑戦という心意気が伝わってくる作品になってると感じました。

『Never Stay Here, Never Forget You- LOUDNESS BEST TRACKS -』
by LOUDNESS

  1. Loudness
  2. Angel Dust
  3. Burning Love
  4. Crazy Doctor - English Version -
  5. Run For Your Life
  6. Sleepless Night -Live Version -
  7. Bad News
  8. In The Mirror
  9. Crazy Night
  10. Are's Lament

※Track 06:Recorded at Sound City. L.A.


  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

1986年12月 日本コロムビアより発売されたベスト・トラック集。
当時の勢いのある楽曲群に嬉しくなるアルバム。

『RE-MASTERPIECES - THE BEST OF LOUDNESS -』
by LOUDNESS

  1. CRAZY NIGHT
  2. CRAZY DOCTOR
  3. ROCK'N ROLL GYPSY
  4. THE END OF EARTH
  5. DREAM FANTASY
  6. DEVIL SOLDIER
  7. HEAVY CHAINS
  8. ARES' LAMENT
  9. THIS LONELY HEART
  10. IN THE MIRROR
  11. ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
  12. ESPER
  13. S.D.I.
  14. THE WINDS OF VICTORY
  15. SOLDIER OF FORTUNE

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

デビュー20周年を記念して、メンバー自身がセレクトしたベスト・アルバムが完成。
リマスタリングはもちろん、復活以降の2作からも楽曲を収録した、ファンも満足のいくパーフェクトなコレクション。

『MASTER OF LOUDNESS』
by LOUDNESS

    <Disc 1>
  1. ANGEL DUST
  2. DREAM FANTASY
  3. SPEED (Live)
  4. LET IT GO
  5. SHADOWS OF WAR
  6. S.D.I.
    • Vo:二井原 実
    • G:高崎 晃
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
  7. SLAP IN THE FACE (Edit Version)
  8. YOU SHOCK ME
  9. DEMON DESEASE
  10. DOWN'N'DIRTY
  11. IN THE MIRROR
  12. SLEEPLESS NIGHT
  13. NEVER AGAIN (Live)
  14. CRAZY DOCTOR (Live)
  15. LOUDNESS (Live )
  • Vo:マイク・ヴェセーラ
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
    <Disc 2>
  1. PRAY FOR THE DEAD
  2. SLAUGHTER HOUSE
  3. BLACK WIDOW
  4. HELL BITES (From The Edge Of Insanity)
  5. FIRESTORM
  6. WAKING THE DEAD (Live)
    • Vo:山田 雅樹
    • G:高崎 晃
    • B:沢田 泰司
    • Ds:樋口 宗孝
  7. CRAZY NIGHT (Live)
    • Vo:マイク・ヴェセーラ
    • G:高崎 晃
    • B:山下 昌良
    • Ds:樋口 宗孝
  8. FREEDOM
  9. EYES OF A CHILD
  10. PARALYZED
  11. HOWLING RAIN
    • Vo:山田 雅樹
    • G,B:高崎 晃
    • Ds:本間 大嗣
  12. DESPERATION, DESECRATION (Live)
  13. S.D.I.(Live)
  14. MASTER OF THE HIGHWAY (未発表曲)
    • Vo:山田 雅樹
    • G:高崎 晃
    • B:柴田 直人
    • Ds:本間 大嗣

<Disc 1>13:Recorded Live at 日本武道館,1991.5.31
<Disc 2>06:Recorded Live at 中野サンプラザ,1992.7.20/21

LOUDNESSの2枚組ベスト・アルバムでライヴ初CD化2曲に第4期メンバーによる未発表曲1曲を収録。 Disc 1には二井原 実氏とマイク・ヴェセーラ氏のヴォーカル・サイドに対し、Disc 2は山田 雅樹氏のヴォーカル・サイドになっている。 私の入手したこのベスト盤は初回プレス盤の為、本来ならば山田 雅樹氏の収録サイドだが、Track 7の "CRAZY NIGHT (Live)" のみマイク・ヴェセーラ氏のものとなっている。尚、2ndプレス以降は山田 雅樹氏のものに差し変わっているそうだ。
全てのヴォーカル・スタイルとラウドネスが歩んできた音楽的な変遷をこのアルバムで垣間見ることの出来る資料的存在としても持つべき楽しみだ!

『DRAGON』
by LOUDNESS

  1. 9 MILES HIGH
  2. DOGSHIT
  3. WICKED WITCHES
  4. CRAZY GO-GO
  5. VOODOO VOICES
  6. 回想
  7. BABYLON
  8. CRAWL
  9. FORBIDDEN LOVE
  10. MIRROR BALL
  11. TAJMAHAL
  12. NIGHTCREEPERS

  • Vo:山田 雅樹
  • G:高崎 晃
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

『THE SUN WILL RISE AGAIN / ザ・サン・ウィル・ライズ・アゲイン~撃魂霊刀』
by LOUDNESS

    <Disc CD>
  1. Nourishment of the Mind / ノーリッシュメント・オブ・ザ・マインド
  2. Got to be Strong / ガット・トゥー・ビー・ストロング
  3. Never Ending Fire / ネヴァー・エンディング・ファイヤー
  4. The Metal Man / ザ・メタル・マン
  5. Mortality / モータリティー
  6. The Bestザ・ベスト
  7. The Sun Will Rise Again / ザ・サン・ウィル・ライズ・アゲイン
  8. Rock You Wild / ロック・ユー・ワイルド
  9. Greatest Ever Heavy Metal /グレイテスト・エヴァー・ヘヴィ・メタル
  10. Shout / シャウト
  11. Not Alone / ノット・アローン
    <Disc DVD>
  1. The Sun Will Rise Again (Music Video) / ザ・サン・ウィル・ライズ・アゲイン (ミュージック・ビデオ)
  2. トラック・バイ・トラック・インタビュー(高崎晃)

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:鈴木 "アンパン" 政之

深く思いベースから始まりこのあと体験できるラウドネスの世界観を十分予感させてくれる幕開けとなっている。Track 2 の"Got to be Strong"、"Never Ending Fire" ではスラッシュ的な要素も取り入れられている。
"The Metal Man" はシンプルながらも現代風なヘヴィさも加わりライヴ映えしそうな楽曲に仕上がっている。Track 05 "Mortality"は妖しい旋律を奏でるギター・リフから始まるファスト・ナンバー。中盤まで聴いて二井原氏の歌い方も以前の歌い方と若干違ってきているように聴こえる。今の方がヘヴィで聴き応えも十分!個人的には最終トラックの "Not Alone" が一番好き。カッティングといい、泣きのギター・ソロからの展開部分にもそそられるし近年の高崎氏のソロでもダントツにカッコイイ!


全体を通して言えることは紛れもないメタル・アルバムと言えるだろう!紆余曲折ありながらも日本を代表する世界に羽ばたくバンド、ラウドネス然としたこのアルバム。ジャケットも "THUNDER IN THE EAST" を彷彿させるものだが、あの頃とは違う(当然だが)、現代のラウドネスが目指す、世界へと示す強力なアルバムと言えるだろう!

『RACING / レーシング~音速~』
by LOUDNESS

  1. RACING
  2. EXULTATION
  3. LUNATIC
  4. BELIEVE IT OR NOT
  5. POWER GENERATION
  6. SPEED MANIAC
  7. LIVE FOR THE MOMENT
  8. CRAZY SAMURAI(Album Version)
  9. TELOMERASE
  10. TOMORROW IS NOT PROMISED
  11. MISLEADING MAN
  12. R.I.P.(Album Version)
  13. DON'T KNOW NOTHING
  14. UNKNOWN CIVILIANS

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

2004年にリリースしたアルバムのイングリッシュ・ヴァージョンの本作。
"Exultation" からアルバム全体を通して重低音炸裂、スピードゴリ押ししてくる様は息を吹き返した猛獣が縦横無尽に暴れ回っているかの如くだ!


殆どの楽曲がスピード感や樹高なサウンドに占められているが、Track 13の "Don't Know Nothing" のような他のメタル・バンドでは決して作れないような革新的な楽曲にも面白味があり、ラウドネスの幅広さを垣間見ることができる。


『ON THE PROWL』
by LOUDNESS

  1. DOWN'N'DIRTY / ダウン・ダーティ
  2. PLAYIN' GAMES / プレイン・ゲイムス
  3. LOVE TOYS / ラヴ・トイズ
  4. NEVER AGAIN / ネヴァー・アゲイン
  5. DEADLY PLAYER / デッドリー・プレイヤー
  6. TAKE IT OR LEAVE IT / テイク・イット・オア・リーヴ・イット
  7. GIRL / ガール
  8. LONG DISTANCE / ロング・ディスタンス
  9. IN THE MIRROR / イン・ザ・ミラー
  10. SLEEPLESS NIGHT / スリープレス・ナイト
  11. FIND A WAY / ファインド・ア・ウェイ

  • Vo:MIKE VESCERA / マイク・ヴェセーラ
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

●DOWN'N'DIRTY
ミドルテンポな楽曲。本作の先行シングル(12thシングル)としてリリース。 2期以降のライブで演奏される機会が多い。
●PLAYING GAMES
イントロのトリッキーなギターリフが印象的なロックンロール。
●LOVE TOYS
●NEVER AGAIN
原曲は7thシングル『RISKY WOMAN』カップリング2曲目の「Silent Sword」。
●DEADLY PRAYER
原曲は2ndアルバム『DEVIL SOLDIER ~戦慄の奇蹟~』に収録の「Lonely Player」。
●TAKE IT OR LEAVE IT
原曲は4thアルバム『DISILLUSION ~撃剣霊化~』に収録の「Milky Way」。
●GIRL
原曲は3rdアルバム『DEVIL SOLDIER ~戦慄の奇蹟~』に収録の「Girl」。
●LONG DISTANCE
原曲は1stミニアルバム『JEALOUSY』に収録の「Long Distance Love」。
●IN THE MIRROR
3rdアルバム『THE LAW OF DEVIL'S LAND ~魔界典章~』に収録の「IN THE MIRROR」。
本作リリース後にリカット。
●SLEEPLESS NIGHT
原曲は3rdアルバム『THE LAW OF DEVIL'S LAND ~魔界典章~』に収録の「Sleepless Night」。
●FIND A WAY
原曲は1stアルバム『THE BIRTHDAY EVE ~誕生前夜~』に収録の「To Be Demon」。
『LOUDNESS BEST TRACKS -WARNER YEARS- / ラウドネス・ベスト・トラックス -ワーナー・イヤーズ-』
by LOUDNESS

  1. LET IT GO (US Mix)
    from Album『LIGHTNING STRIKES』
  2. ASHES IN THE SKY ("SHADOWS OF WAR" US Mix)
    from Album 『LIGHTNING STRIKES』
  3. RISKY WOMAN
    from 12 inch Single『RISKY WOMAN』
  4. S.D.I.
    from Album『HURRICANE EYES』
  5. THIS LONELY HEART
    from Album『HURRICANE EYES』
  6. ROCK'N ROLL GYPSY
    from Album『HURRICANE EYES』
  7. LONG DISTANCE LOVE
    from Album『JEALOUSY』
  8. SOLDIER OF FORTUNE
    from Album『SOLDIER OF FORTUNE』
  9. YOU SHOOK ME
    from Album『SOLDIER OF FORTUNE』
  10. DOWN 'N' DIRTY
    from Album『ON THE PROWL』
  11. SLAP IN THE FACE (Single Version)
    from Single『SLAP IN THE FACE』
  12. PRAY FOR THE DEAD
    from Album『LOUDNESS』
  13. SLAUGHTER HOUSE
    from Album『LOUDNESS』
  14. BLACK WIDOW
    from Album『LOUDNESS』
  15. PARALYZED
    from Album『HEAVY METAL HIPPIES』
  16. MASTER OF THE HIGHWAY
    from best Album 『MASTER OF LOUDNESS』
  17. CRAZY DOCTOR
    (Unreleased Version:Vo. Mike Vescera)*Bonus Track

『JEALOUSY』
by LOUDNESS

  1. JEALOUSY
  2. LONG DISTANCE LOVE
  3. GOOD THINGS GOING
  4. DIE OF HUNGER
  5. HEAVIER THAN HELL
  6. DREAMER AND SCREAMER

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

1988年にリリースされたミニ・アルバムである本作に収録されているのは前半3曲とと後半3曲とでまったく表情の変わる1枚で2度楽しめる内容!ミドル・テンポの "JEALOUSY" でスタート。へヴィなバックのサウンドと比較してヴォーカル・ラインはかなりポップ寄りで聴きやすい。"LONG DISTANCE LOVE" では、明るめのギター・リフが印象的!勿論歌メロも、カラッと晴れた西海岸の日差しがよく似合いそうな印象さえ与えてくれる。"GOOD THINGS GOING" は、ミドル・テンポのバラード調の楽曲で、初期ラウドネスのもつ幅広さが実証されたような楽曲だと言える。


さて、"DIE OF HUNGER" の楽曲から内容がガラッと変わってへヴィでファストな楽曲が続く。スラッシュ的なスピードに、中盤に織り込まれたテクニカルなソロ回しが秀逸!さすが!!と思わず拍手しちゃいました。"HEAVIER THAN HELL" は重いんだけど、この後第3期のラウドネスがみせるへヴィさとは一線を画す内容!うーん、言葉では難しいんだけどあくまでライト・へヴィ級ってところに落ち着いている。ラストの "DREAMER AND SCREAMER" でもベースとギターの掛け合いが中盤で聴かれる。魅力あふれるミドル・ファストな楽曲。買ってよかったと思わせる1枚でした!

1994.04.25
『ONCE AND FOR ALL』
by LOUDNESS

  1. PRAY FOR THE DEAD
  2. SLAUGHTER HOUSE
  3. DAWN'N'DIRTY
  4. EVERYONE LIES
  5. HOUSE OF 1,000 PLEASURES
  6. BLACK WIDOW
  7. TWISTED
  8. WAKING THE DEAD
  9. CRAZY NIGHT
  10. S.D.I.

  • Vo:山田 雅樹
  • G:高崎 晃
  • B:沢田 泰司
  • Ds:樋口 宗孝

※Recorded Live at CLUB CITTA 川崎,1992.6.1


『THUNDER IN THE EAST プレミアムBOX (Ultimate Edition) / サンダー・イン・ジ・イースト30TH アニヴァーサリー・エディション』
by LOUDNESS

    【CD収録曲】
  1. CRAZY NIGHTS
  2. LIKE HELL
  3. HEAVY CHAINS
  4. GET AWAY
  5. WE COULD BE TOGETHER
  6. RUN FOR YOUR LIFE
  7. CLOCKWORK TOY
  8. NO WAY OUT
  9. THE LINES ARE DOWN
  10. NEVER CHANGE YOUR MIND
  11. ※ボーナストラック
  12. CRAZY NIGHTS (Unreleased Demo -M4-)
  13. WE COULD BE TOGETHER (Unreleased Demo - M2-)
    【DVD1】
  1. ドキュメンタリー作品 『A Documentary of THUNDER IN THE EAST』(約120min)
    【DVD2】

    ライブ映像作品 『THUNDER IN THE EAST 1985 US TOUR LIVE』
    "TRUTH" ~TOUR IN THE WEST 1985 US Live Tour Footage~

  1. CRAZY DOCTOR
  2. WE COULD BE TOGETHER
  3. HEAVY CHAINS
  4. NO WAY OUT
  5. DRUM SOLO
  6. GET AWAY
  7. GUITAR SOLO
  8. CRAZY NIGHTS
  9. CRAZY NIGHTS
  10. CRAZY DOCTOR
  11. DRUM SOLO
  12. CRAZY DOCTOR
  13. LOUDNESS
  14. GUITAR SOLO
  15. CRAZY DOCTOR
  16. HEAVY CHAINS
  17. LOUDNESS
  18. GUITAR SOLO

Track01~08:
AUG 13 ALLENTOWN, PENNSYLVANIA THE FAIRGROUNDS
Track09:
AUG 14 NEW YORK CITY MADISON SQUARE GARDEN
Track10:
SEP 12 MADISON, WISCONSIN DANE COUNTY COLISEUM
Track11:
SEP 14 SAGINAW, MICHIGAN WENDLER ARENA
Track12~14:
SEP 17 LANSING, MICHIGAN CIVIC CENTER
Track15~18:
SEP 18 TOLEDO, OHIO SPORTS ARENA
『EARTHSHAKER×LOUDNESS 2015.2.30 EX THEATER ROPPONGI DISC:LOUDNESS』
by LOUDNESS

  1. CRAZY NIGHTS
  2. LIKE HELL
  3. HEAVY CHAINS
  4. THE SUN WILL RISE AGAIN
  5. IN MY DREAMS
  6. STREET WOMAN
  7. BLACK STAR OBLIVION
  8. LET IT GO
  9. SO LONELY
  10. THE LINES ARE DOWN
  11. IN THE MIRROR
  12. MORTALITY
  13. CRAZY DOCTOR
  14. S.D.I.

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:鈴木 "Ampan" 政行

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COZP-1186-8【CD+CD+DVD 完全期間限定生産盤】
2016.07.06
『SAMSARA FLIGHT~輪廻飛翔~ / サムサラ・フライト~輪廻飛翔』
by LOUDNESS

    <Disc CD 1【セルフ・リメイク・アルバム】>
  1. STREET WOMAN
  2. THE LAW OF DEVIL'S LAND
  3. LOUDNESS
  4. IN THE MIRROR
  5. BLACK WALL
  6. ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
  7. LONELY PLAYER
  8. DEVIL SOLDIER
  9. BURNING LOVE
  10. ANGEL DUST
  11. ROCK THE NATION
  12. TO BE DEMON
    <Disc CD 2【ファン選曲によるLOUDNESS全キャリア・オール・タイム・ベスト・アルバム】>
  1. CRAZY DOCTOR
  2. CRAZY NIGHTS
  3. IN THE MIRROR
  4. S.D.I
  5. DREAM FANTASY [夢・Fantasy]
  6. SOLDIER OF FORTUNE
  7. LOUDNESS
  8. GOTTA FIGHT
  9. LIKE HELL
  10. ARES' LAMENT [アレスの嘆き]
  11. SLAUGHTER HOUSE
  12. SPEED
  13. LET IT GO
  14. THE SUN WILL RISE AGAIN
  15. METAL MAD
  16. MILKY WAY
  17. GHETTO MACHINE
    <Disc DVD:THUNDER IN THE EAST完全再現ライブ@渋谷公会堂】>
  1. CRAZY NIGHTS
  2. LIKE HELL
  3. HEAVY CHAINS
  4. GET AWAY
  5. WE COULD BE TOGETHER
  6. RUN FOR YOUR LIFE
  7. CLOCKWORK TOY
  8. NO WAY OUT
  9. THE LINES ARE DOWN
  10. NEVER CHANGE YOUR MIND
COCP-39624【通常盤】
2016.07.06
『SAMSARA FLIGHT / サムサラ・フライト~輪廻飛翔~』
by LOUDNESS

  1. STREET WOMAN
  2. THE LAW OF DEVIL'S LAND
  3. LOUDNESS
  4. IN THE MIRROR
  5. BLACK WALL
  6. ROCK SHOCK (MORE AND MORE)
  7. LONELY PLAYER
  8. DEVIL SOLDIER
  9. BURNING LOVE
  10. ANGEL DUST
  11. ROAD RACER ※
  12. ROCK THE NATION
  13. TO BE DEMON

※通常盤ボーナス・トラック


2016.09.14
『LIGHTNING STRIKES 30TH ANNIVERSARY / ライトニング・ストライクス 30THアニバーサリー -LIMITED EDITION-』
by LOUDNESS

    <Disc CD1【『LIGHTNING STRIKES』2016 Digital Remaster (Chris Bellman at Bernie Grundman mastering)】>
  1. LET IT GO
  2. DARK DESIRE
  3. 1000 EYES
  4. FACE TO FACE
  5. WHO KNOWS
  6. ASHES IN THE SKY
  7. BLACK STAR OBLIVION
  8. STREET LIFE DREAM
  9. COMPLICATION
    <Disc CD2【『DEMO Tracks for LIGHTNING STRIKES』】>
  1. Show Me The Way (Unreleased)
  2. Let Me Know
  3. Evil Laughin'
  4. Bunch Of Jokes
  5. YAMASHITA Tune
  6. Complication
  7. Night Queen (Unreleased)
  8. Speed II
  9. Leave It To Us
  10. Mysterious Night
  11. Love Is Blind
  12. Cha Cha Cha
  13. A Man Without Fear
  14. Inst
    <Disc DVD:2016 Digital Remaster【『LIVE IN TOKYO -LIGHTNING STRIKES-』】>
  1. OPENING
  2. LOUDNESS
  3. DARK DESIRE
  4. SHADOWS OF WAR
  5. ~ Bass Solo
  6. ONE THOUSAND EYES
  7. FACE TO FACE
  8. ~ Drum Solo
  9. LET IT GO
  10. ARES' LAMENT
  11. ~ Guitar Solo
  12. CRAZY NIGHTS
  13. SPEED
  14. ENDING

【仕様】

  • ・豪華ブックレット付き
  • ・2016年リマスタリング
『LOUD 'N' RARE』

  1. THE NIGHT BEAST
  2. RISKY WOMAN
  3. SILENT SWORD
  4. LONG DISTANCE LOVE (Super Mix)
  5. MR.YESMAN (Live Version)
  6. FAREWELL

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

シングルとして発表されたレアな楽曲を纏めたミニ・アルバム。


『LOUDNESS BUDDHA ROCK 1997-1999』
by LOUDNESS

    <DISC 1 CD:『GHETTO MACHINE』(2016 Digital Remaster)>
  1. 12th original album released on 5 Jul, 1997
  2. GHETTO MACHINE
  3. SLAVE
  4. EVIL ECSTASY
  5. SAN FRANCISCO
  6. LOVE AND HATE
  7. CREATURES
  8. KATMANDU FLY
  9. HYPNOTIZED
  10. DEAD MAN WALKING
  11. ASMINE SKY
  12. WONDER MAN
    <DISC 2 CD:『DRAGON』(2016 Digital Remaster)>
  1. 13th original album released on 5 Aug, 1998
  2. 9 MILES HIGH
  3. DOGSHIT
  4. WICKED WITCHES
  5. CRAZY GO-GO
  6. VOODOO VOICES
  7. 回想
  8. BABYLON
  9. CRAWL
  10. FORBIDDEN LOVE
  11. MIRROR BALL
  12. TAJ MAHAL
  13. NIGHTCREEPERS
    <DISC 3 CD:『ENGINE』(2016 Digital Remaster)>
  1. 14th original album released on 7 Jul, 1999
  2. SOUL TONE
  3. BUG KILLER
  4. Black Biohazard
  5. TWIST OF CHAIN
  6. BAD DATE / NOTHIN' I CAN DO
  7. APOCALYPSE
  8. ACE IN THE HOLE
  9. SWEET DREAMS
  10. ASYLUM
  11. BURNING EYE BALLS
  12. JUNK HIS HEAD
  13. 2008(CANDRA 月天)
  14. COMING HOME
    <DISC 4 DVD:MUSIC CLIPS (2016 Digital Remaster)>
  1. GHETTO MACHINE [full size] from『GHETTO MACHINE』
  2. EVIL ECSTASY [short size] from『GHETTO MACHINE』
  3. SAN FRANCISCO [short size] from『GHETTO MACHINE』
  4. CREATURES [short size] from『GHETTO MACHINE』
  5. KATMANDU FLY [full size] from『GHETTO MACHINE』
  6. DOGSHIT [full size] from『DRAGON』
  7. CRAZY GO-GO [full size] from『DRAGON』
  8. Black Biohazard [full size] from『ENGINE』

  • Vo:山田 雅樹
  • G:高崎 晃
  • B:柴田 直人 (ex.ANTHEM)
  • Ds:本間 大嗣 (ex.E.Z.O)
『BREAKING THE TABOO / ブレイキング・ザ・タブー』
by LOUDNESS

  1. BREAKING THE TABOO
  2. BRUTAL TORTURE
  3. SICK WORLD
  4. DON'T SPAM ME
  5. DAMNATION
  6. THE LOVE OF MY LIFE
  7. A MOMENT OF REVELATION
  8. DYNAMITE
  9. RISK TAKER
  10. I WISH
  11. DIVING INTO DARKNESS
  12. WITHOUT YOU

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

『IN PAST TIMES - BEST OF RAJAS -』
by RAJAS

  1. STRAIGHT FIGHTER
  2. ON THE REAL FIRE
  3. ROCK WITH YOU
  4. ROCK SHOW
  5. STAGE FLIGHT
  6. SEXY NOISE (Live Version)
  7. LONELY DANCER (Live Version)
  8. LADY (Live Version)
  9. LIAR (Single Version)
  10. LOVE FIRE
  11. YOUR SONG
  12. SHOCK ! 2 (For New Generation Kids)

  • Vo:森川 邦子 / KUNIKO "SEN" MORIKAWA
  • G:後藤 明博 / AKIHIRO "AKKUN" GOTO
  • G:山本 好一 / "KOUICHI" YAMAMOTO
  • B:増本 "COOL JOE" 正志 / TADASHI "CRAZY-COOL.JOE" MASUMOTO (Track 1,2,3)
  • B:河内 倫子 / NORIKO "NON" KAWAUCHI
  • Ds:福村 高志 / TAKASHI "BABA-CHAN" FUKUMURA

ラジャスのベスト盤だ。入手出来ないかと思っていたところへ絶好のタイミングで中古があるというので早速Get!
懐かしきサウンドがこうしてCDで聴けるんだから嬉しいもんですよね。
内容は'84年に発表した『RAJAS』、'85年リリースの『TURN IT UP』、同じく'85年にライヴとスタジオ音源を織り交ぜた『PLAY THE GAME』、シングル盤『LIAR』からのまさにベスト・チョイスです。


代表曲である、"ON THE REAL FIRE" なども勿論良いんだが、ライヴ・ヴァージョンの "LADY"、"LIAR" もライヴ映えする曲だと改めて思った。そして、しっとりと大人のロックという雰囲気満載の "LOVE FIRE" で聴かせるセンちゃんの情感籠った歌声が素敵だ。泣きのギター・ソロも印象的。全く新しい前半のアプローチで入る "SHOCK ! 2" も面白い。バッキングで奏でられるギターのカッティングがダンサブルで印象が変わりました。もちろんギター・ソロもフックの効いたリズムを取り入れたり、ソロ後半にリズムを変えたりといろいろと趣向を凝らしている様は、今にして思えば新しいラジャス像を探していたのかと勘ぐります。

『SAMURAI CRASH』
by RATTLE SNAKE

  1. READY TO ROLL (ROCK IT COOL TILL DIE)
  2. NOT THE MIXED CHEAP THING
  3. SOMEBODY SAID
  4. JACK THE KNIFE
  5. DIRTY MIND
  6. CAN'T GET SATISFY

  • Vo:JIRO ADACHI
  • G:NORIO ISHIHARA
  • B:KATSUMI SEKI (ex.WOLF)
  • Ds:TAKU IZUHARA (ex.Hurry Scuary)

『INSANE』
by REACTION

  1. INSANE
  2. ARE YOU FREE TONIGHT
  3. DON'T STOP
  4. HAT TRICK
  5. NOTHING
  6. DARK ILLUSION
  7. JOY RIDE
  8. LET ME SHOUT
  9. LONESOME KNIGHT

  • Vo:加藤 "JUN" 純也
  • G:斎藤 "YASU" 康之
  • B:反町 "YUKI" 哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO" 康博

リアクションのメジャー・デビュー・アルバム。
今まで掲載し忘れてました、トホホ。
ヴォーカルが前任の実力派岸本 友彦氏からの交代で新生リアクションを期待するファンを裏切らない加藤 "JUN" 純也氏のワイルドな歌声がより一層リアクションというバンドの過激な部分を強調するのに一役買っている。


インディーズ時代に発表した同タイトルと曲順がやや入れ替わっているものの、勢いそのままで突っ走る迫力は全く衰えていない。
いや、むしろJUN氏に変わってよりダークでヘヴィな部分に迫力を増して素晴らしい作品に生まれ変わっているといっても過言ではない。

『true imitation』
by REACTION

  1. LET IT ROCK
  2. DESIRE
  3. EVERYBODY'S CRAZY
  4. LOOKIN' FOR ACTION
  5. CHANGE YOUR WAYS
  6. BAD BOY'S TOY
  7. COOL IT DOWN
  8. xxx9430
  9. COMING HOME
  10. LUST
  11. THINK 'BOUT TOMORROW

  • Vo:加藤 "JUN" 純也
  • G:斎藤 "YASU" 康之
  • B:反町 "YUKI" 哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO" 康博

Rock'n Rollを基調とした路線を継承しつつ、ハードさをより分かり易いハード・ロックに仕上げた感じのアルバム。
Track 05はかなりヘヴィだが、リアクションの歌には、やっぱり加藤 "JUN" 純也氏の声が良くあっているなと痛感させる。


『AGITATOR』
by REACTION

  1. I'm So Excited
  2. Hold On To Freedom
  3. Nothing To Lose
  4. No Turning Back
  5. Too Young To Die
  6. Follow The Shadow
  7. Bad Grown Ups
  8. Dance & Shout
  9. Dream Of Children
  10. Cook Me Down

  • Vo:加藤 "JUN"  純也
  • G:斎藤 "YASU"  康之
  • B:反町 "YUKI"  哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO"  康博

久々に聴いたな。ミドル・レンジの強いギターにドライなドラム、派手さはないが訴えてくるようなベース・ライン、神秘的な雰囲気をもつヴォーカルもGood !

『THE SIGN OF THE REBEL』
by REBELLION

  1. NEVER SURRENDER
  2. ANCIENT WARRIRS
  3. DREAM OF CHILD
  4. RISE OR FALL
  5. LOST DAYS
  6. SAIL AWAY
  7. NIGHT OF DESIRE
  8. VICTIM IN MY MIND
  9. STANDING ON MY LIFE
  10. RUSH

  • Vo:Akira
  • G:Toshinari "Devil" Irukayama
  • B:Takahisa Yotsuya
  • Kb:Hiroyuki Miyamoto
  • Ds:Ryo Fukazawa

ギターとキーボードが奏でる美旋律が魅力。琴線に触れる哀愁のメロディが心地よい様式美サウンドのリベリオン。ヴォーカルは現在アズリエルで活躍。

『宇宙船地球号』
by LAZY

  1. DREAMER
  2. DREAMY EXPRESS TRIP
  3. 天使が見たものは
  4. TIME GAP
  5. 遥かなるマザーランド
  6. EARTH ARK (宇宙船地球号)
  7. 僕らの国でも
  8. 美しい予感
  9. LONELY STAR

な、懐かしい!"DREAMER"は記憶にあったのですがその他の曲は・・・
この頃で既にLOUDNESSのサウンドに近づきつつあるんですね。個人的には、Track 05,07あたりも好きです!

『燃えつきた青春』
by LAZY

    <Disc 1>
  1. 感じてナイト
  2. 地獄の天使
  3. Midnight Boxer
  4. Good-by My Baby(vo:Funny)
  5. 僕らの国でも
  6. 愛には愛を
  7. プレリュード
  8. 海を見つめて(vo:Suzy)
  9. ベイビー・アイ・メイク・ア・モーション
  10. Hey! I Love You!
    <Disc 2>
  1. DREAMER
  2. ソー・ドント・クライ
  3. 美しい予感(vo:Funny)
  4. ドリーミーエクスプレストリップ(vo:Suzy)
  5. LONELY STAR
  6. EARTH ARK(宇宙船地球号)
  7. TIME GAP
  8. HOTEL

Date:1981年02月18日 調布グリーンホール


  • Vo:影山 ヒロノブ:Michell(ミッシェル)
  • G:高崎 晃:Suzy(スージー)
  • B:田中 宏幸:Funny(ファニー)
  • Kb:井上 俊次:Pocky(ポッキー)
  • Ds:樋口 宗孝:Davy(デイビー)

資料提供:Mr.bassman 様よりご提供いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


レイジーの解散宣言をした夜のステージを余すことなく収録したライヴ・アルバム。
アイドルという路線からの脱却で、ヘヴィ・メタル路線へと舵を切っていく中でメンバー間でも色々とあったと思うが、最後の夜にふさわしい演奏が収録されている!


のっけから ”感じてナイト” でスタートし、HR調のアレンジにて押し迫ってくる。
中盤の "Hey! I Love You!" が終わると、ミッシェルのM.C.で遂に解散宣言をするわけだが、悲鳴にも似た声が会場を支配する。メンバーそれぞれが新しい分野でのチャレンジをしたいという事を伝えると、少しづつではあるがそれを支持し、応援しようという空気感が伝わってkる。
後半からは『宇宙船地球号』からの楽曲を中心に、スージーのギターがバンド全体が一層のHR調に変化し、"LONELY STAR" で締めくくる。


アンコールという声が会場を支配し、"EARTH ARK(宇宙船地球号)" からも最高域に達した状態でのステージングが続く。
「最後です」のミッシェルの声に呼応するかの如くメンバーも含めて調布グリーンホールの気持ちがひとつになる様子がCDからも伝わってくる!
オーディエンスのアンコールの声がフェイドアウトして終わるのだが、アイドル路線のバンドとは全く異質のサウンドが楽しめる!


管理人は高校生の頃このアルバムを借りて聴いていたが、当時はあまり・・・
今になって急に聴きたくなり、このアルバムに再度触れてみて、「めっちゃカッコイイやん!」と、最近聴きまくってます!

『PIGS OF THE EMPIRE / ピッグス・オヴ・ジ・エンパイア』
by ROSENFELD

  1. REINCARNATION OF THE EVIL
  2. HOLOCAUST EVE
  3. CAUGHT IN A TRIP
  4. REST IN PEACE
  5. PIGS OF THE EMPIRE
  6. LEATHER
  7. REVENGER
  8. STORMTROOPERS
  9. FIELD OF ROSES

  • Vo:HISAYOSHI
  • G:YOUICHI
  • G:HIROMI
  • B:GISH
  • Ds:KOUICHI
『... IN THE GARDEN / ・・・イン・ザ・ガーデン』
by ROSENFELD

  1. REINCARNATION OF THE EVIL
  2. BLOOD STAIN ON THE WALL
  3. PRINCESS OF THE DAMNED
  4. RUSH INTO THE FIRE
  5. HOLOCAUST EVE
  6. REST IN PEAC
  7. SPELLBOUND
  8. PIGS OF THE EMPIRE
  9. CROWS IN BLACK
  10. FIELD OF ROSES
  11. ASHES TO ASHES
  12. THE PREACHER

  • Vo:HISAYOSHI
  • G:YOUICHI
  • G:SHINJI
  • B:TAKASHI
  • Ds:HIME
『THREE FACES / スリーフェイシズ』
by WILD FLAG

  1. Going on
  2. Magma
  3. Nobody Knows
  4. Live to Be Wild
  5. Break the Walls
  6. Count Down
  7. Purple Haze (Jimi Hendrix Cover)

  • Vo,G:山本 "KYOJI" 恭司
  • B:満園 "SHOTARO" 庄太郎
  • Ds:満園 "EIJI" 英二

1992年に発表されたミニ・アルバム。Track 1,2=スタジオ録音、Track 3~5=スタジオ・ライヴ、Track 6,7=ライブ録音という異色の作品。山本恭司氏のバンド名さながらのワイルドなギターと、満園兄弟による息の合ったへヴィなボトムがロックという奥深さを一層際立たせたサウンドとなって、バウワウとは一味違った音楽性を垣間見ることができる。ハード・ロックの真髄を極めたサウンドと色気がここにある!
                                                (Wrote it on 2015.10.23)

『EVERY AGE NEEDS A KING』
by ONE EYED TROUSER SNAKE

  1. DEAD ANGEL
  2. ROSE OF FLESH
  3. STOKEN DAYS, STOLEN WAYS
  4. WALKIN' ON THE RAZOR
  5. FALLIN' (song of a dog)
  6. ONE IN A MILLION
  7. ANGEL OF MERCY
  8. HEAVEN AND EARTH

  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:加藤 貞行

『eye on you』
by ONE EYED TROUSER SNAKE

  1. ALLEY CAT WOMAN
  2. STRANGER IN MY BODY
  3. CADILLAC (I had a dream now forever gone)
  4. BLOW JOB QUEEN
  5. SKIN 'N' BONE 'AN' FLESH 'N' BLOOD
  6. YOUR WARM INSIDE
  7. ROCKIN' TRAIN BLUES
  8. CRY FOR THE MOON
  9. I REMEMBER YOUR TEARS
  10. LOVE ME LIKE YOUR LOVER
  11. PRAY FOR MY MISFORTUNE'
  12. I SHAKE TILL YOU SING

  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:加藤 貞行
『ONE EYED TROUSER SNAKE Ⅲ』
by ONE EYED TROUSER SNAKE

  1. MAGIC CARPET
  2. ANOTHER DAY
  3. LIFE
  4. GYPSY WOMAN
  5. I'M YOUR LOVER (IT'S PLAY TIME)

  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:加藤 貞行

『MOTHER STATION』
by One Eyed Trouser Snake

  1. CAUGHT IN A TRAP
  2. I'M ON MY WAY
  3. DYIN' FLOWER
  4. ON THE COUNT OF THREE
  5. DRIFTER
  6. CAGE
  7. FINGER ON YOUR TRIGGER

  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:平川 政弘
『MARGINAL CREATURES』
by One Eyed Trouser Snake

  1. GET OUT OF HERE
  2. PICKIN' UP THE BEAT IN HEAVEN
  3. RAMBLE ON
  4. BLACK DAYS
  5. HOOTCHIE COOTCHIE MAN
  6. WHAT I FOUND
  7. LADY LOVE STEALER
  8. GOOD-FOR-NOTHIN' OLD TIME
  9. LORD HAVE MERCY
  10. MAGICAL HOURS
  11. JUDAS KISS
  12. MONKEY'S DICE

  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:平川 政弘

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アルバム編 (V.A.)

『GRAND METAL LIVE~5TH JAPAN HEAVY METAL FANTASY~ /
グランド・メタル・ライヴ -5th ジャパン・ヘヴィ・メタル・ファンタジー-』

  1. SHOCK! / RAJAS
  2. ON THE REAL FIRE / RAJAS
  3. STEALER / BLIZARD
  4. LADY STARDUST / BLIZARD
  5. LOVE ME FOREVER / 本城 未沙子
  6. DISTRACTION / 本城 未沙子
  7. SALVATION ARMY / MAKE-UP
  8. RUNAWAY FROM YESTERDAY / MAKE-UP
  9. TARGET / MARINO
  10. SHAKE DOWN / MARINO
  11. COME ON / X-RAY
  12. LONELY GUYS / X-RAY
  13. FOOLISH BOYS / X-RAY
  14. I'M ON FIRE / 44MAGNUM
  15. NO STANDING STILL / 44MAGNUM
  16. SATISFACTION / 44MAGNUM
『METAL WARNING』

    SIDE A
  1. BLOODY MARY / TILT
  2. TRAVELLING MAN / TILT
  3. THE RUN-DOWN LINER / INSPIRE
  4. THE SHADOW OF A SHADE / WOLF
  5. LAST WORD / WOLF
    SIDE B
  1. NOKEMONO / FAST DRAW
  2. BREAK DOWN / SABER TIGER
  3. GRAB IT WITH YOUR WISDOM / MEDUSA
  4. NOTHING OF YOU / MEDUSA
  5. HEAVEN TONIGHT / MAZERAN
    SIDE C
  1. MIDNIGHT LOVE HUNTER (LIVE) / URGE POLICE
  2. NEXT 806 (LIVE) / URGE POLICE
  3. IN SILENCE / JEWEL
  4. APPEAL TO ARMS / JEWEL
  5. SANDBAG BABY / COLOR
    SIDE D
  1. VISION OF THE LAKE BOTTOM / TERRA ROSA
  2. THE ENDLESS BASIS / TERRA ROSA
  3. SILENCE OF NIGHT / EX-DANGER
  4. IMAGINATION BREAK DOWN / EX-DANGER

インディーズ・シーンで活躍している東西12バンドを各1~2曲ずつ収録した全19曲入りの2枚組オムニバス。

『Battle of Metal』

  1. IMPACT
  2. HIGH FLYING
  3. SHAKE DOWN / MARINO
  4. ROCK TONIGHT
  5. WHISKY ROLLER / SEXUAL
  6. ANGEL
  7. SHOCK !
  8. TAKE MY HEART / RAJAS
  9. ROCK'N ROLL PARADISE
  10. IT'S JUST A RADIO / HURRY SCUARY

レコーディング時メンバー:

MARINO are・・・

  • Vo:吉田 隆
  • G:大谷 令文
  • B,Vo:鎌田 学
  • Ds:板倉 淳

SEXUAL are・・・

  • Vo:大島 裕幸
  • G:初村 純一
  • G:吉永 邦治
  • B:富田 芳男
  • Ds:東浦 真一

RAJAS are・・・

  • Vo:森川 邦子
  • G,Vo:後藤 明博
  • G:山本 好一
  • B:増本 正志
  • Ds,Vo:福村 高志

Hurry Scuary are・・・

  • Vo:森岡 保次
  • G,Vo:中間 英明
  • G,Vo:渡辺 憲一
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

今回このCDを見つけて即買いをしました。
中に入っている解説を読んでビックリしました。
レコーディング当時、MARINOのDr.板倉 淳は若干19歳!
Hurry ScuaryのG.中間 英明なんて高校の制服姿でスタジオにレコーディングに来てた事やRAJASの山本 好一も18歳!凄すぎる10代ミュージシャンが関西にはいたんですね。
今でも第一線で活躍中の方ばかりでそれまた凄い!

『HEAVY METAL FORCE Ⅲ』

    SIDE A
  1. DISCHARGE/CASBAH
  2. I WAS BORN TO THRASH/JURASSIC JADE
  3. BREAK THE DARKNESS/X
  4. VAMPIRE/SABER TIGER
  5. YOU KEEP ON DRIVING/MEPHISTOPHELES
  6. RYUKETSU NINGYO/JURASSIC JADE
    SIDE B
  1. LIVE&LET DIE/RUDE SEDUCER
  2. WANT YOU/JEWEL
  3. MADMAN/JACKAL
  4. I'M CRAZY BOY/SQWIER
  5. ANYMORE/APPEAL!
  6. GET IT OUT/OF2ENDER

'85年に神楽坂エクスプロージョンを中心に活躍した硬派なバンドをA面に、軟派なバンドをB面に収録したオムニバス・アルバム。
木製のジャケットでお馴染みの『HEAVY METAL FORCE』にひきつづき、このアルバムのジャケットはアルミ製。


『Heavy Metal Force Ⅳ』
    SIDE A
  1. You're So Bad (Hercury)
  2. Body Feeling (Ace)
  3. Loving You (Slender)
  4. Black Mail (Impact)
  5. Movin' Out (Belfast)
  6. 呪堕天使~From The Darkside (Bellzlleb)
    SIDE B
  1. Killing Machine (Bellfast)
  2. Lonely Lady (Slender)
  3. Indignation (Ace)
  4. Hold Me Touch Me (Hercury)
  5. Dead Or Alive (Impact)
  6. 裏切り (Bellzlleb)

エクスプロージョンのオムニバス・シリーズ ”ヘヴィ・メタル・フォース”の4作目。
神楽坂のライヴ・ハウス『エクスプロージョン』を中心に活動する若手6バンドの同ライヴ・ハウスにおけるライヴ・テイク各2曲づつを収録したもの。

『治外法権35周年記念スペシャルライブ
RAJAS vs EARTHSHAKER at 京都磔磔』

    --- RAJAS ---
  1. MY LOVE
  2. LADY
  3. LIAR
  4. ON THE REAL FIER
  5. SHOCK!!

  6. --- EARTHSHAKER ---
  7. EARTHSHAKER
  8. T-O-K-Y-O
  9. GARAGE
  10. FUGITIVE
  11. COME ON
  12. WHISKEY AND WOMEN
  13. 走りぬけた夜の数だけ
  14. MORE
  15. RADIO MAGIC

まずは、このアルバムを通してラジャス何年振りに聴いたんだろうと思った。
しかし、相変わらずセンちゃんってすっごいヴォーカリストですね。
前に押し出してくるんですよね、声が! 若い頃より声に艶もあって、迫力があって、尚且つ迸るエネルギーが凄いとCDを通してでも分るんですよね!
5曲しかないのが寂しいかぎりですが。


そして、アースシェイカーですが、これでもかと押してくる名曲の数々で勝負!
シャラの奏でるギター・サウンドは絶品ですね。
”FUGITIVE”で聴かせる美しくも儚いような、そして甘いトーンが紡ぎ出す珠玉のメロディに思わずウットリとします!

『44MAGNUM TRIBUTE ALBUM』

  1. SATISFACTION / EARTHSHAKER

    • Vo:西田“MARCY”昌史
    • G:石原“SHARA”慎一朗
    • B:甲斐“KAI”貴之
    • Ds:工藤“KUDO”義弘
  2. YOUR HEART / 二井原実Project

    • Vo,&Chorus/二井原 実
    • G:田川 ヒロアキ
    • B:山下 昌良
    • Ds:ファンキー 末吉
    • Gang Shout/中国人民ロッカー軍団
  3. STREET ROCK'N ROLLER / 柴田 直人Project

    • Vo:坂本 英三
    • B:柴田 直人
    • G:内田 亮介
    • Ds:マサキ
  4. THE WILD BEAST / TABLET Y2KS

    • Vo:Matsu
    • G:Vo:Hirokaz
    • P,Vo:Hide
    • Tt:Co2
    • B:Tomo
    • Ds:Roger Featuring
    • Vo:☆JUNKO☆(トウキョウブルー)
  5. DANCING WITH YOUR LOVE / Paul-Postition(Wizout Paul)

    • Vocal/Stevie
    • G,Tomohiro
    • B,Azusa
    • Kb:Mami
    • Ds:A-ya
  6. BABY,COME TOGETHER / HAKKA≒B∀TTERY

    • Vo:SHIGERU
    • G:YOU
    • B:SHUSE
    • Ds:KOHTA IGARASHI
  7. IT'S TOO BAD / UNITED

    • Vo:OB
    • G:YOSHIFUMI“HALLY”YOSHUDA
    • G:SHINGO OTANI
    • B:AKIHIRO YOKOYAMA
    • Ds:AKIRA
  8. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE / NATURAL NINE TIE

    • Vo:Toshihito Maeda
    • G:Shigeru Ishitani
    • Ds:Yoshiya Omori
    • B:Yoshimasa Hayashi
    • G:Noboru Ishitani
  9. NO STANDING STILL / MARINO

    • Vo:Takashi“Leo”Yoshida
    • G:Reibun Ohtani
    • B:Manabu Kamada
    • Ds:Jun Itakura
  10. YOU LOVE ME DON'T YOU? / 二井原 実Project

    • Vocal&Chorus/二井原実
    • G,&Kb:田川 ヒロアキ
    • B:和佐田 達彦
    • Ds:ファンキー 末吉
    • kb SOLO:小川 文明

時は2005年『若年性パーキンソン病』と診断されたPAUL氏。PAUL氏と44MAGNUM へのリスペクトにより作られたというこのアルバム。
その存在はいち早く当サイトでも取り上げさせていただいた事もある。
あまり多くを語らずとも上記の参加メンバーの顔ぶれからも分かるように、いかにPAUL氏という存在の大きさと44MAGNUM というバンドの凄さが改めて実感できる筈である。


多くのミュージシャンが参加し出来上がった音源に触れることのできる喜びと、この売り上げの一部がパーキンソン病の研究助成費用に充てられるという社会的貢献度の高さに参加できた喜びでいっぱいである。

『LEGENDS OF JAPANESE HEAVY METAL 80's』

    <Contents of CD>
  1. HARD BLOW / FLATBACKER
  2. IN THE MIRROR / LOUDNESS
  3. STREET ROCK'N ROLLER / 44 MAGNUM
  4. Running Forever / WOLF
  5. ONE NIGHT LADY / X-RAY
  6. JOY RIDE / REACTION
  7. HONEY DRIPPER / ACTION
  8. FEELIN' HIGH / HURRY SCUARY
  9. SKELETON CIRCUS / DEAD END
  10. Killing Field・・・ / DOOM
  11. THE ENDLESS BASIS / TERRA ROSA
  12. Don't Change Your Mind / MARI HAMADA
  13. MORE / EARTHSHAKER
  14. NIGHT AFTER NIGHT / ANTHEM
  15. HURRICANE / VOW WOW
  16. House Of 1,000 Pleasures / E.Z.O
    <Contents of DVD>
  1. DEATHWISH / FLATBACKER 【Live Video】
  2. CRAZY DOCTOR / LOUDNESS 【Live Video】
  3. INSANE / REACTION 【Live Video】
  4. DON'T LEAVE ME NOW / VOW WOW 【Live Video】
  5. TEARS OF LOVE /ACTION 【Promotion Video】
  6. Phantom Nation / DEAD END 【Live Video】
  7. RUNAWAY FROM YESTERDAY / MARI HAMADA 【Live Video】
  8. FLASHBACK HEART ATTACK / E.Z.O 【Promotion Video】

シリーズの2作目は所有してましたが、この度やっと入手しました。各バンド個性があり十分楽しめるのですが、それにDVDまで付いてるんですよ。
凄いですね、Victorさんよくぞここまでやってくれました!って、みんなで感謝しましょ(^.^)


『LEGENDS OF JAPANESE HEAVY METAL 80's vol.2』

  1. ハーツ・オン・ファイヤー / BOW WOW
  2. EARTH ARK (宇宙船地球号) / LAZY
  3. MAN IN BLACK / X-RAY
  4. AFFECT A SMILE / FLATBACKER
  5. UNDER CONTROL OF LAW / OUTRAGE
  6. BLUE FIRE / DANCER
  7. JUSTICE OF BLACK / 橘高 文彦
  8. Blind Boy Project / DEAD END
  9. JET FINGER ~FOX-glove~ / 横関 敦
  10. Blue Revolution / 浜田 麻里
  11. Cook Me Down / REACTION
  12. 夢みる頃すぎて / ACTION
  13. TRUTH / 松川 敏也
  14. Flying Higher / WOLF
  15. MILLION MILES AWAY / EZO
  16. INQUISITION / 中間 英明

このアルバムを手にして良かったと思う。と、言うのもジャパメタは好きだけど、"このバンドは聴いた事無いなぁ"なんて曲もあったりして。当時は好き嫌いで決めてたのも事実あるし。
改めて聴いて良かったと感傷的なものではなくて、当時の熱さと楽曲の素晴らしさ等を新鮮な気持ちで受け入れられるから。
ジャパメタ未体験者には新らしい音源として、30Overのジャパメタ既体験者には、やはり仕事と家庭で乾いた気持ちに少しばかりのオアシス的なこのCDをお勧めいたします。

『Cozy Powell Forever』

  1. STARGAZER (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • Vo:MINORU NIIHARA
    • G:AKIRA TAKASAKI
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI
  2. OVER THE TOP (originally performed by COZY POWELL)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI
  3. LOST IN HOLLYWOOD (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • Vo:YUICHI IKUSAWA
    • G:はたけ
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI
    • Cho:YUICHI IKUSAWA, MINORU NIIHARA
  4. THE SCORE
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI
  5. KILL THE KING (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:真矢
    • Vo,Cho:MINORU NIIHARA
    • Lead G:DAITA
    • Backing G:SHINICHIRO ISHIHARA
    • B:TAIJI
    • Kb:REI ATSUMI
  6. THEME ONE
    • Ds:CARMINE APPICE
    • B:TONY FRANKLIN
    • Kb:REI ATSUMI
  7. ICE CREAM CAKES (originally performed by JEFF BECK GROUP)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • Vo,Cho:MINORU NIIHARA
    • G:AKIRA TAKASAKI
    • B:HIDEKI SAMEJIMA
    • Kb:REI ATSUMI
  8. ALL NIGHT LONG (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI, KYOKO TOMITA
    • Vo,Cho:YUICHI IKUSAWA
    • G:はたけ
    • B:YOSHITAKE TANAKAMARU
    • Kb:REI ATSUMI
  9. SINCE YOU BEEN GONE (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:KYOKO TOMITA
    • Vo:MINORU NIIHARA
    • G:SHINICHIRO ISHIHARA
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI
    • Cho:MINORU NIIHARA, REI ATSUMI, RIE MAKIHO
  10. SLIDE IT IN (originally performed by WHITESNAKE)
    • Ds:KEI KASHIYAMA
    • Vo:KEIKO TERADA
    • G:SHINICHIRO ISHIHARA
    • B:KOICHI TERASAWA
  11. ARMED AND READY (originally performed by MICHAEL SCHENKER GROUP)
  12. /
    • Ds:CARMINE APPICE
    • Vo,Cho:HIRONOBU KAGEYAMA
    • G:SHINICHIRO ISHIHARA
    • B:TONY FRANKLIN
  13. THE LONER ~Dedicated to Jeff Beck ~ (originally performed by JEFF BECK GROUP)
    • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
    • G:SHINICHIRO ISHIHARA
    • B:KOICHI TERASAWA
    • Kb:REI ATSUMI

いやぁ~参りましたよ!!選曲も良いね。樋口氏の幅広い人脈による素晴らしいミュージシャンが繰り広げるCozy Worldにドップリと浸かっちゃいました。
樋口氏のドラミングも絶賛物ですが、Carmine Appice氏のM-11も良いね!!とにかくこりゃ聴くしかないでしょ!

『Rest In Peace~Thanks to Cozy~』

  1. KILL THE KING (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:本間 大嗣
    • Vo:坂本 英三
    • G:横関 敦
    • B:柴田 直人
    • Hammond Organ, Moog:増田 隆宜
  2. SLIDE IT IN (originally performed by WHITESNAKE)
    • Ds:KATSUJI
    • Vo:高谷 "ANNIE" 学
    • G:白田 一秀
    • G:瀬上 純
    • B:柴田 直人
    • Kb:高浜 祐輔
  3. KILLER (originally performed by COZY POWELL)
    • Ds:大内 "MAD" 貴雅
    • G:横関 敦
    • B:柴田 直人
    • Kb:高浜 祐輔
  4. HEADLESS CROSS (originally performed by BLACK SABBATH)
    • Ds:KATSUJI
    • Vo:小野 正利
    • G:和嶋 慎治
    • B:柴田 直人
    • Kb:高浜 祐輔
  5. GATES OF BABYLON (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:大内 "MAD" 貴雅
    • Vo:坂本 英三
    • G:小西 昌人
    • B:柴田 直人
    • Kb, Hammond Organ, Moog:増田 隆宜
    • Synth, Programming: 中尾 昌文
    • Violin:弦 一徹
  6. DEFINITELY MAYBE (originally performed by JEFF BECK GROUP)
    • Ds:本間 大嗣
    • G:北島 健二
    • B:柴田 直人
    • Piano:三柴
  7. STARGAZER (originally performed by RAINBOW)
    • Ds:工藤 義弘
    • Vo:坂本 英三
    • G:小西 昌人
    • B:柴田 直人
    • Kb:増田 隆宜
    • Synth, Programming: 中尾 昌文
    • Violin:弦 一徹
  8. ON AND ON (originally performed by MICHAEL SCHENKER GROUP)
    • Ds:大内 "MAD" 貴雅
    • Vo:森川 之雄
    • G:足立 祐二
    • B:柴田 直人
    • Kb:高浜 祐輔
  9. EL SID (originally performed by COZY POWELL)
    • Ds:本間 大嗣
    • G:横関 敦
    • B:柴田 直人
    • Kb:高浜 祐輔
    • Piano:三柴 理
  10. OUVERTURE SOLENNELLE "1812" (originally performed by COZY POWELL)
    • Ds:本間 大嗣
    • Kb, Computer Programming:安部
  11. THE MESSIAH WILL COME AGAIN (originally performed by GARY MOORE)
    • Ds:工藤 義弘
    • G:佐藤 満
    • B:柴田 直人
    • Hammond Organ:増田 隆宜

これまた良い!! M-3の横関氏の超絶ギターに惚れ惚れですね。
Cozyのソロ時代の曲って全然詳しくないんですが、この頃のサウンドって、かなりJeff Beckしてますね。ちょうど、"THERE AND BACK"ってアルバムの頃の曲に感じが似てます。
M-5が聴けるのも幸せですよ。それに、M-8では足立氏のギター・プレイが堪能できるし。これまた聴かなきゃ損するアルバムです。

『Who do They think We are ? A Tribute to Deep Purple From Japan』

  1. Burn
    • Vo:デーモン小暮 (聖飢魔Ⅱ)
    • Vo:人見 元基 (ex.VOW WOW)
    • G:池田 繁久 (ex.ブレイズ)
    • B:柴田 直人 (ANTHEM,ex.LOUDNESS)
    • Ds:菅沼 孝三
    • Kb:増田 隆宜 (ex.ブレイズ)
  2. Speed King
    • Vo:森川 之雄 (ANTHEM)
    • G:藤本 泰司 (ex.DANCER)
    • B:高橋 ヨシロウ (ex.NOVELA,ex.ACTION)
    • Ds:工藤 義弘 (EARTHSHAKER)
    • Kb:永川 敏郎 (ex.シェラザード,ex.EARTHSHAKER)
  3. Lay Down, Stay Down
    • Vo:宮永 英一 (ex.紫)
    • Vo:人見 元基
    • G:池田 繁久
    • G:ルーク篁 (聖飢魔Ⅱ)
    • B:柴田 直人
    • Ds:菅沼 孝三
    • Kb:増田 隆宜
  4. Strange Kind of Woman
    • Vo:人見 元基
    • G:藤本 泰司
    • G:梶山 章 (ex.PRECIOUS)
    • B:内田 雄一郎 (筋肉少女帯)
    • Ds:宮永 英一
    • Kb:岡垣 正志 (ex.TERRA ROSA)
  5. Child In Time
    • Vo:森川 之雄
    • G:梶山 章
    • B:内田 雄一郎
    • Ds:菅沼 孝三
    • Kb:岡垣 正志
  6. Lazy
    • Vo:ニ井原 実 (LOUDNESS)
    • G:池田 繁久
    • B:内田 雄一郎
    • Ds:菅沼 孝三
    • Kb:増田 隆宜
    • harp:森川 之雄
  7. Lady Double Dealer
    • Vo:人見 元基
    • G:池田 繁久
    • B:柴田 直人
    • Ds:宮永 英一
    • Kb:増田 隆宜
  8. Woman From Tokyo
    • Vo:ニ井原 実
    • Lead G:橘高 文彦 (ex.AROUGE,X.Y.Z.→A)
    • Backing G:島 紀史 (Concerto Moon)
    • B:高橋 ヨシロウ
    • Ds:堀江 睦男 (ex.スネーク・チャーマー,ex.スターレス,ex.WOLF)
    • Kb:永川 敏郎
  9. Fireball
    • Vo:森川 之雄
    • G:梶山 章
    • B:内田 雄一郎
    • Ds:菅沼 孝三
    • Kb:ジョージ紫 (ex.紫)
  10. Highway Star
    • Vo:宮永 英一
    • G:中間 英明 (ex.Hurry Scuary,ex.ANTHEM)
    • B:高橋 ヨシロウ
    • Ds:工藤 義弘
    • Kb:ジョージ紫

日本Rock界を代表するミュージシャンによる"Deep Purple"のトリビュート・アルバム。
企画立案はマンドレイク・レーベルのウリ川本氏。参加した顔ぶれを見て思わずニヤリ。
まさに夢の競演である事は間違いないしサウンドも極上!!


『HARD ROCK SUMMIT IN CITTA'』

  1. STARDUST WAY
    • Vo:藤本 朗 (X-RAY)
    • G:Row-kun
    • G:丹沢 照文
    • B:IKUO
    • Ds:KODO
  2. I SURRENDER
    • Vo:小野 正利
    • G:HIRO
    • G:丹沢 照文
    • B:阿部 生行
    • Ds:KODO
  3. DISTRACTION
    • Vo:本城 未沙子
    • G:HIRO
    • G:丹沢 照文
    • B:阿部 生行
    • Ds:KODO
  4. Caduceus ~神々の使者~ Instrumental (MAKE UP)
  5. SALVATION ARMY (MAKE UP)
  6. Runaway From Yesterday (MAKE UP)
    • Vo:山田 信夫
    • G:松澤 浩明
    • B:池田 育義
    • Kb:河野 陽吾
    • Ds:豊川 義弘
  7. STRAIGHT FIGHTER (RAJAS)
  8. LIAR (RAJAS)
    • Vo:森川 邦子
    • G:山本 好一
    • G:後藤 明博
    • B:河内 倫子
    • Ds:福村 高志
  9. BREAK (MARINO)
  10. IMPACT (MARINO)
    • Vo:吉田 隆
    • G:大谷令文
    • B:鎌田 学
    • Ds:板倉 淳
  11. ACTION! 100,000 VOLT (ヨシロウ with MARINO)
  12. HONEY DRIPPER (ヨシロウ with MARINO)
    • Vo:高橋 ヨシロウ
    • G:大谷 令文
    • B:鎌田 学
    • Ds:板倉 淳
    • Cho:吉田 隆
    • Cho:本城 未沙子
  13. James In My Casket (山本 恭司)
    • Vo,G:山本 恭司
    • B:バカボン 鈴木
    • Ds:小森 啓資
  14. AGAIN (ALL STARS)
    • Vo:山本 恭司(BOW WOW)、高橋 ヨシロウ(ex.ACTION)、山田 信夫(MAKE UP)、
      吉田 隆(MARINO)、藤本 朗(X-RAY)、森川 邦子(Rajas)、本城 未沙子、
      小野 正利、Tsukasa(ex.KIX・S)
    • G:山本 恭司(BOW WOW)、大谷 令文(MARINO)
    • Acoustic G:大谷 令文(MARINO)、松澤 浩明(MAKE UP)
    • B:バカボン 鈴木
    • Ds小森 啓資

当然ながらここに出演したバンドは今更ながら説明するほどもないだろう。
CDの帯にもクレジットされているように、正に『夢の続きを・・・AGAIN!』って感じで、あれから約20年間封印されていた熱き心が、血が騒ぎ出す興奮を覚える。
もうここでは何も語るまい。そう、この1枚を聴けば自ずと皆がそう感じることが出来るのだから・・・

『HARD ROCK SUMMIT 淀乱 夢への階段・・・』

  1. ANY TIME / MAKE UP
    • Vo:山田 信夫
    • G:松澤 浩明
    • B:池田 育義
    • Kb:河野 陽吾
    • Ds:古道 圭一 (Lapis Lazull)
  2. DIRTY STREETS / HURRY SCUARY
  3. FEELIN' HIGH / HURRY SCUARY
    • Vo:南 安秀
    • G:中間 英明
    • B:西野 潤一
    • Kb:岡垣 正志
    • Ds:出原 卓 (ex.TERRA ROSA)
  4. RESET / 小野 正利
    • Vo:小野 正利 
    • G:SUNAO (S-RAVE)
    • G:HIRO (S-RAVE)
    • B:MORIO (S-RAVE)
    • Ds:SHUN (S-RAVE)
  5. SHAKE DOWN / MARINO
    • Vo:吉田 隆
    • G:大谷 令文
    • B:鎌田 学
    • Ds:板倉 淳
  6. GLASS HEART / ヨシロウ with MARINO
    • Vo:高橋 ヨシロウ
    • G:大谷 令文
    • B:鎌田 学
    • Ds:板倉 淳
    • Cho:本城 未沙子
    • Cho:森川 邦子 (RAJAS)
  7. ROMANCE PROMENADE / NOVELA
  8. ILLUSION '97 / NOVELA
    • Vo:五十嵐 久勝
    • G:平山 照継
    • B:高橋 ヨシロウ
    • Kb:永川 敏郎
    • Ds:下田 武男
  9. PHOEBE~I KNOW~PURPLE HAZE / 山本 恭司 & H.R.S. SPECIAL BAND
    • Vo,G:山本 恭司 (BOWWOW)
    • B:恩田 快人 (ex.JUDY AND MARY)
    • Kb:厚見 玲衣 (ex.VOWWOW)
    • Ds:淳士 (SIAM SHADE)
  10. DOG BITE / 山本 恭司 & H.R.S. SPECIAL BAND
    • G:山本 恭司 (BOWWOW)
    • G:SHARA (EARTHSHAKER)
    • B:恩田 快人 (ex.JUDY AND MARY)
    • Ds:淳士 (SIAM SHADE)
  11. AGAIN(スタジオ版インスト) 山本 恭司 & H.R.S. SPECIAL BAND
    • G:山本 恭司 (BOWWOW)
    • G:SHARA (EARTHSHAKER)
    • G:大谷 令文 (MARINO)
    • G:中間 英明 (HURRY SCUARY)
    • B:高橋 ヨシロウ (NOVELA)
    • Ds:工藤 義弘 (EARTHSHAKER)
      ・山本 恭司 & H.R.S. SPECIAL BAND
    • 山本 恭司(Vo,G:BOWWOW)
    • SHARA(G:EARTHSHAKER)
    • 大谷 令文(G:MARINO)
    • 恩田 快人(B:ex.JUDY AND MARY)
    • 淳士(Ds:ex.SIAM SHADE)
    • 厚見 玲(Kb:ex.VOWWOW)

    • (スタジオ版)
    • 山本 恭司(G:BOWWOW)
    • 大谷 令文(G:MARINO)
    • SHARA(G:EARTHSHAKER)
    • 中間 英明(G:HURRY SCUARY)
    • 高橋 ヨシロウ(B:NOVELA)
    • 工藤 義弘(Ds:EARTHSHAKER)
『UNPLUGGED NIGHT ~HARD ROCK SUMMIT PRESENTS~』

    Contents of CD
  1. In This Love (originally performed by WHITE SNAKE)
  2. Open Arms (originally performed by JOURNEY)
  3. Endless Rain (originally performed by X)
  4. Holiday (originally performed by SCORPIONS)
  5. The Rose (originally performed by Bette Midler)
  6. 気絶するほど悩ましい (originally performed by Char)
  7. Mercedes Benz (originally performed by Janis Joplin)
  8. Parisienne Walkways (originally performed by Gary Moore)
  9. People Get Ready (originally performed by Rod Stewart)
  10. Dream On (originally performed by AEROSMITH)
    Contents of DVD
  1. Holiday
  2. 気絶するほど悩ましい
  3. People Get Ready

HARD ROCK SUMMIT UNPLUGGED SPECIAL BAND

  • Vo:MASATOSHI ONO
  • Vo:KUNIKO "SEN" MORIKAWA
  • Acoustic G:REIBUN OHTANI
  • Kb:TOSHIO EGAWA
  • Acoustic G:HIDEMITSU OBATA (Guest)

良いですね。何がって珠玉のロック・バラードを、日本ロック界の実力者たちが奏でる一夜をここで聴けるんですから。
CDの帯に書いてあるのは、このライヴ音楽関係者のみ招待されたシークレット・ライヴだったって事。
それが今回CD+DVDで発売されたんですから、絶対に買いです。曲も幅広くて楽しめます。

『Little By Little And Bit By Bit』

  1. Message In DNA / Ark Storm
    • Vo:佐々井 康雄
    • G:太田 カツ
    • B:Michiro Yamada
    • Kb:YUHKI (サポート)
    • Ds:長井 一郎
  2. Ohka-no-Kotowari / 陰陽座
    • Vo:黒猫(くろねこ)
    • Vo,B:瞬火(またたび)
    • G:招鬼(まねき)
    • G:狩姦(かるかん)
    • Ds:斗羅(とら)
  3. Why Did You Come Back? / Blindman
    • Vo:高谷 学
    • G:中村 達也
    • B:戸田 達也
    • Kb:遠藤 均
    • Ds:長井 一郎
    ※Live Recorded at Meguro Live Station on Oct.1996
  4. The Panic Part Ⅱ / Gerard
    • Kb:永川 敏郎
    • B:Atsushi Hasegawa
    • Ds:Masuhiro Goto
  5. NOBODY KNOWS ME (BUT ONLY HEAVEN)
  6.    ~Minoru Niihara Version / X.Y.Z.→A
    • Vo:二井原 実
    • G:橘高 文彦
    • B:和佐田 達彦
    • Dr:ファンキー末吉
  7. Genom / Gargoyle
    • Vo:KIBA
    • G:KENTARO
    • G:与太郎
    • B:TOSHI
    • Ds:KATSUJI
  8. Cross Line / Masahiko Kuroki
    • G&Programming:黒木 政彦
  9. One And Only / Concerto Moon
    • Vo:井上 貴史
    • G:島 紀史
    • B:三谷 耕作
    • Kb:小池 敏之
    • Ds:長井 一郎
  10. "You Must Make Up Your Mind" , I Just Say Tonight / Harlem
    • Vo:濱 哲哉
    • G:シマ ユウジ
    • B:Mikio KImura (サポート)
    • Ds:Hideyuki Yamagata (サポート)
    • Kb:岡垣 正志 (ゲスト)
  11. Lady Double Dealer / Purp Deeple
    • Vo:人見 元基
    • G:梶山 章
    • B:内田 雄一郎
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:岡垣 正志

マンドレイク/レコードの直営店"サード・ステージ"のOPEN10周年の記念企画のCD。
じつはめっちゃこれ欲しかったんですよ!
今回、"ひろやん"さんのお蔭で入手出来ました。何が聴きたかったって、Track 09のHarlemでしょ。
やっぱ、凄く良いですね、シマ ユウジ氏のギターは。

『Skill and a Shout it lets out』

  1. Anita
    • Vo:Carmine Appice
    • G,cho:福田 "Hiroya" 洋也 (ex.ANTHEM)
    • Kb:河野 陽吾
  2. Look At Me Now
    • Vo,G:山本 恭司
    • G:斉藤 光浩
  3. エフ・ユー・シー・ケー
    • Vo:デーモン小暮閣下
    • G:大橋 "JAM" 隆志
  4. 2094
    • Vo:NoB
    • G,Vo.Kb:河野 陽吾
    • G Solo:石原 "SHARA" 慎一郎
  5. DRAMA
    • Vo:二井原 実
    • G:石原 "SHARA" 慎一郎
  6. Good thing, Bad thing
    • Vo:BAKI (ex.GASTUNK)
    • G:TATSU (ex.GASTUNK)
  7. jet set survivor
    • Vo:前田 敏仁 (ex.DANCER)
    • G:藤本 泰司 (ex.DANCER)
    • Kb:河野 陽吾
  8. 漂流
    • Vo:竹内 光雄
    • G:足立 "YOU" 祐二 (ex.DEAD END)
    • cho:Hiromi
  9. 幻花
    • Vo:吉田 隆 (MARINO)
    • G:大谷 令文 (MARINO)
  10. またいつか君と・・・
    • Vo:SHIGERU (ex.PRESENCE)
    • G:白田 一秀 (ex.PRESENCE)

    ※All Songs
  • Ds:Carmine Appice (カーマイン・アピス)
  • B:T.M.スティーブンス (T.M.スティーブンス)

'80年代を駆け抜けた色んなバンドのギタリストとヴォーカリストに焦点を当てて作り上げたオムニバス・アルバム。ベースとドラムだけ同一ミュージシャンにより、より個性が際立っている。
楽曲そのものも多彩であり、十分に楽しめる仕上がりとなっている。

『極-KIWAMI-code:4』

  1. BATTLE MODE / ARESZ
  2. TAKE ME SWEET / UNAFRAID
  3. Burn Into The Last Fire / REAL-TENSION
  4. Your Face / Ancestral
  5. JUSTICE / ARESZ
  6. Count Down / Queen Trooper
  7. 重金属戦鬼メタル・ラビ / METAL RABI
  8. Hip Bros / トカレフ侍
  9. distruction / DUST
  10. 毒マシンガン / THE 宇都宮 ROCK STARS
  11. あんたといっしょなら / RED FAN

『Monster of FxxK~HATE~』

  1. LIVING DEAD / PUNISHER
  2. Fight against a lie / Drop Dead
  3. D I s / Deviants
  4. 白井乱舞 / DUST
  5. Dayback of Destiny / KREUZ
  6. GxIxD / Drug MisQ
  7. Work up high soul / FEEDBACK MY SON
  8. Discriminated Quality Nature / embryo

パニッシャーの新レーベル「LOUD WORKS RECORDS」が放つ、広島8バンドのモンスター達を集結させたコンピレーションアルバム第1弾!!

『HELLGATEⅡ』

  1. DxSxMxL / TPO (TOW PAIN ORGANIZED)
  2. STEELY / DIVIENPSY
  3. SUDDEN DEATH COMES / ULTERIOR
  4. IS THIS LOVE ? / SUBHUMANRACE
  5. BRAINWASHING / ASSERTION
  6. 繰り返される死と再生 / FRA HEDENSK TID
  7. 豚わらう / MANTRA
  8. 絵祇ノ序 / GARUDA EGI
  9. DAKINI / GUST
  10. RION SONG / HAMMERHEAD
  11. POLITICS & RELIGION / EVOL
  12. THE RESURRECTION RESURRECTION
『THE RED HOT BURNING HELL Vol.21』

  1. RequieM / SERENITY IN MURDER
  2. difenders of the faith / SERENITY IN MURDER
  3. silent eyes / SIXTY NINE
  4. Fly high / SIXTY NINE
  5. 連鎖 / GoDeath
  6. RION Song / HAMMERHEAD
  7. Rock Me / HAMMERHEAD
  8. Freedom From Chain / No Limited Spiral
  9. Lost / No Limited Spiral
  10. Under The Siege / KINGDOM FORCE
  11. Thunderwarrior / KINGDOM FORCE
  12. Chaos Avatar / ASSERTION
  13. False Pledge / ASSERTION
『Melodic Metal Festival ! - 2012 -』

  1. Z-END / WHO THE VICTIM
  2. VELVET ECLIPSE / BLIND MURDER
  3. INFINITE EMOTION / WING OF JUSTICE
  4. VorteX / PARADISE LOST
  5. BuLL$ET / NAKED
  6. BuLL$ET / ENDLESS LOOP
  7. ROZALIA / NIGHTMARE ANGEL
  8. ROZALIA / ASUKA

『SAMURAI METAL Vol.5』

  1. Endless Destruction / エンドレス・デストラクション
    by TRIVAL SEA PRECIOUS / トライヴァル・シー・プレシャス(東京)
  2. 獅士、玉虫の背に
    by 六合 (京都)
  3. XXXX / フォース・エックス
    by RUSTY CROSS / ラスティ・クロス (東京)
  4. Power Of Words / パワー・オブ・ワーズ
    by SCHAU-ESSEN / シャウエッセン (岡山)
  5. Supersonic Fighter-Bomber / スーパーソニック・ファイターボマー
    by ABSOLUTE / アブソリュート (京都)
  6. Part Of Name / パート・オブ・ネーム
    by BLEED OUT / ブリード・アウト (東京)
  7. The Warriors Have No Names / ウォーリアーズ・ハヴ・ノー・ネームズ
    by AIR RAID / エア・レイド (京都)
  8. Follow Me / フォロウ・ミー
    by AQUILA / アクイラ (東京)
  9. La Reine / ラ・レーヌ
    by SCHONBERG / シェーンベルク (東京)
  10. Truth In Your Heart / トゥルース・イン・ユア・ハート
    by ANOTHER STREAM / アナザー・ストリーム (福岡)
  11. Desire / デザイア
    by SUICIDE HEAVEN スーサイド・ヘヴン (北海道)
  12. Avenger / アヴェンジャー
    by PALACE OF JUSTICE / パレス・オブ・ジャスティス (東京)
  13. Cradle Garden / クレイドル・ガーデン
    by KILL DIABO / キル・ディアボ (東京)
『METAL MINDS~JAPAMETA MANIAX~ / METAL MINDS~ジャパメタ マニアックス~』

  1. QUESTION / X - RAY
    ...('84) 『伝統破壊~TRADITION BREAKER~』
  2. S.D.I. / LOUDNESS
    ...('87) 『HURRICANE EYES』
  3. STRAIGHT FIGHTER / RAJAS
    ...('84) 『RAJAS / ラジャス』
  4. WONDER LAND / M.T.FUJI
    ...('83) 『HUMAN TRANSPORT』
  5. IMPACT / MARINO
    ...('84) 『TARGET』
  6. ORION / BLIZARD
    ...('84) 『暗黒の聖書~BLIZARD OF WIZARD~』
  7. STREET ROCK'N ROLLER / 44MAGNUM
    ...('84)『STREET ROCK'N ROLLER』
  8. DISTRACTION / 本城未沙子
    ...('83) 『13TH』
  9. RISKY / 横関敦
    ...('88) 『BRILLIANT PICTURES』
  10. RUN FOR THE BORDER / STILL ALIVE
    ...('92)『NO REASON TO PRAY』
  11. GUERRILL A GANG / FLATBACKER
    ...('86)『餌-ESA-』
  12. Running Forever / WOLF
    ...('87) 『WOLF』
  13. REAL LIFE / GROOVE MASTER
    ...('87) 『...And the day will begin』
  14. SAMURAI WARRIOR / SEX MACHINEGUNS
    ...('87) V.A.『THE END OF THE CENTURY ROCKERS Ⅳ』
  15. ダンウィッチの怪 / 人間椅子
    ...('98) 『頽廃芸術展』
  16. HEAVY METAL IS DEAD / 聖飢魔II
    ...('99) 『LIVING LEGEND』

'80~'90年代にかけてジャパメタというジャンルが最も隆盛を誇っていた時期のアーティストを分かりやすく、且つマニアック的な側面も併せ持つアルバムがこれ!
ただ、この1枚ですべてを網羅しているわけでは決してないが、熱き時代を彩った多数のアーティストのその時代の楽曲群が雄弁に時代と思いを物語っている。


この曲を選ぶのかといった思いを捨て、現代のジャパメタ・バンドが継承している流れの原点がここにあるんだという意味のあるアルバムをリリースしてくれたレコード会社に感謝を伝えたいと思う!!
先にも触れているが、マニアック的な側面もありながらも、ジャパメタ初心者には現代も活躍する息長いバンドの、原点の一部でも触れていろいろなバンドに興味を持って頂くには絶好のアルバムになることを切に願う。

『YELLOW METAL ORCHESTRA』

  1. ライディーン
  2. キー
  3. 君に,胸キュン。(浮気なヴァカンス)
  4. ナイス・エイジ
  5. マス
  6. 中国女
  7. フォーカス
  8. 東風
  9. ビハインド・ザ・マスク
  10. テクノポリス

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フォノ・シート編

『DREAM TENTION』
by BLIZARD

  1. DREAM TENTION

  • Vo:下村 成二郎
  • G:松川 敏也
  • G:村上 孝之
  • B:寺沢 功一
  • Ds:村上 宏之

ロッキンF’87年5月号付録ソノシート

『No Remorse』
by BURNY PROJECT

  1. No Remorse

BURNY PROJECTのアルバム、『GRASS WALL ~Ain't Dead Yet』 に収録されている曲のソノ・シート盤。

また、これはバンド・スコアが付属している。

4本のギター・パートがあるが全て掲載されており、画期的ともいえる企画。このスコアだけでも相当の価値があるでしょ!持ってたのに掲載を忘れていたんですね・・・(^_^;)
MDにはしてるんですが、車でしか聴けないし、CD化しなくてはと思いながらも、早数年が経過・・・デジタル化って苦手なんすよね~・・・
ま、とにかくギターは弾きまくってますが、さすがはBURNY氏!
ここぞというところではメロディアスなフレーズがバシバシと繰り広げられて、格の違いを見せつけております。

『Dirty Street』
by Hurry Scuary

  1. Dirty Street

  • Vo:南 安秀
  • G:中間 英明
  • G:トーマス・ボートマン
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

ハリー・スキュアリーの中では、『フィーリング・ハイ』と並ぶ名曲。
作曲:中間、作詞:南のこの作品は、スケールの大きなハリー・サウンドの魅力で一杯。
バンドを離れたトーマスと中間の2人によるギター・ソロも聴きどころ。ベースの西野がキーボードをプレイしているのも興味深い。
ロッキンF’87年5月号付録ソノシートLP,CDとは違う日本語バージョンです。

『Rock'n' Roll』
by PRESENCE

  1. Rock'n' Roll

  • Vo:SHIGERU
  • G:RUDY
  • B:RADY
  • Ds:HIBARI

ロッキンF’87年7月号付録ソノシート。
'87年秋にメジャー・デビューをしたが、それに先駆けてのプレゼンスの名刺代わりの鮮烈な1枚。


『COUNT DOWN』
by WOLF

  1. COUNT DOWN

  • Vo:松本 龍以
  • G:黒木 政彦
  • B:関 勝美
  • Ds:山波 孝至

1988年8月27日 鹿鳴館で配布された物で、BとDsの脱退のケジメとして録音された模様。

※画像提供:T-Uさん

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デモ・テープ編

『HIGH UP IN THE SKY / I WANT KNOW』
by CIRCUS MIND

  1. HIGH UP IN THE SKY
  2. I WANT KNOW

  • Vo:藤本 朗
  • G:三宅 庸介
  • B:三宅 博文
  • Ds:福村 "BABA-Chan" 高志

ヴォーカルは元X-RAYの藤本 朗。ギターは元テラ・ローザの三宅 庸介。
ポップでキャッチーなサウンドはダンサーに通じるものがある。

『Crowley』
by Crowley

    Side One
  1. Fairy Tricks
  2. Dead Face
    Side Two
  1. Sword of Madness
  2. Fire And Blood

  • Vo:岩井 高志
  • G:古久根 吉紀
  • B:tadashi nakamura
  • Ds:郷農 寛之

正直いつのだろう!? 誰か分かる人教えて下さい(~_~)
あのCROWLEYサウンドは健在なんですがね。

『EMONSTRATION VOL.2』
by EXCURIVER

    Side A
  1. THEME OF EXCURIVER
  2. WOUNDED WOLF
  3. COUNT DOWN TO FIRE
    Side B
  1. JAIL BREAK
  2. WARRIOR

  • Vo:KATSUKI
  • G:YUKI
  • G:SHIMI-CHAN
  • B:TAKESHI
  • Ds:AKIO
『DEMONSTRATION VOL.3』
by EXCURIVER

    Side A
  1. ENDLESS FLIGHT
  2. ANOTHER LIFE
  3. SAY GOOD-BYE
    Side B
  1. ELYSIUM
  2. STRANGERS IN THE NIGHT
  3. SHOCK HEARTS

  • Vo:KATSUKI
  • G:YUKI
  • G:SHIMI-CHAN
  • B:TAKESHI
  • Ds:AKIO
『ROUGH & DEMO TRACKS』
by Force Field

  1. Don't Nee d Your Love (Rough Mix 2005)
  2. You'll Never Know (Rough Mix 2005)
  3. Love Maker (demo 2013)

2016年9月10日 ライヴハウス 岡山IMAGEにて行われたツアーを観に行った際に入手した3曲入りラフ・アンド・デモCDです。2016年7月にリリースされたアルバム『THE BATTLE OF FAITH』に収録されている2曲にアルバム未収録の1曲入りという内容。Track 3は、アルバムではエンディングにキーボード・ソロが大きくフィーチャーされているが本作ではカットされている点など幾分アルバム本編とは違った楽しみが出来る。本作のTrack 2などはラフ録りながらも10年以上も前に出来上がっている作品だが、この10年ばかりで作品としての成長というか円熟味が加わっている点なども聴いていて十分に楽しめる内容となっている。

『FRENZY』
by FRENZY

    Side A
  1. THEY WON'T BREAK ME
  2. FUCK'N ROLL
  3. JUST LIKE A QUEEN
    Side B
  1. LOOKIN' FOR A GOOD TIME
  2. DUST STREET
  3. LET YOU GO

  • Vo:SHINICHI
  • G:LIKI
  • B:HIDE
  • Ds:TOSHI

乗りの良いアメリカン・ハード・ロック。ヴォーカルが上手く、1曲目の疾走チューンは名曲。


『Pleasure』
by Hermit Club

    Side A
  1. Lesson 21
  2. Perfect Stranger
  3. Sweet Lie
    Side B
  1. Nightless Night
  2. I Can't Live In The Pain Of Heart

  • Vo:Kotomi Sasaki
  • G:Minoru Sumita
  • G,cho:Hiroto Moriya
  • B,Cho:Tomohiro Snpei
  • Ds:Hideya Sasaki

女性ヴォーカルをフューチャーしたアメリカン・ハード・ロック。
印象的なメロディが魅力の高水準の楽曲揃い。

1993
『FIRST STRIKE!』
by HOLLYWOOD

    <Wild Side>
  1. INTRODUCTION
  2. WILD LIFE
  3. LET IT ROCK
  4. BAD AFFECTION
    <Runaway Side>
  1. STRANGER'S HEART
  2. MY BLUES OF YOUTH
  3. FEEL SO GOOD (MECHANICAL MIX)

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭雄
  • B:大塚 誠司
  • Ds:なかむら としひこ

良質なハード・ロック・サウンドを届けてくれる。
やはり、アンセム在籍経験が長かった為か、サウンドもアンセム寄りかも。ただし、森川氏のヴォーカルがアンセムより遙かにへヴィである。

1985
『LE DERNIER SLOW』
by JESUS

  1. THE SHINE OF FOREVER
  2. SHADOW OF HEART
  3. こわれた時が・・・
  4. FAREWELL
  5. DARK QUARTERS

  • Vo:ROZA
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:LEO
  • Ds:HOSSON

やっと入手できた!
既にこの時点で足立氏のセンス溢れるギター・ワークは確立されていたんですね!凄いことです!!


Track 1は後に参加する事となるTerra Rosaの「The endless basis」の原曲となる曲です。
全体を通してヴォーカルがやや線が細いかなと感じますが、このバンドとしてのサウンド・トータルで考えれば合ってるのかなとも。
Track 4はインスト曲です。まさに足立ワールドと言いましょうか、足立節が炸裂した珠玉の名曲と言えると思います。

『ANTHOLOGY』
by JEWEL

    Side A
  1. RUNS OF DEATH
  2. CRY OF MY HEART
  3. MISTAKE ACTION
  4. CRAZY NIGHT
  5. SING IT
  6. WONDERER
  7. SING IT (Live)
  8. WONDERER (Live)
    Side B (Live Side)
  1. APPEAL TO ARMS
  2. WANT YOU
  3. BREAK DOWN
  4. IN SILENCE
  5. CATCH THE SHINE
  6. SING IT
  7. TOP SECRET

Side A-7&8 Live At 新宿・LOFT '86.8.25
Side B Live At 日仏会館 '87.9.19


Side A-1&2

  • Vo:大森 弘章
  • G:本間 清司
  • B:平出  謙
  • Ds:白井 浩司

Side A-3~8 / Side B 1~7

  • Vo:MASASHI "TOYA" TAKEMOTO
  • G:本間 清司
  • B:平出  謙
  • Ds:HIDEKI YAMASAKI

マンドレイク・ルートから発表されたJewelのベスト版デモ・テープ。
Side Bは全曲ライヴ録音で、演奏力の高さが際立っている。

『K'R』
by King's Road

    Side A
  1. LEAVE ALONE
  2. UNDERCOVER OF LOVE
    Side B
  1. SUNSET NEVER RISE
  2. SNAKE BITES

  • Vo:Noburou Ohkubo
  • G:Hiromi Suzuki
  • B:Naohiro Hioki
  • Ds:Ryo Yasunaka

元エルサレムの鈴木 広美氏がテラ・ローザ脱退後に結成したバンドの4曲入りカセット。

『The Guitar』
by MASARU MIYAKITA

    Side A
  1. Rise of feelin'
  2. Rainbow of stardust
  3. Storm
    Side B
  1. Dance with you
  2. The Guitar
  3. Far away

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

元SABER TIGERのギタリストのオール・インスト・デモ・テープ。
派手さは無いが、バラエティ豊かな大人のサウンドが堪能できる。

『DRIVIN' WILD』
by MURBAS

    SIDE A
  1. DRIVIN' WILD
  2. YOUR BACK (TOO BAD)
  3. SOMEBODY
    SIDE B
  1. IN MY SIGHT
  2. SHE'S IN LOVE
  3. ROCK AND ROLL OVER

  • Vo:岸本 友彦
  • G:近江谷 創一
  • G:島崎 剛一
  • B:広瀬 洋一
  • Ds:沢井 ヨシヒサ
『OCTOPUS PARADISE』
by NAUTILUSS

    Side A
  1. Remember
  2. Hideaway
  3. Hallelujah (Holy Man)
    Side B
  1. The Way
  2. Golgotha
  3. Solitude

  • Vo:Koichiro Nishino
  • G,Vo:Tatsuya Kase
  • B:Akinori Shimoda
  • Ds:Tai Shoda
  • Kb:小林 拓生

『SHELLA』
by SHELLA

    SIDE A
  1. DREAM CHASER
  2. PETER PAN
  3. AGAIN

  • Vo:木村 聡
  • G:藤原 真一
  • G:国府田 泰広
  • B:阿南 英治
  • Ds:小菅 一成
『SHELLA Ⅱ』
by SHELLA

    SIDE A
  1. PARTY TONIGHT
  2. FAIRY TALE

  • Vo:木村 聡
  • G:藤原 真一
  • G:国府田 泰広
  • B:阿南 英治
  • Ds:小菅 一成

2nd 自主制作デモテープ Not For Sale
『DEMO / Not For Sale』
by SHELLSHOCK

  1. Money
  2. Face Realities
  3. Cries Of Despair
  4. Go To The Front
  5. Dont Ask For Your Life
  6. I Wanna Get More Thrill

  • Vo,G:伊藤 彰
  • G:須田 寿克
  • B:片山 賢二
  • Ds:北沢 まさる

録音/日時:池袋ヤマハLMスタジオ
1988年9月

『SNIPER DEMO TAPE』
by SNIPER

  1. NEVER CHANGE
  2. CRAZY DRUG
  3. NO FALLING LOVE
  4. FIRE
  5. 孤独の戦士

今まで聴いた中の音源とはソロなどが違うし、あきらかにデモ音源だと。
今回初めて聴いたのは、Track 3ですね!古き良き時代のストレートなロック!!
いつ録音されたものかは詳細は不明だが判り次第アップしたいと思います。


※幻のSNIPERカバー・バンドである"SUPPAINER(スッパイナー)" のバーナーさんよりご提供戴きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

『Special Recording』
by SNIPER

  1. RED LIGHT
  2. ROARING NIGHT
  3. SUN SET
  4. FLY BY THE WING
  5. TAKE THIS MELODY

  • Vo:LEO
  • G:BURNY
  • B:WATARU
  • Ds:JUN
『All Night Metal Party '84 To '85』
by VEIL

    A面
  1. Keep On Running For Tomorrow
  2. Midnight Player
  3. Love Child
    B面
  1. Sexy Doll
  2. Mrs.K
  3. Devil Woman

メジャー・デビューする事無く解散した事が悔やまれるくらいに素晴らしいバンド。ライヴにライヴを重ねて確実に演奏力に力を付けて、ファン層を拡大していたオーソドックスなスタイルのサウンドが身上のバンド!

198x
『DEMO TAPE』
by VEIL

  1. MIDNIGHT PLAYER
  2. MRS.K

いつこれを入手していたのか不明だが、実家に帰った際、棚を丹念に調べると出て来た。ただし、少し音声が悪くて残念だが・・・
ま、これは管理上の問題だろう。悔やまれる。

1986
『MIDNIGHT LADY (2nd demo tape)』
by VIRGIN KILLER

    Side A
  1. MIDNIGHT LADY
  2. BACKSTAGE QUEEN
  3. NIGHT STALKER
  4. NEVER RETURN
    Side B
  1. DREAM LIKE LOVER
  2. BALLADE
  3. LONELY NIGHT
  4. BREAK DOWN

ポップな歌メロにハードなロックを絡ませたサウンド。力強いヴォーカルが印象的だ。音質は非常にバランスも取れていてGood。

1988
『VIRGIN KILLER IV - MOVIN' ON(3rd demo tape)』
by VIRGIN KILLER

    Side A
  1. DON'T LOVE ME
  2. MOVIN' ON
  3. LISTEN TO MY HEART
    Side B
  1. STILL LOVIN' YOU
  2. IN TO THE FIRE

ギターのメロディが前作より強調されており、またヴォーカルも格段に良くなっている印象を受ける。前作では少しヴォーカルのメロがブレている印象を受けたがこの作品では歌唱力も上がっており、バンドの要となっている。
もちろんこのバンド・サウンドの特徴となっているポップ調の良さは失われておらず聴きやすい。

『NIGHTMARE』
by ボルテージ (VOLTAGE)

    Side A
  1. Let's Get Crazy
  2. Nightmare
    Side B
  1. Shake It Up
  2. In The Darkside

  • Vo:Kenichi "KENNY" Shimoda
  • G:Kazuo "RAM" Yamaguchi
  • B:Masahiro "MARO" Sasabe
  • Ds:Kenichi "PHIL" Takeda

広島は福山を中心に活動中のVOLTAGEのおそらく第1期のデモ・テープ。
ハイ・トーンVoをフューチャーしたサウンドはかなりのメタル路線。購入したのはいつだったか覚えてないけどかなり前ですよ!

『VOLTAGE』
by VOLTAGE

    A面
  1. MEASLES
  2. RUNNING FREE
  3. ONCE AGAIN
    B面
  1. GAME OVER
  2. MUCHLESS ROCK'N ROLL
  3. SUNRISE

  • Vo,G:RAM
  • B,Cho:?
  • Ds,Cho:?

これはいつの時代か分かりませんがまた調べておきます。
トリオになってからの音源ですが、G.のRAMさんがVoも兼任する今のスタイルの礎になった頃でしょうか!?
前作に比べて少しばかりR&R色の強くなった作品ですが、根底にあるのはやはりHM魂!

『WENDY』
by WENDY


    Side A
  1. ROSE
    Side B (Live Side)
  1. I'M STILL LOVIN' YOU

  • Vo:村野 麗羅
  • G:Yukiko Sato
  • B:Namie Osawa
  • Kb:Yumiko Otokawa
  • Ds:Mieko Mitsui

高浜 裕輔のソロ・プロジェクト『Prototype』に参加した村野麗羅がVoの、実力派レディース・バンドの2曲入りデモ・テープ。


『ZEPHER LIVE!』
by ZEPHER

  1. 収録曲名不明

  • Vo:森岡 保次
  • G:大谷 令文
  • G:渡部 憲一
  • B:富田 芳男
  • Ds:高橋 "Roger" 和久 

初めて聴きました。
令文氏のギターは既にこの時点で完成されているような感じで凄いです。
Vo.の森岡氏はこの時まだ高校生!すっげぇな、ライヴでのこの落ち着きは!


曲名とか詳細は不明ですが、後にMARINOの1st.に収録される"TARGET"の原曲を演ってますが、全然雰囲気が違ってます。


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シングル & ミニ・アルバム編

『SAVER RANGER / セイバーレンジャー』
by AXXELATION

  1. THEME OF SAVER RANGER / セイバーレンジャーのテーマ
  2. SAVER RANGER / セイバーレンジャー
  3. WOLF / ウルフ

  • Vo:Hiromi
  • G:Seijun
  • Ds:Toshihisa
  • B:Toshimitsu (Sapport)

福山の夫婦(めおと)メタル・バンド、アクセレーションの3曲入りミニ・アルバム。地元福山の環境を守るため、様々なイベントに登場し、子どもたちに環境の大切さを伝えている我らの”環境特捜セイバーレンジャー”!
その彼らの活動を応援すべく立ち上がったのが、アクセレーションだ!環境を破壊するものは許さない!といった鋼鉄の魂とサウンドで応援している!!

『GRIEVE OF HEART』
by ANTHEM

  1. GRIEVE OF HEART
  2. XTC
  3. CAN'T GET AWAY

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

新生ANTHEMのフル・アルバム『SEVEN HILLS』の先行シングル盤。
今回ANTHEMのリーダーである柴田の元に集結したメンバーは、初期ANTHEMのスタジオ・アルバム3枚に参加した坂本(Vo)、末期ANTHEMに在籍した清水(G)、そして過去ANTHEMに所属したことが一度も無い元FLATBACKER~E.Z.O~LOUDNESSの本間(Ds)。
ロックって何だ!?ロックじゃないロックが氾濫している世の中に痛恨の一撃を与える"正統派HR/HMサウンドとはこういうものぞ!"と教示してくれるサウンドである。

『THE VOICES』
by ANTHEM

  1. THE VOICES
  2. ROUGH AND WILD
  3. LADY JADE

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣
『EVIL TOUCH Vol.1』
by EVIL TOUCH

  1. STRIDER
  2. Nightmare Angel

  • Vo:NAO
  • G:Shinobu
  • G:MAKOTO
  • B:KEISUKE
  • Ds:JUN

”福岡発 正統派メロディックパワーメタルバンド。疾走するドラムに唸るベース、吼えまくるツインギター、突き上げるボーカルを武器に正統派パワーメタルバンドとして活動中”との内容通り、1曲目はかなり硬派なイメージのパワー・メタル。

ヴォーカルの声質が良いんですよね~。高域でシャウトするあたりはなかなかのパワーがあり、このバンドの特徴付となっています。
ツイン・ギターも速さとメロディが共存しており、そこに畳み掛けるようなドラムと重低音でガンガンと突っ切るようなボトム・ラインを奏でるベース・ラインが印象的。
欲を言えばもう少しドラムの音が前面に出てくるのと、サウンドが明確になってるともっと曲が引き締まるんですがね。

『醒』
by 陰陽座

  1. 醒 (めざめ)
  2. 悪路王 (あくろおう)
  3. 静ケ沼 (しずけがぬま)
  4. 醒 (唄無し演奏のみ)

  • Vo:黒猫(くろねこ)
  • B,Vo:瞬火(またたび)
  • G:招鬼(まねき)
  • G:狩姦(かるかん)
  • Ds:斗羅(とら)

陰陽座の4曲入りシングル。と、言っても1曲はカラオケですから。
2曲目はスピード・メタルですね。何や、こんなんもあるんかいな!と、ビックリです。
個人的にはVoの黒猫の違う一面が垣間見える3曲目がお気に入りですね。

『SKY AVALON』
by Gaia Prelude

  1. SKY AVALON
  2. SOLDIER OF FORTUNE
  3. GAIA PRELUDE (Instrumental)

  • Vo:Katsuya Sugiyama
  • G:Hisashi Nishiwaki
  • B:Koji Okamoto
  • Kb:Masaki Goshima
  • Ds:Ryutaro Okamoto

1曲目からファスト・ナンバーで、歌メロは哀愁を感じさせるメロディ。
2曲目は10分を超える大作であると同時に、彼らの非凡なる楽曲提供能力を窺わすことが出来る。
3曲目のインスト曲でのギターは、速弾きというだけでなくメロディも重視したソロを展開する。

『絆』
by Galneryus

  1. 終わりなき、この詩 (New Version)
  2. ACROSS THE RAINBOW (New Version Of “WHISPER IN THE RED SKY”)
  3. TIME AFTER TIME
  4. WINNIG THE HONOR
  5. departure! (English Version)

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI
『ガラスの城』
by KID'S EYES

  1. LONELY FARAWAY
  2. ガラスの城
  3. HELLEN

メロディアスであることを基調にしながらも、ハードさも散りばめて決して軟派な路線に行き着くことなく自分達らしさも表現している。


『最新デモCD(竹原ノリ参加)』
by KID'S EYES

  1. グランタムール
  2. 見果てぬ夢

竹原ノリ氏復活してのKID'S EYESのシングル。ツイン・ギターの特性を活かした楽曲群にも思わずニンマリしてしまう。

『Waiting for you / Fly in the sky』
by Crying Machine

  1. Waiting for you
  2. Fly in the sky

  • Vo:CHILE
  • G:masha
  • B:Fuko
  • Ds:Shun
  • Kb:Yosisi
『Time To Die』
by Concerto Moon

  1. Time To Die
  2. King Of The Judas
  3. Walz For Masquerade
  4. Run To The Sky(Live Virsion)
  5. Alone In Paradise(Live Virsion)

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎
『RISE』
by サーベル・タイガー 

    SIDE A
  1. RISE
  2. MABOROSHI
    SIDE B
  1. BREAK DOWN
  2. JEALOUSY
  3. THE SABBATH

  • Vo,B:Takayuki Takizawa
  • G:Akihito Kinoshita
  • Ds:Hiroyuki Sugano

5曲入りシングル。インストのA1はY&Tの「From The Moon」を想わせるものがある。

『ETERNAL LOOP』
by SABER TIGER

  1. ETERNAL LOOP (BLUE)
  2. ETERNAL LOOP (RED)
  3. ETERNAL LOOP (CLEAR)

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:竹内 悟
  • Ds:礒田 良雄

サーベルタイガー初のMAXSINGLEで、"CLEAR"はNTV系アニメ「はじめの一歩」のエンディング・テーマ。ライヴと同じ構成で"Blue" ,"Red" ,"Clear" とつなぐ組曲。

『HATE CRIME / ヘイト・クライム』
by SABER TIGER

    <Disc CD>
  1. HATE CRIME
  2. THE ACTIVIST’S CREED
  3. BLACK FANG
    <Disc DVD>
  1. Fading, Crying Star
  2. Two Dimensional Sky
  3. No Fault No Wrong
  4. The Vague Blessings
  5. Making

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • G:田中 康治
  • B:木本 高伸
  • Ds:水野 泰宏
『HOOK!』
by SHRIEKER

  1. SWEET ALIVE
  2. OUTSIDER
  3. RADIENT STAR
  4. YOU...
  5. ALL THE WAY
  6. BITCH
  7. REACH FOR THE SKY
  8. SPEED

「HYBRID HARD ROCK」と称する彼らの音楽に初めて触れた。
なるほど!と頷ける。ハードなR&Rであったり、へヴィなリフとリズム中にあって、グルーヴは独特なモノを感じる。今後も大注目な彼らから一時たりとも目をそらすな!

1st Demo CD-Single
『FIRST CONTACT』
by SKYWINGS

  1. ANGELS SKY
  2. UNIVERSE
  3. LIFE CROWN

  • Vo:TAKUYA
  • G:I-LA
  • B:SENOH
  • Kb,Piano&Harpsichord:TAKASHI
  • Ds:YUKI

1曲目は早めのリズムに対してヴォーカル・ラインがメロディアスで、それに覆いかぶさるキーボードの柔らかい音で尚更聴きやすく仕上げている。
ギター・ソロは速弾きであり、且つメロディ重視に徹している。
2曲目はギターの印象的なリフから始まる。この曲素晴らしい出来だと思います。
歌詞に入る前のドラムのフィル・インがとてもセンスの良さを感じさせます。単に巧い人ってかなり多いけど、センスの良さとは違いますからね。
YUKI氏のドラム・センスに今後の期待も膨らむってモンです。


このアルバムの中では一番へヴィな曲。
とにかく疾走するぞ!って勢いで迫ってきます。
ヴォーカルはX-JAPANのTOSHIを髣髴とさせる声質ですね。楽曲も良いしこのバンドに今後の活躍を期待したいし、応援もしていきたいと思わせるに十分な魅力を兼ね備えた存在です。

『STILL ALIVE』
by STILL ALIVE

  1. Tokyo Money Maniacs
  2. Fly Away Tonight

  • Lead Vo,G:TAKA
  • G,Vo:SHIGE
  • B,Vo:SOUGO
  • Ds,Vo:BASHI
『REPLICA』
by DEAD END

    SIDE A
  1. REPLICA〔首〕
    SIDE B
  1. なし

  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:TANO
『BLUE VICES』
by DEAD END

  1. Blue Vices
  2. Wire Dancer

  • Vo:Morrie
  • G:YOU
  • B:CRAZY-COOL-JOE
  • Ds:MINATO

非常にお宝色の強いブツです。
今や入手困難とさえ言われているシングルCD。ここでも、Morrie節炸裂。

『SILENT STORM』
by Donnerschlag

  1. Silent Storm
  2. Holy Wing
  3. ETERNAL EYES
  4. Guns of Pray
  5. Desolate Gound
  6. Freedom

  • Vo:Eve
  • G:Hiro
  • B:Macchang
  • Ds:Tsuyoshi
『RIZING SUN』
by Donnerschlag

  1. Into The Light
  2. Outcast
  3. Sepia
  4. Heaven's Air
  5. The Judgement
『Team OSG Phoenix Original Songs』
by Drive

  1. Steel Dragon
  2. Winner Shining ~選ばれしものの光~

  • Vo:北尾 "Kinny" 茂久
  • B&cho:村瀬 "Rommy" 呂美
  • G&cho:林 "Taichang" 大樹
  • Ds&cho:林 "Lwis" 塁

うーん、やっぱカッチョエエ!
1曲目からベースのうねるドライヴ・サウンドとギターの心地よく乾いたドライヴ・サウンドとイカしたカッティングに絡みつく!
2曲目はKinnyの以前より断然太くなったヴォーカルでグイグイとメロディを引っ張る。2曲聴いてもっと聴きたい!と、思うのは私だけではないはず。


復活をしてくれてこんなに嬉しく思うのは、単に郷愁を誘うだけではなく彼らが作り出すサウンドに酔いしれている自分が居るからに他ならない!

『DEADMAN』
by HAMMER HEAD

  1. MESSIAH Died Out
  2. Human Target
  3. Deadman's Chest

  • Vo:TAKI
  • G:reb
  • B:SHOZZY
  • Dr:Ko-zy
『Retrospective into Chaos Vol.1 / レトロスペクティブ・イントゥー・ケイオス ボリューム1』
by VIGILANTE / ビジランテ

  1. Tease Of Influence (2010 version)
  2. Prisoner Of Fate (2010 version)
  3. A Vision Of A Parallel World
    (Live from Orgasm Metal Lesson3)

  • Vo:Hideaki Niwa
  • G:Hiroshi Omoto
  • G:Kazuaki Horie
  • B:Makoto Unno
  • Ds:Shunji Fujino
『PRESENCE』
by PRESENCE

    SIDE A
  1. ROCK DRIVE
  2. SKY
    SIDE B
  1. なし

  • Vo:西田 茂
  • G:白田 一秀
  • B:恩田 快人
  • Ds:岡本 浩明
『BEGINNING OF THE TRAGEDY / ビギニング・オブ・ザ・トラジェディ』
by HEAVEN'S TRAGEDY

  1. Never Surrender
  2. My Soul Will Rise Again

  • Vo:野村 "NOMU" 利明
  • G:高橋 慈円 / Jien Takahashi
  • B:yu-ji
  • Ds:RANNA

様式美系メタルのヘヴンズ・トラジェディの記念すべき1stシングルがやっと手元に届いた。
ギタリストの高橋慈円さんは何と若干16歳という若さにして、とんでもない偉業をより遂げたもんだ!
いや、まだこの物語は始まったばかりで、彼をはじめバンドにとってはこれから大きなキャンパスに絵を描き色を染めていくのだが、このバンドを中心に将来の日本のメタル界が大きく変わって、また動いていくのではないだろうかとさえ思えてくる。


さて、収録曲の冒頭を飾る "Never Surrender" だが、小気味良いギターのカッティングで幕を開ける。
'80年代の国内のメタルというよりは、海外のバンドからの影響が強いようにも感じた程広がり感のあるサウンドが特徴。
2曲目の "My Soul Will Rise Again" もメロディがしっかりと耳に馴染んできて聴きやすい。
2曲共ソロで聴かせてくれるのは、速さとよく練られたメロディ・センスとが合致し完成度という点で一層高めている。


バックのベースとドラムの力強くへヴィなボトムと、中音域を活かした覚えやすい歌メロと伸びやかで艶のあるヴォーカルもこのバンドの魅力を一段と高めている!
シングル盤でこの強力さを証明してみせた彼らの今後の活躍が当然のことながら期待されるわけだが、数々のライヴ経験と人生経験を積んでより一層の深みのある楽曲作成と表現方法を身に付けて日本のメタル・シーンを引っ張って行ってくれる存在になる事を願ってやまない。


 聴き終えて思ったことは、早くフルレンス・アルバムを聴きたいと!!
そう思わせ期待させるバンドとの出会いだったことは間違いない!! 【2015.10.20】

1984.05.21
『魔女卵』
by 魔女卵

    <Side 1>
  1. WE ARE 魔女卵
  2. CATCH LOVE
    <Side 2>
  1. SHAKY
  2. AFRAID MIND

  • Vo:田中 "Mizzy" みずえ
  • G:福井 功
  • B:井上 裕之
  • Ds:高橋 孝一郎

何だか遥か昔に聴いた記憶が蘇ってきました。
当時はあまり真剣に聴いた記憶がないんですよね、スミマセン・・・

が、今聴いてみるとブリティッシュ的なストレートなハード・ロックが心地良いですね。


Mizzyさんの少しハスキー・ヴォイスが曲にパンチを加えていて、曲もSide 1-1や、Sode 2-1のハードから、同1-2のポップス的な歌メロが印象的なものや、Side 2-2の泣かせるバラードまでと幅広く収録。
『noah』
by LIGHT BRINGER

  1. noah
  2. Heartful… <2011>〔あの名バラードをセルフカバー〕
  3. Continue!? 〔LIVEの定番楽曲、遂に音源化〕
  4. noah (instrumental version)

『RED ZONE』
by REACTION

  1. RED ZONE
  2. GET MY WAY (LIVE)

  • Vo:加藤 "JUN" 純也
  • G:斎藤 "YASU" 康之
  • B:反町 "YUKI" 哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
『タイトルなし』
by REACTION

  1. No Index
  2. Non.Title
  3. Etarnal
  4. 狂った果実
  5. Fallin'~キミノタメニ

  • Vo:NAOKI
  • G:YASU
  • B:YUKI
  • Ds:UMEZAWA

2008年12月に逝去したREACTION(1983-1989)のギタリスト“YASU”の最後の未発表デモ音源。
追悼ライヴが2009年4月11日目黒鹿鳴館で行われ、その日限定販売した“新生REACTION”の音源をamazonで限定販売。


うーん、1曲目からYASU氏の素晴らしい、というか'80年代を髣髴とさせるギター・リフから始まり新ヴォーカリストのNAOKI氏の声が気持ちよく絡まりREACTIONサウンドが復活している。が、もう二度とこのサウンドに触れられないのかと思うと凄く寂しい気持ちにもなる・・・


全体を通していえばHMしてる曲ばかりではないのだが、そこはREACTIONが良い意味で成長したからこそ聴かせる曲を書ける幅が出来たという事だろう。
本当に素晴らしいギタリストを、いやミュージシャンを失った大きさが今になってこのCDを聴いて改めて思うことだろう・・・
YASU氏と共に同じ時代を歩めた喜びを込めて、合掌・・・!


『Across the Infancy』
by LUSHEL

    A面
  1. Fascination / ファッシネイション
  2. Lost / ロスト
  3. Silence / サイレンス
    B面
  1. Utepia / ユートピア
  2. Epilogue / 追憶

  • Vo:広瀬 正之
  • G:加藤 巌
  • B:杉山 哲也
  • Ds:本橋 厚
  • Kb:原 一博
V.A.
『INTENSE ROCK FESTIVAL Vol.1』

  1. WASTED YEARS / INSIDE TRAGEDY
  2. Bonds with you / Buzz Bullet
  3. Over the WAR / SCREAMING DEMON
  4. MR. CROSSMAN / SKYWINGS

インサイド・トラジディ ~ 男女ツイン・ヴォーカルとピアノの美旋律が印象的だが、男性ヴォーカルがもう少し太い声質の方が合ってるかなと・・・
ドラムのリズム取りが単調すぎるのが気になる。
旋律としては凄く良い物を持っているのであと少し捻りがあった方が好印象になったかなと。
バズ・バレット ~ 激しいリズムに対して印象的な歌メロ。そう、かなりメロディを大切にしてるバンドだなというのが第一印象。
スクリーミング・デーモン ~ このバンドのカラーはと問われればヴォーカル!
絶対的に巧いというわけではないが(ゴメン)、どこか懐かしさを感じさせるメロディと独特な歌い回しが良い意味で耳に残る。ギターも巧いし、全体ではかなり纏まっている。
スカイウイングス ~ 決して重いだけがロックじゃない!と語りかけてるような美メロのシャワーがふりそそぐ。耳に心地良く、このCDの中では断トツの存在感で実力を出してきっている。ヴォーカルのハイ・トーンも優しく彩を添えている。


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DVD,ビデオ編 (ア~オ)

『HIGH VOLTAGE WARNING 2012 / ハイ・ヴォルテージ・ウォーニング 2012』
by Ark Storm

  1. Ark Storm
  2. Face The Evil Master
  3. War Game
  4. Only Time Will Last
  5. Maze Without a Trace
  6. ~Key Solo~
  7. Symphony On Wings
  8. Orpheus
  9. ~Dr & B Solo~
  10. Time Fuse
  11. The Giver
  12. Speed Maniac Stampede
  13. SPECIAL MEDLEY:Brainless Traitor
    ~Sudden Madness
    ~Soldier's Drift
    ~Voyage Of The New Legend
    ~The Burning Flame
    ~ Big Soldiers
    ~ Same Ood Faces
  14. The Sword Of The Ancient Knight
  15. ~G Solo~
  16. Flame of Hope
  17. High Voltage
  18. Final Faith
  19. Massage in D,N,A [Encore]
  20. True Paradaise [Encore]
  21. Play For You [Encore]

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:瀧田 イサム
  • Ds:長井 一郎
  • Kb:YUHKI (サポート)
『EARTHSHAKER Live in Shinjyuku-LOFT』
by EARTHSHAKER


  1. ?
  2. CHILDREN'S DREAM
  3. SHINY DAY
  4. I FEEL ALL SADNESS
  5. FUGITIVE
  6. WALL
  7. YOUNG GIRLS
  8. MARIONETTE

  9. ---アンコール---
  10. 412

※Date:'83/3/25~27


  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

今や伝説となった、『新宿ロフト』”東京殴りこみギグ”を収録したです。
曲名などの詳細も記憶を辿りながらの記載なので、間違いがあるかもしれません。修正は判明次第後日します。
この時期には既に、デビュー後のシェイカーを成功を裏付けるほどのパフォーマンスと、演奏力・楽曲の良さが完成されている段階まで来ています。


『ライブ帝国EARTHSHAKER』
by EARTHSHAKER

  1. COME ON
    Live TOMATO('88.2.25 OA / '88.2.19 新都市ホール)
  2. RADIO MAGIC
    Live TOMATO('88.2.25 OA / '88.2.19 新都市ホール)
  3. GARAGE
    Live TOMATO('88.2.25 OA / '88.2.19 新都市ホール)
  4. ため息混じりの愛の中で
    Live TOMATO('88.2.25 OA / '88.2.19 新都市ホール)
  5. 炎に身を焦がして
    Live TOMATO('88.2.25 OA / '88.2.19 新都市ホール)
  6. MORE
    Live y ('93.10.28 OA / '93.10.11 駒沢学園記念講堂)
  7. REAL WORLD
    Live y ('93.10.28 OA / '93.10.11 駒沢学園記念講堂)
  8. GAMBLER
    Live y ('93.10.28 OA / '93.10.11 駒沢学園記念講堂)

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Kb:Toshi
  • Ds:工藤 義弘

TVKテレビの音楽ライブ番組から厳選された貴重な"ライブ・アーカイブ"集
TVKテレビの'80~'90年代の豊富な音楽番組から、アーティスト毎に選曲、番組ライブのコンピレーションDVD!
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルを基調としながら、キャッチーなメロディーを持ち10年以上を経た今も色あせる事のない、往年の彼等のサウンド・テンションをTVKテレビの音楽番組「Live TOMATO」、「Live y」からベスト選曲。


'88年の新都市ホールや、'93年の駒沢学園記念講堂でのライブを収録。
DVD化にあたって、当時のオリジナル音声(ステレオ)を5.1ch化。収録時間約38分。
こりゃ、良いですよ!収録曲が少ないせいか安いんですよ!でも、充分楽しめる内容だし、大満足の一品です。

『EARTHSHAKER REAL LIVE
 From REAL LIVE TOUR '93』
by EARTHSHAKER / アースシェイカー

  1. DRAPE SHAPE
  2. WALL
  3. 敗北の彼方に
  4. 裏切りのロックン・ロール
  5. GARAGE
  6. SUCH A FOOL
  7. SHOCK ME
  8. LABYRINTH
  9. Say Goodbye (日本語ヴァージョン)
  10. MORE
  11. RADIO MAGIC

  • Vo:MASAFUMI "MARCY" NISHIDA
  • G:SHINICHIRO "SHARA" ISHIHARA
  • B:TAKAYUKI "KAI" KAI
  • Ds:YOSHIHIRO "KUDO" KUDO
  • Kb:TOSHIO "TOSHI" EGAWA

『SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY
"ROCK OF AGES 2006" EARTHSHAKER LIVE』
by EARTHSHAKER

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. MARIONETTE
  4. FUGITIVE
  5. TIME IS GONE
  6. TOKYO
  7. I FEEL ALL SADNESS
  8. ざわめく時へと
  9. 流れた赤い血はなぜ
  10. ウィスキーアンドウーマン
  11. 誇りであるために~Drums SOLO
  12. バースデイソング
  13. 灼熱の夜
  14. 挑戦者
  15. RADIO MAGIC
  16. MORE
  17. 走り抜けた夜の数だけ
  18. ありがとう君に
  19. 強く咲け
  20. マシンガンマッシュルーム
  21. COME ON
  22. 412

新宿ロフト30周年記念イベントのステージに立ったアースシェイカー!
デビュー前からそうであるように、ハード・ロックににポップ・テイストを盛り込んだアースシェイカー・ワールドでオーディエンスを熱狂させ、30年という月日が育んできた円熟味溢れる熱いステージングの模様を存分に楽しむことが出来る!
オーディエンスを見ると、皆一様に一緒に口ずさみ、身体をリズムと音に委ね、そして揺らしている。凄くいい笑顔で!!
この一緒に気持ちよく歌える楽曲が沢山あるのが、アースシェイカーの作り出す楽曲の最大の特徴であり、武器であり、アースシェイカー・サウンドを楽しめる醍醐味なんだと、このDVDを観て改めて感じてしまう。

アースシェイカーが歩んできた30年(発売当時)という月日を、オーディエンスのみんなも同じ時間過ごしてきた。
これからも一緒に ”時間” というステージに立ち、共に過ごせていけると最高だな!と、この映像は語りかけてくれている!

『EARTHSHAKER TOUR 2003 ~THANK YOU 20TH ANNIVERSARY!!~ SPECIAL』
by EARTHSHAKER

  1. 風の音
  2. RADIO MAGIC
  3. 明日を指差す魂
  4. 百戦錬磨のヒーロー
  5. そこにある詩
  6. TREACHERY
  7. GAMBLER
  8. I FEEL ALL SADNESS
  9. YOUR SONG
  10. COME ON
  11. DANGER
  12. 走り抜けた夜の数だけ
  13. MORE
  14. 強く咲け
  15. マシンガン・マッシュルーム
  16. EARTHSHAKER

『EARTHSHAKER 30th Anniversary Special Live / アースシェイカー 30thアニヴァ-サリ-・スペシャル・ライヴ』
by EARTHSHAKER

  1. 放熱
  2. 月に叢雲花に風
  3. 美しき世界
  4. 約束
  5. エンジン
  6. SING IT NOW TOGETHER
  7. 切り取られた夜
  8. SURVIVE
  9. THE COURSE OF LIFE
  10. COLOR
  11. PRAY FOR THE EARTH
  12. MORE
  13. 記憶の中
  14. MIDNIGHT FLIGHT
  15. 流れた赤い血は何故!~Drums Solo
  16. 炎に身を焦がして
  17. DON'T LOOK BACK
  18. 強く咲け
  19. WALL
  20. RADIO MAGIC
  21. EARTHSHAKER
  22. ガレージ
  23. COME ON
  24. 走り抜けた夜の数だけ

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

【Blu-ray特典映像】

  • ●30周年ツアー中に撮影された貴重なインタビューも収録!!
  • ●赤坂BLITZバックステージ
  • ●「流れた赤い血はなぜ!~Drums Solo」(2013年11月16日 赤坂BLITZ)
  • ●タワーレコード渋谷店『THE EARTHSHAKER』発売記念イベント
  • ●EARTHSHAKER 30th Anniversary Tour (2013年7月14日 京都 磔磔)

2013年11月16日に行なわれたデビュー30周年を迎えたアースシェイカーの赤坂・BLITZでのライヴの模様を余すとこなく収録した感動ライヴ映像。
M.C.が流れると30周年という特別な瞬間を祝おうとする気持ちと、メンバーと一緒に歩んできたファンの熱い思いとが一体になり、そしてこの瞬間を目に焼き付けようと気持ちを繋げようとするかのように会場は笑顔で包まれていた。


 まず1曲目は2013年発表の最新アルバム『THE EARTHSHAKER』でも冒頭を飾るアップ・テンポな "放熱" で幕を開ける。
1曲目から7曲目までは『THE EARTHSHAKER』からのものでこのアルバムのアップ・テンポなものとミドル・テンポな楽曲を散りばめながらステージは進んでいく。


最新アルバムからの演奏が一旦終わると、旧アルバムからの曲を演奏していきファンの目と耳を楽しませてくれる。
『The course of Life』、『PLAY FOR THE EARTH』、名盤である『FUGITIVE(逃亡者)』から "MORE"、"記憶の中" に、『MIDNIGHT FLIGHT』、『PASSION』からの "流れた赤い血は何故!"まで一気に名曲群の演奏へと続き、Single盤『炎に身を焦がして』同じくSingle盤の『DON'T LOOK BACK』、『そこにある詩』からの曲を演奏。
デビュー・アルバムの『EARTHSHAKER』からはヘヴィ・チューンの "WALL" 、『MIDNIGHT FLIGHT』からのポップ・チューン "RADIO MAGIC" 、デビュー・アルバムからのバンド名を冠した"EARTHSHAKER" へと息もつかせぬ程のオーディエンスも歌える・参加できる内容の選曲にただただ脱帽!
『AFTER SHOCK』からは少ししっとりと "ガレージ"を聴かせ、まさに大熱唱できる "COME ON" へとなだれ込む!
『TREACHERY』からはミドル・チューンの "走り抜けた夜の数だけ" をラストに持ってきて締めくくる。という万遍なく散りばめられた各思い出のあるアルバムからの選曲・演奏がなんとも心憎い。


全曲通して感じる事は、アースシェイカーというバンドが築いてきたハードなサウンドの中にある煌めくような「メロディアス」という部分だ!
歌メロは勿論のこと、ギター・ソロでのシャラ氏の思わず唸ってしまう程のトーンの綺麗さとセンスある音運びと言おうか。これが、アースシェイカーのアースシェイカーたる所以であろう。


一時活動休止という場面もあり、再結成を果たして向かうべき方向性が明確な4人が気持ちを一つにしてる今の彼らは、とても強く、そしてとても優しい気持ちなんではなかろうか!そんな4人の思いがたくさん詰まったライヴだった。  まだまだ、これから先へと進んでいくアースシェイカーと共に今の時代に生き、彼らのサウンドに触れられることに感謝!
<Wrote:July 7, 2014>

『Tightrope』
by ALHANBRA

  1. Tightrope

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

ALHANBRAのライヴ映像。とにかくメンバーがテクニック抜群。
サウンドはハードな中にもメロディを重視したへヴィなサウンド。


『ANTHEM B,T,T,J, LIVE REPORT』
by ANTHEM

  1. SHADOW WALK
    1990.8.13. in チキンジョージ
  2. B,T,T,J, INTERVIEW
    世界に向けて再アプローチ!
  3. LOVE ON THE EDGE

  • Vo:森川 之雄
  • G:中間 英明
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅

いつこれを入手できたのか記憶が定かでないんですが、ありがとうございます。戴いてるんですが掲載をすっかり忘れてたのかな!?
失礼をしました。中間氏が入りたての頃の貴重なライヴ映像を堪能できましたよ!

『Music Track ANTHEM特集』

自作表ジャケット
  1. Interview #1 この2年を振り返って
  2. XTC (Live)
  3. Interview #2
  4. 4.IMMORTAL BIND

from TV埼玉
Date:28th July,2006


『ANTHEM, back then』
by ANTHEM

  1. LIMITED LIGHTS
  2. WILD ANTHEM
  3. VICTIM IN YOUR EYES
  4. SHOW MUST GO ON!
  5. HEADSTRONG
  6. NIGHT AFTER NIGHT
  7. SHED
  8. BOUND TO BREAK
  9. TIGHTROPE DANCER
  10. STEELER

  11. <SPECIAL INTERVIEW>
  12. ANTHEM IN L.A.

  13. <VIDEO CLIPS>
  14. THE JUGGLER
  15. LOVE ON THE EDGE

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド"

1987年に発売されたライヴ・ビデオ
「THE SHOW CARRIES ON」に加え、「THE JUGGLER」,「LOVE ON THE EDGE」の全2曲のプロモーション・ビデオ、L.A.でのリハーサル&オフステージ映像などを収録した、“アンセム”の映像作品。

『LIVE' MELT DOWN THE SHOW STILL CARRIES IN』
by ANTHEM

  1. DEMON'S RIDE
  2. OVERLOAD
  3. EMPTY EYES
  4. MACHINE MADE DOG
  5. NIGHT AFTER NIGHT
  6. TEARS FOR THE LOVERS
  7. GUITAR SOLO~GROUND ZERO~DRUM SOLO
  8. GRIEVE OF HEART
  9. VICTIM IN YOUR EYES
  10. GOTTA GO
  11. RUNNING BLOOD
  12. BOUND TO BREAK
  13. REVENGE
  14. HEADSTRONG
  15. HUNTING TIME
  16. WILD ANTHEM

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B,Cho:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

2003/1/18に川崎クラブチッタにて行われたアンセムの『オーヴァーロード・ツアー2003』の模様を完全収録。
2003年現在のアンセムの伝える映像作品!
『セヴン・ヒルズ』、『オーヴァーロード』と再始動後の2枚のアルバムからの楽曲に、ベスト・チューンと言うべき飛び道具、アンセム・ライヴの定番楽曲をぶち込んだファン垂涎のDVD!

『ANTHEM 20th ANNIVERSARY TOUR 2005』
by ANTHEM

    <Disc1:Live at Kawasaki Club Citta' 2005.07.23>
  1. Onslaught
  2. Eternal Warrior
  3. Easy Mother
  4. Overload
  5. Distress
  6. Omega Man
  7. Gotta Go
  8. Revenge
  9. Demon's Ride
  10. Running Blood
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • G:AKIO SHIMIZU
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:HIROTSUGU HONMA
  11. Victim In Your Eyes
  12. Night After Night
  13. Machine Made Dog
  14. Bound To Break
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • G:HIROYA FUKUDA
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:MAD OHUCHI
  15. Gypsy Ways(Win, Lose Or Draw)
  16. Cryin' Heart
  17. The Juggler
  18. Hunting Time
    • Vo:YUKIO MORIKAWA
    • G:HIROYA FUKUDA
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:MAD OHUCHI
  19. Shadow Walk
  20. Blinded Pain
    • Vo:YUKIO MORIKAWA
    • G:HIDEAKI NAKAMA
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:MAD OHUCHI
  21. Venom Strike
    • Vo:YUKIO MORIKAWA
    • G:AKIO SHIMIZU
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:MAD OHUCHI
  22. Grieve Of Heart
  23. The Voices
  24. Let The New Day Come
  25. Life Goes On
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • G:AKIO SHIMIZU
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:HIROTSUGU HONMA
  26. Do You Understand?
  27. Wild Anthem
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Vo:YUKIO MORIKAWA
    • G:AKIO SHIMIZU
    • G:HIROYA FUKUDA
    • G:HIDEAKI NAKANMA
    • B:NAOTO SHIBATA
    • Ds:HIROTSUGU HONMA
    • Ds:MAD OHUCHI
    <Disc 2:Tour Documentary>
  1. Onslaught
  2. Eternal Warrior
  3. Easy Mother
  4. Overload
  5. Distress
  6. Omega Man
  7. Gotta Go
  8. Revenge
  9. Bleeding
  10. Running Blood
  11. Victim In Your Eyes
  12. Empty Eyes
  13. Machine Made Dog
  14. Bound To Break
  15. Gypsy Ways(Win, Lose Or Draw)
  16. The Dice Of No Mercy
  17. Soul Cry
  18. Steeler
  19. Blinded Pain
  20. Venom Strike
  21. Let The New Day Come
  22. Do You Understand?
  23. Wild Anthem
  • Vo:EIZO SAKAMOTO
  • G:AKIO SHIMIZU
  • B:NAOTO SHIBATA
  • Ds:HIROTSUGU HONMA

  • Guest Musicians:
  • Ds:MAD OHUCHI
  • Vo:YUKIO MORIKAWA
  • G:HIROYA FUKUDA
  • G:HIDEAKI NAKAMA

今まで数々のバンドのビデオ・DVDを鑑賞してきたが、これほどまでに熱くさせてくれたビデオに出会ったのは久し振りではないだろうか。
歴代のメンバーと現メンバーによる究極のコラボも堪能できるこのDVD!!とにかく観なきゃ損です。

『Live Immortal(Tentative) / ライヴ・イモータル』
by ANTHEM

  1. IMMORTAL BIND / イモータル・バインド
  2. SOUL MOTOR / ソウル・モーター
  3. MOB GROOVE / モブ・グルーヴ
  4. HUNTING TIME / ハンティング・タイム
  5. ECHOES IN THE DARK / エコーズ・イン・ザ・ダーク
  6. INSOMNIA / インソムニア
  7. THE VOICES / ヴォイシズ
  8. OVERLOAD / オーヴァーロード
  9. THE BEGINNING / ザ・ビギニング
  10. IGNITE / イグナイト
  11. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  12. ONSLAUGHT / オンスロート
  13. RUNNING BLOOD / ランニング・ブラッド
  14. UNKNOWN WORLD / アンノウン・ワールド
  15. ROAD TO NOWHERE / ロード・トゥ・ノーホエア
  16. BETRAYER / ビトレイヤー
  17. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム

  18. <EXTRA FOOTAGES - LIVE & OFF (ボーナス映像)>
  19. 2006.3-4: 「イモータル」レコーディング映像(オフ映像)
  20. 2006.11.23: SPECIAL NIGHT~Seeing is Believing~ @渋谷BOXX(オフ映像)
  21. 2006.11.25: IMMORTAL TOUR 06 @川崎 CLUB CITTA'(オフ映像)
  22. 2007.4.14: 「コア」初回特典DVD用スタジオ・ライヴ @ビクター・スタジオ
  23. ◆Immortal Bind / イモータル・バインド
  24. ◆Mob Groove / モブ・グルーヴ
  25. ◆Insomnia / インソムニア
  26. ◆Road To Nowhere / ロード・トゥ・ノーホエア
    2007.5.4: MUSIC DAY 2007 METAL POWERS! @渋谷O-EAST
  27. ◆Soul Motor / ソウル・モーター
    2007.10.21: LOUD PARK 07 @さいたまスーパーアリーナ
  28. ◆Bound To Break / バウンド・トゥ・ブレイク
    2008.10.7: 「ヒート・オブ・ザ・ナイト」PV&撮影風景
    2008.11.29: BLACK EMPIRE TOUR @川崎CLUB CITTA'(オフ映像)

  • Vo:坂本 英三
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:本間 大嗣

まぁ、熱いライヴですよ、ホントに。
アルバム『Immortal』からの楽曲を中心に並べられたセット・リスト。
そして、エキストラ・トラックとしてレコーディング風景やスタジオ・ライヴ・テイク、ライヴ前のリハーサル終了後、本間氏がフォームが気に入らないという事で、一人で黙々とドラムに打ち込んでいるショットや、一切の妥協を許さない柴田氏の姿勢などプロフェッショナルな姿を垣間見ることが出来るオフ・ステージの模様など楽しめる要素を十分に詰め込んだ1枚。
ライヴ本編はもっと観こんで、聴きこんで感想をアップします。


『ANTHEM ,back then』
by ANTHEM

  1. LIMITED LIGHTS
  2. WILD ANTHEM
  3. VICTIM IN YOUR EYES
  4. SHOW MUST GO ON!
  5. HEADSTRONG
  6. NIGHT AFTER NIGHT
  7. SHED
  8. BOUND TO BREAK
  9. TIGHTROPE DANCER
  10. STEELER
  11. SPECIAL INTERVIEW 柴田直人&坂本英三(インタビュアー:伊藤政則)
  12. ANTHEM in L.A.(1987年6月 撮影:大野奈鷹美)

  13. ・VIDEO CLIPS
  14. THE JUGGLER
  15. LOVE ON THE EDGE

  • Vo:坂本 英三
  • G:福田 洋也
  • B:柴田 直人
  • Ds:大内 "マッド" 貴雅
『BLAZING FAITH REVISITED / ブレイジング・フェイス~リビジテッド』
by ANTHEM

    <Disc 1:【Blu-ray】>
    【ANTHEM 1st 完全再現Studio LIVE at KING Records Sekiguichidai Studio】
  1. MAKING OF ANTHEM
  2. WILD ANTHEM
  3. RED LIGHT FEVER
  4. LAY DOWN
  5. RACIN' ROCK
  6. WARNING ACTION!
  7. TURN BACK TO THE NIGHT
  8. ROCK'N'ROLL STARS
  9. BLIND CITY
  10. STAR FORMATION
  11. STEELER
  12. 【ABSOLUTE WORLD完全再現LIVE at Shibuya LAMAMA】
  13. SHINE ON
  14. STRANGER
  15. PAIN
  16. DESTROY THE BOREDOM
  17. LOVE OF HELL
  18. DON'T LET IT DIE
  19. ABSOLUTE FIGURE
  20. SAILING
  21. EDGE OF TIME
  22. IN THE CHAOS
  23. RUN WITH THE FLASH
  24. 30th Anniversary Interview
    NAOTO SHIBATA, AKIO SHIMIZU
    Interviewer:MASA ITO
    <Disc SHM-CD:【ANTHEM 1st 完全再現Studio LIVE at KING Records Sekiguichidai Studio】>
  1. Wild Anthem
  2. Red Light Fever
  3. Lay Down
  4. Racin' Rock
  5. Warning Action!
  6. Turn Back The Night
  7. Rock'n'roll Stars
  8. Blind City
  9. Star Formation
  10. Steeler

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:田丸 勇

2015年の今年デビュー30周年を迎えるアンセムの30周年記念映像作品が本作。
ヴォーカルに森川氏が復活、サポート・ドラマーだった田丸氏が本格的に加入をしての初作品『アブソリュート・ワールド』がリリースされたのも記憶に新しい(2014年10月)。


相当なパワーアップをみせてくれた森川氏のヴォーカルが凄まじい!1st 完全再現Studio LIVEは、「この作品を俺が歌うとこうなる!」というのをまざまざと見せつけてくれる内容になっている。
勿論、リーダーの柴田氏以外のメンバーはこのアルバムには参加しているものは居ないので、清水氏+新たな血を注ぎ込んだ新生アンセムによる1st 完全再現Studio LIVEという事である。
詳細は購入された各人の受け止め方もあるので割愛させていただくが、この作品は絶対にお勧めできます!!
そしてアンセムが30周年を迎える今、同じ時代に入れる幸せを感じます。

『30+』
by ANTHEM

  1. SHINE ON
  2. PAIN
  3. EVIL ONE
  4. UNBROKEN SIGN
  5. THE SIGN
  6. REMAINS
  7. BLACK EMPIRE
  8. IMMORTAL BIND
  9. ECHOES IN THE DARK
  10. ETERNAL WARRIOR
  11. ONSLAUGHT
  12. OVER LOAD
  13. RUNNING BLOOD
  14. VENOM STRIKE~BLOOD SKY CRYING~
  15. CRY IN THE NIGHT☆
  16. SHADOW WALK
  17. POWER & BLOOD
  18. THE JUGGLER
  19. HUNTING TIME
  20. WALK THROUGH THE NIGHT
  21. RACIN'ROCK
  22. GYPSY WAYS
  23. SHOUT IT OUT!
  24. HEADSTRONG
  25. BOUND TO BREAK
  26. NIGHT AFTER NIGHT
  27. WARNING ACTION!
  28. WILD ANTHEM
  29. MEMBER PERFECT INTERVIEW
  30. 30th Anniversary Special Interview 2

  • Vo:森川 之雄
  • G:清水 昭男
  • B:柴田 直人
  • Ds:田丸 勇

30周年を記念してのライヴ...

『ALL NIGHT METAL PARTY '84 TO '85』
by VEIL / ヴェイル

  1. KEEP ON RUNNING FOR TOMORROW
  2. DEVIL WOMAN
  3. MRS.K
  4. MIDNIGHT PLAYER
  5. DYING SOLDIER
  6. LOVE CHILD

  • Vo:仲村 聡
  • G:高木 昭浩
  • G:鈴木 直明
  • B:市川 雅志
  • Ds:前田 卓生

『Flying Higher』
by WOLF

  1. The Shadow Of The Shade (Live)
  2. Let's Get Fire (Live)
  3. Loving You (P.V Making)
  4. Flying Higher

  • Vo:松本 龍以
  • G:黒木 政彦
  • B:関  勝美
  • Ds:山波 孝至

これは前から入手したいと思っていたビデオ。今回ようやく入手できてうれしい限りです。
やっぱWOLFはカッコイイ!!もう説明はいらないでしょ。

『攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~ ~破壊の夜~』
I.V. Promotion video
by X JAPAN

  1. S.E.
  2. THE LAST SONG
  3. Rusty Nail

  4. ~ M.C.
  5. WEEK END
  6. SCARS
  7. Silent Jealousy
  8. POSE (HIDEの部屋:hideの映像)

  9. ~ M.C.~ Acoustic Stage
  10. Say Anything
    • Vo:TOSHI
    • G:PATA
    • B:HEATH
  11. WITHOUT YOU
    • Vo:TOSHI
    • Piano:YOSHIKI
    ~ M.C.
  12. I.V.
  13. --- ENCORE ---
  14. ART OF LIFE

2008.03.28 TOKYO DOME


  • Vo:TOSHI
  • G:PATA
  • B:HEATH
  • Ds,Piano:YOSHIKI

  • Sapport Guitarist
  • SUGIZO ~ LUNA SEA
  • リチャード・フォータス ~ Guns N' Roses
『攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~
~無謀な夜~ (From WOWOW)』
by X JAPAN

  1. Forever Love
  2. Rasty Nail
  3. Week End
  4. Pata's solo
  5. Drain
  6. Longing (Acoustic version)
  7. Without you
  8. Yoshiki's Piano solo
  9. I.V.

  10. アンコール
  11. Violet UK「City Of Devils」
  12. Yoshiki's Drams solo
  13. Tears
  14. X
『EBONY EYES FINAL LIVE』
by エボニー・アイズ

  1. MAGICAL KISS
  2. STANDING IN THE SHADOW AT AM 5:00
  3. DAMSEI
  4. NIGHT TRAIN
  5. DRUM SOLO
  6. ON THE LOOSE
  7. GYPSY
  8. ENDLESS FLIGHT
  9. ALONE IS MY LIFE

  • Vo:藤本 朗 (ex.X-RAY)
  • G:金谷 幸久
  • G:Michiaki Shimizu
  • B:Hirofumi Miyake
  • Ds:福村 高志 (ex.RAJAS)

at 京都・磔磔 (1992.01.13.MON.)
最高です!! 正直このバンドの事は金谷氏のソロ・アルバムで音源を聴いたくらいで詳しくは・・・良い意味で物の見事に裏切ってくれた素晴らしいバンドです。
サウンドは往年のハード・ロックですね。ジャパメタ・リアル・タイム世代にはうってつけの好材料です。このビデオって通販でしか売ってなかったらしいですよ。

『HARD ROCK RENAISSANCE LIVE !』
by EBONY EYES

  1. Opening
  2. Shooting Star
  3. Colloseum
  4. Jailbreak
  5. Heartbreak Bay
  6. No More Loneliness
  7. Spartacus
  8. City Lights
  9. Endless Flight
  10. 黒い瞳のマリア ※
  11. City Lights ※

※=promo/bonus track
February 1991 at Muse Hall , Kyoto , Japan


  • Vo:田中 明
  • G:金谷 幸久
  • G:清水 道明
  • B:三宅 博文
  • Ds:福村 高志

ヴォーカルが田中氏になってのEBONY EYESを初めて見ました。声量は凄いし、かなりの高域までカバー出来るし歌唱力も凄いし。
曲的には田中氏の方がEBONYサウンドにはあってるような気がしますね。

『F.ROSES -Promotion Image DVD-』
by F.ROSES

  1. SPREAD MY WINGS
  2. I WANT THAT...

  • Vo:Yumi
  • G:Tatsuya
  • B:Shima
  • Ds:Yoshiaki

疾走するメロディ・ライン、ソウルフルな力強いヴォーカル、強力なリズム隊のF.ROSESが世に送り出す珠玉の美旋律。
'80年代を彩る数々の名バンドを生んだ京都メタルの後継者として、'00年の結成以来関西を中心に活動してきた彼らのプロモDVD。


『HONEY DRIPPER ~THE PARTY』
by EROS→ TEAM "ACTION"

  1. HONEY DRIPPER~THE PARTY [LIVE映像] 2011.11.20 KOBE VARIT.
  2. This is TEAM "ACTION" [特典映像/メイキングクリップ]
  3. Special Presents/Yoshirow's Bass"SLAVE-ZERO"製作レポート [特別収録]

  • Vo,B:Yoshirow
  • G:Kazuhito
  • Ds:Eijiro

曲はライヴ1曲のみの収録だが、アクションから久しくDVD媒体出していなかったのでとても嬉しいです。一昨年かな大阪で生エロスを体験して以来ずっと観たかったんですよ!!
やっと媒体として発売されました(^o^) とてもトリオとは思えない音圧ですし、Yoshirowさんかっこよすぎでしょ~!
また生ライヴを体験したくなること間違いなしのバンドです!

『白光乱舞(はっこうらんぶ)』
by 陰陽座

  1. 焔之鳥 (ほむらのとり)
  2. 鳳翼天翔 (ほうよくてんしょう)
  3. 麒麟
  4. 妖花忍法帖
  5. 煌 (きらめき)
  6. 百の鬼が夜を行く
  7. わいら
  8. 火車の轍 (かしゃのわだち)
  9. 浸食輪廻
  10. 舞いあがる
  11. 羅刹 (らせつ)
  12. 月に叢雲花に風 (つきにむらくもはなにかぜ)
  13. がいながてや

  • Vo:黒猫
  • B,Vo:瞬火
  • G,Cho:招鬼
  • G:狩姦
  • Ds:斗羅

Live at 名古屋・Electric Lady Land
2003年1月26日
ご存知陰陽座のライヴDVDですが、Voの黒猫さん上手いね。
いい声してるし、このバンドの音楽性にばっちり合ってるね。それに迫力のあるステージングに酔いますよ。


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DVD,ビデオ編 (カ~コ)

『LIVE IN THE MOMENT OF THE RESURRECTION』
by Galneryus

    <Disc 1>
  1. BURN MY HEART
  2. CARRY ON
  3. 終わりなき、この詩
  4. DESTINATIONS
  5. FALL IN THE DARK
  6. STILL LOVING YOU
  7. EMOTIONS
  8. SAVE YOU!
  9. A FAR-OFF DISTANCE
  10. MY LAST FAREWELL
  11. STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
  12. SILENT REVELATION
  13. YOU'RE THE ONLY... 2010
  14. CRY FOR THE DARK
  15. WHISPER IN THE RED SKY
  16. EVERLASTING
  17. DESTINY
  18. UNITED FLAG
    <Disc 2>
  1. “TIME FOR THE RESURRECTION” TOUR DIGEST
  2. REHEARSAL SCENES
  3. SOLO PART (from SHIBUYA AX)
  4. VIDEO CLIPS (DESTINY, YOU'RE THE ONLY... 2010)
『GALACTICA PHANTOM LIVE DVD』
by GALACTICA PHANTOM

  1. Don't Cry My Baby
  2. Rock Wild
  3. Hurricane Rock
  4. Takeshi Solo

Live Recorded at YOKOHAMA ARENA SOUND HALL
Live Date:'06.8.19


  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔

GPの4曲入りDVDです!!メンバー・チェンジ後のモノですよ、コレは。
活動休止などを経て再始動したバンドの勢いがそのままライヴでも良い形で表現されているって感じがでてますね。
1・3曲目は以前からのGPの代表曲でもあるんですが、Kb無しの編成での新生GPとして新たな曲として聴いたほうが良いですね!
2曲目は新曲です!HeavyでありながらGP独得の、分かり易く、ノリ易い歌メロが印象的だから今後のライヴの中心的なナンバーになるんじゃないかと!


3曲目はやっぱ外せない、定番中の定番曲でもある "Hurricane Rock"。オーディエンスのヴォルテージも最高潮に達する!
ホント、RAYさんのヴォーカルって凄い迫力ですね。
日本人離れした声質に、更に磨きがかかりパワーも増した感じがします!
井之上氏の正確無比な超速ギターも健在、いやそれ以上に凄いものを感じるし、今回のBとDsの新メンバーによるリズム隊もGPサウンドの要でしょう!
特にベースの音がカッコいいですね!!
ますます今後もGPの活躍に期待がかかるし、ニュー・アルバムを聴いて観たいと感じるのは決して私だけではないはずだ!

『METAL BATTLE 2007.2』
by GALACTICA PHANTOM

  1. LOVE BITES
  2. DON'T CRY MY BABY
  3. I NEED YOUR LOVE
  4. BIBLE BLACK
  5. ANGEL
  6. HURRICANE ROCK

Live Recorded at LIVE STATION
Live Date:'07.02.04


  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔

つい一月ほど前のGP最新のライヴ映像である。
すっかりメンバー間の息もあった落ち着いた貫禄十分のライヴが堪能できる!
曲としては1stアルバムとメンバーが新たになった後に作られた新曲とを織り交ぜた楽しめる内容だ。


今夏には待望の2ndアルバムを発表する予定だというGP!
今から楽しみだし、1st以上にパワフルであって欲しい。いや、それは間違いないだろう!何せ次代を担うバンドなんだから!!

『LIVE METAL BATTLE 2007.4』
by GALACTICA PHANTOM

  1. DON'T CRY MY BABY
  2. THOUSAND AND ONE NIGHT
  3. I NEED YOUR LOVE
  4. Rock Wild
  5. ANGEL
  6. LOVE BITES
  7. HURRICANE ROCK

Live Recorded at Meguro LIVE STATION
Live Date:'07.04.01


  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔

このライヴ映像を見る限り前回のライヴ時よりメンバー全員の落ち着きと余裕さが垣間見れる。これはメンバー間の結束が充実してきたこととバンドとしてのサウンドが固まってきた事が要因であろう。
新旧織り交ぜた選曲とステージ構成とが見事にマッチしたライヴ映像であった。
それと、関係ないことだが今回の映像の美しさは素晴らしかった!


『LIVE METAL BATTLE 2007.07.01』
by GALACTICA PHANTOM


※詳細は後日アップさせて頂きます。
Live Date:'07.07.01


  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔
『GALACTICA PHANTOM with Okagaki "Jill" Masashi Osaka BRAND NEW LIVE』
by GALACTICA PHANTOM


Live Recorded at Osaka BRAND NEW
Live Date:'08.02.17
何と4年ぶりに行ったという大阪遠征ライヴ!
特別ゲストには何と、岡垣 "Jill" 正志氏が参戦!
しかも、リハは前日の1回のみだったそう。でも、さすがはベテランの織り成す技というべきか、G.P.のメンバーさんと素晴らしいステージを魅せてくれます。
あぁ、こんなDVDが観れるなんて、とっても幸せだなぁ~!!


この場をお借りして、RayさんをはじめG.P.のメンバーの皆様に御礼申し上げます。
そして、サインまで頂きました。

『Ken TOUR 2009 "LIVE IN PHYSICAL"』
by Ken

    Disc1:LIVE (2009.7.16 Shinkiba STUDIO COAST)
  1. Spin Along
  2. "S"
  3. Deeper
  4. 浮游
  5. In A Broken Dream
  6. Relax Over
  7. Speed
  8. In Physical
  9. ETERNAL REST
  10. Lover Boy
  11. NERVOUS
  12. STREET ROCK'N ROLLER
  13. Gimme Your Name
  14. Please don't leave me
  15. Save me
    Disc2:LIVE (2009.7.16 Shinkiba STUDIO COAST ENCORE)
  1. FEELIN' HIGH
  2. INTO THE NIGHT
  3. My Angel
  4. "S"
  5. Off Shot(40min.)
  6. Photo Gallery(55枚)

  • Vo,G,:Ken
  • G:中間英明(Hurry Scuary, HELL'N'BACK)
  • G:白田一秀(PRESENCE, GRANDSLAM)
  • B:TAKASHI(DIE INCRIES, BUG)
  • Dr:JOE(44MAGNUM,ZIGGY, RIDER CHIPS, Madbeavers)
  • Key:秦野猛行(L'Arc~en~Ciel Keyboard)
  • Cho:Tomo

日本のロックバンド L'Arc~en~Cielのギタリストkenが、2009年4月にソロ1st Albumをリリースをし、このアルバム「IN PHYSICAL」を引っさげて同年6月~7月にかけて行われた全国ツアー "Ken TOUR 2009 “LIVE IN PHYSICAL”"の追加公演、新木場STUDIO COAST最終日のライブを収録。


正直ファンの方には申し訳ないが、L'Arc~en~Ciel は聴いたことがなかった・・・
YouTube でこの映像に触れた時に即買いを決定!何といってもバックで演奏するミュージシャンがジャパメタ全盛時に大活躍をしていた強者が参加しているからだ!
しかも、Disc 2 の Hurry Scuaryの「FEELIN' HIGH」 のみを観たくて!中間さんのギター・プレイを大画面で見たかった。
でも、正直いい意味で裏切られた。というのもKen のハイ・トーン・ヴォーカルが冴え渡るロック魂と、叙情的に歌い上げるバラード、ポップス節も含めた軽快であり、大胆である大人のロックを全編にわたり聴かせてくれる。


それと Disc 1 には 44MAGNUMの「STREET ROCK'N ROLLER」まで演奏している。ま、これは参加ミュージシャンのバンドの曲も演奏するサービス精神と、Ken氏自身も若き頃ジャパメタにどっぷりと使っていたんだろうと想像するが!一気に最後まで見させてくれた。とにかく損はしない絶品のライヴDVDだった!

『Live Concerto The Moon』
by Concerto Moon / コンツェルト・ムーン

  1. Alone In Paradise
  2. Hold On (To Feeling)
  3. Midwinter Night
  4. Holy Child
  5. Run To The Sky
  6. Take You To The Moon
  7. Change My Heart

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

'97年8月9日、目黒・ライヴ・ステーションにて行われた、1st.アルバム発売記念ツアーのファイナル公演の模様を収録したインディーズ時代のビデオ。
1st.アルバムのレコーディング終了と同時に、初代キーボーディストが脱退してしまった為、このライヴでは元Roxcyの田口雅俊がサポート参加している。
収録曲も1st.アルバムの曲を中心に当時のベスト的な選曲となっている。


『LIVE-ONCE IN A LIFE TIME』
by Concerto Moon 

  1. WAITING FOR COMING STRIKES
  2. STRANGER
  3. TAKE YOU TO THE MOON
  4. CHEATING FORTUNE TELLER
  5. LONELY LAST JOURNEY
  6. CLIMB UP
  7. VICTIM OF DESIRE
  8. GUITAR SOLO
  9. TO DIE FOR
  10. DRUM SOLO
  11. NO PROBLEM
  12. FIGHT TO THE DEATH
  13. KEY SOLO
  14. FROM FATHER TO THE SON
  15. WE GET TOGETHER
  16. IT'S NOT OVER
  17. ALONE IN THE PARADISE '01
  18. OVER AND OVER
  19. DREAM CHASER
  20. CHANGE MY HEART
  21. TIME TO DIE
  22. END ROLL

  • Vo:井上 貴史
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:佐藤 潤一

'03/05/17に"ON AIR WEST"にて録られた最新のConcerto Moonのライヴ映像。
新ヴォーカリスト井上 貴史の迫力のある声と、バックの安定したリズム隊が織り成す極力なリズムの上を縦横無尽に駆け巡る島の超絶ギターが冴え渡る。
様式美系HMバンドの頂点に立つConcerto Moonが新たな伝説を作り上げる。

『Live The End Of The Beginning -DVD-』
by Concerto Moon

  1. Opening
  2. Time To Die
  3. Fight To The Death
  4. King Of The Judas
  5. Lonely Last Journey
  6. 「Rain Forest」
    recording making film part Ⅰ
  7. Victim Of Desire
  8. Kb Solo
  9. Guitar Solo
  10. Rain Forest
  11. Guitar Solo
  12. Alone In Paradise
  13. 「Rain Forest」
    recording making film part Ⅱ
  14. From Father To Son
  15. Take You To The Moon
  16. Tour 1999 Vol.2
    「Rain Forest」Digest
  17. Surrender
  18. Brake It Down
  19. End Roll

  20. --- SPECIAL FEATURES ---
  21. From Father To Son / Promotion Video
  22. The Last Betting / Promotion Video
  23. Time To Die / Promotion Video

※Live at SHIBUYA ON AIR WEST TOKYO JAPAN
Live Date:1999.09.18


  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:小池 敏之
  • Ds:長井 一郎

このビデオは以前VHSで持っていたんですが、VHSプレーヤーの故障で、うちでは見れなくなってしまい、友人に差し上げて手元に残っていなかったんですよ。
そのうちDVDを購入しようと思いながらやっとこさ購入。。。えらい時間かかってしまいました・・・
コンチェルト・ファンとしては失格だね。
さて、内容に移りましょう。アルバム「Rain Forest」を発売してのツアーの模様を収録したものですが、1曲目 "Time To Die" での幕開けから怒涛のヘヴィ・チューンで押し捲ります。
ミドル・テンポのTrack 05ではしっとりとした中にも歌詞の内容をしっかりと歌いきり、メロディが更なる曲の良さを際立たせていますね。名曲Track 10のインスト曲では終盤に弦が切れるというアクシデントがあるもののさすがはプロ!綺麗にまとめてきますよね!!
尾崎氏のヴォーカルは高音域は確かに良く出るんですが、少しばかり線が細いんですよね・・・
でも、初期作品群の中でも名曲ばかりを集めたようなこのライヴ!見る価値十分です!!このメンバーでのライヴも回を重ねた結果の安定感と余裕さが見られる。
あと、こちらのビデオの見所は、ところどころに「Rain Forest」のレコーディング風景があったり、スペシャルとして、プロモ・ビデオが3曲も収録されているところがポイントですね。

『LIVE FROM ASHES~10th ANNIVERSARY RISE FROM ASHES TOUR』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. LIES AND BETRAYAL
  2. NOT BY CHANCE
  3. HOPE ABOVE ALL
  4. OVER AND OVER
  5. ALMIGHTY WINGS
  6. ALONE IN THE PARADISE '01
  7. THE DISTANT LIGHT
  8. Dr.SOLO
  9. FIND THE KEY
  10. FROM FATHER TO SON
  11. Key.SOLO
  12. RAIN FOREST
  13. IT'S NOT OVER
  14. BREAK FREE
  15. Mr.WEATHERCOCK
  16. SURRENDER
  17. CHANGE MY HEART
  18. DREAM CHASER
  19. TIME TO DIE
  20. CONCERTO MOON
    <Disc 2>
  1. PV::LIES AND BETRAYAL
  2. LIVE::SHIBUYA BOXX 2008.04.19 10th ANNIVERSARY TOUR
    ~AN EVENING WITH FRAGMENTS OF THE MOON~
  3. INTRODUCTION
  4. ALONE IN THE PARADISE
  5. RUN TO THE SKY
  6. CRY FOR FREEDOM
  7. HOLY CHILD
  8. HOLD ON (TO FEELING)
  9. MIDWINTER NIGHT
  10. OVER THE CENTURY
  11. TAKE YOU TO THE MOON

  12. LIVE::SAN FRANCISCO CALIFORNIA 2008.06.27
    BAY AREA ROCK FEST
    ~ Off Shot #1 ~
  13. FIND THE KEY
  14. FROM FATHER TO SON
    ~ Off Shot #2 ~
  15. OVER AND OVER
  16. THE GLADIATOR
  17. ALONE IN THE PARADISE '01
    ~ Off Shot #3 ~
  18. 30 MIN.IN THE DARKNESS
  19. TIME TO DIE
  20. CONCERTO MOON
    ~ Off Shot #4 ~

2009/4/12(Sun.) 岡山Crazy Mama 2nd にて行われた「RISE FROM ASHES TOUR VOL.2」に行って参りました。
その際、購入してメンバー全員にサインを頂きました。超嬉しいです!!
ライヴの感想やこのDVDの感想は後程じっくりと見てからアップしたいと思いますので、暫くお待ちください!

『LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW ~Takashi Inoue Last Performance In Concerto Moon~
TRIUMPH RECORDS Special Present DVD
at Tokyo Shibuya Boxx 2010.9.11』
by Concerto Moon

  1. Angel Of Chaos
  2. Lost In The Dark
  3. Live To Win
  4. Right Here , Right Now
  5. Stand Up And Fight

このDVD-Rは、ボーカルの井上貴史氏の最後のステージとなった2010年9月11日(土)東京 渋谷BOXX でのコンサートをフル収録したアルバム『LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW ~Takashi Inoue Last Performance In Concerto Moon~』 に付いていたアンケート葉書を返送した方全員に贈られる非売品。


早速プレイヤーにセットして観たが、当日の井上氏のパフォーマンスといい、メンバー全員から迸る熱き思いと演奏に、そしてそれに応えるべく必死に拳を突き上げてメンバーの魂を受け止めようとするオーディエンスのパワーに酔いしれてしまった。
収録されている楽曲は全て井上氏在籍では最後となったスタジオ・アルバム『Angel Of Chaos / エンジェル・オブ・ケイオス』からのものとなっておりそこが良い!
個人的に一番好きな曲はと言えば、Track 2の "Lost In The Dark" だが、島氏のソロよりバッキングの妙が冴えわたるTarck 3の "Live To Win" が見どころ満載といったところか!


とにかく、現時点では当日の模様が収録されたものは上記に挙げた『LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW ~Takashi Inoue Last Performance In Concerto Moon~』のCDだけの為、この映像を観れたことは非常に感慨深くもあり、貴重なものと言えるのではないだろうか。


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DVD,ビデオ編 (サ~ソ)

『ALL NIGHT METAL PARTY '84 to '85』
by SABBRABELLS / サブラベルズ

  1. DEVIL'S RONDO
  2. ルルドの泉
  3. HELL'S RIDER
  4. WATER NIGHT

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

当日のトリを飾ったサブラベルズのビデオ。
他のバンドに比べて曲が長いので、4曲しか収録されていないが完成度は高い。出演時間が午前4時をまわっているというのに、メンバーも観客も疲れを感じさせないパフォーマンスを繰り広げており、サブラ独特のおどろおどろしいステージングが生のまま伝わってくる。
編集の類は一切行われていないというから、演奏力の高さが窺い知れる。

『"Agitation TOUR 1994"  Video;REALIVE 2』
by SABER TIGER

  1. SHOUT IN THE RAIN
    (池袋・CYBER :  '94.09.07)
  2. NASTY HEART
    (横浜・7TH AVENUE :'94.09.06)
  3. THE BLUSTER
    (目黒・LIVE STATION :'94.09.04)
  4. LIGHT - THUNDER - LIGHT
    (難波・ROCKETS :'94.09.12)

  • Vo:久保田 陽子
  • G:木下 昭仁
  • G:田中 康治
  • B:山住 隆
  • Ds:礒田 良雄

サーベル・タイガー第16期メンバーによるライヴ・ビデオ。
今回初めてサーベルを見た。今までCDとかは聴いてたんだけどなかなかビデオが入手できなくて。やっと見れたという感動が今も続いてますね!


『SABER TIGER LIVE 2002 NOSTALGIA』
by SABER TIGER

  1. INTRODUCTION
  2. HUMILIATION [屈辱 ]
  3. WISH
  4. TRAP AND JUNK
  5. SLEEP WITH PAIN
  6. BEYOND THE WAY CLOUDS GO
  7. MYSELF
  8. HATED WORLD=DREAM LAND
  9. FIRST CLASS FOOL
  10. RISE 2001
  11. VAGUE BLESS YOU
  12. UNTIL THE END
  13. FADING CRYING STAR
  14. ETERNAL LOOP [clear]
  15. REFLECTING THE RAILWAY
  16. SMALL BOX
  17. MONEY

  • Vo:下山 武徳
  • G:木下 昭仁
  • B:竹内 聡
  • Ds:礒田 良雄

下山 武徳(Vo)、木下 昭仁(G)、竹内 聡(B)、礒田 良雄(D)という1981年結成以来、SABER TIGER最強のラインナップでのLIVEアルバム。
2002年5月24日に行なわれたConcert Tour 2002「F.U.S.E.」のツアーファイナルの LIVEを収録したDVD。
なおM.06はこのツアーのリハーサル中にメンバーでアイデアを出し合い、M.07の導入として完成させた曲です。


■黄金期のメモリアルライブ。
このツアーの後、木下を除く、下山、竹内、礒田がバンドから脱退。新メンバーとSIX RIDEを結成。
バンドとして充実期でもあり、今後の活躍を信じてやまなかった感動のライブだったにも関わらず、 結果的にはSABER TIGERとしての黄金期のメモリアル・ライブとなった。

『Break Down Story ---Live In Nichifutsu Kaikan ---』
by JEWEL

  1. APPEAL TO ARMS
  2. WANT YOU
  3. BREAK DOWN
  4. IN SILENCE
  5. CATCH THE SHINE
  6. SING IT
  7. TOP SECLET

※'87年9月19日「日仏会館」にて収録


  • Vo:大森 弘章
  • G:本間 清司
  • B:平出 謙
  • Ds:白井 浩司

第6期の黄金期のJEWELのライヴ・ビデオ。


『懺悔の赤~ 25 YEARS OF AGGRESSION AND AGONY』
by JURASSIC JADE / ジュラシック・ジェイド

  1. 精神病質 (Live at ROCK MAY KAN in '86)
  2. COMPLETE DEATH (Live at EXPLOSION in '87)
  3. GO TO THE DOGS (Live at ROCK MAY KAN in '87)
  4. THE OLD KINGDOM OF HELL (Live in SENDAI, '87)
  5. CHILD ABUSE (Live at EXPLOSION in '89)
  6. 天安門上太阻升 (Llive at Adm in '92)
  7. THE INDIVIDUAL D-DAY (Live at LIVE STATION in '95)
  8. AFTER KILLING MAM (Live at ROCKETS in '95)
  9. MIDNIGHT CHILD (Live at LIVE STATION in '97)
  10. 僕等の狂気 (Live at BANANA HALL in '97)
  11. 香港庭園 (Live at ROCKETS in '98)
  12. THIS IS MA' SONG (Live at ROCKETS in '00)
  13. ドク・ユメ・スペルマ (Live at LIVE STATION in '01)
  14. LEFT EYE ON THE TV (Live at ROCKETS in '02)
  15. THE INDIVIDUAL D-DAY ~ 鏡よ鏡 (Live at URGA in '03)
  16. 9月の詩 (Live at PARKDINER in '05)
  17. MONSTER SACRE, FARADIZED (Live at LIVE STATION in '06)
  18. 触れてはいけない(Music Video)
  19. LET'S GO HEROS (Live at EXPLOSION in '09)
  20. HEMIPLEGIA (Live at CLUB CITTA' in '10)
  21. BROTHER OF MINE (Live at CLUB CITTA' in '10)

  • Vo:HIZUMI
  • G:NOB
  • B:GEORGE
  • Ds:HAYA

パンク的な獰猛さと、ヘヴィ・メタルの重厚さ、カルト的でさえあるHIZUMIワールド全開炸裂の歌詞と、どれを取ってもまさにジュラシック・ジェイド
'80年代半ばにして、女性ボーカリストを擁するスラッシュ・メタル・バンドは皆無に等しいが、だからといって耳目を集めた訳では決してない。
そのステージたるや、触れば切れそうな程鋭く、突き刺さってしまいそうなくらいに刺々しくもある。
ジュラシック・ジェイドが放つ音毒矢に刺されたオーディエンスは一瞬の内に感染し、身体をうねらせ音の世界に身を委ねてしまう。


印象的なのは、HIZUMI氏がステージ上でオーディエンスに向けての言葉。
『私の歌は駄目らしいよ!
 そう、私の残された手段は歌い続けることだよ!!
 ROCKの神様が荷物背負って、また前に進めってさ!』
良い意味で非常に重みのある言葉だと。
めちゃめちゃカッコイイじゃないですか!!
音楽に対して真摯であり、オーディエンスに対して1ステージ毎が真剣勝負の舞台なんだなと痛感した。
このDVDを観て、初期の貴重なライヴ映像や、その当時を知る関係者へのインタビューを交えて、振り返る事が非常に興味深く拝見出来た。
長い25年という活動の中には紆余曲折あったと思われるが、己の信念の下、またジャパニーズ・スラッシュ・メタルのパイオニア的存在であるジュラシック・ジェイドは更なる高見を目指して活動の手を緩めることなくまた一歩進み続ける。


バンド側様より頂戴したサンプル音源を基にレビューを記載しました。バンドの皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

『SHOW-YA 大復活祭~20th Anniversary Live~』
by SHOW-YA

  1. 私は嵐
  2. Look At Me !
  3. Life Is Dancing
  4. Metallic Woman
  5. Origination
  6. 祈り
  7. Drum Solo
  8. Battle Express
  9. Come On !
  10. Fairy
  11. What Do You Say ?
  12. 限界Lovers

Live Recorded at 東京NHKホール,2005.10.23


『Live Crazy me』
by JIll's Project

  1. Reach Out For Something
  2. I Have The Shakes
    • G:日下部 "Burny" 正則
  3. MIGHTY OBSTACLE~The Wind Of Zemeth
    • G:井之上 剛
  4. 灼熱の死闘
    • G:藤本 泰司
  5. Crazy me
    • G:日下部 "Burny" 正則
  6. Defend Our Boast
    • G:足立 "You" 祐二
  7. Upsurge. Unconscious.
    • G:日下部 "Burny" 正則
    [特典映像]
  8. RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN~I'm here for you
Live Recorded at :2006年6月10日(土)目黒Live Station
Track 8 Live Recirded at :2006年6月17日大阪HOLIDAY
映像はイマイチだが曲は最高!!
  • Organ & Key:岡垣 “Jill” 正志
  • B:関 “ANI-Katsu” 勝美
  • Ds:出原 卓
  • Vo:祇上 養一
  • PAIN B.B.(Chorus) from IRONFIST

1曲目はCD『Last Contract』でも最初に収録されている"Reach Out For Something"で幕を開ける。
私のギター・ヒーローの一人BURNY氏は白のFender Stratocasterを持ち、素敵なサウンドを披露!ソロはオリジナルとは変えてインプヴァイズドされたソロを展開。


2曲目はCDでは足立氏がギターを弾いていたが、このライヴではBurny氏が引き続きギターを担当している点も大いに注目できる。
'80年代ジャパメタ界を代表するギタリスト2人のそれぞれのソロが楽しめるってんだからCD、DVD両方持つ価値は十分あるってもんです!
ギター・ソロは前半と後半とあるんですが、特に後半のソロは圧巻!脳天にメロディが突き刺さり、揺さぶりますね。
昔の事書いて申し訳ないが、SNIPER時代にBurny氏のギター・スタイルは完成の域に達していた感はあるがここで見せるギター・プレイは更に円熟味のかかったスタイルである。


さて、3曲目ですがGalactica Phantomのスーパー速弾きギタリストの井之上 剛氏の登場である。
『イースⅥ-ナピシュテムの匣 / ファルコム』の曲を演奏。こういう様式美系よりの楽曲は、やはり超絶速弾きソロが良く合います。
Jill氏のキーボード・ソロとのj掛け合いも絶妙なるサウンドへと昇華させてます。


次に登場の藤本 泰司氏は水玉模様のフライングVで、耳に心地よいメロディを構築しながらも、自らの存在感を高める速弾きで押し捲る!まさに新旧速弾き対決といったところ!
6曲目で足立祐二氏の登場です。フェンダーのストラトキャスターがとてもステージ栄えするし、何と言っても存在感が凄いですね!
勿論ソロの展開なんか当たり前すぎるけど、足立節が炸裂してます。
妖しくも美しいメロディとサウンドが合わさって、独特の足立ワールドへと聴くもの・観るもの全てを引き込んでいきます!
7曲目のバーニーはLes Paul Juniorを携えての登場。ソロ部ではワウを多様したソロを展開。


曲としては1曲目の "Reach Out For Something" と、この "Upsurge. Unconscious." が大好きですね。
8曲目の画像は家庭用ビデオで収録したものかな(?)、凄く画質が粗いのですが曲が素晴らしく良いんですよ!少し残念ですが、この際気にしないようにします。

『Original Starless Live 1986』
by Starless

1986.5.24 梅田Candy Hall
  1. Alternate / オルタネート
  2. Waitin' in vain / 待ちわびて
  3. Inpression / 予感
  4. Teddy Bear / テディ・ベアー
  5. Ds Solo / ドラム・ソロ
  6. Autobahn / アウトバーン
  7. Dancer / ダンサー
  8. I look in your eyes / 瞳の奥に
  9. Breath / ブレス
  10. Glassdust / グラスダスト
  11. Wish / ウィッシュ
  12. Dazzling Desire / ダジリング・デザイア
  13. In the end / 章末
  14. Silver wings / 銀の翼
  15. Un-dreaming / 明日の影
  16. Silver wings / 銀の翼 (プロモーション)

  • Vo:宮本 佳子
  • G,Vo:中川 隆雄
  • B:大久保 寿太郎
  • Kb:上村 禎徳
  • Ds:堀江 睦男

プログレ・ハードのStarlessですが、初めて見たんですよ。曲は、Track 06,07辺りは個人的に好きですね。


『SNIPER LIVE』
by SNIPER

  1. OPEN THE ATTACK
  2. NEVER CHANGE MY MIND
  3. OVER THE SKY
  4. BLACK RAIN
  5. NEVER CHANGE MY MIND

  • Vo:北尾 "KINNY" 茂久
  • G:日下部 "BURNY 正則
  • B:村瀬 "ROMMY" 呂美
  • Ds:伊藤 "SHUNJI" 俊治

これは、名古屋地区とかでTV放送された時の物。
第1期メンバーでの非常に貴重なビデオ。
2,5曲目に同じ曲が入ってますが、2曲目はBURNYが黒のレスポール、5曲目は黒のストラトで弾いてます。
名曲"BLACK RAIN"も入ってるし、こりゃお宝ですね !!

『SNIPER LIVE』
by SNIPER

  1. SUN SET
  2. TIME WAS
  3. ?
  4. ?
  5. LOOSE MY WAY
  6. ROARING NIGHT
  7. RED LIGHT
  8. TAKE THIS MELODY

  • Vo:吉田 "LEO" 隆
  • G:日下部 "BURNY" 正則
  • B:横谷 "WATARU" 渉
  • Ds:板倉 "JUN" 淳

やっと手に入れました。大、大、大好きなSNIPERのビデオです!!
第3期メンバーによるもので、デモ・テープからの曲が大半だが、BURNY PROJECTで聴かせてくれた名曲 "TIME WAS"が収録されている。
BURNYが注目されがちだが、他のメンバーもMARINO等で活躍していたツワモノばかりで、見せる、聴かせるライヴ・パフォーマンスに圧倒。

『SNIPER Live in Meijo University,Nagoya』
by SNIPER

  1. RED LIGHT
  2. WHAT YOU SAY
  3. WITHOUT YOU
  4. MISTY HEART
  5. FLY BY THE WING
  6. SUN SET ~Jun Itakura's Drum Solo
  7. CLOSE YOUR EYES
  8. DRIVING YOU CRAZY NIGHT
  9. TRY HARD
  10. ROARING NIGHT
  11. TAKE THIS MELODY

  • G,Cho:日下部 "Burny"  正則
  • Vo:吉田 "LEO"  隆
  • B,Cho:横谷 "WATARU"  渉
  • Ds:板倉 "JUN"  淳

ヨーロッパ・ツアーから帰国してからのライヴ映像。

『CAN'T STOP DRIVING!! Hot Wheel on Fire! Vol.7』
by SUPPAINER

S.E.
  1. OPEN THE ATTACK
  2. DEDICATE
  3. DRIVING YOU CRAZY NIGHT
  4. FIRE

2008.3.16.sun. at Nagoya HEARTLAND
幻のSNIPERカバー・バンド、 "SUPPAINER(スッパイナー)" さんのライヴ。やった!ここまでやってくれると嬉しい限りです!
他にないでしょ、スナイパーのコピバンって。
すべてが懐かしく曲を聴けるし、楽しんで最後まで一気に見終えてしまいました。

DVD,ビデオ編 (タ~ノ)

『FATE&DESTINY TOUR 2005 LIVE IN TOKYO』
by DOUBLE DEALER

2006.3.15
    <Disc 1(LIVE@SHIBUYA O-EAST)>
  1. OVERTURE
  2. STREAM OF TIME
  3. DRAW A CURTAIN
  4. THE BEAST FANG TO TEAR DOWN
  5. SHEDDED BLOOD
  6. PETAL IN THE PALACE
  7. SOUL SQUEEZED MY STRAIGHT SHOUT
  8. THE CRUEL END
  9. DERIDE ON THE TOP
  10. Bass&Drum Solo
  11. MEANING OF LIFE
  12. Keyboard solo
  13. FLAME OF REGRET
  14. SIGNAL FIRE
  15. PIECES OF MY SOUL
  16. NO REASON
  17. FORGIVE ALL THE LIES
  18. INNER VOICE
  19. THE ENEMY
  20. S.O.S.
  21. THE LONG WAY ROAD
  22. DEEP BLUE SKY
  23. RAISE YOUR FIST
    <Disc 2>
  1. 2000年フランスツアーダイジェスト
  2. FATE&DESTINY TOURダイジェスト
  3. VIDEO CLIP:DEEP BLUE SKY / DRAW A CURTAIN / NO REASON

ツアー・ファイナルで最高のパフォーマンスをみせた東京のLIVE をほぼ完全収録したDisc 1、Disc 2は2000年のフランス・ツアー・ダイジェストやFATE&DESTINY TOURのダイジェスト、歴代ビデオ・クリップを完全網羅した、いわばDOUBLE-DEALERの映像ベスト!

『Break Down Story ---Live In Nichifutsu Kaikan ---』
by DANCER

  1. THUNDER AND LIGHTNING
  2. DANCIN' IN THE LUINES
  3. DEATH CRY
  4. GRAVE DIGGER
  5. THROUGH IN THE NIGHT
  6. BLUE FIRE

  • Vo:トニー
  • G:タイジ
  • B:コウイチ
  • Ds:タクオ

※'87年9月19日「日仏会館」にて収録
第2期メンバーでのライヴ・ビデオ。


『Last Stand FINAL LIVE VIDEO』
by DANCER

at 目黒・鹿鳴館 (1989.04.29)
  1. THE WANDERER
  2. THUNDER AND LIGHTNING
  3. LOOKIN' AT THE FUTURE
  4. UNDERCOVER OF DARKNESS
  5. REMINISCENCE
  6. TIME TO DIE
  7. GRAVE DIGGER
  8. VIOLENT EMOTION
  9. NEVER SURRENDER
  10. BLUE FIRE

  • Vo:Toshihito "TONY" Maeda
  • G:Taiji Fujimoto
  • B:Kohichi Yamazaki
  • Ds:Takuo Maeda
『IN THE VIDEO PARADISE "WHERE IS PARADISE?" TOUR '91』
by DANTE

  1. Introduction
  2. Runaway Train
  3. Lonely
  4. Nights Still Callin' You
  5. HEADING FOR THE STORM
    (関内7thアヴェニュー・横浜)
  6. OUT IN  THE BLACK
    (京都・ミューズホール)
  7. PARADISE LOST
    (大阪・ヤンタ鹿鳴館)
  8. THE LONGEST DAY
    (徳山・ブギハウス)
  9. SAVE MY SOUL
    (岡山・ペパーランド)
  10. FIRE IN THE SKY
    (高松・クラブハウス)
  11. WESTED TIME
    (名古屋・ミュージック ファーム)
  12. SHADOWDANCE
    (東京・目黒鹿鳴館)

  • Vo:KAZUHISA HASHIMOTO
  • G:TOMOFUMI KANEKO
  • B:TATSUYA KASE
  • Ds:SHOGO HATA

『TILT LIVE in Yokohama』
by TILT

1989年6月30日 横浜西区公会堂
  1. S.E.
  2. Blue Jean Queen
  3. Bang bang bang
  4. Breakdown Shakedown
  5. I Need a Woman
  6. Friday Night
  7. Cheap Thrills
  8. Toys in the Attic

ライヴ感溢れる映像を楽しめる。
HardなRock'n Rollを聴かせてくれるTILTは、やはりカッコイイ!あぁ、こんな物まであったのかと感心しきりです。

『Psychoscape』
by DEAD END

  1. Embryo Burning
  2. Perfume Of Violence
  3. Psychomania
  4. I Can Hear The Rain
  5. Junk
  6. Blood Music
  7. Night Song
  8. Phantom Nation
  9. Song Of A Lunatic

  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:CRAZY-COOL-JOE
  • Ds:MINATO
  • Kb:TAKAHIRO FUJIYAMA (Additional Musician)

Live In Shibuya-Kokaido,Sep.24,1988
格安ですね。曲がこんなに入って2,000円ですよ。絶対に買いです!

『Live』
by DEAD END

  1. DANSE MACABRE
  2. SKELTON CIRCUS
  3. DECOY
  4. THE GODSEND
  5. Spider In The Brain
  6. Song Of A Lunatic

  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:CRAZY-COOL-JOE
  • Ds:MINATO

これは、TV番組での公開収録ライヴ。上の市販のものと違う曲を演奏してるから、こちらもおもしろい。

『Bootleg Clips』
by Terra Rosa

  1. One Of Sections "LAP"
      (Live At a.m. Hall '88)
  2. Do You Go As You Are?
  3. 火の中に影
  4. SASE
  5. Deathblink

  • Vo:赤尾 かずえ
  • G:鈴木 広美
  • B:山口 浩二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳

こちらはオフィシャルとブートレグのビデオ・コレクションです。これも良いですね!時間は僅か30分程の収録ですが中身の濃い仕上がりとなっています。

『LIVE・・・Final Class Movie』
by Terra Rosa

  1. DEATHBLINK
  2. PETROUCHKA
  3. SASE
  4. WHY DON'T YOU LEAVE ME
  5. もの言わぬ顔
  6. CARRY IT OUT
  7. VISION OF THE LAKE BOTTOM
  8. ONE OF SECTIONS "LAP"

  • Vo:赤尾 かずえ
  • G:今井 芳継
  • B:山口 浩二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳

※'91年12月21日=目黒鹿鳴館、'92年1月17日=大阪バナナホールにて収録
テラ・ローザのファイナル・ライヴの模様を収録したものですが、どちらのライヴ・ハウスも詰め掛けたファンと、メンバーの気合の入った演奏が印象的。

『ONE NIGHT CLASSDAY』
by TERRA ROSA / テラ・ローザ

  1. Me262
  2. Do You Go As You Are?
  3. 見果てた夢
  4. Former Sisters
  5. Saint Elmo's Fire (2008 Ver.)
  6. Evelyn
  7. Sase
  8. Why Don't You Leave Me
  9. Craggy Rhymester
  10. Shove Off For Naught
  11. One Of Sections "LAP"
  12. もの言わぬ顔
  13. Fatima
  14. As Long As Our Lives
  15. Vision Of The Lake Bottom
  16. The Endless Basis
  17. THUNDERBIRD FLIES

  • Org&Kb:岡垣 "JILL" 正志
  • Vo:赤尾 "CAZ" 和重
  • G:鈴木 広美
  • G:三宅 庸介
  • G:今井 芳継
  • Ds:板倉 淳
  • Ds堀江 睦男
  • B:関 "ANI-Katsu" 勝美

ギタリストも三人三様の個性をぶつけ合い、Jill氏の荘厳な調べに乗り赤尾氏の威風堂々たるヴォーカル。
まさに、和製ディオといったところだ。まったくもって衰えていない声に呼応するかの如く、重く小気味良く鳴るベース・ラインとリズムが胸の奥まで染み渡る。


テラ・ローザが如何に凄いバンドだったのか、また、メンバーの方々もとてつもなくすごい方々ばかりだったのだと!
そして、山口氏がいかにテラ・ローザにとって貴重で大きな存在の人だったんだと思いました。
そして、メンバーの方々が集い、愛を捧げる姿に感銘しました。このバンドを好きでよかったなと今更ながらに思いました。
素晴らしい作品を提供してくださったテラ・ローザに乾杯です。

『CAN'T STOP DRIVING!! Hot Wheel on Fire! Vol.7
7th Heartland LIVE DRIVE』
by DRIVE

S.E. (Steel Dragon)
  1. Under the Ground
  2. Drive
  3. Step On Me
  4. Uncontrol Rocket
  5. Sweet Street Angel
  6. Winner Shinning

  7. ~SESSION~
  8. Rock'n Roll Allnight (KISS)
『西寺実 Presents HARDなYAON 2009』
by 西寺実

  1. あゝ無情 / 西寺実
  2. たどりついたらいつも雨ふり / 西寺実
  3. Wailing Wall / SCREW
  4. KAIROS / SCREW
  5. Miracle / X.Y.Z.→A
  6. Faster!Harder!Louder!Deeper! / X.Y.Z.→A
  7. LOVE SCREAM PARTY / SuG
  8. 39GalaxyZ / SuG
  9. MORE / EARTHSHAKER
  10. メドレー /
    T-O-K-Y-O ~ 記憶の中 ~ I FEEL ALL SADNESS ~
    WALL ~ EARTHSHAKER / EARTHSHAKER
  11. BATTLE EXPRESS / SHOW-YA
  12. 限界LOVERS / SHOW-YA
  13. In The Mirror / 西寺実
  14. Crazy Doctor / 西寺実
  15. HEART’S ON FIRE / 西寺実 featuring 山本 恭司 (BOWWOW)
  16. 私は風 / 西寺実
  17. スローバラード / 西寺実
  18. 夏に降る雪 / 河村 隆一
  19. 誰もかれも騎士(ナイト) / 河村 隆一
  20. Carzy Night / ALL CAST

Live at 日比谷野外大音楽堂 2009.04.29


  • ・西寺実
    西田 昌史
    寺田 恵子
    二井原 実
  • ・SCREW
  • ・X.Y.Z.→A
  • ・SuG
  • ・EARTHSHAKER
  • ・SHOW-YA
  • ・山本 恭司
  • ・寺沢 功一 (on Bass)
  • ・宮脇 "JOE" 和史 (on Drums)
  • ・笹路 正徳 (on Keyboards)
  • ・田川 ヒロアキ (on Guitar)
  • ・河村 隆一
  • ・梅原 "PAUL" 達也

いやぁ、良かった!月並みの言葉だが日本を代表する、3大ハードロックバンドのVocal3人、EARTHSHAKERの西田昌史、SHOW-YAの寺田恵子、そしてLOUDNESSの二井原実が、それぞれの頭文字からとったスペシャルユニットを結成したという情報は知っていたが、実際に音源は聴いたことがなかった。このDVDが発売されるという事で即買い!
日本のロックシーンを作り上げ、牽引してきたリヴィング・レジェンド達が繰り広げる夢の饗宴!
この3人のパフォーマンスは勿論の事、彼らを支えるバック・ミュージシャンの驚くべきパフォーマンスの凄さにまた興奮する!特に田川ヒロアキ氏のギター・テクには脱帽モノだろう!
目が不自由だということをまったく感じさせない流麗なフィンガー・ワークに、目が釘付けになろうことは保障する!X.Y.Z.→Aも橘高文彦氏のギターも攻撃的なフレーズで畳み掛けてくる。


 そして、このDVDで正直私の一番のお気に入りになったのがアースシェイカー!
名曲中の名曲 "MORE" で冒頭から観客は一気にヒートアップ!
そして、シェイカー史上初となる'80代名曲メドレーだ。これで気に入らないわけがない!!
シャラ氏のサウンドが非常に良い!時には突き刺すように、またある時は包み込むような甘美な響きで聴くものを一気に包んでくれるようなサウンドだ。
SHOW-YAは若いときはあんまり聴いたことがなくて、どうなんだろうと観ているとメチャクチャカッコエエやん!
寺田恵子氏のヴォーカルもパワフルだし、ギターも女性とは思えぬ力強く、ぐいぐいと聴衆を引き込んでいく。今年はアルバム製作もしていこうかということだから大いに期待してその日を待つことにしよう。
そして、ステージは西寺実るに戻るがここでは二井原氏がメインになり、ラウドネスの曲で聴衆を沸かす。
3曲目の "HEART’S ON FIRE" では、何と日本HR会の重鎮・山本 恭司氏が登場。
うーん、やっぱオーラが違う! 出た瞬間からスゲェ~って思いましたよ。だって、DVD買った時点で分かってるのに、なぜかスゲェ~って・・・5曲終わって河村 隆一氏のステージで、ギターは元デッド・エンドの足立祐二氏。
静かな選曲であった為、少し寂しい気もする。もっとアグレッシブな足立氏のプレイが観たかった。
そして、最後はオール・キャストで日比谷の杜に集う観客に贈る最高のプレゼントが、梅原 "PAUL" 達也(44MAGNUM)氏も登場しての、ラウドネスの名曲 "Carzy Night"で"M.Z.A" の大合唱~!!


このDVDを観てメチャクチャ元気をもらった気がします!
と、いうのも10代の若き頃から活躍しているミュージシャンを見て凄く熱く、自分の信じる道を突き進む勇気と情熱を未だ衰えることなく持っていることに敬服すると同時に自分もそうしないと!
と、そんな勇気と元気をもらった!
音楽に出会えてよかった、ジャパメタを愛していて良かったと改めて思わされて1本である!感謝!!

2016.04.27
『"a Live for a Scream" One Night Only Requiem / ア・ライヴ・フォー・ア・スクリーム~ワン・ナイト・オンリー・レクイエム』
by Nozomu Wakai's DESTINIA

  1. Requiem For Scream (Rob/Fuki)
  2. The Trigger (Rob/Fuki)
  3. Breaking the Fire (Rob/Fuki)
  4. No Surrender (Fuki)
  5. Love To Love (Fuki)
  6. Untill That Time (Yui/Fuki)
  7. I Miss You (Yui)
  8. Rock is Gone (Yui)
  9. Bass Solo
  10. Dearest (Instrumental)
  11. Believing (小野/Yui)
  12. Short Drum Solo
  13. End My Sorrow (小野)
  14. Sweet Vengeance (小野/Fuki)
  15. Fight to Win (小野/Fuki)
  16. Ready for Rock (Rob/Fuki/Yui)
  17. 【Blu-rayのみの特典映像】
  18. Requiem for a Scream (Music Video)
  19. Ready for Rock (Music Video)
  20. Making of Music Video

【ラインナップ】

  • G:若井 望
  • Vo:ロブ・ロック
  • Vo:Fuki
  • Vo:榊原 ゆい
  • Vo:小野 正利
  • B:寺沢 功一
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史
  • Kb:Mao
  • G:小松 優也

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DVD,ビデオ編 (ハ~ホ)

『BOW WOW LIVE EXPLOSION 1999』
by BOW WOW

  1. ANCIENT DREAMS
  2. GETTING BACK ON THE ROAD
  3. YOU'RE MINE
  4. A LOADED GUN
  5. SILVER LIGHTNING
  6. GONNA BE ALRIGHT / 地獄のハンマー
  7. JAMES IN MY CASKET (ジェイムスの小箱) ~KYOJI'S GUITAR SOLO
  8. JUDAS (IN BLUE)
  9. HEME OF BOW WOW
  10. 20TH CENTURY CHILD
  11. HEART'S ON FIRE ~WITHRD SUN

  • G,Vo:山本 恭司
  • G,Vo:斎藤 光浩
  • Ds:新美 俊宏

  • ADDITIONAL MUSICIAN
  • B:ENRIQUE

  • SPECIAL GUEST
  • B:佐野 賢二

初期メンバーでの再結成メンバーですね。ま、ベースはENRIQUE氏ですが。
が、しかしENRIQUE氏のベースも良いよ!
初期メンバーでの音源はあんまり聴いた事が無かったんですが、いざ聴いてみるとこりゃカッコ良いですね。

『Vow Wow Live』
by VOW WOW

  1. INTRODUCTION
  2. BEAT OF METAL MOTION
  3. GO INSIDE
  4. SIREN SONG
  5. RUNNING WILD
  6. GUITAR SOLO(SNOW FLAKES)~PAIN OF LOVEBR>
  7. STAY CLOSE TONIGHT
  8. DONCHA WANNA CUM(HANGER15)
  9. SIGNS OF THE TIMES
  10. SHOCK WAVES
  11. HURRICANE
  12. SHOT IN THE DARK
  13. NIGHTLESS CITY
  14. YOU KNOW WHAT I MEAN

  • Vo:人見 元基
  • G:山本 恭司
  • B:佐野 賢二
  • Kb:厚見 玲衣
  • Ds:新美 俊宏

at Nakano Sun Plaza Tokyo, '86.5.28~29
人見氏在籍時のライヴ・ビデオです。とにかく言うことなし。って言うくらい名曲の数々が収められているので大満足です。


『LIVE IN THE U.K.』
by VOW WOW

  1. DONCHA WANNA CUM
  2. HELTER SKELTER
  3. NIGHT BY NIGHT
  4. DON'T LEAVE ME NOW
  5. DON'T TELL ME LIES
  6. I FEEL THE POWER
  7. YOU'RE THE ONE FOR ME
  8. KEEP ON MOVING
  9. HURRICANE
  10. ROCK ME NOW
  11. SHOT IN THE DARK

※15th March 1989. LONDON ASTRIA THEATRE


  • Vo:Genki Hitomi
  • G:Kyoji Yamamoto
  • B:Neil Murray
  • Ds:Toshihiro Niimi
  • Kb:Rei Atsumi

1989年3月14日、ロンドン、アストリア・シアターにて収録された「HELTER SKELTER U.K. TOUR 1989」のライヴ・ビデオ。
イギリスでの人気の高さがよく分かる作品で、もっとも勢いのある時代の彼らを堪能できる。

『20TH ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT』
by 浜田 麻里

  1. PARADISE
  2. VOICE OF MINDS
  3. NOSTALGIA
  4. MISTY LADY
  5. CRY FOR THE MOON
  6. MONOLOGIZE
  7. I HAVE A STORY TO TELL
  8. HEY MR. BROKEN HEART
  9. ECLIPSE
  10. NECESSARY CONDITION
  11. LOVE RENAISSANCE
  12. TELE-CONTROL ~ BE WILD
  13. SATURATION
  14. RETURN TO MYSELF
  15. BLUE REVOLUTION
  16. TOMORROW
  17. LOVE AND FREE
  18. COMPANY
  19. HEART AND SOUL
  20. DON'T CHANGE YOUR MIND

  • Vo:浜田 麻里
  • Back Vo:浜田 絵里
  • B:山田 友則
  • G:増崎 孝司
  • Kb:中尾 昌文
  • Kb:増田 隆宣
  • Ds:本間 大嗣
  • Guest G:大槻 啓之

2004年3月12日東京・中野サンプラザ
一夜限りのデビュー20周年コンサートということもあり、デビューからの楽曲も織り交ぜながら、見せ場を作っていく。
正直言うと、浜田麻里の音源から少しばかり遠ざかっていた時期もある。が、たまに知人から聴かせてもらう機会などもあり、ホントに素晴らしい歌唱力のあるシンガーだなと、その時もつくづく思っていたものである。


このDVDを見る限りやはりというか、デビュー以来少しも衰えぬばかりか、益々妖艶でありながら、揺るぎない歌唱力でグイグイとオーディエンスを惹きこんでいく。
最後まで衰えぬ抜群のヴォーカル・テクニックは、とてつもなく凄いパワーを感じさせる。Track 20などは圧巻である!!
この曲を最後に持ってきた浜田麻里って凄い!!Track 03,04,15,20が特にお気に入りである。

『HURRY SCUARY Live』
by Hurry Scuary

  1. Feeling High
  2. ?
  3. ?
  4. ?
  5. ?
  6. Dirty Street
  7. ?

  • Vo:南 安秀
  • G:中間 英明
  • G:トミー・ポートマン / Tommy Vogtman
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

at Yanta Rokumeikan ,Osaka,Japan '85.12.31
'85年の大晦日に大阪・Yanta鹿鳴館で行われたオール・ナイト・ギグに出演した時のライヴの模様を収録。
5曲目カッコイイな!
1曲目は知ってるけど、あとは詳しくないからワカンナイ・・・"俺詳しいよ!"って方は何とかするから教えて!

『Live inYanta Rokumeikan,Osaka』
by Hurry Scuary


Date:'85/12/31


『Heartache Live Vol.1』
by Heartache


    <Disc 1:1985/07/31 at 渋谷・La・Mama>
  1. Midnight Yell
  2. Take Me Away
  3. Forever
  4. Last Cheek
  5. なぐさめのバースデー
  6. I'm in U.S.A.
  7. All Night
  8. Do You Know
  9. Bad Premonition
  10. Looking For You
  11. Main Street
  12. R&R Paradise
  13. Rouge
    <Disc 2:1986/10/23 at 大阪・The Bourbon-House>
  1. Broken Blues
  2. All Night
  3. Last Cheek
  4. Main Street
  5. Summer Night City
  6. Emerald City
  7. Dance the Night Away
  8. Face of the Wind
  9. Christina
  10. ひざを抱えたロンリー・ボーイ

  • Vo:森岡 保次
  • G:森本 泰
  • B:竹内 博之
  • Ds:春好 崇樹
『Heartache Live Vol.2』
by Heartache


    <Disc 1:1987/04/01 at ヤンタ鹿鳴館>
  1. Midnight Yell
  2. Face of the Wind
  3. Main Street
  4. Emerald City
  5. In Yourself
  6. Emerald City
  7. Christina
  8. Broken Blues
  9. All Night
  10. ひざを抱えたロンリー・ボーイ
    <Disc 2:Last Live 1987/05/20 at 大阪・The Bourbon-House>
  1. Lonesome Beat
  2. Main Street
  3. Face of the Wind
  4. Summer Night City
  5. I Can Not Stop Loving You
  6. Little Lady of Mind
  7. Broken Blues
  8. All Night
  9. Bad Premonition
  10. ひざを抱えたロンリー・ボーイ
  11. Christina

  • Vo:森岡 保次
  • G:森本 泰
  • B:竹内 博之
  • Ds:春好 崇樹
  • Kb:仙波 宏文

『PIERCE Live』
by PIERCE

    <Disc 1:Last Live 1984/08/22 at 大阪・The Bourbon-House>
  1. Devil Killer
  2. Land of the Dead
  3. Dream Shot
  4. Savior
  5. Loneliness
  6. Stay with Me
  7. I Feel Your Love
  8. Shiny Day
  9. Bad Girl
  10. Coka-Cola ~One Night Kiss~
  11. Rouge
  12. 熱くなれ
  13. 約束
    <Disc 2:1984/07/24 at 目黒・鹿鳴館>
  1. Devil Killer
  2. Land of the Dead
  3. Stay with Me
  4. 約束
  5. Savior
  6. だから今
  7. Coka-Cola ~One Night Kiss~
  8. Shiny Day
  9. Bad Girl
  10. Dream Shot
  11. I Feel Your Love
  12. 熱くなれ
  13. Rouge
  14. Devil Killer

  • Vo:Osamu Tanaka
  • G:Kazuhito Takenaga
  • B:Makoto Hayami
  • Ds:Takaki Haruyoshi
『七転八倒』
by FAST DRAW

  1. 七転八倒
  2. 悪臭~消費税バージョン
  3. 精神分裂
  4. 冗談じゃない

  • Vo:小玉 克馬
  • G:飯田 光正
  • G:鈴木 潤
  • B:三上 展弘
  • Ds:小野寺 義弘

『44 MAGNUM Live in Shinjyuku-LOFT』
by 44 MAGNUM

  1. I'M A LONELY MAN
  2. At Last I'm a Free Man
  3. I'M ON FIRE
  4. At Last I'm a Free Man
  5. I'm On Fire
  6. Dirty Lady
  7. Satisfaction

※Date:'83/3/25~27

  • Vo:Paul
  • G:Jimmy
  • B:Ban
  • Ds:Joe

とにかく若い!当たり前ですが。この映像は凄いですよ!
今や伝説となった、『新宿ロフト』でのアースシェイカーとの”東京殴りこみギグ”を収録した物。
前半はPaulがレス・ポールを、後半ではフライングVを弾いてます。
デビュー前の熱さと熱気が伝わってくるし、その後のジャパメタ・ブームを起こしたエポック・メイキング的な意味合いを持った出来事を収録した貴重なもの。

『HEAVY METAL REVOLUTION』
by 44 MAGNUM

  1. YOUR HEART
  2. STREET ROCK'N' ROLLER
  3. THE WILD BEAST
  4. YOU LOVE ME, DON'T YOU ?
  5. I'M ON FIRE
  6. SURRENDER
  7. NO STANDING STILL
  8. SATISFACTION

※'83/8/29 大阪・毎日ホール


  • Vo:Paul
  • G:Jimmy
  • B:Ban
  • Ds:Joe

『THE BEGINNING』
by 44 MAGNUM

  1. STREET ROCK'N ROLLER
  2. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  3. IT'S TOO BAD
  4. BABY, COME TOGETHER
  5. THE WILD BEAST
  6. LOCK OUT
  7. TOO LATE TO HIDE
  8. SATISFACTION
  9. YOU ARE EVERYTHING TO ME

  • Vo:PAUL (TATSUYA UMEHARA)
  • G:JIMMY (SATOSHI HIROSE)
  • B:BAN (HIRONORI YOSHIKAWA)
  • Ds:JOE (SATOSHI MIYAWAKI)

Track 1はドラマ仕立てであったりするけど、ちゃんとライヴ映像も入ってますね。
1st,2nd含めた構成は良いね、楽しめるし。

『倫敦の乱 ~LIVE IN LONDON』
by 44 MAGNUM

  1. INTRO (LOVE DESIRE)
  2. I'M ON FIRE
  3. NO STANDING STILL
  4. THE WILD BEAST
  5. NIGHTMARE
  6. IT'S TOO BAD
  7. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  8. YOUR HEART
  9. BACK STREET DELINQUENT
  10. SHE'S SO CRAZY
  11. STREET ROCK'N' ROLLER
  12. LOVE DESIRE
  13. TOO LATE TO HIDE
  14. SATISFACTION

  • Vo:Paul
  • G:Jimmy
  • B:Ban
  • Ds:Joe
『THE BOOTLEG-MK.II』
by 44MAGNUM

    <Disc DVD:GRAND METAL映像>
  1. I'M ON FIRE
  2. STREET ROCK'N ROLLER
  3. I GIVE YOU MY LOVE
  4. TOO LATE TO HIDE
  5. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  6. DIRTY LADY~YOUR HEART
  7. THE WILD BEAST
  8. NO STANDING STILL
  9. SATISFACTION
    <Disc CD>
  1. SATISFACTION
  2. NO STANDING STILL
  3. ?

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史

DVDは、1984年5月27日に大阪城野外音楽堂で開催された伝説のヘヴィメタルイベント 「GRAND METAL」 のライヴ映像で、デビュー直後の勢いのある44MAGNUMを堪能できる!
CDの方はというと、貴重な未発表曲&未発表テイク(デモ音源全10曲)を収録。だけど、全く曲名が分からない・・・(^_^;)

『BOMBARD ATTACK 44MAGNUM ON TOUR 2014 TOKYO KINEMA CLUB 2014.10.18(sat)』
by 44MAGNUM

    <Disc 1>
  1. Route 2.4.6
  2. Your Heart
  3. In The End
  4. 10gモラトリアム
  5. Nightmare
  6. I'm On Fire
  7. Everything What We Need Inside Us
  8. Truth And Falsehood
  9. "マガイモノ"
  10. I'm Lonely Man
  11. Dirty Lady
  12. No Standing Still
  13. Under My Skin
  14. High School Uproar
  15. Baby Come Together
  16. The Wild Beast
  17. C'mon Everybody
  18. Bite It Back.
  19. Street Rock'n Roller
  20. I Just Can't Take Anymore
  21. Satisfaction
    <Dics 2>
  1. BOMBARD ATTACK
    44 MAGNUM ON TOUR '86
  2. - Special Movie -
  3. BOMBARD ATTACK
    44 MAGNUM ENCORE TOUR
    <先着購入特典DVD>
  1. 『BOMBARD ATTACK -44MAGNUM ON TOUR 2014-』 オフショット等のダイジェスト未公開 映像(本編未収録)

  • Vo:梅原 "Paul" 達也
  • G:広瀬 "Jimmy" さとし
  • B:吉川 "Ban" 裕規
  • Ds:宮脇 "Joe" 知史
  • Vo:STEVIE

新旧織り交ぜたセットリストに思わず頬が緩む。というのも復活してから新たなファンが望むものと、旧来の(!?)ファンが望むもの全てを満足させようという44MAGNUMの粋な計らいが嬉しいじゃないですか!

『THE BIGINNING / ACTOR / ザ・ビギニング/アクター』
by 44MAGNUM

    ■THE BEGINNING

  1. STREET ROCK'N ROLLER
  2. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  3. IT'S TOO BAD
  4. BABY,COME TOGETHER
  5. THE WILD BEAST
  6. LOCK OUT
  7. TOO LATE TO HIDE
  8. SATISFACTION
  9. YOU ARE EVERYTHING TO ME

    ■ACTOR

  1. HIGH SCHOOL UPROAR
  2. IT'S ALRIGHT NOW
  3. LOVE DESIRE
  4. " CHAMP "

【オリジナル発売年】
●「THE BEGINNING」 1984/12/21発売作品
●「ACTOR」1985/7/10発売作品

『WAR IS OVER and CLIPS』
by FLATBACKER

  1. デスウィッシュ
  2. ハード・ブロウ
  3. 追放
  4. ミミズ
  5. レパーズ・アイズ
  6. 宣戦布告
  7. カムフラージュ

  • Vo:山田 "MASAKI" 雅雄
  • G:飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B:高橋 "TARO" 太郎
  • Ds:本間 "HIRO" 大嗣

'91年に発売された「WAR IS OVER」の7曲のライブ映像に、新たに3曲のクリップを追加収録。
'80年代から90年代初頭にかけて日本のロック・シーンで活躍したバンドの中から、フラットバッカーのミュージッククリップを初DVD化。


『The Guardian』
by BLACK MASQUERADE
DVD for promotion

  1. Intro " INTO THE SKY"
  2. THE GUARDIAN
  3. Ending "PRISONER OF DARK"

  • Vo:Takashi Sakaguchi
  • G:Yoshihiro Nitta
  • B:Yasutoshi Haitani
  • Kb:Kayo Ikeda
  • Ds:Hideki Moriuchi

2004年9月17日、18日の2日間、韓国大邱市(テグ市)で行われたヨンナム・ロック・フェスティバルに出演した時の模様を熱く伝えるビデオ・クリップ。
凄い人気やね~!かっこええわ!!

『Live』
by PRESENCE

  1. ROCK DRIVE
  2. ROCK ME
  3. 7つのピアス
  4. I LOVE YOU ONLY YOU
  5. SLOW DOWN
  6. Rock'n Roll
  7. LET'S DANCE

  • Vo:西川 "SHIGERU" 茂
  • G:白田 "RUDY" 一秀
  • B:恩田 "RADY" 快人
  • Ds:岡本 "HIBARI" 浩明

メジャー・デビュー後すぐくらいかな。Track 3は良い曲だと思う。


『Live Promotion』
by Bonn-Kelly

  1. Journey To The End
  2. Hold On
  3. Time After Time
  4. BK-shuffle-

  5. ~Acoustic Section~ 
  6. Desperado (K.S.B.F)
  7. Please Don't Leave Me (John Sykes)
  8. Too Many Tear s(WHITESNAKE)
  9. Now And Forever (Richard Marx)
  10. Journey To The End
  11. Time After Time

Track 01 - 08
Dec.12th,2003
Live At VOX Hall
Track 09,10
Dec.25th,2003
Live At am Hall


いや~、久々に凄いのを見た感じがしますね。どちらも凄腕ギタリストですね。
中盤からのアコースティック・セクションも色々な曲をしていて楽しめます。Track 08は良いね!僕の大好きなリチャード・マークスの曲をされてますね~。


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DVD,ビデオ編 (マ~モ)

『MARINO Live TARGET』
by MARINO / マリノ

  1. I Want You
  2. Shake Down
  3. Outlaw
  4. Drive Me Crazy
  5. Bass Solo
  6. Target
  7. BRAVE AS A LION
  8. Roll To Death
  9. Step By Step
  10. Impact
  11. Rising

  • Vo:吉田 隆
  • G:大谷 令文
  • B:鎌田 学
  • Ds:板倉 淳

いやぁー、懐かしいのもあるけどホント素晴らしい物を見れて嬉しい限りです。
令文氏のギター・プレイに酔いしれ、鎌ちゃんの超絶ベース・プレイにのめり込み、淳氏の正確無比なドラミングに心踊り、髪の毛がこんなにあったんだと月日の経った事を噛みしめながらLeo氏を眺める・・・
まるで熟成されたバーボンをなめるように、画面の中のマリノに酔う。

『AGAIN』
by MAKE-UP

  1. RAINY ROAD
  2. LADY ROSIE
  3. MATENRO
  4. MAN AND WOMAN
  5. FIND OUT
  6. SHE LIED
  7. JOURNEY IS OVER
  8. ROCK LEGEND
  9. CITY LIGHTS
  10. MACHINE BABY
  11. ANY TIME
  12. SALVATION ARMY
  13. Drum Solo
  14. THROUGH THE NIGHT

  • Vo:山田 信夫
  • G:松澤 浩明
  • B:池田 育義
  • Kb:河野 陽吾
  • Ds:豊川 義弘

Live at W'OHOL OSAKA, 1992.12.29
絶対に昔聴いたことがあるのに懐かしくもあり、何故か新しく聴けてしまうメロディ・ラインが、一気にタイム・トリップさせてしまいます。
大人になって昔の事は忘れてしまうんじゃなく、否定しなくても良いんじゃないですか!?
そう、あの頃やけに元気で、はしゃいでた自分を取り戻すように。MAKE-UPのサウンドを聴いたら、きっと今の疲れてるあなたを、やさしーぃ気持ちにさせてくれます。

DVD,ビデオ編 (ヤ~ )

『山本恭司ソロ・コンサート ~21 JULY 2007~』
by 山本 恭司

  1. VOYAGER
  2. WARP ZONE
  3. RIVER OF TIME
  4. SOLID MOVEMENT
  5. ADVENTURER
  6. TIMELESS
  7. GUITAR MAN
  8. SEA OF TEARS
  9. GENERATIONS
  10. BASS SOLO
  11. DRUMS SOLO
  12. TIME
  13. EXPLORER
  14. DOG FIGHT
  15. STARS
  16. GO AHEAD !
  17. SIGNAL FIRE
  18. RAPID-FIRE
  19. BORN TO BE WILD
  20. SPANISH PIRATES
  21. LOVE LIES BLEEDING
  22. PLANET HEAVEN (B.G.M.)

  • G,Vo:山本 恭司/ Kyoji Yamamoto
  • G:江部 北斗 / Hokuto Ebe
  • B:須藤 満 / Mitsuru Sutoh
  • Ds:熊谷 徳明 / Noriaki Kumagai
  • Kb:石黒 彰 / Akira Ishiguro

  • Guest Musician
  • Ds:山本 真央樹 / Maoki Yamamoto

遅ればせながら先日やっと購入しまして、少しだけ観たんです。
なんで今頃!?と思いの方もいらっしゃるでしょう。先日BSで放送された、"Guitar Sories" に山本 恭司氏が出演されてそこでハマったんですね、うちの奥さんが!!
で、もっと聴きたいってことでDVDの購入に相成った訳ですが、Track-03のRIVER OF TIME は良い曲ですね?!絶品のバラードです。
この曲以外にも、恭司氏のテクニックは勿論のこと、感情移入が半端じゃないですよ!
だから、音に魂が宿っていて凄く気持ちが伝わってくるんですね。。。


それと、御子息の真央樹さんとの親子共演も良かったな。当時中学生というから、そのテクたるやもんすごいっす!
フュージョン系の曲を難なくこなし、プロ相手に物怖じしない度胸といい親譲りなんでしょうね?なんて観てました。
今後の活躍が非常に楽しみな真央樹さんです!
まだまだ、コメントしたいこともあると思いますので、今日のところは全部観れてないしこの辺で・・・

『EROEROBOINS』
by LOUDDASS / ラウドダス

  1. CRAZY DOCTOR
  2. LOUDDASS (Bad Tuning Version)
  3. MILKY WAY
  4. IN THE MIRROR
  5. ANGEL DUST
  6. SPEED
  7. S.D.I.

  • Vo:Iga Miihara
  • G:Shintaro Takasaki
  • B:Ozzy Yamashita
  • Ds:Aoki Higuchi

LOUDNESSのコピー・バンドLOUDDASSのビデオ。『ユーロバウンズ』のそっくりで見て笑っちゃいましたが、演奏は上手いですね。


『VIDEO LOUDEST』
by Loudness

  1. OPENING
  2. DOWN 'N' DIRTY
  3. IN THE MIRROR
  4. YOU SHOOK ME
  5. LONG DISTANCE LOVE (Super-Mix)
  6. THIS LINELY HEART
  7. LET IT GO (US Mix)
  8. CRAZY DOCTOR (Live Version)
  9. SPEED (Live Version)
  10. NEVER AGAIN (Live Version)
  11. SLEEPLESS NIGHT (Live Version)
  12. ENDING......FIND A AWAY (Live Version)

  • Vo:MIKE VESCERA
  • Vo:MINORU NIIHARA
  • G:AKIRA TAKASAKI
  • B:MASAYOSHI YAMASHITA
  • Ds:MUNETAKA HIGUCHI
『EUROBOUNDS』
by LOUDNESS

  1. クレイジー・ドクター
  2. ロンリー・プレイヤー
  3. ミルキー・ウェイ
  4. ドリーム・ファンタジー
  5. イン・ザ・ミラー
  6. エスパー
  7. スピード
  8. ラウドネス

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

'84/4~'85/5にかけてのヨーロッパ・ツアーを収録。


『LIVE IN TOKYO・LIGHTNING STRIKES』
by LOUDNESS

  1. OPENING
  2. LOUDNESS
  3. DARK DESIRE
  4. SHADOWS OF WAR
  5. Bass Solo
  6. ONE THOUSAND EYES
  7. FACE TO FACE
  8. Drum Solo
  9. LET IT GO
  10. ARE'S LAMENT
  11. Guitar Solo
  12. CRAZY NIGHT
  13. SPEED
  14. ENDING

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

このDVDもようやく入手しました。かなり前のライヴですが、各メンバーのソロ・タイムがあり、楽曲も色々と楽しめるピックアップだし。
見てて思ったのがやっぱ貫禄が違うね!

『CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 JAPAN TOUR
THE BIRTHDAY EVE - TUNDER IN THE EAST』
by LOUDNESS

<Disc 1: = CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve~Disillusion
2009.4.12(sun)SHIBUYA CLUB QUATTRO =>
  1. LOUDNESS
  2. I'M ON FIRE
  3. HIGH TRY
  4. STREET WOMAN
  5. ROCK SHOCK
  6. LONELY PLAYER
  7. ROCK THE NATION
  8. DEVIL SOLDIER
  9. IN THE MIRROR
  10. MR. YES MAN
  11. CRAZY DOCTOR
  12. EXPLODER~
  13. ~ENCORE1~ MILKY WAY
  14. ~ENCORE1~ SATISFACTION GURANTEED
  15. ~ENCORE1~ SPEED
  16. ~ENCORE2~ ARES'S LAMENT

  17. = CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve~Disillusion CHAPTER 2
    2009.06.26(fri)EBISU LIQUID ROOM =
  18. LOUDNESS
  19. SEXY WOMAN
  20. TO BE DEMON
  21. ANGEL DUST 1CHORUS~DR SOLO~GIRL
  22. THE LAW OF DEVIL`S LAND OF SOLO~ENDING~
  23. IN THE MIRROR
  24. BLACK WALL 1CHORUS~BUTTERFLY
  25. DREAM FANTASY
  26. ESPER
  27. ~ENCORE1~ BURNING LOVE
  28. ~ENCORE1~ ROAD RACER
  29. ~ENCORE2~ ARES'S LAMENT
  30. ~ENCORE2~ SPEED
  31. ~ENCORE2~ HIT THE RAILS
    <Disc 2>:= CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 THUNDER IN THE EAST 200909.05(sat) NAKANO SUNPLAZA =
  1. CRAZY NIGHT
  2. HEAVY CHAINS
  3. LOUDNESS
  4. WE COULD BE TOGETHER
  5. CLOCKWORK TOY
  6. BLACK WALL
  7. MILKY WAY
  8. RUN FOR YOUR LIFE
  9. THE LINES ARE DOWN
  10. GET AWAY
  11. NEVER CHANGE YOUR MIND
  12. NO WAY OUT
  13. THE LAW OF DEVIL'S LAND
  14. LIKE HELL
  15. IN THE MIRROR
  16. SPEED
  17. ESPER
  18. ~ENCORE1~ GOTTA FIGHT
  19. ~ENCORE1~ ROAD RACER
  20. ~ENCORE2~ ARES'S LAMENT
  21. ~ENCORE2~ CRAZY DOCTOR
  22. ~ENCORE3~ HIT THE RAILS

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:鈴木 "アンパン" 政之

Disc 1にはファン垂涎の初期4作限定曲で行ったCLASSICLOUDNESS LIVE 2009ツアーから、【09/4/12渋谷CLUB QUATTRO】と【09/6/26恵比寿LIQUIDROOM】のライブを、そして、Disc 2にはCLASSIC LOUDNESSLIVE SERIES 第2弾の中から【09/9/5中野サンプラザ】でのツアーファイナルの模様を収録。
うん、これは久々に本物のライヴを観た!という印象でしたね。


ドラムは鈴木 "アンパン" 政之氏です。賛否両論あるのは致し方ないでしょう。
本人もインタビューで答えてましたが、 樋口 宗孝氏の存在が大きすぎるので・・・
敬意を表しつつ、自分らしく叩くというようなコメントが ありましたが、まさにそうでしょうね!
これから、LOUDNESSのアンパン鈴木という形が 浸透していくんでしょうね~!ガンバレ~!!
二井原 実氏のヴォーカルが、以前とは少し 歌い方が変わってるるように感じましたね。ま、これが今のラウドネス・スタイルなんでしょうが。


高崎氏のギターは少し前のアルバムまで何弾いてんのや、ワカラン・・・と思ってましたが、前年にリリースしたアルバムから以前のように、剃刀のように鋭く切れ味のあるギターを弾きまくっており、非常に楽しめた。
こうして昔の楽曲を聴くと、ラウドネスの楽曲の質の高さが改めて思い知らされますね。。。

『20th Anniversary PANDEMONIUM TOUR』
by LOUDNESS

  1. - OPENING -
  2. THE PANDEMONIUM
  3. SPEED
  4. OFF SHOT 1
  5. CRAZY NIGHT
  6. PRAY FOR THE DEAD
  7. LOUDNESS
  8. THE WINDS OF VICTORY
  9. BURNING LOVE
  10. ANGEL DUST
  11. SLEEPLESS NIGHT
  12. LET IT GO
  13. THE LAW OF DEVIL'S LAND
  14. OFF SHOT 2
  15. Guitar Solo
  16. WHAT'S THE TRUTH ?
  17. BLOODY DOOM
  18. DRUM SOLO
  19. STAY WILD
  20. SOLDIER OF FORTUNE
  21. OFF SHOT 3
  22. IN THE MIRROR
  23. THE END OF EARTH
  24. OFF SHOT 4
  25. CRAZY DOCTOR
  26. YA STEPPED ON A MINE
  27. S.D.I. - FAREWELL -
  28. IN MY DREAMS

  29. <Bonus Track>
  30. " YA STEPPED ON A MINE " P.V.

20TH ANNIVERSARY PANDEMONIUM TOUR
LIVE @ NHK HALL 2001.11.25


  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝
『LOUDNESS WORLD CIRCUIT 2010 COMPLETE LIVE [Blu-ray]』
by LOUDNESS

    <Disc 1>
  1. LOUDNESS
  2. CRAZY DOCTOR
  3. ESPER
  4. IN THE MIRROR
  5. DEVIL SOLDIER
  6. HEAVY CHAINS
  7. THE LINES ARE DOWN
  8. ARES' LAMENT
  9. DEATH MACHINE
  10. DRUM SOLO
  11. THE KING OF PAIN
  12. GUITAR SOLO
  13. SHADOWS OF WAR
  14. DARK DESIRE
  15. FACE TO FACE
  16. BLACK STAR OBLIVION
  17. LET IT GO
  18. CRAZY NIGHT -ENCORE 1-
  19. ROAD RACER -ENCORE 1-
  20. HIT THE RAILS -ENCORE 2-
    <Disc 2>
    THUNDER IN EUROPE
    2010.07.16 BYH Festival (GER)
  1. CRAZY NIGHT
  2. CRAZY DOCTOR
  3. ESPER
  4. HEAVY CHAINS
  5. IN THE MIRROR
  6. LET IT GO
  7. S.D.I.
  8. LOUDNESS
  9. 2010.07.24 Colos-Saal, Aschaffenburg (GER)
  10. CRAZY NIGHT
  11. CRAZY DOCTOR
  12. ESPER
  13. HEAVY CHAINS
  14. IN THE MIRROR
  15. LET IT GO
  16. GUITAR SOLO
  17. SHADOWS OF WAR
  18. ARES' LAMENT
  19. LOUDNESS
  20. BLACK STAR OBLIVION
  21. ~ENCORE~
  22. LIKE HELL
  23. S.D.I.

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:鈴木 "アンパン" 政之
『PRIME CUT MASTERPIECE SESSIONS~dedicated to Munetaka Higuchi』
by LOUDNESS

  1. Stay Wild
  2. Like Hell
  3. Speed
  4. Hellrider
  5. Esper

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:鈴木 "アンパン" 政之
『樋口宗孝追悼ライブ2009 DVD Munetaka Higuchi Forever Our Hero』
by LOUDNESS

  1. Ares' Lament
  2. (LOUDNESS、井上)
  3. Heavy Chains
  4. (LOUDNESS)
  5. In The Mirror
  6. (LOUDNESS)
  7. Dreamer
  8. (高崎、影山、井上、JINO、Shuji)
  9. 感じてナイト
  10. (高崎、影山、井上、JINO、Shuji)
  11. Black Widow
  12. (レイ、高崎、TAIJI、真矢)
  13. Pray For The Dead
  14. (YAZZ、高崎、TAIJI、真矢)
  15. ~Guitar solo~
  16. ~Drums solo performances~
  17. 樋口Drum Solo (Video)
    Drum Battle (サンタ樋口vs Shuji、鈴木、HIMAWARI、真矢、菅沼)
    Drum Session (樋口vs shuji、鈴木、HIMAWARI、真矢、菅沼)
    Drum Solo (Shuji、アンパン、HIMAWARI、真矢、菅沼and 高崎)
    Jam Session (G. 高崎、Ba. 山下、Key. 紫、Ds. 全員)
  18. Burn
  19. (Vo. 二井原・生沢・影山・奥田・YAZZ・レイ、G. 高崎・奥田、Ba. 山下、Ds. 菅沼)
  20. Never Change Your Mind
  21. (二井原、高崎、奥田、山下、菅沼)
  22. Crazy Doctor
  23. (LOUDNESS、奥田、菅沼)
  24. Crazy Night
  25. (二井原、高崎、山下、奥田、生沢、影山、HIMAWARI、YAZZ、レイ)
  26. Like Hell (二井原、高崎、山下、HIMAWARI)
  27. Gotta Fight (LOUDNESS)
  28. S.D.I. (LOUDNESS)
  29. Let It Go(全員)
『THANKS 25 ANNIVERSARY LOUDNESS LIVE at INTERNATIONAL FORUM 20061125』
by LOUDNESS

  1. EXULTATION
  2. LUNATIC
  3. CRAZY DOCTOR
  4. THE WINDS OF VICTORY
  5. MEDLEY~LOUDNESS / STREET WOMAN / LONLEY PLAYER
    ANGEL DUST / IN THE MIRROR / BLACK WALL / ESPER
  6. SO LONELY
  7. CROSS
  8. CRAZY SAMURAI
  9. MEDLEY2~LET IT GO / ROCK'N ROLL GYPSY / LIKE HELL
    SOLDIER OF FORTUNE / PRAY FOR THE DEAD / NEVER CHANGE YOUR MIND
  10. THE END OF EARTH
  11. STAY WILD
  12. CRAZY NIGHT
  13. THE PANDEMONIUM
  14. THE BATTLE SHIP MUSASHI
  15. THE LOVE OF MY LIFE
  16. S.D.I.
  17. SPEED

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

世界を股にかけて活躍する日本が誇る最高のへヴィ・メタル・バンドのラウドネス。そのラウドネスがバンド結成25周年を記念して、2006年11月25日に東京国際フォーラムで行なわれたアニヴァーサリー・ライヴでの模様が完全収録されている本作。
高崎氏の爆音で鳴らすギターのサウンドも1弦1弦の粒がしっかりと揃っていてつぶれていない音の良さに感服する。山下氏のベースの重々しくもメリハリの効いた重低音、パワフルであり、繊細な樋口氏のドラミング、二井原氏の衰えていない、いや、それどころかデビュー時よりさらに磨きがかかったハイトーン・ヴォイスといった各人の世界レベルでのハイテクニックがこの1枚に凝縮されている。


セットリストも新旧(当時の)織り交ぜた構成となっており、まさに新旧のファンが楽しめる内容となっている点も見逃せない。わたくし管理人は購入が10年後という事もあり、今更ながらに生前の樋口氏のドラムに心底酔っている。
<Wrote:October 08, 2016>

『THE SOLDIER'S JUST CAME BACK - LIVE BEST -』
by LOUDNESS

  1. OPENING (ERUPTION -THEME OF LOUDNESS Part.Ⅱ)
  2. LOUDNESS
  3. IN THE MIRROR
  4. SHOW ME THE WAY
  5. ESPER
  6. MILKY WAY
  7. MR.YESMAN
  8. BLACK WALL
  9. DEVIL SOLDIER
  10. STREET WOMAN
  11. LONELY PLAYER
  12. THE END OF EARTH
  13. THE WINDS OF VICTORY
  14. Drum Solo
  15. HOW MANY MORE TIMES
  16. GUITAR SOLO
  17. CRAZY DOCTOR
  18. DREAM FANTASY
  19. CRAZY NIGHT
  20. SO LONELY

  21. ---1st ENCORE---
  22. STAY WILD
  23. S.D.I.

  24. ---2nd ENCORE---
  25. SPEED
  26. FAREWELL

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝


『LOUDNESS LIVE limited edit at Germany in 2005』
by LOUDNESS

  1. Opening
  2. document
  3. warm up show
  4. document
  5. EARTHSHAKER FEST show ON STAGE 1
  6. RACING~EXULTATION
  7. LUNATIC
  8. a view of the place
  9. EARTHSHAKER FEST show ON STAGE 2 MC
    ~THE BATTLESHIP MUSASHI
  10. LOUDNESS
  11. CROSS
  12. cover at the scene
  13. EARTHSHAKER FEST show ON STAGE 3
  14. CRAZY SAMURAI
  15. CRAZY DOCTOR
  16. ESPER
  17. S.D.I
  18. voice from members
  19. Ending

  • Vo:二井原 実
  • G:高崎 晃
  • B:山下 昌良
  • Ds:樋口 宗孝

『2003 LIVE TOUR 遊行 - yougyou -』
by RAJAS

  1. OPENING
  2. SHOCK !
  3. ROCK SHOW
  4. GYPSY BLOOD
  5. LIAR
  6. LONELY DANCER
  7. 眠れぬ夜・・・
  8. PLAY THE GAME
  9. JE SUIS COMME JE SUIS
  10. もっと見つめて
  11. LADY - DRUM SOLO -
  12. SEXY NOISE
  13. ON THE REAL FIRE
  14. ANGEL
  15. STRAIGHT FIGHTER
  16. YOUR SONG
  17. ROCK WITH YOU
  18. ENDING
  19. PRPMOTION VIDEO ~ 眠れぬ夜・・・ ~

LIVE TOUR ~遊行~
2003.1.4 ON AIR OSAKA


  • Vo:森川 邦子
  • G:後藤 明博
  • G:山本 好一
  • B:河内 倫子
  • Ds:福村 高志

『LIVE TOUR 2013 MOTHER OF THE EARTH / ライブ・ツアー・2013・マザー・オブ・ジ・アース』
by RAJAS

  1. OPENING
  2. STRAIGHT FIGHTER
  3. MY LOVE
  4. ANGEL
  5. TAKE MY HEART
  6. LADY
  7. REAL
  8. MOTHER OF THE EARTH
  9. STARCHILD
  10. ROCK SHOW
  11. PLAY THE GAME
  12. LIAR
  13. DRUM SOLO
  14. ON THE REAL FIRE
  15. SHOCK!
  16. YOUR SONG
  17. ROCK WITH YOU

  • Vo:森川 "SEN" 邦子
  • G:後藤 "AKKUN" 晃宏
  • G:遠藤 コースケ
  • B:七條 義則
  • Ds:福村 "BABACHAN" 高志
『ALL NIGHT METAL PARTY '84 TO '85』
by リアクション

  1. LOST MY HEART
  2. DON'T STOP
  3. DARK ILLUSION
  4. DANCE & SHOUT
  5. LONESOME KNIGHT

  • Vo:岸本 友彦
  • G:斎藤 康之
  • B:反町 哲之
  • Ds:梅沢 康弘

『RED ZONE』
by REACTION

  1. LET IT ROCK
  2. RED ZONE
  3. TWIST & SHOUT

  • Vo:加藤 "JUN" 純也
  • G:斎藤 "YASU" 康之
  • B:反町 "YUKI" 哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO" 康博

  • SPECIAL GUEST:
  • TAIHEI SABURO & SHIRO (太平サブロー・シロー)
『DEAD & LIVE “TOKYO GIG'S”』
by REACTION

  1. JOY RIDE
  2. ARE YOU FREE TONIGHT?
  3. BAD GROWN UPS
  4. I'M SO EXCITED
  5. FOLLOW THE SHADOW
  6. INSANE
  7. LONESOME KNIGHT

  • Vo:加藤 "JUN" 純也
  • G:斎藤 "YASU" 康之
  • B:反町 "YUKI" 哲之
  • Ds:梅沢 "HIRO" 康博

このビデオを見て思うのは、月並みだがREACTIONの楽曲の良さと、ステージングのカッコ良さに改めて感動を受けたね。
Track 1,2,6以外にも4なんて凄くREACTIONらしいワイルドさが出てて惹きつけられる。

『REACTION FINAL 20090411』
“REACTION ギタリスト YASUへの追悼盤”
by REACTION

  1. JOY RIDE
  2. ARE YOU FREE TONIGHT
  3. DON'T STOP
    • Vo:岸本 友彦
    • G:足立 "YOU" 祐二
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  4. DARK ILLUSION
  5. LUST(1st demo version)
    • Vo:岸本 友彦
    • G:福田 洋也
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  6. EVERYBODY'S CRAZY
  7. TOO YOUNG TO DIE
    • Vo:坂本 英三
    • G:福田 洋也
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  8. GREEN TAMBOURINE
  9. Dear Friends

  10. --- PERSONZ ---
    • Vo:JILL
    • B:渡邉 貢
    • G:本田 毅
    • Ds:藤田 勉
  11. 狂った果実
  12. Non titled
  13. Fallin'~キミノタメニ
  14. Eternal
  15. LEFT BEHIND
  16. YOU GOT ME BURNING
  17. STARTIN' SOMETHING
  18. INSANE
    • Vo:木村 "NAOKI" 直樹
    • G:白田 "RUDY" 一秀
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  19. I'M SO EXCITED
    • Vo:梅原 "Paul" 達也
    • Vo:木村 "NAOKI" 直樹
    • G:広瀬 "Jimmy" さとし
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  20. GET MY WAY
    • Vo:木村 "NAOKI" 直樹
    • G:広瀬 "Jimmy" さとし
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博
  21. LONESOME KNIGHT
    • Vo:木村 "NAOKI" 直樹
    • G:白田 "RUDY" 一秀
    • B:反町 "YUKI" 哲之
    • Ds:梅沢 "HIRO" 康博

とにかく凄いとしか言いようのない面子が揃って、YASUへの追悼をするイベント。
同じ時代をお互いに切磋琢磨しながら生きたモノ達だけが共有する連結感。その美しさと強さに惹かれる作品だと思う。
天国に居るYASUへ届けとばかりに熱い思いを持って演奏する姿に感動すら覚える。
多くの言葉で説明するより、実際に観て、触れて欲しいと願う作品に仕上がっている。
だって、ここで多くを語ったところで、演者の熱い思いの前では、全てが陳腐になってしまうから・・・しかし、これだけは言わせていただきたい!


YASU氏が残した大きな功績に改めて思いを馳せることができたし、1ファンとして同じ時代に居られたことに凄く感謝している。
ありがとう、YASU氏。そして、思いは永遠に・・・

『VIDEO SHOOT BACK STAGE PASS』
by ONE EYED TROUSER SNAKE

  1. ?
  2. ?
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  • Vo:榊原 武
  • G:古久根 吉紀
  • B:鈴木 昌人
  • Ds:加藤 貞行

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DVD,ビデオ編 (V.A.)

『5th.JAPAN HEAVY-METAL FANTASY GRAND METAL』

  1. CHAINS / AROUGE
  2. ROCK WITH YOU / RAJAS
  3. BLIZARD / BLIZARD
  4. Midnight Cruiser / MISAKO HONJYO
  5. Through The Night / MAKE UP
  6. Impact / MARINO
  7. WILLFUL LADY / X-RAY
  8. ACTION! 100,000VOLT / ACTION!
  9. SATISFACTION / 44MAGNUM

あの当時の熱さが伝わってくる貴重な映像です。
バンドによっては、”えっ、これだけ!?”って少し物足りませんが、逆に言えば腹八分で良いのかも!と、自分に言い聞かせてますが・・・

『Music Wave (from NHK)』

  1. MORE / EARTHSHAKER
  2. ざわめく時へと / EARTHSHAKER
  3. WALL / EARTHSHAKER
  4. RUNAWAY FROM YESTERDAY / MAKE UP
  5. LOVE AND HATE / MAKE UP
  6. THROUGH THE NIGHT / MAKE UP
  7. YOUR HEART / 44MAGNUM
  8. NO STANDING STILL / 44MAGNUM
  9. SATISFACTION / 44MAGNUM
  10. Paradise / 浜田 麻里
  11. Xanadu / 浜田 麻里
  12. NOAH / 浜田 麻里

'xx/07/21
東京・日比谷野外音楽堂
懐かしのジャパメタ・バンドが目白押しに出てきます。思わずウットリ・ニンマリの世界に引きずり込まれました(^.^)
よくぞここまでの状態で保存されてました!と、感心しきりです。toshiさん、ホンマにありがとう~!!


『LIVE ROCK SHOW』

  1. SATISFACTION / 44 MAGNUM
  2. 電撃SHOCK NIGHT / ACTION
  3. SINGER / MARINO
  4. WAIT FOR TOMORROW / X-RAY
    ~LIVE AID~
  5. GOTTA FIGHT / LOUDNESS
    ~LIVE ROCK SHOW~
  6. EARTHSHAKER / EARTHSHAKER
  7. RADIO MAGIC / EARTHSHAKER
    ^NEW AGE MUSIC~
  8. MORE / EARTHSHAKER
  9. LIAR PROMO / RAJAS
  10. HIDEAWAY PROMO / STEFANIE
  11. RAINBOW DREAM INTERVIEW / MARI HAMADA

このビデオも当時のジャパメタ・ブームを語る上で非常に貴重な資料といえる。
選曲もなかなか味があっていいんじゃないかな。早く掲載しとけば良かった。

『Hush! Special Make It Shine Video Vol.1 Merodious Hard Rock Battle』

  1. Break Down / Volfeed
  2. Rise Again / LED STREAM
  3. Half Way To The Moon / CRYSTAL CLEAR
  4. Wait Till I Go / Eternal Flame
  5. Waiting Rising Sun / ZENITH
  6. Rock The Planet / 加瀬 竜哉 SISTER LEESA PROJECT
  7. Hungry Guys / BAD LOSER
  8. Cloudy Half Moon / TAKAHAMA & SAKAMOTO
  9. A Hell Ray/ Terra Rosa Masashi Okagaki Project

Volfeed are---

  • Vo:山本 朋子
  • G:樋口 靖二
  • B:奥田 ナオト (サポート)
  • Kb:窪田 隆利
  • Ds:堀江 睦夫 (サポート)

'92に結成された関西正統派様式美バンド。
'94春にミニ・アルバム『Majesty』を完全自主制作でリリース。
初期レインボーのスタイルを伝承するドラマティックなサウンドが、全国のマニアの間で話題を呼び、自力で初回プレスを完売。


LED STREAM are---

  • Vo:岩田 和佳
  • G:佐藤 共和
  • B:浦田 洋
  • Ds:野口 渉

'93/3に浦田と岩田を中心に結成。
'94/10に上記のラインナップとなる。
ジャーマン・メタルの要素も取り入れた、ブリティッシュ系正統派メロディック・ハード・ロック・サウンドが魅力。


CRYSTAL CLEAR are---

  • Vo:谷知 信博
  • G:島 紀史
  • G:辻 大樹
  • B:清水 猛之
  • Ds:長田 昌之

'94/5に結成。様式美を根底とした、ハードめのメロディック・ロックを信条とする。
ツイン・ギターでキーボード並みの広がりを出すことに拘っている。 東京初ライヴの映像。
ツイン・ギターの5人編成時代で、島がSky Guitarを使用。正直このバンドでは、島のテクニックに他のメンバーが追いつけてない印象がある。


Eternal Flame are---

  • Vo:去石 賢治
  • G: 滝沢 裕介
  • B:近藤 耕平
  • Kb:谷 浩司
  • Ds:加藤 哲二

'93/12に、元サラバンデの滝沢を中心に結成。
形式に捉われない幅広いハード・ロック/ヘヴィ・メタルが持ち味。


ZENITH are---

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:戸谷 勉
  • B:恩田 勉
  • Kb:原田 修
  • Ds:吉岡 伸穂

'91年戸谷を中心に結成。
数回のメンバー・チェンジを経て上記のラインナップに。
Kbを全面にフィーチャーしたメロディアスなHRを追求する。
このライヴでのVo:尾崎のパフォーマンスは、次に出る加瀬Projectの坂本や、BAD LOSERの南に勝るとも劣らないハイ・パフォーマンスを魅せる。


加瀬 竜哉 SISTER LEESA PROJECT are---

  • Vo,G:坂本 英三
  • G,Kb:加瀬 竜哉
  • B:志知 道彦
  • Ds:板倉 淳

'93年、ラッド・ラッツのG.加瀬のソロ・アルバム制作の為誕生したプロジェクト。
BとDsはレコーディング・メンバーではないが、'94年夏の関西ツアー時に上記のラインナップとなる。
GとKbを両手で巧みに操る加瀬のテクニックと、アンセム時代を彷彿させる坂本のVoは必聴!


BAD LOSER are---

  • Vo:南 安秀
  • G:福田 俊彦
  • B:山本 哲義
  • Ds:庄田 浩

'89年、元ハリー・スキュアリーの南を中心に結成。
当時は5人編成でKbを全面にフィーチャーしたメロディアスなサウンドだったが、'94年秋のメンバー・チェンジに伴い、よりソリッドなHRバンドとして生まれ変わる。
当時新加入の福田のプレイは一聴の価値あり。
他の3人もヴェテランならではの安定した演奏を聴かせてくれる。
でも、南さんこの時点ですでにかなり肥えてるね(^_^;)


TAKAHAMA & SAKAMOTO are

  • Vo:坂本 英三
  • G:大田 カツ
  • Kb:高浜 祐輔

'94年春、元プレシャスの高浜を中心としたセッション・ユニット、"T-プロジェクト"に、元練馬マッチョマンの坂本が参加。
バンド名を"ワイバーン"と改め、曲作りを重ねて来たがメンバーが揃わず、ライヴ活動を断念。
そこでプロモーション用に制作されたのがこの映像である。1度もライヴを行わなかった幻のユニットだけに、本映像の価値は極めて大きいと言えるだろう。


TERRA ROZA are

  • Vo:山本 朋子
  • G:足立 祐二
  • B:高橋 竜
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:堀江 睦男

'95/3目黒・鹿鳴館にて行われた
セッション・イヴェントの為に結成された1回限りのユニット。
元テラ・ローザのメンバーを3人含んでいるだけに、往年のテラーローザのナンバーを見事に再現させた。

『Hush! Special  Make It Shine Video Vol.2 Merodious Hard Rock Battle』

  1. Second Wind / Guardian's Nail
  2. Over The Century / Concerto Moon
  3. Why Did You Come Back? / Blindman
  4. Immortal Faith / Stone Edge
  5. Methods Of Decadence / 金谷 幸久
  6. Shining Day / Led Stream
  7. Light & Shadow / Crystal Clear
  8. Time To Be Free / Zenith
  9. Tilt It ! / 加瀬 竜哉
  10. Alla Turca (トルコ行進曲) / 梶山 章

※(7)~(9)は、'95年11月19日に行われた
『Make It Shine Vol.1』 CD発売記念イヴェント at 目黒ライヴ・ステーション


Guardian's Nail are

  • Vo:品川 俊行
  • G:大谷 保泉
  • G:宮之原 徹
  • B:関 潔志
  • Ds:正田 泰

'91年Gの大谷を中心に結成。'94年暮れに上記のラインナップに。
ブリティッシュHR/HMパワーと攻撃性にプログレッシヴ・ロックの緻密さを取り入れたサウンドを信条とする。


Concerto Moon are

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:島 紀史
  • B:三谷 耕作
  • Kb:原田 修
  • Ds:吉岡 伸穂

※'96年8月の東京初ライヴの映像
'96年初頭、東京のゼニスと大阪のクリスタル・クリアが合体して誕生した、今世紀最後の本格派様式美HRバンド。
古典的な様式美を踏まえつつ、あくまでもアグレッシヴさを全面に押し出した、メロディカル・ハード・ロックをポリシーとし、その実力は当時のインディーズ・シーン中トップ・クラスの完成度を誇る。


Blindman are

  • Vo:高谷 "Annie"  学
  • G:中村 達也
  • B:戸田 達也
  • Kb: 遠藤 "Kin"  均
  • Ds:長井 "Val"  一郎

'95年、元デザート・キングスの中村を中心に結成。
ホワイトスネイク等に影響を受けた、ハード且つソウルフルな音楽性が特徴。
へヴィなオルガンを前面に押し出した重厚なサウンドながらも、決してマニアックには捉われずにキャッチー性を追及している。


Stone Edge are

  • Vo:Jakey
  • G:Jiro
  • G:Masataka
  • B:Tommy
  • Ds:Takayuki

'91年、JakeyとJiroを中心に結成。
メンバー・チェンジを重ねながら、デモテープ、CDシングル、フル・アルバムをコンスタントに発売。メロディとドラマティックな展開を重視しながらも、あくまでもパワフルでオリジナリティ溢れる楽曲を得意とする。


金谷 幸久 are

  • G:金谷 幸久
  • Vo:赤尾 和重 (元テラ・ローザ)
  • Kb:岡垣 正志 (元テラ・ローザ)
  • Ds:堀江 睦男 (元ウルフ)
  • B:加瀬 竜哉 (元ラッド・ラッツ)

※96年の『Eau Rouge』発売記念ライヴの映像。
元エクスキャリバー~エボニー・アイズのメロディカル・ギター
金谷 幸久が'95/11月にソロ・アルバム『Eau Rouge』を発売。
本映像は同年暮れと'96/1月に行われたアルバム発売記念ライヴとミックスしたもの。


Led Stream are

  • Vo:岩田 和佳
  • G:佐藤 共和
  • B:浦田 洋
  • Ds:野口 渉

'93/3に浦田と岩田を中心に結成。
ジャーマン・メタルの要素も取り入れた、メロディアス且つキャッチーなブリティッシュ系正統派ハード・ロック・サウンドで人気を博す。
'96年春には海外でライヴを行う等、精力的な活動を重ねてきたが、'96/10月、佐藤の現役引退に伴い解散。


Crystal Clear are

  • Vo:谷知 信博
  • G:島 紀史
  • B:西本 圭介
  • Ds:長田 昌之

'94/5に結成された、関西最後の本格派様式美系バンド。
'95/夏のメンバー・チェンジで上記のラインナップに。
イングヴェイばりの超速弾きギターと、ビリー・シーンばりの手数のベース・プレイで注目を集めるが'96/1月解散。


Zenith are

  • Vo:尾崎 隆雄
  • G:戸谷 勉
  • B:恩田 勉
  • Kb:原田 修
  • Ds:吉岡 伸穂

Zenithにとっては解散ライヴとなった。
'91年戸谷を中心に結成。
数回のメンバー・チェンジを経て上記のラインナップに。
関東を代表するメロディアス・ハード・ロック・バンドとして活動を重ねてきたが、メンバー・チェンジの問題から'95/11月解散。
尾崎 隆雄、原田 修、吉岡 伸穂はその後コンチェルト・ムーンで活動。戸谷 勉、 恩田 勉はブルー・スティーラーにて活動。


加瀬 竜哉 are

  • G Tatsuya Kase
  • G Yuusuke Takizawa
  • G:Norifumi Shima
  • G:Tsutomu Toya
  • G:Tomokazu Satoh
  • B:Hiroshi Urata
  • Ds:Tetsuji Katoh

元ノーチラス~ラッド・ラッツのマルチ・ギタリスト加瀬 竜哉が、'95年夏『Make It Shine Vol.1』参加の為に、ギタリスト7人参加のオリジナル・ナンバー「Tilt It!」を書き下ろす。
本映像は同年11月のアルバム発売記念イヴェントのアンコールで、当日出演した全ギタリストをステージに上げて演奏したときの物。

梶山 章

※このビデオ収録のために制作したオリジナル映像。
'96年7月に行われた復活第1弾ライヴからの貴重な映像が一部使用されている。
'80年代後半、類まれなるテクニックでシーンを賑わした元プレシャスの元ギタリスト。


'92年より一時現役から遠ざかっていたが、'96年春より本格的に活動を再開。
本映像は、復活記念に過去の貴重なデモ・テープをCD化したアルバム『Early Days』からの音源をもとに、8月に行われた復活記念ライヴの映像等を交えて制作されたプロモーション・ビデオ。
梶山氏の超絶テクニックを解析するのに最良の資料といえよう。

『Hush! Vol.1 Mandrake Root Lavel 3rd Anniversary Event Glory Road』

<8.14.'88 Nakano Bunka Center>
<8.21.'88 a.m. Hall>
  1. ROCKIN' HIGH / BOTTOMS UP
  2. CRAZY FOR YOUR LOVE / PRECIOUS
  3. RUINS OF DEATH / JEWEL
  4. BLUE FIRE / DANCER
  5. ONE OF SECTIONS "LAP" / TERRA ROSA

  6. JEWEL FINAL LIVE
    <12.11.'88 ROck-MAY-KAN>
  7. CATCH THE SHINE
  8. CRY OF MY HEART
  9. WANT YOU

  10. DANCER LIVE AT ROCK-MAY-KAN
    <9.23.'88>
  11. VIOLENT EMOTION
  12. THE WONDERER
  13. THROUGH IN THE NIGHT

  14. NAUTILASS
  15. MASQARADE

BOTTOMS UP are

  • Vo:
  • G:
  • G:
  • B:
  • Ds:

PRECIOUS(第2期) are

  • Vo:西條 幸男
  • G:梶山 章
  • B:マイケル・ハマー
  • Ds:堀江 睦男
  • Kb:岡垣 正志

JEWEL are

  • Vo:武本 将志
  • G:本間 清司
  • B:平出 謙
  • Ds:山崎 英樹

TERRA ROSA(第16期) are

  • Vo:赤尾 和重
  • G:鈴木 広美 (ex.エルサレム)
  • B:山口 宏二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳

NAUTILASS are

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

『Hush! Vol.2』

    ●PART Ⅰ:VIRUS (LIVE & INTERVIEW)
  1. NOISE
  2. DIVE
  3. Interview
  4. 発狂

  5. ●PART Ⅱ:AION (BEAST IN THE EAST vol.3)
  6. HUMAN GRIEFMAN
  7. CARE KILL THE CAT

  8. ●PART Ⅲ
    <DANCER FINAL LIVE>
  9. FLIGHTNING SIGHT / DANCER
  10. DEATH CRY / DANCER

  11. <GROOVY HEELS>
  12. Go ! ALL NIGHT / GROOVY HEELS
  13. <BABYLON FINAL LIVE>
  14. BABYLON / BABYLON
  15. RIDING THE STORM / BABYLON

SHOOTING Place
・MEGURO ROCK-MAY-KAN
・MEGURO THE LIVE STATION
ENDING B.G.M.
『YOU LEAVE THIS TOWN』
YUJI SHIMA
From 『STONE DEAD SONGS』

1989年マンドレイクルートより発売されたビデオ。
この画像ではカットされているけどアンコールでは、ラウドネスを脱退した直後のニ井原さん、元スナイパーのバーニーが駆けつけスコーピオンズの「Black Out」プレイしたそうです。

VIRUS are

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

AION are

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

DANCER are

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

GROOVY HEELS are

  • Vo:
  • G:
  • B:
  • Ds:

BABYLON are

  • Vo:大河内 香
  • G:清水 保光
  • B:木本 高伸
  • Ds:玉さん
『ROCK file on VIDEO 1988 VOL.3 - WARNIN' HARD ATTACK -』

  1. Shadow Of The Shade / WOLF
  2. Hideaki Nakama Guitar Solo / HURRY SCUARY
  3. One Of Sections "LAP" / TERRA ROSA
  4. Crazy For Your Love / Precious
  5. ? / Fast Draw
  6. ? / CROWLY
  7. ALL YOUR STUFF / CHRIST
  8. Counter Clock Wise / GASTUNK
  9. ? / DEVILS
  10. ? / MACHINE-GUN
  11. ? / Ground Zero
  12. ? / ZADKIELL
  13. I SPEND ALL THE WOMEN / D'ERLANGER
  14. KILL TIME / COLOR
  15. DANCIN' IN THE RUINS / DANCER
  16. GRAVE DIGGER / DANCER
  17. ? / JEWEL
  18. ? / 女的 (GIRLTIQUE)
  19. BRAND NEW CAR / PRESENCE

WOLF are

  • Vo:松本 龍以
  • G:黒木 政彦
  • B:関 勝美
  • Ds:山波 孝至

HURRY SCUARY are

  • Vo:南 安秀
  • G:中間 英明
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

TERRA ROZA are

  • Vo:赤尾 "CAZU" 和重
  • G:三宅 庸介
  • B:山口 宏二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳

Precious are

  • Vo:深川 英治
  • G:梶山 彰
  • B:マイケル・ハマー
  • Kb:佐藤 尚吾
  • Ds:金光 健司

Fast Draw are

  • Vo:KATSU
  • G:KOUSEI
  • G:JUN
  • B:JICK
  • Ds:NOBI

CROWLY are

  • Vo:SEAN
  • G:KELLY
  • B:J.D
  • Ds:GNOME

CHRIST are

  • Vo,B:村上 浩一郎
  • G:富良野 弾
  • B:武 直樹
  • Ds:二井原 教仁

GASTUNK are

  • Vo:BAKI
  • G:TATSU
  • B:BABY
  • Ds:PAZZ

DEVILS are

  • Vo:高橋 不二人
  • G:五十嵐 正彦
  • G:根本 くによし
  • B:寒河江 正彦
  • Ds:上野 芳人

MACHINE-GUN are

  • Vo,G:WOLF
  • G:ROKU
  • B:K
  • Ds:BIKKE

Ground Zero are

  • Vo,G:河村
  • B:沢木
  • Ds:宮崎

ZADKIELL are

  • Vo,G:寄木 JOE
  • B:諸田 耕
  • Ds:木下勇一

D'ERLANGER are

  • Vo:狂~KYO
  • G:瀧川 "CIPHER" 一郎
  • B:中尾 "SELLA" 朋宏
  • Ds:菊地 "TETSU" 哲

COLOR are

  • Vo:ダイナマイト・トミ
  • G:タツヤ
  • G:シンディー
  • B:マリー
  • Ds:トシ

DANCER are

  • Vo:前田 敏仁
  • G:藤本 泰司
  • B:山崎 浩一
  • Ds:前田 卓生

JEWEL are

  • Vo:武本 "トーヤ" 将志
  • G:本間 清司
  • B:平出 謙
  • Ds:山崎 英樹

女的(GIRLTIQUE) are

  • Vo:鬼姫
  • G:NAOKI
  • B:TAKA
  • Ds:JUN

PRESENCE are

  • Vo:西川 茂
  • G:白田 一秀
  • B:恩田 快人
  • Ds:岡本 浩明
『ROCK FILE ON VIDEO 1989 VOL.2』

  1. YELLOW / SWEET DEATH (スウィート・デス)
  2. RUNNING HELL / SABBRABELLS (サブラベルズ)
  3. COMBAT! / UNITED (ユナイテッド)
  4. ENEMY OF WITHIN / WARPIGS (ウォー・ピッグス)
  5. 呪縛 ~人形嫌い~ / BELLZLLEB (ベルゼルブ)
  6. GLAMOUR GIRL / LADIES ROOM (レディース・ルーム)
  7. TOY DOLLS / かまいたち
  8. DIVE / VIRUS (ヴァイラス)
  9. GLORY AND GLORY / Precious (プレシャス)
  10. LOOK FOR MY FANCY / TERRA ROSA (テラ・ローザ)

SWEET DEATH are

  • Vo:武本 将志
  • G:本間 清司
  • G:瀬戸 哲也
  • B:佐川 哲哉
  • Ds:山崎 英樹

SABBRABELLS are

  • Vo:キーチ
  • G:ナオヤ
  • G:シンビーノ
  • B:ススム
  • Ds:ランディ

UNITED are

  • Vo:古井 義明
  • G:古沢 巌
  • G:吉田 良夫
  • B:横山 明裕
  • Ds:内山 裕一

WARPIGS are

  • Vo:知久 博通
  • G:黒田 浩一郎
  • B:木村 高志
  • Ds:尾田 隆志

BELLZLLEB are

  • Vo:REI
  • G:TETSU
  • B:RICK
  • Ds:FUMI

LADIES ROOM are

  • Vo:百太郎
  • G:NAO
  • B:GEORGE
  • Ds:JUN

かまいたち are

  • Vo:SCEANA
  • G:KAZZY
  • B:MOGWAI
  • Ds:KEN-CHAN

VIRUS are

  • Vo:大友 浩之
  • G:村上 悟
  • B:岡庭 昇
  • Ds:小寺 順

Precious are

  • Vo:深川 英治
  • G:梶山 彰
  • B:木本 高伸
  • Kb:高浜 祐輔
  • Ds:岡本 健太郎

TERRA ROZA are

  • Vo:赤尾 和重
  • G:鈴木 広美
  • B:山口 宏二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳
『CRAZY ROCK VIDEO MAGAZINE ZETA Vol.1』

  1. 1999 ~ Shy boy story / D'ERLANGER
    1989年1月15日 東京・インクスティック芝浦FACTORY
    「GEKITOTSU ! CRAZY ROCK」
  2. an aphrodisicas ~ LA VIE EN ROSE / D'ERLANGER
  3. OUT SHINE / BAD MESSIAH
  4. FUCK OFF DIE / DEVILS
  5. OH YEAH / COLOR
  6. WE MUST BE DEAD OR ALIVE / COLOR
  7. interview / ANTHEM
  8. I'm On Fire / 44 MAGNUM
  9. SATISFACTION / 44 MAGNUM

『CRAZY ROCK VIDEO MAGAZINE ZETA Vol.3 ~ガスタンク伝説~』

  1. RED INDIAN'S ROCK / GASTUNK
  2. SMASH THE WALL / GASTUNK
  3. interview / BAKI TATSU
  4. BAD WOMAN / JACKS'N' JOKER
  5. MOON CHILD / BAKI (Acoustic Version)
  6. EMEGENCY EXPRESS

  7. 1989年6月11日 クラブ・チッタ川崎
  8. TERO / ZI:KILL
  9. ENNY IS A DISHY / NUDY JANE
  10. I'M SLEAZY / BAD MESSIAH
  11. READY TO KILL / DAMZELL
  12. BALA 薔薇 VARA / GARGOYLE
  13. SUCK YOUR BONE / UNITED
  14. NOCKTURNE / CROWLEY
  15. INSANE DOLL ~閉鎖~ / BELLZLLEB
  16. HEART BREAK / ELIZA
  17. TOY DOLLS / かまいたち
  18. HOLD ON / MAZERAN
『涅槃神楽』
和風鋼鉄音楽活動絵草紙集

  1. 楼の主(導入部)
  2. 経文刻印身体 / 五人一首
  3. プログレッシヴ・ロック、ハード・ロック、デス・メタルを融合させた独特のサウンド。
    日本古来の民話や伝承を題材にした不気味な日本語の歌詞で、マニアの間で注目を集めている5人組。転回の多い曲構成。 デス・ヴォイスとノーマル・ヴォイスを使い分けた女性Vo。
    そして打楽器的な悶絶速弾きピアノが印象的。
  4. 百の鬼が夜を行く
  5. がいながてや / 陰陽座
  6. メンバー全員が和服というルックス。妖怪や日本の怪奇小説をモチーフとした歌詞。
    そして和旋律を巧みに導入したサウンド等で人気急上昇。
    結成わずか2年にしてメジャー・デビューが決定した、自称“妖怪ヘヴィ・メタル・バンド”。
    他に類を見ない女性Voと男性B/VoのツインVo。スタイルの異なるツインGを生かしたステージングは必聴!
  7. 怪人二十面相
  8. 黒猫
  9. 針の山 / 人間椅子
  10. ご存知、和風文豪メタル・トリオ。結成当時から10余年。ブラック・サバス等に代表される洋楽重視のサウンドに、江戸川乱歩や太宰 治等の小説をモチーフとした日本語の歌詞、地元津軽民謡を思わせる旋律を取り入れた独自のスタイルを貫き通す超ヴェテラン。
    前に出演した2バンドらに与えた影響は計り知れない。ちなみに「針の山」は'70年代のイギリスのB級(?)HRバンド、Budgieのナンバーに、彼らなりの日本語の歌詞を乗せたカヴァー曲。
  11. 懊悩の獄
  12. “ぎ”
  13. 曼陀羅の民 / ガーゴイル
  14. 今年で結成14年目を迎えた、和風ヘヴィ・メタルの先駆者的存在。結成当時から和旋律、和楽器、難解な日本語の歌詞等を導入したサウンドで人気を博す。
    しかし本作における最大の見どころは、小林幸子や美川憲一ばりのKIBA(Vo)の きらびやかな衣装とステージングと言えよう。
    その徹底したショーマン・シップぶりは一見の価値大。もちろんサウンド的にも、ヴェテランならではの余裕が感じられる。

平成13年6月16日、渋谷オン・エアー・ウエストにて行われた、和風テイストを持ったヘヴィ・メタル系バンドの イヴェント『涅槃神楽』の模様を収録した、オムニバス・ライヴ・ビデオ。
収録バンドは、ガーゴイル、人間椅子、 陰陽座、五人一首の全4バンド。
9台のビデオカメラがとらえたマルチな映像を駆使して、ソールド・アウトとなった当日の熱演をあますところなく収録した作品。

『JAPAN HEAVY METAL FANTASY
KANSAI NAGURIKOMI GIG 2008』

■仕様:全6枚組みBOX仕様 <DVD3枚 (各アーティスト別)+DVDと同一のCD音源3枚 <各アーティスト別)>

44MAGNUM
  • Vocal:Tatsuya "PAUL" Umehara
  • Vocal:Hiroyuki "STEVIE" Umehara
  • Guitar:Satoshi "JIMMY" Hirose
  • Bass:Hironori "BAN" Yoshikawa
  • Drums:Satoshi "JOE" Miyawaki

  1. YOUR HEART
  2. THE WILD BEAST
  3. NO STANDING STILL
  4. I'M ON FIRE
  5. IT'S TOO BAD
  6. NIGHTMARE
  7. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  8. SHE'S SO CRAZY,MAKE ME CRAZY
  9. STREET ROCK'N ROLLER
  10. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  11. LOCK OUT
  12. TOO LATE TO HIDE
  13. SATISFACTION

EARTHSHAKER
  • Vocal:西田 "MARCY" 昌史
  • Guitar:石原 "SHARA" 慎一郎
  • Bass / Vocal:甲斐 孝之
  • Drums:工藤 "KUDO" 義弘

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. COME ON
  4. 愛の技
  5. 欠片
  6. GARAGE
  7. FUGITIVE
  8. MORE
  9. RADIO MAGIC

MARINO
  • Vocal:吉田 "LEO" 隆
  • Guitar:大谷 レイブン
  • Bass:鎌田 マナブ
  • Drums:板倉 ジュン

  1. MIDNIGHT BELIEVER
  2. BREAK
  3. 約束の丘
  4. BRAVE AS A LION
  5. SHAKE DOWN
  6. SINGER INTRO ~ TARGET
  7. FAR AWAY
  8. FROM ALL OF US, TO ALL OF YOU
  9. IMPACT

Books,etc.編

『ACTION!-ROCK PIX -』

1984.03.20 初版発行
シンコーミュージック社刊
カラー写真多数の32ページ

『アンソロジー アクション!』

1984.09.10 初版発行
シンコーミュージック社刊
アクション アンソロジー
写真集

ギター・スコア掲載

  • HOT ROX
  • AMERICAN KISS
  • ACTION! 100,000VOLT
  • HEART PANIC
『ACTION! KIT2/電撃 SHOCK NIGHT&ベスト』

  • 電撃 SHOCK NIGHT
  • ガラスの夢
  • 待ちくたびれた今
  • SF.ANDROMEDA ROMANCE
  • LADY KILLER
  • SHOWER TIME
  • ACTION! 100,000VOLT
  • HOT ROX

出版社:(株)日音
初版日:1984.12.01

『EARTHSHAKER GREAT HIT / アースシェイカー バンドスコア』

  • EARTHSHAKER
  • I NEED THE WOMAN
  • DARK ANGEL (ANIMALS)
  • MARIONET
  • BLONDIE GIRL
  • 記憶の中
  • YOUNG GIRLS
  • DRIVE ME CRAZY
  • MORE
  • FUGITIVE

出版社:ドレミ楽譜出版社
発売日:1985.08.10

『雷神~Rising 高崎晃 自伝』
by 高崎 晃

『バンドスコア 元祖!!ジャパニーズメタル』

  • 蝋人形の館 / 聖飢魔II
  • STAINLESS NIGHT / 聖飢魔II
  • EL・DO・RA・DO / 聖飢魔II
  • ONE WAY HEART / SHOW-YA
  • 限界LOVERS / SHOW-YA
  • VICTIM IN YOUR EYES / ANTHEM
  • GYPSY WAYS(WIN, LOSE OR DRAW) / ANTHEM
  • LOUDNESS / LOUDNESS
  • IN THE MIRROR / LOUDNESS
  • CRAZY NIGHT / LOUDNESS
  • MORE / EARTHSHAKER
  • RADIO MAGIC / EARTHSHAKER
  • I'M ON FIRE / 44 MAGNUM
  • STREET ROCK'N ROLLER / 44 MAGNUM
  • MISTY LADY / 浜田麻里
  • ALL NIGHT PARTY / 浜田麻里
  • GET UP! WAKE UP! MAKE UP! / MAKE-UP
  • POWER / X-RAY
  • HARD BLOW / FLATBACKER

出版社:ドレミ楽譜出版社
サイズ:B5
ページ数:272
初版日:2008.10.30
ジャパニーズ・メタルの歴史を切り開いたベスト・オブ“元祖ジャパメタ”満載!!

『BURRN! JAPAN Vol.7』

国内HM/HRバンドに特化したBURRN!臨時増刊「BURRN! JAPAN」が、26年の時を経て遂に復活!
他では読めない貴重な独占インタビュー満載!


シンコー・ミュージック・ムック
発売日:2016.11.21
サイズ:A4判
ページ数:160ページ

『BURRN! JAPAN Vol.8』

26年ぶりに復活した日本アーティスト限定のBURRN!別冊、復活第2弾!


表紙・巻頭は映画『WE ARE X』公開で話題の人気バンド、X JAPAN!YOSHIKIの独占インタビューや、ウェンブリー・アリーナ公演現地リポートを含む大特集!


その他にもANTHEM、OUTRAGE、陰陽座、EARTHSHAKER、山本恭司、SABER TIGER、VOLCANO、GARGOYLE、DIR EN GREY等々、注目バンドが続々登場! 他では読めない裏話満載の独占インタビューの数々はBURRN!JAPANならでは。 BURRN!本誌とも一線を画する特別編集でお届けする、永久保存版!


シンコー・ミュージック・ムック
発売日:2017.04.27
サイズ:A4判
ページ数:160ページ


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