Japan Metal Indies

MY Collection Room Page

このページに記載している音源は全て、管理人が所有しているというだけであり、トレード等の為に記載しているものではありませんし、今後もトレードは行わない方針ですので予めご了承下さい。また、リリース順に並んでいない作品等もありますが、あくまで管理人が入手した順に掲載させて頂いているという事も予めご了承ください。

アルバム編

(ア~オ) (カ~コ) (サ~ソ) (タ~ノ)
(ハ~ホ) (マ~モ) (ヤ~ ) (オムニバス盤 / その他)

DVD / ビデオ編

(ア~オ) (カ~コ) (サ~ソ) (タ~ノ)
(ハ~ホ) (マ~モ) (ヤ~ ) (オムニバス盤 / その他)

フォノ・シート編

デモ編

シングル & ミニ・アルバム編

Books,etc.編


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アルバム編 (ア~オ)

『CONFLICT OF CRISIS』
by ARGUMENT SOUL

  1. Conflict Of Crisis
  2. Destiny
  3. Come Across Our Souls
  4. Memory
  5. Overcome All
  6. Belief Never Betrays You
  7. SAMSARA
  8. To Shine Your Life
  9. Live In The Feeling Of Love
  10. October 14
  11. Memoirs Of Life

  • Vo:Toshinori Kamiya
  • G:Kenichi Teraoka
  • G:Yoshiyasu Maruyama
  • B:Toshihiko Mase
  • Ds:Junji Igaki
『THE EVERLASTING WHEEL』
by ARK STORM

  1. THE SWORD OF ANCIENT KNIGHT
  2. SYMPHONY ON WINGS
  3. TRUE PARADISE
  4. FACE THE EVIL MASTER
  5. PROMISED LAND
  6. THE GIVER
  7. ORPHEUS
  8. BORN TO DECLARE
  9. PROPHET AND THE WARNING
  10. BRAVE HERCULES
  11. FINAL FAITH

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:瀧田 イサム
  • Kb:YUHKI
  • Ds:長井 一郎
『Beginning of the New Legend』
by Ark Storm

  1. Ark Storm
  2. MESSAGE IN DNA
  3. ONLY TIME WILL LAST
  4. THE BURNING FLAME
  5. BRAINLESS TRAITOR
  6. EVOLUTION (BASS SOLO) *instrumental
  7. SUDDEN MADNESS
  8. SOLDIER'S DRIFT
  9. ROOD *instrumental
  10. WAR GAME11:VOYAGE OF THE NEW LEGEND

  • Vo:佐々井 康雄
  • G:太田 カツ
  • B:瀧田 イサム
  • Ds:長井 一郎
  • Kb:YUHKI

とにかく速い!超絶速弾きギタリスト太田 カツ率いるアーク・ストームの2ndアルバム。
ネオ・クラシカル・メタル路線まっしぐらって感じで良いです。Voには元SABER TIGERの佐々井 康雄が今回から参加。
日本人離れしたパワフルでソウルフル。個人的にはT-1,2,10の疾走感溢れる曲も好きだし、凄いと思ったのはT-6のBass Soloの曲。凄いフレーズを弾いてます。

『No Boundaries』
by Ark Storm

  1. PLAY FOR YOU
  2. SAME OLD FACES
  3. BIG SOLDIERS
  4. SEARCH FOR THE HIDDEN TREASURE
  5. EYES OF THE FREE WILL
  6. PHOENIX RISING
  7. DEMON EYES
  8. LIKE A LIVING HELL
  9. TO ALL THE LOSERS
  10. ROAR OF THE PHARAOH
  11. JUST LIKE THE WATER WITHOUT A SHAPE

  • Vo:今西 洋明
  • G:太田 カツ
  • B:山田 ミチロー
  • Kb:Yuhki
  • Ds:下田 武男

『VOYAGE OF THE RAGE / ヴォヤージュ・オブ・ザ・レイジ』
by Ark Storm

  1. Glory forever / グローリー・フォーエヴァー
  2. Ablaze / アブレイズ
  3. The reason / ザ・リーズン
  4. Voyage of the Rage (Instrumental) / ヴォヤージュ・オブ・ザ・レイジ
  5. Meek to rule the world / ミーク・トゥ・ルール・ザ・ワールド
  6. Incitation / インシテイション
  7. World of lies / ワールド・オブ・ライズ
  8. Dice / ダイス
  9. Death machine / デス・マシーン
  10. Witchcraft Stone (Instrumental) / ウィッチクラフト・ストーン

  • Vo:Mark Boals / マーク・ボールズ
  • G,Acoustic G,B:太田カツ
  • Ds:長井”VAL”一郎
  • Kb:YUHKI

 ネオ・クラシカル系ギタリスト、太田カツ率いるアーク・ストームの“第3期アーク・ストーム”活動第一弾としてリスタートを切り、バンドとしては約13年ぶりとなる本作は見事なまでに様式美が炸裂する力作と思われる。
ゲスト・ヴォーカルとしてマーク・ボールズを迎え、氏の幅広い声域とハイトーンでさえも細くなるどころか、一層のパワフルな歌唱力が見事なまでに本作で発揮されている!
 迎えるバンドサイドのメンバーは、ドラムに長井”VAL”一郎氏とキーボードにYUHKI氏。
この両氏は初期からのメンバーという事もあり、全幅の信頼をもって太田氏の縦横無尽なるギター・ワークも冴えわたっているのは間違いのないところだ。尚、本作では太田氏はベースもプレイしている。


 今作に賭ける意気込みは先にも触れたがゲスト・ヴォーカルとしてマーク・ボールズ氏を迎え入れ、極上の様式美サウンドに更なる力強さと格式を格上げさせている。
今作で印象的なのは、今までのアルバム以上にメロディに対する取り組み方なのでは思う。ギターは勿論の事、ヴォーカル、ベース・ラインにしても全てがメロディを今まで以上に大切に、しかも心に突き刺さるようなメロディが構築されている。


Track 3 "The reason" はアコギではじまるバラードだが、後半リズムが変化していく様は聴いていて心地よい。
Track 4 "Voyage of the Rage (Instrumental)" は、キーボードとギターのバトルが圧巻で、YUHKI氏のバリテクはトリハダもの!
Track 6 "Incitation" は、叙情的なメロディが印象的なナンバーで本アルバムでお気に入りのナンバー!
Track 7 "World of lies" 本作では異色の明るめのナンバーだが、ライヴ映えするナンバーと言える。


本作を聴くと思うのはどうしてもライヴを実現させてほしいという事だろう!
マーク・ボールズ氏が歌う他作品のアーク・ストームも観れたら幸せだろうなと(^.^)

                                                (Wrote it on 2018.02.20)
『URGH !』
by URGHPOLICE

  1. HYSTERIC GLAMOUR
  2. BEFORE I CHANGE MY MIND
  3. WHITE LIES
  4. RAPE ON EYES
  5. PIONEER OF OUR TIME
  6. GIVE ME BODY SEXY BODY
  7. HOLLYWOOD CITY CONNECTION
  8. GETTING THE FAME

『EARTHSHAKER』
by EARTHSHAKER

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. 412
  4. I FEEL ALL SADNESS
  5. DARK ANGEL(ANIMALS)
  6. MARIONETTE
  7. CHILDREN'S DREAM
  8. TIME IS GOING
  9. 夢の果てを

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

アースシェイカーの記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。
当時高校3年だったと思うけど、日本語のハード・ロックというものに耳が慣れていないせいか違和感を感じたのは正直な気持ち。


だが、聴きこんでいくうちにバンドの持つ覚えやすいメロディとハードなサウンドとの相性の良さに引き込まれていった。
特にTrack 3,7.9等は当時のロック・バンドとしては珍しいポップ感を織り交ぜた曲で、その幅の広い楽曲にアースシェイカーというバンドのポテンシャルの高さを如実に物語っていると思う。

『FUGITIVE(逃亡者)』
by EARTHSHAKER

  1. 記憶の中
  2. YOUNG GIRLS
  3. SHINY DAY
  4. LOVE DESTINY
  5. MORE
  6. 22時
  7. DRIVE ME CRAZY
  8. FUGITIVE

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

アースシェイカーの2ndにして最高傑作といえるアルバムだといえるだろう。まったく捨て曲なしの完成度の高さ。最初から最後まで一気に聴ける。Track 8でのシャラの泣きのギターは今、いや何度聴いてもしびれる。


『MIDNIGHT FLIGHT / ミッドナイト・フライト』
by EARTHSHAKER

  1. T-O-K-Y-O
  2. MIDNIGHT FLIGHT
  3. RADIO MAGIC
  4. FAMILY
  5. ざわめく時へと
  6. 失われた7224
  7. MONEY
  8. ただ悲しく

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
『PASSION / パッション』
by EARTHSHAKER

  1. COME ON
  2. THE NIGHT WE HAD
  3. CAN'T STOP LOVING
  4. WHISKEY AND WOMAN
  5. HUNGRY DOLL
  6. HEAVY DANCE
  7. 流れた赤い血はなぜ!
  8. SWEET HARD ON
  9. ありがとう君に

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:Toshi
『LIVE IN 武道館』
by EARTHSHAKER

  1. MORE
  2. 記憶の中
  3. ざわめく時へと
  4. WHISKEY AND WOMAN
  5. MIDNIGHT FLIGHT
  6. 夢の果てを
  7. THE NIGHT WE HAD
  8. TAKE MY HEART
  9. T-O-K-Y-O
  10. RADIO MAGIC
  11. COME ON

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏朗
『Birthday』
by EARTHSHAKER

  1. Birthday Song
  2. マシンガン・マッシュルーム
  3. Try to hold on
  4. 家路
  5. 灰になるまで
  6. 溜息と沈黙
  7. TOUCH
  8. アシオト
  9. 瞳に残る炎
  10. 七つの色と空
  11. 誇りであるために

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

『Faith』
by EARTHSHAKER

  1. 灼熱の夜
  2. 挑戦者
  3. 鎖つながれても
  4. あの日聴いた歌に抱かれ
  5. 酔いどれ蕾
  6. Ever
  7. 嘘と刃物
  8. 操れない感情
  9. 闘魂
  10. 戸惑いと月明かりの中で
  11. ひとつのミス

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

SHAKERサウンド健在。改めて認識されられた'04/05/19発売のニュー・アルバム。
力強さと優しさ、時に攻撃的なハード・サウンドと包み込む流れるようなメロディ・ラインが見事に融合。こんなカッコイイバンドをリアル・タイムで聴けて感謝 !

『REAL』
by EARTHSHAKER

  1. 裏切りのロックンロール
  2. LABYRINTH
  3. 最後のページ
  4. Say Goodbye (日本語version)
  5. 敗北の彼方に
  6. SOMEBODY TO LOVE
  7. REACH WORLD
  8. SUCH A FOOL
  9. SWEET EMOTION
  10. CRIME
  11. DAY BREAK
  12. Say Goodbye (英語version)

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Kb:Toshi
  • Ds:工藤 義弘

聴いて思った事、やはりマーシーは歌上手い。当然と言えば当然なんですが、これ大事です。
あと、何を歌ってるのかワカンナイ言葉じゃなくて、分りやすくて覚えやすいメロディ・ライン。
日本語って非常にRock調サウンドにメロディを載せるの難しいけど、それを見事にやってのけちゃうマーシーって凄いなぁ、アースシェイカーが売れた理由をもう一度このアルバムによって気づかされた感じです。

『THE BALLADS OF EARTHSHAKER』
by EARTHSHAKER

  1. I FEEL ALL SADNESS
  2. LOVE DESTINY
  3. FAMILY
  4. ただ悲しく
  5. THE NIGHT WE HAD
  6. ありがとう君に [LONG VERSION]
  7. LITTLE GIRL
  8. いま君にまた逢えて
  9. 銀のピアス

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏郎

1983-1986年までのアースシェイカーが誇る珠玉のバラード・ナンバー集。

『Pretty Good!』
by EARTHSHAKER

  1. BURNING HEARTS
  2. ALL AROUND THE WORLD
  3. SHE MAKES ME FEEL GOOD
  4. TOP SECRET
  5. IF TOMORROW COMES
  6. DREAMS
  7. I'M READY SO READY
  8. NATURAL HEARTS
  9. FIGHT IT OUT
  10. YOUR SONG

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:永川 敏郎

『The Best Of Nexus Years』
by EARTHSHAKER

  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. I FEEL ALL SADNESS
  4. 夢の果てを
  5. 記憶の中
  6. SHINY DAY
  7. MORE
  8. FUGITIVE
  9. T-O-K-Y-O
  10. MIDNIGHT FLIGHT
  11. RADIO MAGIC
  12. ざわめく時へと
  13. COME ON
  14. WHISKY AND WOMAN
  15. ありがとう君に

久々に聴いても色褪せないメロディと、マーシーの情感たっぷりに歌い上げる旋律に引き込まれる。
その時代時代にあった出来事を、ついこの前のように思い出させてくれる、しかも悲しい記憶が・・・


でも、何故か心地よく聴けてしまう不思議さと、昔の自分と出会えた喜びが共存している、これまた不思議さにビックリ。あなたも是非この1枚を聴いて昔の自分に会いに行くのも一興かも。

『Yesterday & Tomorrow』
by EARTHSHAKER

  1. WALL
  2. MORE
  3. RADIO MAGIC
  4. TOKYO
  5. GARAGE
  6. WHISKY AND WOMAN
  7. FUGITIVE
  8. GAMBLER
  9. COME ON
  10. EARTHSHAKER
  11. ZERO
  12. Say Goodbye(ライブ・ヴァージョン)
  13. 走り抜けた夜の数だけ(アンプラグド・ヴァージョン)

アルバム全体を通して言える事なんですが、へヴィな部分はもっとヘヴィに、そしてメロディアスであるべき部分は残しつつ。
良いバランスで個々の持つ楽曲群の良さが、このアルバムを彩っている。ギターはバッキング、ソロに於いては新たなアイデアを取り入れつつも、オリジナルの良さを決して消し去っていないのが良い。


ヴォーカルのマーシーなんかオリジナル発表時より年齢を重ねているにも拘らず、楽に歌い上げていて声量の凄さをこのアルバムで見せ付けている。
すべての曲が新たな息吹を吹き込まれて新鮮に聴く事が出来る仕上がりになっている。改めてアースシェイカーというバンドの凄さを再認識させられた。

『earthshaker.jp/type A』
by EARTHSHAKER

  1. RADIO MAGIC
  2. FUGITIVE
  3. ありがとう君に
  4. 流れた赤い血はなぜ
  5. マシンガン・マッシュルーム
  6. LABYRINTH
  7. NATURAL HEART
  8. 記憶の中
  9. MORE
  10. TAKE MY HEART
  11. WALL
  12. 走り抜けた夜の数だけ
  13. 家路
『DECADE-SUPER BEST ALBUM』
by EARTHSHAKER

    <DISC ONE>
  1. TIME IS GOING
  2. WALL
  3. 412
  4. MORE
  5. FUGITIVE
  6. 銀のピアス
  7. WHISKY AND WOMAN
  8. COME ON
  9. RADIO MAGIC
  10. I FEEL ALL SADNESS
  11. TOKYO
  12. EARTHSHAKER
  13. ありがとう君に
    <DISC TWO>
  1. DRAPE SHAPE
  2. SHOCK ME
  3. 炎に身を焦がして
  4. DANGER
  5. '79 STREET SONG
  6. 裏切りのロックン・ロール
  7. 最後のページ
  8. 敗北の彼方に
  9. DAY BREAK
  10. SWEET EMOTION
  11. DANCE
  12. ZERO
  13. Say Goodbye (日本語ヴァージョン)

無性にアースシェイカーが聴きたくなって購入を決意。なにかハードさの中にも、日本人が好みそうなもの寂しげなメロディが妙に心地良くてね。
このアルバムの帯には解散記念のベストみたいに書いてあるんですが、1stから選りすぐりの選曲で、うん、なるほど納得!


他にもベストってこのアースシェイカー色々出てますがこれが一番良いんじゃないですか!! 
どうしても、Disc ONEに目が奪われてしまいがちです。管理人の私も確かに全てアースシェイカーを聴いてきたわけではないのです、正直。
だから余計にDisc ONEに目が奪われてしまいがちです。が、Disc TWOもなかなかの秀逸曲ばかりですよ。


初期の頃より随分POPS志向が強まっているんですが、改めてアースシェイカーというバンドの楽曲の幅と奥行きを感じます。
そして、歌詞がいいんですよねマーシーの。それを歌いこなせるマーシーの歌唱力の高さに脱帽モノですよ。

『そこにある詩』
by EARTHSHAKER

  1. 風の音
  2. 強く咲け
  3. そこにある詩
  4. 明日を指差す魂
  5. 想いのかけら
  6. とどめの弾丸
  7. ありったけの愛
  8. 君へ...
  9. 百戦錬磨のヒーロー
  10. さだめ
『REMAINS / リメインズ~アースシェイカー・ラスト・ライヴ』
by EARTHSHAKER

  1. ALL AROUND THE WORLD / オール・アラウンド・ザ・ワールド
  2. TOP SECRET / トップ・シークレット
  3. ZERO / ゼロ
  4. PIERROT / パイロット
  5. LET ONESELF LOOSE / レット・ワンセルフ・ルーズ
  6. TIME IS GOING / タイム・イズ・ゴーイング
  7. I FEEL ALL SADNESS / アイ・フィール・オール・サッドネス
  8. 裏切りのロックン・ロール
  9. 走り抜けた夜の数だけ
  10. MORE / モア
  11. RADIO MAGIC / ラジオ・マジック
『The course of Life』
by EARTHSHAKER


    <Disc 1>
  1. Survive
  2. Over the Rainbow
  3. Crossroad
  4. ぼくのいろ
  5. Devils Cake
  6. 陽のあたる場所へ
  7. 純情 Never Dies
  8. 命証 uta
  9. The course of Life
    <Disc 2:アコースティック・アルバム「be grateful」>
  1. ありがとう君に
  2. MORE
  3. すべて忘れても
  4. RADIO MAGIC
  5. 22時
  6. A way of time (新曲)
  7. GARAGE (live)
  8. CHEAP TROUBLE (live)
  9. Say Goodbye (live)
    <Disc 3:Live DVD「YOKOTA CLUB NIGHT presents
    L.A. GUNS 20TH ANNIVERSARY TOUR L.A. GUNS×EARTHSHAKER」>
  1. LABYRINTH
  2. FUGITIVE
  3. T-O-K-Y-O
  4. マシンガン・マッシュルーム
  5. K?R?K?R
  6. 裏切りのロックンロール
  7. 走り抜けた夜の数だけ
  8. MORE
  9. RADIO MAGIC
  10. BORN TO BE WILD (with Phil Lewis)

アースシェイカーらしい、心地良いハードとポップスのコラボが全体を通しての印象である。アダルトな雰囲気を漂わせながらも、どこか少年のような激しさも併せ持つこのアルバムが今後のアースシェイカーの進むべき道標となるであろう。そんな意義も持ったアルバムなんだと思う。


2枚目のアコースティック・アルバムでは、過去の名曲群がアンプラグドで新しい顔を持ち、そして生まれ変わる。良い曲はどのように料理しても良いんだと再認識させてくれる。
残念ながらこのレビューを書いている時点では、まだ管理人はDVDを観れていない・・・。非常に申し訳ないがDVDのレビューは後日アップさせていただく。

『BACK TO NEXUS / バック・トゥ・ネクサス』
by EARTHSHAKER

  1. BACK TO NEXUS (Instrumental) / バック・トゥ・ネクサス
  2. GAMBLER / ギャンブラー (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  3. 夢の果てを (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  4. WHISKY AND WOMAN / ウイスキー・アンド・ウーマン (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  5. MORE / モア (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  6. SHINY DAY / シャイニー・デイ (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  7. I FEEL ALL SADNESS / アイ・フィール・オール・サッドネス (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  8. THE NIGHT WE HAD / ザ・ナイト・ウィ・ハッド (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  9. EARTHSHAKER / アースシェイカー (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  10. 記憶の中 (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
  11. ざわめく時へと (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  12. ただ悲しく (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  13. いま君にまた逢えて (2010年リレコーディング・ヴァージョン) ★
  14. RADIO MAGIC / ラジオ・マジック (2010年リレコーディング・ヴァージョン)
★...初のリレコーディング 全て新録音

全てにやられた!
過去にもベスト盤はリリースしてはいるアースシェイカーだが、このベスト盤はリレコーディングも多く、今のアースシェイカーの等身大の姿と、気持ちが素直に凝縮されいる印象を受ける。


全ての楽曲が本当に素晴らしく、改めてアースシェイカーというバンドのポテンシャルの高さに驚き、また感動した次第だが、個人的に印象深かった曲はTrack 08の "ザ・ナイト・ウィ・ハッド" や、Track 12の "ただ悲しく" に聴かれるような泣きのメロディが美しくもあり哀しくもあるが、楽曲をより一層際立たせている。


打ち込みもかなり取り入れてはいるが、以前のヴァージョンよりもよりアグレッシブになっているような感すらある。
まだ聴かれていない方はぜひ入手して、前バージョンとの違いを楽しむのも一興かも!思わずニヤリとしまっせ!


『THE EARTHSHAKER / ジ・アースシェイカー』

by EARTHSHAKER
  1. 放熱
  2. HAND
  3. 月に叢雲花に風
  4. 僕の詩、その証を君へ
  5. 作りかけのForever
  6. 美しき世界
  7. 約束
  8. エンジン
  9. SING IT NOW TOGETHER
  10. 切り取られた夜

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

Track 01 の"放熱" で始まるデビュー30周年を記念して、バンド名をタイトルに冠したアルバム。 アースシェイカー本来のポップでハードなサウンドは健在!というよりより一層の磨きがかかっている。


一度もメンバー・チェンジをする事なく迎えた30周年という、長きに渡るバンド歴が見事に昇華したサウンドがここにある! マーシー氏の歌声は全盛期ほどの高域はないが、今のスタイルの方が凄く格好よくなっている。あの頃もそうだが今よりも一層ハイ・トーンのヴォーカルじゃなきゃHM/HRにあらずといった風潮があった。 今の歌い方の方がすごく自然だし、歌そのものに惹き込まれる。


シャラ氏のギターもカッティング、ソロどれをとっても心地よくバンドの良さを一層引き立てている。甲斐氏のベース・ラインは派手な事はなくこれぞ屋台骨を支えているベースだ!というスタイルを貫いている。工藤氏のドラムは所々に入るフィルが効果的であったり、ツーバスをうまく取り入れて楽曲の彩りを添えている。4人が歩んできた30年が上手く曲に溶け込んでいき、円熟味のある演奏で聴かせる。

『EARTHSHAKER×LOUDNESS 2015.2.30 EX THEATER ROPPONGI DISC:EARTHSHAKER』

by EARTHSHAKER
  1. EARTHSHAKER
  2. WALL
  3. COME ON
  4. T-O-K-Y-O
  5. FUGITIVE~Drums solo
  6. 夕星の芒野と消ゆ
  7. TABOO
  8. SHOCK ME
  9. LABYRINTH
  10. DARK ANGEL(ANIMALS)
  11. MORE
  12. RADIO MAGIC

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

EARTHSHAKER×LOUDNESS 国際都市・六本木に誕生したプレミアムなエンターテイメント空間「EX THEATER ROPPONGI」にてLIVE DIRECT収録、対バンライブから生まれるガチンコのスプリットCD盤の本作。 選曲も新旧色とりどりでいて、アースシェイカーのポップ・テイストにハードさが加わった良さがにじみ出ている作品と言えるだろう!


『TREACHERY』
by EARTHSHAKER

  1. TREACHERY
  2. FROM MAINSTREET
  3. 走り抜けた夜の数だけ
  4. 12月
  5. MEMORIES AND REALITY
  6. BAYSIDE MOON
  7. CRIMINAL
  8. 泣きたくて
  9. end
  10. DEAR LOOSE WOMAN
  11. すべて忘れても

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Kb:Toshi
  • Ds:工藤 義弘

アースシェイカーの本作で特筆すべき点は、シャラ氏による作品が2曲のみであとは、マーシー氏によるものが大半と、キーボードの永川敏郎氏による作品で占められている点。Track 01~05にみるそれぞれに程よいポップス・テイストと大人のロック然とした佇まいがある。Track08の "泣きたくて" も優れた楽曲だし、一気に聴けリピートしてしまう!決して過去の優れ過ぎたアルバムに比べると目立ちはしないが、名作には違いないと言える!

                                                (Wrote it on 2017.09.21)
『OVERRUN / オーヴァーラン』
by EARTHSHAKER

  1. DON'T NEED TO SURRENDER / ドント・ニード・トゥ・サレンダー
  2. GAMBLER / ギャンブラー
  3. LITTLE GIRL / リトル・ガール
  4. SILENT ANIMAL / サイレント・アニマル
  5. HEARTBREAK NIGHT / ハートブレイク・ナイト
  6. PAPER MUSIC / ペイパー・ミュージック
  7. 君にまた逢えて
  8. なくした唄を
  9. I LIKE A GYPSY YOU ARE LIKE A GYPSY / アイム・ライク・ア・ジプシー・ユー・アー・ライク・ア・ジプシー
  10. 銀のピアス

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • - Additional Musician -
  • Kb:松浦 義和

『AFTER SHOCK』
by EARTHSHAKER

  1. ため息混じりの愛の中で
  2. MISTY WORLD
  3. BEHIND THE SCENE
  4. 涙を流したあとは
  5. そっと深く眠れ
  6. GARAGE
  7. 愛だけは消さないで
  8. HURTED PARTNER
  9. NIGHT FACE
  10. 何処へ
  11. LET'S GO FIRE

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘
  • Kb:Toshi
『SMASH』
by EARTHSHAKER

  1. ONE NIGHT
  2. PIERROT
  3. DANGER
  4. WHY TRUE LOVE
  5. CHEAP TROUBLE
  6. この愚かな罪に
  7. 奇跡を待ちくたびれ
  8. SECRET SIGNAL
  9. OUT OF BREATH
  10. DON'T LOOK BACK

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Kb:Toshi
  • Ds:工藤 義弘

軽快なキーボードのサウンドにドライヴ・サウンドのギター、蠢くベース・ライン、重く轟くドラム・サウンドにポップス・テイストの加わったヴォーカル・ライン。
アースシェイカーが創り上げてきた独自の世界感満載サウンドが本作でも遺憾無く発揮されている!


 攻める時はアグレッシブなフレーズを、もの悲しい歌詞の時には泣きのメロディとギターも多彩な表情を観せてくれる。
そして、マーシー氏の描き上げる歌詞は、普段の生活の中に溢れる日常を、いくつもの単語を組み合わせて書き上げているので、想像力を掻き立てられるので、歌とリンクしていく。
 そこには、人間の感情である「喜怒哀楽」が投影されている。
誰もが体験する「喜怒哀楽」という感情が歌詞とメロディに注ぎ込まれている為聴きやすく、魂込めて一緒に歌える。 つまり、歌の中に没頭できるのだ!


 そこへ、メロディとリズムが加わり独自のアースシェイカー。
サウンドが作り上げられているところに我々は魅力を感じるのかもしれない!

                                                (Wrote it on 2019.07.06)

『BIRD / バード』
by EARTHSHAKER

  1. THE BIRD
  2. TRIGGER EFFECT
  3. MORE 2015
  4. 夕星の芒野と消ゆ(ゆうづつのすすきのときゆ)
  5. One Soldier
  6. 愛しき人
  7. 月下美人
  8. 8Roundのボクサー
  9. 強くある為に
  10. TABOO
  11. IT'S NOT OVER YET!

  • Vo:西田 昌史
  • G:石原 慎一郎
  • B,Cho:甲斐 孝之
  • Ds:工藤 義弘

パチンコ新機種「CR燃える闘魂アントニオ猪木~格闘技世界一決定戦~」タイアップの為、新たなアレンジで新録音された「MORE 2015」の収録や、ZIGGYの森重樹一氏、マイクスギヤマ氏、 天野月氏といった外部作詞家とのコラボといった新機軸を打ち出したアースシェイカーの2015年作品。


 まさに日本のHM/HR界の超名曲である「MORE」の新録も聴き物ではあるが、注目はもちろん新曲群であろう!
1曲目に収録されている "BIRD" は、常に前を向いて翼を広げ自由に飛び回り、落ちる怖さも厭わず突き進んでいるアースシェイカーというバンドのようだ。
ベテランのバンドが醸し出す熟成された音の羅列。
アースシェイカー特有の聴きやすいメロディと程良いハードさが健在!

                                                (Wrote it on 2019.10.28)
『FEEL』
by IRONFIST

  1. BABEL
  2. ETERNITY
  3. MARIA
  4. 届かぬ想ひ
  5. 喝!
  6. FEEL
  7. LOST~失われし日々~
  8. -KAEDE-
  9. 君がいれば
  10. 弾丸ブッチャー
  11. EMPTY
  12. It's too late.

『MA-G-MA』
by AION

  1. WINDY
  2. THE SUNRISE FRIGHT
  3. KILLING LAND
  4. GASP FOR BREATH
  5. MA-G-MA

  • Vo: NOV
  • G: IZUMI
  • B: DEAN
  • Ds: S.A.B

インディーズのミニ・アルバム。アルバム・タイトルどおりのマグマのような湧き上がるパワーと、優れた楽曲にノックアウト。

『AIONISM』
by AION

  1. Launch Game
  2. Be Afraid
  3. Child
  4. Cold Blood
  5. Disarray
  6. Peter
  7. S.S.S
  8. Kusari to Ame
  9. Caution
  10. Popular Song
  11. My Place
  12. Chimeishou

  • Vo: NOV
  • G: IZUMI
  • B: DEAN
  • Ds: S.A.B

『Human Griefman』
by AION

  1. Think Ever After
  2. Care Killed the Cat
  3. Feel Miserable
  4. Crazy Smile
  5. Jack
  6. Amnesia
  7. Human Griefman
  8. Peter [Guitar Solo]
  9. Grow More Serious (悪化)
  10. Justice for Die

  • Vo: Nov
  • G: Izumi Ochiai
  • B: Tatsuya "Dean" Miwa
  • Ds: Jun "S.A.B." Saburi

そこにある空間を切り裂くかの如くエッジの効いたバッキングに、咆哮するNov氏のヴォーカルが被さり、ドライヴする心地よいベース・ラインに、ファスト&ヘヴィなドラミングが徹頭徹尾貫かれている!
そこには一切の妥協のないスラッシュ・メタルが炸裂している。

                                                (Wrote it on 2019.06.01)
『Plasmatic Mania』
by AION

  1. Opening
  2. Caution
  3. Amnesia
  4. Be Afraid
  5. Cold Blood
  6. Gasp for Breath
  7. Care Killed the Cat
  8. S.S.S
  9. Fatalism
  10. Popular Song
  11. Launch Game
  12. Windy
  13. Think Ever After
  14. Human Griefman
  15. Ma-g-ma

  • Vo:Vo: NOV
  • G: IZUMI
  • B: DEAN
  • Ds: S.A.B.

メジャー1stアルバム「AIONISM」発売に伴う1992年1月13日のライブの模様を収めた作品。
ビデオも合わせてリリースのライヴ・シューティング作品。
 すべてヘヴィ・チューンで占められており潔ささえ感じるし、圧倒的な熱量のパフォーマンスを感じる事が出来る!

                                                (Wrote it on 2019.10.28)
『DEATHRASH BOUND』
by AION

  1. Pandemonium
  2. Captured in the Dreams
  3. Night of the Murder
  4. Cradle Song (for a Son of a Bitch)
  5. Jack
  6. H.A.R.
  7. Struggle to Breathe
  8. Peter
  9. Mistless of Evil
  10. Torment in Fire

  • Vo: Hisayoshi Hiraga
  • G: Izumi Ochiai
  • B: Tatsuya "Dean" Miwa
  • Ds: Jun "S.A.B." Saburi

                                                (Wrote it on 2020.07.15)
『妖精の森 / A Story of Mysterious Forest』
by AIN SOPH

  1. クロスファイア / Crossfire
  2. インタリュード Ⅰ / Interlude I
  3. ナチュラル・セレクション / Natural Selection
  4. ブライアン・スミスの主題による変奏曲 / Variations On A Theme By Brian Smith
  5. 組曲:妖精の森 / A Story Of Mysterious Forest
    目覚め / Awakening
    密かな憧憬~微風 / Longing~With The Wind
    神秘の森 / Mysterious Forest
    燃ゆる想い / Passion
    深き眠り / Deep Sleep
    闇夜の中で / Darkness
    小人たちの踊り / Dance
    予言者の告示(失意) / Misfortune
    神秘の森 / Mysterious Forest
    目覚め / Awakening
  6. インタリュード Ⅱ / Interlude II

  • G: 山本 要三
  • Kb: 服部 眞誠
  • B: 鳥垣 正裕
  • Ds: 名取 寛

                                                (Wrote it on 2019.08.12)
『駱駄に乗って / Ride on a Camel - SPECIAL LIVE (recorded 1976-78)』
by AIN SOPH

  1. 駱駝に乗って / Ride On A Camel
  2. イントロ~メトロノーム7/8~孔雀の羽根~メトロノーム7/8(反復) / Intro - Metronome 7/8 - Peacock's Feather - Metronome 7/8 (Reprise)
  3. オデッサの石段 / Oddessa
  4. 哀しみのアリア / Aria
  5. 七面鳥の行進 / Turkey's March
  6. 妖精の森(オリジナル・ヴァージョン) / A Story Of Mysterious Forest "Original Version"

  • G: 山本 要三 / Yozox
  • Kb: 藤川 喜久男 / Kikuo Fujikawa
  • B: 鳥垣 まさひろ / Masahiro Torigaki
  • Ds: 名取 寛 / Hiroshi Natori

プログレッシブ・ロック・バンド、アイン・ソフのアルバム。


プログレッシブ・ロックの強さとジャズ的なテクニカルで自由さとが高度に融合した独自の世界観がある。
核となるメロディはもちろんキーボードとギターによるものだが、ベースのウネリとドラムのベーシックな部分とがそのメロディを活かしきるようなグルーヴを備えており、 いつしか身体の芯からリズムを取り心が躍るような演奏がそこにはある。

                                                (Wrote it on 2019.08.12)
『帽子と野原 / Hat and Field』
by AIN SOPH

  1. 白鳥の湖 / The Swan Lake
  2. 小品パート1 / Little Pieces Part 1
  3. 組曲:帽子と野原 / Suite: Hat & Field
    a.トリプル・エコー / Triple Echo
    b.ハット・アンド・フィールド / Hat & Field
    c.深海の謎 / Deep Feelin'
    d.トリプル・エンド / Triple End
    e.スペイン海狭 / Spanish Channel
  4. 霧 / Mizzle
  5. カンタベリー物語 / A Canterbury Tale (For Pye Hastings & Richard Sinclair)
  6. 魔法のじゅうたん / Magic Carpet
  7. 小品パート2 / Little Pieces Part 2
  8. パイプ・ドリーム / Pipe Dream

  • G: 山本 要三
  • Kb: 藤川 喜久男
  • B: 鳥垣 まさひろ
  • Ds: 富家 大器

                                                (Wrote it on 2020.07.10)

『過去への扉 / Mysterious Triangle - Special Live - volume two』
by AIN SOPH

  1. 遥かなる目的地 / Beyond the Place
  2. タイム・マシーン / Time Machine
  3. 過去への扉 / Mysterious Triangle
  4. ジャングル・ジム / Junglegym
  5. 沈む太陽 / Sleeping Sun
  6. 真空時代 / The Lost Era
  7. ルーサの谷間 / The Valley of Lutha
  8. 海の底の動物園 / Marine Menagerie

  • G: 山本 要三
  • Kb: 藤川 喜久男
  • Ds: 名取 寛
  • B: 鳥垣 正裕
  • Electric Sax: 長尾 ひさし ( on Tr 6)
  • Sax: 森 ひでき (on Tr 6)

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『Misty Moon / ミスティ・ムーン』
by Outer Limits

  1. Prelude / プレリュード
  2. Misty Moon / ミスティ・ムーン
  3. Saturated Solution / 飽和溶液
  4. SUBETE HA KAZE NO YOUNI / すべては風のように
  5. Spanish Labyrinth / スパニッシュラビリンズ
  6. Misty Moon / ミスティ・ムーン [1987version]
  7. Saturated Solution / 飽和溶液 [1987version]

  • Vo: 上野 知己 / Tomoki Ueno
  • G,B: 荒牧 隆 / Takashi Aramaki
  • B: 石川正 / Tadashi Ishikawa (Track 2,3,6)
  • Ds,Perc: 桜井 信行 / Nobuyuki Sakurai
  • Kb: 塚本 周成 / Shusei Tsukamoto
  • Violin: 川口 貴 / Takashi Kawaguchi
  • Guest Musicians;
  • 藤村 幸弘 / Yukihiro Fujimura (Backing Vocals on Track 2)

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『少年の不思議な角笛 / A Boy Playing The Magical Bugle Horn』
by Outer Limits

  1. 少年の不思議な角笛 / magical bugle horn
      夢の旅人 / the voice of wanderer
      出発 / Julius going to
  2. 像の谷 / the silent valley
  3. 雲の塔 / tower over the cloud
  4. リリス / Liris
  5. 古城 / out of the old castle
  6. 影の映らない湖 / sail and the shadow
  7. 笛の森 / whispering in the wind
  8. 善悪を越えて / beyond good and evil

  • Vo,Kb:上野知己
  • G,B:荒牧隆
  • Ds,Perc:桜井信行
  • Kb:塚本周正
  • Violin:川口貴

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『The Scene of Pale Blue / ペール・ブルーの情景』
by Outer Limits

  1. ミキサー
  2. プラトニック・シンドローム
  3. アンティ・ポディーン
  4. ペール・ブルーの情景
  5. テリドファイト

  • Vo:上野 知己
  • Kb:塚本 周成
  • Vl:川口 貴
  • G:荒牧 隆
  • B:石川 正
  • Ds:桜井 信行

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)

『OUTRAGE』
by OUTRAGE

    <SIDE A>
  1. UNDER CONTROL OF LAW
  2. DEATH TRAP
    <SIDE B>
  1. EDGE OF DEATH
  2. STEP ON IT

  • Vo: 橋本 直樹 / NAOKI HASHIMOTO
  • G: 阿部 洋介 / YOSUKE ABE
  • B: 安井 義博 / YOSHIHIRO YASUI
  • Ds: 丹下 真也 / SHINYA TANGE

限定3000枚4曲入り12"EP。
NWOBHMの様式美、スラッシュ・メタルの攻撃力と破壊力を凝縮したサウンド。
ベースとドラムのキレの良い強烈なリズム・セクションと、ギターのリフ・カッティングのコンビネーションが優れている為、タイトに仕上がっている。

『Volume One』
by OUTRAGE

  1. THIS ZOMBIE NATION
  2. BRAIN STORM
  3. TOUGH SHIT
  4. OCEANO
  5. A.T.B.
  6. TONIGHT IS THE NIGHT

  • G:阿部 洋介
  • B:安井 義博
  • Ds:丹下 真也

ジャパニーズ・スラッシュの先駆け的存在のバンドである彼らの2001年6月に発表された第3期メンバーになって最初の音源であるミニ・アルバム。
圧倒的なパワーで迫り来るサウンドは、軟なMETAL魂なんか吹っ飛ばされそうである。地に足を踏ん張り、スピーカーから飛び出るブットイ音に負けじと身構えて聴く気がないとOUTRAGEサウンドに頬をブっ叩かれる。
第3期メンバーになったからの最初の音源である彼らの今後の方向性を明確に打ち出した感のあるアルバムである。この後に続くアルバムも入手したくなる気にさせる1枚!

『DAYS OF RAGE 1986-1991』
by OUTRAGE

  1. UNDER CONTROL OF LAW
  2. BLIND TO REALITY
  3. MADNESS
  4. JUST BELIEVE IN ME
  5. CURTAIN OF HISTORY
  6. RIVER
  7. VEILED SKY
  8. THE DAY OF RAGE
  9. NAME YOUR POISON
  10. EDGE OF DEATH
  11. BLACK CLOUDS
  12. MY FINAL DAY
  13. LOVE SONG
  14. STEP ON IT (DEMO '86)

  • Vo:橋本 直樹
  • G:阿部 洋介
  • B:安井 義博
  • Ds:丹下 真也

ジャパニーズ・スラッシュ・バンドであるアウトレイジの初期のベスト盤である本作。
内容としては、自主制作盤である『OUTRAGE』から『THE FINAL DAY』、時代でいえば'86-'91に焦点を絞ったベストな選曲を新たにマスタリングし、貴重なレアものまで収録されている。
そのひとつが'86年にデモとして録音された "STEP ON IT (DEMO '86)"。
橋本氏が入ってすぐに録音されたものという。デモ音源からの収録なので音質は決していいとは言い難いが、その当時のバンドの持つアグレッシヴさとパワフルさ、勢いとが思いっきり叩きつけられている!
海外のスラッシュ・バンドをも彷彿とさせる質の高い音楽を聴かせる。
 スピード、重厚さ、そして全編英詩で突きまくる姿は、早くの段階からアウトレイジが海外に目を向けて楽曲を作りこんでいる事が分かる。


本作がリリースされたのは'95年。
ジャパニーズ・スラッシュ・バンドのパイオニア的存在である彼らの行く先を見据えたアルバムで単なるベスト盤以上の意味合いを持つといえるだろう!

『LIFE UNTIL DEAF / ライフ・アンティル・デーフ』
by OUTRAGE

  1. MEGALOMANIA / メガロマニア
  2. VANISHING FULLY FROM THE WORLD / ヴァニシング・フリー・フロム・ザ・ワールド
  3. UNDERTOW / アンダートウ
  4. MIDNITE CARNIVAL / ミッドナイト・カーニヴァル
  5. IN UNION WITH EARTH / イン・ユニオン・ウィズ・アース
  6. ECHO / エコー
  7. DRAGGIN' ME DOWN (FEAR IS) / ドラッギン・ミー・ダウン
  8. YOU SUCK / ユー・サック
  9. CONCRETE MIRROR / コンクリート・ミラー
  10. ARGUMENT / アーギュメント
  11. LIVE UNTIL YOU DIE / リヴ・アンティル・ユー・ダイ

  • Vo:橋本 直樹 / Naoki Hashimoto
  • G:阿部 洋介 / Yousuke Abe
  • B:安井 義博 / Yoshihiro Yasui
  • Ds:丹下 真也 / Shinya Tange

切り刻むようなギターのリフから始まり、タイトでいてへヴィなビートが追いかけてくる。そんなスピード感と重量感溢れるなか橋本氏の男くさいまでにパワフルでいてメロウなヴォイスが素晴らしい!ドラムはタイトな音作りながらもヘヴィなボトムを描き、ベースもうねるようなグルーヴが心震わすほどだ。ギター・ワークは強烈なリフで歌わせ、リズムで心弾ませ、メロディックでいてアグレッシヴなソロで聴く者を楽しませる。全体が凄く良いバランスで聴こえてくる。パンキッシュ、スラッシーの持つ良さをアウトレイジという4人のフィルターにかけると出てくるサウンドがこれだ!と暗示してくれる名作と言えるだろう!

                                                (Wrote it on 2018.04.08)

『BLACK CLOUDS / ブラック・クラウズ』
by OUTRAGE

  1. CURTAIN OF HISTORY / カーテン・オブ・ヒストリー
  2. UNDER CONTROL OF LAW / アンダー・コントロール・オブ・ロウ
  3. SLOWLY BUT SURELY / スロウリー・バット・シュアリー
  4. BLACK CLOUDS / ブラック・クラウズ
  5. BRING HIM BACK / ブリング・ヒム・バック
  6. EOS / イオス
  7. EDGE OF DEATH / エッヂ・オブ・デス
  8. PEYOTE / ペヨオテ

  • Vo: 橋本 直樹
  • G: 阿部 洋介
  • B: 安井 義博
  • Ds: 丹下 真也
『OUTRAGE / アウトレイジ』
by OUTRAGE

  1. RISE
  2. YOU CARE? I DON'T CARE
  3. REIGN
  4. UNTIL YOU ARE DEAD
  5. FISTS FULL OF SAND
  6. SHELLS RAIN DOWN
  7. LANDSHARK
  8. SHINE ON
  9. TOR
  10. TERRORIZER

  • Vo: 橋本 直樹
  • G: 阿部 洋介
  • B: 安井 義博
  • Ds: 丹下 真也
『SPIT / スピット』
by OUTRAGE

  1. MR.RIGHTMAN / MR.ライトマン
  2. FAITH / フェイス
  3. TO YOU / トゥ・ユー
  4. THE SMOKE / ザ・スモーク
  5. HOW BAD ? / ハウ・バッド ?
  6. THE KEY / ザ・キー
  7. NEVER MAKE THE SAME / ネヴァー・メイク・ザ・セイム
  8. LIVE MY LIFE / リヴ・マイ・ライフ
  9. INNER STRENGTH / インナー・ストレングス
  10. EAGLE / イーグル

  • Vo: 橋本 直樹
  • G: 阿部 洋介
  • B: 安井 義博
  • Ds: 丹下 真也

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『WHO WE ARE / フー・ウィ・アー』
by OUTRAGE

  1. BROKEN MAN / ブロークン・マン
  2. LET MY ASS GO / レット・マイ・アス・ゴー
  3. THE LADDER / ザ・ラダー
  4. AFTER ALL / アフター・オール
  5. WORLD SLOW DOWN / ワールド・スロー・ダウン
  6. STRUCK TOGETHER / スタック・トゥゲザー
  7. SHADOW / シャドー
  8. WE SUCK / ウィー・サック
  9. DESCENT / ディセント
  10. WHO WE ARE / フー・ウィー・アー
  11. LASH ME TO THE WHEEL / ラッシュ・ミー・トゥ・ザ・ホィール
  12. DONKEY RIDE / ドンキー・ライド

  • Vo: 橋本 直樹
  • G: 阿部 洋介
  • B: 安井 義博
  • Ds: 丹下 真也

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『ACTION HYPER BEST ~20th Anniversary~』
by ACTION

    <Disc CD>
  1. 失楽園
  2. すべては愛のために
  3. REMEMBER
  4. 汚れた夢
  5. SF・ANDOROMEDAROMANCE
  6. DOCTOR TRIPPER
  7. DIRTY SNAKE
  8. HEROINE
  9. ROLL OVER JUNK LADY
  10. MAKE YOU CRAZY
  11. SEXY STRAY CAT
  12. WHO ARE YOU?
  13. EASY“L”
  14. 明日をつかめ
    <Disc DVD>
  1. ACTION!100,000VOLT(DVD)
  2. AMERICAN KISS(DVD)
  3. HOT ROX(DVD)
  4. HEART PANIC(DVD)
  5. 電撃SHOCKNIGHT(DVD)
  6. HYPER TALK 高橋ヨシロウand大谷ケイイチ(DVD)
  7. INTRODUCTIONENDING(DVD)

Actionがデビュー20周年を機に活動再開したのを記念してリリースしたのが本作の2枚組ベスト『Action Hyper Best~20th Anniversary~』。
初期の代表曲であり、名曲でもある「Action! 100,000VOLT」、「American Kiss」とは一線を画す'84年-'97年より選曲した名曲が並ぶ。


ポップスであり、ハードであり、攻撃的であり、哀愁漂わすメロディが秀逸だったりとACTION!を表す言葉はたくさん出てくるが、
改めて聴くとこんなにも素晴らしい楽曲があったなんてと今更ながら驚かされる。


DVDには幻のビデオ「Action Vol.2&2」からの映像がセレクトされて収録。 他にも1984年-1985年にフォノグラムより発売されたVHSより収録されて、映像面でも十分に楽しめる! サービス精神に溢れ、ファンの声に十二分に応えようとする高橋ヨシロウ氏の優しき姿勢も垣間見える。

『~ACTION! 30th Anniversary~ ACTION! KIT-2014』
by ACTION!

    <Disc 1:【ACTION! Kit 1 ~初CD化~】>
  1. Action! 100,000VOLT
  2. American Kiss
  3. Song For The Hero
  4. Introduction
    • Vo,G:高橋 ヨシロウ
    •  
    • G:山根 "MOCK" 基嗣
    • B:大谷 慶一
    • Ds:秋田 "EIJIRO" 鋭次郎 (Action! 100,000VOLT , American Kiss)
    •  
    • Ds:本宮 日登士 (Song For The Hero,Introduction)
  5. 【 ACTION! KIT 2 ~初CD化~】
  6. 待ちくたびれた今
  7. SF・ANDROMEDA ROMANCE
  8. LADY KILLER
  9. SHOWER TIME
  10. 電撃ショック・ナイト (~SINGLE and OTHER~)
  11. ガラスの夢 (~SINGLE and OTHER~)
  12. サディスティックRanmaru (愛のレコード・アニメ「わずか1小節のラララ」より)
  13. ハガキコーナー
  14. USOニュース
  15. プライベート・コーナー
  16. うれし恥しコーナー
    • Vo,G:高橋 ヨシロウ
    • G:山根 "MOCK" 基嗣
    • B:大谷 慶一
    • Ds:本宮 日登士
    <Disc 2:【HOT ROX】>
  1. SLIDER
  2. PSYCHICS WARS(超精神戦争)
  3. THE DREAM(汚れた夢)
  4. LADY LOVE
  5. HOT ROX
  6. GAME
  7. REMEMBER
  8. INTERCEPTOR
  9. HEART PANIC
    • Vo,G:高橋 ヨシロウ
    • G:山根 "MOCK" 基嗣
    • B:大谷 慶一
    • Ds:本宮 日登士
    <Disc 3:【HEART RAISER ~初CD化~】>
  1. HEART RAISER
  2. DOCTOR TRIPPER
  3. FLASH BACK
  4. 地獄への階段 THE STAIRWAY TO NOWHERE (The Devil's Trap)
  5. BACK STAGE QUEEN
  6. DIRTY SNAKE
  7. REACTION
  8. 悲劇へのプロローグ THIS IS JUST PROLOGUE
  9. EPILOGUE
    • Vo,G:高橋 ヨシロウ
    • G:山根 "MOCK" 基嗣
    • B:大谷 慶一
    • Ds:本宮 日登士
    <Disc 4:【WARNING IN THE NIGHT】>
  1. BoWY 1984
  2. ROLL OVER JUNK LADY
  3. CITY FIGHTER
  4. NOISE
  5. 100,000VOLT
  6. MAKE YOU CRAZY
  7. MAKING LOVE
  8. HEROINE
  9. M-93R
    • Vo,G: 高橋 ヨシロウ
    • G: 広川 大輔
    • B: 大谷 慶一
    • Ds: 本宮 日登士
    <DVD:【ACTION! Vol.1 (PV) ~初DVD化~】>
  1. Action! 100,000VOLT ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  2. American Kiss ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  3. Introduction ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  4. Song For The Hero ~ACTION! Vol.1 (PV)~
  5. SLIDER ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  6. PSYCHICS WARS ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  7. HOT ROX ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  8. REMEMBER ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  9. SHOWER TIME ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)
  10. 電撃ショック・ナイト ~ACTION! Vol.2 (1984/8/21大阪厚生年金会館ライブ)

--- 特典 ---

    【豪華ブックレット】
  • オリジナル・アルバムのライナーノーツ
  • 高橋ヨシロウ最新インタビュー
  • 最新解説
  • 全曲歌詞
  • オリジナルアルバム付録写真 他
  • 【付録】
  • ~ACTION KIT 1より~
  • カラー・ポスター・マガジン
  • アメリカンコミックス (ブックレットに収録)
  • ACTION ARMYゴールド隊員申込書
  • 特性カラー下敷き (ミニチュア)
  • 隊員証
  • メタリック・ステッカー
  • ~ACTION KIT 2より~
  • ポスター・マガジン
  • ポスト・カード・カレンダー (ミニチュア)
  • メタル・オリジナル・ステッカー
  • Tatooシール
  • DJフォノシート (音源としてDisc 1に収録)
『HOT ROX』
by ACTION!

  1. SLIDER
  2. PSYCHICS WARS
  3. THE DREAM
  4. LADY LOVE
  5. HOT ROX
  6. GAME
  7. REMEMBER
  8. INTERCEPTOR
  9. HEART PANIC

  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:山根 基継
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『HEART RAISER』
by ACTION!

    <Side A>
  1. HEART RAISER
  2. DOCTOR TRIPPER
  3. FLASH BACK
  4. THE STAIRWAY TO NOWHERE (THE DEVIL'S TRAP)
    <Side B>
  1. BACK STAGE QUEEN
  2. DIRTY SNAKE
  3. REACTION
  4. THIS IS JUST PROLOGUE
  5. EPILOGUE

  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:山根 基継
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『WARNING IN THE NIGHT』
by ACTION!

  1. BOWY 1984
  2. ROLL OVER JUNK LADY
  3. CITY FIGHTER
  4. NOISE
  5. 100,000VOLT
  6. MAKE YOU CRAZY
  7. MAKING LOVE
  8. HEROINE
  9. M-93R

  • Vo,G:高橋 ヨシロウ
  • G:広川 大輔
  • B:大谷 慶一
  • Ds:本宮 日登士

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『BEST OF ACTION 1984-1986』
by ACTION!

  1. ACTION ! 100,000VOLT
  2. SHOWER TIME
  3. BACK STAGE QUEEN
  4. 待ちくたびれた今
  5. AMERIBAN KISS
  6. HOT ROX
  7. ガラスの夢
  8. HEART PANIC
  9. LADY LOVE
  10. 悲劇へのプロローグ - THIS IS JUST PROLOGUE -
  11. 地獄への階段 - THE STAIRWAY TO NOWHERE (THE DEVIL'S TRAP) -
  12. NOISE
  13. REACTION
  14. HEART RAISER
  15. MAKING LOVE
  16. サディスティックRANMARU

                                                (Wrote it on 2019.07.xx)
『GUILTY ROSE』
by ACTION!

  1. シルクの邪魔者
  2. 愛という名の幻
  3. 気まぐれじゃない
  4. ピンクのハートは壊れそう
  5. DANCING DOLL
  6. GRAND MASTER
  7. 真夜中のラブソング
  8. 愛して 愛して
  9. 危険なジェラシー
  10. 廃墟の楽園
  11. CRAZY LOVE
  12. 天使が踊り出す

  • Vo,G: 高橋 ヨシロウ
  • G: TAKECHIYO
  • B: 大谷 慶一
  • Ds: CHAKI

                                                (Wrote it on 2020.07.22)
『Warriors』
by AXXELATION / アクセレーション

  1. Anthem Of Axxelation
  2. Warriors
  3. Black Mirror
  4. Silver & Gold
  5. Mind Revolution
  6. Resolution
  7. Burning Stand Still

  • Vo: Hiromi
  • G: Seijun
  • B: Toshimitsu
  • Ds: 音夢 (ねむ)

夫婦(めおと)Metalなんて命名してしまいましたが、昭和チックな香りを微塵もみせない奴等だ!良い意味でよ!
ま、こんなコメントも幼馴染であり、このバンドのリーダーでもあるSeijunだから許してくれるだろう。たぶん・・・ヘヘ
ま、サウンドの方は上記にもあるが古き良きサウンドを軸に、若い世代のメンバーとの融合により、斬新なサウンドへと変貌させている。


聴き所としては前アルバムより数段ヴォーカルのHiromiちゃんの声質が太くなったし、バランスが凄く安定したところ。
リズム・セクションの若返りによる迫力のあるところ!そして、Seijunのギターだよな。メロと速さのコラボだな!結構早口ですし!!
Track 3のイントロがカッコイイなと思ったんですよ!入り方のドラムのバス・ドラがカッチョ良かったんでね。
ライヴでも映えそうな曲ですね。”Black Mirror~♪”なんて一緒に歌えるし。うん、直訳すると”黒鏡”なんすね。 ま、どうでもいい事なんすけど・・・・

『REVIVE / リヴァイヴ』
by AXXELATION / アクセレーション

  1. REVIVE
  2. LET ME GO
  3. ENDLESS NIGHT
  4. MISTRAL
  5. NEVER CHANGE YOUR MIND
  6. AXXELATION (2017version)

  • Vo: Hiromi
  • G: Seijun
  • B: HIGASHI
  • Ds: GEN

2014年にバンドが発表したミニ・アルバム『SAVER RANGER / セイバーレンジャー』から実に3年ぶりとなるアクセレーションの6曲入りミニ・アルバムとなる。うち1曲は1stアルバム『AXXELATION』の冒頭を飾り、今なおライヴの定番曲として圧倒的な存在感を見せつけるシンボリック・ソング ”AXXELATION”の2017ヴァージョンまで収録!意味合いとしてはバンド・メンバーがフロント以外のふたり、つまりリズム・セクションの変更点で、今の時点でこの曲をするとこういう色合いになるんだというバンド側からの強いメッセージを感じ取る事が出来る。また、このアルバムをきっかけにさらに高みを目指す意気込みをも感じ取る事が出来るはずだ。 さて、新曲の方だが冒頭を飾り、本アルバムのタイトルともなっている、ギターの小気味よいリフから始まり、「アクセレーションの目指すメタルとはこういうもんだ!」とのメッセージが込められたような"REVIVE" で始まる!


続く "LET ME GO" はミドル・テンポのへヴィ・チューン。今作ではSeijunのソロにはワウが効果的に使われており、曲の存在感が増す一役を買っている。3曲目 "ENDLESS NIGHT" は、へヴィな要素の中にきらりと光る明るさというか華のある曲と言えるのではないだろうか。サビ部分などはライヴで一緒に歌いたくなるような雰囲気さえ併せ持っている。4曲目ではバラードが用意されて、泣きのギターソロが堪能できる。こういうソロ弾く人少なくなってきてるように感じるし貴重だと思うし、Hiromiちゃんの歌唱にも要注目して頂きたい。5曲目の "NEVER CHANGE YOUR MIND" では、ファスト・ナンバーに戻る。ライヴ・バンドとしての、ノリとへヴィさを求めるオーディエンスにとってアクセレーションからの答えをだしてきているような楽曲と言える。ライヴの後半で活きてくる楽曲だ!!先程も触れたが、前作より圧倒的にパワーアップしたHiromiちゃんのヴォーカル・スタイルにも注目したい!声にハリが出てが太くなった事!コレ重要です!メタル・バンドの顔ですからね、ヴォーカルは!!そして、ボトムを支えるHIGASHI氏のへヴィなベースと、正確無比でありながらへヴィに打ち鳴らす音がカッコ良く、フィルインにセンスを感じるドラムのGEN氏による強力で印象に残る。その土台の上に絡みつくようにSeijunのギター・サウンドが縦横無尽に駆け回り、このメンバーに絶対的な信頼を置いていることが伝わってくる。


早く次のステージを観てみたい!と思わせるような本作だ!!

                                                (Wrote it on 2017.05.24)

『RISING HIGH』
by AXXELATION / アクセレーション

  1. STORMBREAKER
  2. SPIRAL GATE
  3. 絆 (KIZUNA)
  4. RISKY BLUE
  5. RISING HIGH
  6. STORMBREAKER (横関 敦Version)
  7. SPIRAL GATE (Guitar Battle Version)

  • Vo: Hiromi
  • G: Seijun
  • B: HIGASHI
  • Ds: GEN

Special Guest Guitarist: 横関 "Jet Finger" 敦


女性ヴォーカルをフィーチャーした正統派夫婦(めおと)メタル・バンド、アクセレーションが渾身のニューアルバム!!
ジェット・フィンガーの異名を持ち、最近では地獄のテクニカル・ギタリスト小林信一氏との超絶シュレッド・ギター・デュオとしてもアルバムをリリースされるなど活躍されている横関敦氏をお迎えしての 作品となっている!
本作はバンドが16年という今までの活動を糧に更なる高みへと引き上げられる世界と新境地へと歩を進める重要な作品であることは間違いないだろう!!


1. STORMBREAKER
イントロのギター・リフに呼応するドラムとベースのキメが曲にメリハリを与えている。
  イントロではタイトル通り嵐の前の静けさから一転、暴風雨の如く流れるようなファストなビートへと続きHIROMI嬢の妖艶さとパワフルなヴォーカルが畳み掛けるように絡んでくる。
  SEIJUN氏のレガートなフィンガリングとヘヴィ&メロディックなソロへと繋がっていく。

2. SPIRAL GATE
冒頭はかなりファストなドラムから始まる曲!ジャーマン・メタル系のスピードとスラッシュ系のヘヴィ&ファストな要素を兼ね備えたアクセレとしては結構冒険している曲かも(^^♪   息もつかせぬファスト・ナンバー、この曲ライヴでヘッドバンギングするオーディエンスが目に浮かびそう。

3. 絆 (KIZUNA)
イントロからして、「これがジャパメタ」とも言えるリフが印象的なナンバー。
  HIGASHI氏の刻む心地よいベース・ラインに乗り、GEN氏のドラミングもサウンドに合ったフィルインがマッチして、曲の完成度を高めている!
  実は管理人はこの曲が一番のお気に入有だ!!!
  ライヴ映えする曲だし、「これぞ、往年のジャパメタ!」といえる曲だ!

4. RISKY BLUE
アップテンポで明るめの印象的な曲。
  青い瞳で、媚びない色気で今夜も誘ってくるちょっとばかり、妖しい女性像をうまく表現している歌詞に「こういう女性が居たら、オレ絶対ついてくわ!」と思った世の男性諸兄の心くすぐる歌詞です、ハイ。

5. RISING HIGH
アルバム・タイトル・チューンの”RISING HIGH”は、アクセレーションにとっては珍しい曲調かもしれない。
  スピード・チューンは今までにも楽曲として存在していたのだが、スラッシーなスピード感溢れるイントロからの衝撃が聴いた瞬間に耳に残る。
  ヘヴィなボトムを意識したサウンド作りと相まって、新しい流れを取り入れていると感じる意欲作。

6. STORMBREAKER (横関 敦Version)
言わずと知れたジェット・フィンガーの異名を持つ横関敦氏が本作へ2曲ソロのみではあるが参加されている。超目玉企画といっていいかもしれない!!
  凄まじい程の速さと指先から紡ぎだされるメロディと深みのあるビブラートが魂を揺さぶる!

7. SPIRAL GATE (Guitar Battle Version)
この曲ではSEIJUN氏と横関敦氏によるギター・ソロのバトルが楽しめるのだが、こういうファストナンバーこそ、横関氏の本領発揮!ってな具合で弾き倒してます!!
  が、SEIJUN氏もTr-2とは違うフレーズをぶち込んでるので、聴き比べるのも一興です!
                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『RUN FOR THE NIGHT』
by AZRAEL

  1. Prologue
  2. Soldiers of the Pain
  3. Magic in your Eyes
  4. Judgment Day
  5. Run for the Night
  6. Never Say Never
  7. Going for Glory
  8. Riding Through the Midnight
  9. Miracle
  10. Broken Dream
  11. Calling You
  12. Closing Insanity
  13. Waiting for You

  • Vo: Akira Ishihara
  • G: Takehiko Yasuda
  • G: Shigeru Shirao
  • B: Ryusuke Yasufuku
  • Ds: Yutaka Sagawa

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『King of the Steely Nation / キング・オブ・スティ-リ-・ネイション』
by AZRAEL

  1. Knight in the Night
  2. Behind the Mask
  3. Beyond the Wall
  4. King of the Steely Nation
  5. Hold on to the Young Love
  6. Shadowdancer
  7. Burning Down
  8. Lethal Lover
  9. Break the Ice
  10. Taking Your Heart
  11. Close to the Soul

  • Vo: Akira Ishihara
  • G: Takehiko Yasuda
  • G: Shigeru Shirao
  • B: Kentaro Sasagawa
  • Ds: Yutaka Sagawa
  • Kb: Takuya Kitamura

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『Sunrise in the Dreamland』
by AZRAEL

  1. Sunrise in the Dreamland
  2. Gates Beyond Reality
  3. Deep in my Heart
  4. 2 Many Heroes
  5. The Betrayers
  6. Fantasia
  7. Love's Lost in Time
  8. New Destination
  9. Promises
  10. Hunger
  11. Lay Down Your Guns

  • Vo: Akira Ishihara
  • G: Takehiko Yasuda
  • G: Shigeru Shirao
  • B: Kentaro Sasagawa
  • Ds: Yutaka Sagawa
  • Kb: Takuya Kitamura

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『Dream On / ドリーム・オン』
by AZRAEL

  1. (We Can)Dream On / (ウィー・キャン)ドリーム・オン
  2. Try Again / トライ・アゲイン
  3. Journey Of No Return / ジャーニー・オブ・ノー・リターン
  4. Unchained Melodies / アンチェインド・メロディーズ
  5. Dressed In White / ドレスド・イン・ホワイト
  6. Endless Slaughter / エンドレス・スローター
  7. Forever You And I / フォーエヴァー・ユー・アンド・アイ
  8. Vanishing Memories / ヴァニシング・メモリーズ
  9. Don't Let It Fade Away / ドント・レット・イット・フェイド・アウェイ
  10. My Blackest Heart / マイ・ブラッケスト・ハート

  • Vo: Akira
  • G: Tacky
  • G: Take
  • B: Aoi
  • Ds: Yutaka
  • Kb: Takuya

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『MOONCHILD / ムーンチャイルド』
by AZRAEL

  1. Birth Of The Universe
  2. Moonchild
  3. Surveillance Society
  4. Fly Till The End Of Time
  5. Dreams Die Hard
  6. Fight It Out
  7. Infinity
  8. Heaven Or Hell
  9. King For A Day
  10. Legacy Of Tragedy
  11. Servant Of Steel
  12. Sun Will Rise

  • Vo: Akira
  • G: Take
  • G: Akkki
  • B: Yasu
  • Ds: Yutaka
  • Kb: Takuya

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『You's Alien』
by 足立祐二

  1. You's Alien
  2. Roma
  3. The Thing
  4. Love 9
  5. little firenze
  6. J.S
  7. Ero Erotic
  8. immoral
  9. 彼女が逆流
  10. Psy-cho
  11. I'M IN A COMA
  12. Ruby

  • G: You Adachi
  • B: 松田"FIRE"卓己 Takumi "FIRE" Matsuda
  • Ds: Masafumi Minato

元デッド・エンドのギタリスト足立祐二の15年ぶりのシーン復活作。1曲目はフュージョン・テイストのノリの良い曲で、後半こそHRしてるが曲を通してはフュージョンを意識した作りになっている。

2曲目はラテン・フレイバー溢れる作品。アコースティックで奏でるメロディが熱き情熱を迸らせるかの如く、また物憂げな雰囲気を醸しつつ極上の時を刻んでいく。
3曲目はオクターバーを随所に取り入れて楽曲の持つ雰囲気をエジプトを髣髴とさせるような中近東的なメロディが印象的。
ジェフ・ベックを思い起こさせるようなギター・サウンドで始まる5曲目。夕日を背に受け恋人達が片寄せあい歩く散歩道。
夕日が優しく二人を包み込む暖かさのような音符達。あぁ、なんて勝手な創造をしてしまったんだろう。。。


7曲目もラテンを要素を取り入れた楽曲。8曲目はフュージョンとHRの良いとこ取り。
10曲目は今まで体験したことのない曲!でも、そこが凄いんです。アイデアが凄いし、脱帽モノ!
12曲目は宇宙の広がりを感じさせる曲。coma=昏睡 だが、昏睡から目覚めたYOU氏のギター・テクは昏睡状態なんかじゃなかったと思う。
いや、必殺の一撃を放つために力を温存してたんだと確信。全体を通してドラムの音とベースの音使いがメチャクチャ渋いね。
さすがにYOU氏を支えるテクニシャンだと改めて思う。


グルーヴとうねるようなベース・ラインが凄く心地良いし、ドラムはDead Endの頃とは全く違ったタイトなサウンドと、ある意味空間を楽しんでいるような叩き方。
音数がないと寂しく感じるHRと違い、あくまでも他の楽器とのコラボレーションを意図して叩いているのが素人の私にも感じられる。こんなドラマーの生音をライヴで感じたいと思わせます!

『ANDROMEDIA / アンドロメディア』
by 足立祐二

  1. GREEN GREEN
  2. 天使の誘惑
  3. WORRY RAT
  4. MY SUN
  5. PROMISED LAND
  6. LOVELY MONSTER
  7. 見えない女
  8. MAGICAL ARMS EPISODE 1
  9. MAGICAL ARMS EPISODE 2
  10. MAGICAL ARMS EPISODE 3
  11. CHERRY & BLACK
  12. HELL APPLE
    <Bonus Disc;【Amazon早期購入特典】>
  1. GHOST SONG
  2. 狂気のラビット

  • G: YOU
  • B: 長谷川 淳
  • Ds: 菊地 英二 (from THE YELLOW MONKEY)

-Special Guests-

  • Sax: YUKARIE
  • G: Kelly SIMONZ
  • Cello: 村中 俊之
  • Kb: kiyo
  • G: HIRO (La'cryma Christi, Creature Creature, Acid Black Cherry…etc)

DEAD ENDのギタリストとして、アーティストのツアー・サポート・ギタリストとして、そして記憶に新しいのは2016年秋に行われた”テラ・ローザ”のギタリストとして、とにかく多忙を極めるYOU氏だが、 ここにこうして約6年ぶりとなるインストゥルメンタル・ギター・アルバムを完成させ我々リスナーを喜ばせてくれた!!


DEAD ENDの「PROMISED LAND」のインストゥルメンタル・アレンジによるカヴァーがあり、こういうアプローチで聴けるとは思っていなかったので驚きであるし嬉しいものだ。
その他の各楽曲にはストーリーがあり、その情景が思い浮かぶような数々の音の羅列、レガートなフィンガリングによる音塊のシャワーが降り注ぐ。
ストーリーは、平和、お互いを思いやる愛、希望、環境問題などをそれぞれの楽曲がテーマとして捉え、ギターを使って具現化しているのだ。
そのテーマは、私たち皆が抱える問題でもあるし、永遠のテーマなのだ。
優しく問いかけるように、時には力強く諭すように、指板から紡がれる音だけで私たちリスナーに語りかけている。


Track 12に収録されている "HELL APPLE" には、サックスの温かみのあるサウンドと、
Kelly SIMONZ氏のシュレッド・ギターで攻撃ではあるが積み重ねたメロディ・ラインが秀逸で、
チェロのもつ独特な音色がクラシカルに荘厳な音色で奏でられ、キーボードの妖しく響き渡る音色と、
La'cryma Christi,Creature CreatureのギタリストHIRO氏のタメを活かしたメロディアスなソロと...
とにかく各人の凄まじいまでのソロ回しが究極にかっこいい!!!!


歪みすぎない音色を変幻自在に操る究極のギター・サウンドに酔いしれること間違いない。
バック陣はGERARD、DEAD CHAPLINに在籍したベーシスト長谷川淳氏とTHE YELLOW MONKEYのドラマー菊地英二氏とのトリオ編成による構成だが、グルーヴ感といい、なんと音の厚みの凄いことか!
平成が終わろうとするこの時期に、最高に素晴らしいギター・インスト・アルバムに出会えた喜びはしばらく僕の頭の中と心の中で音を鳴らし続けるのだろう!

                                                (Wrote it on 2019.04.04)
『Maniac Love Station』
by 足立 祐二

  1. Romantic Brain
  2. 妖しい夜
  3. Bionic Zone
  4. 魔王からの招待
  5. Crush Man
  6. Type B
  7. Kiss Kiss
  8. Hard Tension
  9. Blue Voices
  10. Pazzle
  11. Dream World

  • G & Programming: YOU
  • B: IKUO (Lapis Lazuli,BULL SEICHEN88,T.M Revolution,etc)
  • Ds: shuji (Janne Da Arc)

2013年に発表されたYOU氏の全曲インスト・ナンバーのソロ・アルバム。
バック陣の強力なビートに乗せて紡いでいくメロディーが心揺さぶる。
 歌モノとも思えるメロディーが印象的な Tr.03-"Bionic Zone"、Tr.07-"Kiss Kiss"などは本作でもお気に入りのナンバー。


速弾きやトリッキーなプレイを押し出す等の激烈なるナンバーではなく、あくまでもリズムはシンプルに、ギターで奏でるメロディーは歌っている!
YOU氏としては、至極当然な場所へと辿り着いたアルバムなのだろう。
ギタリストも色々居る中にあって、ここまでギターを歌わせる事の出来るのYOU氏は貴重な存在だろう。
そこに改めて感じたアルバムだ。

                                                (Wrote it on 2020.03.23)

『PSYCHICAL ISLAND / フィジカル・アイランド』
by 足立 祐二

  1. Psychical Island / フィジカル・アイランド
  2. I Am A Boogie Man / アイ・アム・ア・ブギー・マン
  3. I Only Believe In Demons / アイ・オンリー・ビリーヴ・イン・デモンズ
  4. Dance Of Death / ダンス・オブ・デス
  5. Pigs Of Pink / ピッグス・オブ・ピンク
  6. High Command / ハイ・コマンド
  7. Monday / マンデイ
  8. Black Money / ブラック・マネー
  9. Far Beyond The Dunwich City / ファー・ビヨンド・ザ・ダンウィッチ・シティ
  10. Necrotomy / ネコロトミー

  • Electric G,Acoustic G,Mandolin,Electric Sitar,Vo,Cho: YOU
  • B: 諸田 コウ
  • Ds,Perc: 湊 雅史
  • Kb,Programming: 松井 寛
  • Clarinet: 本田 雅人 (T-SQUARE)
  • Cho: SATOKO

                                                (Wrote it on 2020.03.23)
『YOUCOUSTIC』
by 足立 祐二

  1. Black Lemon
  2. 7 Storm
  3. L’Olympia
  4. 小さな窓
  5. Gypsy Red
  6. 指人形
  7. Peter
  8. My Melancolia
  9. My Melancolia 2
  10. Flipper
  11. 7(Seven)
  12. Little Boy
    <BONUS CD>
  1. 1964
  2. 狼と華

  • Electric Guitar: YOU
  • Acoustic Guitar: 嘉多山 真

 美しき織物というモノは、ひとつづつ丁寧にタテ糸とヨコ糸を使って作られていくのだが、このアルバムを聴くとまるで織物を作り上げていく過程に似ていると思ったものだ。


1音1音自分の思う様に近づける為に丁寧にピックで爪弾いていき、弦の震えと己の指先から魔法のように創り出されていく音を繋ぎ合わせて一つ一つの楽曲となっていく。
 煌びやかなアコギサウンドに、YOU氏のギターがメロディを紡いでいく様はまるで織物の如く楽曲へと創り上げられている。
 織物もいろいろな柄や色があるように、本作に収録されている楽曲もいろいろなヴァリエーション、ギターのトーンが存在しており表現力の高さと楽曲の良さが融合している。

                                                (Wrote it on 2020.03.23)
『TORNADE EVE』
by ATOMIC TORNADE

  1. Screamin' Tornade
  2. Power Game
  3. Reach For The Star
  4. It's Time
  5. D.N.A.

  • Vo,Kb: Yo-suke "サンタマリア" Tsuchiya
  • G: 大館 "チェリー大勃ち" 義直
  • G: 中山 "KING" 崇史
  • B: Naoto
  • Ds: 堀江 睦男 (Support Musician)
『The Best of Black Metal Yakuza』
by ABIGAIL

  1. A Witch Named Aspilcuetta
  2. Confound Eternal
  3. Attack with Spell
  4. Hellfire and Damnation
  5. Bloody Japanese Sword
  6. Ilona the Very Best (Bulldozer cover)
  7. Violence, Kill and Destruction
  8. Bitch! We Gonna Kill You
  9. We're the Pussy Hunter
  10. War 666
  11. Lethal Dose (NME cover)
  12. Satanik Metal Fucking Hell
  13. Hell's Necromancer
  14. Nuclear Warheads
  15. Beer! Metal! Sex!

                                                (Wrote it on 2020.07.15)
『Mirage on the ice』
by APHASIA

  1. Overture
  2. Destination
  3. Afterglow
  4. Black Shadow
  5. 狂オシク咲ク花
  6. 真昼の空に
  7. 明日へ吹く風 ~The Wind Rises~
  8. Innocent Crime
  9. Rain~追憶~
  10. Cold Blue Moon

  • Vo: Yumi
  • G: Goe
  • B: 恭子
  • Ds: jun
  • (Additional Musician)
  • Kb: Noriko Takahashi

                                                (Wrote it on 2020.07.17)
『WORSHIP / ワーシップ』
by Aphrodite

  1. Call To War
  2. Before The Dawn
  3. Worship
  4. Song For Silence
  5. Heaven
  6. In A Daze
  7. 詩人シャロー
  8. Heal Your Heart
  9. Long Live The Dead
  10. Nauseous
  11. Epilogue

  • Organ&Kb: Masashi "Jill" Okagaki
  • Vo: Mai Araki
  • B: Katsumi "ANI-Katsu" Seki
  • G: Mamoru Nishimura
  • Ds: NOB Horie

                                                (Wrote it on 2020.01.06)
『AROUGE~暴逆の貴公子~+11 RARE TRACKS』
by AROUGE

  1. TONIGHT -I SING HEARTFUL SONG FOR YOU-
  2. EVERYBODY'S ROCK&ROLL
  3. IN MY VISION
  4. MAKIN'LOVE
  5. PLAY A GAME
  6. NO.NO.NO!
  7. REMEMBER
  8. CHAINS
  9. SEE YOU IN THE DREAM
  10. WINTER DAYS

  • Vo: 山田 晃士 / Koushi Yamada
  • G: 橘高 文彦 / Fumihiko Kitsutaka
  • B: 福田 純 / Jun Fukuda
  • Ds: 青柳 浩一郎 / Koichiro Aoyagi

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『Deep Exceedディープ・エクシード【通常盤】』
by ALDIOUS

  1. Luft -Opening- / ルフト ~オープニング~
  2. Luft / ルフト
  3. 夜蝶
  4. Bind / バインド
  5. 紫苑
  6. Dual Personality / デュアル・パーソナリティ
  7. Across / アクロス
  8. Ultimate Melodious (Album Version) / アルティメット・メロディアス (アルバム・ヴァージョン)
  9. Eversince (Metal Version) / エヴァーシンス (メタル・ヴァージョン)
  10. Deep / ディープ

  • Vo: Rami
  • G: Yoshi
  • G: Toki
  • B: Sawa
  • Ds: Aruto

アルディアスのファースト・アルバム。女性としては低音域を活かした歌唱法で歌い上げるスタイルで迫力もある。
メロディを重視した歌メロやギターの旋律など聴きやすく、初期作品としては完成度も高い。要所で決めるツイン・ギターのハモリもツボを得ている。

『Determination / ディターミネイション』
by ALDIOUS

  1. Disclose
  2. Defended Desire (Album Version)
  3. Spirit Black
  4. Eternal Delusion
  5. 灰の雪(Album Version)
  6. Wish Song
  7. Mermaid (Album Version)
  8. Spellbind
  9. Carry Out !
  10. 夜想曲

  • Vo: Rami
  • G: Yoshi
  • G: Toki
  • B: Sawa
  • Ds: Aruto

アゲ嬢ルックでお馴染みの女性5人組アルディアスによるさらに激しさを増したセカンド・アルバム。
自主制作盤『Dear Slave』から名バラード「夜想曲」も新録で収録されている。単なるルックスで話題になっているのではないことを証明するには超えなければいけない厚い壁が、この2ndアルバムであることは想像に難くない。
バンドにとっては非常にプレッシャーもあっただろうが、見事にこのアルバムでその壁を脆くも崩れさせたことが、彼女たちが作り出した楽曲群で見事に証明してみせた。


聴きやすいヴォーカル・ラインに高い演奏力、ヘヴィだけに留まらないサウンドと魅了する歌詞。
私が聴いて全曲に渡りリズム・ギターの幅広さとアイデア、それを表現する力が見事だなと思う。進化し続けていくアルディアスを今後も注目していくことにする。

『District Zero / ディストリクト・ゼロ』
by ALDIOUS

    <Disc CD>
  1. スクラッシュ
  2. ミスティー・ムーン
  3. グラウンド・エンジェル (アルバム・ヴァージョン)
  4. 夜桜
  5. エスケイプ
  6. スキャビー・ハート
  7. デソレイト・ラヴ
  8. レイズ・ユア・フィスト
  9. ホワイト・クロウ (アルバム・ヴァージョン)
  10. リピーテッドリー
  11. 菊花
    <Disc DVD:BSRS-013>
  1. スクラッシュ (ミュージック・ビデオ)
  2. スーサイド (ライヴ・ビデオ)
  3. ホワイト・クロウ (ミュージック・ビデオ・メイキング映像)

  • Vo: Re:NO /リノ
  • G: Yoshi
  • G: トキ
  • B: サワ
  • Ds: Aruto

『Dazed and Delight / デイズド・アンド・ディライト』
by ALDIOUS

  1. Butterfly Effect
  2. シャンデリア
  3. Imagination
  4. 魅惑のパレード
  5. puffy eyes
  6. アネモネ
  7. Red strings
  8. I Don't Like Me
  9. The Breeze at Dawn
  10. Dominator
  11. Megalomaniac
  12. Other World (Album Version)

  • Vo: Re:NO /リノ
  • G: Yoshi
  • G: トキ
  • B: サワ
  • Ds: Aruto

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『SIEGFRIED / ジークフリード』
by ALHAMBRA

  1. MAZE OF TRAGEDY ~水晶の雨 PartⅡ~
  2. PERFECT BLUE
  3. FOREVER
  4. FEETING CIRCUS (Instlumental)
  5. DEAR FRIEND
    -SIEGFRIED- ~組曲ジークフリード~
  6. NOTHUNG ~第1章「聖なる神剣」~
  7. BATTLE IN THE DARK FOREST ~第2章「深森の戦い」~
  8. FATE OF THE GODS ~第3章「神々の運命」~
  9. ALL FOR THE REASON ~第4章「ただ愛のために」~

  • Vo: Junko Sera
  • G: Toshihiro Kajihara
  • B: HIBIKI
  • Kb: YUHKI
  • Ds: Tetsuro Nagakura

                                                (Wrote it on 2019.07.10)

『A FAR CRY TO YOU / ア・ファー・クライ・トゥ・ユー~明日への約束~』
by ALHAMBRA

  1. Mistiness (原題:Prologue)
  2. Lost In a Revery / 水晶の雨
  3. Missing You
  4. Doll's Solitude / 人形の家
  5. Orion
  6. Your Favorite Melodies / 藍色のエチュード
  7. Faith
  8. God Keeper
  9. A Far Cry ToYou / 明日への約束
  10. Radiance / 星が生まれた日 (新曲)
  11. Aretha (新曲)

  • Vo: Junko Sera
  • G: Toshihiro Kajihara
  • B: HIBIKI
  • Kb: YUHKI
  • Ds: Tetsuro Nagakura

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『The Earnest Trilogy / ジ・アーネスト・トリロジー』
by ALHAMBRA

  1. Appassionata
  2. Earnest
  3. OO (Double O)
  4. Warning You!
  5. Solitude
  6. The Key to wish ~約束の鍵~
  7. The Earth (Die Erde)
  8. Close Your Eyes
  9. Das Rheingold ~ラインの黄金~
  10. ha・ru・u・sa・gi

  • Vo: Junko Sera
  • G: Toshihiro Kajihara
  • B: HIBIKI
  • Kb: YUHKI
  • Ds: Hideki

                                                (Wrote it on 2019.07.10)

『ANTHEM』
by ANTHEM

  1. Wild Anthem / ワイルド・アンセム
  2. Red Light Fever / レッド・ライト・フィーヴァー
  3. Lay Down / レイ・ダウン
  4. Racin' Rock / レーシン・ロック
  5. Warning Action! / ワーニング・アクション!
  6. Turn Back To The Night / ターン・バック・トゥ・ザ・ナイト
  7. Rock'n Roll Stars / ロックン・ロール・スターズ
  8. Blind City / ブラインド・シティ
  9. Star Formation / スター・フォーメイション
  10. Steeler / スティーラー

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅
『TIGHTROPE』
by ANTHEM

  1. Victim In Your Eyes / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  2. Night After Night / ナイト・アフター・ナイト
  3. Death To Death / デス・トゥ・デス
  4. Tightrope Dancer / タイトロープ・ダンサー
  5. Driving Wire / ドライヴィング・ワイヤー
  6. Fingers On The Trigger / フィンガーズ・オン・ザ・トゥリガー
  7. Light It Up / ライト・イット・アップ
  8. Black Eyed Tough / ブラック・アイド・タフ
  9. Back Street Groove / バック・ストリート・グルーヴ

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

『The Show Carries On! Complete Version』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. LIMITED LIGHTS / リミテッド・ライツ(Instrumental)
  2. MACHINE MADE DOG / マシン・メイド・ドッグ
  3. EMPTY EYES / エンプティ・アイズ
  4. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  5. SHOW MUST GO ON / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  6. SOLDIERS / ソルジャーズ
  7. BLACK EYED TOUGH / ブラック・アイド・タフ
  8. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  9. GUITAR SOLO~DRUM SOLO / ギター・ソロ~ドラム・ソロ
  10. HEADSTRONG / ヘッドストロング
    <Disc 2>
  1. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  2. LAY DOWN / レイ・ダウン
  3. ROCK’N’ROLL STARS / ロックン・ロール・スターズ
  4. STEELER / スティーラー
  5. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  6. SOLDIERS / ソルジャーズ
  7. ROCK’N’ROLL SURVIVOR / ロックン・ロール・サバイバー
  8. WARNING ACTION! / ワーニング・アクション!

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

'87年6月にLAのCUNTRY CLUBで行なわれたライヴの模様を収録

『BOUND TO BREAK』
by ANTHEM

  1. Bound To Break / バウンド・トゥ・ブレイク
  2. Empty Eyes / エンプティ・アイズ
  3. Show Must Go On! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. Rock'n'Roll Survivor / ロックン・ロール・サバイバー
  5. Soldiers / ソルジャーズ
  6. Limited Lights / リミテッド・ライツ
  7. Machine Made Dog / マシーン・メイド・ドッグ
  8. No More Night / ノー・モア・ナイト
  9. Headstrong / ヘッドストロング
  10. Fire'n'The Sword / ファイア・アンド・ザ・スウォード

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

1987年リリースの3rdアルバム。


『GYPSY WAYS』
by ANTHEM

  1. Gypsy Ways / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. Love In Vain / ラブ・イン・ヴェイン
  3. Bad Habits Die Hard / バッド・ハビッツ・ダイ・ハード
  4. Legal Killing / リーガル・キリング
  5. Cryin' Heart / クライン・ハート
  6. Silent Child / サイレント・チャイルド
  7. Midnight Sun / ミッドナイト・サン
  8. Shout It Out! / シャウト・イット・アウト!
  9. Final Risk / ファイナル・リスク
  10. Night Stalker / ナイト・ストーカー

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅
『HEAVY METAL ANTHEM アンセム・フィーチャリング・グラハム・ボネット』
by ANTHEM

  1. GYPSY WAYS [WIN, LOSE OR DRAW] / ジプシー・ウェイズ (ウィン、ルーズ・オア・ドロー)
  2. EVIL TOUCH [ENGLISH VERSION] / イーヴル・タッチ [イングリッシュ・ヴァージョン]
  3. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. MIDNIGHT SUN[ENGLISH VERSION] / ミッドナイト・サン [イングリッシュ・ヴァージョン]
  5. THE JUGGLER[ENGLISH VERSION] / ジャグラー [イングリッシュ・ヴァージョン]
  6. MR.GENIUS[ENGLISH VERSION] / ミスター・ジニアス [イングリッシュ・ヴァージョン]
  7. CRYIN' HEART[ENGLISH VERSION] / クライン・ハート [イングリッシュ・ヴァージョン]
  8. HUNTING TIME[ENGLISH VERSION] / ハンティング・タイム [イングリッシュ・ヴァージョン]
  9. HUNGRY SOUL[ENGLISH VERSION] / ハングリー・ソウル [イングリッシュ・ヴァージョン]
  10. BLINDED PAIN[ENGLISH VERSION] / ブラインデッド・ペイン [イングリッシュ・ヴァージョン]

  • Vo: Graham Bonnet
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "MAD" 貴雅 

ロック史上最強のヴォーカリストの1人、"グラハム・ボネット"がANTHEMの名曲を歌ってる!すぅんごいぞ、こりゃ!正統派なANTHEMサウンドに最強の男が加わりどんなサウンドなんだ!?
って、興奮して聴いてしまいました。こりゃジャパメタ・ファン以外でも必聴モノですぞ。

『HUNTING TIME』
by ANTHEM

  1. Juggler / ジャグラー
  2. Hunting Time / ハンティング・タイム
  3. Evil Touch / イーブル・タッチ
  4. Tears For The Lovers / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  5. Sleepless Night / スリープレス・ナイト
  6. Jail Break / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  7. Let Your Heart Beat / レット・ユア・ハート・ビート
  8. Bottle Bottom / ボトル・ボトム
  9. Are You Ready? / アー・ユー・レディー

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅
『NO SMOKE WITHOUT FIRE / ノー・スモーク・ウィズアウト・ファイヤー』
by ANTHEM

  1. Shadow Walk / シャドー・ウォーク
  2. Hungry Soul / ハングリー・ソウル
  3. Blinded Pain / ブライデッド・ペイン
  4. Do You Understand / ドゥ・ユー・アンダースタンド
  5. Love On The Edge / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  6. Voice Of Thunderstorm / ヴォイス・オブ・サンダーストーム
  7. Power&Blood / パワー・アンド・ブラッド
  8. Fever Eyes / フィーヴァー・アイズ
  9. The Night We Stand / ザ・ナイト・ウィ・スタンド
  10. A.D.D / エーディーディー

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅
『DOMESTIC BOOTY』
by ANTHEM

  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold&Diamonds
  4. Mr.Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

ギタリストに清水明男を迎えた1992年リリースの7thアルバム。

『PROLOGUE LIVE BOXX』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. Bound To Break / バウンド・トゥ・ブレイク
  2. Empty Eyes / エンプティ・アイズ
  3. Show Must Go On! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  4. Rock'n'Roll Survivor / ロックン・ロール・サバイバー
  5. Soldiers / ソルジャーズ
  6. Limited Lights / リミテッド・ライツ
  7. Machine Made Dog / マシーン・メイド・ドッグ
  8. No More Night / ノー・モア・ナイト
  9. Headstrong / ヘッドストロング
  10. Fire'n'The Sword / ファイア・アンド・ザ・スウォード
    <Disc 2>
  1. Victim In Your Eyes / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  2. Night After Night / ナイト・アフター・ナイト
  3. Death To Death / デス・トゥ・デス
  4. Tightrope Dancer / タイトロープ・ダンサー
  5. Driving Wire / ドライヴィング・ワイヤー
  6. Fingers On The Trigger / フィンガーズ・オン・ザ・トゥリガー
  7. Light It Up / ライト・イット・アップ
  8. Black Eyed Tough / ブラック・アイド・タフ
    • Vo: 坂本 英三
    • G: 清水 昭男
    • B: 柴田 直人
    • Ds: 本間 大嗣
    <Disc 3>
  1. Wild Anthem / ワイルド・アンセム
  2. Red Light Fever / レッド・ライト・フィーヴァー
  3. Lay Down / レイ・ダウン
  4. Racin' Rock / レーシン・ロック
  5. Warning Action! / ワーニング・アクション!
  6. Turn Back To The Night / ターン・バック・トゥ・ザ・ナイト
  7. Rock'n Roll Stars / ロックン・ロール・スターズ
  8. Blind City / ブラインド・シティ
  9. Star Formation / スター・フォーメイション
  10. Steeler / スティーラー
    • Vo: 坂本 英三
    • G: 清水 昭男
    • B: 柴田 直人
    • Ds: 大内 貴雅

Live Recorded at SHIBUYA BOXX
Disc 1:2004.8.31
Disc 2:2004.12.10
Disc 3:2005.2.19

『HERALDIC DEVICE / ヘラルディック・ディヴァイス』
by ANTHEM

  1. The Sign / ザ・サイン
  2. Contagious / コンテイジアス
  3. Go! / ゴー!
  4. Blind Alley / ブラインド・アレイ
  5. Rockbound / ロックバウンド
  6. Wayfaring Man / ウェイファーリング・マン
  7. Code Of The Silence / コード・オブ・ザ・サイレンス
  8. In The Dead Of Night / イン・ザ・デッド・オブ・ナイト
  9. Remains / リメインズ
  10. Living Proof / リヴィング・プルーフ

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

まだ十分に聴きこむ事が時間的にない故、コメントも最小限になっていることをまずはお詫びしておかなければいけないと思います。後日詳細は書き込みたいと思いますが、1曲目のシンセのリフから始まるのはアンセムの楽曲としてはド肝を抜かれるが、それは敢えてアンセムというバンドが、過去の呪縛を解き放ち常に進化している事の証だろう。
決して歩みを止めない。止まること=終焉を意味する事というを、バンド自体の持つ信念だと捉えているのだろう。


アンセムというバンドとしての存在感と、各メンバーの持つポテンシャルの高さは今さら述べるまでもないだろうが、このアルバムでもそのもてるポテンシャルの高さをまざまざとみせつけている。
Track 02,03のような従来からのアンセム節も健在であり、新たにライヴ映えする楽曲も数多く存在する。
お気に入りはTrack 06 の”Wayfaring Man / ウェイファーリング・マン”。レインボー時代のリッチー・ブラックモアを彷彿とさせる楽曲やソロが秀逸。

『SEVEN HILLS / セヴン・ヒルズ』
by ANTHEM

  1. GRIEVE OF HEART
  2. RAGING TWISTER
  3. XTC
  4. THE MAN WITH NO NAME
  5. MARCH TO THE MADNESS
  6. D.I.M. 422
  7. RUNNING BLOOD
  8. FREEDOM
  9. SILENTLY AND PERFECTLY
  10. THE INNOCENT MAN

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B,Cho: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

坂本英三、柴田直人、清水昭男の歴代メンバーに元EZO~LOUDNESSの本間大嗣というラインアップで遂に復活したANTHEMの『DOMESTIC BOOTY』以来約9年ぶりとなるニュー・アルバム。


これぞANTHEMといえるメロディアスなパワー・メタル・ナンバーが炸裂する超強力作品!'01年2月中旬より4月初旬にかけてサンフランシスコ、ヘイワードのTML Studioでレコーディングされた本作は、ANTHEMらしい強力なパワー・メタル・アルバムに仕上っており、日本のロック・シーンに楔を打ち込む衝撃的なアルバム。


今回のANTHEM復活までLOUDNESSのメンバーとして活動し、数多くのレコーディング・セッションをこなしてきた、ヘヴィ・メタル・シーンの重鎮、リーダー柴田直人を筆頭に、アニメタルの顔として幅広い活動を続けてきた坂本英三、ANTHEM加入時は日本のメタル・シーンの貴公子と呼ばれるほどの素晴らしいルックスを持ち、またその卓越したギター・テクニックで一躍ギター・ヒーローとなった清水昭男、そしてEZOでの活動や、柴田とともにLOUDNESSのリズムを支えた寡黙だが最強と呼ばれる職人、本間大嗣と個性際立つ4人が作りだした強力無比な1枚。

『LIVE' MELT DOWN』
by ANTHEM

  1. DEMON'S RIDE
  2. OVERLOAD
  3. MACHINE MADE DOG
  4. VENOM STRIKE
  5. TEARS FOR THE LOVERS
  6. SILENT CHILD
  7. CRYIN' HEART
  8. GOTTA GO
  9. GRIEVE OF HEART
  10. RUNNING BLOOD
  11. REVENGE
  12. WILD ANTHEM
  13. STEELER

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B,Cho: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣
『LAST ANTHEM / ラスト・アンセム』
by ANTHEM

  1. SHOUT IT OUT !
  2. VENOM STRIKE
  3. GYPSY WAYS
  4. NIGHT AFTER NIGHT
  5. BLINDED PAIN
  6. HEADSTRONG
  7. BOUND TO BREAK
  8. HUNTING TIME
  9. TIGHTROPE DANCER
  10. WARNING ACTION !
  11. WAILD ANTHEM

July. 10. 1992 at NISSIN POWER STATION


  • Vo: YUKIO MORIKAWA
  • G: AKIO SHIMIZU
  • B: NAOTO SHIBATA
  • Ds: TAKAMASA OHUCHI
『ETERNAL WARRIOR』
by ANTHEM

  1. ONSLAUGHT
  2. ETERNAL WARRIOR
  3. SOUL CRY
  4. LIFE GOES ON
  5. LET THE NEW DAY COME
  6. DISTRESS
  7. BLEEDING
  8. OMEGA MAN
  9. EASY MOTHER
  10. MIND SLIDE

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

新生ANTHEMにとっては、通算3枚目のスタジオ・アルバム。
のっけから素晴らしいHeavyな曲でスタート。個人的にはこのギタリストは大好きである。
音作り、リフ、ソロ、どれをとってもセンスはピカ一である。リーダー柴田が絶対的な信頼を置く存在であることは間違いない。
8曲目の"OMEGA MAN"では、清水作のインスト曲で華々しくギターを奏でている。
また、坂本のヴォーカルも年月を重ねるごとに、情感溢れる歌声を披露してくれるし、ドラムの本間は強力なANTHEMサウンドの屋台骨を柴田と共に築き上げている。

『official bootleg』
by ANTHEM

    <Disc1;Live Version>
  1. Death To Death (Sendai 1986)
  2. Tightrope Dancer (Tokyo 1986)
  3. Black Eyed Tough (Tokyo 1986)
  4. Wild Anthem (Kanazawa 1987)
  5. Bad Habits Die Hard (Osaka 1988)
  6. Night Stalker (Osaka 1989)
  7. Tears For The Lovers (Tokyo 1990)
  8. Hungry Soul (Tokyo 1990)
  9. Blinded Pain (Osaka 1990)
  10. Venom Strike (Nagoya 1992)
  11. GOLD&DIAMONDS (Yokohama1992)
  12. The Dice Of No Mercy (Yokohama 1992)
  13. Renegade (Tokyo 1992)
    <Disc2;Demo Version>
  1. WARNING ACTION!(Heavy Metal Force Ver.)
  2. WILD ANTHEM(Demo)*Previously Unreleased
  3. I CAN'T TAKE IT(Demo)*Previously Unreleased
  4. RUNNING FIRE(Demo)
  5. WARNING ACTION!(Demo)
  6. WILD ANTHEM(Demo)
  7. BOUND TO BREAK(Demo)
  8. EMPTY EYES(Demo)
  9. NIGHT AFTER NIGHT(Shimizu Audition Take)
  10. EVIL TOUCH(Shimizu Audition Take)
  11. CRY IN THE NIGHT(Demo)
  12. SIRENT CROSS(Demo)
  13. VENOM STRIKE(LET ME IN)(Demo)
    <DVD:Recollection>
  1. 1981 Forming ANTHEM
  2. 1984 OSAKA
  3. 1986 TOKYO
  4. 1986 BOUND TO BREAK Recording
  5. 1987 Los Angels Tour
  6. 1988 OSAKA
  7. 1989 Mar. SHINJUKU LOFT
  8. 1990 Feb. HAMAMATSU CITY 8
  9. 1991 ANTHEM Mark 6 Going into action!
  10. 1992 Feb. SHINJUKU Power Station
  11. 1992 Apr. YOKOHAMA
  12. 1992 July LAST LIVE

Disc 1;Live Version
Track 01~04

  • Vo: Eizo Sakamoto
  • G: Hiroya Fukuda
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Track 05~06

  • Vo: Yukio Morikawa
  • G: Hiroya Fukuda
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Track 07~09

  • Vo: Yukio Morikawa
  • G: Hideaki Nakama
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Track 10~13

  • Vo: Yukio Morikawa
  • G: Akio Shimizu
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Disc 2;Demo Version
Track 01~04

  • Vo: Toshihito Maeda
  • G: Hiroya Fukuda
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Track 05~08

  • Vo: Eizo Sakamoto
  • G: Hiroya Fukuda
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

Track 09~13

  • Vo: Yukio Morikawa
  • G: Akio Shimizu
  • Ds: Takamasa Ouchi
  • B: Naoto Shibata

結成20周年としてリリースされた本作。
 Disc 1のLive Versionは若かりし頃から'92年の解散時までの歴史を追ったライヴ・テイクを堪能できる。
興味深いのはやはり中間氏のライヴ音源だろう。DVD『ANTHEM 20th ANNIVERSARY TOUR 2005』での "Blinded Pain" でも聴かせた愁いを帯びたシュレッド・ギターをこのCD音源でも聴く事が出来る。特に後半のソロは中間スタイルの様式美とアンセムの作り上げているハード・サウンドと楽曲の持つイメージとのコントラストが浮き出て尚且つ素晴らしい次元でコラボしている。


Disc 2;Demo Versionでの注目はメジャー・デビュー直前に脱退をした初代ヴォーカリストの前田 "TONY" 敏仁氏の歌声が初披露されている点だ(厳密にはオムニバス・アルバムLP『HEAVY METAL FORCE』でリリースされているが、メジャー盤では初)。
Track 02とTrack 06の "Wild Anthem" で聴ける歌詞と歌メロの違いがあり、聴き比べてみるのも面白い。
歌詞はメジャー・デビューに伴い坂本英三氏が書き直したためであろう。
Track 09 "Night After Night (Shimizu Audition Take)" も非常に興味深く聴けた。若干20歳とは思えないほどの安定感抜群の、そして、ソロで聴かせる音遣いと音の選び方・運び方のセンスの良さは流石という他ない!!
ライナー・ノーツに柴田氏が書かれているが、大きなスタジオにライヴ同様の機材を入れカメラもセットされているという状況だったという事で緊張しない方がおかしいのに清水氏は凄い!としか言いようがない。やはりプロになる人は違うんだなと!痛感させられる音源だ。その音源に触れる事が出来るのは極極珍しい事だろうからこの曲を聴けただけでも本作を入手した価値はあろうというものだ!!


全体を通して若い頃のパワーのアンセムを思う存分堪能でき、歴史を追って20周年を祝う気分は大いに盛り上がること間違いなしだ。
ちなみにシリアル #004392!

                                                (Wrote it on 2018.02.24)
『OVERLOAD 』
by ANTHEM

  1. REVENGE
  2. THE VOICES
  3. DEMON'S RIDE
  4. ROUGH AND WILD
  5. RESCUE YOU
  6. GROUND ZERO (Instrumental)
  7. OVERLOAD
  8. DESERT OF THE SEA
  9. GOTTA GO
  10. ETERNAL MIND

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B,Cho: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

ゴキゲンなハードでありながら、歌メロを重視したナンバーで幕を開け、息もつかせぬANTHEM SOUNDが炸裂。
個人的に大好きなナンバーTrack 03、ギター・リフが印象的な04、これでもかと畳み掛けてくるメロディのインスト曲"Ground Zero"等、全てにおいてANTHEMらしい楽曲が目白押し。
改めてANTHEMの凄さと素晴らしさを認識させてくれる秀逸のアルバムといえよう。

『Immortal / イモータル』
by ANTHEM

  1. IMMORTAL BIND
  2. SOUL MOTOR
  3. MOB GROOVE
  4. IGNITE
  5. THE BEGINNING
  6. FREAK OUT
  7. INSOMNIA
  8. UNKNOWN WORLD
  9. BETRAYER
  10. ECHOES IN THE DARK
  11. MIRAGE

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

『Prologue Live Boxx 2 / プロローグ・ライヴ・ボックス2』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. GYPSY WAYS / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. LOVE IN VAIN / ラブ・イン・ヴェイン
  3. Bad Habits Die Hard / バッド・ハビッツ・ダイ・ハード
  4. Legal Killing / リーガル・キリング
  5. Cryin' Heart / クライン・ハート
  6. Silent Child / サイレント・チャイルド
  7. Midnight Sun / ミッドナイト・サン
  8. Shout It Out! / シャウト・イット・アウト!
  9. Final Risk / ファイナル・リスク
  10. Night Stalker / ナイト・ストーカー
    <Disc 2>
  1. Juggler / ジャグラー
  2. Hunting Time / ハンティング・タイム
  3. Evil Touch / イーブル・タッチ
  4. Tears For The Lovers / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  5. Sleepless Night / スリープレス・ナイト
  6. Jail Break / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  7. Let Your Heart Beat / レット・ユア・ハート・ビート
  8. Bottle Bottom / ボトル・ボトム

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

デビュー25周年を迎えた2010年の2月25日と26日、4th「GYPSY WAYS」(88年)と、5th「HUNTING TIME」(89年)の完全再現ライヴが、それぞれ「プロローグ1」、「2」と銘打ち SHIBUYA BOXX にて行われた。


その伝説の二夜を余すところなく収録した2枚組ライヴ・ボックス!2枚のアルバムを収録・発表した80年代当時とは柴田直人(b)を除くメンバー全員が異なる現在の最強ラインナップによって収録!
稀代のフロントマン坂本(vo)を筆頭に、日本屈指の名ギタリスト清水(g)、凄まじいヒットを誇る本間(ds)、そして不動のリーダー柴田(b)!
シリアル・ナンバー入り5,000セット完全生産限定!更に24ページのブックレット付き。


坂本氏の歌う(オリジナルは森川之雄氏)4th「GYPSY WAYS」と、5th「HUNTING TIME」は、時折森川氏をも凌駕する激情的であり、ワイルドな面を出しつつも、坂本氏独自のワールドを織り込みながら、展開する様は
さすがと言えるだろう!そして、派手さはこのライヴ音源では無いながらも、柴田氏の爪弾くベース・ラインと一体となり、ヘヴィなボトムを支え続ける本間氏のドラミング。特筆すべきは清水氏のギター・ワークだろう!!
トーンなどは今まで聞いたギタリストの中でも抜群のレベルですし、コードやアルペジオなど一音一音が歪んだ中にもクッキリと表われているなどギタリストなら誰もが憧れるであろうサウンドを紡ぎ出している。時には甘いトーンであったり、攻撃的な面を出したりと、トーンの魔術師です。まさに清水氏のギタリストとしてのポテンシャルの高さを見せ付けられた感じです。


全体を通してスタジオ盤も素晴らしいが、ライヴならではの臨場感が凄く伝わってくるアルバムとなっている。
シリアル・ナンバーは、"02253"です。でも、なんで5,000セット完全生産限定なのに、シリアル・ナンバーは5桁あるんだろ!?

『Black Empire / ブラック・エンパイア』
by ANTHEM

  1. BLACK EMPIRE / ブラック・エンパイア
  2. HEAT OF THE NIGHT / ヒート・オブ・ザ・ナイト
  3. YOU / ユー
  4. GO INSANE / ゴー・インセイン
  5. WALK THROUGH THE NIGHT / ウォーク・スルー・ザ・ナイト
  6. EMPTINESS WORLD / エンプティネス・ワールド
  7. TELLING YOU / テリング・ユー
  8. PILGRIM / ピルグリム
  9. AWAKE / アウェイク
  10. PERFECT CRAWLER / パーフェクト・クロウラー

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

このアルバムを聴いてまず感じたのは、アンセムが示した、彼らの進むべき新しい方向性というものだ。
まずは、タイトル曲の "Black Empire" で幕を開けると、楽曲の根本にあるのは間違いなくロックなのだが、覚えやすいメロディと、その中にある芯の強いロック・サウンドとの融合である。


続いて、"HEAT OF THE NIGHT" は、出足は早いビートで押しまくる感じだが、サビ部分に入ると心地よい小気味よい歌メロが耳に残る。
Track 04の "GO INSANE" では、極上のギター・サウンドとリフが心を揺さぶる。このギター・ソロが今まで清水氏が弾いていた楽曲の中で一番極上とも言えるテクニックとメロディ・センスを披露しているように感じる!


変わって "WALK THROUGH THE NIGHT" では、ギターはクリーン・トーンで始まり、歌メロも柔らかく包み込むように耳に優しく語りかけるようである。
Track 08の "PILGRIM" は、清水氏の手によるインスト・ナンバー。どこかもの悲しい印象を与えるメロディの構築も、ところどころに中近東的なメロディを織り交ぜながら、今までの清水氏のインストとはまったく違う印象を与えることに成功している。
前作『Immortal』を軽く超え、彼らの名盤とも思っていた『SEVEN HILLS』 とも肩を並べるくらいに力作だと言えること。いや、むしろこのアルバムの方が楽曲の幅があり、全体を通して彼らの新しい方向性を知る上でも、必聴盤である事は間違いない。


『BURNING OATH DELUXE EDITION / バーニング・オース~デラックス・エディション』
by ANTHEM

    <Disc 1:CD>
  1. イーヴル・ワン
  2. アンブロークン・サイン
  3. オーヴァーチュア
  4. オン&オン
  5. ゲット・アウェイ
  6. ストラグル・アクション
  7. ゴースト・イン・ザ・フレイム
  8. ダブル・ヘリックス
  9. フェイス・ザ・コア
  10. ライフ・アンド・クライム
  11. ダンス・アローン
    <Disc 2初回限定盤:DVD>
  1. プロモーションビデオ
  2. メイキング映像
  3. レコーディング風景

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣 (Track 07)
  • Ds: 田丸 勇 (Support)

アンセムのユニバーサル移籍後初のスタジオ・アルバムとなる今作。
資料によれば解散前後の発表アルバム数が今作を含めて同数になる。ということは必然的に今作における意気込みは移籍後初ということもあり、メンバーには大きな意味を持つことになると思う。
ユニバーサルに移籍ということはメンバーの中ではもっとワールドワイドに活躍できる場と環境作りが必要であり、この辺りが非常に大きな意味合いを持つものと思う。


実際聴いてみて今までのアンセムの持つへヴィであり、尚且つメロディアスな部分の融合がバンドの持つ一つの大きな武器であったと思うが、以前以上にそこが強調されていると思う。
メロディアスな部分が今まで以上に強調され分かり易くなってる。と思う反面Track 09でみせるへヴィでガンガン押しまくるスタイルやメガデスを彷彿とさせるスラッシュ的なギター・リフの
今までのアンセムのへヴィ路線を踏襲した曲も新鮮に聴こえるし、ライヴ映えしそうな曲である。


そして今回も収録されている清水氏のインスト・ナンバーは個人的には今までのインスト・ナンバーの中ではテクニック的にも群を抜いていると思うし、曲の完成度も高く素晴らしい作品である。
また新たなスタートを切ったアンセムが今後進むべき道がまたひとつ明確になった気がするアルバムである。

『ANTHEM WAYS』
by ANTHEM

  1. Wild Anthem [Vocal Retake Version] / ワイルド・アンセム【from『ANTHEM』】
  2. Tightrope Dancer [Vocal Retake Version] / タイトロープ・ダンサー【from『TIGHTROPE』】
  3. Bound To Break [Remix Version] / バウンド・トゥ・ブレイク【from『BOUND TO BREAK』】
  4. Soldiers [Remix Version] / ソルジャーズ【from『BOUND TO BREAK』】
  5. Machine Made Dog [Chorus Retake Version] / マシーン・メイド・ドッグ【from『BOUND TO BREAK』】
  6. Silent Child [Chorus Retake Version] / サイレント・チャイルド【from『GYPSY WAYS』】
  7. Shadow Walk [Guitar Solo Retake Version] / シャドウ・ウォーク【from『NO SMOKE WITHOUT FIRE』】
  8. Do You Understand [Guitar & Bass Solo Retake Version] / ドゥ・ユー・アンダスタンド【from『NO SMOKE WITHOUT FIRE』】
  9. Gold And Diamonds [Remix Version] / ゴールド・アンド・ダイヤモンド【from『DOMESTIC BOOTY』】
  10. Silent Cross [Remix Version] / サイレント・クロス【from『DOMESTIC BOOTY』】

アンセムが再結成した時点でのキング時代に残したリテイクアンドリミックス・ダウンしたリアル・ベスト・アルバム。
アーチ・エネミーやイン・フレイムスなどのメロディック・デス・メタルのトップバンドをプロデュースしていたことで知られる FREDRIK NORDSTROM(フレドリック・ノルドストローム)氏の手によりリミックスされ、原曲の良さに更に新たなる息吹を与え込んでいる。


Track 05 "Machine Made Dog" イントロのギターのサウンド作りから重厚な仕上がりになっている点と、後半にコーラスが入りこれもまた曲のイメージを刷新させる役割を大きく担っているといえるだろう。
このアルバムの購入したポイントがアンセムが好きなのは当然ながら、コンチェルト・ムーンのギタリストである島 紀史氏がTrack 07 "Shadow Walk" に参加している点だろう。
アンセムがデビュー20周年を迎え行ったクラブチッタ川崎での公演の模様を収録した『ANTHEM 20th ANNIVERSARY TOUR 2005』での中間 英明氏の壮絶なギター・プレイに
ド肝を抜かれた方も居るだろうし記憶も新しいところだ。島氏といえばアンセムはもちろん、大の中間フリークとしても知られる存在。その島氏がこの曲をチョイスしたのは非常に納得できる話であるし興味深く聴かせてもらった。


Track 08 "Do You Understand" も素晴らしい仕上がりだ。
タイトル通りギター&ベースのソロ・リテイクで、お互いの駆け引きが聴いていて鳥肌が立つくらい興奮する。Track 08 "Gold And Diamonds" 改めて聴くとイントロのギター・リフに聴かれる様式美色にアンセムの持つ良い意味での男クサい部分がミックスされ、この曲を単なる様式美の曲”として終わらせていない所に魅力を感じる。


  • Vo: 坂本 英三
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

  • Guest Musician
  • G: 島 紀史 (Track 07 guitar solos)
『THE VERY BEST OF ANTHEM / ザ・ベリー・ベスト・オブ・アンセム』
by ANTHEM

  1. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  2. WARINNIG ACTION! / ワーニング・アクション!
  3. STEELER / スティーラー
  4. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  5. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  6. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  7. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  8. GYPSY WAYS(WIN,LOSE OR DRAW) / ジプシー・ウェイズ (ウィン、ルーズ・オア・ドロー)
  9. LOVE IN VAIN / ラヴ・イン・ヴェイン
  10. THE JUGGLER / ザ・ジャグラー
  11. HUNTING TIME / ハンティング・タイム
  12. SAHDOW WALK / シャドウ・ウォーク
  13. BLINDED PAIN / ブラインデッド・ペイン
  14. DO YOU UNDERSTAND? / ドゥ・ユー・アンダースタンド
  15. LOVE ON THE EDGE / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  16. VENOM STRIKE / ヴェノム・ストライク
『ABSOLUTE WORLD / アブソリュート・ワールド』
by ANTHEM

    <Disc CD>
  1. SHINE ON
  2. STRANGER
  3. PAIN
  4. DESTROY THE BOREDOM
  5. LOVE OF HELL
  6. DON'T LET IT DIE
  7. ABSOLUTE FIGURE
  8. SAILING
  9. EDGE OF TIME
  10. IN THE CHAOS
  11. RUN WITH THE FLASH
    <Disc DVD:UICN-9026>
  1. Making The Recordings / メイキング・ザ・レコーディングス

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 田丸 勇
  • Guest Musician
  • Kb: YUSUKE TAKAHAMA

ヴォーカルが坂本英三氏から2代目ヴォーカルとして活躍し、その後は「THE POWERNUDE」超絶ギタリスト梶山 章氏とスタートしたプロジェクトGOLDBRICK等で活躍した森川 之雄氏がこのアルバムから復活した。


前任ヴォーカリストの坂本英三氏の良い意味での中性的なヘヴィ・メタルとは一線を画す、漢っぽさの薫るヘヴィ・メタルへと舵を切った。


バンドというものに限らずアーティストというものは、その時々で自分の理想とするものに近づけるべく最高のモノを創りだすものである。
おそらくリーダーである柴田氏は再結成後に坂本氏と作り上げてきたアンセムというものにおいては、おそらく理想形に近づいてきたんではないかと(勝手に解釈をしている)。
そこで、'92年に解散した時のメンバーでありヴォーカルの森川之雄氏とは一旦完成形に近づいていたように思えるが、現段階でのメンバーや環境、時代、お互いの認める力量の中で、
「もっとあの頃とは違った形の新しいアンセム像」というものをファンに示せるのではないかと!感じたのかもしれない。


Track1 "Shine On" で幕を開ける本作。ヘヴィさの中にある確かなアンセム・メロディが印象的な作品に仕上がっている。
Track 3 "PAIN" はイントロから印象的なメロディで叩き込んできて、程よいポップス感を織り交ぜながらもアンセム然としているへヴィさも兼ね備えており、今後のアンセムの進むべき方向性をも示しているのではないかと思えるし、アンセムの新時代を飾る名曲としてこの先この曲はファンの中で成長していくものと思える秀逸の楽曲である!
Track 5はミドル・テンポのポップス性をも兼ね備えた曲で、近年見るアンセムっぽさが出た作品といえる。
Track 6は本作の中でも極めてヘヴィなチューンに入るが、サビ部分では哀愁を秘めたメロディアスさが秀逸。
Track 7インスト・ナンバーで清水氏の技巧とメロディ作りのセンスが十二分に発揮された作品となっている。

『ULTIMATE BEST OF NEXUS YEARS / アルティメット・ベスト・オブ・ネクサス・イヤーズ』
by ANTHEM

    <Disc 1>
  1. WILD ANTHEM / ワイルド・アンセム
  2. WARNING ACTION! / ワーニング・アクション!
  3. STEELER /スティーラー
  4. READY TO RIDE / レディ・トゥ・ライド
  5. SHED / シェッド
  6. ROCK'N ROLL STARS (English Version) / (英語バージョン)
  7. LAY DOWN (English Version) / レイ・ダウン (英語バージョン)
  8. VICTIM IN YOUR EYES / ヴィクティム・イン・ユア・アイズ
  9. NIGHT AFTER NIGHT / ナイト・アフター・ナイト
  10. TIGHTROPE DANCER / タイトロープ・ダンサー
  11. DRIVING WIRE / ドライヴィング・ワイヤー
  12. BLACK EYED TOUGH / ブラック・アイド・タフ
  13. BOUND TO BREAK / バウンド・トゥ・ブレイク
  14. SHOW MUST GO ON! / ショウ・マスト・ゴー・オン!
  15. SOLDIERS / ソルジャーズ
  16. HEADSTRONG / ヘッドストロング
  17. FIRE'N' THE SWORD / ファイア・アンド・ザ・スウォード
    <Disc 2>
  1. GYPSY WAYS (WIN,LOSE OR DRAW) / ジプシー・ウェイズ(ウィン・ルーズ・オア・ドロー)
  2. LOVE IN VAIN / ラブ・イン・ヴェイン
  3. CRYIN' HEART / クライン・ハート
  4. SHOUT IT OUT! / シャウト・イット・アウト!
  5. THE JUGGLER / ザ・ジャグラー
  6. HUNTING TIME / ハンティング・タイム
  7. TEARS FOR THE LOVERS / ティアーズ・フォー・ザ・ラヴァーズ
  8. JAIL BREAK (GOIN' FOR BREAK) / ジェイル・ブレイク(ゴーイン・フォー・ブローク)
  9. ARE YOU READY? / アー・ユー・レディー
  10. SHADOW WALK / シャドー・ウォーク
  11. BLINDED PAIN / ブラインデッド・ペイン
  12. DO YOU UNDERSTAND / ドゥー・ユー・アンダースタンド
  13. LOVE ON THE EDGE / ラヴ・オン・ジ・エッジ
  14. VENOM STRIKE / ヴェノム・ストライク
  15. RENEGADE / レネゲイド
  16. GOLD & DIAMONDS / ゴールド・アンド・ダイヤモンズ

POWER-METALの雄、アンセムが“NEXUS”在籍時に残したアルバム『ANTHEM』~『DOMESTIC BOOTY』とミニ・アルバム『READY TO RIDE』の楽曲群から、
Disc 1は坂本 英三氏在籍時の『ANTHEM』『READY TO RIDE』『TIGHTROPE』『BOUND TO BREAK』を、
そして、Disc 2には森川 之雄氏在籍時の『GYPSY WAYS』『HUNTING TIME』『NO SMOKE WITHOUT FIRE』『DOMESTIC BOOTY』より代表曲、人気曲をセレクトしたベスト・アルバムの本作。
まさに時代と共に進化している様が見て取れる非常に優れたベスト・アルバムといえよう!

『ANTHEM 30TH ANNIVERSARY OF NEXUS YEARS LIMITED BOX / アンセム30THアニヴァーサリー・オブ・ネクサス・イヤーズ・リミテッド・ボックス』
by ANTHEM

『ANTHEM (1985)』

  1. Wild Anthem
  2. Red Light Fever
  3. Lay Down
  4. Racin' Rock
  5. Warning Action!
  6. Turn Back To The Night
  7. Rock'n Roll Stars
  8. Blind City
  9. Star Formation
  10. Steeler

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「TIGHTROPE(1986)」

  1. Victim In Your Eyes
  2. Night After Night
  3. Death To Death
  4. Tightrope Dancer
  5. Driving Wire
  6. Fingers On The Trigger
  7. Light It Up
  8. Black Eyed Tough

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「BOUND TO BREAK (1987)」

  1. Bound To Break
  2. Empty Eyes
  3. Show Must Go On!
  4. Rock'n'Roll Survivor
  5. Soldiers
  6. Limited Lights
  7. Machine Made Dog
  8. No More Night
  9. Headstrong
  10. Fire'n'The Sword

  • Vo: 坂本 英三
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「GYPSY WAYS (1988)」

  1. Gypsy Ways
  2. Love In Vain
  3. Bad Habits Die Hard
  4. Legal Killing
  5. Cryin' Heart
  6. Silent Child
  7. Midnight Sun
  8. Shout It Out!
  9. Final Risk
  10. Night Stalker

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「HUNTING TIME (1989)」

  1. Juggler
  2. Hunting Time
  3. Evil Touch
  4. Tears For The Lovers
  5. Sleepless Night
  6. Jail Break
  7. Let Your Heart Beat
  8. Bottle Bottom
  9. Are You Ready?

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「NO SMOKE WITHOUT FIRE (1990)」

  1. Shadow Walk
  2. Hungry Soul
  3. Blinded Pain
  4. Do You Understand
  5. Love On The Edge
  6. Voice Of Thunderstorm
  7. Power&Blood
  8. Fever Eyes
  9. The Night We Stand
  10. A.D.D

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 福田 洋也
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「DOMESTIC BOOTY (1992)」

  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold&Diamonds
  4. Mr.Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「LAST ANTHEM (1992)」

  1. SHOUT IT OUT!
  2. VENOM STRIKE
  3. GYPSY WAYS
  4. NIGHT AFTER NIGHT
  5. BLINDED PAIN
  6. HEADSTRONG
  7. BOUND TO BREAK
  8. HUNTING TIME
  9. TIGHTROPE DNCER
  10. WARNING ACTION!
  11. WILD ANTHEM

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 大内 "マッド" 貴雅

「EXTRA ANTHOLOGY OF ANTHEM」

    <Disc CD>
  1. READY TO RIDE
  2. SHED
  3. STEELER [ENGLISH VERSION]
  4. ROCK'N ROLL STARS [ENGLISH VERSION]
  5. LAY DOWN [ENGLISH VERSION]
  6. BACK STREET GROOVE
  7. STILL I'M IN CHAIN
  8. ARE YOU READY?
  9. A.D.D
  10. POWER & BLOOD
  11. RENAGADE
  12. WILD ANTHEM [VOCAL RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  13. TIGHTROPE DANCER [VOCAL RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  14. SILENT CHILD [CHORUS RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  15. DO YOU UNDERSTAND [BASS & GUITAR SOLO RETAKE VERSION from ANTHEM WAYS]
  16. HEADSTRONG [LIVE VERSION]
    <Disc DVD>

    Live Footage of LAST ANTHEM

  1. SHOUT IT OUT!
  2. GYPSY WAYS (WIN, LOSE, OR DRAW)
  3. DO YOU UNDERSTAND
  4. SHOW MUST GO ON!
  5. Special Interview


    【仕様】
  • ・9CD+1DVD
  • ・オリジナル・マスターからの最新リマスタリング(※LAST ANTHEM、BONUS CD除く)
  • ・シリアル・ナンバー入り完全数量限定のスペシャル・ボックス仕様!!
  • ・ライナー・ノーツを含む別冊スペシャル・ブックレット封入
『TRIMETALLIC』
by ANTHEM

    【CD1 プロローグ1:NO SMOKE WITHOUT FIRE 完全再現ライブ】
  1. Shadow Walk
  2. Hungry Soul
  3. Blinded Pain
  4. Do You Understand
  5. Love On The Edge
  6. Voice Of Thunderstorm
  7. Power & Blood
  8. Fever Eyes
  9. The Night We Stand
    【CD2 プロローグ2:DOMESTIC BOOTY 完全再現ライブ】
  1. Venom Strike
  2. Renegade
  3. Gold & Diamonds
  4. Mr. Genius
  5. Heavy Duty
  6. Blood Sky Crying
  7. Cry In The Night
  8. The Dice Of No Mercy
  9. Devil Inside
  10. Willesden High-Road
  11. Silent Cross
    【CD3 プロローグ3:HEADSTRONG FES.】

    ~ ANTHEM ~

  1. Love In Vain
  2. Empty Eyes
  3. Pain
  4. Headstrong
  5. ~ OUTRAGE ~

  6. UNDER CONTROL OF LAW
  7. MADNESS
  8. ~ DOUBLE DEALER ~

  9. THE LONG WAY ROAD
  10. INNER VOICE
  11. ~ SABBRABELLS= (featuring DIOKEN) ~

  12. 鏡張りの部屋
  13. DOG FIGHT
    <DVD>
  1. アンセムインタビュー
  2. プロローグ1、2、3、HEADSTRONG FES.ダイジェスト映像
  3. OUTRAGE、DOUBLE DEALER、SABBRABELLS (featuring DIOKEN)コメント映像 その他

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 田丸 勇

【プロローグ3:HEADSTRONG FES.】 OUTRAGE are...

  • Vo: 橋本 直樹 / NAOKI HASHIMOTO
  • G: 阿部 洋介 / YOSUKE ABE
  • B: 安井 義博 / YOSHIHIRO YASUI
  • Ds: 丹下 眞也 / SHINYA TANGE

DOUBLE DEALER are...
  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 遠藤 均 (ex.BLAINDMAN)
  • Ds: 磯田 良雄

SABBRABELLS (featuring DIOKEN) are...
  • Vo: DIOKEN
  • G: 松川 純一郎
  • G: 佐野 博之
  • B: 宮尾 敬一
  • Ds: 関口 文一

2015年の今年デビュー30周年を迎えアンセムがアニバーサリー記念としてリリースした第二弾作品が本作!!


2015年3月、4月、7月にプロローグ1,2,3と銘打ったイベントを開催したのは記憶に新しいが、その生々しくも火傷しそうなほど熱いステージの模様を収めた3CD+DVD作品。
プロローグ3/HEADSTRONG FES.にゲスト出演したアウトレイジ、伝説の2バンド、サブラベルズ、ダブルディーラーのライヴ音源も収録!!


【CD1 プロローグ1:NO SMOKE WITHOUT FIRE 完全再現ライブ】
【CD2 プロローグ2:DOMESTIC BOOTY 完全再現ライブ】
当時のアルバムは福田洋也氏が担当しその後脱退。現在のメンバーで表現するとここまでサウンドが変わるのかという印象を得た。


漢達(おとこたち)の熱き魂同士がぶつかり合うステージは圧巻という他ない!
ほとばしる汗と崇高な曲とが混ぜ合わさった時に出来上がる様は何か神憑ってるとさえ言えるのではないだろうか。
2015年の秋から始まる "30th ANNIVERSARY TOUR 2015" の序章であるプロローグ1,2,3の生々しい姿をパックしたこの作品に触れられた喜びに満ちている。
森川氏の力強さに満ち溢れたヴォーカルがやはりアンセムには欠かせないと思わせてくれた!
そして若さだけでなくテクニカルでスピーディーなドラミングで魅了してくれた田丸氏にも脱帽もの!
そこへ、へヴィ・メタルという概念に囚われる事ないフレーズを次々と紡ぎだし、そのフレーズを時にはへヴィに、また時には儚くも美しきメロディとして築きあげていくセンスとテクニックに聴く者は心奪われるだろう。
 そして、その存在は間違いなくバンドの大黒柱でありサウンドの作り上げ方やバンドの在り方、進むべき方向性など全てを俯瞰的に捉えて、しかも適切に示す圧倒的な存在である柴田氏のベース・サウンドはまさに大黒柱然としており太く厚みのある重低音でバンドそのものを支えている。


 プロローグ3では、アンセムを中心としたロック・フェスで、'80年代からの同士や再結成時に国内のメタル界を席巻していたりといったバンドを招いての一大イベントをDVDに収録したもの。
インタビュー内で柴田氏が語っている言葉を借りて要約するならば、
”サブラベルズは、デビュー前お互いにインディーズ・シーンで活躍し切磋琢磨していた仲間、
 ダブル・ディーラーはコンチェルト・ムーンの島氏とサーベル・タイガーの下山氏を中心にして結成されたへヴィ・メタル・バンドで、
 アンセム再結成時にシーンを盛り上げていたバンドの一つである、そしてアウトレイジは名古屋で生まれて今や世界を股にかけて活躍する日本のスラッシュ・メタルの先駆者であると同時に、世界観をも感じさせるバンド”
という事で、今や観れなくなってしまったバンドも一夜限りの再結成という事で、そういった側面を見ても非常に貴重なフェスだったのは間違いない事だろう!
このフェスを盛り上げるために3バンドの音源は各2曲づつ収録されているが、どれだけ熱い思いを背負って、そして何より一人のメタル・ファンとしてアンセムに捧ぐ愛を抱きしめてステージに立ったのかが解るサウンドとなっている。


3枚のCDとDVDを見聞きしての思いはやはりこのアルバムに出会えた喜びと、自分の中で間違いなくアンセムというバンドが大好きだという事を再認識させられた事だろう!
まだ、手に入れてないという方は、入手して聴き惚れて戴きたいと切に願う次第だ!


※P.S.
プロローグ3:HEADSTRONG FES.のセトリを観ると各バンド共当然もっと多くの楽曲を演奏しているので、それらの素晴らしい楽曲に日の目を見る日がくる事を切に切に願っている!!
                                                (Wrote it on 2015.11.02)

『ENGRAVED / エングレイヴド』
by ANTHEM

    <Disc CD>
  1. THE ARTERY SONG
  2. FAR AWAY
  3. KEEP YOUR SPIRIT ALIVE
  4. LINKAGE
  5. MIDNIGHT GROWL
  6. REACTIVE DESIRE
  7. SACRED TRACE
  8. PAINT MYSELF
  9. FROZEN FATE
  10. DON'T BREAK AWAY
  11. ENGRAVED
    <Disc DVD:The Story Of ENGRAVED【UICN-9032】>
  1. 柴田直人インタビュー
  2. クリス・タンガリーデスインタビュー (ミックスエンジニア)
  3. The Artery Song (ミュージック・ビデオ)

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 清水 昭男
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 田丸 勇

フックの効いたメロディとへヴィなサウンドとリズムが紡ぎだす新境地!


森川氏がヴォーカルに復帰しての第2弾スタジオ・アルバムの本作だが、既にあるあらゆる媒体で眼にされた方も多いと思うが、本作ではギターの清水氏がソング・ライターとしてインスト・ナンバーを含む計5曲提供している。
冒頭を飾る "THE ARTERY SONG" はスピード感と躍動感を兼ね備えた楽曲で、”動脈(ARTERY)”であるメンバー個々を通してという”心臓(バンド)”へと燃えたぎる血液を送り、アンセムを突き動かすような力溢れる楽曲だ!
"LINKAGE" は、派手な所や無駄を一切削ぎ落とした重厚なへヴぇいさを前面に打ち出したミドル・テンポの楽曲。
またバッキングに頻出するピッキング・ハーモニクスが効果的で彩りを添え、ギタリストとしてのセンスが如何に高いかを序実に示している。
"MIDNIGHT GROWL" はドラムのキックとベースの絡みがめちゃくちゃカッコいい!イントロからAメロはへヴィだがサビになると印象的な歌メロトなり、このコントラストが逆に新鮮で聴いていて興味深いなと思うし、アンセムとしてのソ ング・ライターとしての奥深ささえ感じてしまう。
"SACRED TRACE" は清水氏の手によるインスト・ナンバーだがまさに”神聖なる”センスと卓越したテクニックで作り出されたメロディで、神聖なる場所へと辿る旅情が思い浮かぶようである。
 次の "PAINT MYSELF" では、”Overload”を彷彿とさせるようなファスト&へヴィなナンバーでライヴでは必須なタイトルになりそうだ。拳を振り上げ、頭を振り、熱い汗を吹き飛ばす様が思い浮かぶようなナンバーだ!
"DON'T BREAK AWAY" は、とにかくサビのメロディが大好き!!アンコールの1発目に持って来れば最高にカッコ良さそうなナンバー!
ラストのアルバム・タイトルにもなっている "ENGRAVED" はまさに”刻みこまれて”いくへヴィさが染み渡る!


全体を通して良い意味でのポピュラリティーと、へヴィさとが相まって新境地を切り拓いていく新たなアンセム像が刻み込まれていく(ENGRAVED)ようだと感じたアルバムだ!

                                                (Wrote it on 2017.06.25)

『NUCLEUS』
by ANTHEM

    <Disc CD>
  1. IMMORTAL BIND
  2. BLACK EMPIRE
  3. OVERLOAD
  4. STRANGER
  5. LINKAGE
  6. ETERNAL WARRIOR
  7. GHOST IN THE FLAME
  8. VENOM STRIKE
  9. AWAKE
  10. OMEGA MAN
  11. PAIN
  12. ECHOES IN THE DARK
  13. UNBROKEN SIGN
    <Disc DVD:WORST HABITS DIE HARD -ALL REQUEST LIVE- 2018.7.7 (Sat) CLUB CITTA’>
  1. VICTIM IN YOUR EYES
  2. GOLD&DIAMONDS
  3. BLAST
  4. FROZEN FATE
  5. ARE YOU READY?
  6. MACHINE MADE DOG
  7. HUNTING TIME
  8. ENGRAVED
  9. THE SIGN
  10. PAIN
  11. WILD ANTHEM (with MAD大内)

  • B: 柴田 直人
  • G: 清水 昭男
  • Vo: 森川 之雄
  • Ds: 田丸 勇

 アンセムの海外進出となる全詞英語による現メンバーでのベスト盤となる本作だが、英詞によるところか、新たな息吹を与えられ尚且つパワフルになって聴こえてもくるのだから不思議だ!
 いまのアンセムが創り上げてきた最高の楽曲群と、過去の名作とが見事に調和、更なる高みへと引き上げられてもいる。
"BLACK EMPIRE" では、楽器の重低音がかなり前面に出てきておりヘヴィさが飛びぬけており、清水氏の刻むリフもズクズクと音が最高に心地良い!!
柴田氏のベースの音もオリジナル盤より数段サウンドが向上している。
森川氏の英詞ということで、あのパワフルさがでているのか・出来はどうかと思っていたが全くの杞憂に終わった!
以前から英詞で歌い込んでいるという風にさえ感じる出来だ、さすがというほかない! 
田丸氏の叩き出すドラムも、スネア、タム類のタイトでいて力強いヒット、ハイハット、トップシンバルの細かい音まで忠実に聴こえてくる全体のサウンドの良さ! どれをとっても素晴らしいの一言。


 清水氏作のインスト・ナンバーである、"OMEGA MAN" は、スピード感を伴ったスリル、哀愁さえ感じるメロディとが一体となり、全世界が清水氏のプレイに釘付けになるであろう事は間違いないだろう!


今作を機に活躍の場をワールドワイドに展開していくであろうし、気の早い話だが次作が待ち遠しくもなる!
ここで得たエナジーと自信を糧に突き進む姿を観れる嬉しさに感動している。

                                                (Wrote it on 2019.04.04)
『E・Z・O』
by E・Z・O

  1. HOUSE OF 1,000 PLEASURES
  2. FLASHBACK HEART ATTACK
  3. MR.MIDNIGHT
  4. HERE IT COMES
  5. I WALK ALONE
  6. DESTROYER
  7. BIG CHANGES
  8. KISS OF FIRE
  9. DESIRE

  • Vo: 山田 "MASAKI" 雅雄
  • G: 飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B: 高橋 "TARO" 太郎
  • Ds: 本間 "HIRO" 大嗣

『FIRE FIRE』
by EZO

  1. Love Junkie
  2. Night Crawler
  3. Fire Fire
  4. Wild Talk
  5. Burn Down The Night
  6. Black Moon
  7. Back To Zero
  8. Cold Blooded
  9. She's Ridin' The Rhythm
  10. Street Walker
  11. Million Miles Away

  • Vo: MASAKI
  • G: SHOYO
  • B: TARO
  • Ds: HIRO

EZOのセカンド・アルバム。独特の世界観を持つ彼らならではのサウンドがリスナーである我々を惹きつけて止まない。
邦楽の域を越えた素晴らしい楽曲群で一気に聴いてしまう。うねりのあるTAROとHIROリズム・セクション、攻撃的でもあり繊細な部分も併せ持つSHOYOのギター、骨太なヴォーカルを聴かせるMASAKI。4人が上手く絡み合ってEZOサウンドが作り上げられている。

『CUORE』
by 石原 "SHARA" 愼一郎

  1. M7
  2. One Day
  3. Strange Dream
  4. Walk Around
  5. Sunset

SHARA氏の3rdソロ。ソロ・ライヴ・ツアー時に購入したが、MCで”悪い夢を見たから忘れないように曲を書いた”というTrack 3、散歩をイメージしたTrack 4、ツアーで全国津々浦々周る際に出会う綺麗な夕日を見て出来上がったTrack 5など、タイトルを聞き、曲を聴くと確かに夕日がイメージされたり、散歩に似合う曲展開などギターでそこを表現できるSHARA氏の凄さに改めて感動もしたライヴであり、このアルバムを聴くとライヴの細部まで思い出す事が出来る。全曲インストだが曲調も多彩でEARTHSHAKERでみせる曲とは違うSHARA氏の違う一面を垣間見る事が出来る曲群が興味深い!

                                                (Wrote it on 2017.07.30)

『IZUMI』
by IZUMI

  1. PROLOGUE OF DARKNESS
  2. PETAR SENTIMENT Ⅱ
  3. PLUTONIUM
  4. KILLED BY THE ENEMY'S BULLET
  5. ROUND ABOUT
  6. HIGH TENSION
  7. JOHANN REQUIEM
  8. JOHANN REQUIEM SYMPHONY

アイオンのギタリスト、IZUMIのソロ・アルバム。ドラマティックな音世界の中で、超高速ギターが稲妻のように荒れ狂う。
※画像提供:REACTION MANIAさん

『地獄の子守唄』
by 犬神サーカス団

  1. 見世物小屋口上
  2. あんたは豚だ
  3. 廃墟の街
  4. 常世の蟲
  5. 青蛾の群
  6. 基準停止装置
  7. 夜が終わっちまう前に…
  8. 黒髪
  9. 白痴
  10. 基準停止線の網目
  11. 鬼火
  12. 灯蛾
  13. 路上
  14. 地獄の子守唄

  • 唄、絶叫、太鼓:犬神凶子
  • 六弦、らっぱ:犬神情次2号
  • 四弦:犬神ジン
  • 太鼓:犬神明

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『暗黒残酷劇場』
by 犬神サーカス団

  1. 逆行による改善の試み
  2. 血まみれ内臓ロックンロール
  3. 皆殺しのララバイ
  4. 瓶づめの胎児
  5. 進化による退廃のススメ
  6. 瘡の妙薬
  7. 肉体の位置
  8. 大地に死す
  9. この世の終わり
  10. 女囚のブルース
  11. 悪魔は俺だ!
  12. 赤い蛇
  13. 陽炎

  • 唄: 犬神凶子
  • 六弦: 犬神情次2号
  • 四弦: 犬神ジン
  • 毒鼓: 犬神明

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『蛇神姫』
by 犬神サーカス団

  1. 蛇神姫
  2. 逆流
  3. 苦海浄土
  4. 裏路地哀歌
  5. 鬼畜
  6. 血みどろ菩薩
  7. 寂滅
  8. でもワザとじゃない
  9. ガム
  10. 背徳の扉
  11. 父親憎悪
  12. カナリヤ

  • 唄: 犬神凶子
  • 六弦: 犬神情次2号
  • 四弦: 犬神ジン
  • 毒鼓: 犬神明

                                                (Wrote it on 2020.07.22)

『CHRONICLE』
by ELIZA

  1. SCORPION
  2. DRIVING ROLLER
  3. SEI-SENSHI
  4. NEVER SAY DIE
  5. SHOT! ('86 Version)
  6. BORN TO BE WILD ,TO BE FREE
  7. BURNING (THE KING OF DESTINY)
  8. SLOW DOWN
  9. TOO WILD, TO TAME
  10. BOYS BACK TO THE HELL
  11. SHOT! ('88 Version)
  12. BATTLE FIELD, RUNNING WILD
  13. FLY TO THE NIGHT
  14. BURNING (THE KING OF DESTINY) --Live--
  15. BATTLE FIELD, RUNNING WILD --Live--
  16. HEARTBREAK --Live--

  • Vo: 伊藤 竜五 / RYUGO ITO
  • G: KIMIHIKO SATO
  • G: HIKOMI KAWASAKI
  • B: 小鴨 寿明 / HISAAKI KOGAMO
  • Ds: 小寺 伸幸 / NOBUYUKI KODERA
  • Ds: CHIKARA SUGANO (Tracks 1,3)
『SOMETHING LIKE HOT』
by ELIZA

    <Side A>
  1. FAST AS LIGHTNING
  2. SLOW DOWN
  3. TOO WILD, TO TAME
  4. SHOT!
    <Side B>
  1. LET IT ROCK
  2. EASY CUM, EASY GO
  3. LINES ON THE LEGS
  4. BOYS BACK TO THE HELL

  • Vo: Ryugo
  • G: Michiru
  • B: Hisaaki
  • Ds: Nobu

ヘヴィでダンサブルな楽曲にハイトーンのヴォーカルが重なり合う。
聴きやすいメロディラインが特徴的な楽曲が並ぶ。


『Lovin' Hittin' Scratchin'』
by ELIZA

  1. D.D
  2. Out-side Heros
  3. Don't Bring Me Down
  4. Take Your Whiskey Home
  5. Miss Little Hollywood
  6. Bad B♂yz, School's Out
  7. Cheap Thrill
  8. Baby's Gonna Wild
  9. Shake Down
  10. Trash!
  11. Problem Child
  12. Don't Cry For Me

  • Vo: 伊藤 竜五
  • G: 佐藤 公彦
  • G: 川崎 彦美
  • B: 小鴨 寿明
  • Ds: 小寺 伸幸

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『Battle Field / バトル・フィールド』
by ELIZA

  1. Battlefield Running Wild
  2. Final Rage
  3. Deadend Fighter
  4. Burning
  5. Born to be Wild, to be Free
  6. Shot!
  7. 踊り子
  8. 聖・戦士
  9. Scorpion
  10. Driving Roller

  • Vo: 叫/SADAYA
  • G: KIMIHIKO
  • G: HIKOMI
  • B: HISAAKI
  • Ds: NOB

ELIZA-5style 初のアルバムとして。新メンバーのヴォーカル叫(SADAYA)氏を迎えての作品となるのだが、従来のサウンドとは一線を画すヘヴィな仕上がりになっている点に注目したい!若干ハスキーでいてハイトーンを駆使した、ズクズクと刻み込まれるギター・リフと、ツイン・ギターが織りなすメロディが、ヘヴィな中に癒しを与えるような効果を与えており惹きこまれていく。Tr.3で聴けるリフなどは凄くメロディアスでいて印象的である。タイトでいて重いビートが印象的なドラミング、リズムとメロディが混在するベース・ラインがバンド・サウンドの要となり引き締めている。


Tr.05 "Born to be Wild, to be Free"で聴けるツイン・ギター・ソロは!!!!!!
そして、Tr.8 "聖・戦士" のブリティッシュ・テイスト溢れるリフとリズムがマジで痺れる!
Tr.9 "Scorpion" では冒頭にキーボードが入ることによりメロディアスに、そしてよりアグレッシヴに生まれ変わっている。
本作はHM/HRファンならマスト・アイテムとなる素晴らしい仕上がりだ!

                                                (Wrote it on 2020.07.22)

『Inferno』
by Inferno

  1. Seven Strings Perform
  2. As long as
  3. Frozen Sky
  4. Realism
  5. 0919
  6. BORDER
  7. Prelude
  8. HATESONG
  9. Demon Rondo

  • Vo: Hiroshi Murakami
  • G: Hiromasa Tashiro
  • B: Kentaro Suzuki
  • Ds: Shigenori Oya

メロディック・パワー・メタルを標榜するインフェルノの1stアルバム。
アコースティック・ギターの音色から始まり、へヴィなインストへと一転するナンバーから幕を開ける。
つづく "As long as" ではスウィープからの速弾きを主体とし、尚且つメロディアスなファストで攻撃的なナンバーである。
"Frozen Sky" 冒頭にもアコースティックギターが挿入されているが、その後に来るへヴィなサウンドとのコントラストが見事に融和しており、非常に効果的な役割をしていると感じる。  ベースとドラムによるグルーヴ感は聴いていて気持ちを高めてくれる程だ! ヴォーカル・スタイルとしては、ハイトーンを駆使しながらメロディアスに歌い上げる事を身上としているようだ。


"HATESONG" ではそのプログレッシヴ感が満載で、メロディアスで、且つ後半で聴ける重厚でファストな展開とサウンドは盛りだくさんの表情を見せてくれる魅力的な楽曲だ! "Demon Rondo" は、ライヴ映え間違いない楽曲だ!


全体的な作りとしては、様式美を背景にパワー・メタルを織り込み、プログレッシヴからの影響も随所で聴かれる。最後までじっくりと聴き込みが出来るアルバムだ!

                                                (Wrote it on 2018.05.31)
『The Remains of Us』
by Inferno

  1. The Remains of Us
  2. Lizard Eyes
  3. Engelberg

  • Vo: Hiroshi Murakami
  • G: Hiromasa Tashiro
  • B: Yasuto Takeda
  • Ds: Shigenori Oya

前作から5年の月日が流れ、ベースに変更がありながらもその根幹となるサウンドには一切のブレがなく、いやむしろその魅力的なサウンドは昇華しているとさえいえる。
ヴォーカル・スタイルが更に進化したように感じる!パワー・アップした声質とハイトーンの域が広がったように感じる。
 ギターは速弾きとメロディを追い、ドラムとベースが支えるボトムとプログレッシヴな展開など、前作以上に進化した姿がある。
"Lizard Eyes" は、新たなバンドを代表する楽曲と言える完成度の高さを誇る。
この曲では、ストレートにメロディックなパワー・メタル・スタイルを提示している。

                                                (Wrote it on 2018.05.30)

『The Beginning of The End』
by Inferno

  1. The Remains of Us
  2. Lizard eyes
  3. Alive
  4. Still Crazy
  5. EngelBerg
  6. The Exit of the Maze
  7. Production Plant
  8. HATESONG
  9. Thunder Sword
  10. Light and Shadow
  11. Kanon

  • Vo: Hiroshi Murakami
  • G: Hiromasa Tashiro
  • B: Yasuto Takeda
  • Ds: Shigenori Oya

新しいサウンド、とりわけバンドとの出会いは、私の音楽人生をより豊かに、そして楽しいものにしてくれる!!


 メロディック・パワー・メタル・バンド、インフェルノの最新作である本作。
前作のミニ・アルバムに収録されている楽曲をヴォーカルをレコーディングし直しているそうだ。
"Alive" 冒頭で聴けるシタール・サウンドからの一転、へヴィなサウンドがバンドの持つ突き進もうとする力強い意志を感じる楽曲だ。
"Still Crazy" はバンド初と思えるメロディック・デス・スタイルだ! いやー、ここでもちゃんとメロディアスであろうとするスタイルを貫いていて興味深い楽曲と思う。
"The Exit of the Maze" は、コーラスを冒頭に聴かせるスタイルの楽曲で、良い意味でのポップス感を取り入れた楽曲で管理人としては非常に好きな楽曲です!


インスト曲が収録されているが、どれもギターのサウンドが表情を変え、彩りや趣向も変えているので楽しめる!
"Thunder Sword"、"Light and Shadow"と様式美をベースにした楽曲が続く。 ライヴでは間違いなく、拳を高く掲げ自然と身体が揺れると確信できるファスト・ナンバー!
アルバムは楽曲の幅広さがあるので、これを聴いてライヴを観たい!と思わせてくれるバンドである事には違いない!!


新しいサウンド、とりわけバンドとの出会いは、私の音楽人生をより豊かに、そして楽しいものにしてくれる。
そんな喜びに今、満ち溢れている!

                                                (Wrote it on 2018.05.31)
『VALKYRIE RISING / ヴァルキューレ・ライジング』
by VALKYRIE

  1. Westwind
  2. Destiny
  3. Death's Head
  4. No Way To Heaven
  5. O
  6. Metamorphosis In The Dark
  7. Till Dawn
  8. SS
  9. Distorted Faith
  10. Void Of Heat

  • Vo,G: Aya Ozeki (BUN) / ぶんちゃん
  • G: Miho Kondo / みほちゃん
  • B: Atsuko Pedersen / あっちゃん
  • Ds: Shuko Shinjo / しゅうちゃん

大阪のスラッシュ・メタル・バンドのヴァルキューレが、2015年再結成に再結成を果たしVo,GのBUN嬢が新たに加入し、'80年代と変わらず独自のスラッシュ・サウンドを作り上げている。
パワフルでいてキレのあるドラムと、切り裂くような鋭いベースがボトムを飾り、そこにヘヴィなリフが絡みつくギター。
そして、”咆哮”とさえ言えるBUN嬢の歌がさらにアグレッシブさを与えている!男勝りと書くと今の時代いけないのだろうか!?
だが、しかし聴こえてくるサウンドはまさにとても力強いスラッシュ・ナンバーばかりだ!


体力的にはもちろんの事、精神的なタフさをも求められるスピーディーでヘヴィで、どこまでもスラッシーなリフは切り刻む時間(とき)の如く正確で重く突き進む!
 単に速さ・鋭さだけを追求した、'80年代の思い出だけに浸っただけのアルバムでは決してない!
それは、楽曲の構成力やその曲ごとが持つメッセージ性やきらりと光るセンスの良さが随所に見れらるからだろう!


 そして、'80年代に活躍していたバンドの持つ良さが2015年に再結成を果たし、尚且つ進化系としてのバンドの現在へと継承されているのが本作の最大の特筆すべき点だということは間違いのない事実だ!!

                                                (Wrote it on 2019.01.20)

『OVERTURE -序章- / オーヴァーチュア=序章 -』
by VIENNA

  1. FOLLOW YOU
  2. 奇蹟を求めて (Seek A Sign)
  3. 歪められた時間の楽園 (The Metamorphic Time In Paradise)
  4. OVERTURE
  5. MAGIC MOTION
  6. カノン (Canone)

  • Vo,G: 藤村 幸宏
  • B: 永井 敏巳
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 塚本 周正

                                                (Wrote it on 2020.02.02)
『Step into… / ステップ・イントゥ・ヴィエナ -』
by VIENNA

  1. 不思議な箱庭 (step into the vivid garden)
  2. Gathering Wave / ギャザリング・ウェーヴ
  3. シュヴェール (schvell)
  4. 解き放された魔法 (magic eyes)
  5. CAUTION!
  6. 白夜 (sleepless night)
  7. Fall in Alone / フォール・イン・アローン

  • Vo,G: 藤村 幸宏
  • B: 永井 敏巳
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 塚本 周正

                                                (Wrote it on 2020.02.02)

『Progress -last live- / プログレス -ラスト・ライヴ-』
by VIENNA

  1. Opening / オープニング
  2. Gathering Wave / ギャザリング・ウェーヴ
  3. シュヴェール (schvell)
  4. Follow You / フォロー・ユー
  5. 惑星 ~キーボード・ソロ (planets-keyboard solo)
  6. 歪められた時間の楽園 (the metamorphic time in paradise)
  7. カノン (canone)
  8. 白夜 (sleepless night)
  9. CAUTION! (ボーナス・トラック(未発表音源))
  10. フォール・イン・アローン (ボーナス・トラック(未発表音源))

  • Vo,G: 藤村 幸宏
  • B: 永井 敏巳
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 塚本 周正

                                                (Wrote it on 2020.02.02)
『Unknown / アンノウン』
by VIENNA

  1. Entrance
  2. Shesp Ankh (Sphinx)
  3. Legend
  4. Open Sesami
  5. Anubis
  6. Melancholy of Matador
  7. Moonstone
  8. The destruction day
  9. For an illusion

  • Vo,G: 藤村 幸宏
  • B: 永井 敏巳
  • Ds: 菅沼 孝三
  • Kb: 塚本 周正

                                                (Wrote it on 2020.02.02)

『CHAOS-PILGRIMAGE / ケイオス・ピルグリメイジ』
by VIGILANTE

  1. 831 [Instrumental]
  2. Chaos-Pilgrimage
  3. Antisocial Manics
  4. Holy Prose
  5. Liars
  6. Raise The Titanic [Instrumental]
  7. Fatal Superstition
  8. A Nightprayer [Instrumental]
  9. Imprisoned
  10. The Reviving World
  11. Relapse Of Your Privacy

  • Vo: 丹羽 英彰
  • G: 大本 浩史
  • G: 堀江 一彰
  • B,Kb: 海野 真
  • Ds: 吉村 和久

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『EDGE OF TIME / エッジ・オブ・タイム』
by VIGILANTE

  1. Judgement Day [Instrumental]
  2. Tease Of Influence
  3. Prisoner Of Fate
  4. Blame & Praise
  5. Kingdom Fall (Suicidal Wind)
  6. Under The Strain [Instrumental]
  7. The Silent Majority
  8. Burn In Agony
  9. The Edge Of Time [Instrumental]
  10. The Wondering Traveller

  • Vo: 丹羽 英彰
  • G: 大本 浩史
  • G: 堀江 一彰
  • B,Kb: 海野 真
  • Ds: 吉村 和久

                                                (Wrote it on 2020.05.17)

『TERMINUS OF THOUGHTS / ターミナス・オブ・ソーツ』
by VIGILANTE

  1. Architecture Of Deception / アーキテクチャー・オブ・ディセプション
  2. Your Perfect Denial / ユア・パーフェクト・ディナイアル
  3. Hallucination Regime / ハルシネーション・レジーム
  4. Waking Your Spirits / ウェイキング・ユア・スピリッツ
  5. Elapsed Time / イラプスト・タイム
  6. New World Disorder / ニュー・ワールド・ディスオーダー
  7. The Ravenous Eyes / ザ・ラヴェナス・アイズ
  8. Disciple Of The Damned / ディサイプル・オブ・ザ・ダムド
  9. Withered Dreams And Dust / ウィザード・ドリームス・アンド・ダスト
  10. 10 Seconds / テン・セカンズ

  • Vo: 丹羽 英彰 / Hideaki Niwa
  • G: 大本 浩史 / Hiroshi Omoto
  • G: 堀江 一彰 / Kazuaki Horie
  • B: 海野 真 / Makoto Unno
  • Ds: 藤野 隼司 / Shunji Fujino

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『AGAINST THE UNKNOWN TEMPEST / アゲインスト・ジ・アンノウン・テンペスト』
by WINDZOR

  1. PRAYER ~TO THE GROUND~
  2. NO FEAR, IT IS ALL
  3. LUNAR SHADOW
  4. GET INTO THE LIGHT
  5. NAMELESS WARRIOR
  6. THE QUEEN’s WAY
  7. BRAZING SAGA
  8. HEALING WITH LEAN AGAINST A TREE
  9. LOST THE KEY
  10. GO AHEAD TO TOMORROW WITH BLOOD TEAR

  • Vo:kinoppy
  • G:Tatsuya
  • B:里見寿之 / SATOMI
  • Ds:TETSUYA (Support)
  • Kb:Athena

『ACCEPT THE FOLKLORE OF GUARDIAN'S FLAME / アクセプト・ザ・フォークロア・オブ・ガーディアンズ・フレイム』
by WINDZOR

  1. OPEN THE GATE
  2. FREE RIGHT
  3. CLEAR SKY
  4. SING MORE AND MORE
  5. TRUST A DREAM
  6. THE CRADLE SONG OF LIFE
  7. THE WORLD IS SOMETHING EVERYONE
  8. WICKED MAGIC
  9. INVENCIBLE FORCE
  10. THE FOLKLORE
  11. FLEETING QUIET TIMES

  • Vo:kinoppy
  • G:小野 "Ono-San" 達也
  • B:里見 "Satomi-n" 寿之
  • Ds:藤田 "HIRO" 寛朋
  • Kb:Midorin

新たに生まれ変わったWINDZORのセカンド・フルレンス・アルバムとなる本作では、本質的な良き部分を継承しつつも、新たな息吹を吹き込み更なる飛翔を誓うが如く音塊が躍動している事に気付かされる!


荘厳なるキーボードの調べで始まり物語が進行していく。シンフォニックで、メタリックでいて雄大なるサウンドが特徴的。  どこか日本人離れした感もするサウンドの拡がりと、重厚さ、そして緻密なまでに練られた楽曲構成。いま、こうしたバンドが少ないが故、貴重な存在であり末永く活躍して欲しいものだと思う。
先にも述べたが重厚であるサウンドの要はドライヴしながらも屋台骨をメロディックに支えるベース、複雑でありながら他楽器とのコンビネーションをも計算したテクニカルなドラミング。
そして、シュレッドなギターと煌びやかに華を添えキーボード、卓越した歌唱力とクリーンで伸びやかでいてパワーのあるヴォーカルと、すべてがウインザーというフィルターを通して発せられる美しき妖しさを兼ね備えたウインザー・ワールドがここに堪能できる!

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『VIOLENT / ヴァイオレント』
by VOLCANO

  1. THE PRESENT
  2. KILL ALL OF ME
  3. GHOST
  4. BRAIN DANCE
  5. FEAR OF THE SCARLET
  6. I AM “WHAT”?
  7. CLOUD COVERS
  8. DEVIL-MAY-CARE-BOY
  9. THE PRAYER
  10. VOLCANO
  11. UNCHAINED (インストゥルメンタル)

  • Vo:Nov
  • G:She-ja
  • B:Akira
  • Ds:Katsuji Kirita

ヴォルケイノのデビュー作。
日本人のもつ感性に訴え、畳みかけてくるような激烈なまでに鋭いリフとメロディが吹き荒れる嵐の如く鮮烈な印象を与えるShe-ja氏のギター・ワーク!
ヘヴィネスを絵に描いたようなパワー・メタルとスラッシュ・メタルを融合させたような音楽性。
 ヘヴィに独特の声色で歌い上げるNov氏、どこまでも重厚さが漂うースのAkira氏、Katsuji氏のファスト&グルーヴ感溢れるドラミング、全詞英語にて完全に海外志向のテクニックと音楽性で、世に問いかける力作と感じる!

                                                (Wrote it on 2019.02.25)

『DAVI / ダヴィ』
by VOLCANO

  1. ABSURD / アブサー
  2. HISTORY CRIES / ヒストリー・クライズ
  3. LIVE THROUGH THIS WORLD / ライヴ・スルー・ディス・ワールド
  4. THE WILD OBSCENE NIGHTS / ワイルド・オブシーン・ナイツ
  5. CHILD EYES / チャイルド・アイズ
  6. PROGRESS / プログレス
  7. NO WAY MAN / ノー・ウェイ・マン
  8. CRAZY RED MACHINE / クレイジー・レッド・マシーン
  9. IN THE BLACK / イン・ザ・ブラック
  10. BARBWIRE / バーブワイアー

  • Vo:Nov
  • G,B:She-ja
  • Ds:Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『MYTHOLOGY』
by VOLCANO

  1. MYTHOLOGY~PHANTOM SOCIETY
  2. DEAD MEN TELL NO TALES
  3. HELL IN THE PARADISE
  4. CLAIM
  5. SHINE IN THE DARK
  6. WARRIOR'S PLAY
  7. STRANGE THE STRONG
  8. GUNPOWDER
  9. GODDESS
  10. THE HEAD

  • Vo:NOV
  • G:屍忌蛇
  • B:AKIRA
  • Ds:SHUN

                                                (Wrote it on 2019.10.20)

『MELT / メルト』
by VOLCANO

  1. KAMIKAZE
  2. Super Whole Stone
  3. Deep in Rain
  4. The Mother Earth
  5. Tokyo Panic
  6. Aim,Shoot,No,Kill
  7. Fight War Field
  8. Buster
  9. Die Number Nine
  10. Fire Sky ~Another World ~
  11. Fire Sky ~ Hero of this story~
  12. Perish
  13. Melt

  • Vo: Nov
  • G: She-ja
  • B: Akira
  • Ds: Shun

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『IRON HORSE』
by VOLTAGE

  1. IRON HORSE
  2. RESOUND
  3. WILD VOICE
  4. MOTHER EARTH
  5. Can't Turn Back
  6. Need Your Love

  • Vo,G: RAM
  • B,Cho: TERU
  • Ds: GAMMO
  • Cho: REY

管理人の地元広島・福山市を中心に活動中のVOLTAGE。
と、言っても歴史はかなりありますよ。
いくつかのメンバー・チェンジを行いながら、このアルバムリリース当時のラインナップに。落ち着いてから着実にファンを増やして活動中。


このバンドのライヴを見てから、Stoneヤンのジャパメタ魂に火が付いてHP作るきっかけになりました!!そういう意味では、RAMさんに感謝!です 。


で、収録曲の方はというとハードなんだけど歌メロ部分は覚えやすくてライヴ中も一緒に歌えるなど、かなりメロディを重視している点がポイン トでしょうか。
Track 06は個人的にも大好きですし、VOLTAGE SONGの中でも秀逸のハードー・チューンと言えるでしょう!


このアルバム自体はずっと以前にリリースされて持っていたんですが、私の不手際でサイト不掲載でした・・・すいません。。。
結成25年を経て現在も活躍中ですし、これからもシーンを引っ張っていく存在であり続ける存在と言えるでしょう。

『WOLF』
by WOLF

    <SIDE A>
  1. Running Forever
  2. Catch Your Mind
  3. Loving You
    <SIDE B>
  1. Let's Get To Fire
  2. Flying Higher
  3. Heart Beat

  • Vo: 松本 龍以
  • G: 黒木 政彦
  • B: 関 勝美
  • Ds: 山波 孝至

'87年発売の自主1st6曲入りミニLP!!
元ザ・レーンの2人を中心に結成されたバンドで、当時は大阪期待の超大型新人とも呼ばれた。
何と言っても話題は、ギターの黒木 政彦の超バカテク・速弾きプレイ。
速弾きを多用したクラシカルでメロディアスなプレイは絶品!またラウドネスの二井原 実を彷彿とさせる松本の超ハイトーン・ハスキー・ボーカルも特筆に価する。

『ROLL OVER』
by WOLF

  1. STANDING WITH SHOUT
  2. GETTIN' HIGH THROUGH THE NIGHT
  3. CRY OF SILENCE
  4. STAY CLOSE TONIGHT
  5. RUNNING FOREVER
  6. LOVING YOU
  7. THE SHADOW OF A SHADE
  8. ANYPLACE
  9. REALIZE
  10. BLUE FLYER
  11. NIGHT WALKER

ネオクラって大好きなんですよね。
インギーの登場により劇的にこのカテゴラリーにはまりまくった。で、和製のネオクラといえば今回ご紹介するウルフですかね。
黒木さんのギターの速弾きも凄いんですが、楽曲の良さと、それを引き立てるヴォーカルの松本 龍以さんの圧倒的な存在感のあるヴォーカルに、ベースの関 勝美(現:Jill's Projectなどで活躍中)の流れるようなベース・ラインなど、どれをてっても素晴らしいの一言。


'87年と'91年に発表した2本のデモ音源をまとめたコンピレーション・アルバムで、音質は良くないといわれますが、ドラムの音やベースのパキパキした音、ギターやヴォーカルとのバランスなど凄く良いと思いますね。


【Photograph processing & correction by Mr.HIRO-BEE】

『SOME ASPECTS OF THE MOMENT』
by WOLF

  1. BEYOND THE HORIZON
  2. RUN TO THE LIGHT
  3. FIGHTING DISTRACTION
  4. I SPEND A LONELY NIGHT
  5. RAY-NA
  6. NOBODY'S GOING DOWN
  7. IMPRESSION
  8. STAR LIGHT
  9. ALL IS OVER
  10. NEVER SURRENDER

  • Vo: 松本 龍以
  • G: 黒木 政彦
  • B: 西川 健
  • Ds: 堀江 睦男

【Photograph processing & correction by Mr.HIRO-BEE】

『Rendez Blue / ランデ・ブルー』
by VRAIN

  1. RISE
  2. Soaring Refrain
  3. Moonlight Rendezvous
  4. MISTY
  5. Shooot!!
  6. Sandglass
  7. PRISONER
  8. 熊ん蜂の飛行
  9. Crystal Ball
  10. Illuminate My Heart
  11. MIRAGE

  • Vo: HIRO
  • G: RODDY
  • G: NAOKI
  • B: KASSY
  • Ds: MIYA

『LOCK ON』
by AIR RAID

  1. STRUGGLE
  2. BANG YOUR HEAD
  3. VIRTUAL HUMAN
  4. JUGGLER
  5. RAISING HELL

  • Vo,G: Rusher
  • G: Jun
  • B: Shishimaru
  • Ds: Toshi
『THE FIRST TRIAL』
by ASIAN BLACK

  1. C'mon Everybody
  2. Brand New World
  3. Follow You
  4. Night Mare
  5. Li Bi Do
  6. Fighting

  • Vo: MAX
  • G: BURNY
  • B: ON-chan
  • Ds: UMEZAWA

CDの帯に”伝説の時代を駆け抜けた男たちが、今新しい伝説を作り出す”とある。まさに新たな伝説が幕を開くことを約束してくれる予感を抱かせる作品に仕上がっている。

『Tyrant Into The West』
by Ex.Danger

    <SIDE A>
  1. ROCK OF KINGDOM
  2. DEAD POINT
  3. GET IT MAKIN' TIME
    <SIDE B>
  1. MIDNIGHT ANGEL
  2. BURNING GENERATION
  3. 「1999」

  • Vo: YUZO SHIMAZAKI
  • G: SEIJI YOSHIMI
  • B: YUKIO YAMANE
  • Ds: KIYOYUKI SUMINAKA
  • Kb: KAZUHIRO NAKATAKE

当時中国地方唯一のヘヴィ・メタル系バンドといえる様式美バンド。
北欧のメタル・バンドに通じる透明感溢れるメロディアスでクラシカルなサウンドに仕上がっており、詞も全て英語のため、当時の日本のバンドの中で、もっともヨーロッパ的なスタイル。
テクニック的にもかなりのもので、特にクラウス・マイネを彷彿とさせる独特の歌い回しが印象的な島崎のボーカルと、スピーディーでメロディアスな吉見のギターは特筆に価する。

『Asian Typhoon~English Version~』
by X.Y.Z.→A

  1. Miracle
  2. Change my life
  3. shine your loving light on me
  4. Don't let the sun go down
  5. Don't cry so hard・・・my baby
  6. Faster! Harder! Louder! Deeper!
  7. Justice
  8. Hey! D.J.
  9. Forever be with you
  10. Razor's edge
  11. Asian Typhoon
  12. Lonely nights

  • Vo: ニ井原 実
  • G: 橘高 文彦
  • B: 和佐田 達彦
  • Ds: ファンキー末吉

『METALIZATION』
by X.Y.Z.→A

  1. REASON
  2. LABYRINTH
  3. 69
  4. VIOLENCE
  5. I PROMISE YOU
  6. NEVER SAY DIE
  7. MARIA
  8. A MILLION CARATS
  9. GYPSY POWER
  10. FAITH
  11. BREAKIN' DOWN A WALL
  12. LOVE SONG

  • Vo: ニ井原 実
  • G: 橘高 文彦
  • B: 和佐田 達彦
  • Ds: ファンキー末吉
『Blizzard of Eva -血塗られた英雄伝説-』
by EVADEATH

  1. I Don't Know
  2. S.A.T.O.
  3. Mr.Crowley
  4. Over The Mountain
  5. Goodbye To Romance
  6. Flying High Again
  7. Revelation (Mother Earth)
  8. Steal Away (The Night)
  9. You, Looking At Me Looking At You
  10. Bark At The Moon
  11. Crazy Train
  12. Paranoid
  13. Dee

    ■参加メンバー■
  • Vo: EVAKAN OSBOURNE (JOLLY PICKLES、Gt./tracks on 13)
  • G: TAIJI FUJIMOTO (tracks on 01, 02, 04, 09)
  • G: ATSUSHI YOKOZEKI (tracks on 03, 06)
  • G: SHEJA (VOLCANO, VATHOKIJA tracks on 10)
  • G: YOUTO MIYAZAWA (tracks on 11)
  • G: YUJI SUZUKI (tracks on 07, 08)
  • G: NAO (LADIES ROOM tracks on 05)
  • G: NORI (TOKYO YANKEES tracks on 12)
  • B: AKIRA DAISLEY (YOUTHQUAKE, VOLCANO)
  • Ds: JUN CASTILLO (DUSTER-3, SAMURAI DEAD CITY...)
  • Kb: HIROSHI AIRLEY (8-eit-, AURA)

歯切れの良いギター・リフのご存知 "I Don't Know" から始まり、全13曲を収録するこのアルバム。
ランディ・ローズをはじめとするオジーを支えた歴代ギタリストへのリスペクトでもあると同時に、歴史を作り、多くのHM/HR信者から愛され続けてきたギター・ソロの核となる部分は上手く活かしながらも
自分なりの解釈と愛情をもって新たなアプローチも導入している。どの曲も各個人のテクニックとアプローチがあり、それを聴けるだけでもこのアルバムを購入した甲斐はあるというもの。


なかでも圧巻というか、断トツに凄かったのが、横関敦氏が弾くTrack 03の "Mr.Crowley" だろう!
ジェット・フィンガーの異名を持つ氏ならではの圧巻の速弾きと究極のトーンで迫り来る美しいメロディがこれでもかと繰り広げられる様は本家の持つ美しさに迫ろうと言っても過言ではないだろう。


あと、個人的にはTrack 10 "Bark At The Moon" で披露されるSHEJA氏による後半のソロは今までにないアプローチでソロを聴かせてくれたことに1票を投じたいと思う。
とにかくこのアルバムには、ジャパニーズ・メタルを代表するツワモノ達が集結し単にトリビュート・アルバムを作ったということではなく、トリビュート以上の、より一層の愛を感じることが一番感じられることだと思う。

『The Evolution of Hybridization』
by F.ROSES

  1. Tragedy of a Medusa
  2. Break a Seal
  3. In the Crazy World
  4. The Sad Fate
  5. The Greatest Crisis

  • Vo:Yumi
  • G:Tatsuya Nishimoto
  • B:Yasushi Wakimoto
  • Ds:Yoshiaki Ishikawa
  • G(support):Kousuke Kokeyama

3rdアルバム発表の知らせを聞いてまず思ったのが早く聴いてみたい!
これは正直な気持ちである!メンバー・チェンジを経て製作された今作の出来は、以前にも増してVo:Yumiさんの太く逞しくなった声量が一番の急成長であろう!
そしてギターのTatsuya氏の前作以上のヘヴィな所はよりヘヴィに、歌うところはよりメロディアスにと、コントラストが見事に融合された力作である!
バックを勤めるリズム隊が新たなF.ROSES伝説を作り上げる礎であることは間違いない。今後の彼らの動向に注目せざるを得ない!!

『IN HARD TIME』
by EXCURIVER

  1. Jail Break
  2. Warrior
  3. Dirty Angel
  4. In Hard Time
  5. Endless Flight
  6. Elyslum
  7. Shock Hearts
  8. Say Good-Bye

  • Vo: KATSUKI
  • G: SHIMI-CHAN
  • B: TAKESHI
  • Ds: AKIO

後にEBONY EYESを結成する2人のギタリストが在籍していたバンド。メロディアスな様式美系ロックです。


『BLUE BLOOD』
by X

  1. PROLOGUE(~WORLD ANTHEM)
  2. BLUE BLOOD
  3. WEEK END
  4. EASY FIGHT RAMBLING
  5. X
  6. ENDLESS RAIN
  7. XCLAMATION
  8. オルガズム
  9. CELEBRATION
  10. ROSE OF PAIN
  11. UNFINISHED

  • Vo: TOSHI
  • G: HIDE
  • G: PATA
  • B: TAIJI
  • Ds: YOSHIKI

1989年、Xのメジャー第一弾アルバムで、名盤と誉れ高い『BLUE BLOOD』!インストのプロローグからXの世界が幕を開けると、すかさずアルバム・タイトル同名曲である疾走感あふれる "BLUE BLOOD" へとなだれこむ。
若さ溢れるスピードとテクニカルな面を垣間見せながら曲は進んでいく。歌詞の中に悲しみを帯びた "WEEK END" 。ミドル・テンポのこの楽曲は管理人もとてもお気に入りの楽曲だ。メロディアスにして、ハードな側面も併せ持つXの魅力の詰まった作品である。シャッフルのリズムと心地よいヘヴィなR&Rでバンドの音楽性も広げている重要な楽曲とも言える "EASY FIGHT RAMBLING"。

そしてここから怒涛の名曲が続く!"X","ENDLESS RAIN",。"X" では圧倒的なスピード感でグイグイと聴く者見る者をXワールドへと引き込む力がある。"ENDLESS RAIN" はYOSHIKIのピアノで始まり憂いを帯びたメロディが聴く者の気持ちをいい意味でクールダウンさせ、聞く側としては楽曲の持つ美しさにあらためて魅せられてしまう。"紅" ではオーケストラの奏でる美しきメロディが厳粛な雰囲気を持たせ、クリーン・トーンのアルペジオでさらに曲自体の持つ格が上げている。初期のXの代表曲であり今なお色褪せることなくライヴではオーディエンスの漲る血気を沸点まで一気に高めてしまうほどのパワフルな楽曲である。

『The Last Live~最後の夜~』
by X JAPAN

    <Disc 1>
  1. Amethyst
  2. Rusty Nail
  3. SCARS
  4. DAHLIA
  5. Drum Break
  6. DRAIN
    <Disc 2>
  1. Crucify My Love
  2. Longing~跡切れたmelody~
  3. Orgasm
  4. DRUM SOLO
    <Disc 3>
  1. PROLOGUE
  2. X
  3. ENDLESS RAIN
  4. CURTAIN CALL (Say Anything)
  5. The Last Song
  6. EPILOGUE(Tears)

1997.12.31 TOKYO DOME


  • Vo: TOSHI
  • Ds,Piano: YOSHIKI
  • G: HIDE
  • G: PATA
  • B: HEATH

『THE WORLD~X JAPAN【通常盤】』
by X JAPAN

    <Disc CD1>
  1. Silent Jealousy
  2. Rusty Nail
  3. SCARS
  4. ENDLESS RAIN
  5. WEEK END
  6. Forever Love
  7. DAHLIA
  8. X(THE LAST LIVE~最後の夜~ LIVE VERSION)
  9. Without you(LIVE VERSION)
    <Disc CD2>
  1. ART OF LIFE

  • Ds,Piano: YOSHIKI
  • Vo: TOSHI
  • G: PATA
  • B: HEATH
  • G: SUGIZO
  • G: HIDE
  • B: TAIJI

ワールド・ワイドな活躍と知名度のあるX-JAPANが2014年に発表したメジャー・デビューから25周年のメモリアル・イヤーとして相応しい全世界ベスト・アルバムが本作。


全曲リマスターされデビュー時からの往年の名曲群が鮮やかに、そして華やかに新たな息吹を与えられ美しく輝きだしている!
美しいがどこかに愁いを帯びた哀愁漂う美メロのピアノ・サウンドと、クリーン・トーンのアルペジオにディストーションのギター・サウンドとが重なり合うコントラストのカッコ良さ、
バラード調から一転へヴィでファストなチューンへと様変わりするリズム・パターンの多様さ等、X JAPANの持つ魅力に改めて気付かされ、再びグッと虜にさせる魅力とが同居する音楽性だと言えるのではないだろうか。

『ART OF LIFE』
by X JAPAN

  1. ART OF LIFE

  • Ds,Piano,Synthe:YOSHIKI
  • G:HIDE
  • G:PATA
  • Vo:TOSHI
  • B:HEATH

人生には悲しみと遭遇する事がままあるものだ。
しかし、その悲しみや傷みを超えることも必然であることだが。何かこの曲を聴くと、悲しみを糧に突き進む強さと優しさを感じぜざるを得ない。
悲しみを纏ったメタル戦士が放つ強烈な優しさに溢れた珠玉のメロディが雨の如く降り注いで全身を濡らすようだ。


ジグソーパスルのピースを一つづつ適切な場所へと配置していくように、YOSHIKI氏の頭の中だけにある音のピースを熟慮し配置し、時には積み重ねて一つの楽曲を作り上げている。


 曲冒頭ではピアノとオーケストラの奏でるもの哀しきメロディで幕を開け、開始から3分を経てドラムとギター、ベースというバンド単位でのへヴィな部へと突入していく。
が、へヴィさにメロディアスな要素も加わっており、聴く者を飽きさせないどころかもっと奥深くへと誘っていく。
曲中盤より後半にかけての長いインプロヴィゼーションのよるピアノ・ソロは圧巻という他ない。
日本のロック史の残る名曲と言えるだろう!


『DAHLIA』
by X JAPAN

  1. DAHLIA / ダリア
  2. SCARS / スカーズ
  3. Longing ~跡切れたmelody~ / ロンギング~跡切れたメロディ
  4. RUSTY NAIL / ラスティ・ネイル
  5. WHITE POEM I / ホワイト・ポエム1
  6. CRUCIFY MY LOVE / クルーシファイ・マイ・ラヴ
  7. TEARS / ティアーズ
  8. WRIGGLE / リグル
  9. DRAIN
  10. FOREVER LOVE ~Acoustic Version~ / フォーエヴァー・ラヴ(アコースティック・ヴァージョン)

  • Vo: Toshi
  • G: Hide
  • G: Pata
  • B: Heath
  • Ds,Piano: Yoshiki

                                                (Wrote it on 2019.07.11)
『PERFECT BEST』
by X JAPAN

    <DISK 1>
  1. PROLOGUE(~WORLD ANTHEM)
  2. I'll Kill You
  3. BLUE BLOOD
  4. Rusty Nail
  5. Say Anything
  6. Vanishing Love
  7. Tears
  8. ART OF LIFE(Radio Edit)
  9. Kurenai(紅)
  10. Stub Me In The Back
  11. STANDING SEX
  12. DAHLIA
    <DISK 2>
  1. WEEK END
  2. Sadistic Desire
  3. ENDLESS RAIN
  4. Forever Love
  5. オルガズム
  6. X
  7. THE LAST SONG
    <DISK 3>
  1. YOSHIKIスペシャル・インタビュー

                                                (Wrote it on 2019.07.11)
『破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE』
by X

    <Disc 1>
  1. World Anthem(S.E) / ワールド・アンセム(S.E.)
  2. Silent Jealousy / サイレント・ジェラシー
  3. Sadistic Desire / サディスティック・デザイア
  4. Desperate Angel / デスパレイト・エンジェル
  5. Standing Sex / スタンディング・セックス
  6. Week End / ウィーク・エンド
  7. Drum Solo / ドラム・ソロ
  8. Hideの部屋
  9. Voiceless Screaming / ヴォイスレス・スクリーミング
    <Disc 2>
  1. Piano Solo / ピアノ・ソロ
  2. Es Durのピアノ線 / エス・ドゥアーのピアノ線
  3. Unfinished / アンフィニッシュド
  4. Celebration / セレブレーション
  5. オルガスム
  6. Joker / ジョーカー
  7. X
  8. Endless Rain / エンドレス・レイン

  • Vo: Toshi
  • G: Hide
  • G: Pata
  • B: Taiji
  • Ds,Piano: Yoshiki

                                                (Wrote it on 2020.03.23)
『VANISHING VISION』
by X

  1. DEAR LOSER
  2. VANISHING LOVE
  3. PHANTOM OF GUILT
  4. SADISTIC DESIRE
  5. GIVE ME THE PLEASURE
  6. I'LL KILL YOU
  7. ALIVE
  8. KURENAO
  9. UN-FINISHED...

  • Vo: Toshi
  • G: Hide
  • G: Pata
  • B: Taiji
  • Ds,Kb,Piano: Yoshiki

                                                (Wrote it on 2020.05.xx)

『魔天~HARD SECTION』
by X-RAY

  1. THEME OF X-RAY ~LONELY GUYS
  2. FOOLISH BOYS
  3. ONE NIGHT LADY
  4. HARD SECTION
  5. SEXUAL URGE
  6. COME ON
  7. DARK NIGHT
  8. SO LONG RUMBLE
  9.               

  • Vo: 藤本 朗
  • G: 湯浅 晋
  • B: 臼井 孝文
  • Ds: 高橋 和久

X-RAYのメジャーデビュー・アルバムにして最高傑作と思われる作品。
ベスト・アルバムかと言っていい位充実した楽曲が並んでいる。
しかも、この時湯浅氏は18歳とな!すげぇ!としか言えませんわ!
その湯浅氏のテクニカル・ギターのサウンドに乗せて、藤本朗氏のハイトーンで力強いヴォーカルが絡んできます!
高橋 "ロジャー" 和久氏と臼井氏の強力バック陣のリズム隊のグルーヴ感も最高!
サウンドはブリティッシュを基調としたハード・ロックといえるだろう。

『伝統破壊~TRADITION BREAKER~』
by X-RAY

  1. QUESTION / クエスチョン
  2. GO AGAINST THE WORLD / ゴー・アゲインスト・ザ・ワールド
  3. WILLFUL LADY / ウィルフル・レディ
  4. GAMBLIN' MAN / ギャンブリン・マン
  5. DAMSEL / ダムセル
  6. POWER / パワー
  7. BORN TO DIE / ボーン・トゥ・ダイ
  8. BACK TO THE WALL / バック・トゥ・ザ・ウォール
  9. LAST SHOW TIME / ラスト・ショウ・タイム

  • Vo: 藤本 朗
  • G: 湯浅 晋
  • B: 臼井 孝文
  • Ds: 高橋 和久

『TWIN VERY BEST COLLECTION』
by X-RAY

    <DISC 1>
  1. THEME OF X-RAY
  2. LONELY GUYS
  3. ONE NIGHT LADY
  4. HARD SECTION
  5. SEXUAL URGE
  6. SO LONG RUMBLE

  7. Track 01~06 from 「魔天~HARD SECTION」(1983年作品)
  8. QUESTION
  9. GO AGAIN THE WORLD
  10. WILLFUL LADY
  11. DAMSEL
  12. BACK TO THE WALL
  13. LAST SHOW TIME ~I wish you every happiness~

  14. Track 07~12 from 「TRADITION BREAKER~伝統破壊」(1984年作品)
  15. SINGING AWAY
  16. LOVE GAME
  17. BLOODY LOVE

  18. Track 13~15 from 「OUTSIDER」(1984年作品)
  19. COME ON
  20. LONELY GUYS
  21. FOOLISH BOYS

  22. Track 16~18 from 「GRAND METAL LIVE~5TH.JAPAN HEAVY METAL FANTASY」
    (1984年作品)
    <DISC 2>
  1. THEME OF X-RAY Ⅱ
  2. STARDUST WAY
  3. TELL ME ABOUT YOURSELF
  4. TROUBLE MAKER
  5. STEALER
  6. REFLECTION HIDE AWAY

  7. Track 01~06 from 「SHOUT!」(1984年作品)
  8. OFF SCANDAL

  9. from 「愛のヒーロー」(1985年作品)
  10. POWER

  11. from 「愛のヒーロー」(1985年作品)
    REC. from 「GRAND METAL ~5TH.JAPAN HEAVY METAL FANTASY」
  12. DON'T LIE DON'T TOUCH
  13. ROCK TONIGHT
  14. BURNIN' LIKE THE FIRE
  15. MAN IN BLACK
  16. LIER IN YOUR EYES
  17. AMMY
  18. YOU GOT THE WORLD

  19. Track 09~15 from 「STRIKE BACK」(1985年作品)
  20. HUMAN DOG
  21. FADE AWAY

  22. from 「HUMAN DOG」(1985年作品)
  23. BURNIN' LIKE THE FIRE

  24. from 「FIRST AND FINAL LIVE!!」(1986年作品)
  25. Dirty Girl

  26. from V.A. 「LMC"82 LIVE」(1982年作品)

  • Vo: 藤本 朗
  • G: 湯浅 晋
  • B: 臼井 孝文
  • Ds: 高橋 和久
  • Kb: 藤山 高浩
『X-RAY TWIN VERY BEST COLLECTION Ⅱ』
by X-RAY

    <DISC 1>
  1. FOOLISH BOYS
  2. COME ON
  3. DARK NIGHT
  4. GAMBLIN' MAN
  5. POWER
  6. BORN TO DIE
  7. LADY RAY
  8. WAIT FOR TOMORROW
  9. I'M IN YOU
  10. ANYDAY! ANYTIME!
  11. BLACK HEART
  12. 愛のヒーロー
  13. TAKE A CHANCE
  14. IN A WARNIN'
  15. I DON'T WORRY IT
  16. BURNIN' LIKE THE FIRE (LONG VERSION)
    <DISC 2::First And Final Live ~「JANUARY 27TH.1986 FIRST AND FINAL LIVE AT YUBIN CHOKIN HALL」~>
  1. MAN IN BLACK
  2. BURNIN' LIKE THE FIRE
  3. ROCK TONIGHT
  4. LONELY GUYS ~WILLFUL LADY ~ LADY RAY ~ LONELY GUYS (Medoley)
  5. TROUBLE MAKER
  6. STARDUST WAY
  7. YOU GOT THE WORLD
  8. TELL ME ABOUT YOURSELF
  9. LAST SHOW TIME
  10. FOOLISH BOYS

  • Vo: 藤本 朗
  • G: 湯浅 晋
  • B: 臼井 孝文
  • Ds: 高橋 和久
  • Kb: 藤山 高浩

『X-RAY 35th ANNIVERSARY COMPLETE BOX~完全制覇~』
by X-RAY

    <Disc CD1;『魔天~HARD SECTION』>
  1. Theme Of X-RAY
  2. Lonely Guys
  3. Foolish Boys
  4. One Night Lady
  5. Hard Section
  6. Sexual Urge
  7. Come On
  8. Dark Night
  9. So Long Rumble
    <Disc CD2;『TRADITION BREAKER~伝統破壊』>
  1. Question
  2. Go Against The World
  3. Willful Lady
  4. Gamblin' Man
  5. Damsel
  6. Power
  7. Born To Die
  8. Back To The Wall
  9. Last Show Time ~I Wish You Every Happiness~
    <Disc CD3;『OUTSIDER』>
  1. Theme Of X-RAY II
  2. Singing Away
  3. Love Game
  4. Bloody Love
  5. Lady Ray
    <Disc CD4;『Shout!~白夜の叫び』>
  1. Stardust Way
  2. Wait For Tomorrow
  3. I’m In You
  4. Tell Me About Yourself
  5. Trouble Maker
  6. Any Day! Any Time!
  7. Black Heart
  8. Stealer
  9. Reflection Hide Away
    <Disc CD5;『Strike Back』>
  1. Don't Lie Don't Touch
  2. Rock Tonight!
  3. Burnin' Like The Fire
  4. Take A Chance
  5. Man In Black
  6. Lier In Your Eyes
  7. Ammy
  8. In A Warnin'
  9. I Don't Worry It
  10. You Got The World
    <Disc CD6;『FIRST AND FINAL LIVE CONCERT』>
  1. Man In Black
  2. Burnin’ Like The Fire
  3. Rock Tonight!
  4. Lonely Guys / Willful Lady / Lady Ray / Lonely Guys
  5. Trouble Maker
  6. Stardust Way
  7. You Got The World
  8. Tell Me About Yoursel
  9. Last Show Time "I Wish You Every Happiness"
  10. Foolish Boys
    <Disc CD7;『愛のヒーロー』『HUMAN DOG』『GRAND METAL (X-RAY PART)』※12インチシングル等アルバム未収録の音源集 2018リマスタリング・SHM-CD>
  1. 愛のヒーロー
  2. オフ・スキャンダル
  3. Power (LIVE)
  4. Human Dog
  5. Fade Away
  6. Burning Like The Fire -LONG VERSION-
  7. Come On (from GRAND METAL LIVE)
  8. Lonely Guys (from GRAND METAL LIVE)
  9. Foolish Boys (from GRAND METAL LIVE)
    <Disc CD8;『From The Dawn To The End』>
  1. Through The Night
  2. Hard Times
  3. Sniper
  4. Come On
  5. Dark Night
  6. Singing Away
  7. Bloody Love
  8. Stealer (Live at KOKURA IN & OUT 1984.9.15)
  9. Instrumental
  10. Wait For Tomorrow
    <Disc CD9;『Last Rehearsal For :FIRST AND FINAL』>
  1. Man In Black
  2. Burnin' Like The Fire
  3. Don't Lie Don't Touch
  4. Rock Tonight
  5. Reflection Hide Away
  6. Fade Away
  7. Guitar Solo
  8. Ammy
  9. Human Dog
  10. Drums Solo
  11. You Got The World
  12. Tell Me About Yourself
  13. Stardust Way
  14. Last Show Time
  15. Foolish Boys
    <Disc DVD;Beyond :『FIRST AND FINAL』>
  1. Man In Black
  2. Burnin’ Like The Fire
  3. Don’t Lie Don't Touch
  4. Rock Tonight!
  5. Reflection Hide Away
  6. Fade Away
  7. Guitar Solo
  8. Human Dog
  9. Drum Solo
  10. Lonely Guys~Wilful Lady~Lady Ray
  11. Off Scandal
  12. Trouble Maker
  13. You Got The World
  14. Tell Me About Yourself
  15. Stardust Way
  16. Last Show Time
  17. Foolish Boys

Disc 8;Through The Night

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 福村 高志
  • Kb: 岡垣 正志
  • B: 松井 昭裕

Disc 8;Hard Times,Sniper

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 福村 高志
  • G: 川崎 圭一
  • B: 中村 匡

Disc 8;Come On,Dark Night

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 高橋 "ROGER" 和久
  • B: 池端 康雄

Disc CD1;『魔天~HARD SECTION』
Disc CD2;『TRADITION BREAKER~伝統破壊』
Disc CD9;『Last Rehearsal For :FIRST AND FINAL』

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 高橋 "ROGER" 和久
  • B: 臼井 "OZMA" 孝文

Disc CD3;『OUTSIDER』
Disc CD4;『Shout!~白夜の叫び』
Disc CD5;『Strike Back』
Disc CD7;『愛のヒーロー』『GRAND METAL』
Disc CD8;『From The Dawn To The End』

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 高橋 "ROGER" 和久
  • B: 臼井 "OZMA" 孝文
  • Kb: 藤山 高浩

Disc CD6;『FIRST AND FINAL LIVE CONCERT』
Disc CD7;『HUMAN DOG』
Disc DVD;Beyond :『FIRST AND FINAL』

  • G: 湯浅 晋
  • Vo: 藤本 朗
  • Ds: 高橋 "ROGER" 和久
  • B: 臼井 "OZMA" 孝文
  • Kb: 藤井 良明

X-RAYのデビュー35周年を記念した10枚組コンプリート・ボックスを発売日より少し時間を経て購入した。
私が初めて彼らの音源に触れたのは、確か当時LPで発売されていた『GRAND METAL』だったと記憶している。それまで聴いた事のない煌びやかな湯浅氏のギター・リフとテクニカルなソロに圧倒され、ハイトーンで歌い上げる藤本朗氏のメロディ・ラインのしっかりとした楽曲にぶっ飛んだものである!アメリカンなカラッとした、それでいてカラーのしっかりとしたサウンドを軸にバンドは急成長を遂げていく。


本作に収められているもので興味深いものと言えばやはり、Disc 9の『Last Rehearsal For :FIRST AND FINAL』で、滅多にというか、絶対に触れる事の出来ないラスト・ライヴのゲネプロ時の音源だろう。そして他にも、デビュー前のメンバーでのライヴ音源、初期デモ・テイクの収録などまさに35周年を飾るに相応しい内容であり、往年のファンも納得の垂涎ものの内容!


 X-RAYの魅力は、”メロディ”という言葉に尽きると思う。
むろん、上記で触れたようにテクニカルなギターやハイトーン・ヴォーカルであったり、グルーヴ感のあるリズム・セクション云々...
そういうものは大前提であるのは言うまでもないことだ。
それらを超越した魅力とはなんだろうと考えた時に思い浮かんだ言葉が、”メロディ”なのだ!


 特にキーボードが参加してからの楽曲は、曲ごとに広がりがあり明るめの煌びやかなサウンドが秀逸。強い日差しと乾いた風に乗って流れてくる音楽に身をゆだねたくなるようなサウンドだ!
いま、改めて全曲を聴いているとそういう思いがより強くなるし、程よいポップ感とハードさが融合し今聴いてもとても新鮮であり、古さを感じさせない楽曲群である。
良きにつけ悪しきにつけ時代をかなり先取りしすぎたバンドであったのだとも思う。
今夏、35周年を記念したツアーが10か所で行われるがこれもまた楽しみである!

『FINAL FIGHT』
by EBONY EYES

  1. Gypsy
  2. On The Loose
  3. Night Train
  4. Shout Like A Tiger
  5. I Can Go No Place
  6. Sunset
  7. Run To Be Free
  8. Standing In The Shadow at AM5:00
  9. Magical Kiss
  10. Alone Is My Life
  11. Final Fight

  • Vo: 藤本 朗(ex.X-RAY)
  • G: 金谷 幸久
  • G: 清水 道明
  • B: 三宅 博文
  • Ds: 福村 高志

EBONY EYESの2nd 。このアルバムは最高ですね。Track 6の金谷氏の泣きのギターが素晴らしいです。とにかく名曲揃いです。


『Hard Rock Renaissance』
by EBONY EYES

  1. 威風堂々
  2. Colosseum
  3. Spartacus
  4. アモールとプシケの物語
  5. No more Loneliness
  6. Heartbreak Bay
  7. Another Life
  8. Shooting Star
  9. 黒い瞳のマリア
  10. City Lights
  11. Endless Flight
  12. Jail Break

  • Vo: 田中 明
  • G: 金谷 幸久
  • G: 清水 道明
  • B: 三宅 博文
  • B: 筧 ゆかり
  • Ds: 福村 高志
  • Ds: 岩崎 英之
  • Kb: Masashi Ikagaki (Guest)

1991年にリリースされ、中古市場では4万円近くにまでなったEBONY EYESの記念すべき1stアルバム。

『FINAL FIGHT COMPLETE / ファイナル・ファイト・コンプリート』
by EBONY EYES

    <Disc 1>
  1. GYPSY
  2. ON THE LOOSE
  3. NIGHT TRAIN
  4. SHOUT LIKE A TIGER
  5. I CAN GO NO PLACE
  6. SUNSET
  7. RUN TO BE FREE
  8. STANDING IN THE SHADOW AT AM 5:00
  9. MAGICAL KISS
  10. ALONE IS MY LIFE
  11. FINAL FIGHT
    • Vo: 藤本 朗
    • G: 金谷 幸久
    • G: 清水 道明
    • B: 三宅 博文
    • Ds: 福村 高志
    • Guest
    • Kb: 橋本 知子
    <Disc 2:2010.10.23 目黒LIVE STATION EBONY EYES FINAL FIGHT PROJECT LIVE>
  1. FINAL FIGHT
  2. ON THE LOOSE
  3. NIGHT TRAIN
  4. RUN TO BE FREE
  5. JAIL BREAK
  6. ENDLESS FLIGHT
  7. 威風堂々
    EBONY EYES FINAL FIGHT PROJECT MEMBER
    • Vo: 藤本 朗
    • G: 金谷 幸久
    • B: 三宅 博文
    • Ds: 福村 高志
『Love Is Aimighty Chapter II ~Love Side』
by Emerald Aisles
  1. Mask Of Love
  2. Love Is Almighty
  3. Spell On Me
  4. Another Day (Instrumental)
  5. Lost Season
  6. Starlight In Heaven (Instrumental)

  • G,B,Cho,Kb&Drums Programming: Tetsuya Mitani
  • Vo: Tadahiko Chida (DEAD EYED SPIDER)

激情型ギタリスト三谷哲也率いるエメラルド・アイルスの3部作ミニアルバム第2章である本作。2017年11月12日大阪城野外音楽堂で行われたメタル・イベント「BURN UP THE CASTLE」で出演されていて初めてステージを観たんですが、やはり劇場型ギタリストの異名を持つ三谷氏の存在感は大きく、そして誰よりも心に思い描いたことを音としてとらえそれを見事に序実に表現している様が分かった!即買いです!ステージを終えられた氏が物販スペースにいらっしゃたので声を掛けさせて頂きサインまでして頂いたものです。


さて本題のレビューですが、Track 1 "Mask Of Love" でいきなりの心地良い刻みのリフが印象的で、千田氏の力強いミドル・トーンを活かした歌メロがなんともカッコいい!勿論ハイトーンでのシャウトもあるが、千田氏の魅力は何と言ってもミドル・レンジの力強さにあると思っている(いや、勿論一般人からすればかなりのハイトーンなんだが...)!Track 2 "Love Is Almighty" は、荘厳なキーボードの音に乗ってギターがうねりを効かせるイントロが物語の始まりを告げるかの如く。ファストでへヴィなナンバーだが、途中に挿入されるアコギ・サウンドは、全能なる愛の神が差し伸べる手がやわらかで、優しくもあるようで癒される。愛の力強さを音塊としてぶつけてきているような楽曲だ!!
Track 3 "Spell On Me" ではミドル・テンポの楽曲を聴かせてくれる。後半に聴かせるソロは何ともそこはかとなく愁いを帯びて曲を盛り上げてくる。
Track 4 "Another Day" アコギのもの哀しくもあるメロディからはじまる印象的なインスト・ナンバー。エレキが絡みついてくるところのメロでは泣いてますギターが!こういう泣きのギター弾く人、いや弾ける人少ないんですよね!感情のこもったメロディを作り出す事が出来るのは極極一部の人だと思ってます!感情豊かでいて、感受性が強くて、尚且つそれを音楽という自分を表現できることのできる芸術性にたけた人だけにできる事なんですよね!だから、凄い!! Track 5 "Lost Season"もミドル・テンポの楽曲なんですが、失われた季節でしょ。愛を失った寂しさなんでしょうか寂しさも感じるメロなんですが、先を見据えて歩き始めるような力強さも感じるのは僕だけでしょうか...違うかな!? 今度三谷氏にお逢い出来たら確認してみよう(^.^)
Track 6 "Starlight In Heaven" もインスト・ナンバーなんですが、コチラの楽曲は明るいというか、光の差し込むという感じの楽曲。でも、スターライトですから星明りなんですね(^.^)。うん、前向きになれる元気の出る楽曲です。

『EMOTIONAL KISS』
by EMOTION

  1. SUPER STAR
  2. STEAL AWAY
  3. VIBRATION
  4. MISS HEART BREAKER
  5. DYNAMITE GENERATION
  6. COMIN' HOME
  7. SECONDS LOVE
  8. SILENT DANCER
  9. NO SURRENDER
  10. PARADISE

  • Vo: 岸本 友彦
  • G: 松川 順一郎
  • B: KOICHI NOZAKI
  • Ds: SHIGEO ISHIBASHI
  • Kb: 羽毛田 丈史 (Special Guest)

MURBAS→REACTIONとバンドを渡り歩いてきた実力派ロック・ヴォーカリスト岸本のあのキンキン声が冴え渡る(!?)EMOTIONの音源。
このアルバムを最後に、岸本はEMOTION→J.D.K.BANDへ移動。でも、これってかなりポップなロックン・ロールですね。


『Ankh / アンク』
by AREA51

  1. Invitation
  2. Chaotic Phase
  3. Extend Wings
  4. Domain
  5. Fate
  6. Sky Above Clouds
  7. Alea Jacta Est
  8. Ankh
  9. The Last

  • Vo: Kate
  • G: Yoichiro Ishino
  • B: Yoshihiro Yoshida
  • Ds: Kensuke Imai
  • Kb: Junichi Otsuka
『Daemonicus /ダイモニクス』
by AREA51

  1. Introitus
  2. Les Anges
  3. Ashes
  4. Venus ~croix eternelle~
  5. CLOSE TO... -you and me-
  6. crimson
  7. Despair
  8. JUST LIKE A PRAYER
  9. Requiem
  10. Lord Knows

  • Vo: Kate Cain
  • G: Yoichiro Ishino
  • B: Keisuke Furuya
  • Ds: Kensuke Imai
  • Kb: Takeshi Ochi

                                                (Wrote it on 2020.07.22)
『Goddess』
by AREA51

  1. Introduction ~Naissance~
  2. nightmare
  3. Regret et larme
  4. Begins of Dissolution
  5. Marionnette
  6. Stillness
  7. Miss you
  8. VANITAS
  9. Sincerity
  10. U・TA・KA・TA

  • Vo: Kate Cain
  • G: Yoichiro Ishino
  • B: Makoto Unno
  • Ds: Yousuke Yamauchi

                                                (Wrote it on 2020.07.22)
『Judge the JOKER / ジャッジ・ザ・ジョーカー』
by AREA51

  1. Overture
  2. The Vampire's Agony
  3. Over The Rainbow
  4. LUCE FASULLA
  5. NOT ALONE
  6. Devil's Own
  7. Valkyrja
  8. No more blue (why not me?)
  9. Sang Noir
  10. Fly up from the flower
  11. Save Our Roots
  • Vo: Kate
  • G: 石野洋一郎
  • B: Mike LePond (SYMPHONY X)
  • Ds: Dirk Verbeuren (SOILWORK)
  • Kb: Matt Guillory (James LaBrie Band)

                                                (Wrote it on 2020.07.22)
『Aberration: “Au”(Japanese Version)』
by ANCIENT MYTH

  1. Awaken (instrumental)
  2. ラズベリルに輝く瞳 (Raspberyl ni kagayaku hitomi)
  3. Mortal Heaven (Japanese version)
  4. afterglow (Japanese version)
  5. Aerial Memories: false
  6. 寂静の月、不可思議の雪 (Jakujo no tsuki, Fukashigi no Yuki)
  7. Against the fate (Japanese version)
  8. In Vitro (instrumental)
  9. Canis (Japanese version)
  10. Shade in the Dusk (Japanese version)
  11. LINK (Japanese version)
  12. Raven Neamhain Sight (Japanese version)
  13. Skoal! (Japanese version)

  • Vo: Michal
  • G: Izo
  • B: Naoki
  • Ds: PePe
  • Kb: Puzzy
  • Kb: Yasuharu Ikeda

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『The Right Brain Revolution』
by 太田カツ

  1. Introduction~Time Fuse
  2. Time To Born
  3. Eyes Of The Free Will
  4. Roar Of Pharaoh
  5. Andante Imagination
  6. Eye Of The Hurricane
  7. Brainless Traitor
  8. A Nuclear Particle

  9. Bonus Track
  10. Time Fuse (Guitar Minus One Version)
    The Right Brain Revolution

  • G: 太田 カツ
  • Vo: 坂本 英三(3 & 7)
  • Kb & Manipulation: 高浜 祐輔

'96年、Rip Van Winkleを率いてマンドレイク・ルートのオムニバス『Make It Shine Vol.2』に参加。最近では坂本英三バンドへの参加等で活躍した、知る人ぞ知るスゴ腕速弾きギタリスト、太田カツの初のソロ・アルバム。過去に制作した数本のデモ・テープの中から8曲をセレクトして新たに録音し直した物で、全8曲中6曲がインストゥルメンタル。2曲で太田の盟友、坂本英三がゲスト・ヴォーカルとして参加してる。
とにかく太田カツのギター・プレイがハンパじゃない。 インスト中心であるだけに、フレーズのヴァリエーションの多彩さ、音数の多さは、洋楽の トニー・マカパインやヴィニー・ムーア等の作品と比べても遜色ないと言っても過言ではない。そしてバラエティに富んだ楽曲の完成度も見逃せない。
ふつうこれだけインストの曲が多いと、中には1~2曲たいくつに感じる曲があるものだが、本作にはそれがない。インスト中心にも関わらず、最後まで飽きさせずに一気に聴けてしまう。
しかしそれらのことより、何と言っても一番の魅力は、彼のおぞましいまでの速弾きの凄さであろう。


おそらく現在の日本で、この手の様式美系ハード・ロックの速弾きをやらせたら、彼の右に出る者はいないのではないだろうか?
よく彼のことを、イングヴェイの二番煎じと捉えている人が多いようだが、それは大きな間違いである。
確かに彼はイングヴェイに多大なる影響を受けているのは事実だが、彼はアルカトラス ~初期のアルバム以降のイングヴェイを一切コピーしていない。
ここ数年はイングヴェイのアルバムを買ったこともないそうである。曲のところどころにイングヴェイを彷彿させるフレーズが出てくるが、それは彼がイングヴェイをコピーしまくっていた頃に 身体に染み着いてしまったもので、決して意識的に引用しているわけではない。むしろ「イングヴェイがこの曲を弾いたら、きっとここでこう来るだろな」というイメージで弾いているのである。
彼がギターを弾く上で常に心がけているのはインプロヴィゼイションなのである。
また、イングヴェイはもちろん、ウリ・ロート、リッチー・ ブラックモア、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ルカサー といった、彼が影響を受けてきたギタリスト達のカラーが、彼なりのスタイルに昇華されて、曲に応じてちりばめられているのも、それらのギタリストのファンなら思わずニヤリとさせられてしまう。
様式美系ハード・ロック・マニア、ネオ・クラシカル・ギタリスト・ファン必聴の1枚!

『ETERNAL AND EXTERNAL / エターナル・アンド・エクスターナル』
by 太田 カツ

  1. Slave Of Desire
  2. Never Get Enough
  3. Like A Fire
  4. The Turn (From the 5th To The Top)
  5. Live For Today
  6. Eternal And External
  7. Black Dealer
  8. Mortality X
  9. Cry Your Heart Out
  10. Star-struck Lady
  11. The Turn (From the 5th To The Top)

  • Vo: 佐々井 康雄
  • G: 太田 カツ
  • B: 西川 健
  • Ds: 佐藤 潤一
  • Kb: Yuhki
『MICRONIST / マイクロニスト』
by 太田 カツ

  1. MICRONIST
  2. BRAIN PHILOSOPHY
  3. PURPLISH SKY
  4. VIRTUE AND VICE
  5. DEFECT TO THE ENEMY
  6. METEOR SHOWER
  7. DARK NIGHT
  8. ISOLATION HOSPITAL
  9. TIME FUSE

  • G,B,Ds Programming: 太田 カツ

ライヴ会場にて購入した際にサインを頂いた!


『MICRONIST Ⅱ / マイクロニストⅡ』
by 太田 カツ

  1. Dark Raging Wave
  2. Combat
  3. Torrential Rain
  4. Aristocrat's Crazy Driving
  5. Story of a Japanese Metal
  6. Matures with Power
  7. Time to Burn
  8. Andante Imagination
  9. Serious Guy and Unprecedented Guy

  • G,B: 太田 カツ

太田カツの過去のデモ音源やライブ会場の限定特典として配られた音源、'90年代のデモテープ時代の音源で今までにCD化されていない曲や、NGで未発表になった曲などを収録したレア音源等を収録した本作品。
日本最速との異名をとる太田氏の超絶シュレッド・ギターが炸裂している。
様式美系のお好きな方にはもってこいのアルバムと言えるでしょう!楽曲もいろいろな年代のものがあり、一様にはないものだと言えるのでそこもまた楽しめる点だと思います!

『MICRONIST Ⅲ / マイクロニスト Ⅲ』
by 太田 カツ

  1. Castle in the sky
  2. N・M・O
  3. Flying frog
  4. Golden Mirror in the Air
  5. The Dagger in the highest sky
  6. Heavy tank running at high speed
  7. Brilliant side and darkside
  8. Flying in the darkness
  9. The Hypocrite Die

  • G,B: Katsu Ohta

ゲスト・ヴォーカルとしてマーク・ボールズを迎え、アーク・ストーム名義のアルバム『VOYAGE OF THE RAGE』を去年(2018年)にリリースをした太田カツ氏のソロ・アルバムである本作は、 2016年のリリース作品である。
この作品は、「2003年~2013年の間に制作されたデモ音源や、ライヴ会場限定特典の音源をまとめたもの」とのことで、もちろん全曲インスト・ギター・アルバムとなっているので、アーク・ストームとは違った楽曲で、シュレッド・ギター・スタイルはそのままで、ブルージー、ネオクラ、ミドル・テンポのハード・バラードありとバラエティに富んだ楽曲が楽しめる内容となっている。


オープニング・トラックの "Castle in the sky”空を切るかの如く聳え立つ城の上から、メロディアスでスピーディーな音塊が降り注ぐようだ。
"Flying frog" で聴かせるバッキングやソロのアプローチなどは、ブルージーな要素を取り入れ[Stevie Ray Vaughan]を彷彿とさせ、太田氏の音楽性の幅の広さも垣間見せてくれる。
どうしても、太田カツ氏といえば、そのスタイルからシュレッドでネオクラ的アプローチというイメージが思い浮かぶのは致し方ないとしても、このアルバムを聴けば氏の創り出す曲と、アプローチの幅広さに驚くであろう。一聴の価値ありアルバムである!

                                                (Wrote it on 2019.04.04)
『RAVEN EYES』
by 大谷 令文

  1. DRIVE ME CRAZY
  2. YOUR LOVIN'S BETTER
  3. RAVEN EYES
  4. JUST LIKE A WOMAN
  5. SOLILOQUY
  6. MOVE OVER
  7. FOR YOUR LOVE
  8. WITHOUT YOU
  9. UPSODE DOWN
  10. MOSS GARDEN

  • Raven OHTANI - Guitars
  • Snowy WHITE - Guitars on Track No.04 and 08
  • Max MIDOLETON - Keyboards
  • Clive CHAMAN - Bass
  • Richard BAILEY - Drums
  • Maggie BELL - Vocals on Track No.01 and 06
  • Lenne ZAKATEK - Vocals on Track No.08,09 and 02
  • Alan MARSHALL - Vocals on Track No.04 and 07

イギリスのトップ・ミュージシャン達と夢の競演によるRavenのソロ・アルバム。
これを録音したときがRavenが23歳の時というから驚きです。全編にわたって独特のグルーヴ感に覆われたリズムと、MARINOでは引き出してなかったRavenサウンドが詰まった引出しを覗ける秀作。

『Radiant / レディアント』
by OCTAVIAGRACE

  1. Raise a Belief
  2. エバードリーマー
  3. Radiant
  4. ミッドナイトハイウェイ
  5. After the rain
  6. lastscene
  7. Lucent moon
  8. World's end destination
  9. pray
  10. Closegame
  11. fragments

  • Vo: 実稀
  • G: Hanako
  • B: Youske
  • Ds: Ko-ichi

                                                (Wrote it on 2020.05.17)

『赤熱演舞【せきねつえんぶ】』
by 陰陽座

  1. 焔之鳥 (ほむらのとり)
  2. 鳳翼天翔 (ほうよくてんしょう)
  3. 煌 (きらめき)
  4. 文車に燃ゆ恋文 (ふぐるまにもゆこいぶみ)
  5. 化外忍法帖 (けがいにんぽうちょう)
  6. 鵺 (ぬえ)
  7. 桜花の理 (おうかのことわり)
  8. 鬼斬忍法帖 (おにきりにんぽうちょう)
  9. 火車の轍 (かしゃのわだち)
  10. 月に叢雲花に風 (つきにむらくもはなにかぜ)
  11. 陰陽師 (おんみょうじ)
  12. 舞いあがる
  13. 羅刹 (らせつ)
  14. おらびなはい

  • Vo: 黒猫
  • B,Vo: 瞬火
  • G,Cho: 招鬼
  • G: 狩姦
  • Ds: 斗羅

  • Guest Musician
  • Piano: 三柴 理 (拾壱)

録音:渋谷ON AIR WEST,大阪BIGCAT,名古屋Electric Lady Land
初めて陰陽座を真剣に聴きました。遅すぎるけどね。
人気の出る理由はやはり奇抜な衣装等ではなくて、楽曲の良さに有るものだと改めて分かりました。歌詞も今まで日本人でありながら聞いた事が無いような単語の羅列だが、そこがまた日本文化を上手く取り入れた陰陽座独自の世界観を見せ付けられる。とても魅力的なバンド。

『夢幻泡影(むげんほうよう)』
by 陰陽座

  1. 夢幻
  2. 邪魅の抱擁
  3. 鼓動
  4. 舞頚
  5. 輪入道
  6. 煙々羅
  7. 涅槃忍法帖
  8. 夢虫
  9. 河童をどり

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

『臥龍點睛【がりょうてんせい】』
by 陰陽座

  1. 靂(かみのふるめき)
  2. 龍の雲を得る如し
  3. 彷徨える
  4. 甲賀忍法帖(こうがにんぽうちょう)
  5. 不知火(しらぬい)
  6. 鬼ころし
  7. 月花(げっか)
  8. 蛟龍の巫女(みずちのみこ)
  9. 組曲「義経」~悪忌判官(くみきょくよしつね ~ あっきほうがん)
  10. 組曲「義経」~夢魔炎上(くみきょくよしつね ~ むまえんじょう)
  11. 組曲「義経」~来世邂逅(くみきょくよしつね ~ らいせかいこう)
  12. 我が屍を越えてゆけ

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

6枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、UHF系アニメ『バジリスク ~甲賀忍法帖~』オープニングテーマでもあるTrack 04を収録する。
Track 01 "靂【かみのふるめき】"とは、"雷"という意味で冒頭に雷鳴が轟くところからこのアルバムの物語が始まる。
ミドル・テンポでタイトルとはいい意味で裏腹な明るめの曲。轟く雷(いかずち)の如く縦横無尽に動くベース・ラインが聴いていてかっこいい!!
Track 03 "彷徨える" はギターの小気味良いリズム・カッティングとポップ調のヴォーカル・ラインが非常にマッチングして聴きやすくまとめられている。本作の中でも管理人としては一番好きな楽曲。


続くUHF系アニメ『バジリスク ~甲賀忍法帖~』オープニングテーマでもあるTrack 04の "甲賀忍法帖" も、ポップス要素を強調しているがへヴィさは失われていない秀逸の曲。
Track 06 "鬼ころし" はアルバム中でも珍しいファストでへヴィなチューン。
後半には組曲です。Track 10は14分弱という長尺曲だが、静と動の曲の狭間に源義経を取り巻く物語が盛り込まれており、そこに展開する狂おしく壮絶なる人間模様を写しだす語りなどがあり、聴かせる展開となっておりすんなりと聴けた。
全体を通してキャッチーな曲が多いものの、秀逸な曲も多く陰陽座初体験者には入りやすいアルバムともいえよう。

『陰陽珠玉【いんようしゅぎょく】』
by 陰陽座

    <Disc 1>
  1. 甲賀忍法帖
  2. 百の鬼が夜を行く
  3. 桜花ノ理
  4. 羅刹
  5. 妖花忍法帖
  6. 窮奇
  7. 鼓動
  8. 火車の轍
  9. 焔之鳥 [Instrumental]
  10. 鳳翼天翔
  11. 梧桐の丘
  12. 式を駆る者
  13. 月に叢雲花に風
  14. 舞いあがる
  15. 悪路王
  16. がいながてや
    <Disc 2>
  1. 奇子
  2. 組曲「黒塚」~安達ヶ原
  3. 組曲「黒塚」~鬼哭啾々
  4. 氷の楔
  5. 組曲「義経」~悪忌判官
  6. 組曲「義経」~夢魔炎上
  7. 組曲「義経」~来世邂逅
  8. 煙々羅
  9. 陰陽師

『金鋼九尾【こんごうきゅうび】』
by 陰陽座

  1. 貘(ばく)
  2. 蒼き独眼(あおきどくがん)
  3. 十六夜の雨(いざよいのあめ)
  4. 小袖の手(こそでのて)
  5. 孔雀忍法帖(くざくにんぽうちょう)
  6. 挽歌(ばんか)
  7. 相剋(そうこく)
  8. 慟哭(どうこく)
  9. 組曲「九尾」~玉藻前(くみきょく「きゅうび」~たまものまえ)
  10. 組曲「九尾」~照魔鏡(くみきょく「きゅうび」~しょうまきょう)
  11. 組曲「九尾」~殺生石(くみきょく「きゅうび」~せっしょうせき)
  12. 喰らいあう

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)
『龍凰珠玉【りゅうおうしゅぎょく】』
by 陰陽座

    <Disc 龍>
  1. 吹けよ風、轟けよ雷 【新曲】
  2. 紺碧の双刃 【15th single『紺碧の双刃』】
  3. 組曲「鬼子母神」~徨 【10th album『鬼子母神』】
  4. 蒼き独眼 【9th album『金剛九尾』】
  5. がしゃ髑髏 【8th album『魑魅魍魎』】
  6. 組曲「九尾」~玉藻前 【9th album『金剛九尾』】
  7. 組曲「鬼子母神」~鬼拵ノ唄 【10th album『鬼子母神』】
  8. 紅き群闇 【14th single『蒼き独眼』】
  9. 相剋 【9th album『金剛九尾』】
  10. 生きもの狂い 【新曲】
  11. 鎮魂の歌 【8th album『魑魅魍魎』】
  12. 序曲 【7th album『魔王戴天』】
  13. 魔王 【7th album『魔王戴天』】
  14. 骸 【7th album『魔王戴天』】
  15. 喰らいあう 【9th album『金剛九尾』】
    <Disc 凰>
  1. 甲賀忍法帖 (龍凰Remix) 【6th album『臥龍點睛』】
  2. 組曲「義経」~悪忌判官 【6th album『臥龍點睛』】
  3. 黒衣の天女 【th album『魔王戴天』】
  4. 組曲「鬼子母神」~鬼子母人 【10th album『鬼子母神』】
  5. ひょうすべ 【7th album『魔王戴天』】
  6. 組曲「鬼子母神」~月光 【10th album『鬼子母神』】
  7. 紅葉 【8th album『魑魅魍魎』】
  8. 道成寺蛇ノ獄 【8th album『魑魅魍魎』】
  9. 組曲「鬼子母神」~鬼哭 【10th album『鬼子母神』】
  10. 慟哭 【9th album『金剛九尾』】
  11. 焔之鳥 【4th album『鳳翼麟瞳】』】
  12. 鳳翼天翔 【4th album『鳳翼麟瞳】』】
  13. 悪路王 【5th single『醒』】
  14. にょろにょろ 【8th album『魑魅魍魎』】
  15. 生きることとみつけたり 【7th album『魔王戴天』】

  • Vo: 黒猫
  • B,Vo,G,Kb,Programming: 瞬火
  • G: 招鬼
  • G: 狩姦
  • <客演>
  • 能管: 一噌幸弘 (【凰】M.1)
  • Ds,Perc.: 土屋 誠 (【龍】M.1,3,7,10/【凰】M.4,6,9)
  • Piano,Kb: 阿部雅宏 (Piano:【凰】M.6,9/Kb【龍】M.7)
  • Ds,Perc.: 河塚篤史 (【龍】M.2,4,6,8,9,15/【凰】M.10)
  • Ds,Perc.: 斗羅(陰陽座)(【龍】M.5,11,12,13,14/【凰】M.1,2,3,5,7,8,11~15)

 “妖怪へヴィメタルバンド”の陰陽座が2013年にリリースしたベスト・アルバム。
前作『陰陽珠玉』以降に発表された4枚のアルバムと5枚のシングルからのセレクトされた楽曲28曲に、新曲2曲を加えた全30曲入り作品となっている。


 正直に言うと、当初私は“妖怪へヴィメタルバンド”という看板を背負って出てきたこのバンドを色眼鏡で見ていたのだが、何度か楽曲に触れるうちに当初の考えが相当な間違いであった事に気付くと共に、想像以上に素晴らしい楽曲を聴くうちにすっかりとファンにさえなっていたのである。
黒猫嬢の表現力豊かで艶やかなハイトーンと、瞬火氏を中心に創造する“妖怪”をモチーフとし、”和”の要素と分かりやすくいてポピュラリティ感のある溢れるメロディが無二の陰陽座ワールドを創り出しているのだ!


「陰陽座は...」と以前の私のような考えをお持ちの方がもしいらっしゃるならば、そんなあなたに是非ともこのアルバムを手に取って欲しいと切に願う!
今まで出会ったことのない世界観がきっとそこにはあるし、それ以上の価値をあなたにもたらすだろう事は保証します!多分...。

                                                (Wrote it on 2019.11.26)
『鬼哭転生【きこくてんしょう】』
by 陰陽座

  1. 降臨(こうりん)
  2. 眩暈坂(めまいざか)
  3. 逢魔刻(おうまがどき)
  4. 文車に燃ゆ恋文(ふぐるまにもゆこいぶみ)
  5. 氷の楔(こおりのくさび)
  6. 鬼斬忍法帖(おにきりにんぽうちょう)
  7. 百の鬼が夜を行く(ひゃくのおにがよるをゆく)
  8. 陰陽師(おんみょうじ)
  9. 亥の子唄(いのこうた)

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『百鬼繚乱【ひゃっきりょうらん】』
by 陰陽座

  1. 式を駆る者(しきをかるもの)
  2. 桜花ノ理(おうかのことわり)
  3. 塗り壁(ぬりかべ)
  4. 癲狂院狂人廓(てんきょういんくるいとくるわ)
  5. 八咫烏(やたがらす)
  6. 歪む月(ゆがむつき)
  7. 帝図魔魁譚(ていとまかいたん)
  8. 化外忍法帖(けがいにんぽうちょう)
  9. 奇子(あやこ)
  10. がいながてや

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『煌神羅刹【こうじんらせつ】』
by 陰陽座

  1. 羅刹(らせつ)
  2. 朧車(おぼろぐるま)
  3. 煌(きらめき)
  4. 牛鬼祀り(うしおにまつり)
  5. 烏天狗(からすてんぐ)
  6. 陽炎忍法帖(かげろうにんぽうちょう)
  7. 月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)
  8. 組曲「黒塚」~安達ヶ原(くみきょくくろつか あだちがはら)
  9. 組曲「黒塚」~鬼哭啾々(くみきょくくろつか きこくしゅうしゅう)
  10. おらびなはい

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『封印廻濫【ふういんかいらん】』
by 陰陽座

  1. 火車の轍(かしゃのわだち)
  2. 百々目鬼(どどめき)
  3. 窮奇(かまいたち)
  4. 空蝉忍法帖(うつせみにんぽうちょう)
  5. 土蜘蛛忌譚(つちぐもきたん)
  6. 蟒蛇万歳(うわばみばんざい)
  7. 浸食輪廻(しんしょくりんね)
  8. 月姫(つくひめ)

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)

『鳳翼麟瞳【ほうよくりんどう】』
by 陰陽座

  1. 焔之鳥(ほむらのとり)
  2. 鳳翼天翔(ほうよくてんしょう)
  3. 麒麟(きりん)
  4. 妖花忍法帖(ようかにんぽうちょう)
  5. 鵺(ぬえ)
  6. 叢原火(そうげんび)
  7. 飛頭蛮(ろくろくび)
  8. 面影(おもかげ)
  9. 星の宿り(ほしのやどり)
  10. 舞いあがる

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『魔王戴天【まおうたいてん】』
by 陰陽座

  1. 序曲
  2. 魔王
  3. 黒衣の天女
  4. 不倶戴天 (ふぐたいてん)
  5. 覇道忍法帖 (はどうにんぽうちょう)
  6. ひょうすべ
  7. 大頚 (おおくび)
  8. 骸 (むくろ)
  9. 接吻 (くちづけ)
  10. 生きることとみつけたり

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)

『魑魅魍魎【ちみもうりょう】』
by 陰陽座

  1. 酒呑童子(しゅてんどうじ)
  2. 蘭(あららぎ)
  3. がしゃ髑髏
  4. 野衾忍法帖(むささびにんぽうちょう)
  5. 紅葉
  6. 青坊主(あおぼうず)
  7. 魃(ひでりがみ)
  8. しょうけら
  9. 鬼一口(おにひとくち)
  10. 道成寺蛇ノ獄(どうじょうじくちなわのごく)
  11. 鎮魂の歌(たましずめのうた)
  12. にょろにょろ

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • Ds: 斗羅(とら)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『鬼子母神【きしぼじん】』
by 陰陽座

  1. 組曲「鬼子母神」~啾啾(くみきょく「きしぼじん」~しゅうしゅう)
  2. 組曲「鬼子母神」~徨(くみきょく「きしぼじん」~さまよい)
  3. 組曲「鬼子母神」~産衣(くみきょく「きしぼじん」~うぶぎ)
  4. 組曲「鬼子母神」~膾(くみきょく「きしぼじん」~なます)
  5. 組曲「鬼子母神」~鬼拵ノ唄(くみきょく「きしぼじん」~おにこさえのうた)
  6. 組曲「鬼子母神」~月光(くみきょく「きしぼじん」~げっこう)
  7. 組曲「鬼子母神」~柘榴と呪縛(くみきょく「きしぼじん」~ざくろとじゅばく)
  8. 組曲「鬼子母神」~鬼子母人(くみきょく「きしぼじん」~きしぼじん)
  9. 組曲「鬼子母神」~怨讐の果て(くみきょく「きしぼじん」~うらみのはて)
  10. 組曲「鬼子母神」~径(くみきょく「きしぼじん」~みち)
  11. 組曲「鬼子母神」~紅涙(くみきょく「きしぼじん」~こうるい)
  12. 組曲「鬼子母神」~鬼哭(くみきょく「きしぼじん」~きこく)

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • Ds,Perc.: 土橋 誠(Support)
  • Piano,Kb: 阿部 雅宏(Support)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『風神界逅【ふうじんかいこう】』
by 陰陽座

  1. 風神(ふうじん)
  2. 神風(かみかぜ)
  3. 然れど偽りの送り火(されどいつわりのおくりび)
  4. 一目連(いちもくれん)
  5. 蛇蠱(へびみこ)
  6. 飆(つむじかぜ)
  7. 無風忍法帖(むふうにんぽうちょう)
  8. 八百比丘尼(やおびくに)
  9. 眼指(まなざし)
  10. 雲は龍に舞い、風は鳳に歌う(くもはりゅうにまい、かぜはとりにうたう)
  11. 故に其の疾きこと風の如く(ゆえにそのときことかぜのごとく)
  12. 春爛漫に式の舞う也(はるらんまんにしきのまうなり)

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • Ds,Perc.: 土橋 誠(Support)
  • Piano,Kb: 阿部 雅宏(Support)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『雷神創世【らいじんそうせい】』
by 陰陽座

  1. 雷神(らいじん)
  2. 天獄の厳霊(てんごくのいかづち)
  3. 千早振る(ちはやぶる)
  4. 人首丸(ひとかべまる)
  5. 夜歩き骨牡丹(よあるきかわらぼたん)
  6. 神鳴忍法帖(かんなりにんぽうちょう)
  7. 天狗笑い(てんぐわらい)
  8. 青天の三日月(せいてんのみかづき)
  9. 累(かさね)
  10. 蜩(ひぐらし)
  11. 而して動くこと雷霆の如し(しこうしてうごくことらいていのごとし)
  12. 雷舞(らいぶ)

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • Ds,Perc.: 土橋 誠(Support)
  • Piano,Kb: 阿部 雅宏(Support)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)

『覇道明王【はどうみょうおう】』
by 陰陽座

  1. 覇王【はおう】
  2. 覇邪の封印【はじゃのふういん】
  3. 以津真天【いつまで】
  4. 桜花忍法帖【おうかにんぽうちょう】
  5. 隷【しもべ】
  6. 腐蝕の王【ふしょくのおう】
  7. 一本蹈鞴【いっぽんだたら】
  8. 飯綱落とし【いづなおとし】
  9. 鉄鼠の黶【てっそのあざ】
  10. 無礼講【ぶれいこう】

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • Ds,Perc.: 土橋 誠(Support)
  • Piano,Kb: 阿部 雅宏(Support Tracks on 1,3~6,9,10)

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『迦陵頻伽【かりょうびんが】』
by 陰陽座

  1. 迦陵頻伽【かりょうびんが】
  2. 鸞【らん】
  3. 熾天の隻翼【してんのせきよく】
  4. 刃【やいば】
  5. 廿弐匹目は毒蝮【にじゅうにひきめはどくはみ】
  6. 御前の瞳に羞いの砂【おまえのひとみにはじらいのすな】
  7. 轆轤首【ろくろくび】
  8. 氷牙忍法帖【ひょうがにんぽうちょう】
  9. 人魚の檻【にんぎょのおり】
  10. 素戔嗚【すさのお】
  11. 絡新婦【じょろうぐも】
  12. 愛する者よ、死に候え【あいするものよ、しにそうらえ】
  13. 風人を憐れむ歌【ふうじんをあわれむうた】

  • Vo: 黒猫(くろねこ)
  • G: 招鬼(まねき)
  • G: 狩姦(かるかん)
  • B,Vo: 瞬火(またたび)
  • Ds,Perc.: 土橋 誠(Support)
  • Piano,Organ,Kb: 阿部 雅宏(Support)

陰陽座にとって第13弾作品となる『迦陵頻伽【かりょうびんが】』。
2016年リリースの本作であり、すでに多くの方がご存意であろうことは十分に承知の上で、ここでも書かせて頂くが、上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物をモチーフに創り上げれらたものである。
さて、リーダーの瞬火(またたび)氏曰く勿論バンドのもう一つの顔ともいうべき美声ヴォーカリスト黒猫(くろねこ)のことである。


伸びやかな艶声、かと思えば迫力のあるミドル・レンジで攻め立てるように歌う。この使い分けがまた極上なんである。
 楽曲にしても、黒猫嬢のいろいろな側面を抉り出すかのようにポップス・テイスト溢れるメロディから、ヘヴィでパンチの効いた楽曲などとても幅が広く、黒猫嬢の様々なテイストをこの1枚で堪能できるのではなかろうか。


しかし、本当にこの陰陽座というバンド、とてつもないバンドである。
HR/HMというカテゴライズされた世界からも殻をぶち破り飛び出していき、新たなる独自の”陰陽座”というカテゴリーを築いたといっても過言ではない。
創り上げる音楽は独自性に溢れ、聴きやすくもあり、それでいてポップスににじり寄る雰囲気でもなく、あくまでもヘヴィさを失っていないのだから、そりゃウケて当然だろう!

                                                (Wrote it on 2020.06.01)

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アルバム編 (カ~コ)

『禊 / みそぎ』
by Gargoyle

  1. DESTROY
  2. BALA 薔薇 VARA
  3. “ぎ”
  4. Purple Heaven
  5. Certain Feel
  6. 虫螻
  7. 人形の森
  8. NO GAS
  9. EVER GREEN
  10. Cogito,ergo sum

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: She-ja
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2019.02.27)
『誑 -taburakashi-』
by Gargoyle

  1. 野蛮回路
  2. clumbling roar
  3. Dragon Skull
  4. OVERPOWER
  5. NO ENTRY
  6. 誰がために雨は降る
  7. GO GO ガラパゴス
  8. Massive thrill
  9. Daredevil
  10. Be daring
  11. 只一筋に往く
  12. 異血

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: Kentaro Yokota
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds,Per,Manipulated Programming: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2019.02.27)
『natural / ナチュラル』
by Gargoyle

  1. ナチュラル
  2. 神意~Providence For Decadance~
  3. サムライ ダイナマイト
  4. 澄緑祭
  5. 初めての殺意
  6. 太陽の翼~イカロス~
  7. ±0
  8. ダメージ
  9. 脳内自殺
  10. れなにうゆじ
  11. 風の街

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: Kentaro Yokota
  • G: Kazuhiko "Yotaro" Yoshida
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2019.04.13)
『borderless / ボーダレスボーダレス』
by Gargoyle

  1. borderless
  2. カタルシス
  3. ±0
  4. あめえば らいふ
  5. 神意~Providence For Decadance~
  6. どこかで地虫がないていた
  7. ナチュラル
  8. 完全な毒を要求する
  9. サムライ ダイナマイト
  10. 雨ニモ負ケズ
  11. ダメージ
  12. 月下濫觴
  13. 約束の地で

                                                (Wrote it on 2019.04.13)

『檄 / ふれぶみ~』
by Gargoyle

  1. 誄歌~PROLOGUE~
  2. 懊悩の獄
  3. ときめき
  4. ヂレンマ
  5. ないづくし
  6. 流転の世にて
  7. EXECUTE
  8. HALLELUYAH
  9. ALGOLAGNIA
  10. TELL ME TRUE
  11. 消滅
  12. 誄歌~EPILOGUE~
  13. HUNTING DAYS

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: She-ja
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2020.07.03)
『璞/ あらたま~』
by Gargoyle

  1. 真王
  2. 凱歌
  3. OPEN SESAME
  4. 人の為
  5. Cogito,ergo sum
  6. PROPAGANDA
  7. HALLELUYAH
  8. 不倶戴天
  9. 頭ガコワレタ
  10. DOGMA

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: She-ja
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2020.07.03)

『future drug / フューチャー・ドラッグ 完全版』
by Gargoyle

  1. future drug
  2. B・B
  3. 似非狩り
  4. 桜満開
  5. 曼陀羅の民
  6. It's Battle Time
  7. ZIPANG
  8. kakera reincarnation
  9. 時と風
  10. Genom
  11. ガキ帝國
  12. 未完成それとも不完全
  13. GUSH!!
  14. open the gate

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: Kentaro Yokota
  • G: Kazuhiko "Yotaro" Yoshida
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2020.07.03)
『獣道』
by Gargoyle

  1. 爆弾中毒
  2. 青き拳
  3. 発狂GAMER
  4. 鬼畜
  5. 深き流浪と果てる陽炎
  6. 結界血風録
  7. 二つの点
  8. ○○○~zero・wa・maru~
  9. ×××~batsu・kakeru・peke~
  10. 一縷
  11. 獣道

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: Kentaro Yokota
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2020.07.03)

『解識 ~geshiki~』
by Gargoyle

  1. Gordian knot
  2. 羯諦
  3. 渦巻く太陽
  4. fullcolor answer
  5. 直撃
  6. 満開オラショ
  7. 翼の記憶
  8. tiny song
  9. 厭離穢土
  10. S.W.POWER
  11. 涙の価値

  • Vo: Kazuhisa "Kiba" Tochihara
  • G: Kentaro Yokota
  • B: Toshiyuki "Toshi" Sueyoshi
  • Ds: Katsuji Kirita

                                                (Wrote it on 2020.07.03)
『CARMILLA LIVE EXPLOSION '88-'89 / カーミラ・ライブ・エクスプロージョン '88-'89』
by CARMILLA

  1. Flying Dutchman
  2. Brain Damage
  3. See You In Hell
  4. 2000 Maniacs
  5. Elizabeth Bathori
  6. Nightmare
  7. Break Out
  8. Bloody Mary
  9. Christ
  10. Triumph Of Death
  11. 666
  12. Elizabeth Bathori (studio recording version)
  13. See You In Hell (studio recording version)
  14. No Title (studio practice)

  • Vo: Nana Chiyan
  • G: Atsu Chiyan
  • B: Manami Chiyan
  • Ds: Roku-Chan

                                                (Wrote it on 2020.07.03)
『PROMISED LAND / プロミスド・ランド』
by Gaia Prelude

  1. Prologue
  2. Grand Cross
  3. Material
  4. Lost In The Darkness
  5. Illusion
  6. Shadow Dancer
  7. Promised Land
  8. Crown Of Roses
  9. Wizard Rings
  10. Dearest Moon
  11. Mystic Formula

  • G:Hisashi
  • Ds:Ryutaro
  • Kb:Masaki
『TO BEYOND THE INFINITY』
by Gaia Prelude

  1. The Awakening
  2. Gaia Prelude
  3. Reality
  4. Cry For…
  5. Majesty
  6. To Beyond Of Infinity
  7. Memories
  8. Crystal Clear
  9. Legend and Glory
  10. White Lovers

  • G,B: Hisashi Nishiwaki
  • Ds: Ryutaro Okamoto
  • Kb: Masaki Goshima

                                                (Wrote it on 2019.10.12)
『Another / アナザー』
by Gaia Prelude

  1. Desire
  2. Silent Dream
  3. Genesis
  4. Farewell
  5. Hero
  6. Mother Quest
  7. Living Death
  8. Sprit Mind
  9. Cure
  10. Revival
  11. Truth
  12. Lord of Eternity
  13. Find Away

  • G: Hisashi Nishiwaki
  • Ds: Ryutaro Okamoto
  • Kb: Masaki Goshima

                                                (Wrote it on 2019.10.12)
『Chains』
by Geist of Trinity
  1. Violent Demise
  2. Liquid Soul
  3. New Days
  4. Call to Judgement
  5. Salvation
  6. Demons
  7. Eternity
  8. Darkness Calls Down to Me
  9. Endless Agony
  10. Chains

                                                (Wrote it on 2020.07.03)

『Into The Deep / イントゥ・ザ・ディープ』
by AKIRA KAJIYAM & TAKENORI SHIMOYAMA

  1. THE MINSTREL SINGS / ザ・ミンストレル・シングス
  2. HEAVINESS OF THE DUST / ヘヴィネス・オブ・ザ・ダスト
  3. THE FINAL JOURNEY / ザ・ファイナル・ジャーニー
  4. CHANGE YOUR FATE / チェンジ・ユア・フェイト
  5. I REALIZE / アイ・リアライズ
  6. JEWELS / ジュエルズ
  7. MOTHER / マザー
  8. FALL INTO THE DEEP / フォール・イントゥ・ザ・ディープ
  9. MY DESTINY / マイ・デスティニィ
  10. BOTTOM OF THE WATER / ボトム・オブ・ザ・ウォーター
  11. THE WILD HORSE / ザ・ワイルド・ホース
  12. CLEAR BLUE / クリアー・ブルー

まず気付いたのは下山氏の歌唱法。サーベル・タイガー、ダブル・ディーラーと聴いてきた感じとはまた違った表現方法をしているなと。
これは、やはり楽曲によって歌い方が変わるようにそのバンドが醸し出す雰囲気により歌唱法が変わってるんだと。
"下山" というロック・シンガーの引き出しの多さに圧倒されるのは間違いない。
もうこのアルバムは聴くしかないでしょ!梶山氏のギターは管理人はギターが苦手なのであまりコメントのしようがありません。あしからず~。。。

『FIRE WITHOUT FLAME』
by Akira Kajiyama+Joe Lynn Turner

  1. ONE DAY AWAY / ワン・デイ・アウェイ
  2. FIRE WITHOUT FLAME / ファイアー・ウィズアウト・フレイム
  3. CARNIVAL OF SOULS / カーニヴァル・オブ・ソウルズ
  4. HEART AGAINST HERAT / ハート・アゲインスト・ハート
  5. END OF THE LINE / エンド・オブ・ザ・ライン
  6. FOREVER CHANGED / フォーエヴァー・チェンジド
  7. BAD FEELING / バッド・フィーリング
  8. LOOKING FOR TROUBLE / ルッキング・フォー・トラブル
  9. DOWN AND DIRTY / ダウン・アンド・ダーティー
  10. LICENSE TO KILL / ライセンス・トゥ・キル
  11. SLOW BURN / スロー・バーン

『Early Days Demo Tape Selection~Remaster Version~』
by 梶山 章

  1. トルコ行進曲
  2. バック・トゥ・ザ・メモリー
  3. ラスト・チェイサー
  4. ランナウェイ
  5. スラブ行進曲
  6. スターリット・ナイト
  7. デモNo.3016
『DEAD SONG』
by GASTUNK

    <SIDE A>
  1. 黙示録
  2. NIGHT SIGHT LIGHT
  3. WARBIRD
  4. 胎児〔SAD〕
  5. COMPUTER CRIME
    <SIDE B>
  1. FASTEST DREAM
  2. INTER LOPER
  3. THE EYES
  4. DEAD SONG

  • Vo: BAKI
  • B: BAB
  • G: TATSU
  • Ds: MATSUMURA

GASTUNKのファースト・アルバム。

『UNDER THE SUN』
by GASTUNK

    <SIDE A>
  1. BARUTH
  2. HUSK
  3. LEATHER SHIP【地下の覇者】
  4. RUNNING TO THE SUN
    <SIDE B>
  1. WILD TIMES
  2. 風の翼【Breeze Calls】
  3. SMASH THE WALL
  4. REGINA

  • Vo: BAKI
  • B: BAB
  • G: TATSU
  • Ds: PAZZ

'87年にリリースされたGastunkの初メジャー作品(インディーズから通算2ndアルバム)。

『MOTHER』
by GASTANK

  1. WAITING IN THE SKY
  2. COUNTER- CLOCK WISE
  3. NECROPHOBIA
  4. MOON CHILD
  5. WASTELAND
  6. FIGHTING MAD
  7. BLUE PETER
  8. GENESIS~REVELATION

  • Vo: BAKI
  • G: TATSU
  • B: BABY
  • Ds: ShiGeru▾K


『HEARTFUL MELODY 1983-1988』
by GASTANK

  1. 黙示録
  2. GERONIMO
  3. THE EYES
  4. SEX
  5. DEVIL
  6. IN THE FIRE
  7. DEAD SONG
  8. ENDLESS WALTZ
  9. SMASH THE WALL
  10. RUNNING TO THE SUN
  11. REGINA
  12. BLUE PETER
  13. FIGHTING MAD
  14. MOON CHILD
  15. REVELATION
  16. SEDATION
  17. RED INDIANS ROCK

Track 1,2,3,5,7,8 [1983-1986]

  • Vo: BAKI
  • G: TATSU
  • B: BABY
  • Ds: MATSUMURA

Track 4,6,9,10~17

  • Vo: BAKI
  • G: TATSU
  • B: BABY
  • Ds: PAZZ

『THE END』
by GASTANK

    <Disc 1>
  1. WAITING IN THE SKY
  2. HUSK
  3. FIGHTING MAD
  4. BE LIKE ME
  5. COUNTER- CLOCK WISE
  6. MIDNIGHT RAIN
  7. REVELATION
  8. NIGHT SIGHT LIGHT
  9. THE VANISHING SIGNS
  10. BIRTH OF STARS
  11. COMPUTER CRIME
  12. IN EXCHANGE FOR YOUR MIND【懺悔】
  13. A HOLLY LAND
  14. ENDLESS WALTZ
    <Disc 2>
  1. DEAD SONG
  2. MOON CHILD
  3. WASTELAND
  4. REGINA
  5. BARUTH
  6. LEATHER SHIP
  7. SMASH THE WALL
  8. SEX
  9. DEVIL
  10. GERONIMO

  • Vo: BAKI
  • G: TATSU
  • B: BABY
  • Ds: PAZZ

                                                (Wrote it on 2020.09.08)
『REACH OUT / リーチ・アウト』
by CASBAH / カスバ

  1. Act
  2. The Killing Machine
  3. Revolt Against
  4. Five Thousand Feet
  5. How Long
  6. Blow It Up
  7. Unsung Heroes (Song for the Heroes)
  8. Naked
  9. Inside Me

  • Vo: Taka Hatori
  • G: Ryo Murayama
  • B: Kouichi Mitani
  • Ds: Shu Ishikawa

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『DINOSAURS / ダイナソーズ』
by CASBAH / カスバ

  1. Discharge / ディスチャージ
  2. Low Intensity Warfare / ロウ・インテンシティ・ウォーフェア
  3. No More Slaughter / ノー・モア・スローター
  4. The Cloning / ザ・クローニング
  5. Chain Gang / チェイン・ギャング
  6. Infinite Pain / インフィニット・ペイン
  7. Gun Crazy / ガン・クレイジー
  8. Swan Song / スワン・ソング
  9. Kids on the Skids / キッズ・オン・ザ・スキッズ
  10. Lock the Passion / ロック・ザ・パッション
  11. Desperate War / デスパレイト・ウォー
  12. The One's Left Behind / ザ・ワンズ・レフト・ビハインド
  13. Russian Roulette / ロシアン・ルーレット
  14. Death Metal / デス・メタル

  • Vo:Taka Hatori
  • G:Ryo Murayama
  • B:Takatoshi Kodaira
  • Ds:Suguru Kobayashi

                                                (Wrote it on 2019.10.07)
『BOLD STATEMENT』
by CASBAH

  1. Enough Is Enough / イナフ・イズ・イナフ
  2. Lucky Dragon / ラッキー・ドラゴン
  3. Colours / カラーズ
  4. And It Goes On / アンド・イット・ゴーズ・オン
  5. Words of Illusions / ワーズ・オブ・イリュージョンズ
  6. Impure / インピュア
  7. March of the Final Decade / マーチ・オブ・ザ・ファイナル・ディケイド
  8. Blind Yourself / ブラインド・ユアセルフ

  • Vo: Taka Hatori
  • G: Ryo Murayama
  • B: Shu Hattori
  • Ds: Suguru Kobayashi

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『SISTER LEESA』
by 加瀬 竜哉

  1. THE SINNER OF LOVE
    • G,B,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  2. BLOODY SKY, BLOODY CRY
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  3. AL・LAH'S EYE
    • G,B & Kb::TATSUYA KASE
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  4. MAGIC
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  5. ROCK THE PLANET
    • G,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  6. DEEP INSIDE OH! MAMA
    • G&B:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • B:MASAKI KURATA
  7. SARAH~IN LAST X'MAS~
    • Piano,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
  8. CHANCE TO SURVIVE
    • G,B,Kb & Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds & Perc.:HIROYUKI MURAKAMI
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA
  9. CALL YOUR NAME
    • A.G.,B & Kb:TATSUYA KASE
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
  10. SANCTUARY
    • Kb:TATSUYA KASE
  11. SISTER*LEESA
    • G,B,Kb & Back Vo:TATSUYA KASE
    • Vo:EIZO SAKAMOTO
    • Ds:HIROYUKI MURAKAMI
    • B:MASAKI KURATA
    • Back Vo:AYAKO OKUYAMA

マルチ・ミュージシャン・加瀬竜哉が、'92年にThird Stage RecordsのGuitarist Selection Series 1で発表したソロ・アルバム。
Voの坂本英三のヴォーカルも天才マルチ・プレイヤー加瀬のサウンド作りに彩を添えている。


HRチューン、キャッチー、ブルージーなものと彼が聴いてきた音楽を見事に昇華させた作品となっている。"THE SINNER OF LOVE"、"SISTER LEESA"は必聴モノ!

『Eau Rouge』
by 金谷 幸久

  1. HORIZON (Instrumental)
    • G:金谷 幸久 (Ex.Ebony Eyes)
    • B:加瀬 竜哉 (Ex.Nautilus,Radrats)
    • Ds:堀江 睦男 (Ex.Wolf)
    • Kb:岡垣 正志 (Ex.Terra Rosa)
    • Kb:高畑 敬 (Ex.Millennium)
  2. MAGICAL BED ROOM PARTY
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  3. MIDNIGHT HIGHWAY "Dedication For Ayrton Senna"  (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  4. METHODS OF DECADENCE
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  5. FOR A BRILLIANCE
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  6. R-380 (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
  7. IN HARD TIME
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:岡垣 正志
    • Kb:高畑 敬
  8. HERE'S THE TIME (Blood Type:Purple!!)
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:岡垣 正志
  9. AWARENESS OF ONENESS
    • Vo:赤尾 和重
    • G:金谷 幸久
    • G:黒木 政彦
    • B:金谷 幸久
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬
  10. SUNSET '95 (Instrumental)
    • G:金谷 幸久
    • B,Syn.B:加瀬 竜哉
    • Ds:堀江 睦男
    • Kb:高畑 敬

元エクスキャリヴァー~エボニー・アイズ等の京都様式美系速弾きギタリスト、金谷幸久が'95年に発表したソロ・アルバム。
完成までににじつに28ヶ月もの期間を費やした、金谷のギタリスト人生の集大成とも言えるアルバム。
参加メンバーは金谷(G、B)、元テラ・ローザの赤尾和重(Vo)と岡垣正志(Key)、ミレニウムの高畑 敬(Key)、元スターレス~ウルフの堀江睦男(Ds)、元ノーチラスの加瀬竜哉(B)。
エクスキャリヴァーやエボニー・アイズ初期のスタイルをさらに突き詰め、テラ・ローザのエッセンスを加えたようなドラマティック・サウンドでマニアに好評を博す。

『Cry For The Moon』
by 金谷 幸久

  1. Dirty But So Beautiful
  2. Love And Hate -instrumental-
  3. Happy Wedding
  4. Morning Glow -instrumental-
  5. On The Loose
  6. Run To Be Free
  7. Lunatic -instrumental-
  8. Magical Kiss
  9. Weather Report -instrumental-
  10. Jail Break
  11. Horizon -instrumental-

  • Vo:Akira Fujimoto
  • G:Yukihisa Kanatani
  • Organ,Kb:Masashi "Jill" Okagaki
  • Ds:Akio "Roman" Muranaka

EXCURIVER, EBONY EYESのギタリストとして活躍してきた金谷幸久氏の4枚目のソロ・アルバム。
冒頭いきなりの叙情的なメロディで始まるが、ファストな "Dirty But So Beautiful" のイントロへと繋がっていく様は秀逸。
そして金谷氏とはEbony Eyes Final Fight Projectで活動した藤本朗氏のX-Ray時代よりも数段レベル・アップされた力強さと、愁いを帯びたメロディ、そして何といっても岡垣 "Jill" 正志 (Ex.Terra Rosa)氏の 様式美溢れるキーボードの音色とが合致して押し進んでいく。


注目はラテン・フレイバー溢れるアコースティック・ギターの優しい調べも印象的な "Lunatic -instrumental-"。
晩秋の小さな坂道のある街並みに似合いそうな曲だと勝手に想像してしまった。
ま、そのくらいギターで感情があらわされている証拠だろう。


EXCURIVER時代からの名曲 "Magical Kiss"や、EBONY EYES名義で発表した『FINAL FIGHT』に収録されていた"On The Loose"、"Run To Be Free"、"JAIL BREAK" の新録音も見逃せない。
今のテクニック・感情を吹き込み新たな命を得て蘇る数多の名曲群だ。
特に中盤と後半のギター・ソロが秀逸な"JAIL BREAK" はいつ聴いても心痺れる名曲だ!


『いたちごっこ』
by かまいたち

  1. みにくいあひるのこ
  2. 獄楽Ready to Rock
  3. 神経衰弱
  4. Boys, be Ambitious
  5. 自由の女神
  6. 天邪鬼
  7. I've No Power
  8. TOY DOLL(S)
  9. 妖怪ROCK!
  10. 続・自殺~KILL YOURSELF~

  • Vo: SCEANA 417
  • G: やったるぜェ~KAZZYサスケ
  • B: クレクレMOGWAI
  • Ds: Crazy Danger Nancy KENchan

                                                (Wrote it on 2020.09.08)
『REINCARNATION』
by GALNERYUS

  1. 終わりなき、この詩
  2. BLAST OF HELL
  3. BLAME YOURSELF
  4. SHINING MOMENTS
  5. AGAINST THE DOMINATION
  6. WIND OF CHANGE
  7. NO EXIT
  8. STARDUST
  9. FACE TO THE REAL
  10. SEASONS CRY
  11. FAIRY TALE
  12. THE FLAG OF REINCARNATION

  • Vo: YAMA-B
  • G: Syu
  • B: YU-TO
  • Kb: YUHKI
  • Ds: JUNICHI
『Advance To The Fall』
by Galneryus

  1. STILLNESS DAWN
  2. SILENT REVELATION
  3. ANCIENT RAGE
  4. FATE OF THE SADNESS
  5. DEEP AFFECTION
  6. DREAM PLACE
  7. GLORIOUS AGGRESSOR
  8. WHISPER IN THE RED SKY
  9. THE SCENERY
  10. ETERNAL REGRET
  11. QUIET WISH
  12. FLY WITH RED WINDS
  13. UNDER THREAT (初回盤のみ)

  • Vo:Yama-B
  • G:Syu
  • B:Tsui
  • Kb:Yuhki
  • Ds:Satoh

哀メロと美旋律の洪水・・・大和魂を揺さぶる日本メロディアス・ロックのbrightest hope!Galneryusのセカンドアルバム!


いったいどこまで涙を溜めればよいのか?というべき彼等の持ち味である哀メロ・ドラマ性・楽曲のクオリティが飛躍的に上昇した21世紀最初のメロディアス・へヴィメタルのマスターピースになるであろう珠玉の作品。


アートワークは前作に続き「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインでも知られる天野喜孝氏の書き下ろし。

『Beyond the end of despair...』
by Galneryus

  1. Arise
  2. Shriek of the vengeance
  3. Raid again
  4. Shiver
  5. Point of no return
  6. In the cage
  7. Heavy curse
  8. Vanishing hope
  9. Dawn of tragedy
  10. My last farewell
  11. Braving flag
  12. Rebirth...

  • Vo:Yama-b
  • G:Syu
  • B:Tsui
  • Kb:Yuhki
  • Ds:Satoh

『ANGEL OF SALVATION / エンジェル・オブ・サルヴェーション』
by Galneryus
  1. REACH TO THE SKY
  2. THE PROMISED FLAG
  3. TEMPTATION THROUGH THE NIGHT
  4. LONELY AS A STRANGER
  5. STAND UP FOR THE RIGHT
  6. HUNTING FOR YOUR DREAM
  7. LAMENT
  8. INFINITY
  9. ANGEL OF SALVATION
  10. LONGING

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI
『RESURRECTION / レザレクション』
by Galneryus

  1. UNITED BLOOD
  2. BURN MY HEART
  3. CARRY ON
  4. DESTINATIONS
  5. STILL LOVING YOU
  6. EMOTIONS
  7. SAVE YOU
  8. A FAR-OFF DISTANCE
  9. FALL IN THE DARK
  10. DESTINY
  11. THE ROAD GOES ON

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI
『UNDER THE FORCE OF COURAGE / アンダー・ザ・フォース・オブ・カレッジ』
by Galneryus

  1. PREMONITION
  2. THE TIME BEFORE DAWN -Suite First Movement-
  3. RAISE MY SWORD -Suite First Movement-
  4. THE VOICE OF GRIEVOUS CRY -Suite First Movement-
  5. RAIN OF TEARS
    I. Reminiscence
    II. Rain Of Tears
    III. Nightmare
    IV. Endless Confliction
    V. Rain Of Tears (Reprise)
  6. REWARD FOR BETRAYAL -Suite Second Movement-
  7. SOUL OF THE FIELD -Suite Second Movement-
  8. CHAIN OF DISTRESS -Suite Third Movement-
  9. THE FORCE OF COURAGE
    I. The Sense Of My Life
    II. Dream And Reality
    III. Just For The Faith
    IV. Pray To The Sky

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

ガルネリウスにとって記念すべき10thアルバムはコンセプト・アルバムとして仕上げてきた。速さと儚さとそこに絡みつく美旋律がテクニカル集団のガルネリウスの手腕によって極上のサウンドとなって一体化している。ハイトーンを駆使して歌仕上げるその楽曲は魅力的でさえある。

『BEST OF THE BRAVING DAYS / ベスト・オブ・ザ・ブレイビング・デイズ』
by Galneryus

    <Disc 1>
  1. BRAVING FLAG
  2. WHISPER IN THE RED SKY
  3. SHRIEK OF THE VENGEANCE
  4. REBEL FLAG
  5. SHIVER
  6. THE SCENERY
  7. RAID AGAIN
  8. FINAL RESOLUTION
  9. POINT OF NO RETURN
  10. STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
  11. MY LAST FAREWELL
  12. QUIET WISH
  13. UNITED FLAG
  14. SILENT REVELATION
    <Disc 2>
  1. LIVE@Shibuya O-EAST(2008.10.25:MY LAST FAREWELL
  2. LIVE@Shibuya O-EAST(2008.10.25):SILENT REVELATION
  3. LIVE@Shibuya O-EAST(2008.10.25):UNITED FLAG
  4. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6):RAID AGAIN
  5. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6):REBEL FLAG
  6. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6):BRAVING FLAG
  7. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6):STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG

  • Vo:YAMA-B
  • G:Syu
  • B:TSUI
  • Kb:YUHKI
  • Ds:JUNICHI

ガルネリウスにとって初のベスト・アルバムは、前ヴォーカリストYAMA-B氏在籍時の『The Flag Of Punishment』、『Advance To The Fall』、『Beyond the end of despair...』からのセレクト。YAMA-B氏のハイトーンとミドル・レンジを曲によって、箇所によって巧く使いこなしているスタイルと、どこか昭和ポップス・テイストを含んだ覚えやすく聴きやすいメロディに惹かれる。テクニカルでスピード感のあるドラミング、ベースでか!?と思わず呻ってしまったフレーズを弾きだすベース、いわずもがなShu氏のシュレッド・スタイルあり、泣きのギターあり、ファストでメロディアスありとまさに次世代ギタリストNo1と断言できる!

                                                (Wrote it on 2018.07.29)
『BEST OF THE AWAKENING DAYS / ベスト・オブ・ザ・アウェイクニング・デイズ』
by Galneryus

    <Disc 1>
  1. THE AWAKENING
  2. NEW LEGEND
  3. SHINING MOMENTS
  4. BLEED IN CHAOS
  5. STARDUST
  6. SIGN OF REVOLUTION
  7. SERENADE
  8. CHASING THE WIND
  9. ALSATIA
  10. CRY FOR THE DARK
  11. SEASONS CRY
  12. EVERLASTING
  13. 終わりなき、この詩
    <Disc 2>
  1. LIVE@SHIBUYA O-EAST(2008.10.25)::終わりなき、この詩
  2. LIVE@SHIBUYA O-EAST(2008.10.25)::SEASONS CRY
  3. LIVE@SHIBUYA O-EAST(2008.10.25)::EVERLASTING
  4. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6)::BLAST OF HELL
  5. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6)::THE AWAKENING
  6. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6)::THE FLAG OF REINCARNATION
  7. LIVE@SHINSAIBASHI MUSE HALL(2008.12.6)::CRY FOR THE DARK
  8. Video Clip::ALSATIA
  9. Video Clip::SHINING MOMENTS

  • Vo:YAMA-B
  • G:Syu
  • B:YU-TO
  • Kb:YUHKI
  • Ds:JUNICHI

『BEST OF THE AWAKENING DAYS』と同じくガルネリウスにとってのベスト・アルバムでこちらは、『The Flag Of Punishment』『Advance To The Fall』『Beyond the end of despair...』からのセレクトとなる。

                                                (Wrote it on 2018.07.29)
『The Flag of Punishment』
by Galneryus

  1. Meditation for the Saga
  2. Struggle for the Freedom Flag
  3. Beyond of the Ground
  4. In the Delight
  5. Rebel Flag
  6. Requiem
  7. Holding the Broken Wings
  8. Child of Free
  9. Final Resolution
  10. The Garden of the Goddess
  11. United Flag

  • Vo:YAMA-B
  • G:Syu
  • B:TSUI
  • Kb:YUHKI
  • Ds:JUNICHI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)

『ONE FOR ALL-ALL FOR ONE』
by Galneryus

  1. RED HORIZON
  2. NEW LEGEND
  3. THE NIGHTCRAVER
  4. AIM AT THE TOP
  5. EVERLASTING
  6. LAST NEW SONG
  7. DON'T TOUCH
  8. THE FLAME
  9. CHASING THE WIND
  10. SIGN OF REVOLUTION
  11. CRY FOR THE DARK
  12. THE SUN GOES DOWN

  • Vo:YAMA-B
  • G:Syu
  • B:YU-TO
  • Kb:YUHKI
  • Ds:JUNICHI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『PHOENIX RISING』
by Galneryus

    <Disc 1>
  1. THE RISING
  2. TEAR OFF YOUR CHAIN
  3. FUTURE NEVER DIES
  4. SPIRIT OF STEEL
  5. SCARS
  6. THE WIND BLOWS
  7. T.F.F.B.
  8. NO MORE TEARS
  9. BASH OUT !
  10. THE TIME HAS COME
  11. THE PHOENIX
    <Disc 2:Leda(ex.DELUHI)参加のツインギター編成のSPECIAL LIVE CD (洋楽カヴァー7曲)>
  1. AGAINST THE WIND (STRATOVARIUS)
  2. ROCK YOU LIKE A HURRICANE (SCORPIONS)
  3. SECRET LOSER (OZZY OSBOURNE)
  4. 1789 (SILVER MOUNTAIN)
  5. KISS OF DEATH (DOKKEN)
  6. NEVER DIE (YNGWIE J. MALMSTEEN)
  7. STREET LETHAL (RACER X)


Recorded at AKASAKA BLITZ 2011.3.5


  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『VETELGYUS / ヴェテルギウス【通常盤】』
by Galneryus

  1. REDSTAR RISING
  2. ENDLESS STORY
  3. THERE'S NO ESCAPE
  4. ULTIMATUM
  5. ENEMY TO INJUSTICE
  6. THE JUDGEMENT DAY
  7. VETELGYUS
  8. ATTITUDE TO LIFE
  9. SECRET LOVE
  10. THE GUIDE
  11. I WISH
  12. THE VOYAGE

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『UNDER THE FORCE OF COURAGE / アンダー・ザ・フォース・オブ・カレッジ』
by Galneryus

  1. PREMONITION
  2. THE TIME BEFORE DAWN -Suite First Movement-
  3. RAISE MY SWORD -Suite First Movement-
  4. THE VOICE OF GRIEVOUS CRY -Suite First Movement-
  5. RAIN OF TEARS
    I. Reminiscence
    II. Rain Of Tears
    III. Nightmare
    IV. Endless Confliction
    V. Rain Of Tears (Reprise)
  6. REWARD FOR BETRAYAL -Suite Second Movement-
  7. SOUL OF THE FIELD -Suite Second Movement-
  8. CHAIN OF DISTRESS -Suite Third Movement-
  9. THE FORCE OF COURAGE
    I. The Sense Of My Life
    II. Dream And Reality
    III. Just For The Faith
    IV. Pray To The Sky

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:JUNICHI
  • Kb:YUHKI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『Ultimate Sacrifice / アルティメイト・サクリファイス』
by Galneryus

  1. ENTER THE NEW AGE
  2. HEAVENLY PUNISHMENT
  3. WINGS OF JUSTICE
  4. THE SHADOW WITHIN
  5. WITH SYMPATHY
  6. WHEREVER YOU ARE
  7. RISING INFURIATION
  8. BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
  9. ULTIMATE SACRIFICE

  • Vo:Masatoshi "SHO" Ono
  • G:Syu
  • B:Taka
  • Ds:FUMIYA
  • Kb:YUHKI

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『THE IRONHEARTED FLAG VOL.1 : REGENERATION SIDE / ジ・アイアンハーテッド・フラッグ VOL.1 : リジェネレーション・サイド』
by Galneryus

    <Disc CD>
  1. BRAVING FLAG
  2. REBEL FLAG
  3. POINT OF NO RETURN
  4. FATE OF THE SADNESS
  5. MY LAST FAREWELL
  6. SHIVER
  7. QUIET WISH
  8. UNITED FLAG
  9. THE FLAG OF REINCARNATION
  10. SILENT REVELATION
    <Disc DVD;LIVE FROM "UNDER THE PROMISED FLAG" TOUR Part 1 @ Zepp DiverCity, Tokyo 2012.10.20>
  1. THE PROMISED FLAG
  2. TEMPTATION THROUGH THE NIGHT
  3. 終わりなき、この詩
  4. HUNTING FOR YOUR DREAM
  5. DESTINY
  6. departure!
  7. FUTURE NEVER DIES
  8. STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
  9. ANGEL OF SALVATION

  • Vo: 小野 正利
  • G: Syu
  • B: TAKA
  • Ds: JUNICHI
  • Kb: YUHKI

デビュー10周年を記念して前任ボーカリストYAMA-Bで発表した1stから5thまでの曲を第3期のメンバーによる編成でリレコーディングしたセルフ・カバー・アルバムシリーズ第1弾。


 YABA-B氏時代のミドルからハイトーンまでの漢らしい歌声に比べると、小野 正利氏の声質は透明感のあるハイトーンで聴かせるタイプが全くと言っていいほどの違いを楽しめる。
どちらがどうこうというつもりは毛頭ないし、単純にヴォーカルの違いによる曲調の変化を楽しめるのが良いのかと!
TAKA氏のベースもアグレッシブでヘヴィなボトム、JUNICHI氏のテクニカルなドラムで鉄壁のバック陣に、Syu氏のギターは哀愁と物語性、攻撃性と包み込むような優しとが同居しどこまでもメロディアスである。 ここに新たな息吹を吹き込まれた過去の名曲群が蘇り、さらに不死鳥の如く高く高く舞い上がっているように聴こえる!

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『THE IRONHEARTED FLAG Vol.2 : REFORMATION SIDE / ジ・アイアンハーテッド・フラッグ VOL.2 : リフォーメーション・サイド』
by Galneryus

    <Disc CD>
  1. Rise Up(The Legendary Pantheon) / ライズ・アップ(ザ・レジェンダリー・パンテオン) (NEW LEGEND)
  2. The Sign Of The Next Generation / ザ・サイン・オブ・ザ・ネクスト・ジェネレーション (SIGN OF REVOLUTION)
  3. Hall Of Shame / ホール・オブ・シェイム (BLAME YOURSELF)
  4. Wings Of Misery / ウィングス・オブ・ミザリー (HOLDING THE BROKEN WINGS)
  5. The End Of Sorrow / ジ・エンド・オブ・ソロウ (THE AWAKENING)
  6. Crawling In The Fate / クロウリング・イン・ザ・フェイト (CAUSE DISARRAY)
  7. Alone / アローン (CHASING THE WIND)
  8. Tomorrow / トゥモロー (SEASONS CRY)
  9. Even If The Darkness Comes... / イーヴン・イフ・ザ・ダークネス・カムズ... (VANISHING HOPE)
  10. The Day Of Retribution / ザ・デイ・オブ・リトリビューション (SHRIEK OF THE VENGEANCE)
    <Disc DVD;LIVE FROM "UNDER THE PROMISED FLAG"TOUR Final@UMEDA CLUB QUATTRO, Osaka 2012.12.7>
  1. LONELY AS A STRANGER
  2. ACROSS THE RAINBOW
  3. STAND UP FOR THE RIGHT
  4. INFINITY
  5. LAMENT
  6. METAL TRIGGER
  7. BASH OUT !
  8. Guitar Solo
  9. REQUIEM
  10. STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG

  • Vo: 小野 正利
  • G: Syu
  • B: TAKA
  • Ds: JUNICHI
  • Kb: YUHKI

デビュー10周年を記念して前任ボーカリストYAMA-Bで発表した1stから5thまでの曲を第3期のメンバーによる編成でリレコーディングしたセルフ・カバー・アルバムシリーズ第1弾。


静かなピアノの音色が心安らぐ空間へと誘(いざな)う。
静謐を打ち破るようにギターのドライヴ・サウンドと小野氏のハイトーンが聴こえた瞬間、グラグラと体内の血を煮えたぎらすかの如く熱くさせるような興奮が体中を駆け巡る。
パワーと曲の持つ美しきメロディとは対照的だとさえ思えるこのコントラストがガルネリウスの特徴的なサウンドだろう!
1stから5thまでの若き燃え滾る血気を注ぎ込んだエナジーとはまた違う、楽曲にさえ燃えるのだ!
例えるならばヘヴィさとメロディアスな部分は根幹にあるとしても、どこかいい意味での落ち着いた大人のヘヴィ・メタルというのか熟した芳香さえ纏った感すらあるのだ。
これが、10年という歳月で培ってきたガルネリウスの成長とも言えるのだろう。

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『INTO THE PURGATORY』
by Galneryus

  1. PURGATORIAL FLAME
  2. MY HOPE IS GONE
  3. FIGHTING OF ETERNITY
  4. GLORY
  5. NEVER AGAIN
  6. THE FOLLOWERS
  7. COME BACK TO ME AGAIN
  8. REMAIN BEHIND
  9. THE END OF THE LINE
  10. ROAMING IN MY MEMORY

  • Vo: Masatoshi "SHO" Ono
  • G: Syu
  • B: TAKA
  • Kb: YUHKI
  • Ds: FUMIYA

ガルネリウスにとって通算12枚目となるアルバムにして、現メンバーとなってからは2作品目となる本作。
 哀愁漂うメロディとスピーディーな展開、そして曲の雰囲気を十二分に引き出すメンバーのテクニックと表現力、小野氏の突き抜けるようなハイト-ン・ヴォイスがより一層高次元へと引き上げている。
Tr.05 "THE FOLLOWERS" で聴ける小野氏のオペラ風歌唱は荘厳であり、新たなる可能性へと一歩を踏み出した感のするテクニカル・メロディック・スピード・メタル、ガルネリウスから目が離せない!

                                                (Wrote it on 2020.04.13)

『Birthplace of Emperor / バースプレイス・オブ・エンペラー』
by GAUNTLET

  1. The Arousal
  2. Beyond The Wall
  3. In My Life
  4. Arising For The Faith
  5. Lead Us
  6. Journey Over The Decade
  7. Garden Of Vengeance
  8. 'Til The Seasons Rush Away
  9. Spread Your Wings (BoE'ver)
  10. The Day After…

  • Vo: Yu-ta
  • G: Task
  • G: Yasu
  • B: Yoshio
  • Ds: Takaki

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『GLADIATOR』
by GUNBRIDGE

  1. The Star Is Rising [Instrumental]
  2. Try to Win
  3. Tell Me
  4. On the Run
  5. In the Doom [nstrumental]
  6. The Mirror
  7. Victory, the Proof
  8. Stand in Alone
  9. Gladiator

  • Vo,G,B,Kb,Programming: Masahiro Yamaguchi

                                                (Wrote it on 2020.09.08)

『PRIVILEGE OF TEN THOUSANDS / プリビレッジ・オブ・テン・サウザンズ』
by GUNBRIDGE

  1. THE GATHERING OF BRAVE HEARTS
  2. TEN THOUSANDS CRY
  3. MEANS TO LIVE
  4. BAPTISM OF STEEL
  5. PRIVILEGE
  6. GLADIATOR
  7. DISPEL
  8. TRY TO WIN
  9. TRAILBLAZER

  • Vo,G (Tr.9),Kb,Programming: Yama-B
  • G: Issy
  • G: Hayato
  • B: Toshiyuki
  • Ds: Hideki

                                                (Wrote it on 2020.09.08)
『FASCINATING VIOLENCE』
by GYZE

  1. DESIRE
  2. DESPERATELY
  3. FASCINATING VIOLENCE
  4. REGAIN
  5. TRASH MY ENEMY
  6. A DYNASTY
  7. FINAL REVENGE
  8. TRIGGER OF THE ANGER
  9. DAY OF THE FUNERAL
  10. MIDNIGHT DARKNESS
  11. THE BLACK ERA

- Mixed and mastered by Ettore Rigotti at The Metal House Studio (Disarmonia Mundi,Blood Stain Child,Slowmotion Apocalypse, Destrage,etc.)
- Guest vocals by Claudio Ravinale (Disarmonia Mundi) on tracks:1,2,3,4,5,7,9,10,11


  • Vo,G,Kb: Ryoji
  • Ds: Shuji
  • B,Vo: Shogo

                                                (Wrote it on 2020.09.08)
『NEVER ENDING STORY』
by 橘高文彦&フレンズ

  1. EUPHORIA (Insturmental)
  2. NEVER ENDING STORY (Vo:二井原実)
  3. 指 (Vo:山田晃士)
  4. AMBITION (Vo:二井原実)
  5. 影法師 (Vo:大槻ケンヂ)
  6. FIND MY LIFE (Vo:tezya)
  7. 傀儡(くぐつ)のワルツ (Vo:山田晃士)
  8. DESTINYをぶん殴れ (Vo:大槻ケンヂ)
  9. DREAM CASTLE (Vo:二井原実)
  10. GONE CRAZY (Vo:tezya)
  11. FALCON (Instrumental)
  12. HANK YOU (Vo:橘高文彦)
『Euphoria』
by Fumihiko Kitsutaka's Euphoria

  1. ディストレス
  2. 絶望という名の…
  3. 君を失くして~ルージング・ユー
  4. ダンス・デザイアー
  5. 変わらぬ朝陽~ザ・デイ・アフター
  6. 夢こそ真実~ディープ・イン・ラヴ
  7. 僕の女神~インフィニティ・タイムズ
  8. 月の雫~ナーセリー・ライム
  9. ジャスティス・オブ・ブラック
  10. 聖なる楽園~セイクレッド・ガーデン
  11. 水曜日の憂鬱~ワン・ウェンズデイズ・ストーリー

『GONE WITH THE HURRICANE』
by Galactica Phantom

  1. STORM COMING SOON
  2. HURRICANE ROCK
  3. THOUSAND AND ONE NIGHT
  4. LOVE BITES
  5. ANGEL
  6. PRAY FOR THE DEATH
  7. DON'T CRY MY BABY
  8. DEEPER LOVING YOU

  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛-Takeshi Inoue
  • B:Toshiki
  • Ds:Knob
  • Kb:Taka

Galactica Phantomの1stCDであるこのアルバム。
雷鳴がこれから始まろうとしている劇的な幕開けを予感させる。Track 2でギターの小気味良いリフから、
代表曲 "Hurricane Rock" が炸裂する。井之上氏の超絶テクに酔ってばかりもいられない。
まさにロニー・ジェイムス・ディオを彷彿とさせるRay氏のヴォーカルもまたこのバンドの武器であるといえる。


ヘヴィでありながら聴きやすいTrack 3&5は、GPがそんじょそこいらのバンドとは一線を画するバンドの証でもあり、楽曲の幅広さと常に新しいものを取り入れようとする音楽に対する前向きさが窺い知れる。
Track 6は様式美ファンなら必ずや納得するプレイが聴ける。キーボードのTaka氏のプレイ・サウンド・フレーズどれも素晴らしい。
またこのアルバムでバンドの屋台骨を支えているドラムのKnob氏のタイトなサウンドと、センスの良いスティック捌きが絶品!


井之上氏は超絶であるとか、速弾きであるとかもあるが、勿論楽曲によって弾き方として全く違うアプローチで攻めてくるし、メロディ・センスも抜群である。
このバンドで私が一番正直驚いたのはRay氏のヴォーカルである。まさか・・・これ日本人!?って、疑いたくなるような声質をしている。管理人としてはTrack 4&7が大好きである!


このアルバムを出した後、GPとしては新たなサウンドをメディアで発表していないが、新生GPとして歩み始めたことにより発表が待ち焦がれる。
新たな戦士たちが未知なる伝説を作り出すために起ち上がった。時代の証人として、我々は喜びを共有する事を深く胸に刻むことになろう。

『From The New Galaxy』
by Galactica Phantom

    <Disc CD>
  1. IN THE BEGINNING
  2. ROCK'N ROLL WIZARD
  3. HEAVEN
  4. SHINING FANTASY
  5. LAMENT OF MARIE ANTOINETTE
  6. I NEED YOUR LOVE
  7. ROCK WILD
  8. BIBLE BLACK
  9. TEARS OF MEMORY
    <Disc DVD>
  1. Don't Cry My Baby <Live>
  2. Angel <Live>
  3. Hurricane Rock <Live>

  • Vo:RAY
  • G:井之上 剛
  • B:峯村 武憲
  • Ds:大山 俊輔

バンドの屋台骨を支える新加入2人による強力なバック陣に支えられ、まさに井之上氏のライトニング・スウィープや美しき音色を紡ぎ出す指先が、縦横無尽にフレット上で踊る。また、何度も言うようだがRAY氏の日本人離れした声量と歌唱力に新たな銀河伝説が始まろうとしている。いや、既に始まっているのだ!


『BURNING BLOOD / バーニング・ブラッド』
by KYAN MARIE with MEDUSA

  1. DARKNESS OF FIRE / 炎の闇 (ダークネス・オブ・ファイア)
  2. Ready For Love / レディ・フォー・ラヴ
  3. Lovin' You / ラヴィン・ユー (愛のすべてを)
  4. The Stranger (Fly The Night) / ザ・ストレンジャー (フライ・ザ・ナイト)
  5. By My Side / バイ・マイ・サイド
  6. 二つの鼓動
  7. So Long / ソー・ロング
  8. Never Change / ネヴァー・チェンジ
  9. Move Over / ムーヴ・オーヴァー
  10. One More Time / ワン・モア・タイム

  • Vo: 喜屋武 マリー
  • G: 長嶺 良明
  • B: 伊波 shinsho
  • Kb: 与那覇 春樹
  • Ds: 長浜 浩二

沖縄が生んだ本格派ロック・シンガーの喜屋武 マリー嬢が率いるバンドのアルバム。ポップス感とロックが心地好いほどまでに融合している。 演奏力は言うに及ばず、嬢の迫力のある歌声もどこまでもロックしているのだ。 が、しかしバラードを聴くとこれもまたどこまでも深く深く嬢の魅力に引き込まれていくようだ。

                                                (Wrote it on 2020.03.25)
『THE BEST OF KILLER MAY / ザ・ベスト・オブ・キラーメイ』
by KILLER MAY

  1. Fuckin' With A Virgin / ファッキン・ウィズ・ア・ヴァージン
  2. 哀愁のダイヤル 03-505-4630♀
  3. Hey! Hey! Hey! / ヘイ!ヘイ!ヘイ!
  4. Bye Bye High School / バイ・バイ・ハイ・スクール
  5. 16 [Sixteen] / 16(シックスティーン)
  6. わるさ、しようぜ!
  7. I Want Your Love / アイ・ウォント・ユア・ラヴ
  8. Rebel Dreams / レベル・ドリームス
  9. Dreamin' / ドリーミン
  10. Lil' Kiss And Say Good-Bye / リル・キス・アンド・セイ・グッドバイ
  11. Rock'n'roll, The Best Of Music / ロックンロール,ザ・ベスト・オブ・ミュージック
  12. No! No! No! / ノー!ノー!ノー!
  13. See You In Your Double Bed / シー・ユー・イン・ユア・ダブル・ベッド
  14. Kiss! Me / キス!ミー
  15. My Grave / マイ・グレイヴ
  16. Ring! Ring! Ring! ♂ / リング!リング!リング!♂
  17. Flaming Red / フレイミング・レッド

  • Vo:REINO
  • G:菊地 "EMMA" 英昭
  • B:TOUCH
  • Ds:菊地 "ANNIE" 英二
『TOTAL INSANITY』
by Guilty Law

  1. INTO THE ABYSS
  2. CRUSADER
  3. REBIRTH
  4. GENERATION STRUCK
  5. DEADLYMAN
  6. BEHIND THE MASK
  7. TOTAL INSANITY
  8. JUDGEMENT DAY
  9. SILENT SCREAM
  10. JOURNEY BEYOND THE TIME
  11. CONFLICT CALLED EVOLUTION

  • Vo:Kunihiko Saito
  • G:Takashi Iwahara
  • G:Tomochika Takasawa
  • B:Kazunobu Kitadate
  • Ds:Toshio Fujita
『Kings』
by Kings

  1. Break Down / ブレイク・ダウン
  2. The Gate Of Your Soul / ザ・ゲート・オブ・ユア・ソウル
  3. Stand Up To The World / スタンド・アップ・トゥ・ザ・ワールド
  4. 1989 For1994 / 1989・フォー・1994
  5. Misty Eyes / ミスティ・アイズ
  6. Are You Ready / アー・ユー・レディ(ゴナ・スマッシュ・イット・アロング)
  7. Not Throwing The Keys / ノット・スロウィング・ザ・キーズ
  8. Hard Pressed City / ハード・プレスド・シティ
  9. Praying For Dying / プレイング・フォー・ザ・ダイング

  • Vo: 青木 秀一 / Shuichi Aoki
  • G: ルーク篁 / Luke Takamura
  • B: 沢田 大司 / Taiji Sawada
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史 / Satoshi "Joe" Miyawaki【Support】

                                                (Wrote it on 2020.01.16)
『Deletion Of Humanoise / ディレーション・オブ・ヒューマノイズ』
by King's-Evil

  1. Victim And Hate
  2. Detonation
  3. Web Of Lies
  4. Fanatical Devotion
  5. False Pride
  6. Punish With Death
  7. Core Dead
  8. Scream

  • Vo,G: Wataru Yamada
  • G: Masamichi Yamada
  • B: Takachika Nakajima
  • Ds: Eiji Murakami

                                                (Wrote it on 2020.05.xx)
『quartergate』
by quartergate / クォーターゲート
  1. A CANNED CONCRETE
  2. LOVE HATE
  3. YOUNG DRUG KING
  4. BRASH LIGHT [on the ashes]
  5. ORANGE
  6. STRANGE BLUE

                                                (Wrote it on 2019.07.01)

『MASQUE / マスク』
by KUNI

  1. When We Rock
  2. Love Taker
  3. East Meets West
  4. Telepathy
  5. Victory of Dreams
  6. Hands Up
  7. One Last Chance
  8. Restless Heart
  9. Desert Sunset

  • g:KUNI
  • b:WILLIAM "BILLY" SHEEHAN
  • b:CHUCK WRIGHT
  • ds:FRANKIE BANALI
  • ds:MARK EDWARDS
  • vo:KAL SWAN
  • vo:NEIL TURBIN
  • kb:JOHN PURDELL
  • kb:RYO OKUMOTO
『LOOKIN' FOR ACTION / ルッキング・フォー・アクション』
by KUNI

  1. Strangers in the Night
  2. Shine On
  3. Acoustic Piece
  4. Memories of You
  5. Lookin' for Action
  6. Don't Look Back
  7. Say Goodbye
  8. All Night Long
  9. Reckless
  10. Eyes of a Stranger
  11. Little Rebel
  12. Some Day

  • vo:JEFF SCOTT SOTO
  • g:KUNI
  • b:DOUGLAS BAKER TAYLOR
  • ds:MIKE TERRANA

『FUCKED UP! / ファックド・アップ』
by KUNI

  1. UNTOUCHABLE / アンタッチャブル
    • Vo:DENNIS ST. JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds ERIC SINGER
    • G:KUNI
  2. TEAR IT DOWN / ティア・イット・ダウン
    • Vo:CHRIS KORY
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:PAUL CANCILLA
    • G:KUNI
  3. CYBERNATION JAM / サイバーネーション・ジャム
    • B:BILLY SHEEHAN
    • G:TAK MATSUMOTO
    • Ds:PON YAMAGUCHI
    • G:KUNI
  4. HARD LIFE / ハード・ライフ
    • Vo:CHRIS KORY
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:PAUL CANCILLA
    • G:KUNI
  5. BROTHER TO BROTHER / ブラザー・トゥ・ブラザー
    • Vo:DENNIS ST. JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
  6. MYSTIFY GUITARS / ミスティファイ・ギターズ
    • B:BILLY SHEEHAN
    • G:TAK MATSUMOTO
    • Ds:PON YAMAGUCHI
    • G:KUNI
  7. SPY VS. SPY / スパイ・ヴァーシス・スパイ
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
  8. I'M NO FOOL / アイム・ノー・フール
    • Vo:JACK JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
    • Background Vo:KAL SWAN, JERRY BEAST
  9. BRITE LITES / ブライト・ライツ
    • Vo:JACK JAMES
    • B:PAUL STANLEY
    • Ds:LARRY CORNWALL
    • G:KUNI
  10. ACOUSTIC PIECE 2 / アコースティック・ピース2
    • G:KUNI
  11. I'LL WAIT FOR YOU / アイル・ウェイト・フォー・ユー
    • Vo:JACK JAMES
    • B:DAVID SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • G:KUNI
    • Kb:RYO OKUMOTO
    • Background Vo:KAL SWAN, JERRY BEAST
『KUNI ROCK』
by KUNI

  1. TAKE OFF THE MASQUE
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Cho:JOHN PURDELL
  2. FREEDOM
    • Vo:MARK BOALS
    • B,RYTHM G:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Kb,Cho:JOHN PURDELL
  3. IN THE DARK
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Kb:JOHN PURDELL
  4. SWEET & DANGER
    • Vo:ANCHANG
    • B:DAVE SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • Cho:SHINJI
  5. METAL SISTER
    • Vo:ASUKA
    • B:DAVE SPITZ
    • Ds:ERIC SINGER
    • GUEST Vo:KIHIRO
  6. DON'T TURN BACK
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
  7. MISS YOU
    • Vo:MARK BOALS
    • B:CHUCK WRIGHT
    • Ds:FRANKIE BANALI
    • Cho:JOHN PURDELL
  8. GUITAR SOLO
    • G:KUNI
  9. DESERT SUNSET
    • B:DOUG BAKER
    • Ds:MIKE TERRANA
    • Kb:JEFF SCOTT SOTO
  10. ROCK 'N ROLL ALL NIGHT
    • GUITAR 1ST HALF SOLO:KUNI
    • Vo:GILBY CLARKE
    • GUITAR 2ND HALF SOLO,Cho:JOHN CORABI
    • B,Cho:BILLY SHEEHAN
    • Ds:ERIC SINGER

'80年代HM/HRサウンドを彷彿とさせるギター・リフが心地良い。様式美あり、往年のHR、ポップ調のバラードありと楽曲の幅も広い。ヴォーカルにはイングヴェイ・マルムスティーンの「ライジング・フォース」でも活躍した実力派シンガーのマーク・ボールズを迎えほとんどの楽曲で歌っている。
歌メロを聴くと確かに初期イングヴェイの様式美系楽曲を思い出させる。Track 07の "MISS YOU" ではミドル・テンポのバラードをリチャード・マークス風に歌い上げる珍しいスタイルで聴かせてくれる。


他にも、過去に発表した作品同様今作にも、クワイエット・ライオットのフランキー・バネリ(Dr)とチャック・ライト(B)やキッスのエリック・シンガー(Dr)、SEX MACHINEGUNSのANCHANG(Vo)など錚々たるメンバーが参加している点にも注目して聴いてみてはいかがだろうか。それだけでも十分に楽しめるうえ、尚且つ11年ぶりの放つKUNI氏のエナジー溢れるギター・サウンドにも同時に触れられる喜びがあるというもの!

『DON'T MEAN NOTHIN'』
by CHRIST

  1. DON'T MEAN NOTHIN'
  2. CRAZY ANIMAL
  3. CHEAP N'NASTY
  4. EASY TO RIDE
  5. PLEASE DON'T GO AWAY
  6. JUMPIN' FOR JOY
  7. DEAR,MY LOVER
  8. GYPSIES,TRAMPS & SLEAZY
  9. NO GIMMICKS,JUST A SIMPLE ROCK'N ROLL
  10. HOT RIDER

  • Vo:村上 浩一郎
  • G:武 直樹
  • G:DANIEL LAWEWNCE PERANO
  • B:SHINYA MORIMOTO
  • Ds:二井原 教仁
『Tyrannosaurus The Guitar World with SYOI』
by 倉田 冬樹

  1. WELLCOME TO MY GUITAR WORLD
  2. 火の鳥[Transparent to Radiation]
  3. JOURNEY TO THE PLANET
  4. GOING MY WAY
  5. ROADS OF DESTINY
  6. ORDERLY CHAOS
  7. DARK MATTER
  8. INTO THE UNIVERSE
  9. GOAL

『ROCK』
by GRAND PRIX

  1. Young Boy's Soul
  2. Rockin' Street
  3. Workin' Street
  4. Lucky Angel
  5. Sail Away
  6. Thousand Fortunes
  7. Night Time Fly
  8. Someday
  9. Hill Of The Rock
  10. Open Your Eyes #2

  • Vo: 山田 信夫
  • G: 南 明朗
  • B: 上村 功一
  • Ds: 笹井 新介
  • Kb: 河野 陽吾
『TEARS & SOUL』
by GRAND PRIX

  1. ROCK'N'ROLL WORKER
  2. DYNAMITE WOMAN
  3. TEARS & SOUL
  4. NEVER LOOSE YOUR LOVE
  5. WEEKEND LOVER
  6. BODIES
  7. MR.LOOSE MAN
  8. SECRET HURRICANE
  9. DOWN
  10. GRAND PRIX'S BOOGIE

  • Vo: 山田 信夫
  • G: 南 明朗
  • B: 上村 功一
  • Ds: 笹井 新介
  • Kb: 河野 陽吾

                                                (Wrote it on 2020.05.xx)
『INSIDE or OUTSIDE』
by GRAND SLAM

  1. DREAMS COME TRUE
  2. I CAN'T SATISFY
  3. FEELS GOOD !!
  4. CAN'T STOP BELIEVIN'
  5. SONG FOR YOU
  6. UNDER THE SKY
  7. NOBODY KNOWS
  8. MISSING YOU
  9. INTO THE NIGHT
  10. ARE YOU READY

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕規
  • Ds: 豊川 義弘

まぁ、見てください。このメンバーの凄いこと!
REACTION,PRESENCE,44 MAGNUM,MAKE-UP と言った有名所で活躍していたつわもの達がここでも自らの持てる能力を最大限に発揮しているスーパー・バンドです。
楽曲だって、ストレートに訴えてくるハード・ロックを聴かせる。

『SINCE 19xx - BEST OF GRAND SLAM』
by GRAND SLAM

  1. LET IT GO
  2. SONG FOR YOU
  3. I WANNA TOUCH YOU
  4. TELL ME
  5. I THINK ABOUT YOU
  6. MY ROOM
  7. FARAWAY
  8. WITHOUT DREAMS
  9. ARE YOU READY
  10. HERE WE GO
  11. KEEP ON DANCIN'
  12. CAN'T STOP BELIEVIN'
  13. ANGEL - I STILL LOVE YOU -

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕規
  • Ds: 豊川 義弘 (on Track 1,3,4,5,7,8,10,11)
  • Ds: SHINKI KITAOKA (on Track 2,9,12,13)

『GRAND SLAM』
by GRAND SLAM
  1. MAKE A NOISE
  2. NIGHT AFTER NIGHT
  3. BALL&CHAIN
  4. ALL DAY ALL NIGHT
  5. MERRY-GO-ROUND
  6. MEMORIES
  7. MILLION MILES AWAY
  8. TRUE MIND
  9. (STAND UP MYSELF&)CRUSH THE WALLS
  10. SYMPATHY WITH THE SUITMAN
  11. BABY DON'T CRY
『SINCE 19XX - BEST OF GRAND SLAM』
by GRAND SLAM

  1. LET IT GO
  2. SONG FOR YOU
  3. I WANNA TOUCH YOU
  4. TELL ME
  5. I THINK ABOUT YOU (Acoustic Version)
  6. MY ROOM
  7. FARAWAY
  8. WITHOUT DREAMS
  9. ARE YOU READY
  10. HERE WE GO
  11. KEEP ON DANCIN'
       (Live at Terada"F"Goh on 25.Nov '89)
  12. CAN'T STOP BELIEVIN'
       (Acoustic Version)
  13. ANGEL - I STILL LOVE YOU -

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕視
『GOLDEN BAT』
by GRAND SLAM

  1. Onca More Kiss
  2. Rocklaw Living Arab
  3. Don't You
  4. D.O.A

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕視
  • Ds: 豊川 義弘
『INFINITY』
by GRAND SLAM

  1. DREAM & VISION
  2. UNDER PRESSURE
  3. LET ME GO TO THE SHOW
  4. LOOSE CONTROL
  5. FARAWAY
  6. LET IT GO
  7. CRAY AGAIN
  8. FAREWELL TO YOU
  9. I WANNA BE SOMEBODY
  10. DANCE DANCE DANCE
  11. HEARTACHE
  12. FARAWAY (I'll be There for You)

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕視
  • Ds: 豊川 義弘

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『RHYTHMIC NOISE』
by GRAND SLAM

  1. RHYTHMIC NOISE
  2. HERE WE GO
  3. SPEND THE NIGHT
  4. WITHOUT DREAMS
  5. I WANNA TOUCH YOU
  6. HELLO
  7. LOOKIN' FOR LOVE
  8. NO NO NO
  9. TELL ME
  10. COOKIES
  11. KEEP ON DANCIN'

  • Vo: 加藤 純也
  • G: 白田 一秀
  • B: 吉川 裕視
  • Ds: 豊川 義弘

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『...And the day will begin』
by GROOVE MASTER

  1. REAL LIFE
  2. Move on
  3. ...And the day will begin
  4. In the beginning... <Instrumental>
  5. Touch the Flame
  6. DANCIN' IN THE RUINS <remakes>
  7. B.L.S
  8. nineteen
  9. Loving Kindness

  • Vo:前田 "TONY" 敏仁
  • G:藤本 泰司
  • B:"CRAZY" COOL-JOE (Ex.DEAD END)
  • Kb&Prog.:高濱 祐輔

  • Guest Musicians
  • Kb:TAKANOBU MASUDA
  • Ds:KEIICHI NAGASE
  • Cho:REIRA
  • Cho:HIROSHI SATO

藤本 泰司氏のソロとして結成したユニットバンド「グルーヴ・マスター」のデビューアルバム。
'97年の4月3日には新宿・日清パワーステーションにて、アルバム発売記念ライブもおこなった。

『Kruberablinka』
by Kruberablinka

  1. Don't be so mad
  2. 太陽
  3. だれも
  4. 砂山
  5. 業火

  • Vo:赤尾 和重
  • G:鈴木 広美
  • Kb:岡田 英之
  • Ds:泉谷 賢
  • B:山崎 'いっつぁん' 浩一
『KRUBERABLINKA THE 2ND LIVE ON MAY6』
by KRUBERABLINKA

  1. Don't be so mad
  2. Zulu Suit
  3. 太陽
  4. 砂山
  5. 帳 (とばり)
  6. だれも
  7. 業火

Recorded at "Music club JANUS / osaka " on May 7 2012
大阪ジャニスで行われたライヴを高音質でまとめた記念すべきライヴ・アルバム。当日のメンバーとオーディエンスの様子が手に取るように感じられる。


これはライヴ会場のみの販売かもしれませんが、オフィシャル・サイトで詳細は確認して頂きたい。
尚これは管理人が京都MUSE2012.09.08に行われた "QUEEN OF NOISE IN KYOTO vol 1"に観に行った際のライヴ後に購入したもので、購入特典でサインをして頂きました(^o^)

『NOCTURNE / ノクターン』
by CROWLEY

  1. Fairy Tricks
  2. Floating Man
  3. Ghoul
  4. Bad Stone
  5. Await
  6. Nocturne
  7. Don't be in a hurry
  8. Midnight Dream
  9. ~Bonus Tracks~
  10. Destitute Song (2007 unplugged Ver.)
  11. Evening Prayer (1985 unreleased Track)

  • Vo:岩井 高志
  • G:古久根 吉紀
  • Ds:HIRO
  • B:三芳 俊二
【会場限定先行販売初回ヴァージョン;デジタルリマスター】
『Whisper of the Evil Premium Edition』
by CROWLEY

  1. The Scream of Death
  2. Stalker
  3. Bad Stone
  4. Night Angel
  5. Pretender
  6. Woman in a Black Cape
  7. Floating Man
  8. Midnight Dream
  9. In Despair
  10. Bonus Track
  11. Love Story (1984 Demo)

会場限定配布

『Don't be in a hurry 2018 Japanese Lyrics ver.』

  1. Don't be in a hurry 2018 Japanese Lyrics ver.
【ディスクユニオン】
『Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2』
by CROWLEY

    <Disc CD>
  1. The Scream of Death
  2. Stalker
  3. Bad Stone
  4. Night Angel
  5. Pretender
  6. Woman in a Black Cape
  7. Floating Man
  8. Midnight Dream
  9. In Despair
  10. Destitute Song 2018 (New Recording Ver.)
    <特典DVD;THE EVIL RETURNS~CROWLEY Live at Electric Lady Land 5.5.2018>
  1. Midnight Dream
  2. Ghoul
  3. Stalker
    <特典DVD;"Whisper of the Evil" LP 発売記念ライヴ at E.L.L>
  1. MIDNIGHT DREAM
  2. NIGHT ANGEL
  3. INSANITY WORLD
  4. ACT 1 ~ BAD STONE
  5. WOMAN IN A BLACK CAPE ~ HIRO DRUM SOLO
  6. DON'T BE IN A HURRY
  7. ACT 2 ~ PRETENDER
  8. EVENING PRAYER
  9. FLOATING MAN
  10. THE SCREAM OF DEATH (ENDING)
  11. IN DESPAIR
  12. FIRE BREATHING
  13. DESTITUTE SONG
【大阪 S.A MUSIC】
『Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2』
by CROWLEY

    <Disc CD 1>
  1. The Scream of Death
  2. Stalker
  3. Bad Stone
  4. Night Angel
  5. Pretender
  6. Woman in a Black Cape
  7. Floating Man
  8. Midnight Dream
  9. In Despair
  10. Destitute Song 2018 (New Recording Ver.)
    <Disc CD 2;「CROWLEY LIVE AT ELECTRIC LADY LAND 1985」>
  1. The Scream of Death
  2. Midnight Dream
  3. Don't Be in a Hurry
  4. Night Angel
  5. Make your wishes Known (未発表曲)
  6. Woman in a Black Cape
  7. Bad Stone
  8. Destitute Song
  9. Evening Prayer
  10. Pretender
  11. Love Story

『EVIL BRIDE』
by CROWLEY

  1. Calling (opening theme)
  2. Alice in the Land of Hell
  3. Evil Bride
  4. Shout at the Ghost
  5. Gate of Golden Dawn
  6. Feel
  7. Nation Reborn
  8. Drifters of the Dark
  9. Insanity World

  • Vo: 岩井 高志 / TAKASHI IWAI
  • G: KENT
  • Ds: HIRO
  • B: 三芳 俊二 / SHUNJI MIYOSHI
  • Guest Musicians
  • G: Keri Kelli (from NIGHT RANGER)
  • G: EITA

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『NOCTURNE Deluxe Edition』
by CROWLEY

  1. Fairy Tricks
  2. Floating Man
  3. Ghoul
  4. Bad Stone
  5. Await
  6. Nocturne
  7. Don't Be in a Hurry
  8. Midnight Dream
  9. Don't Be in a Hurry (2007 unplugged ver.)
  10. Stalker (2007 unplugged ver.)
  11. Woman In A Black Cape (2007 unplugged ver.)
  12. Destitute Song (2007 unplugged ver.)
  13. Evening Prayer (2018 ver.)
  14. Fire & Blood (2020 ver.)

                                                (Wrote it on 2020.07.10)

『K-Works』
by 黒木 政彦

  1. Megalopolis
  2. Dance In The Dark
  3. Alpha-G
  4. Walk In The Rain
  5. Night Cruising
  6. River Side
  7. Cinema
  8. Trouble
  9. Magical Breeze
  10. Speed

'80年代後半のインディーズ・メタル・シーンを震撼させた正統派ハード・ロック・バンド、"WOLF" のギタリスト、黒木政彦が約10年の沈黙を破ってついに復活!
自らのレーベル“Re-Birth Music”を設立し、その第1弾作品としてリリースしたソロ・アルバム。


作曲、演奏、アレンジ、プロデュース、プロムラミング、ミックスの全てを黒木本人が担当した、一人多重録音によるオール・インストゥルメンタルの全10曲入りで、WOLF時代を彷彿とさせるナンバーから、フュージョン調あり、ポップス調あり、プログレ・ハード調ありと、WOLF時代より遥かに幅広いジャンルの要素を取り入れた、バラエティに富んだ内容のギター・アルバムに仕上がっている。
ギター・プレイも、10年近いブランクがあったにも関わらず、そんなことはみじんも感じさせないテクニックを披露している。

『GATE OF FANTASIA / ゲート・オブ・ファンタジア』
by CROSS VEIN

  1. Tales of Departure
  2. Graceful Gate
  3. 隠されしエデン
  4. Masquerade~交響曲第25番~
  5. Immortal Beauty
  6. Led Moon
  7. fate
  8. 星屑の軌跡
  9. Wonderous Nightmare
  10. Brilliant Star
  11. 最果てのオリゾン

  • Vo: JULIA
  • G: Yoshi
  • G: MASUMI
  • B: Shoyo
  • Ds: Shinki
  • Kb: KeiTaro

                                                (Wrote it on 2020.05.xx)

『SILENT SCREAM』
by KELLY SIMONZ

  1. Silent Scream
  2. Time
  3. Girl...I Give My Life For You
  4. Angel Eyes
  5. Fly Away
  6. Paradise Lost
  7. Forever
  8. Lies
  9. Tears In Your Eyes
  10. Aftermath
  11. Without You
      (Road Runner Japan/Dec.5th.1999)
『Memories Of The Past』
by KELLY SIMONZ

  1. Eternal Frame (Acoustic Version)
  2. Spellbound
  3. Never Say Goodbye
  4. Without Warrning
  5. Requiem
  6. Fire In My Soul
  7. Find A Way
  8. Eternal Suite
  9. Save Our Souls
  10. Blind
  11. Pain
  12. Stay In My Heart

『Sign Of The Times』
by Kelly Simonz's Blind Faith

  1. Eternal Flame
  2. Still
  3. King Of The Castle
  4. Solitude
  5. Blind Faith
  6. Sign Of The Times
  7. Suite In B Minor BWV 1067
  8. Cry For You
  9. Serpent In A Paradise
  10. Pain
  11. Stay In My Heart
  12. Blind Faith (Live)
『THE BEST OF KellySimonz's BLIND FAITH / ザ・ベスト・オブ・ケリーサイモンズ・ブラインドフェイス』
by Kelly SIMONZ'S BLIND FAITH / ケリー・サイモンズ・ブラインド・フェイス

  1. Prolouge
  2. DESTINY
  3. The Rule Of Right
  4. Still
  5. Opus#1
  6. Blind Faith
  7. King Of The Castle
  8. Cry For You
  9. Eternal Flame
  10. Rondo KSV007
  11. Partita BWV826
  12. Now Your Turn
  13. Pain
  14. Stay In My Heart

  • Vo,G: Kelly SIMONZ
  • B (1999-2007): Keisuke Nishimoto
  • Ds: Tetsuya Hoshiya
  • B (2009~ ): Yoko Gotoh

ネオ・クラシカル系メタルを基調とした超絶テクと哀愁美溢れる旋律で魅了されるアルバム。
ここまで”美”というものにこだわり、そしてそれを追求する事が出来るギタリストが他に居るだろうか。
そう感じさせてくれる曲調とメロディの嵐が降りそそぎ魂を揺さぶる。メタル・チューンのTrack 06,07,09は凄まじくしびれる展開を持つ。


勿論静かな展開で終始する曲もアルバム内に散りばめられており、ミドル・テンポのバラードであるTrack 04は珍しく日本語歌詞で歌われており、余計に感情が伝わりやすくてギターで奏でられるメロディが尚更悲しくもさせる。


アコースティック・ギターのインスト曲であるTrack 13は、哀愁美溢れるコード進行で途中からスパニッシュ・テイストを盛り込んだソロが特に耳を惹きつける。
まだライヴは観た事はないが機会があれば絶対に足を運び、生のケリー氏のプレイに酔いしれてみたい!と思わずにはいられないアルバムだ。

『BLIND FAITH / ブラインド・フェイス』
by Kelly SIMONZ'S BLIND FAITH

  1. N.W.O
  2. Burning In My Soul
  3. Toki-No-Kakera
  4. Requiem
  5. Signs Of The End Of The World
  6. The End Of The Beginning
  7. Opus#2-No.1
  8. Revelation
  9. Opus#2-No.2
  10. Nocturne
  11. Allegro Maestoso
  12. Silent Sorrow
  13. Now Your Turn

  • Vo,G,Kb,Programming: Kelly SIMONZ
  • B: Kaz
  • Ds: Yosuke Yamada
  • Guest Musicians
  • Vo: YAMA-B (Track1,3,8,13)
  • G: Norifumi Shima (Track11 ~from Concerto Moon~)
  • G: Taka Minamino (Track11)

超絶シュレッド・ギタリスト、Kelly SIMONZ率いる Kelly SIMONZ’s BLIND FAITH のネオ・クラシカル・メタル・アルバムの本作には強烈で衝撃的なチューンが目白押しだ。
のっけからバイクのエンジン音にも似たドラムのフィルではじまり、Kelly SIMONZ氏のギターが覆いかぶさってくる、ファストなネオ・クラシカル・メタル・チューンで幕開けを宣言する!

YAMA-B氏の咆哮するヴォーカル・ラインもメロディアスでありマッチングする。
2曲目はメジャーなミドル・チューンの "Burning In My Soul" で趣を変えて攻める。
今まさにKelly SIMONZ氏の心の内を歌に託しているように、内なる燃え盛る炎をリスナーに見せつけているようである。
リスナーの求める心を見透かしたように3曲目には畳み掛けるようにファストな "Toki-No-Kakera" を持ってくる。
4曲目にはアコースティック・ギターをバックに静かに、そして切なくも歌い上げるバラードの "Requiem" を聴かせる。


Track01,03のネオ・クラシカルなチューンはYAMA-B氏のヴォーカルだったがこの曲ではKelly SIMONZ氏自らがとっている。
私は個人的にはKelly SIMONZ氏のヴォーカルも非常に好きである。


Track 06の"The End Of The Beginning" はインスト・バラード・ナンバーで泣きのギターをフューチャーした秀逸の曲を披露し、Track 07"Opus#2-No.1" はミドル・テンポのインスト・ナンバーへと続く。
YAMA-B氏の前2曲(Track1,3) のメロディアスなヴォーカルが印象的な作品とは打って変わって、"Revelation" ではかなり力強いネオ・クラシカルな楽曲となっている。


Track 10 "Nocturne" 訳すと「夜想曲,ノクターン」となるが、アコースティックで奏でられるもの悲しさと癒しを与える優しきメロディはまさに夕暮れ時に相応しい曲ではなかろうか。
そして、このアルバムでの聴きどころはConcerto Moonの島 紀史氏とESP/MIジャパンでKellyさんに師事していたTaka Minamino氏の両氏を迎えての壮絶なるギター・バトルの "Allegro Maestoso" で一気にヒートアップする。
とにかく凄い3人のバトルがここでは繰り広げられている。


趣をガラリと変え、Track 11 "Silent Sorrow" では再度アコースティックによるインスト・バラード・ナンバーで心落ち着かせてくれる。
ラストはネオ・クラシカル・チューンの "Now Your Turn" だが、YAMA-B氏のハイトーンでメロディアスさを活かしたナンバーだと言えるだろう。


このアルバムはKelly SIMONZ氏の原点回帰ともいえるネオ・クラシカル・メタルを中心にしたナンバーも聴きどころだが、バラードで聴かせてくれるメロディアスな点も注目に値すると思う。
ぜひこのアルバムを手にとって感じていただきたいと思う!
<Wrote:July 7, 2014>

『WOLVES OF WARFIELD / ウルヴズ・オブ・ウォーフィールド』
by CODE RED

  1. MARCH OF DEATH
  2. BURIED IN THE BATTLEFIELD
  3. HUNGER ISLAND
  4. DESTROY
  5. PATRIOT
  6. AUGUST 6TH 1945
  7. WOLVES OF WARFIELD
  8. TOWARD THE SOUTH
  9. HELL DIVER

  • Vo,G: Izuru Inoue
  • Vo,B: Nariaki Takahashi
  • Ds: Tomohira Inoue

                                                (Wrote it on 2020.07.10)

『FANG OF THE SUN / ファング・オブ・ザ・サン』
by CODE RED

  1. Repatriated Body Bags
  2. Rise of the Avenger
  3. Toward the South
  4. Freezing Cold
  5. Chaos/Salvation
  6. Hunger Island
  7. Warzone
  8. Dissapointed
  9. Die! Mother Fucker Die!!!
  10. August 6th 1945
  11. Destroy
  12. Blaze resistance

  • Vo,G: Izuru Inoue
  • G: Yuichi "ishitta"Ishiguro
  • B: AxKxI Shimizu
  • Ds: Tomohira Inoue

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『GOLDBRICK / ゴールドブリック』
by GOLDBRICK

  1. INTRODUCTION / イントロダクション
  2. STRIKING MY HEART / ストライキング・マイ・ハート
  3. ONE BY ONE / ワン・バイ・ワン
  4. DON'T LET ME DOWN / ドント・レット・ミー・ダウン
  5. FLAME OF LOVE / フレイム・オブ・ラヴ
  6. SILVER SHINE / シルヴァー・シャイン
  7. NEVER FORGET / ネヴァー・フォーゲット
  8. PRELUDE / プレリュード
  9. SWEET PAIN / スウィート・ペイン
  10. PIECE OF HEAVEN / ピース・オブ・ヘヴン
  11. GROOVY NIGHT / グルーヴィー・ナイト
  12. BELIEVE IN LOVE / ビリーヴ・イン・ラヴ

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 梶山 章
  • B: 瞬火 (from 陰陽座)
  • Kb: 永川 敏郎 (from GERARD)
  • Ds: 斗羅 (from 陰陽座)
  • Backing Vo ( on Tr.5 & 7): 黒猫 (from 陰陽座)

このGOLDBRICKにおける梶山の存在は、脅威の速弾き、あるいは驚異的なテクニックのみを押し出す存在では決してない。
それは、国内屈指の強力で、歌唱力も最高のヴォーカリスト、森川の素晴らしさを引き出すような楽曲作り、そしてフレーズ、バッキングに徹していると言っても過言ではない。
新たな日本のロック史がここから始まる。
尚、ここで参加している陰陽座の瞬火、斗羅の人選にあたっては、梶山が以前ある仕事で彼らのプレイに接し、彼らの才能を評価したのだという。


GQCS-90635~7【CD+2枚組ボーナス・ライヴCD(東京)】
『THE BOUNDARY / ザ・バウンダリー』
by GOLDBRICK

    <Disc CD1;GOLDBRICK『THE BOUNDARY』】>
  1. Cast In The Air
  2. No Salvation
  3. Anything
  4. Holy Man
  5. Can't Take Me Away
  6. Dreaming Away
  7. In Our Time
  8. On The Road
  9. Sail Away
  10. Throw This Dice Away
  11. GLORY
  12. The Boundary
  13. Fly Away

【GOLDBRICK メンバー】

  • G,B,Ds: 梶山 章
  • Vo: 藤井 重樹
  • [サポート・ミュージシャン]
  • Kb: 永川 敏郎
    <DISC LIVE BONUS CD1;【虹伝説『ライヴ・イン・東京 2016』2枚組ボーナスCD収録予定曲】>
  1. 威風堂々
  2. イントロ-オーバー・ザ・レインボー~キル・ザ・キング
  3. ミストゥリーテッド
  4. 16世紀のグリーンスリーヴス
  5. 虹をつかもう
  6. ロング・リヴ・ロックンロール
  7. 銀嶺の覇者~ブルース~スターストラック
    <DISC LIVE BONUS CD2>
  1. スティル・アイム・サッド~キーボード・ソロ~ドラム・ソロ
  2. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ
  3. バビロンの城門
  4. タロット・ウーマン
  5. オーバー・ザ・レインボー

【虹伝説 ライヴ・メンバー】

  • G: 梶山 章
  • Vo: 下山 武徳
  • Kb: 永川 敏郎
  • B: 長谷川 淳
  • Ds: 本間 大嗣
『LIVE!~GROOVY NIGHTS 2003 / ライヴ!~グルーヴィー・ナイツ 2003』
by GOLDBRICK

  1. INTRODUCTION ~ STRIKING MY HEART / イントロダクション ~ ストライキング・マイ・ハート
  2. ONE BY ONE / ワン・バイ・ワン
  3. SILVER SHINE / シルヴァー・シャイン
  4. DON'T LET ME DOWN / ドント・レット・ミー・ダウン
  5. PRELUDE ~ SWEET PAIN / プレリュード ~ スウィート・ペイン
  6. NEVER FORGET / ネヴァー・フォーゲット
  7. PARAMETRIC / パラメトリック
  8. FLAME OF LOVE / フレイム・オブ・ラヴ
  9. GROOVY NIGHT / グルーヴィー・ナイト
  10. DRINKING WITH THE DEVIL / ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル
  11. SPEED KING / スピード・キング
  12. BELIEVE IN LOVE / ビリーヴ・イン・ラヴ

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 梶山 章
  • Additional Musicians
  • Kb: 永川 敏郎
  • B: 瞬火
  • Ds: 斗羅

                                                (Wrote it on 2020.07.10)

『GOLDBRICK II / ゴールドブリック II』
by GOLDBRICK

  1. SPEED☆STAR / スピード☆スター
  2. READY 'N' GO / レディー・アンド・ゴー
  3. OUTSIDER / アウトサイダー
  4. JEOPARDY / ジェパディー
  5. DANCE IN THE RAVE / ダンス・イン・ザ・レイヴ
  6. LOVE'S A STRAY / ラヴズ・ア・ストレイ
  7. CRIMSON TEARS / クリムゾン・ティアーズ
  8. GO WITH A SWING 'CAUSE WE ROCK! / ゴー・ウィズ・ア・スウィング・コズ・ウィ・ロック!
  9. MAX BODY GROOVE / マックス・ボディ・グルーヴ
  10. TIME LIMIT / タイム・リミット
  11. PASSION GAME / パッション・ゲーム
  12. PIECE OF HEAVEN〔LIVE〕 / ピース・オブ・ヘヴン〔ライヴ〕*

  • Vo: 森川 之雄
  • G: 梶山 章
  • Additional Musicians
  • B: 長谷川 淳(GERARD)
  • Ds: 藤本 健一(GERARD)
  • Kb: 永川 敏郎

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『背水之陣 -The Final Stand』
by 兀突骨

  1. 魔ノ都 / Urbs Diaboli
  2. 無二ノ決戦 / A Showdown Like No Other
  3. 撫デ斬リ / Sword Sweep
  4. 屍ヲ晒セ / Die In Glory
  5. 無慈悲ナ仏神 / Merciless Deities
  6. 反撃ノ時 / Time To Strike Back
  7. 背水之陣 / The Final Stand
  8. 文物ト戦 / Civilizations And Wars
  9. 降伏勧告 / Summons To Surrender
  10. 時代ノ碑 / Epigraphy Of An Er

  • Vo,B: 高畑 治央 / Haruhisa Takahata
  • G: 円城寺 慶一 / Keiichi Enjyoji
  • Ds: 秋田 浩樹 / Kohki Akita

                                                (Wrote it on 2020.02.23)

『From Father To Son』
by Concerto Moon

  1. Dream Chaser
  2. Surrender
  3. Moon Night After The Rain
  4. Inside Story
  5. One And Only
  6. From Father To Son
  7. Somewhere In Time
  8. The Last Betting
  9. Into The Fire
  10. Chenge My Heart

  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 長井 一郎

第3期のメンバーによる記念すべきメジャー・デビューである作品。デビューにあたりメンバー個々人が持つポテンシャルや、バンドとしての勢いをそのままレコーディングした感がする。


今なおライヴでプレイされている楽曲もあり、当初から島 紀史氏の作曲能力の高さを改めて感じさせられる。

『LIVE FOR TODAY, HOPE FOR TOMORROW
~Takashi Inoue Last Performance In Concerto Moon~』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. THE EARTH DIES SCREAMING
  2. ANGEL OF CHAOS
  3. LOST IN THE DARK
  4. LIES AND BETRAYAL
  5. RUN TO THE SKY
  6. HALF WAY TO THE SUN
  7. DANCE WITH THE GHOSTS
  8. THE LAST BETTING
  9. LIVE TO WIN
  10. VICTIM OF DESIRE
  11. ALMIGHTY WINGS
  12. PLECTRUM
  13. CHANGE MY HEART
    <Disc 2>
  1. RIGHT HERE, RIGHT NOW
  2. FROM FATHER TO SON
  3. STAND UP AND FIGHT
  4. IT’S NOT OVER
  5. ALONE IN PARADAISE
  6. CONCERTO MOON
  7. TIME TO DIE

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 杉森 俊幸
  • Ds: 長田 昌之

ボーカルの井上貴史氏の最後のステージとなった2010年9月11日(土)東京 渋谷BOXX でのコンサートをフル収録したアルバム。
メンバーからの最後の夜にふさわしい熱い熱い演奏と、オーディエンスからの熱い支持と声援を受け、繰り広げられていく灼熱の夜!


これに負けじと、いや今あるすべての力を出し切るかのように応えていく井上氏の歌声の中には慟哭を押し殺し、全ての楽曲を歌いきる魂の叫びを感じ取ることができる。
新旧織り交ぜての楽曲に今のコンチェルト・ムーンのメンバーの気持ちを織り交ぜて、灼熱の夜になっていく様は手に取るようにわかる。


この音源に触れた時、音の良さと、バランスの良さに正直驚いた!
ベースが特に前面に出てきていて、アルバム全体の音を引き締めている役を担っている。
勿論、島氏の縦横無尽にフレットを行き交い、時には攻撃的であり時には哀愁を漂わす珠玉のメロディを奏でる!
キーボードが不在になってからより一層ギター・サウンドいや、バンド全体のヘヴィ感が増し、コンチェルトの新たなステージに突入した印象を強くしている。
長田氏のドラミングも強烈であり、バンドの持つポテンシャルの高さを支えていて、今が最高に旬の状態である事を窺わせる。


私はこのライヴは観に行くことが出来なかったが、岡山で氏のライヴをまじかで観る事が出来たのは、凄くラッキーだったと今さらながらに思う。
これから新しい人生を切り開いていく井上氏にエールを送りたいと思うし、ありがとうと伝えたい!
だって、こんな素晴らしいアルバムを残してくれたんだから・・・

『The End Of The Beginning
~Concerto Moon Live 1999 And More~』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. Time To Die
  2. Fight To The Death
  3. King Of The Judas
  4. Lonely Last Journey
  5. Victim Of Desire
  6. Alone In Paradise
  7. From Father To Son
  8. Take You To The Moon
  9. Surrender
  10. Unstill Night
    <Disc 2>
  1. When The Moon Cries
  2. Norman Island
  3. When The Moon Cries (off vocal version)

  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 長井 一郎
『LIFE ON THE WIRE』
by Concerto Moon

  1. Strangers
  2. It's Not Over
  3. We Get Together
  4. Stand By The Window
  5. Climb Up
  6. Eye For An Eye
  7. Guard You Close
  8. No Problem
  9. The Answer
  10. Cheating Fortune Teller
  11. When Time Run Out
  12. Glorious Death

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 佐藤 潤一

『LIVE-ONCE IN A LIFE TIME』
by Concerto Moon

  1. WAITING FOR COMING STRIKES
  2. STRANGERS
  3. FROM FATHER TO SON
  4. CHEATING FORTUNE TELLER
  5. GUARD YOU CLOSE
  6. CLIMB UP
  7. KING OF THE JUDAS
  8. NO PROBLEM
  9. WE GET TOGETHER
  10. ALONE IN THE PARAEDISE'01
  11. OVER AND OVER
  12. GLORIOUS DEATH
  13. CHANGE MY HEART

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 佐藤 潤一

勇壮なネオ・クラシカル様式を節奏堅く守り通してきたパワー・メタル・アクトが2003年春のツアーで収録したライヴ音源のベスト・テイク集。
ライヴならではのヴォーカルの不安定さはあるが、鬼気迫る島 紀史のギターは様式派ギター弾き必聴の“気”を飛ばす。気迫の一枚。

『SAVIOR NEVER CRY』
by CONCERTO MOON

    <Disc CD>
  1. SAVIOR NEVER CRY
  2. STRAIGHT FROM THE HEART
  3. THE SHINING LIGHT OF THE MOON
  4. STAY IN MY HEART
  5. LAY DOWN YOUR LIFE (TO BE FREE)
  6. OVER THE FEAR
  7. LOVERS AGAIN
  8. IN MY DREAM
  9. DON'T LEAVE ME NOW
  10. CHASING THE DEVIL
  11. SLASH THE LIES *
  12. *通常盤ボーナス・トラック
    <DVD:初回限定盤>
  1. Making of Album “SAVIOR NEVER CRY”
  2. radio DE triumph the Movie
    (メンバー全員がレコーディングを振り返り、笑いを交え楽しくトークするradio De triumphの映像版)
  3. PV “SAVIOR NEVER CRY”

  • Vo: 久世 敦史
  • G: 島 紀史
  • B: 杉森 俊幸
  • Ds: 長田 昌之

今日9月8日に届いた!嬉しいですね~!なんと私の誕生日なんですよ(*^。^*)
これは、コンチェルト・ムーンさんからの誕生日プレゼントだと勝手に解釈してます(^_^;)
メンバーの皆さんお許しを・・・


さてさて、そんな事はどうでもいいんですが、新ヴォーカルの久世氏を迎えての新生コンチェルト・ムーンとしてのニュー・アルバム!まさにヘヴィ・メタル然としているんですが、Track 03のような少しポップス・テイストをうまく取り込んで、それをヘヴィにコンチェルト調に仕上げた新機軸も垣間見える曲もある。
新ヴォーカルの久世氏だが、非常に幅広い声域と声量を併せ持ち、国内ヘヴィ・シーンのヴォーカル・スタイルの新基準にもなり得る逸材だといえよう!
ベースの杉森氏も加入して1年を経過し、このアルバムでは自分の持ちうる”らしさ”を探求したサウンドを奏でているのではなかろうか!
ドラムの長田氏も華麗なるテクニックとパワフルさは、以前にも増して凄みというものを感じることができる。


島氏のそれはもはや国内、いや世界的に見ても、現代ギターの *Virtuoso(ヴィルトゥオーソ)と言えるほどの卓越したセンスで、全曲に己の魂をぶつけるかの如く弾ききっている。
これから始まるツアーを観たい!と、はやくも心が胸が高鳴っている。


*ヴィルトゥオーソとは、演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉。
『AFTER THE DOUBLE CROSS』
by Concerto Moon

  1. 30Min. In The Darkness
  2. Waiting For A Miracle
  3. Find The Key
  4. Found In This City
  5. The Gladiator
  6. Fall Down
  7. Where Are You?
  8. Puppet In The Mirror
  9. Tell Everything
  10. Concerto Moon
    <Bonus Disc>
  1. Smooth Dancer
  2. Point Of Know Return
  3. Hiroshima Mon Amour
  4. Too Much Love Will Kill You
  5. I Surrender

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 竹岡 祥一

様式美HMの真髄がここにある!
Voが井上に代わってから楽曲がヘヴィになったが、美旋律は健在。面白いのは<Bonus Disc>Track 3"Hiroshima Mon Amour"。
インギーそのままってな感じですかね。井上氏のシャウトした所はグラハム・ボネットを彷彿とさせる勢いのある力強いヴォーカルが聴ける。

『Concerto Moon』
by Concerto Moon

  1. Concerto Moon
  2. Target In The Spider's Web
  3. Silent Rage (Instrumental)
  4. Spread Despair
  5. Like A Beast

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 竹岡 祥一

アルバムに先駆けてリリースされた5曲入りミニ・アルバム。


『Rain Forest』
by Concerto Moon

  1. Prologue
  2. Time To Die
  3. Lonely Last Journey
  4. Fight To The Death
  5. Half Way To The Sun
  6. Rain Forest
  7. Unstill Night
  8. Live On The Memory
  9. Victim Of Desire
  10. Pictures Of An Old Man
  11. Break It Down

  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 長井 一郎

今や押しも押されぬ存在のジャパメタ様式美系バンド、Concerto Moonのサード・アルバム。
とにかくこのアルバムは凄く良い!素晴らしい楽曲郡に、島氏の凄まじいほどの情感溢れる美旋律ギターが絡む。

『GATE OF TRIUMPH』
by Norifumi Shima with Concerto Moon

  1. WAITING FOR COMING STRIKES *
  2. TO DIE FOR *
  3. OVER AND OVER
  4. GATE OF TRIUMPH *
  5. TEARS OF THE PRAYERS *
  6. AMBITIONS AND LIES
  7. TO ALWAYS BE MYSELF
  8. SUFFERING *
  9. EVERLASTING NIGHTMARE *
  10. ALONE IN THE PARADISE '01
  11. TAKE YOU TO THE MOON '01
*:INSTRUMENTAL

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 長井 一郎

凄く欲しかったアルバムです。正直素晴らしいアルバムだと思う。
やはり、島氏の超絶速弾きスタイルは不変だし、悲哀溢れるメロディも健在している。
最近速弾きギタリストが国内でもかなり出てきてはいるが、メロディ・センスや総合的な事を考えれば、やはり真の様式美系超絶ギタリストは島氏を置いて他には居ないのではなかろうか。
はっきり言って、Conceto Moonの今まで発表している中で、捨て曲無しのNo.1アルバムかもしれない。
他には、新Voの井上も素晴らしい歌声を披露しているし、Bassの三谷のテクニックも素晴らしい。このアルバムを最後に三谷と長井が脱けたのは残念だが、素晴らしい作品を残してくれたと思っている。

『Live Concerto』
by Concerto Moon

  1. Change My Heart
  2. Holy Child
  3. Hold On (To Feeling)
  4. Unstill Night
  5. Second War In Heaven

  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 原田 修
  • Ds: 吉岡 伸穂

バンド結成1年目の発売を予定していた1stアルバムのレコーディングが、Dsの交代により延期せざるを えなくなってしまった際、ファン・サービスの為に急遽企画されたライヴ・アルバム。
'96年中に録音されていた数本のライヴ・テープの中からのベスト・テイク5曲のミニ・アルバム。
業務用機材で録音した音源ではない為、その後発売されたライヴ音源と比べると音質的に劣るのは否定できないが、この1枚に閉じこめられた、結成当初のエネルギッシュな演奏内容は決して引けを取っていない。


もちろん演奏の差し替えや手直しなど一切行っていないというから、メンバー各人の演奏力の高さが伺える。
⑤は、これは島氏が"Concerto Moon"結成以前に在籍していた、"Crystal Clear"時のナンバー。
当時は持ち曲が少なかったので、1年間ぐらいはライヴで毎回のように演奏されていたが、今ではConcerto Moonのライヴでは絶対に聴けない貴重なテイク。

『Fragments of the moon』
by Concerto Moon

  1. Alone In Paradise
  2. Run To Sky
  3. Cry For Freedom
  4. Holy Child
  5. Hold ON (To Feeling)
  6. Save My Own Life
  7. Midwinter Night
  8. Over The Century
  9. Take You To The Moon

  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 原田 修
  • Ds: 長井 一郎

ビジュアル系全盛の'97年当時において1万枚に手の届く、ハード・ロック系のインディーズ・アルバムとしては異例のセールスを記録したConcerto Moon初のフル・アルバム。
バンド結成からわずか1年。レコーディング・ラインナップになってからはたった3ヶ月しかたっていない状況でレコーディングされたとはとても信じられない、インディーズ・ハード・ロック・シーン10年に1枚の名盤。


楽曲、テクニック、アンサンブル、音質等、どれをとっても当時のインディーズ・シーンでは郡を抜く仕上がりとなっており、正統派ドラマティカル・ハード・ロック・サウンドと島氏の驚異的テクニックに、誰もが驚き、また絶賛した。


その結果、世界で最も権威あるヘヴィ・メタル/ハード・ロック専門誌「BURRN!」'97年11月号の月間アルバム・チャートにてインディーズ盤にもかかわらず、並み居る強豪洋楽バンド陣を押さえて第1位に輝くという快挙を成し遂げた逸話は有名。
ちなみに本作は、'98年11月にボーナス・トラックを加えVAPよりメジャー盤として再発されたが、T-6はカットされている。T-6が聴けるのはインディーズ盤のみ。

『RISE FROM ASHES』
by Concerto Moon

  1. Lies And Betrayal
  2. Not By Chance
  3. Hope Above All
  4. Break Free
  5. Almighty Wings
  6. Savior In Greed
  7. The Distant Light
  8. Hungry Heart
  9. Find The Road
  10. In Search For Answers
  11. Pain In My Heart
  12. Mr.Weathercock

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Ds: 長田 昌之
  • Kb: 小池 敏之

島氏の到達したかったバンドの姿に一番近いんじゃないだろうか!
などと、一人このアルバムを聴きながら思ったものである。Track 01から疾走感溢れるナンバーで押しまくる。ライヴの一発目にはもってこいの楽曲だ!
Track 05などは従来からのコンチェルト・ムーンが得意としていた様式美よりの楽曲。Track 06、07は新境地を開くようなギターの重いリフにキーボードの艶やかな音色が加わり、少し全体の印象を軟らかくする事に成功している。Track 10は絶対に聴いたら様式美マニアには堪らないギター・リフが印象的だ。


とにかく今まで聴いたことがあるコンチェルト・ムーンを良い意味で裏切るとても革新的なアルバムだ!
そう、変化するという事は常に前向きであり続けること。進化しているからこそ変化するのだと、このコンチェルト・ムーンのアルバムを聴いて再確認する事が出来た!!
昔が良いと言い張る前に、聴いてみるべき価値を十分に持つ素晴らしい出来だ!常に時代が変わるようにバンドも変わるべきであるはずだしね!!

『DECADE OF THE MOON CONCERTO MOON 10TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX』
by CONCERTO MOON

    <DECADE OF THE MOON 1:CD>
  1. ALONE IN THE PARADISE '01
  2. RUN TO THE SKY
  3. OVER THE CENTURY
  4. TAKE YOU TO THE MOON '01
  5. CHANGE MY HEART
  6. SURRENDER
  7. DREAM CHASER
  8. THE LAST BETTING
  9. FROM FATHER TO SON
  10. TIME TO DIE
  11. LONELY LAST JOURNEY
  12. VICTIM OF DESIRE

全体としてこのDisc 1に収録されているのは、コンチェルト・ムーンの初期から中期に掛けての作品群をリミックスしたものとなっている。
1曲目のALONE IN THE PARADISE '01は、前ヴォーカルである尾崎氏で1stアルバムに収録されてもいたが、アルバム『GATE OF TRIUMPH』で現ヴォーカルの井上氏でのテイクを再ミックスしている。
コンチェルトの作品群の中でもキャッチーなものは、尾崎氏のヴォーカルが際立つし、へヴィで攻撃的な楽曲では井上氏の真骨頂が堪能できると思う。


2人のヴォーカリストをいい意味で聞き比べる事ができる。
Track 10の "TIME TO DIE" は、DOUBLE DEALERでの『DERIDE ON THE TOP』で下山氏が歌っているテイクもあるが、個人的には断然この井上氏のヴァージョンの方が良い!
そして、個人的に大好きな曲であるTrack 11の "LONELY LAST JOURNEY" は、ライヴDVD『LIVE-ONCE IN A LIFE TIME』を観たが正直こういうメロウな曲には尾崎氏の声質のが合うし、良いなと思っていたが、なんでなんでこの井上氏のテイクも凄く良いじゃない!!
こういう曲も井上氏が歌えばこなるんだ!と良い意味での驚きがありましたね。


    <DECADE OF THE MOON 2:CD>
  1. UNSTILL NIGHT
  2. TO DIE FOR
  3. OVER AND OVER
  4. STRANGERS
  5. IT'S NOT OVER
  6. THE ANSWER
  7. GLORIOUS DEATH
  8. 30 MIN.IN THE DARKNESS
  9. FIND THE KEY
  10. LIKE A BEAST
  11. THE GLADIATOR
  12. CONCERTO MOON

何と言ってもTrack 01"UNSTILL NIGHT" のカッコ良さといったらないですよ!
『Rain Forest』で尾崎氏が歌っているのもファンなら当然聴いたことあるでしょうが、このヴァージョンの井上氏の力強いヴォーカルが際立っているように思います!
続いてインスト・ナンバーである "TO DIE FOR" は私も大好きな曲です。


このベスト盤でも取り上げたインスト・ナンバーってこのナンバーだけです。(Disc 3はレア・トラックスなので)
それだけ島氏のバンドに対する思い入れ強く、個人的なソロでは決してないって言うことを窺い知る事ができる。
疾走感溢れる "FIND THE KEY" 、"LIKE A BEAST" と、今までの楽曲群とは趣を異にするTrack 11の "THE GLADIATOR" やTrack 05の "IT'S NOT OVER" も好きなんですよね~。


    <DECADE OF THE MOON 3 RARE TRACKS:CD>
  1. CHANGE MY HEART / (インディーズ・オムニバス盤Gソロ違い)
  2. BREAKER/ (配布カバー・シングル) (originally performed by ACCEPT)
  3. SURRENDER / (GUITAR EXTENDED VER.)
  4. HIGHWAY STAR/ (LIVE会場特典CD) (originally performed by DEEP PURPLE)
  5. TO DIE FOR/ (DEMO)
  6. GATE OF TRIUMPH / (DEMO)
  7. A BATTLEFIELD TO NOWHERE
  8. THE GLADIATOR / (DEMO)
  9. IT’S NOT OVER / (長田オーディションテイクVer)
  10. RAIN FOREST / (’99年 RAIN FOREST TOUR AT 松山)

ACCEPT、DEEP PURPLEのカバーをはじめでも音源やらライヴ音源、何とデモ制作時の島氏のヴォーカルまで聴けるヴァージョンまである。
まさにとっても貴重なトラック集です。

    <DECADE OF THE MOON 4:DVD - Rare Live & Interview - >
    <~ Live Session ~>
  1. Unstill Night / 1996
  2. Dream Chaser / 2000
  3. From Father to Son / 2002
  4. Find the Key / 2004
  5. Strangers / 2004
  6. It's Not Over / 2007

  7. <~Video Clips ~>
  8. From Father to Son
  9. The Last Betting
  10. Time to Die
  11. It's Not Over
  12. Concerto Moon

'96年のライヴっていったら結成当初ですよね。そんな時期からつい最近までの歴史を振り返ることのできるライヴ映像集と、ビデオ・クリップ集となってます。

『Fragments of the moon ~Spedial Edition~』
by Concerto Moon

  1. Alone In Paradise
  2. Run To The Sky
  3. Cry For The Freedom
  4. Holy Child
  5. Hold On
  6. Midwinter Night
  7. Over The Century
  8. Take You To The Moon
  9. The Last Betting (Live Version)
  10. One And Only (Live Version)
  11. Into The Fire (Live Version)

Live Recorded at On Air West (On 9.5.'98)


  • Vo: 尾崎 隆雄
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 原田 修 (on 01~08)
  • Kb: 小池 敏之 (on 09~11)
  • Ds: 長井 一郎
『DESTRUCTION AND CREATION』
by Concerto Moon

    <Disc 1>
  1. UNSTILL NIGHT
  2. KING OF THE JUDAS
  3. LONELY LAST JURNEY
  4. DREAM CHASER
  5. HOLY CHILD
  6. HALFWAY TO THE SUN
  7. FROM FATHER TO SON
  8. FIGHT TO THE DEATH
  9. CHANGE MY HEART
  10. OUT OF DEEP FREEZE (Instrumental)
  11. ANGELS IN BLACK (Instrumental)
  12. SECOND WAR IN HEAVEN
    <Disc 2>
  1. Over and Over [Live]
  2. Gate of Triumph [Live]

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 長井 一郎 (Tr.01~09)
  • Ds: 佐藤 潤一 (Tr.10,12)

現ヴォーカリストである井上 貴史氏をフィーチュアした形で蘇らせたリテイク・ベスト盤。
井上氏のヴォーカルにより過去の作品で、メロウになり過ぎた楽曲に力強さが加わり、島氏のギター・プレイも過去の作品に比べてヘヴィになっている。
が、ココはというなメロディアスな部分がより強調されて、一層曲の持つ美しさが際立ってきているように思う。

『Angel Of Chaos / エンジェル・オブ・ケイオス(初回限定盤DVD付)』
by CONCERTO MOON

    <Disc CD>
  1. THE EARTH DIES SCREAMING / ジ・アース・ダイズ・スクリーミング
  2. ANGEL OF CHAOS / エンジェル・オブ・ケイオス
  3. LOST IN THE DARK / ロスト・イン・ザ・ダーク
  4. RIGHT HERE , RIGHT NOW / ライト・ヒア、ライト・ナウ
  5. GONE / ゴーン
  6. DANCE WITH THE GHOSTS / ダンス・ウィズ・ザ・ゴースツ
  7. PLECTRUM / プレクトラム
  8. LET ME STAY HERE / レット・ミー・ステイ・ヒア
  9. LIVE TO WIN / リヴ・トゥ・ウィン
  10. JUST BEFORE MIDNIGHT / ジャスト・ビフォア・ミッドナイト
  11. STAND UP AND FIGHT / スタンド・アップ・アンド・ファイト
    <Disc DVD>
  1. レコーディング・メイキング映像
  2. 島紀史によるアルバム全曲解説
  3. ANGEL OF CHAOS (PV)

  • Vo: 井上 貴史
  • G: 島 紀史
  • B: 杉森 俊幸
  • Ds: 長田 昌之

  • --- ADDITIONAL PLAYER ---
  • Kb: HITOSHI ENDO (On M-01,05,10)
01.THE EARTH DIES SCREAMING / ジ・アース・ダイズ・スクリーミング
S.E.的なニュアンスの曲から始まりを告げるこのアルバム。
タイトル通り地球が金切り声を上げて泣く様をギターが表現している。
02.ANGEL OF CHAOS / エンジェル・オブ・ケイオス
ヘヴィなギター・リフとリズム・セクションから始まり、のっけからステージの一発目に相応しいと思われる。
タイトルから推察するに、前の#1 "THE EARTH DIES SCREAMING" から続く楽曲と思われる。
様々な混乱の中で我等が住む地球上に天使は舞い降りるのか!?
人々がもっと幸せに暮らすに相応しい地球にするには?と我々に問いかけてくるメッセージが込められた曲であるのかも・・・
03.LOST IN THE DARK / ロスト・イン・ザ・ダーク
ギター・リフが印象的!
ライヴ冒頭で演って欲しいナンバー!
かなりヘヴィな中にも、メロディがしっかりとしたヴォーカル・ラインというところも、この曲を更に素晴らしい曲へと次元を引き上げた要因と思われる。
04.RIGHT HERE , RIGHT NOW / ライト・ヒア、ライト・ナウ
この曲は好きですね!
なんかこうダークな雰囲気が漂いながらも、決してドロドロとまではいかず。ドライなダーク感といえば良いのか。
05.GONE / ゴーン
ミドル・テンポなパワー・バラード的ナンバーで、ファスト・ナンバーだけでなく、こういう起伏の富んだ曲展開はコンチェルト・ムーンの得意とするところと思う。
06.DANCE WITH THE GHOSTS / ダンス・ウィズ・ザ・ゴースツ
--- 後日アップします ---
07.PLECTRUM / プレクトラム
インスト・ナンバー。メロディが不思議な響きを持ちながらもメロディアスで他の楽器群をグイグイと引っ張っている印象を受けた好楽曲。ライヴで観たい!と思わせるナンバー。
08.LET ME STAY HERE / レット・ミー・ステイ・ヒア
--- 後日アップします ---
09.LIVE TO WIN / リヴ・トゥ・ウィン
重低音がはらわたに染み渡るミドル・チューン・ナンバー。ヴォーカルの力強さが前面に出ているし、ベース・ラインも心地良い!
10.JUST BEFORE MIDNIGHT / ジャスト・ビフォア・ミッドナイト
インスト・ナンバーだがこちらはバラード的なニュアンスの強いナンバーで紡ぎ出されるメロディの宝庫といった感じがしますね。
11.STAND UP AND FIGHT / スタンド・アップ・アンド・ファイト
ラストのファスト・ナンバーである。ライヴ後半にはもってこいの楽曲と思われる。

全体を通して今回のアルバムでは全曲日本語歌詞ゆえ、感情移入も今まで以上に難しかったのではないだろうか。
しかし、そこは実力派ヴォーカリストである井上 貴史氏の本領発揮といったところでこれまで聴いた中でも歌メロディ・ラインも含めてナンバー1の素晴らしさ。


全曲日本語歌詞という意味では、ライヴでは訴えかけてくる言葉が私達オーディエンスには解るために、逆に言えば今まで以上に楽しみなステージングが期待できる。


そして何より今回よりキーボードが居ない分、今までのどのアルバムよりもヘヴィでもある。
しかし、そこはコンチェルト・ムーンが今まで貫き通してきたメロウな所も随所にみられるが、決して、ナヨナヨとしたロックにならずにヘヴィである芯は全くぶれてはいない!
このアルバムでは全体を通して、ドラムの音が気持ちよく響いてますね~!

『BLACK FLAME / ブラック・フレイム』
by Concerto Moon

  1. THE VAIL OF MYSTERY
  2. AGAINST THE WIND
  3. BLACK FLAME
  4. MY DESTINY
  5. THE SEA OF GRIEF
  6. REACH FOR THE SKY
  7. STAY ALIVE
  8. RUN THROUGH THE NIGHT
  9. BREAKING THE CHAINS
  10. UNTIL YOU REMEMBER(Instrumental)
  11. END OF THE STORY

  • Vo: 久世 敦史
  • G: 島 紀史
  • Ds: 長田 昌之
  • B: 三谷 耕作 (Support)
  • Kb: HITOSHI ENDO

私の愛してやまないバンドである、コンチェルト・ムーンの2年ぶり10thアルバム。スタジオ盤としては記念すべき10作目にあたるんですね。


前作『SAVIOR NEVER CRY』からの参加のヴォーカル久世 敦史氏の圧倒的な成長力には目を見張るものがあります!
楽曲を最大限に活かしきる説得力があり、力強いハイ・トーンを駆使したヴォーカル・スタイルは圧倒的な成長力を感じます。タイトル・チューンでもあるTrack 03 "BLACK FLAME" は コンチェルト初期を彷彿とさせる様式美色の強い楽曲に、今のコンチェルトの持つヘヴィな側面も併せ持ったチューン。
Track 05 "THE SEA OF GRIEF" はミドル・テンポのバラード。こういった曲も歌えるのは久世氏の強みと言えるだろう。 激しい曲だけをシャウトするよりももっともっと感情移入が難しく、楽曲の出来を左右するのは当然だが歌いこなせるには相当に実力も伴う。この久世氏が加わったことによりバンドの幅も必然とひらがるから面白い。


Track 06 "REACH FOR THE SKY" では一転してファスト・チューンで攻めまくる。まさに天にも届けと言わんばかりの広がりのある世界感を持った楽曲だ。
島氏のギターもTrack 10 "UNTIL YOU REMEMBER" で聴かせるメロディックであり、一瞬コンチェルトの曲!?と思わせるような曲ではあるが、夕日を背に受けて海沿いを走りたい曲です(^O^)!
最後の "END OF THE STORY" は今までにない境地を切り開いた曲といってもいいのでは!この曲大好きです!!ヴォーカルのバックで奏でられる島氏のダークでミステリアスな雰囲気のバッキングがカッチョいいです!!ドラムの永田氏の力強いドラミングはいつも心地よく、そしてサポート・メンバーではあるが初期のメンバーの三谷氏のベースも前面に出ることないが、ボトムを支えながらも、自らの存在感をたっぷりと見せつけている。久々に今年はライヴへ行けるのでしっかりと予習をして行こう!!


『Live And Rare』
by Concerto Moon

  1. The Vail Of Mystery
  2. The Shining Light Of The Moon
  3. Angel Of Chaos
  4. From Father To Son
  5. Black Flame
  6. Restless Heart
  7. Over And Over '14
  8. Rain Forest '14

■ M1-M5:2013.11.16 渋谷REX ライヴ・テイク
■ M6:新曲
■ M7:2001年GATE OF TRIUMPH(4th)収録曲
■ M8:1999年RAIN FOREST(3rd)収録曲


  • Vo: 久世 敦史
  • G: 島 紀史
  • Ds: 長田 昌之
  • ADDITIONAL PLAYERS:
  • B: KOHSAKU MITANI
  • Kb: HITOSHI ENDO (on Tr6,7,8)
  • Kb: Aki (on Tr1,2,3,4,5)

久世氏が加入してからのコンチェルト・ムーンのライヴ・アルバムを管理人はずっと待っていた。というのも、前任者とはまた違ったいい意味での男臭さというものがスタジオ・アルバムを聴いて随所に見られたからだ。 その力強さと獰猛な面を併せ持つヴォーカルを生で観たくて、聴きたくて"BLACK FLAME TOUR" の岡山公演を観に行ったのだ。結果はますます嵌った。


さて、本作のミニ・アルバムだが、"BLACK FLAME TOUR"最終日である渋谷REX公演より厳選したライヴ・テイクと、未発表曲、過去の人気曲のリメイクを加えたもの。
島氏の超絶シュレッド・ギターでありメロディアスなソロに、パワフルで屋台骨を支え続ける長田氏のドラム、そして同じく屋台骨を支えている三谷氏のグルーヴィーなベースとが相乗効果を産んでいる。
リメイクのTr7 "OVER AND OVER '14" はアルバム "GATE OF TRIUMPH" に収録されていた曲だが、こちらではギターのリズム・カッティングが凄く際立ってメリハリが強調されているのと後半にもギター・ソロが入っている。
そしてインストの名曲"RAIN FOREST" のリメイクは要所要所でピック・ストップでメリハリが効きブルージーであり、前後のメロディが際立って曲の良さが一段と深くなったよう。

2015.9.16
『BETWEEN LIFE AND DEATH』
by Concerto Moon

  1. Alone In The Dark
  2. Struggle To The Death
  3. Between Life And Death
  4. I'll Close My Eyes
  5. Life On The Edge
  6. Keep Holding On
  7. Survive
  8. Against The World
  9. Together Forever
  10. Down Fall In Blood

  • G: 島 紀史 / Norifumi Shima
  • Vo: 久世 敦史 / Atsushi Kuze
  • B: 中易 繁治 / Shigeharu Nakayasu
  • Ds: 河塚 篤史 / Atsushi Kawatsuka
  • Kb: Aki

コンチェルト・ムーンにとって11枚目となるスタジオ・アルバムの今作。
久世氏の良い意味での力の抜け切った余裕さえ感じるようになったヴォーカル・スタイルが印象に残る。
島氏のギターにはシュレッドもそうだが、それ以上に魅力的な部分とは、やはり人を惹きつけるメロディ・センスと説得力のあるプレイではなかろうか。
歌詞に刻まれた想いや、そこに含まれている物語をフレット上から叩きつけてくるようである。
また、そこを理解しその想いと重なるようにベース、ドラムなどの各楽器陣が思いを一つにして作り上げていく作品だからこそ、聴く側の我々も心打たれるのである。
そこにはメンバー同士の信頼関係が無ければ巧いからと言って出来得るものではなかろう。できたとしてもそれは人を突き動かさないものである。


イントロのクランチとAメロでのクリーン・トーンが印象的な "I'll Close My Eyes"。こういった作品は今までになかった楽曲で大のお気に入りである。
ネオクラ的なイントロで始まり原点回帰か!?と思わせながらもより現代的なヘヴィ・チューンへと仕上げてくるあたりが興味深い事でもある。
"Survive" は個人的見解ではあるがこの作品は、新加入したドラムとベースのコンビネーションを考えて出来上がった作品なのかもと感じた。バンドとしてのアグレッシヴさは継承しつつもリズム隊が変わればこういう作品が出来る!というメッセージかもと強く感じるのである。"Against The World" はへヴィさのなかにあるごく小さくも煌めくキャッチーな部分が印象的佳曲。
今作は漢らしくストレートなメタル魂をぶつけてくる作品と同時にバンドが大切にしているメロディックな部分も満ち溢れた魅力ある作品だ!

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『TEARS OF MESSIAH / ティアーズ・オブ・メサイア』
by Concerto Moon

    <Disc CD>
  1. LIGHT IN THE SHADOW
  2. NOAH’S ARK
  3. TEARS OF MESSIAH
  4. LIFT MY LIFE
  5. STAY DOWN THERE
  6. DREAMS ARE ALL GONE
  7. RUNNING OUT OF TIME
  8. DON’T WANNA CRY NO MORE
  9. STICK IT OUT
  10. TIME OF REVENGE
    <Disc DVD>
  1. 島 紀史によるギター奏法解説講座、メンバー全員による新作解説座談会 etc

  • G: 島 紀史 / Norifumi Shima
  • Vo: 久世 敦史 / Atsushi Kuze
  • B: 中易 繁治 / Shigeharu Nakayasu
  • Ds: 河塚 篤史 / Atsushi Kawatsuka

  • Guest Musician
  • Kb: 岡垣正志 / Masashi Okagaki

 抑えた歪みの中にこそ活きるメロディとアグレッシヴさがある!


本作は12作目となるフルレンス・アルバムで、現メンバーになってからは2作目となる。バンドとしての落ち着きも出てきたこのタイミングでのリリースで期待できない訳がない!!
1曲目のギター・リフを聴いてその期待は予想を遥かに超えるものだった。冒頭の言葉を再度引用するならば、今回の島氏のギター・サウンドは今までとは若干変化してきているように思う。以前はもっと歪みが強く激烈なり!というイメージを抱いていたのだが、今作で聴けるサウンドは勿論強い歪みはあるのだが、全体的に抑えめのドライヴ・サウンドになっている。あとは、ピッキングの強さと加減により心地良いドライヴ・サウンドへと仕上げ、程よいサウンドの空間がドライでアグレッシヴなドライヴ・サウンドを極上の楽曲へと昇華させているようだ。


楽曲のヴァラエティも豊富で、Track 4 "LIFT MY LIFE" で聴ける16分のカッティングがファンキーなノリでバンドとしての新境地ともいえる。勿論バンドを支えるバック陣も豊富な楽曲を際立たせるにハイテクニックで応えている。特筆すべきは久世氏のヴォーカルだろう!際立つ存在感が増してきた感がすると同時に、幅広い楽曲もみごとに歌いこなしている様は聴いていて頼もしい!そして、島氏のプレイはmさに、ギターマエストロというべき他に言葉が見つからないほど秀逸!! 攻撃的なるリフやメロディ、Track 8 "DON’T WANNA CRY NO MORE" で聴ける切なくなるほどに迫る泣きのギターは絶品だ!!


そして、必ず触れねばならないのは、岡垣正志氏(Kb:Jill's Project,Aphrodite,ex.TERRA ROSA)を全編でゲストに迎えて、コンチェルト・ムーンらしい男らしい様式美サウンドへの貢献があればこその本作が一段上へのサウンドへと昇華することに成功していると言えるだろう!!


再度触れるが、バンドとしての変化というものが本作では存分に感じられる! 「変化」があるという事はつまり「刺激」へと繋がっている証だと言えるだろう!!  2018年の年明けには本作を引っ提げてのツアーも予定しているらしいので今からとても楽しみにしている!!
                                                (Wrote it on 2017.11.23)

『OUROBOROS / ウロボロス』
by Concerto Moon

    <Disc CD>
  1. Change My Heart
  2. Dream Chaser
  3. Surrender
  4. Holy Child
  5. Alone in Paradise
  6. Fight to the Death
  7. Run to the Sky
  8. From Father to Son
  9. Into the Fire
  10. It's Not Over
  11. Take You to the Moon
    <Disc DVD>
  1. Live Clip「From Father to Son」
  2. 島 紀史による全曲解説&奏法解説付き
  3. インタビュアー島 紀史による全メンバー個別インタビュー etc.

  • G: 島 紀史 / Norifumi Shima
  • Vo: 芳賀 亘 / Wataru Haga
  • B: 中易 繁治 / Shigeharu Nakayasu
  • Ds: 河塚 篤史 / Atsushi Kawatsuka
  • Kb: 三宅 亮 / Ryo Miyake

ここに、コンチェルト・ムーンの新作が届いた。封を開けるまでのもどかしさと期待とが入り交ざった気持ちだった。
本作はバンドの初期曲を新たなメンバーを迎えてリレコーディングした作品であり、ベスト盤であり、新メンバーのお披露目であり、名刺代わりともなっている。


 初代ヴォーカリストの尾崎氏時代には様式美という枠の中で活動、そしてその後に続くヴォーカリストの時代には”男”然としたパワー系メタルへと方向性が若干変化した時代もある。


 今回新たにバンドに加わった芳賀氏のヴォーカリストで、バンドのサウンドが初期の様式美へと立ち返っているのだ。
そもそも、なぜに初期作品なのかという答えがこの芳賀氏の声質と、初期作品群の音楽性がマッチしているほかにないだろうと思うのだ。
芳賀氏のどこまでも透明感のある艶やかな、クリスタル・ハイ・トーンにより、歌詞の明瞭さが際立っているのだ。
丁寧にだがパワフルな歌声を披露してもいる。このクリアなハイ・トーンと共に本来のあるべき美しきメロディが十二分に強調されてもいる。
ハイトーンもどこか余裕さえ感じられる。もっと出るんじゃないかと思う程である。言葉は悪いが、がなり立てて必死で出すハイトーンを出す感じではない。
例えば高速道路をエンジンの小さな車で走るより、大きいエンジンの方がアクセルを目いっぱい踏むことなく余裕で走るのと似ている。
だからと言って、芳賀氏が力を抜いて歌っていると言ってるんでは決してない!!
つまり余裕が感じられる故、ポテンシャルも高く安心して聴いていられるのである。


そして今作の島氏のギター・ワークで際立つのは、リズム・トラックのグルーヴ感が依然と作品と比べると際立っていると思う!
これも、芳賀氏にヴォーカルが変わり、先程述べたメロディの美しさが際立つといったところにも影響しているのだと思う。
丁寧でいてパワフルに歌い上げ、メロディを際立たせる歌い方に、島氏のグルーヴ感が加わり一層曲のカッコよさが浮き出ている。
もちろん、三宅氏のキーボードも音色を変幻自在に操り、ドラムの河塚氏、ベースの中易氏も強力なリズムセクションとして曲の持つキャンバスに色付けを行っている!


 ちなみに、ウロボロスとは、
「ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、【死と再生】・【不老不死】などの象徴とされる。」
とのことで、まさに、過去最高のメンバーとも感じる現在(いま)のコンチェルト・ムーンは、バンドとして脱皮して大きく成長し、その凄さをまざまざと見せつけてくれている!

                                                (Wrote it on 2019.06.01)
『LIFE OF CHANGE / ライフ・オブ・チェンジ』
by CONDITION GREEN

  1. Heart Taker(on B.C.street) / ハート・テイカー
  2. Child of Innocent / チャイルド・オブ・イノセント
  3. Heart Breaker / ハート・ブレイカー
  4. Sugar Baby Good Time / シュガー・ベイビー・グッド・タイム
  5. Life of Change / ライフ・オブ・チェンジ
  6. Trick / トリック
  7. Akiyuma(やすらぎ) / アキユマ
  8. Nature's Calling / ネイチャーズ・コーリン

  • Vo: 川満 勝弘 / カッチャン
  • G: 洲鎌義博 / シンキ
  • B: 津波秀英 / エディー
  • Ds: ターケ

”紫”と並んで沖縄を代表するコンディション・グリーンが'78年に発表した1stアルバム。ハード・ロックというより、ファンキーな要素も取り入れたハード寄りなブルース・ロックといえるかもしれない。サザン・ロックの影響も多分に垣間見える。グルーヴィーなリズム・セクションをバックにシンキ氏のブルージーでメロウなギターが全編にわたって冴えわたる。


”Heart Breaker”はファンキーなノリでありながらも、突き進む感を前面に押し出したハード・ロック・スタイル。シャウトするヴォーカルもブルージーな雰囲気を湛えており一層曲を盛り上げている!所々で聴かれるパーカッションもファンクさを際立たせている。アルバム・タイトルにもなっている”Life of Change”では、曲中盤から聴かれるテンポが速くなり畳みかけるようなリズムと印象的なメロディ・ランのギター・ソロでの盛り上げ方が実にカッコいい! そして、インスト・ナンバー”Akiyuma(やすらぎ) ”で聴かせるメロディは、沖縄という独自の音楽文化も彼らの音楽に影響しているのだろうか、どこか悲しさも表現しつつも、力強く生きる為のエナジーも感じうる!


当時の背景として本土以上に力強いロックを聴かせていたオキナワン・ロックの凄さを示す素晴らしいアルバムと言えるだろう!

                                                (Wrote it on 2018.05)
『MIXED-UP / ミックスド・アップ』
by CONDITION GREEN

  1. CONFUSION / コンフュージョン
  2. MIXED-UP / ミクスト・アップ
  3. TYPHOON / タイフーン
  4. WEEKEND FEVER / ウィークエンド・フィーヴァー
  5. BONEY MORONEY / ボニー・モロニー
  6. BORN TO BE WILD / ボーン・トゥ・ビー・ワイルド
  7. LOVE OF MONEY / ラヴ・オブ・マネー
  8. MEMORIES OF YESTERDAY / メモリーズ・オブ・イエスタデイ

  • Vo: 川満 勝弘 / カッチャン
  • G: 洲鎌義博 / シンキ
  • B: 津波秀英 / エディー
  • Ds: 栗国悦夫 / エツ
  • Ds: 宮永 英一 / チビ(ex.紫)

                                                (Wrote it on 2020.06.08)

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アルバム編 (サ~ソ)

『ONE NIGHT DREAM』
by THE DATURA

    <A面;Studio Side>
  1. Midnight Emotion
  2. One Night Dream
  3. Broken My Heart
  4. Shining Day
    <B面;Live Side>
  1. Woman In The Madness
  2. YOU KNOW I WANT YOU
  3. Baby
  4. Shadow
  5. Game Of Arthur Theeton

  • Vo:上田 今日子 / Kyoko Ueda
  • G:二瓶 義和 / Yoshikazu Nihei
  • B:武田 秀敏 / Hidetoshi Takeda
  • Ds:たらさわ まさひろ / Masahiro Tarasawa

紅一点の上田今日子氏をヴォーカルに据えた、メロディアス・ハード路線のアルバム。楽曲の質・演奏面も高く今聴いても全く古さを感じさせない作りだ。上田氏のハスキーな声質とメロディアスさとハードさという面が見事なコントラストを醸し出している!


興味深いのは、A面にスタジオ録音、B面にはライヴ録音と一粒で2度おいしい作風だろう。
ベースは、"Midnight Emotion" などでも聴けるがとてもアグレッシヴなフレーズ・ワークが光っているし、ドラムも要所要所で決めるフィル・インなどテクニカルな面も随所で聴ける!そして、ギターだがメロディを重視した構成でソロ・ワークを決めておりストレートに心に響いてくる。

                                                (Wrote it on 2018.06.20)
『ON THE STEEL BREEZE』
by THE BRONX

  1. TAKE MY HEART
  2. NEED SOME LOVE
  3. WOMAN
  4. I'M SO GLAD
  5. MAKE ME CRAZY
  6. WHAT'S ON YOUR MIND
  7. BUT I DON'T KNOW
  8. BURNNING STAR
  9. MONEY

  • Vo:今越 能人 / YOSHIHITO IMAKOSHI
  • G:横関 敦 / ATSUSHI YOKOZEKI
  • B:下田あきのり / AKINORI SHOMODA
  • Ds:ATSUSHI KITAGAWA

『EASTER / 魔帝聖還』
by THE BRONX

  1. INTRODUCTION
  2. DEAD LOW (錆びついた掟)
  3. LOOK OUT (気をつけろ!)
  4. MARY
  5. AFRICA
  6. HEATING BRONX
  7. ラブ・ソングは、もう歌わない
  8. EMOTIONAL MOVING PICTURE (戦慄の光景)

  • Vo:杉浦 一広 / Kazuhiro Sugiura
  • G:横関 敦 / Atsushi Yokozeki
  • B:下田 あきのり / Akinori Shimoda
  • Ds:増田 祥 / Shou Masuda
『ULTIMATE FORMATION / アルティメット・フォーメーション』
by THE MAN

    <Disc 1>
  1. ヘリオン~エレクトリック・アイ (ジューダス・プリースト カヴァー)
  2. ブレイキング・ザ・ロウ (ジューダス・プリースト カヴァー)
  3. ターボ・ラヴァー (ジューダス・プリースト カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • G: 清水 昭男
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
  4. アウト・イン・ザ・フィールズ (ゲイリー・ムーア&フィル・ライノット カヴァー)
  5. 7月の朝 (ユーライア・ヒープ カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • G: 清水 昭男
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI
  6. ウィ・ロック (ディオ カヴァー)
  7. ルック・イン・ユア・アイズ (ヒューズ/スロール カヴァー)
  8. ア・ライト・イン・ザ・ブラック (レインボー カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 小野正利
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI
    <Disc 2>
  1. サンダー・アンド・ライトニング (シン・リジィ カヴァー)
  2. コールド・スウェット (シン・リジィ カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • G: 清水 昭男
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
  3. レディ・トゥ・ロック (マイケル・シェンカー・グループ カヴァー)
  4. ドクター・ドクター (UFO カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • G: 清水 昭男
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI
  5. 紫の炎 (ディープ・パープル カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • Vo: 小野正利
    • G: 清水 昭男
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI
  6. 《アンコール1》
  7. アイアン・フィスト (モーターヘッド カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • G: 清水 昭男
    • Ds: 田丸 勇
  8. ユーヴ・ガット・アナザー・シング・カミング (ジューダス・プリースト カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • Vo: 小野正利
    • G: 清水 昭男
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI
  9. 《アンコール2》
  10. オール・ナイト・ロング (レインボー カヴァー)
    • B: 柴田 直人
    • Vo: 森川 之雄
    • Vo: 小野正利
    • G: 清水 昭男
    • G: 島 紀史
    • Ds: 田丸 勇
    • Kb: YUHKI

  • B: 柴田 直人
  • G: 清水 昭男
  • Vo: 森川 之雄
  • Ds: 田丸 勇
  • 【ゲスト・プレイヤー】
  • Vo: 小野 正利 (From Galneryus)
  • Kb: YUHKI (From Galneryus)
  • G: 島 紀史 (From Concerto Moon)

ANTHEMの4人にガルネリウスの小野 正利氏(Vo),YUHKI氏(Kb),そしてコンチェルト・ムーンから島 紀史氏という布陣で不定期でライヴをしているトリビュート・バンドであるが、本作は2019年2月に新宿LOFTで行われたライヴの模様を週路k誦した作品となっている。柴田 直人氏の影響を受けた海外のHR/HMバンドへのオマージュである。


ジューダス、ディオ、シン・リジー、レインボーなどなど当然我々世代も聴いてきた素晴らしき楽曲群に、国内最高峰のミュージシャンが本気で愛と魂を注ぎ込んだ作品となっていることは、この作品を聴いていただけるとその熱い演奏がすべてを物語っている。


Disc 1 Tr08 "ア・ライト・イン・ザ・ブラック (レインボー カヴァー)" でYUHKI氏のキーボード・ソロで、島氏の弾くズ太いバッキング・ギターがめちゃくちゃ心地よいし、ソロでも圧巻のプレイを聴かせてくれている!また、Disc 2 Tr04 "ドクター・ドクター" で清水 昭男氏の奏でるサウンドはマイケル・シェンカーのサウンドそのもの!さすが!


 そして、小野正利氏のどこまでも透き通るハイ・トーンでの "We Rock" もめちゃくちゃカッコイイ!いままでディオの声が染みついていたが、こうしてクリアなハイトーンでの声質も合うんだなと!というか、この曲を小野氏が自分のものとしているからこそ素晴らしく聴こえるだろう。
とにかく、他のミュージシャンでも聴いてみたいので、是非ともシリーズ化して欲しいものだ!

                                                (Wrote it on 2019.07.16)
『SEXY FINGER Ⅰ』
by CIRCUIT.V.PANTHER

  1. UNIVERSE
  2. Sadistic
  3. Dejavu
  4. Miracle
  5. Ninja
  6. Air

SEX MACHINEGUNS、ELLEGUNS、J-P-K PROJECT、CYCLEのギタリスト、サーキット・ブイ・パンサーによるインストゥルメンタル・ソロ・アルバム。
超絶技巧を駆使したサウンドと、新進気鋭の芸術作品を観ているような音使いとがマッチングして独特のワールドを築き上げている。

                                                (Wrote it on 2019.12.16)
『SEXY FINGER II』
by CIRCUIT.V.PANTHER

  1. Black Hole
  2. Shining
  3. Babylon
  4. Memories
  5. Gypsy
  6. Cyborg

サーキット・ブイ・パンサーによるソロ・プロジェクト第2弾となる本作。
前作よりもメタル色を強めに出ており、よりシュレッド・ギターが冴えわたっている。


 プログレッシヴな要素も散りばめられて、作品としては前作を上回る幅の広さ完成度の高さを見せつけている!

                                                (Wrote it on 2019.12.16)
『PARAGRAPH』
by SABER TIGER

  1. Rise / ライズ
  2. MABOROSHI / マボロシ
  3. Break Down / ブレイク・ダウン
  4. Jealousy / ジェラシー
  5. The Sabbath / ザ・サバス
  6. Unfinished Guitar / ジ・アンフィニッシュト・ギター
  7. Crush & Dush / クラッシュ・アンド・ダッシュ
  8. Shout / シャウト
  9. Natural Sound / ナチュラル・サウンド
  10. Love you / ラヴ・ユー
  11. Wind Valley / ウインド・ヴァレイ
  12. 5981 / 5981
  13. Night Stoker / ナイト・ストーカー
  14. Tusk / タスク
  15. ある去りがたき心に

  16. 【BONUS TRACK】
  17. SABER TIGER Live Version '94 SAPPORO / サーベル・タイガー(ライヴ・ヴァージョン・’94・サッポロ)
  18. SIGHT Demo Version '89 / サイト(デモ・ヴァージョン’89)

  • G: 木下 昭仁
  • Vo,B: 滝沢 貴幸
  • Vo: 山口 洋徹
  • B: 三瓶 朋大
  • Ds: 湊 雅史
  • Ds: 杉山 雄一
『Saber Tiger』
by SABER TIGER

  1. RISE2001 (Instrumental)
  2. VAGUE BLESS YOU
  3. SMALL BOX
  4. LIVE ON FAST
  5. ETERNAL LOOP (RED)
  6. BECAUSE OF MY TEARS
  7. UNTIL THE END
  8. A BOY GOES TOWARDS THE WILDS
  9. TRICKY AND DIRTY MAN
  10. DICTATOR
  11. BELIEVE IN YOURSELF
  12. FADING CRYING STAR
  13. ETERNAL LOOP (BLUE)

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • B: 竹内 聡
  • Ds: 礒田 良雄

VAP移籍後の第一弾、ベースに新たに竹内 聡を迎えよりアグレッシブさを増したサウンドを聞くことが出来る。
CD発売前に前ベーシストで作成されたデモ4曲を新たに録り直し"RISE"を2001年版として聴く事が出来る。


『PARAGRAPH 3 MUSEUM』
by SABER TIGER

  1. Distressed Soul
  2. All My Fear
  3. Storm In The Sand
  4. 摩天楼
  5. Dead Roll
  6. Tusk
  7. ある去りがたき心に
  8. Crush And Dush
  9. Maboroshi
  10. Break Down
  11. Iron Army '98
  12. Metal Rider '98
  13. INTO MY BRAIN
    (Acoustic Live Version '99 Nagoya)
  14. Misery (シークレット・トラック)

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • B: 三瓶 朋大
  • Ds: 礒田 良雄

インディーズ期代表曲を上記メンバーにてリ・レコーディング!
1983年から1995年までの楽曲から、現メンバーがやってみたい12曲をセレクトし、リ・レコーディングしたもの。
各時代の代表曲が並ぶベスト盤的な作品。11.12曲目は現ヴォーカル下山が歌詞を新たに書き、'98年版として蘇らせたSABER TIGER第一期、'83年の作品です。


初回プレス限定シークレット・トラックとして、Miseryアコースティック・ヴァージョンが収録されている。
これを聴いた時には本当に鳥肌が立った。下山の哀愁溢れるヴォーカルに、木下の優しき響きのアコースティック・ギターが絡みつき何とも形容しがたい悲しさと、そしてある種の優しさを感じることが出来る。


ここまで魂の叫びというヴォーカル・スタイルを持ち、聴かせるヴォーカルはそうは居ないであろう。

『TIMYSTERY』
by SABER TIGER

  1. No Fault No Wrong
  2. Living On In The Crisis
  3. My Only Wish
  4. Distressed Soul
  5. Need Your Blood
  6. Revenged on you
  7. Bad Devotion
  8. Feigned Heart
  9. Easy Road To Life
  10. Spiral Life

  11. 【BONUS TRACK】
  12. REVENGED ON YOU Live Version '95 YOKOHAMA

  • G: 木下 昭仁
  • Vo: 久保田 陽子
  • G: 田中 康治
  • B: 山住 隆
  • Ds: 磯田 良雄

『BRAIN DRAIN』
by SABER TIGER

  1. FIRST CLASS FOOL
  2. TWO DIMENSIONAL SKY
  3. YOU'D BETTER CRY ALONE
  4. SENSE OF GUILT
  5. DREAM WORLD
  6. MONEY
  7. DESPERATION
  8. CHAOS AND ORDER
  9. UNREASONABLE POWER
  10. DISTRESS

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • B: 三瓶 朋大
  • Ds: 磯田 良雄
『SABER TIGER LIVE 2002「NOSTALGIA」』
by SABER TIGER

  1. INTRODUCTION
  2. HUMILIATION(屈辱)
  3. WISH
  4. TRAP AND JUNK
  5. SLEEP WITH PAIN
  6. BEYOND THE WAY CLOUDS GO
  7. MYSELF
  8. HATED WORLD=DREAM LAND
  9. FIRST CLASS FOOL
  10. RISE 2001
  11. VAGUE BLESS YOU
  12. UNTIL THE END
  13. FADING CRYING STAR
  14. ETERNAL LOOP(CLEAR)

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • B: 竹内 聡
  • Ds: 礒田 良雄

サーベルにとっては最強の布陣によるLIVEアルバム。
これは、2003年04月にリリースされたものだが、今聴いてもなんら当時の熱きステージを堪能できる。これがライヴ・アルバムの醍醐味なんだろう!


Track 06はこのツアーのリハーサル中にメンバーでアイデアを出し合い、Track 07の導入として完成させた曲だそうだ。
黄金期のメモリアル・ライブこのツアーの後、木下を除く、下山、竹内、礒田がバンドから脱退。SABER TIGERとしての黄金期のメモリアル・ライヴ!

『Decisive / ディサイシヴ』
by SABER TIGER

    <Disc CD>
  1. 486-102
  2. The Hammer
  3. At The Front
  4. Avenger
  5. Virtual Unreality
  6. Bionic
  7. Defying Gravity
  8. Painted Red
  9. Cross Your Heart
  10. Reminiscence
  11. Angel of Wrath
  12. Light-Thunder-Light2011
    <Disc DVD:Unstoppable Bullet Live 2011>
  1. RISE2001
  2. VAGUE BLESS YOU
  3. HUMILIATION
  4. MOTIVE OF THE LIE
  5. DIVIDING LINE
  6. NO FAULT/NO WRONG
  7. BIONIC
  8. AVENGER
  9. DEFYING GRAVITY
  10. MISERY
  11. PAINTED RED
  12. ANGEL OF WRATH
  13. LIGHT-THUNDER-LIGHT
  14. YOU'D BETTER CRY ALONE
  15. FIRST CLASS FOOL

    <Disc CD>
  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: 木本 高伸 / Takanobu Kimoto
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
    <Disc DVD:第22期メンバー>
  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • G: 田中 康治
  • B: 三瓶 朋大
  • Ds: 水野 泰宏

凶獣、胎動。

世界戦略を見据えた、歴代メンバーで最強と思われる布陣で臨む本アルバム。
楽曲も木下氏と田中氏両ギタリストによるもので、幅が広がっている事に加えツイン・リードをうまく活かせたメロディアスな展開も本アルバムの醍醐味と言えるだろう。
両者のアプローチの違いを聴き比べるのも楽しめる。


下山氏は相変わらず凄くパワフルであり、感情を曲に押込めるかのごとく歌い上げ、曲の持つ雰囲気と完成度を更なる高みへと導いている。
職人ベーシストである木本氏とドラムの水野氏による攻撃的なボトムが、サーベル・サウンドの劇的ヘヴィさを演出している。


国内ヘヴィ・メタル・シーンでのサーベルの動きが新たな局面へと表面化し始め、まさに胎動と呼べるものであるし、今後の更なる活動拠点を広げていく礎となるアルバムであろう。

『PARAGRAPH Ⅳ』
by SABER TIGER

    <Disc ONE:HARD SIDE>
  1. Bad Devotion
  2. Fading, Crying Star
  3. The Vague Blessings
  4. Two Dimensional Sky
  5. Thrillseeker
  6. No Fault/No Wrong
  7. Die With Cryin'
  8. Dividing Line
  9. Lord
  10. MABOROSHI
    <Disc TWO:HEART SIDE>
  1. Silly
  2. Distress
  3. Spiral Life
  4. Recollection
  5. Silly Man
  6. Myself (Acoustic Version)
  7. Misery (Orchestra Version)
    <Disc 3>
  1. Chapter1:SABER TIGERの原点は、ここから始まる
  2. Chapter2:SABER TIGER 誕生
  3. Chapter3:バンドブーム到来
  4. Chapter4:苦悩の時期
  5. Chapter5:木下昭仁が目指すこれからの SABER TIGER
  6. MISERY PV Making

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • G: 田中 康治
  • B: 木本 高伸
  • Ds: 水野 泰宏

凶獣、進化論。
結成30周年を記念し、ユーザーアンケートを基に厳選された17曲を現メンバーでリ・レコーディングしたベストアルバム。HARD SIDEには文字通りハードな曲を、HEART SIDEにはバラード曲や「Misery」のオーケストラバージョンを収録。との触れ込み通りまさに北の凶獣はとてつもない猛者たちにより、今まで以上に凶暴化した。時には凶獣は優しく哀しく吠える面をも見せつける。何が変わったのか。いや変わってはいないのだが、現メンバーによりファンが厳選した名曲の数々がまた新たな命を吹き込まれて活気づいているようにさえ聴こえる。ツイン・ギターによる様々なアプローチを植え付け、ヘヴィなボトム・ラインでベース・ラインが今まで以上に魅力的になってきた。一番の聴きどころは名バラード "Misery" のオーケストラ・ヴァージョンだろう。こちらのヴァージョンに収録されたバッキング・ギターの歪みとオーケストラの澄んだ音色、そこに魂の歌声である下山氏の超絶なるヴォーカルが乗り素晴らしい出来に仕上がっている。凶獣が一層のヘヴィな衣を身に纏い、世界へと勇猛に歩き出して行く姿が見えてくる・・・


『BYSTANDER EFFECT』
by SABER TIGER

    <Disc CD>
  1. Dying Breed
  2. Sin Eater
  3. 輪廻
  4. Dreadout
  5. Heroism
  6. What I Used To Be
  7. その果てを知らず
  8. Just-World Hypothesis
  9. An Endless End
  10. Devastation Trail
  11. Shameless
    <Disc DVD>
  1. Angel Of Wrath
  2. 輪廻

  • Vo: Takenori Shimoyama
  • G: Akihito Kinoshita
  • G: Yasuharu Tanaka
  • Ds: Yasuhiro Mizuno
  • Bass performed by hibiki (from Mardelas / LIGHT BRINGER / ALHAMBRA)

北の凶獣、サーベル・タイガーが2015年、遂に世界進出を果たし、その熱く滾る思いを詰め込んで三年振りの最新作としてドロップ!
35th Anniversaryとしての節目の今作はTOWER RECORDS SHIBUYAとのコラボレーションにより産み落とされた。


獰猛な5人の凶獣が織りなすサウンドは単なる重厚さという言葉では言い表わせないほどの重みがある。
35th Anniversaryといえど、リーダーである木下昭仁氏以外は35年をこのバンドで過ごしていないと云えども、やはりそこは木下昭仁御大が「コイツとなら俺の思うサーベル・サウンドを同じ価値観として奏でる事が出来る!」という強い気持ちで選んだメンバーだからこそ、35年という時間を積み重ねてきたバンドの持つ強さと優しさと重みとが同居したサウンドを感じさせてくれる!
 変拍子を取り入れたイントロから始まり、新たなドラマの始まりを予感させる曲が多く、また、叙情的でもメロディアスなギター・ソロで盛り上げを魅せる。これから向かう先を見据え、そこへまっしぐらに突き進む方向性がはっきりとしたという意味においても記念すべき作品となったのは間違いない。

『HALOS AND GLARE - The Complete Trilogy / ヘイローズ・アンド・グレア - ザ・コンプリート・トリロジー』
by SABER TIGER

    <Disc 1: DECISIVE>

  1. 486-102
  2. The Hammer
  3. At The Front
  4. Avenger
  5. Virtual Unreality
  6. Bionic
  7. Defying Gravity
  8. Painted Red
  9. Cross Your Heart
  10. Reminiscence
  11. Angel Of Wrath

  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: 木本 高伸 / Takanobu Kimoto
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
    <Disc 2: MESSIAH COMPLEX>

  1. Engrave
  2. Messiah Complex
  3. Violent Ignorance
  4. Counterpart
  5. The Activist's Creed
  6. The Moment Of Our Lives
  7. Reminiscence: Path Of Light
  8. Push
  9. Casualties
  10. Endsville
  11. Bad Visions
  12. Hate Crime

  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: 木本 高伸 / Takanobu Kimoto
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
    <Disc 3: BYSTANDER EFFECT>

  1. Dying Breed
  2. Sin Eater
  3. Act Of Heroism [英詞/ニューヴォーカル]
  4. Dreadout
  5. One Last Time [英詞/ニューヴォーカル]
  6. Just-World Hypothesis
  7. What I Used To Be
  8. Shameless
  9. An Endless End: Another Time [英詞/ニューヴォーカル]
  10. Devastation Trail
  11. Afterglow [英詞/ニューヴォーカル]
  12. Ship Of Theseus [新録音/インストゥルメンタル]
  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: hibiki
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
    <Bonus Disc: THE BEST OF THE REST & THE RARE>

    THE BEST OF THE REST
  1. First Class Fool [新録音]
  2. The Vague Blessings
  3. No Fault/No Wrong
  4. Light, Thunder, Light [未発表]
  5. Black Fang
  6. THE RARE
  7. Angel Of Wrath (2010 Demo) [未発表]
  8. Defying Gravity (2010 Demo) [未発表]
  9. Bionic (2010 Demo) [未発表]
  10. Hate Crime (Alternate Version)
  11. The Activist's Creed (Alternate Version)
  12. Sin Eater (2013 Demo) [未発表]
  13. What I Used To Be (2013 Demo) [未発表]

  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: hibiki
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno
  • B: 木本 高伸 / Takanobu Kimoto (Track 02 03 04 05 09 10 11 12)
  • B: 三瓶 朋大 / Tomohiro Sanpei (Track 06 07 08)

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1981年に木下昭仁氏が結成し、その間一切ぶれることなく頑なに己を信じ、自身の作り上げるサウンドを突き詰めて走り続けてきた北の猛獣サーベル・タイガー。多くのメンバー・チェンジを繰り返しながらもライヴと音源を発表するごとに着実にファンを開拓してきた。そして、周りには多くのテクニカルなメンバーも在籍してきた。このバンドを経てメジャーなバンドへと飛躍していくメンバーもいた。木下氏は焦ることなく先ほども述べたが、着実に自分のできることを行い、信じる己のサウンドを追求して形にしてきた。そんな職人魂ともいえるその姿勢にファンはいつしか信者へとなっていったのである。そして、その勢いは国内にとどまらず海外へと目を向けられてきたのである。


此処に手に入れた本作は、2011年にリリースしたオリジナル・アルバム『DECISIVE』、『MESSIAH COMPLEX』、『BYSTANDER EFFECT』の3枚をアップデートしたものと、デモ音源など収録の『THE BEST OF THE REST & THE RARE』の計4枚から構成されたボックスセット。

硬派なへヴィ・メタルとプログレッシヴな局面をも併せ持ち、情感たっぷりに歌い上げる国内最強ヴォーカリストという布陣が創りあげる極上サーベル・サウンドがたっぷりと楽しめる内容である。本作を引っ提げての海外へとその牙を向けてほしいものである。

                                                (Wrote it on 2018.03.02)
『OBSCURE DIVERSITY / オブスキュア・ダイバーシティ』
by SABER TIGER

  1. Daguerreotype Of Phineas Gage / ダゲレオタイプ・オブ・フィネアス・ゲージ
  2. The Crowbar Case / ザ・クロウバー・ケース
  3. The Worst Enemy / ザ・ワースト・エネミー
  4. Stain / ステイン
  5. Beat Of The War Drums / ビート・オブ・ザ・ウォー・ドラムス
  6. Distant Signals / ディスタンス・シグナルズ
  7. The Shade Of Holy Light / ザ・シェイド・オブ・ホーリー・ライト
  8. Permanent Rage / パーマネント・レイジ
  9. Seize Your Moment / シーズ・ユア・モーメント
  10. Divide To Deny / ディヴァイド・トゥ・ディナイ
  11. Paradigm And Parody / パラダイム・アンド・パロディ
  12. The Forever Throne / ザ・フォーエバー・スローン

  • Vo: 下山 武徳 / Takenori Shimoyama
  • G: 木下 昭仁 / Akihito Kinoshita
  • G: 田中 康治 / Yasuharu "Machine" Tanaka
  • B: hibiki
  • Ds: 水野 泰宏 / Yasuhiro Mizuno

北の狂獣サーベル・タイガーがインターナショナル・デビューを果たしたうえリリースをされた本作は、前作『BYSTANDER EFFECT』を遥かに上回るアグレッシブな楽曲群とサーベル・タイガー独自の叙情性に満ちた渾身のアルバムだ!
サーベル・タイガーの楽曲の特徴の一つとして、「よりヘヴィに・叙情性を兼ね・転調によるメリハリ」などと感ずるが、本作にも特徴を最大限に活かした曲が目白押しだ。


孤高にして誇り高き北の狂獣が新たな一歩を踏み出すにあたり、明確な足跡を残す作品になることは間違いない!

                                                (Wrote it on 2019.03.10)
『INVASION』
by SABER TIGER

  1. Storm In The Sand / ストーム・イン・ザ・サンド
  2. Light-Thunder-Light / ライト・サンダー・ライト
  3. Nasty Heart / ナスティ・ハート
  4. Back To The Wall / バック・トゥ・ザ・ウォール
  5. Fate / フェイト
  6. The Bluster / ザ・ブラスター
  7. A Shot In The Dark / ア・ショット・イン・ザ・ダーク
  8. Under The Control / アンダー・ザ・コントロール
  9. Liberate / リバレイト
  10. Misery / ミザリー
  11. Nasty Heart Live Version '91 SAPPORO / ナスティ・ハート (LIVE VERSION ’91 SAPPORO) *

* Bonus Track


  • G: 木下 昭仁
  • Vo: 久保田 陽子
  • G: 田中 康治
  • B: 山住 隆
  • Ds: 飯山 明寛

久保田 陽子嬢擁した時代のサーベル・タイガーである本作は、久保田嬢の声質などを最大限に活かした楽曲が並ぶ!現在のサーベル・タイガーと比べるとややストレートなメタル・チューンやパワー・バラードで久保田嬢のパワフルでいて圧倒的な歌唱力で趣の異なるサーベル・タイガーを楽しめる。

                                                (Wrote it on 2019.07.19)

『THE HISTORY OF THE NEW WORLD~凶獣伝説』
by SABER TIGER

    <DISC ONE>
  1. RIDE LIKE THE WIND
  2. LAW OF THE LAND
  3. IT'S YOUR WORLD
  4. GIVE ME ALL YOUR LOVE
  5. I'LL STILL BE LOVING YOU
  6. THRILLSEEKER
  7. HARD WIRE
  8. TO HELL AND BACK
  9. RECKLESS AND YOUNG
  10. SEX AT FIRST SIGHT
  11. DEAD ROLL
  12. ある去りがたき心に
  13. MABOROSHI
    <DISC TWO>
  1. FIRST CLASS FOOL
  2. MONEY
  3. YOU'D BETTER CRY ALONE
  4. CHAOS AND ORDER
  5. DISTRESS
  6. SENSE OF GUILT
  7. TWO DIMENSIONAL SKY
  8. DESPERATION
  9. DISTRESSED SOUL
  10. METAL RIDER 98
  11. POISONOUS BUGS
  12. ETERNAL LOOP (BLUE)
  13. SILLY

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 木下 昭仁
  • B: 竹内 聡
  • Ds: 礒田 良雄

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『PROJECT ONE』
by SABER TIGER

  1. I'll Still Be Loving You / アイル・スティル・ビー・ラヴィング・ユー
  2. Hard Wire / ハード・ワイアー
  3. Thrillseeker / スリルシーカー
  4. Ride Like The Wind / ライド・ライク・ザ・ウインド
  5. Sex At First Sight / セックス・アット・ファースト・サイト
  6. Reckless And Young / レックレス・アンド・ヤング
  7. It's Your World / イッツ・ユア・ワールド
  8. To Hell And Back / トゥ・ヘル・アンド・バック
  9. Law Of The Land / ロウ・オブ・ザ・ランド
  10. Give Me All Your Love Tonight / ギブ・ミー・オール・ユア・ラヴ・トゥナイト
  11. I'll Still Be Loving You(Acoustic Live Version ’99 Nagoya) / アイル・スティル・ビー・ラヴィング・ユー (ライヴ)*
  12. Law Of The Land(Live Version ’99 Tokyo) / ロウ・オブ・ザ・ランド (ライヴ)*

  • Vo: Ron Keel
  • G: 木下 昭仁
  • B: 柴田 直人
  • Ds: 本間 大嗣

                                                (Wrote it on 2020.05.01)

『ARISE / アライズ』
by SILEX

  1. A Thousand Miles (Intro)
  2. Arise
  3. Metal Nation
  4. Everlasting Symphony
  5. One Evening In Paradise
  6. Forevermore (Instrumental)
  7. Somewhere In Between
  8. Cancion De Amor
  9. Cry For You
  10. Cry For The Moon
  11. Standing On The Grave of Yesterday

  • Vo: Pete Klassen
  • G: Masha
  • B: Hibiki
  • Ds: Yosuke Yamada
  • kb: YOSISI

新世代シュレッド・ギタリストMasha氏率いる『Silex』が2017年にリリースした1stフルレンス・アルバム。
 ギターは元CRYING MACHINEのMasha氏、ベースはSABER TIGER/ALHAMBRA等で活躍するhibiki氏、Kelly Simonz's Blind Faithでも活躍するテクニカル・ドラマーのYosuke氏、
そしてヴォーカルはピート・クラッセン氏によるもの。氏はカナダの方ですから、そのまんまネイティブイングリッシュです。
だから音楽的にも、バンドのテクニカルな部分も含めて十分海外へ出ても通ずるものがあるかと!
ヴォーカルのピート・クラッセン氏の伸びやかなハイ・トーンとMasha氏のシュレッド・ギターが冴えわたる本作。哀愁漂うメロディが満載のメロスピ!これはウケるはずだ!間違いなく!!
hibiki氏のベース・ラインもキラリと光ってるし、安定したテクニカルなドラミングも聴けるし、勿論Masha氏のシュレッド・ギターは必聴モノです!

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『Immortal Warriors / イモータル・ウォリアーズ』
by SURVIVE

  1. Degenerate
  2. Wrath
  3. Immortal Warriors
  4. Tears of the victims
  5. Killing Field
  6. Obey Your Own Army Corps
  7. Programmed Slaves
  8. Wither My Dying Blood
  9. Control The Darkness
  10. Blood And Scrifice

  • Vo,G: Masuru "NEMO" Nemoto
  • B: Sinjilow
  • G: Gaku

                                                (Wrote it on 2019.11.13)

『BLOODY EMPIRE / ブラッディ・エンパイア』
by THOUSAND EYES

  1. Bloody Empire / ブラッディ・エンパイア
  2. Last Rebellion / ラスト・レベリオン
  3. God Of Blind / ゴッド・オヴ・ブラインド
  4. Shades Of Black / シェイズ・オブ・ブラック
  5. Dead Night, Moonlight / デッド・ナイト、ムーンライト
  6. Sign / サイン
  7. Divided World / ディヴァイデッド・ワールド
  8. Cardinal Sin / カーディナル・シン
  9. Eternal Flame / エターナル・フレーム
  10. Black Sun / ブラック・サン

  • Vo: DOUGEN (Afterzero)
  • G: KOUTA (Lightning, Thousand Leaves)
  • G: TORU (Tears Of Tragedy)
  • B: AKIRA (Youthquake, Volcano)
  • Ds: Juhki (Knights Of Round)

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『ENDLESS NIGHTMARE / エンドレス・ナイトメア』
by THOUSAND EYES

  1. Endless Nightmare
  2. Bleeding Insanity
  3. Mirror Knight
  4. Leaving Fron Figment
  5. Dead Sorrow Of Me
  6. The Last Day Suffering
  7. Suicide Machine
  8. Reflection Of The Flare
  9. Damnation Calling
  10. Dark Slayer's Requiem
  11. Conquered Sun
  12. One Thousand Eyes

  • Vo: DOUGEN
  • G: KOUTA
  • G: TORU
  • B: AKIRA
  • Ds: FUMIYA

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『DAY OF SALVATION / デイ・オブ・サルヴェイション』
by THOUSAND EYES

  1. Dawn Of Despair
  2. Day Of Salvation
  3. Dead Again
  4. Lost Forever
  5. Cold Blood
  6. Death Illusion
  7. Final Reign
  8. Astral Skies
  9. Dread My Brain
  10. Rampage Tyrant
  11. Devastated Moment

  • Vo: DOUGEN
  • G: KOUTA
  • G: TORU
  • B: AKIRA
  • Ds: FUMIYA

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『メタル一直線』
by 坂本 英三

  1. GUTEN TAG
    • G: 太田 カツ
    • B: MASAKI
    • Ds: 大内 貴雅
  2. METAL DAZE (from "MANOWAR")
    • G: 太田 カツ
    • B: MASAKI
    • Ds: 熊谷 安広
  3. Cry baby cry
    • G: 小林 信一
    • B: 大久保 秀信
    • Ds: 熊谷 安広
  4. Mr.ロンリー
    • G: 小林 信一
    • B: 山崎 寿文
    • Ds: 小野 直史
  5. Time after time
    • G: 福田 洋也
    • B: 大久保 秀信
    • Ds: 熊谷 安広
  6. 大衆酒場
    • Vo: 竹内 光雄
    • G: 太田 カツ
    • B: MASAKI
    • Ds: 大内 貴雅
  7. あきらめないで
    • G: 小林 信一
    • B: 大久保 秀信
    • Ds: 熊谷 安広
  8. EVIL POWER
    • G: 太田 カツ
  9. Heavy Metal Machine (from "RIOT")
    • G: 太田 カツ
    • B: MASAKI
    • Ds: 熊谷 安広
  10. Please don't leave me (from "JOHN SYKES")
    • G: 小林 信一
    • B: 大久保 秀信
    • Kb: 高浜 祐輔
    • Ds: 熊谷 安広

盟友とも呼ぶべき太田 カツや福田 洋也らを迎えてのソロ・アルバム。
オリジナルを中心に影響を受けたカヴァー曲なども盛り込んだ意欲的な作品。メタルだけにとどまらない楽曲郡にも注目したい。

『CREST OF BLACK』
by Sacrifice

    <A面>
  1. Friday Nightmare
  2. Tank
  3. Lucifer Smiles
  4. Illusory Scene
  5. Redrum
    <B面>
  1. Destroy
  2. Witch Hant
  3. Black Night
  4. Warfare

  • Vo: Akira Sugiuchi
  • G: Kazuo Nonaka
  • B: Takashi Yazaki
  • Ds: Masanori Kawakami

                                                (Wrote it on 2019.10.07)
『TOTAL STEEL / トータル・スティール』
by Sacrifice

  1. CLUMSY LIFE
  2. TOTAL STEEL
  3. CRUCIFIXION (instrumental)
  4. DANCING DEATH VALLEY
  5. ONE NIGHT KING
  6. INS & OUTS
  7. FIGHT TO BE FREE
  8. DON'T WANNA BE BACK IN BLACK DAYS
  9. COLD STORM

  • Vo: Akira Sugiuchi
  • G: Hiroyuki Murakami
  • B: Tohru Nishida
  • Ds: Shinji Tachi
                                                (Wrote it on 2019.10.07)

『TEARS / ティアーズ』
by Sacrifice

  1. NEVER LAND NEVER AGAIN
  2. BREAKING THE SILENCE OF THE NIGHT
  3. YOUR SOUL
  4. BROKEN HEROES
  5. TIME SLIP THROUGH IN FRONT OF YOUR EYES
  6. DO I FIGHT FOR GOD
  7. HARDEST LIFE
  8. DOWN TO YOU

  • Vo: Akira Sugiuchi
  • G: Hiroyuki Murakami
  • B: Tohru Nishida
  • Ds: Kenji Suzuki
                                                (Wrote it on 2019.10.07)
『We Are Satan's Preacher / ウィ・アー・サタンズ・プリーチャー』
by Satanica

  1. Satan’s Preacher / 悪魔の司祭
  2. Evil Metal / イーヴル・メタル
  3. Show No Mercy / ショウ・ノー・マーシー
  4. Witch Doctor / ウィッチ・ドクター
  5. The Grudge / ザ・グラッジ
  6. Soldier of Death / ソルジャー・オブ・デス
  7. Kill or Lose / キル・オア・ルーズ
  8. Black Assassin / 黒い暗殺者
  9. Valhalla / ヴァルハラ
  10. Razor Holocaust / レイザー・ホロコースト (Re-Recorded)

  • Vo: Jonn Universe
  • G: Shee Lipps
  • G: Ozzie Alastor
  • B: Behemoth O.
  • Ds: Ritti Danger
  • Special Guest : CROSSFIRE of HELLHOUND ("Evil Metal" & "Razor Holocaust")

                                                (Wrote it on 2020.02.23.)
『Resurrection of Devil's Spirit』
by Satanica

  1. Resurrection
  2. Bloodthirsty
  3. Liar
  4. Black Widow
  5. Kamikaze (Instrumental)
  6. Thunderstorm
  7. Dark Star
  8. Like A Fire
  9. Deal With The Devil

  • Lead Vo,Ds: RITTI DANGER
  • G: SHEE LIPPS
  • G,Vo: OZZIE ALASTOR
  • B,Vo: K.Z. BEHEMOTH

                                                (Wrote it on 2020.09.26)
『Disembody』
by Sabbat

  1. The Seven Crosses of Damnation
  2. Bird of Ill Omen
  3. Metamorphosis
  4. Diabolicalbom
  5. Unknown Massacre
  6. Evoke the Evil
  7. Flower's Red
  8. Reversed Bible
  9. Hungarian Death no. 5
  10. Ghost in the Mirror

  • Vo,B: Gezol
  • G,Vo: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2019.12.16)

『The Dwelling - The Melody Of Death Mask / 怨吐宿音』
by Sabbat

  1. The Melody of Death Mask (part 1)
  2. The Melody of Death Mask (part 2)
  3. The Melody of Death Mask (part 3)
  4. The Melody of Death Mask (part 4)
  5. The Melody of Death Mask (part 5)
  6. The Melody of Death Mask (part 6)

  • Vo,B: Gezol
  • G,Vo,Kb: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2019.12.16)
『Karmagmassacre』
by Sabbat

  1. The Answer is Hell
  2. I'm Your Satan
  3. Demonic Serenade
  4. Brothers of Demons
  5. Registry of the Dark Side
  6. In League with Devils
  7. Black Magical Circle of Witches
  8. The Letter from Death
  9. Possession of the Reaper
  10. Satanasword

  • Vo,B: Gezol
  • G,Kb,Vo: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2019.12.16)
『Envenom』
by Sabbat

  1. Bewitch
  2. The 6th Candle
  3. Satan Bless You
  4. Evil Nations
  5. Devil Worship
  6. Reek of Cremation
  7. Deathtemptation (Kanashibari part2)
  8. King of Hell
  9. Eviler
  10. Carcassvoice
  11. Deadmarch
  12. Reminiscent Bells

  • Vo,B: Gezol
  • G: Elizaveat
  • Ds: Zorugelion
  • Kb,G: Temis Osmond (Special Guest)

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『Evoke』
by Sabbat

  1. Dance Du Sabbat
  2. Envenom into the Witch's Hole
  3. Godz of Satan
  4. Total Necro...
  5. Torment in the Pentagram
  6. Beyond the River
  7. The Whisper of Demon
  8. Hellhouse
  9. The Curse of Phraoh
  10. Metalucifer and Evilucifer

  • Vo,B: Gezol
  • Kb,G,Vo: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion
  • G: Elizaveat (Special Guest)

                                                (Wrote it on 2020.04.26)

『Satanasword』
by Sabbat

  1. Charisma
  2. Angel of Destruction
  3. Kiss of Lilleth
  4. Death Zone
  5. The Gate
  6. Dracula
  7. Nekromantik
  8. Jealousy Carnage

  • Vo,B: Gezol
  • G,Kb,Vo: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『The Harmageddon Vinylucifer Singles』
by Sabbat

  1. Jumu
  2. Satanician
  3. Sabbat
  4. Snow Woman
  5. The Well Of Wrath - Kanashibari part VI
  6. Another Collector - Kanashibari part II
  7. Takai Teneshow
  8. Rinnereishi
  9. Black Fire (Swahili Version)
  10. Splatter '98
  11. Incubus Succubus
  12. Possessed Hammer
  13. Gok Kan Ma

  • Vo,B: Gezol
  • G,Vo,Kb: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『... for Satan and Sacrifice』
by Sabbat

  1. Witch's Mill - Curdle the Blood
  2. Satanic Rites - Crest of Satan
  3. The Egg of Dapple
  4. Acid Angel
  5. Immortality of the Soul
  6. Gideon
  7. Kiss of Death (SATAN cover)
  8. Mion's Hill
  9. Sodoomed
  10. Disembody to the Abyss
  11. Unknown Massacre
  12. Whisper of Demon
  13. Satan Bless You
  14. Remiscent Bells

  • Vo,B: Gezol
  • G,Vo,Kb: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion
  • G: Elizaveat (Special Guests)
  • Vo: Ozny (Special Guests)

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『... And The Sabbatical Queen』
by Sabbat

  1. Splatter
  2. Gok-Kan-Ma
  3. Satanician
  4. Snow Woman
  5. Flame Of The Circle
  6. Kamikaze Bomber
  7. Sabbatical Demonslaught
  8. Evoke The Evil
  9. Mion's Hill (20th Anniversary epic Temis version)
  10. Black Fire (Japanese/English 20th Anniversary version)
  11. Screaming Murder (RAGING FURY cover)
  12. Satan Bless You
  13. Hellfire
  14. Black Fire
  15. Bursting Out (VENOM cover)

  • Vo,B: Gezol
  • G,Kb,Vo: Temis Osmond
  • Ds,Vo: Zorugelion

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『INVISIBLE / インヴィジブル』
by SUBCONSCIOUS TERROR JAPAN

  1. Sacrifice Of Technology
  2. The Shiftier, The Better
  3. Monstrous Mediocrity
  4. Day Dream
  5. False Utopia
  6. Defoliation
  7. Your Side Of The Unknown
  8. Brain Wash

  • Vo,G: Toshihide Hamasaki
  • G: Yuhki Kinoshita
  • B: Yasunori Sakaguchi
  • Ds: Osamu Yoshikawa

オールド・スクール・デス・メタル・バンド、サブコンシャス・テラー・ジャパンが1996年に発表した1stフルレンス・アルバム。 内に秘めたる圧倒的なパワーを解き放つように、スピーディーなギター・リフと、超高速なるドラムと、五臓六腑に響くベース・ライン、そして咆哮するヴォーカル。 とにかく圧倒的なパワーにグイグイと引き込まれます!百聞は一聴に如かず!です。

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『REPROGRAMMING / リプログラミング』
by SUBCONSCIOUS TERROR JAPAN

  1. Sharpen Your Senses,Hone Your Values
  2. Remove Your False Skin
  3. Open Your Eyes
  4. Inevitable Future
  5. Your Side Of The Unknown
  6. Monstrous Mediocrity
  7. Sacrifice Of Technology

  • Vo,G: Toshihide "Hammer" Hamasaki
  • Lead G: Mitsuki "HOJO" Harada
  • B: "Shinnosuke" Suzuki
  • Ds: "Keisuke Vomit" Tsuboi

                                                (Wrote it on 2020.09.26)

『SAILING ON THE REVENGE』
by Sabbrabells

  1. DEVIL'S RONDO
  2. HAWK EMBLEM
  3. 破壊
  4. DEAD POINT
  5. RUNNING MY WAY
  6. MOON STRUCK
  7. DIAMOND CITY
  8. 鏡張りの部屋
  9. YOUR SONG
  10. SAILING ON THE REVENGE

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

悪魔的とでも表現できるパフォーマンスで、'80年代の日本のヘヴィメタ界に確固たる地位を築いたサブラベルズのメジャー・デビュー・アルバムのCD化。
国内バンドでは珍しいツイン・ギターを活かしたサブラ・サウンドは必聴モノ。

『LIVE !! / ライヴ!!』
by Sabbrabelles

  1. METAL SABER / メタル・サーベル
  2. COLD BLOODY MAN / コールド・ブラッディ・メン
  3. HELL'S RIDER / ヘルズ・ライダー
  4. みどり色の目の女
  5. 死神の涙
  6. DEVIL'S RONDO / デビルズ・ロンド

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

うん、やはり入手して良かった!と思わせる作り、いや演奏力と楽曲の素晴らしさ。
サブラベルズはやはり、"ライヴ・バンド" なんだとつくづく思わせる。
高橋 喜一氏の劇的なM.C. に煽られギターが切り裂く攻撃的なリフと、ツイン・ギターならではの美しきハモリと、蛇の如くうねるベース・ライン、雷鳴のように轟くドラムスという、これがロックだ!これがライヴだ!と言わんばかりにオーディエンスをのみこんで行く。


管理人が好きなのは、Track 04"死神の涙" & 05"DEVIL'S RONDO / デビルズ・ロンド"。
ちなみに、「Metal Saber」、「Hell's Rider」、 未発表曲の「Cold Bloody Men」と「緑色の目の女」の4曲は実はこのアルバムでしか聴くことが出来ないのです。
それ故余計にこのライヴ・アルバムは聴く価値十分です!

『ONE NIGHT MAGIC / ワン・ナイト・マジック』
by Sabbrabelles

  1. INTRODUCTION / イントロダクション
  2. BLACK IRON HORSE / ブラック・アイアン・ホース
  3. 死神の涙
  4. LAST SURVIVOR / ラスト・サバイバー
  5. FOOLISH STREET / フーリッシュ・ストリート
  6. BLACK HILL / ブラック・ヒル
  7. NOVEMBER'S MYSTERY / ノーヴェンバーズ・ミステリー
  8. DARKNESS WORLD / ダークネス・ワールド
  9. ONE NIGHT MAGIC / ワン・ナイト・マジック
  10. THE MIST / ザ・ミスト

  • Vo:高橋 喜一
  • G:松川 純一郎
  • G:佐野 博之
  • B:宮尾 敬一
  • Ds:石橋 茂雄

サタニック・メタルとしての地位を不動のものしたサブラベルズのメジャー2ndにしてスタジオラスト盤となる本作。 ブリティッシュ色の強い楽曲が並ぶ。高橋 喜一氏のハイトーン・シャウトはいつ聴いても迫力もあり、魂の叫びと言っても過言ではない。  "BLACK IRON HORSE" の力強い疾走感と重厚感、"LAST SURVIVOR" のリフのカッコ良さ、 "FOOLISH STREET" では、途中からリズム・パターンに変化を持たせた上で、流れるようなベース・ラインが印象的だ。  "BLACK HILL" は、サタニック・メタル・バンド然としたオドロオドロシイ序盤からいきなりのファストなリズムへと変化を楽しめ、 "NOVEMBER'S MYSTERY" の序盤から一貫して聴けるうねる様なベース・ラインのカッコ良さが際立つ楽曲だ! "DARKNESS WORLD" のリフはジューダスを彷彿とさせるかの如きブリティッシュ色の強いリフが印象的だ。 そして、アルバム・タイトルにもなっている "ONE NIGHT MAGIC" は、ミドル・テンポのへヴィ・チューン。  本作ラストを飾るのは、バラード・ナンバーの"THE MIST" 。ハードな部分ではサブラらしくサタニック色も随所で聴かれるし、 メロウなソロも秀逸だ!

                                                (Wrote it on 2018.07.10)
『SABBRABELLS COMPLETE BOX』
by Sabbrabelles

    <Disc 1;『SABBRABELLS』(1983年/エクスプロージョン)>
  1. DEVIL'S RONDO(悪魔の円運動)
  2. HELL'S RIDER
  3. 破壊(HAKAI)
  4. WOLF MAN
  5. 束縛(SOKUBAKU)
  6. 鏡張りの部屋(KAGAMIBARINOHEYA)
  7. BLACK HILL
  8. ルルドの泉 *ボーナス・トラック(1984年『HEAVY METAL FORCE』より)
  9. IRON ROAD *ボーナス・トラック(1989年の未発表音源)
  10. BEFORE THE STORM *ボーナス・トラック(1989年の未発表音源)
    <Disc 2;『DOG FIGHT』(1985年)*ミニ・アルバム 初CD化>
  1. METAL SABER
  2. WATER NIGHT
  3. STOP THE MOTION
  4. DOG FIGHT
    <Disc 3;『SAILING ON THE REVENGE』(1986年/キングレコード)>
  1. DEVIL'S RONDO(悪魔の円運動)
  2. HAWK EMBLEM
  3. 破壊
  4. DEAD POINT
  5. RUNNING MY WAY
  6. MOON STRUCK
  7. DIAMOND CITY
  8. 鏡張りの部屋(KAGAMIBARI NO HEYA)
  9. YOUR SONG
  10. SAILING ON THE REVENGE
    <Disc 4;『LIVE!!』(1986年/キングレコード)>
  1. METAL SABER
  2. COLD BLOODY MEN
  3. HELL'S RIDER
  4. みどり色の目の女(MIDORI IRO NO ME NO ONNA)
  5. 死神の涙(SHINIGAMI NO NAMIDA)
  6. DEVIL'S RONDO
    <Disc 5;『ONE NIGHT MAGIC』(1987年/キングレコード)>
  1. INTRODUCTION
  2. BLACK IRON HORSE
  3. 死神の涙(SHINIGAMI NO NAMIDA)
  4. LAST SURVIVOR
  5. FOOLISH STREET
  6. BLACK HILL
  7. NOVEMBER'S MYSTERY
  8. DARKNESS WORLD
  9. ONE NIGHT MAGIC
  10. THE MIST
  11. ルルドの泉(RURUDO NO IZUMI) *ボーナス・トラック
    <Disc 6;『DOG FIGHT』(1987年/キングレコード)*シングル 初CD化>
  1. DOG FIGHT
  2. LAST SURVIVOR(REMIX VERSION)
    <Disc 7;『REQUEST LIVE』(1987年)初CD化>
  1. INTRODUCTION
  2. DEVIL'S RONDO
  3. METAL SABER
  4. 死神の涙(SHINIGAMI NO NAMIDA)
  5. 束縛(SOKUBAKU)
  6. 鏡張りの部屋(KAGAMIBARI NO HEYA)
  7. WOLF MAN
  8. みどり色の目の女(MIDORI IRO NO ME NO ONNA)
  9. HELL'S RIDER
  10. ルルドの泉
  11. 破壊(HAKAI)
  12. WATER NIGHT
  13. DOG FIGHT
  14. BLACK HILL
    <Disc 8;ボーナスCD『LIVE BOOTLEG』(未発表LIVE音源集)初CD化 KIZC-491>
  1. 破壊
  2. WOLF MAN
  3. 鏡張りの部屋
  4. BLACK HILL
  5. みどり色の目の女
  6. HAWK EMBLEM
  7. FOOLISH STREET
  8. THE MIST
  9. SAILING ON THE REVENGE
  10. DEVIL'S RONDO
  11. METAL SABER
  12. STOP THE MOTION
  13. COLD BLOODY MEN
  14. DARKNESS WORLD
  15. HELL'S RIDER

*M1~4:1983年9月21日 大阪BAHAMA LIVE
*M5:1985年11月25日 大阪BOURBON HOUSE LIVE
*M6~9:1987年1月6日 大宮FREAKS LIVE
*M10~15:名古屋E.L.L. LIVE

    <Disc 9;ボーナスCD『LIVE BOOTLEG』(未発表LIVE音源集)初CD化 KIZC-492>
  1. 死神の涙~GUITAR SOLO
  2. LAST SURVIVOR
  3. NOVEMBER'S MYSTERY~DRUM SOLO
  4. MOON STRUCK
  5. ONE NIGHT MAGIC
  6. DEAD POINT
  7. 束縛
  8. RUNNING MY WAY
  9. DOG FIGHT
  10. DIAMOND CITY
  11. BLACK IRON HORSE
  12. DIAMOND CITY
  13. WATER NIGHT
  14. DEVIL'S RONDO

*M1~5:1987年1月26日 名古屋E.L.L. LIVE
*M6~7:1987年6月23日 名古屋E.L.L. LIVE
*M8~11:1987年6月28日 目黒鹿鳴館 LIVE
*M12~14:REHEARSAL TRACK 1986

    <Disc 10;ボーナスDVD『LIVE ANTHOLOGY』(LIVE映像集)初DVD化 KIZC-493
    ○『ALL NIGHT METAL PARTY '84 TO '85(COMPLETE VERSION)』(1985年) *VHS収録時間約61分08秒>
  1. INTRODUCTION~DEVIL'S RONDO
  2. METAL SABER
  3. STOP THE MOTION
  4. COLD BLOODY MEN
  5. ルルドの泉
  6. HELL'S RIDER
  7. RUNNING MY WAY
  8. WATER NIGHT
  9. INTRODUCTION~METAL SABER
  10. STOP THE MOTION
  11. COLD BLOODY MEN
  12. HELL'S RIDER
  13. みどり色の目の女(MIDORI IRO NO ME NO ONNA)
  14. 死神の涙(SHINIGAMI NO NAMIDA)
  15. DOG FIGHT
  16. DEVIL'S RONDO
    <Disc 11;ボーナスDVD『LIVE ANTHOLOGY』(未発表LIVE映像集)初DVD化 KIZC-494>
  1. METAL SABER
  2. STOP THE MOTION
  3. YOUR SONG
  4. DOG FIGHT
  5. SAILING ON THE REVENGE
  6. DEVIL'S RONDO
  7. DEAD POINT
  8. ルルドの泉
  9. 鏡張りの部屋
  10. WOLF MAN
  11. DOG FIGHT
  12. BLACK HILL
  13. WATER NIGHT
  14. LAST SURVIVOR
  15. DIAMOND CITY
  16. SAILING ON THE REVENGE
  17. 破壊
  18. HAWK EMBLEM
  19. ルルドの泉

*M1~6:1986年8月9日 飯倉山 LIVE
*M7~17:1987年6月22日 京都BIG BANG LIVE
*M18:1986年8月16日 越谷サンシティホール LIVE
*M19:1984年4月 神楽坂EXPLOSION LIVE


    【仕様】
  • ・メンバー監修最新デジタル・リマスタリング音源
  • ・別冊ブックレット付き
  • ・紙ジャケット仕様
『Revolution』
by SAMURAI JADE

  1. Revolution
  2. Sword In The Sky
  3. Black And Blue
  4. Feels So Right
  5. Cradle Of Hate
  6. Scream
  7. One For All
  8. Face Your Demons
  9. Sing That Song Again
  10. The Liar

  • Vo:AH
  • G:Yu-ya
  • B:Marco Jr.
  • Ds:Louis Sesto
『LE DERNIER SLOW / リ・ダニア・スロウ』
by JESUS

  1. SAHARA (NEW RECORDING) *
  2. THE SHINE OF FOREVER
  3. SHADOW OF HEART
  4. こわれた時が・・・
  5. FAREWELL
  6. DARK QUARTERS
  7. LAST NIGHT (LIVE) *
  8. こわれた時が・・・ (LIVE) *
  9. FAREWELL (LIVE) *
  10. THE SHINE OF FOREVER (LIVE) *

*BONUS TRACKS


  • Vo: ROZA
  • G: YOU
  • B: LEO
  • Ds: HOSSON
  • -Additional Musician-
  • Ds: Takeo Shimoda(on Track 1)

足立氏がアマチュア時代に在籍していたジーザスのデモ音源にライヴ音源と新録音源を加えてリリースしたまさに奇跡のアルバムがここに!
 さて、このジーザスというバンド、実は私が学生時代に大阪のThe BOURBON-HOUSEにアルバイトで通っていた際に一度観た、聴いた記憶があるんですよね。
その時の事はほとんど記憶にないんですが、仕事中聴こえてくるギターから奏でられる美旋律、リフの組み立てなど他のギタリストとは一線を画しずば抜けて凄かった!という記憶だけは確かにあります!!!
おそらく'84年頃でしょうかね、この後にテラ・ローザに足立氏が入るわけですから。
美しいメロディを弾き倒していた記憶しています!


Track 1は後に参加する事となるTerra Rosaの「The endless basis」の原曲となる曲です。
デモ・テープではヴォーカルがやや線が細いかなと正直感じたのですが、ライヴでは全くそんなことはなくパワフルな歌声が聴けます。
Track 4はインスト曲です。まさに足立ワールドと言いましょうか、足立節が炸裂した珠玉の名曲と言えると思います。


Track 1 "SAHARA" は当時未発表だったインスト楽曲「SAHARA」を収録し、Track 2~6 がデモ・テープ収録曲。そして、Track 7~10が貴重なライヴ音源が収録されている。
Track 7 "LAST NIGHT" で聴けるメロディアスなソロなどは圧巻!
こうしてアルバムを聴きなおすと、既にこの時点で足立氏のセンス溢れるギター・ワークは確立されていたんですね!凄いことです!!

                                                (Wrote it on 2019.04.04)
『STAND PROUD! ALL FOR HEAVY METAL / スタンド・プラウド!~オール・フォー・ヘヴィ・メタル』
by 屍忌蛇(SHE-JA)

  1. Assaut Attack (Michael Schenker Group)  
    • Vo: 森川 之雄
    • B: 柴田 直人
    • Ds: 大内 貴雄
  2. Fast As A Shark (ACCEPT)  
    • Vo: NOV
    • B: TOSHI
    • Ds: KATSUJI
  3. We Rock (DIO)  
    • Vo: 坂本英三
    • B: MASAKI
    • Ds: KATSUJI
  4. Black Out (SCORPIONS)  
    • Vo: 小野正利
    • B: MASAKI
    • Ds: SHINKI
  5. Cast Away Your Chains (ELECTRIC SUN)  
    • Vo: 二井原実
    • B: 柴田直人
    • Ds: 本間大嗣
  6. Far Beyond The Sun (YNGWIE MALMSTEEN)  
    • B: AKIRA
    • Ds: KATSUJI
    • Kb: 厚見玲衣
  7. EMPTY ROOM (GARY MOORE)  
    • Vo: 森川之雄
    • B: 柴田直人
    • Ds: 大内貴雄
    • Kb: 三柴理
  8. THUNDER AND LIGHTNING (THIN LIZZY)  
    • Vo:HIYORI
    • B:AKIRA
    • Ds:KATSUJI
    • Kb:厚見玲衣
  9. THIS IS WAR (VANDENBERG)  
    • Vo: 坂本英三
    • B: 柴田直人
    • Ds: 本間大嗣
  10. EXCITER (JUDAS PRIEST)  
    • Vo: 小野正利
    • B: TOSHI
    • Ds: KATSUJI
  11. JET TO JET (ALCATRAZZ)  
    • Vo: 森川之雄
    • B: MASAKI
    • Ds: KATSUJI
    • Kb: 高浜祐輔
  12. MEDLEY:
  13. KILL THE KING (RAINBOW)
  14. BARK AT THE MOON (OZZY OSBOURNE)
  15. FREEWHEEL BURNING (JUDAS PRIEST)
  16. LIGHTS OUT (U.F.O)
  17. ACES HIGH (IRON MAIDEN)  
    • Vo: 坂本英三
    • B: AKIRA
    • Ds: KATSUJI
  18. LONGING / LOVE (GEORGE WINSTON)  
    • B: MASAKI
    • Ds: KATSUJI
    • Kb: 三柴理
  19. WARRIOR (RIOT)  
    • Vo: 坂本英三
    • B: MASAKI
    • Ds: 本間大嗣

元Gargoyle、現VOLCANOのギタリストの屍忌蛇氏による'80年代前後ののHR/HMのカヴァー・アルバムとなる本作。基本には忠実にはなっているが、随所に垣間見える各アーティストへのリスペクトをも込めたアレンジ、ギター・ソロが聴ける。
此処に収録されている楽曲の多くは、私も多感な高校生の頃に(後に知った曲もあるが)出逢い、私自身も思い入れも強くまた現在でもHM/HR信者たらんとする礎を築いてくれた最高の楽曲群を見事に現代へと蘇らせてくれたチョイスであり最高の名曲群だ!
その当時の思い出が鮮明に蘇り、また曲の持つ素晴らしさを改めて実感するとともに、こうして日本を代表するアーティストが集結してオリジナル以上に高いヴォルテージで詰め込んだ魂の音塊に心揺さぶられるものがある。
 それでは、気付いた事などを曲ごとに(全曲のレビューは無理だが)書いてみたいと思う。


Track 1:オリジナルはヴォーカルにグラハム・ボネットを迎えた作品であるが、今作では和製グラハム・ボネットの異名を持つ森川之雄氏が担当。バックはアンセムとして森川氏とも絶大なる信頼関係があるBに柴田 直人氏、Dsで大内 貴雄氏をそれぞれ起用している点に注目だ。ギターだけ屍忌蛇氏という変則アンセムである。ギターのサウンドはマイケル・シェンカーの音そのものであり流石である。
Track 2:オリジナルはギターの刻みとリフから入るが、本作ではドラムのツーバスからのスタートとなり若干の違いを出している。ヴォーカルはAIONのNOV氏が担当。野太いシャウトが見事に嵌っている!
Track 3:ロニー・ジェイムス・ディオ氏のバンド、DIOを代表する名曲である。MASAKI氏の超絶なるフレーズが強く強く耳に残る!重低音で攻撃的で流れるようなフレーズがカッコ良すぎるのである。
Track 4:この曲を聞いたときは、「えっ、ホンマもんじゃん!」ってくらいに小野 正利氏のヴォーカルがクラウス・マイネ氏の声にそっくりなのである!!!
クラウス・マイネ氏の声域を出せる人はなかなか居ないでしょ!単にハイトーンなだけでなく、クリーンな声質ゆえ、この曲での小野 正利氏の起用は見事に大正解と言えるだろう!!
後半に出てくるギター・ソロでは”和”のメロディを導入する手法をとる斬新なアイデアに脱帽だ!
Track 8:元YOUTHQUAKEのヴォーカルのHIYORI氏がレミー・キルミスターばりのデス系ヴォイスが刺激的な1曲。


Track 10:再登場の小野 正利氏だが、ここでもまた超絶なるハイトーンを如何なく発揮して盛り上げている!最後の「EXCITER~♪」と上がっていくところはトリハダもんですね!
Track 11:イングヴェイがアルカトラス時代の名曲中の名曲と言っても差し支えないだろう!
このスピード感と、へヴィさ、そして、まさに様式美の代表のような楽曲を、森川氏がグラハム顔負けのハイトーンとハスキーなヴォイスを活かしきっての歌いっぷりと言ったら凄いのなんの!!!
 ここでのキーボードは高浜氏が担当。このキーボードのサウンドも格別にカッコようございます!
Track 13:ジョージ・ウィンストンといえば、CMでも有名なこの曲を書いたピアニストですが、この楽曲をギターで、しかもへヴィなサウンドに変えてしまおうなんざ、通常じゃ考えませんよ(^.^)
だが、しかーしこの曲をギターという楽器に持ち替えて、しかも泣きのフレーズを盛り込んでの表現方法という斬新な手法で見事に曲の良さを引き立たせている。

                                                (Wrote it on 2018.08.30)
『Living For You / リヴィング・フォー・ユー』
by Genius

  1. Living For You
  2. Horizon
  3. Survive
  4. Praying to the Sky

  • G: 伊豫田 浩平
  • Vo: 阿部 可嵩
  • B: 成瀬隆太
  • Ds: ヨウ

男たちが立ち上がった。その時この物語は始まった...
勇者としての守るべき誇りと愛する者すべての為に!


1曲目の "Living For You" で、愛する者の為に漢(おとこ)達は立ち上がり、謂われなき理不尽さに戦いを挑む漢達の勇猛なる姿が思い浮かんだ! 静かなS.E.が流れ、闇を切り裂く刀の如く、ギターの鮮烈なるメロディに乗り、タイトに響くドラム、地を轟かすようなベース・ラインにコントラストが印象的なハイトーン・ヴォイスがメロディアスに歌い込まれている。


2曲目 "Horizon" は印象的なリフと、リズムに乗りクリーン・ヴォイスとデス・ヴォイスとを使い分けて印象的な曲に仕上がっている。
 しかし、ここでもメロウであり続けており、単なるデス系に留まらないところがこのバンドの凄さなのかもしれない!
デス・ヴォイスで叫ぶ様は、地平線を力強く超えていき、クリーン・ヴォイスでは力強さの裏側にある優しさを表現しているようだ。
真の勇者は己の強さを前面に出す事だけではなく、優しさをも兼ね備えているのだと教えているようだ。そういう勇者の姿を思い浮かべる事が出来る!曲間からそう感じる事が出来た。


3曲目の "Survive" は、本作内でもファストなナンバーだ。 奮い立つ勇気を乗せた荒れ狂うソード(剣)...
愛する者を守るべき漢達の戦いは大地を震わせ、倒れゆく戦士たち...この者たちもまた愛する者の為に立ちあがったのかと思いを馳せた時にやりきれない気持ちを抑えられない理不尽さに気付く。
自分に言い聞かせる...これが戦いなのだと...
 メロディ・リズムにそういったメッセージ性を感じる曲だ!


本作ラストを飾る "Praying to the Sky" はでは、まさに空へ向かって平和を願う心優しき戦士の姿が心に浮かんでくる。 曲調としてはこのナンバーもファストで重厚だ。
阿部氏のハイトーンが闇夜を裂くように、伊豫田氏の超絶なるテクニカルなギターが咆哮する。
哀愁を帯びたメロディに、へヴィ&タイトなリズムが重なり合い、ジーニアスの世界観が見事に表現されている!


 全体を通して、サウンド・クオリティとバランスの良さに驚いた!確かに昨今のレコーディング技術は目を見張るものがあるが、数多くのサウンドに触れてきた中で、 確実に上位を狙えるクオリティの高さで各楽曲を聴かせてくれる!
勿論そこにはバンドとしてのテクニカルな部分が大きな比重を占めることは重々承知の上だ! しかしながら、それを考慮しても素晴らしいクオリティだと言い切れる!


 本作は先月リリースされたばかり(2018年6月)だが、次回作がいつになるのか、また、どのような楽曲を聴かせてくれるのか、どれだけの飛躍を示してくれるのかなど今から楽しみな存在のバンドだ!

                                                (Wrote it on 2018.07.04)

『BLACK SANCTUARY』
by GENOCIDE

  1. DOOMSDAY
  2. A BULLET IN THE WRONG HEART
  3. LAST CONFUSION
  4. LANDSCAPE OF LIFE
  5. BLACK SANCTUARY
  6. MIDNIGHT (COME SHE WILL)
  7. SILENTLY FALLING
  8. LIVING LEGEND
  9. GIBAKURAI

  • Vo: TOSHIHIRO TAKEUCHI
  • G: KAZUO AMAYA
  • G,A.G,Kb: KOUICHI KAWAKAMI
  • B: SHIGEO KAWASAKI
  • Ds: YASUSHI KOJIMA
『once more』
by Scheherazade

    <Disc 1>
  1. ROCK’N ROLL DIVA
  2. 虚言(そらごと)
  3. GAIA VIRUS
  4. 揺るぎなき世界
  5. Get to My Heart You Turn it Up
  6. Child in Time
  7. 夜の散文詩
  8. Once More Something

  • Vo: 五十嵐 "Angie" 久勝
  • G: 平山 "Teru" 照継
  • B: 大久保 "Jutaro" 寿太郎
  • Ds: 堀江 "Nob" 睦男
  • Kb: 永川 "Toshi" 敏郎

日本を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、シェラザードが復活の狼煙を上げた!


ドラマチックな起承転結とメロディが交差し、タイトなリズム・セクションと幻想的なキーボードの音色、酔いしれるほどの独自な世界観を持つ歌詞にハイトーンを重ね、珠玉のトーンとメロディを自在に操りシェラザードの持つ世界観を表現している平山氏のギターと、すべてが極上の自空間を作り出している。

                                                (Wrote it on 2017.10.19)
『Hunter Of Fate』
by JEALOUS WILD

  1. Beginning of The Legend
  2. Hunter of Fate
  3. Silent Crying
  4. Moonlight
  5. Fade out Time
  6. Eye of The Storm
  7. Exciter
  8. Jealous Wild
  9. Born in The Rain

  • Vo: Janne Makkatainen
  • G: HIRO
  • B: OZIKI
  • Ds: Hakutaka

ジェラス・ワイルドにとっての1stアルバムとなる本作壮大なるオーケストレーションの調べからはじまる。
静寂な夜を引きちぎるかの如くギターのリフが印象的なスピード・チューンの "Hunter of Fate" へと繋がる。
この曲は7分を超える大作となっているのだが、曲中盤からリズムが変わりダークな面とメロディアスさとがほど良く混ざり合い、リズムの変化と相まって聴いていて次はどんな展開が?と聴く者を惹きつけてくる作品だ。
後半のギター・ソロは2本以上入ってるのかな? 思わず”オッ!”となる展開が待ち受けている!
HIRO氏のナイス・センスだと思う。


続くTr-2 "Silent Crying" では、ミドル・トーンの際立つギター・サウンドで、ダークな世界満載に対して、Janne Makkatainen氏のハイトーン・ヴォーカルがメロディアスに仕上げて聴きやすさというものも含まれている。
前作でも思ったのだが、Janne Makkatainen氏のヴォーカルはハイトーンがよく伸びるし、曲の持つ雰囲気により、力強く低音域を使ったスタイルとを巧く使い分けて幅を広げていると思う!


Tr-5の "Fade out Time" Tr-7の "Exciter" このアルバムの核となる曲なのかと思う!
タイトでパワフルなドラムとベースのグルーヴと、ミドル・ファストなチューンだが、なんといってもリフが心地よく印象的だ!
ライヴ映えしそう、いや、間違いなくライヴでのキラー・チューンとなり得る曲だ!
2曲とも、ソロはメロディアスな展開で聴かせるソロであり、そういったところもライヴでは印象に残るのではなかろうか。


 Tr-8はセルフタイトルの "Jealous Wild" だ!!
セルフタイトルだけあって、メンバー個々の思い入れも強いのか見せ場というか聴かせ場(?)がふんだんに取り入れられているように感じる。
ドラムのリズムからフェードインしてくるあたりなんか憎い演出じゃないですか!こういうのって好きですな~!
なにかその先はどうなるの?って思わず期待しちゃいますもんね(^^♪


 ベースもアグレッシブなベースラインを奏で、ギターはかなりのスピード感溢れるリフとバッキングで応酬をし、ヤンネ氏のバックに負けない程の歌声で応え、これでもかというパワフルなハイトーンを聴かせてくれる!
この曲もライヴ映え間違いなしのチューンといえるだろう!


 そして、本作ラストを飾るのは、美しいアルペジオで始まるバラード。
ヤンネ氏の優しく語り掛けるような歌声が、これまで聴いてきた本アルバムと同一人物かと思わせるほどの違う面を見せてくれているのも一つの魅力的な部分なのだろう。

                                                (Wrote it on 2019.08.03)
『Meridian / メリディアン』
by Gerard

  1. Meridian [special version]
  2. Empty Lie, Empty Dream
  3. The Acts Of The Apostles
  4. Orpheus Part 1-3 "1998"
  5. Revenge [re-mix versioin]
  6. Prelude
  7. Melting Time [Japanese version]

  • Kb:永川 トシオ
  • B:長谷川 淳
  • Ds:後藤 マスヒロ
  • Vo: Robin Suchy (on 2.)
  • Vo: 上野知己 (on 4.6.)

                                                (Wrote it on 2019.07.10)

『Visionary Dream』
by Gerard

  1. Visionary Dream
  2. Don't Leave Me Now
  3. Irony Of Fate
  4. Hopeless Blue Star
  5. Wall
  6. My Heart To The Past
  7. Prelude

  • Vo:佐々井 康雄
  • B:長谷川 淳
  • Ds:藤本 健一
  • Kb:永川 トシオ

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『br ~beyond resurrection~ / ビヨンド・レザレクション』
by SHELLSHOCK

  1. Death Comes Inside
  2. Plots of Insanity
  3. Endless War
  4. Cries of Despair
  5. Money
  6. Danger Zone

  • Vo,G: Akilla Ito
  • G: Norikazu Saeki

Support Member

  • B,Cho: Tatsuya
  • Ds: Onobone

'80年代国内スラッシュ・メタル黎明期より活動をするシェルショックのセル・カヴァー・ミニ・アルバムである本作は、バンドの初期に焦点を当てた選曲を今現代の熟した技技巧で蘇らせたところが秀逸といえる。若かりし頃の凶暴性・スピードはそのままに円熟した技巧により、更なる息吹を楽曲に与えている。スピード感あふれるギター・リフと流れるようなドラミング、脈打つベース・ラインとどれもが高次元で心揺さぶる出来である!

                                                (Wrote it on 2018.04.17)
『Mortal Days』
by SHELLSHOCK

  1. Money
  2. Cries Of Despair
  3. I Wanna Get More Thrill
  4. Balance Of Society
  5. Mortal Days
  6. Killed By Myself
  7. Face Realities
  8. Danger Zone
  9. The Cage
  10. Go To The Front|Don’t Ask For Your Life

  • Vo,G: 伊藤 彰
  • G: 須田 寿克
  • B: 片山 賢二
  • Ds: 北沢 まさる

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『Protest and Resistance』
by SHELLSHOCK

  1. Slammin' but thrillin'
  2. Poison
  3. Raise your protest
  4. The answer of technology
  5. Interruption
  6. Death comes inside
  7. Put'em to death
  8. Animal weapon
  9. Indirect war
  10. The last battalion
  11. A
  12. Virtual image
  13. Restress fear
  14. Mastered gas

  • Vo,G: 伊藤 彰
  • G: 青山 てつし
  • B: 千葉 まさみ
  • Ds: 北沢 まさる

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『Fiel Lalm / フィール・レルム』
by SHELLSHOCK

  1. FIEL LARM PART2
  2. Blast off...and blasted the nucleus
  3. Silent Sickness
  4. Battle against the lust
  5. Forsaken Hatred
  6. Extensive terrefirma
  7. Hypocrisy
  8. Tea Time
  9. C6H4NHCH:CCh3
  10. Meat Puppets Show
  11. An-After Image
  12. A PIT
  13. Escapism
  14. Crush The Pressure Down
  15. Exile
  16. Beyond to eternity
  17. Plots of Insanity
  18. Suck
  19. Dear Mr.M
  20. Pleasure and pressure
  21. Double Bind
  22. Fragile! So handle with care
  23. Fake Faculties
  24. Fiel LARM PART2

  • Vo,G: 伊藤 彰
  • G: 保坂 こうじ
  • B: 千葉 まさみ
  • Ds: 北沢 まさる

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『FROM THE WOMB TO THE TOMB』
by 島 紀史

  1. REASON TO LIVE
  2. ABSOLUTE TERROR
  3. STILL REMEMBER
  4. INTROJECTION
  5. ANGER MANAGEMENT
  6. 月影
  7. JACKHAMMER
  8. CALLING
  9. A WILL
  10. TO DIE FOR '08

  • Vo:小野 正利 (Track 03,08)
  • Vo:GI-NA (Track 06)
  • G:島 紀史
  • G:大谷 レイブン (Track 07)
  • G:中間 英明 (Track 05)
  • B:山本 征史 (夜叉)
  • Ds:MAD 大内 (ex.ANTHEM)

やっと手に入れた。島氏のギターって大好きなんですよね。
何と言っても、メロが良いでしょ。
それと、作曲能力という点ではずば抜けているから。だから、"日本が世界に誇るギターマエストロ島ストラトマスター"という呼ばれ方をするんでしょうね。


アルバムを聴いて、間違いなくギタリストのソロ・アルバムって言えるんですけど、ただ弾きまくるだけのアルバムじゃなくて、歌モノもしっかりと作り込んで、しかもそのシンガーといえば小野正利氏や、マーシーバンド等で活躍中の女性VoのGI-NAをフィーチャーした曲もあり幅の広い、ギタリストでなくても楽しめる、いや聴き込めるアルバムとなっている点が大いに注目すべき点だろう。


小野 正利氏は以前『HARD ROCK SUMMIT IN CITTA'』 【オムニバス盤】にて"I SURRENDER" を歌っているのを聴いてメチャウマって思ったのを強烈に覚えてます。
その氏が歌い倒すTrack 03は良いですねぇ~!!
最初の低いトーンの出足は西城秀樹かと思いましたが・・・(^_^;) 
Track 05,07の大谷 レイブン、中間 英明とのまさにGuitar Zeus達の夢の競演だけでも一聴の価値ありのアルバムです。

2020.05.13
『THE POWER OF REDEMPTION』
by 下山 武徳

    <Disc CD>
  1. Future Of The World
    • Vo:下山 武徳
    • G: SYU (GALNERYUS)
    • B: 寺沢 功一 (ex.BLIZARD / ex.SLY)
    • Ds: 原澤 秀樹 (ALHAMBRA / MAHATMA)
    • Kb: YUHKI (GALNERYUS / ALHAMBRA)
  2. Shape Shifter
    • Vo:下山 武徳
    • G: Atsushi Mashiro (Cerebellar Rondo)
    • B: 山下 昌良 (LOUDNESS)
    • Ds: 水野 泰宏 (SABER TIGER)
    • Kb: YUHKI (GALNERYUS / ALHAMBRA)
  3. Chaos Region
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 石原 愼一郎 (EARTHSHAKER)
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 水野 泰宏
  4. Sun Down
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 島 紀史 (CONCERTO MOON / ex.DOUBLE DEALER)
    • B: 木本 高伸 (ex.DOUBLE DEALER / ex.SABER TIGER)
    • Ds: 礒田 良雄 (ex.SABER TIGER / ex.DOUBLE DEALER)
  5. Life After Life
    • Vo:下山 武徳
    • G: 横関 敦 (ex.BRONX / THE SLUT BANKS)
    • B: 寺沢 功一
    • Ds: 原澤 秀樹
    • Kb: YUHKI
  6. Beneath The Wave
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 阿部 雄太郎 (ASTRAL WIND)
    • B: 寺沢 功一
    • Ds: 水野 泰宏
  7. Grace Of My Heart
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 中村 達也 (BLINDMAN)
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 原澤 秀樹
  8. The Last Survivor
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 阿部 雄太郎
    • B: 寺沢 功一
    • Ds: 大内 貴雅 (ex.ANTHEM)
  9. Whisper In The Dark
    • Vo:下山 武徳
    • G,Kb: 山本 恭司 (ex.VOW WOW / BOWWOW / WILD FLAG)
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 本間 大嗣 (ex.FLATBACKER / ex.LOUDNESS / ex.ANTHEM)
    <Disc DVD;WLKR-47>
  1. 下山武徳を始め、「THE POWER OF REDEMPTION」に参加した盟友ミュージシャン及びSABER TIGERメンバーのインタビューを収録!
    【インタビュー出演ミュージシャン】
    山本恭司 (ex.VOW WOW/BOWWOW/WILD FLAG),横関敦 (ex.BRONX/THE SLUT BANKS),島紀史 (CONCERTO MOON/ex.DOUBLE DEALER),中村達也 (BLINDMAN),SYU (GALNERYUS),Atsushi Mashiro (Cerebellar Rondo),山下昌良 (LOUDNESS),寺沢功一 (ex.BLIZARD/ex.SLY),本間大嗣 (ex.FLATBACKER/ex.LOUDNESS/ex.ANTHEM),大内貴雅 (ex.ANTHEM),水野泰宏 (SABER TIGER),YUHKI (GALNERYUS/ALHAMBRA),木下昭仁 (SABER TIGER),田中康治 (SABER TIGER),hibiki (SABER TIGER)

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『Crying Stars ~stand Proud!~ / クライング・スターズ -スタンド・プラウド!』
by Syu

  1. Street Lethal (RACER X)
    • Vo: さかもとえいぞう
    • G: Syu
    • B: MASAKI
    • Ds: KATSUJI
    • G: Leda
    • Cho: 小野“SHO”正利
  2. The Damnation Game (SYMPHONY X)
    • Vo: NOV
    • G: Syu
    • B: TAKA
    • Ds: JOE
    • Kb: YUHKI
  3. Silverwing (ARCH ENEMY)
    • G: Syu
    • B: 村井 研次郎
    • Ds: JOE
    • Kb: YUHKI
    • G: PANTHER
  4. Never Die (Yngwie J. Malmsteen)
    • Vo: 小野“SHO”正利
    • G: Syu
    • B:村井研次郎
    • Ds: JOE
    • Kb: YUHKI
  5. We'll Burn The Sky (SCORPIONS)
    • Vo: 小野“SHO”正利
    • G: Syu
    • B: 村井 研次郎
    • Ds: 雷電湯澤
    • Kb: YUHKI
  6. Alone (HEART)
    • Vo: AKANE LIV
    • G: Syu
    • B: 村井 研次郎
    • Ds: 雷電湯澤
    • Kb: YUHKI
  7. Against The Wind (STRATOVARIUS)
    • Vo: 小野“SHO”正利
    • G: Syu
    • B: TAKA
    • Ds: JUNICHI
    • Kb: YUHKI
  8. Thoughts Of A Dying Athiest (MUSE)
    • Vo,G: Syu
    • B: Kyoichi
    • Ds: JUNICHI
    • G: Ruiza
  9. Red Sky (M.S.G)
    • Vo: さかもとえいぞう
    • G: Syu
    • B: TAKA
    • Ds: KATSUJI
    • Kb: YUHKI
  10. I Remember You (SKID ROW)
    • Vo: 小野“SHO”正利
    • G: Syu
    • B: TAKA
    • Ds: KATSUJI
    • Kb: YUHKI
  11. The Spirit Carries On (DREAM THEATER)
    • Vo: 小野“SHO”正利
    • G: Syu
    • B: TAKA
    • Ds: JUNICHI
    • Kb: YUHKI
  12. Only For The Weak(IN FLAMES)
    • Vo,G: Syu
    • B: Kyoichi
    • Ds: JUNICHI
    • Kb: YUHKI
                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『YOU PLAY HARD! / ユー・プレイ・ハード!』
by Syu

  1. SPEARHEAD
  2. CIVAMALLOSSO
  3. JAPAN
  4. MY ANOTHER WHISPERING
  5. NAKED
  6. HOLD
  7. FOLLOW
  8. SUDDENLY
  9. CHAIN OF DISTRESS (GALNERYUS)
  10. ENDLESS STORY (GALNERYUS)

  • YUHKI【Key】(from GALNERYUS)
  • TAKA【Bs】(from GALNERYUS)
  • FUMIYA【Dr】(from GALNERYUS)
  • Jun-ichi【Dr】(ex. GALNERYUS)
  • KATSUJI【Dr】(from Gargoyle、ザ・クロマニヨンズ)
  • Yasuhiro Mizuno【Dr】(from SABER TIGER)
                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『VORVADOS / ヴォルヴェイドス』
by Syu

  1. VORVADOS
  2. REASON
  3. ここで区切れと天使は歌う
  4. Euphoria
  5. Chaotic Reality
  6. CACOTOPIA
  7. AndroiDedication
  8. 哀傷
  9. 未完成の翼
  10. Blessing

  • Fuki (from Fuki Commune)
  • 苑 (from 摩天楼オペラ)
  • HARUKA (from TEARS OF TRAGEDY)
  • AKANE LIV (from LIV MOON)
  • DOUGEN (from THOUSAND EYES)
  • 団長 (from NoGoD)
  • Masatoshi Ono (from GALNERYUS)
  • YUHKI (from GALNERYUS)
  • Robert Marcero (from DANGER DANGER)
  • Jacky Vincent (from CRY VENOM)

※順不同

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『JEWEL』
by JEWEL

    SIDE A
  1. CATCH THE SHINE
  2. MISTAKE ACTION
  3. WANT YOU!
  4. REMEMBER
    SIDE B
  1. RAZY NIGHT
  2. BLOW SIREN
  3. LOOKIN' FOR LOVE
  4. LOOSER
  5. SING IT *

*='86年8月、新宿ロフトにて収録された
LIVE VERSIONソノシート(初回プレス分のみ)


  • Vo.HIROAKI OMORI
  • G.KIYOSHI HONMA
  • B.KEN HIRAIDE
  • Ds.KOJI SHIRAI
  • Guest:TAIJI FUJIMOTO(DANCER)/Lead Guitar on "LOOSER"

Gは、後にSprit-Beaver&Media-Youth MachineのKIYOSHI!! 
レコーディングに約300時間も費やした超大作で、自主製作を超えた音作りが自慢。
ライヴではおなじみのナンバー8曲が収録されており、特に7分を越す美しいバラード・ナンバーA-4は涙物。


B面4にダンサーの藤本 泰司が参加し、本間との凄まじいギター・バトルが楽しめる。
「Sing it」(新宿Loftで収録のライブ・バージョン)付き。

『AKATHISIA / アカシジア』
by JURASSIC JADE / ジュラシック・ジェイド

  1. 高く 低く 遠く
  2. BROTHER OF MINE
  3. VERTIGO~眩暈~
  4. THE COLDEST STONE
  5. JANUS SAVES
  6. 紅の女王

  • Vo:HIZUMI
  • G:NOB
  • Ds:HAYA
  • B:GEORGE

今年2010年でデビュー25周年を迎えるジャパニーズ・スラッシュのパイオニア的存在であるJURASSIC JADEの新作となる6曲入りのミニ・アルバム。
重厚なギター・サウンドと、印象的なリフが凄く多く、またクリーン・サウンドを巧く使う箇所があるなどセンスの良さが際立つ。
HIZUMI氏の男性かと聴き違える程の圧倒的なパワー・ヴォイスが、バンド・サウンドに負けじと覆いかぶさってくる。


時折聴かれるクリーン・ヴォイスとのコントラストが渋く、聴くものをグイグイと引っ張り込んでいく!
ドライヴがかったベースのメロディー・ラインとサウンドが極上なうえ、スピード感とキメの多いドラムもジュラシック・サウンドの要となっている。
激烈サウンドであり、スラッシーなスピード・ナンバーも収録されている
このミニ・アルバムが25周年という時空を超えた次元を駆け巡り、これから先の活動の礎になる事は間違いない!


そんな指針的な意味合いも持ち合わせていると思う。要注目である。

※バンド側様より頂戴したサンプル音源を基にレビューを記載しました。
バンドの皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。
『誰かが殺した日々』
by JURASSIC JADE / ジュラシック・ジェイド

  1. THE WARHOLIC
  2. 天安門上太阻升
  3. MERE ANARCHY
  4. 黒い童話
  5. TERROR THE BEAST
  6. 禁断少女
  7. さよなら SUICIDE
  8. 嫌だ
  9. O.KI.RO
  10. 誰かが殺した日々
    (NEVER FORGET THOSE DAYS)
  11. 僕等の狂気
  12. エスの解放

  • Vo:HIZUMI
  • G:NOB
  • B:SUGURU
  • Ds:HAYA

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『WAR BY PROXY』
by Jurassic Jade

    <A面>
  1. Who Saw Him Die?
  2. The Majority
  3. Complete Death
  4. Call Down Curse
    <B面>
  1. 蒼色廃人
  2. Dead Men Tell No Tales (死人に口無し!)
  3. In A While

  • Vo: Hizumi
  • G: Nob
  • G: Kuro
  • B: Ray
  • Ds: Haya

                                                (Wrote it on 2020.06.08)

『GORE』
by Jurassic Jade

  1. The Yellowish
  2. ドクロ独白
  3. Not Creation But Destruction
  4. Heart's Core
  5. The D-Day(It's To Act!)
  6. Panic Anxiety
  7. Child Abuse
  8. 夜の想い
  9. Far East Of Hades

  • Vo: Hizumi
  • G: Nob
  • B: Kiku
  • Ds: Haya

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『After Killing Mam』
by Jurassic Jade

  1. (no title)
  2. After Killing Mam
  3. 血が出るまで
  4. Midnight Child
  5. Chaos Queen
  6. No Man Never Die
  7. (no title)
  8. Gashing
  9. この橋を渡れ
  10. 微量原子分裂
  11. 紅い砂漠
  12. (no title)
  13. 異邦人
  14. Chaos King Of O

  • Vo: Hizumi
  • G: Nob
  • B: Yasunori
  • Ds: Haya

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『LEFT EYE』
by Jurassic Jade

  1. 9月の詩
  2. Divided Power,Reverse
  3. Found It Out
  4. Left Eye On The TV
  5. Fight For,What For
  6. テロルの季節
  7. くたばりやがれ
  8. ゴーグル・太陽・月
  9. 赤い兆し
  10. 巡礼の光

  • Vo: Hizumi
  • G: Nob
  • B: George
  • Ds: Haya

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『THEN & NOW / ゼン・アンド・ナウ -時の砂-』
by SHRI:EKER

  1. Burning in my soul
  2. MaRIA '17
  3. Radiant star
  4. you...
  5. BITCH
  6. Blues'n blue
  7. 地下室のVENUS (remix ver)
  8. Reach for the sky
  9. All the way ~孤独という鍵のない部屋で~
  10. もう一度だけ
  11. SHAKE (remix ver)

  • Vo:Sahara Yoshitami
  • G:Kishi Ken
  • Ds:Masayuki Osada
  • B:Tome (Support)

Hybrid Hard Rock Bandという位置づけで活躍するシュリーカーのベスト・アルバム。新曲にリテイクなど含む本作は、ハードさとメロディアスが巧く同居する。キャッチーなリフからハードなサウンドへと、そしてエアロ的なフレイバーをもつバラード、ロカビリー的要素などバンドの持つ懐の深さが堪能できる作品に仕上がっている。

                                                (Wrote it on 2017.07.05)
『SHOW-YA GOLDEN☆BEST』
by SHOW-YA

  1. 私は嵐
  2. 限界LOVERS
  3. 叫び
  4. 奪いとれ
  5. 愛さずにいられない
  6. ONE WAY HEART
  7. TOUCH ME
  8. しどけなくエモーション
  9. 素敵にダンシング -Coke is it -
  10. 水の中の逃亡者
  11. LOVE SICK
  12. 夜が来るまで眠りたい
  13. フェルマータ
  14. 孤独の迷路(ラビリンス)
  15. 愛のFRUSTRATION
  16. 嘘だと言ってよMoon Light
  17. GET DOWN
  18. その後で殺したい

  • Vo:寺田 恵子
  • G:五十嵐 美貴
  • B:仙波 さとみ
  • Ds:角田 美喜
  • Kb:中村 美紀

嬢メタルのパイオニア的存在と言っても過言ではない彼女たちの軌跡を知るうえで貴重なベスト盤。ポップス色を良い意味で前面に押し出して聴きやすくまとめている。小気味よいギターのリズム・決して派手ではないが要所要所をついたギター・ソロとソフトな印象を加えることに一役買っているキーボードを巧く活かしたサウンドは秀逸ともいえる。全18曲と多いように思うだろうが、これが一気に聴けてしまうのはやはり楽曲の持つ素晴しさ故だろう!

『AURORA / アウロラ』
by SHOW-YA

  1. 兵士の肖像
  2. 真迦 BAKUKA
  3. 孤独に火をつけて!
  4. そうよ Runnaway Home~人類は愛でしか救われない~
  5. MONSTER
  6. VOICE
  7. METAMORPHOSE
  8. ALL TOGETHER NOW
  9. DAY BREAKER
  10. ON MY CROSS ROAD
  11. NO REGRETS (ボーナストラック)

  • Vo:寺田恵子
  • G:五十嵐☆sun-go☆美貴
  • B:仙波さとみ
  • Ds:角田"mittan"美喜
  • Kb:中村"captain"美紀

『HOLY MAN / ホーリー・マン』
by JOE LYNN TURNER / ジョー・リン・ターナー
  1. No Salvation / ノー・サルヴェイション
  2. Holy Man / ホーリー・マン
  3. Anything / エニシング
  4. Honest Crime / オネスト・クライム
  5. Wolves at the Door / ウルヴズ・アット・ザ・ドア
  6. Angel / エンジェル
  7. Something New / サムシング・ニュー
  8. Love Is Blind / ラヴ・イズ・ブラインド
  9. Breaking Away / ブレイキング・アウェイ
  10. Midnight in Tokyo / ミッドナイト・イン・トーキョー
  11. Babylon / バビロン
  12. Closer / クローサー
  13. Too Blue to Sing the Blues / トゥー・ブルー・トゥ・シング・ザ・ブルーズ

梶山 章氏がギターで参加している為掲載しています。

『SLAM / スラム』
by JOE LYNN TURNER / ジョー・リン・ターナー

  1. Bloodsucker / ブラッドサッカー
  2. Eye for an Eye アイ・フォー・アン・アイ
  3. Deliver Me / デリヴァー・ミー
  4. Heart of the Night ハート・オブ・ザ・ナイト
  5. Slam / スラム
  6. Dark Days / ダーク・デイズ
  7. Possession / ポゼッション
  8. Show Yourself / ショウ・ユアセルフ
  9. Hard Time / ハード・タイム
  10. Evil イーヴル
  11. Always Tomorrow / オールウェイズ・トゥモロウ
  12. Challenge Them All / チャレンジ・ゼム・オール(アルバム・ヴァージョン)

梶山 章氏がギターで参加している為掲載しています。


『Last Contract』
by Jill's Project


  1. Reach Out For Something
  2. I Have The Shakes
  3. Upsurge. Unconscious.
  4. Disappears
  5. Heavy Rain Sheds Blood
  6. Named Astaru
  7. P.C.J.L.
  8. Nobodys Allows You
  9. Nobodys Notices
  10. Last Contract

  11. ※初回プレス分限り(アルバムのアウトテイクを収録したマル秘CD-R)
  12. Upsurge. Unconscious.
    Alternate Guitar Solo Version
  13. Named Astaru (Karaoke)
    Organ Solo Version

    【参加ミュージシャン】
  • Organ & Key:岡垣 “Jill” 正志 (元Terra Rosa。現Sleazy Wizard)
  • B:関 “ANI-Katsu” 勝美 (元Wolf~Rattlesnake。現Filthy)
  • Ds:出原 卓 (元Hurry Scuary~Rattlesnake。現Sleazy Wizard)
  • Vo:祇上 養一 Yohichi Shigami(元ハラクッド他)
  • G:足立 "You"  祐二 (元Terra Rosa~Dead End)
    <On M2、M3、M4、M5、M7、M10>
  • G:井之上 剛 (Galactica Phantom) <On M6>
  • G:日下部 “Burny” 正則 (元Sniper他。現Asian-Black 他) <On M1>
  • G:藤本 泰司 (元Dancer~D.T.R.。現The Dead Pop Stars他) <On M8、M9>
  • Guest Vo:Aki (The Dead Pop Stars) <Vocal On M5>

'80年代、日本の様式美系HRの先駆者的存在としてシーンに君臨した Terra Rosa。
解散から12年を経た現在でも支持者は非常に多い。
そのTerra Rosaのリーダーでありキーボーディストだった岡垣 “Jill” 正志(現Sleazy Wizard)が、長年の沈黙を破り、自己のプロジェクトを率いてアルバムの制作を開始。
彼の呼びかけの下に、'80年代当時、日本のHRシーンで活動を共にした、伝説的ビッグ・バンド、Hurry Scuaryの出原 卓(Ds/現Sleazy Wizard)、Wolfの関 勝美(B)、そしてTerra Rosa時代からの盟友であり、後にDead Endに加入し大ブレイクした足立 “You” 祐二(G)といった超大物ミュージシャンが集結。


さらにメジャーな活動歴こそないものの、岡垣にバツグンの信頼を得ている実力派ヴォーカリスト、祇上 養一(元ハラクッド他)。
若手様式美系HRバンド、 Galactica Phantomの超速弾きギタリスト、井之上 剛といった若手ミュージシャンも参加。
収録曲は、上記メンバーによる新録の7曲に、2001年よりDDTレコードの企画によりリリースされている、パチスロのトリビュート・アルバム『SLOT-ISM』のシリーズ3作品に収録されていたナンバー3曲(こちらのラインナップは、ギタリストに元Sniper他の日下部 “Burny” 正則や、元Dancer~D.T.R他の藤本 泰司を迎えて録音されている)を加えた全10曲。


岡垣の提唱する、'70年代の古き良き時代のハード・ロックをベースにした、「21世紀の様式美ハード・ロック・アルバム」。
このアルバムで凄いのは参加ミュージシャンの顔ぶれもそうだが、何と言ってもヴォーカルの祇上 養一の存在であろう。
変幻自在にヴォイスを操り、時にはアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンを、また時にはグラハム・ボネットを彷彿させる実力派シンガー。
そして、'80年代のジャパメタを代表する優れた実力派アーティストが岡垣の下に集まり、また新たな伝説を作り上げたといっても過言ではあるまい。

『The Songs of Zemeth -Ys VI Vocal Version』
by Jill's Project

  1. RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN
    ~I'm here for you (オープニング)
  2. Desire (カナン平原)
  3. Lapis Lazuli (ミトス参道)
  4. パンドラ (クアテラ樹海)
  5. Fight Your Way (グラナヴァリス山)
  6. MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth (中ボス)
  7. 笑顔の行方 (エンディング)
  8. カムラス (オルハの笛)

  9. --- Bonus Track ---
  10. ラピス ラズリ~空の欠片~

  • Arrangement, Organ & Kb:岡垣 "Jill" 正志
  • Vo & Lyrics:祇上 養一
  • G:日下部 "Burny" 正則
  • G:井之上 剛
  • B:関 "ANI-katsu" 勝美
  • Ds:出原 卓
  • Vo:う~み
  • Vo:山脇 宏子
  • Vo & Lyrics:しばざき あやこ
  • G:後藤 晃宏
  • Lyrics:浜田 英明
  • Arrangement & performance:古後 公隆
  • Arrangement & performance:神藤 由東大

このアルバムは良いね!
何がって色々な曲が入ってるもん。様式美系HRにPOPSと幅広い。
中でも4曲目のラテン・フレーバー溢れるアコギがカッコイイな。このゲームはした事無いんだけど、音楽だけでも十分楽しめる仕上がりの作品であることは間違いない!


『RAPE NOIZE』
by Silver Stars

  1. ぶちころせ
  2. HARD COVER
  3. RAT RACE
  4. KNIGHTS FROM NIGHT
  5. BEST WAY
  6. DATURA
  7. STARDUST
  8. SUPER BAT
  9. TALKIN' UP
  10. LICENCE TO KILL

  • Vo: Iron Kid
  • G: Rayzor Cruiser (K.Y)
  • G: Richard Hope (K.Y)
  • B: Robby Craft
  • Ds: Jimmy Driver

                                                (Wrote it on 2019.07.05)
『銀星団』
by Silver Stars

  1. 金銭偽体 / YOU
  2. 好色一代男 / SWEET CHANG
  3. 地獄如愛妹 / CRAZY AS HELL
  4. 美女熱唇 / LIPS
  5. 美眉秀麗的大廃人 / BEAUTIFUL LOOSER
  6. 如何選択問題 / WHICH DO YOU TAKE?
  7. 乱調五番 / TAKE FIVE
  8. 暗躍人 / EYE SPY
  9. 黄悪徳 / YELLOW VICE
  10. 警邏徳 / LAUGHIN' COP
  11. 天空警鐘 / WARNIG

  • Vo,G: Rayzor Cruiser (K.Y)
  • G: Richard Hope (M.S)
  • B: Robby Craft
  • Ds: Jimmy Driver
  • Kb: Digital "Cheap" Snake (T.K)

                                                (Wrote it on 2020.04.30)
『SEE』
by Silver Stars

  1. MARCO POLO
  2. FULL SAIL
  3. GOLDEN CAR
  4. KOSHIEN MY HEART
  5. TELEPORTION
  6. LADY
  7. FIND IT
  8. IT'S A LONG WAY
  9. ENLIGHTEN
  10. RETURN OF PRODIGAL SON

  • Vo: Iron Kid
  • G: Rayzor Cruiser (K.Y)
  • G: Richard Hope (K.Y)
  • B: Robby Craft
  • Ds: Jimmy Driver

                                                (Wrote it on 2020.04.30)
『銀星団★再来』
by Silver Stars

  1. 爆女 / YOUR LOVE WAS A BLAST
  2. 孤独的指導者 / SO LOW SOLO
  3. 精神病棟 / NATIONAL HEALTH
  4. 狂気的地球 / THE EARTH
  5. 爆弾日和 / BEAU JOUR -LOVELY DAY-
  6. 肉体和魂 / BODY AND SOUL
  7. 好色男二代目 / BITTER CHANG
  8. 最后的咆哮 / THE LAST DINOSOR
  9. 金銭偽体大魔王 / YENOM

                                                (Wrote it on 2020.04.30)

『THE ADVENT MELODY』
by SKYWINGS

  1. THE ADVENT MELODY
  2. BRIGHTNESS-SKYANTHEM Pt.3-
  3. IN BLOOM
  4. EYES OF SAPPHIRE
  5. Aile D'ange
  6. Mort du ciel~天空の死曲
  7. DEATH ELEMENT
  8. HIGH DREAMER
  9. SLEEPING BEAUTY
  10. THOUSAND FORCE

  • Vo: TAKUYA
  • G: I-LA
  • B: SENOH
  • Ds: YUKI
  • Kb: TAKASHI

サウンドはメロディアス・ハード。
VoのTAKUYAの声質はX-JapanのTOSHIっぽい感じで、かなりのハイ・トーン・ヴォイスの持ち主。
彼が歌い上げると、透き通った声とバックのハードなサウンドが上手く溶け合い、より一層心地良く曲が映える。


バックは激しく、アグレッシブに奏でているが、良い意味でKbがハードな部分を中和させるように優しき音を注入している。
コンセプト・アルバムのようにひとつのドラマティックなアルバム作りになっている点にも大いに注目したい。

『GRACE GRADE』
by SKYWINGS

  1. [神経症序曲]・ピアノ交響曲変ホ短調作品01~美と狂気の狭間で這う背徳の天使~
  2. GRACE GRADE~翼を持つ者達~
  3. say [GOOD] bye⇔say [GOD] bye
  4. SCRIBBLE MY LOVE
  5. ANYMORE
  6. A MOMENT LYRIC
  7. ETERNAL MEMORY
  8. SKY ON SMILE

  • Vo: TAKUYA
  • G: I-LA
  • B: SENOH
  • Ds: YUKI
  • Kb,Piano&Harpsichord: TAKASHI

                                                (Wrote it on 2020.06.08)

『VICE VERSA / ヴァイシィ・ヴァーサァ』
by SKYWINGS

  1. VICE VERSA~光纏いし者達~
  2. UNITE FOREVER~SKY ANTHEM Pt.4~
  3. I FASCINATE
  4. SIGHT OF RUBY
  5. GLASS IN THE ICE
  6. DDDDDDDDDDDDD
  7. LUST FANG
  8. NIGHT WHEN METEOR RAIN FELL
  9. [NEVER]land⇔[EVER]land
  10. 銀~ARGYROS~

  • Vo,G: I-La
  • B: Senoh
  • Ds: Yuki
  • Kb,Piano,Synth: Takashi

                                                (Wrote it on 2020.06.08)
『オジタスの謎』
by スカンチ

    <Side A>
  1. 恋のカリキュラ・マシーン
  2. 北条照正
  3. Every Night All Night
  4. ドリプシ
  5. 魚の少年
    <Side B>
  1. You Shock Night
  2. OH!
  3. オジタス
  4. ロッキン・イン・ザ・ハイウェイ
  5. ベン

  • Vo: 馬場 正樹
  • G: 寺西 一雄
  • B: 武内 志磨
  • Ds: 小畑 隆彦

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『SCANCH'N ROLL SHOW』
by スカンチ

    <Side A>
  1. NEW AGE
  2. 君は窓辺のパントアイム
  3. AC / DC
  4. JAZZ
  5. バニラシティ
  6. 13階の女
    <Side B>
  1. フォルクローレ
  2. ウルトラRケットマン
  3. スローソンの小屋 (スローソンズワックスミュージアム)
  4. Mr. ロックンローラー
  5. 好き好きラモーンズ (ハワイ編)
  6. すかんちのテーマ
  7. 恋のT.K.O

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『POWER OF METAL』
by Screaming Symphony

  1. Burn One's Boats
  2. God is Evil
  3. Power of Metal

  • Vo: 久世 敦史
  • G: 末松 福太郎
  • B: も
  • Ds: 原田 顕太郎

2002年2月に九州博多にて結成のヘビィ・メタル・バンド、Screaming Symphony(スクリーミング・シンフォニー)の3曲入りシングル。
現コンチェルト・ムーンのヴォーカルが在籍しているパワー・メタル。重厚なサウンドとヴォーカルの久世のヴォーカル・ラインが一際目立つ仕上がりといえる。


『SONG OF SILENCE & WISH』
by Starless

  1. Song of silence (Opening)
  2. Obje de Glace
  3. Aim Your Heart
  4. For Epicurasist
  5. Another Horizon
  6. The Lose Ends
  7. Again
  8. Caught By The Night
  9. Tale Of The Flying Carpet
  10. Song Of Silence
  11. Change Me Into The Wind
  12. Waitin' In Vain
  13. Dareka No Senaka
  14. Wish Part One
  15. Wish Part Two

  • Vo: 峯松 真由美
  • G,Vo: 中川 隆雄
  • G: 原 浩一
  • B: 大久保 寿太郎
  • Ds: 河上 正史
  • Syn,Prog: 青木 彰一
  • ---Guests Musicians---
  • Organ,Piano,Moog: 永川 敏郎 [Tr.3,10]
  • Sax: Naoki Okajima [Tr.5,7,10]
  • Piano: Yuko Hikino [Tr.5,7]
  • B: Hikaru Sawamura [Tr.1,9]

                                                (Wrote it on 2020.06.25)
『FIGHT AGAINST THE DESTINY / ファイト・アゲインスト・ザ・デスティニー』
by Steel Emblem

  1. Fight against the Destiny -pathetique-
  2. Stand Up and Ready
  3. Requiem -At the End of the World-
  4. Burning Like a Flame
  5. OMOKAGE
  6. Freedom Sky
  7. Get Starting Over
  8. Never Lose It
  9. Over the Border

  • Vo: Satoru Waku
  • G: Yoshiki
  • B: Tatsuya
  • Ds: SHIMARN

                                                (Wrote it on 2020.06.25)

『IN MORAL THE OUT / - 幻惑の掟 -』
by STEELDRIVER

  1. Regulation [Instrumental]
  2. Wild Dog
  3. Monster
  4. Last Separation [Instrumental]
  5. Night Attack!!
  6. Vacation
  7. A New Day 2012 [Instrumental]
  8. Heartbreaker
  9. Diamond and Cross

  • Vo: Gen Sato
  • G: Kazuaki Ikarashi
  • B: Kouei Toujiyou
  • Ds: Tutomu "Star" Itoh

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『The Last Of The Dragon / 幻惑の誓い』
by STEELDRIVER

  1. The Last Of The Dragon
  2. ECLIPSE 3
  3. Way Of The Shadow
  4. Freedom Star
  5. Old Time Driver
  6. Immortal Sin
  7. ECLIPSE 2
  8. Final Burning
  9. Dragon Free
  10. The Rainbow Will Never Die
  11. ECLIPSE 1

  • Vo: 佐藤 現 / Gen Sato
  • G: 五十嵐 和昭 / Kazuaki Ikarashi
  • B: 東条 弘栄 / Kohei Toujiyoh
  • Ds: スター伊藤 勉 / Tutomu Ito
  • Kb: ドラゴン篭島 忠義 / dragon kagoshima

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『BREAKIN' EVERYTHING』
by STILL ALIVE

  1. LIVING MUSIC
  2. TOKYO MONEY MANIACS
  3. FEEL ME TOUCH ME
  4. TALK IS CHEAP ~SOMEBODY DREAM~
  5. WE'LL LIGHT UP THE WORLD
  6. LOOK AT ME
  7. BREAKING EVERYTHING
  8. STAY WITH ME
  9. POWER OF LOVE
  10. SOMEBODY TO LOVE
  11. FLY AWAY TONIGHT

  • Vo,G: TAKA
  • G: SHIGE:
  • B: SOUGO
  • Ds: BASHI

決して派手さはない、いわゆるオーソドックなスタイルのアメリカン・ロック・サウンド。
ヴォーカルも結構太くて良い感じですね。曲も聴いて飽きない。

『RAIN / レイン』
by Stingray

  1. DANCING FLOPPY / ダンシング・フロッピー
  2. I'M DANCER / アイム・ダンサー
  3. DON'T CALL ME / ドント・コール・ミー(101回分のモノローグ)
  4. 時のいたずら
  5. SEPTEMBER MAGIC / セプテンバー・マジック(9月の魔法)
  6. 都会の肖像
  7. RAIN / レイン
  8. RISING / ライジング
  9. GOOD FEELING / グッド・フィーリング
  10. LOVE IS MAKE UP! / ラヴ・イズ・メイク・アップ

  • Vo: 鈴木 治
  • G: 青柳 幸之助
  • B: 横田 愛樹
  • Ds: 佐藤 裕
  • Kb: 国吉 マモル

-Additional Musicians-

  • Ag: 永瀬 裕二
  • Prog: 椎木 真二
  • Per: リオ・ドモンテ
『JUDGMENT DAY』
by Naoto Project Storm Rider

  1. Arrow Of Time
  2. Can't Stop Love Me
  3. Evil Eye's
  4. Eternal Moon
  5. Rise From The Dead

  • Vo: Mitts
  • G: Gentaro
  • G: Koji
  • B: Naoto
  • Ds: Yu-ki
『OPEN THE ATTACK』
by SNIPER

    <SIDE A>
  1. OPEN THE ATTACK
  2. DADICATE
  3. BLACK RAIN
  4. OVER THE SKY
    <SIDE B>
  1. HARD TIME
  2. 孤独の戦士
  3. NEVER CHANGE
  4. FIRE

  • Vo: 北尾 "Kinny" 茂久(Vo.)
  • G: 日下部 "Burny" 政則(G.Cho)
  • B: 村瀬 "Romi" 呂美(B.Cho)
  • Ds: 伊藤 "Shunji" 俊治(Ds)
  • Guest G: 大谷 "Rayvun"令文(Guest G:Track B-4)

Live Recording at Electric Lady Land
'84年年3月に発表されたスナイパーのファースト・アルバム。
ライヴ・レコーディングながら、演奏・音質ともにハイ・クオリティなのはさすがと言える。
”FIRE”では、ゲスト参加した"MARINO"のギター大谷 令文とバーニーのギター・バトルは圧巻。

『QUICK & DEAD』
by SNIPER

    <SIDE A>
  1. LET IT SHINE ON ME
  2. HOW DO YOU FEEL
  3. DREAM LADY
  4. BREAK DOWN
    <SIDE B>
  1. SPEED OF LIGHT
  2. 眠れぬ夜
  3. DRIVING YOU CRAZY NOW
  4. QUICK & DEAD

  • Vo: 北尾 "Kinny" 茂久
  • G,Cho: 日下部 "Burny" 政則()
  • B,Cho: 村瀬 "Romi" 呂美()
  • Ds: 伊藤 "Shunji" 俊治(Ds)

'85年に発表されたスナイパーセカンド・アルバム。
名古屋のヒコ・スタジオでレコーディングされたスタジオ・アルバムで、当時のメジャー・デビューしていないバンドではトップ・クラスに立つサウンドを聴く事が出来る。
このアルバム発表後、バーニー以外のメンバーが全員脱退して、一時は解散の危機にもさらされた。
オリジナル・メンバーでのラスト・テイク。必聴盤である。

『SNIPER Live in The Bourbon-House』
by SNIPER

<Date:1985/05/29>
    <DISC-1>
  1. OPEN THE ATTACK
  2. LET IT SHINE ON ME
  3. HARD TIME
  4. HOW DO YOU FEEL
  5. 眠れぬ夜
  6. TURNING POINT
  7. 孤独の戦士
  8. BREAK DOWN
  9. DREAM LADY
  10. DEDICATE
    <DISC-2>
  1. OVER THE SKY
  2. DRIVING YOU CRAZY NOW
  3. CHANGE OF MY MIND

  4. ---1st. Encore---
  5. CRAZY DRUG
  6. QUICK & DEAD

  7. ---2nd. Encore---
  8. FIRE

  • Vo: 北尾 "Kinny"  茂久
  • G: 日下部 "Burny"  正則
  • B: 村瀬 "Rommy"  呂美
  • Ds: 伊藤 "Shunji"  俊治

これは、Stoneヤンが持ってた物と一緒の音源なんですが、
これをStoneヤン今は手元になくてずっと聴きたかった物です。
だから凄く嬉しいですね。第1期のオリジナル・メンバーでのラスト・ライヴ!
ただ、こちらはアンコールが入ってるので素晴らしい!バーボンハウスで働いてるときに見た光景を思い出して興奮しました。

『Snake Charmer Final Live』
by Snake Charmer


  1. Rainbow's Riff
  2. 燃焼
  3. ?
  4. 回想の彼方へ
  5. 幻想の扉
  6. 翳り
  7. サイレン
  8. ?
  9. ?
  10. Good Time R&R
  11. Feel in Love

  • Vo: Yukio Saijyo
  • G: Hiroyuki Taniguchi
  • G: Masahiko Kuroki
  • B: Takehiko Senba
  • Ds: Nobuo Horie

ステージ下手に白黒の横じまのTシャツに、GRECOの黒のレスポール(ピーター・フランプトン・モデル)の谷口氏、ステージ上手に赤のパンツにESPオーダーメイドのFRTマウントのストラトを従えた黒木氏。オープニングはRAINBOWの某曲のテーマ・メロディをモチーフにしたインストから代表曲の「燃焼」をプレイ。前半は初期のプログッシブな曲を中心に、黒木氏のオリジナル「サイレン」等を含めた選曲。後半は後期のオリジナルを中心にノリの良いナンバーをプレイ。残念ながら当音源はここまで・・・


アンコールでは元メンバーの大谷 レイブンも飛び入り(しっかりとレイブン・マーシャルは置いてある)してオリジナルのように可愛がっていた「G-FORCE」の名曲「YOU」をプレイ。
西條氏の、"ゼファーも解散するねんて?"のジョークにレイブン苦笑。続けてもう一度「燃焼」をトリプル・ギターでプレイ、テーマ・メロはレイブン&谷口氏のツイン・ギター。
メンバーがステージを降りた後「ジャーニー」の「オープン・アームズ」をバックに、スネーク・チャーマーの過去のライヴ・ステージの8mm(無声)をスロー・モーションで流して幕を閉じる。

『REMEMBER ME ‘TIL YOUR DYING DAY』
by SPINALCORD

  1. Overdose
  2. Set Me Free
  3. Hysteria(Sc Own Way Version)
  4. Calling(Real Face Mix)
  5. 四肢滅裂
  6. Daylight(Real Face Mix)
  7. Futurhythm
  8. Glasses
  9. Feel What I Feel(Sc Own Way Version)
  10. Tears(Sc Own Way Version)
  11. 慟哭
  12. Horizon(Real Face Mix)

  • Vo,G: 脩 / Syu
  • B,Vo: 京一 / Kyoichi
  • Ds: 潤一 / Jun-ichi

                                                (Wrote it on 2020.06.08)

『DREAMS OF DUST』
by SLY

  1. ARM AND HAMMER
  2. DREAMS OF DUST
  3. SHUT UP AND BUY
  4. THE SYSTEM
  5. LONER
  6. DIFFERENT TEARS
  7. LIGHT AND STONE
  8. MAD WITH POWER
  9. RENTED WINDOW
  10. GUN PLAY
  11. LOST IN THE DAY TO DAY
  12. WALLED COMMUNICATION

  • Vo:二井原 実/元LOUDNESS
  • Ds:樋口 宗孝/元LOUDNESS
  • G:石原 慎一郎/元EARTHSHAKER
  • B:寺沢 功一/元BLIZARD

LOUDNESSを脱退した樋口 宗孝氏と二井原 実氏、EARTHSHAKERを解散後の石原 慎一郎氏、BLIZARDの寺沢 功一氏というジャパニーズメタル界を代表するメンバーにより結成されたのがこのスライ。そして、このアルバムは2ndアルバム。石原氏はアースシェイカーとは一味違ったへヴィな側面を魅せつけてくれるのが印象的。強力的な二井原氏のヴォーカルに、へヴィなボトムを支えている寺沢氏のベースラインは縦横無尽に動き回り、樋口氏はシンプルながらも重厚感あふれるドラミングで彩りを添える。
                     [2016.08.17]

『KEY』
by SLY

  1. MANKIND'S CHILDREN
  2. MASS MEDIA
  3. SLEEPING DOGS
  4. KEY
  5. ETERNALLY
  6. GHOST OF THE PAST
  7. MY HORIZON
  8. NEW REALITY
  9. MAGIC BLOOD
  10. RUNNING

  • Vo: 二井原 実 / Minoru Niihara
  • G: 石原 慎一郎 / Shinichiro Ishihara
  • B: 寺沢 功一 / Koichi Terasawa
  • Ds,Percussion: 樋口 宗孝 / Munetaka Higuchi

                                                (Wrote it on 2019.07.01)

『SLY』
by SLY

  1. CRY OF WAR
  2. KINGDOM COME
  3. I SPEND MY LIFE JUST LOVING YOU
  4. SILENT THUNDER
  5. SLY
  6. SUPERSTITIOUS
  7. SISTER
  8. WANDERING
  9. READY TO GO
  10. RED HOT
  11. THE POWER STATION
  12. DEEP TROUBLE BLUES
  13. TAKE MY BREATH AWAY

  • Vo: 二井原 実 / Minoru Niihara
  • G: 石原 慎一郎 / Shinichiro Ishihara
  • B: 寺沢 功一 / Koichi Terasawa
  • Ds: 樋口 宗孝 / Munetaka Higuchi

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『VULCAN WIND』
by SLY

  1. GREEN REVOLUTION
  2. VULCAN WIND
  3. IT'S YOU OR ME, BABE
  4. CAN'T I BE FORGIVEN
  5. THE SUN IN YOUR HEART
  6. ANAKE OIL
  7. HYPOCRATIC OAF
  8. THE LOSS
  9. NAMELESS STREETS
  10. FLY BY NIGHT

  • Vo: 二井原 実 / Minoru Niihara
  • G: 石原 慎一郎 / Shinichiro Ishihara
  • B: 寺沢 功一 / Koichi Terasawa
  • Ds: 樋口 宗孝 / Munetaka Higuchi

                                                (Acquisition Day on 2020.05.17)

『WORST~聖飢魔II極悪集大成教典』
by 聖飢魔II

  1. 悪魔組曲作品666番ニ短調より序曲「心の叫び」
  2. ジ・エンド・オブ・ザ・センチュリー
  3. ビッグ・タイム・チェンジズ
  4. ラッツベイン
  5. ステンレス・ナイト
  6. ネヴァー・エンディング・ダークネス
  7. エル・ド・ラ・ド
  8. アダムの林檎
  9. ロック・イン・ザ・キングダム
  10. ランデヴー・60ミクロンズ
  11. 蝋人形の館
  12. ウィナー!
  13. 白い奇蹟

B.D.10年(1989年)9月21日に発布された聖飢魔IIの第六教典で初のベストアルバム。
Track 04のジャズ的アプローチや、Track 05のポップス寄りの歌メロとハードなサウンドの融合、Track 06のミドル・テンポのバラード、そしてTrack 07は、アルバム『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』に収録の同曲よりキーボードが挿入されている分、若干聴きやすくなっている印象がある。


Track 08のイントロに用いられている16ビートのカッティングはいつ聴いてもカッコイイ!
とにかく幅の広い楽曲にこのバンドの奥深さを表している。

『1999 BLOOD LIST「元祖極悪集大成盤」』
by 聖飢魔II

  1. BATTLER(「悪魔組曲より」)
  2. THE END OF THE CENTURY
  3. 闘う日本人
  4. 正義のために
  5. 恐怖のレストラン
  6. アダムの林檎
  7. 有害ロック
  8. 世界一のくちづけを
  9. BIG TIME CHANGES
  10. 精神の黒幕~LIBIDO
  11. STAINLESS NIGHT
  12. 白い奇蹟
  13. 蝋人形の館
  14. THE OUTER MISSION
  15. OVERTURE~WINNER!
  16. OVERTURE~BAD AGAIN~美しき反逆

聖飢魔IIのソニー時代のベスト盤。
奇抜なメイクやコスチュームとは裏腹に正統派のブリティッシュ・ロックを背景にちりばめながらも、現代的な感覚も取り入れて圧倒的な信者を増やし続ける、彼らの真骨頂がここに聴ける。


『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』
by 聖飢魔II

    <Disc CD>
  1. EL DORADO
  2. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) Overture (序曲 心の叫び)
  3. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The First Movement : STORMY NIGHT
  4. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Second Movement : AKUMA NO ANA(悪魔の穴)
  5. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Third Movement : KILL THE KING GHIDORAH
  6. THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor
    (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調) The Fourth Movement : DEAD SYMPHONY
  7. THE HOUSE OF WAX (蝋人形の館 Expo. Ver.)
  8. FIRE AFTER FIRE
  9. A DEMON'S NIGHT (Expo. Ver.)
  10. ADAM'S APPLE (アダムの林檎)
  11. ONI (鬼 Expo. Ver.)
  12. BIG TIME CHANGES
  13. MASQUERADE
  14. CREATE THE NEXT CENTURY (創世紀)
  15. THE PRINCE OF JIGOKU (地獄の皇太子)
  16. HUMANE SOCIETY (害獣たちの墓場 Expo. Ver.)
  17. BRAND NEW SONG
    <Disc DVD>
  1. 「EL DORADO」 music Clip
  2. 「EL DORADO」 聖飢魔II × Kobun Shizuno

  • Vo:H.E. DEMON KAKKA
  • G:E.M. JAIL O'HASHI
  • G:G.S. LUKE TAKAMURA Ⅲ
  • B:Dr. XEMON ISHIKAWA
  • Ds:H.H. RAIDEN YUZAWA

デーモン閣下が自ら英詩アレンジを行い世界共用語とも言える英語詞でリリースしたアルバムだが、非常に良い!一部 "AKUMA", "JIGOKU" などの日本語をそのまま使用したり和の要素をふんだんに取り入れて、曲に新たな息吹を与えている。
幕開けの "EL DORADO" をMySpaceで視聴し、即買い!正直今まで聖飢魔IIをあまり聴いていなかったが、ハマりそう!!いや、既に信者かも。。。


楽曲が凄く良いんですよね。ブリティッシュなフレイバーを感じさせながらも、聖飢魔IIの世界を見事に打ち出せている。
今作は全て再レコーディングだとか。
来年で地球デビュー25周年だそうであるから、閣下の下に再集結があり得るのか!?期待したいところだ!!

『THE BLACK MASS FINAL 3 NIGHTS』
by 聖飢魔II

    <Disc I>
  1. 聖飢魔IIミサ曲第2番「創世記」
  2. REVOLUTION HAS COME
  3. BIG TIME CHANGES
  4. GO AHEAD!
  5. ARCADIA
  6. OVERTURE~WINNER!
  7. BURNING BLOOD
  8. 野獣
  9. FIRE AFTER FIRE
  10. GLORIA GLORIA
  11. 秘密の花園
  12. 地獄の皇太子
    <Disc II>
  1. GREAT DEVOTION
  2. エガオノママデ
  3. 空の雫
  4. 真昼の月~MOON AT MID DAY~
  5. STAINLESS NIGHT
  6. SAVE YOUR SOUL
    ~美しきクリシェに背をむけて~
  7. 蝋人形の館
  8. MASQUERADE
  9. サクラちってサクラ咲いて
  10. HOLY BLOOD~闘いの血統~
  11. 1999 SECRET OBJECT
  12. OVERTURE~BAD AGAIN~美しき反逆~
  13. EL.DORADO

  • VO,HORAFUKI:DEMON KOGURE
  • G:ACE SHIMIZU
  • G:Sgt. LUKE TAKAMURA III
  • B:XENON ISHIKAWA
  • Ds:RAIDEN YUZAWA
  • Kb,Synth Program:KAIJIN MATSUZAKI SAMA
  • G:HIS MAJESTY DAMIAN HAMADA (Disc I-M8)
  • B:ZOD HOSHIJIMA (Disc I-M8)
  • Ds:ZEED IIJIMA (Disc I-M8)
  • G:JAIL O-HASHI (Disc I-M9, M11)
  • Kb:WRECTOR. H (Disc I-M8, M11)

THE ULTIMATE BLACK MASS(解散ミサ)の模様を収録


『悪魔RELATIVITY』
by 聖飢魔II

  1. GO AHEAD!
  2. OVERTURE~WINNER!
  3. STAINLESS NIGHT
  4. 1999 SECRET OBJECT
  5. JACK THE RIPPER
  6. REVOLUTION HAS COME
  7. OVERTURE~BAD AGAIN "TIME TO BE A MAN OF THE WILD"
  8. 俺様はアナニマス *
  9. BABIES IN THEIR DREAMS *
  10. LET ME BE YOUR FRIEND *
  11. DESERTED HERO *

*印=新曲


  • Vo:デーモン閣下 / DEMON KAKKA
  • G:ジェイル大橋 / JAIL O`HASHI
  • G:ルーク篁 / LUKE TAKAMURA
  • B:ゼノン石川 / XZENON ISHIKAWA
  • Ds:雷電湯澤 / RAIDEN YUZAWA
  • Kb:怪人松崎様 / KAIJIN MATSUZAKI SAMA
  • Cho:ゾッド星島 / ZOD HOSHIJIMA

アルバム全体を通して聴くと2009年にリリースした英語でのセルフ・カヴァー大教典『悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”』に比べると今作もセルフ・カヴァーとはいえ、その内訳はミドル・チューンな楽曲を中心にしたアルバムと言えるだろう。


Track 03 "STAINLESS NIGHT" ミドル・チューンの佳曲。
Track 04 "1999 SECRET OBJECT" のバッキング・ギターのタイトなリズムと、ドラムのスネアの音が絶妙で思わず拍手した!
過去の作品に比べるとギター・サウンドもかなり低音から中音を強調して現代風なヘヴィな仕上がりとなっている。
ファスト・ナンバーだが歌メロも覚えやすい。
"REVOLUTION HAS COME" もヘヴィ&ファストなナンバーの一つである。


Track 08~11まではこのアルバムに収録されている楽曲群の中では新曲となるが、その新曲群の中のトップに収録されている "俺様はアナニマス" は匿名性を持つが故に自由な発言をし、人を傷つけている事に気付かない現代に警鐘も鳴らすとも言える内容を聖飢魔IIが示している。
"LET ME BE YOUR FRIEND" も現在の私達が抱える様々な問題点などを風刺した内容の歌詞にドキッっとしながらも、ミドル・テンポで軽快なメロディとリズムで重くなりすぎないような楽曲となっている。
こういうところが聖飢魔IIの巧さだと改めて痛感しながら聴くこともできる!
"DESERTED HERO" はメジャーな響きとメロディアスな歌でライヴ中盤以降で盛り上がるところで心をグッと掴みそうな曲!

『DEVIL BLESS YOU!~聖飢魔II FINAL WORKS~』
by 聖飢魔II

  1. G.G.G.(ゲゲゲの鬼太郎のテーマ)
  2. 空の雫
  3. 悪魔のメリークリスマス(完結編)
  4. HEAVY METAL IS DEAD(ミックスβ)
  5. NO GOOD NEWS TODAY
  6. 20世紀狂詩曲(小教典ヴァージョン)
  7. 虚空の迷宮(タイプγ)
  8. ARCADIA(タイプβ)
  9. 悪魔のブルース(デーモン・ヴァージョン)
  10. 戦慄のドナドナ(タイプβ)
  11. 野獣(小教典ヴァージョン)
  12. 地獄の皇太子は二度死ぬ(タイプβ)
  13. TIME STALKER
  14. DEPARTURE TIME

  • Vo:デーモン小暮閣下
  • G:エース清水長官
  • G:Sgt. ルーク篁III世参謀
  • B:ゼノン石川和尚
  • Ds:ライデン湯沢殿下

『XXX -THE ULTIMATE WORST- / XXX-ジ・アルティメイト・ワースト』
by 聖飢魔II

    <Disc 1>
  1. 聖飢魔II ミサ曲 第II番「創世紀」(BL Ver.)
  2. 地獄の皇太子 (BL Ver.)
  3. 第四楽章:DEAD SYMPHONY
  4. THE END OF THE CENTURY (W Ver.)
  5. 蝋人形の館 (combined Ver.)
  6. JACK THE RIPPER (Expo. Ver.)
  7. FIRE AFTER FIRE (Expo. Ver.)
  8. ADAM'S APPLE(アダムの林檎) (Expo. Ver.)
  9. 秘密の花園 (Live Black Mass Ver.)
  10. APHRODITE (Live Black Mass Ver.)
  11. EL.DORADO (BL Ver.)
  12. BIGTIME CHANGES (W Ver.)
  13. ANGEL SMILE
  14. 1999 SECRET OBJECT (BL Ver.)
  15. STAINLESS NIGHT (W Ver.)
  16. 白い奇蹟 (W Ver.)
    <Disc 2>
  1. Overture~WINNER! (BL Ver.)
  2. RATSBANE (W Ver.)
  3. BAD AGAIN -美しき反逆- (BL Ver.)
  4. 有害ロック
  5. ファラオのように
  6. 精神の黒幕 -LIBIDO-
  7. 赤い玉の伝説 -type α-
  8. 正義のために (小教典Ver.)
  9. BREAKDOWN INNOCENCE
  10. 満月の夜 (大教典Ver.)
  11. 世界一のくちづけを
  12. TEENAGE DREAM
  13. 闘う日本人 (大教典Ver.)
  14. 野獣 (大教典Ver.)
  15. KIMIGAYOは千代に八千代の物語
    <Disc 3>
  1. GREAT DEVOTION
  2. HOLY BLOOD -闘いの血統-
  3. 悪魔のメリークリスマス(完結編)
  4. SAVE YOUR SOUL -美しきクリシェに背をむけて-
  5. 虚空の迷宮 -type α-
  6. BRAND NEW SONG
  7. MASQUERADE
  8. サクラちってサクラ咲いて
  9. 空の雫
  10. 20世紀狂詩曲 (小教典Ver.)
  11. REVOLUTION HAS COME
  12. GO AHEAD! (Live Black Mass Ver.)
  13. PANDEMIC CARRIERS
  14. BABIES IN THEIR DREAMS
  15. 真昼の月 -MOON AT MID DAY- (プロトタイプ) (未発表バージョン)
『THE END OF THE CENTURY』
by 聖飢魔II

  1. 聖飢魔IIミサ曲第II番「創世紀」
  2. THE END OF THE CENTURY
  3. DEMON'S NIGHT
  4. 悪魔の讃美歌
  5. JACK THE RIPPER
  6. 蝋人形の館
  7. 怪奇植物
  8. FIRE AFTER FIR

  • Vo: デーモン小暮閣下
  • G: エース清水長官、
  • G: ジェイル大橋代官
  • B: ゾッド星島親分
  • Ds: ライデン湯沢殿下

                                                (Wrote it on 2020.07.15)

『ARC OF INFINITY / アーク・オブ・インフィニティー』
by SEVENTH SON

  1. In your heart
  2. Behind their smile
  3. Silent truth
  4. Camellia
  5. Eternal spiral
  6. Blaze in the dark
  7. Master
  8. Children of the earth
  9. Fallen in love
  10. In my heart

  • Vo: 山崎 康弘
  • G: 大谷 保泉
  • B: 鈴木 義之
  • Ds: 正田 泰
  • --Guest Musicians--
  • Vo: Saeko Kitamae (on Tracks 1,4,10. ex.FAIRY MIRROR)
  • Kb:Yoshinori Kataoka (on Tracks 1,6,10 and Solo on Track 3. From ALL IMAGES BLAZING)
  • Takuo Kobayashi (on except1,6,10. From Rad Rats)

                                                (Wrote it on 2019.10.25)
『Defiance / ディファイアンス』
by SOPHIA

  1. Defiance / ディファイアンス
  2. Dancin' Doll / ダンシン・ドール
  3. Monologue / モノローグ
  4. Lacher / ラシェール
  5. Prism[Instrumental Version] / プリズム [インストゥルメンタル・ヴァージョン]
  6. Liberal / リベラル
  7. In Tears / イン・ティアーズ

  • Vo:森川 健司
  • G,Cho:土坂 健司
  • B,Cho:林 伸哉
  • Ds,Per,Cho:細川 博史

                                                (Wrote it on 2019.12.16)

『Virtual Image / ヴァーチャル・イメージ』
by SOLITUDE

  1. Virtual Image / ヴァーチャル・イメージ
  2. You Wish / ユー・ウィッシュ
  3. Two Faced In My Soul / トゥー・フェイスド・イン・マイ・ソウル
  4. Requiem Of The Kingdom / レクイエム・オヴ・ザ・キングダム
  5. Beyond The Storm / ビヨンド・ザ・ストーム
  6. Eagle Fly / イーグル・フライ

  • Vo:杉内 哲
  • G:井田 真悟
  • B:西田 亨
  • Ds:小谷野 靖男

N.W.O.B.H.M.からの影響を感じる楽曲に、パンキッシュな香りさえ漂う迫力あるヴォーカル・スタイルに、メロディアスな色付けも冴えわたるギター、ヘヴィなボトムとグルーヴィンなリズム隊とが合わさり ソリチュードのバンド・サウンドの要となっている。


 タイトル・チューンでもある "Virtual Image" は、ヘヴィで流れるようなギター・リフが印象的なナンバー。
幻想的なメロディ・ラインが印象的なインスト・ナンバーである "Requiem Of The Kingdom"、続くインストの "Beyond The Storm" では、嵐を超えていく様を力強く表現したナンバーとなっている。


不変的なまでのヘヴィ・メタルという姿勢を示した本作はソリチュードを語る上では必聴のアルバムといえるだろう!

                                                (Wrote it on 2019.12.09)
『FIGHTING to SURVIVE』
by SOLDIERS of FORTUNE

  1. FIGHTING TO SURVIVE
  2. SECOND CHANCE
  3. DRAGON'S GATE
  4. FOR BIDDEN
  5. SPEAK OF THE DEVIL
  6. NEW DAYS
  7. BAD TO WORSE
  8. TIME TO CHANCE
  9. FRONT SEAT MAN
  10. CRAZY
  11. RED ALERT
  12. SOLDIERS OF FORTUNE

  • Vo:藤井 まさき
  • G:安井 正信
  • B:草信 泰典
  • Ds:ピート・バーナクル

S.O.F.の記念すべき1stフル・アルバム。
流れるようなギターのドライヴ・サウンド、唸るベース・ライン、気持ち良いグルーヴ感のあるドラムに、日本人離れしたヴォーカルが魅力のサウンドが聴くものを捉えて離さない。
注:画像に"SAMPLE"とありますが、こちらの画像は"ずーさん"より画像だけ頂いた物の為、ご了承下さい。


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アルバム編 (タ~ノ)

『風と獅子と罪と魂』
by DAIDA LAIDA
  1. Departure ~始まりの音~
  2. DAIDA LAIDA ~魂の唄~
  3. Shout ~獅子の唄~
  4. Ride on ~風の唄~
  5. Fallin’ ~罪の唄~

  • Vo:NoB
  • G:白田 一秀
  • B:MASAKI
  • Ds:JOE
  • Kb:清水 賢治
『Dreamer's Train ~キセキノハコ~ / ドリーマーズ・トレイン~キセキノハコ』
by DAIDA LAIDA

  1. Liar~真実の唄~
  2. Dreamer's Train~夢追人の唄~
  3. DAIDA LAIDA ~魂の唄~
  4. Hero ~本能の唄~
  5. Cry Baby ~月の唄~
  6. Shout ~獅子の唄~
  7. Believe~希望の唄~
  8. Ride on ~風の唄~
  9. Fortune ~証の唄~
  10. Hysteria~悪夢の唄~
  11. Fallin' ~罪の唄~
  12. DIVE ~炎の唄~

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『Under the Dark Mystic Sky』
by Tyrant

  1. Prologue to a Tragedy [Instrumental]
  2. Grudge of Dannoura
  3. Ghost Waltz
  4. The God of Winter
  5. Vice
  6. Into the Hades
  7. Under the Dark Mystic Sky
  8. Mirage Beneath the Black Moon

  • Vo: Keisuke Kubo
  • G: Hidenori Tanaka
  • B: Damian Montgomery
  • Ds: Masaya
  • Kb: Ayumi Kubo

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『Grimoires』
by Tyrant

  1. Initiation
  2. Devil's Pact
  3. Fallen Angel of Plague
  4. Bell,Book and Candle
  5. Rebellion (Part I)
  6. Riding the Breeze
  7. Rebellion (Part 2)
  8. Thy Night Queen, Hecate
  9. Woe, Ruin and Death
  10. Babylon, the Great
  11. Prophecy of Lucifer
  12. Rebirth of Old Serpent
  13. Only the Moon Knows *

  • Vo: Keisuke Kubo
  • G,Backing Vo: Z3
  • B: Masato
  • Kb,Piano: Ayumi

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『Blood Rain / ブラッド・レイン』
by TAKA MINAMINO

  1. Woke Up Dead
  2. Lost Forever
  3. Mercy Of Evil
  4. Set me Free
  5. BloodRain Intro
  6. Blood Rain
  7. All My Days Alive
  8. Thy Postremus Velum

  • G,B,Kb: Taka Minamino
  • Vo: Kevin Jones
  • Ds: Atma Anur (track 1,2,4,5,7,8)

                                                (Wrote it on 2020.06.12)
『ジャガーの牙~TASK OF JAGUAR』
by 高崎 晃

  1. TUSK OF JAGUAR / ジャガーの牙
    • B: 山下 昌良
    •   
    • Ds: 樋口 宗孝
    • G: 高崎 晃
  2. STEAL AWAY / 逃亡
    • Kb: 笹路 正徳
    • B: 土方 隆行
    • Ds: 辻野 リューベン
    • Vo: 二井原 実
    • Cho: 二井原 実,ミルキー・ウェイ,高崎 晃
    • G: 高崎 晃
  3. MACULA (FAR FROM MOTHER LAND) / 太陽黒点(~はるかなるマザー・ランド~より)
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 樋口 宗孝
    • Kb: 笹路 正徳
    • G: 高崎 晃
  4. EBONY EYES / 野生の瞳
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 高橋 和久
    • Kb: 笹路 正徳
    • Vo: 高崎 晃
    • Cho: 高崎 晃,樋口 宗孝,山下 昌良,二井原 実,ミルキー・ウェイ
    • G: 高崎 晃
  5. WILD BOOGIE RUN / ワイルド・ブギー・ラン
    • ストリングス・カルテット“ポーカー・フェイス
    • ELECTRIC BLACK WIDOW VIOLIN Solo: 中西 俊博
    • ACC.G & EL.G: 高崎 晃
  6. GUNSHOTS / 銃声
    • Kb: 笹路 正徳
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 樋口 宗孝
    • G: 高崎 晃
  7. MID-DAY HUNTER / 真昼の狩猟者
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 樋口 宗孝
    • G: 高崎 晃
    • Syn: 笹路 正徳
  8. SHOW ME SOMETHING GOOD / ショウ・ミー・サムシング・グッド
    • Kb: 笹路 正徳
    • B: 山下 昌良
    • Ds: 樋口 宗孝
    • Main Vo: 二井原 実
    • Also Vo: 高崎 晃
    • Cho: ミルキー・ウェイ,高崎 晃,二井原 実
    • G: 高崎 晃
  9. SAY WHAT? / セイ・ホワット
    • Kb: 笹路 正徳
    • Ds: 樋口 宗孝
    • G.Syn: 高崎 晃
    • Syn: 笹路 正徳
    • Voice: 高崎 晃,ミルキー・ウェイ,二井原 実,山下 昌良,笹路 正徳

日本が世界の誇るバンド、「ラウドネス」のギタリスト、高崎 晃氏の1982年に発表された1STソロ・アルバムの本作。
ラウドネスのライヴでもお馴染みのインスト・ナンバーである "TUSK OF JAGUAR / ジャガーの牙" からの幕開け!
バック陣はラウドネスのメンバーであり、ヘヴィ・チューンな曲そのものもラウドネス・サウンドといっても遜色のない内容である。
そして、2曲目の "STEAL AWAY / 逃亡" ではオルゴールの音から始まり、ポップス色の強いヴォーカル・ラインが印象的だが、曲中盤からはキーボードが前面に出てきてプログレ色の強い曲調へと変化する。この辺は惹きつけられます。
アレンジ力が光る内容ですね。ギター・ソロでは、速弾き有り、タッピング有りとプログレ風な曲の中を縦横無尽に駆け回る圧巻な内容でラウドネスでは聴けない曲ということもあり更に聴く側の興味を駆り立てる。


Track 3 "MACULA (FAR FROM MOTHER LAND) / 太陽黒点(~はるかなるマザー・ランド~より)" は、前身バンドのレイジー時代のアルバム『宇宙船地球号』に収録されている "遥かなるマザーランド" と同曲。
叙情的なメロディがすごくやさいい気持ちにさせてくれる! そんな1曲です!!
Track 4 "EBONY EYES / 野生の瞳" での高崎氏のヴォーカル!めちゃ可愛い声やん!この曲も中盤からプログレ的要素が強くなる。バックには関西でインディーズ時代に共にゼファーというバンドで活躍していたドラムの高橋 "ロジャー" 和久氏と山下 昌良氏の絶妙であり心地良いベースを作り出している点も聞き逃せない!


Track 5 "WILD BOOGIE RUN / ワイルド・ブギー・ラン" はエレクトリック・ヴァイオリン奏者の中西 俊博氏と高崎氏の奏でる摩訶不思議なサウンドが競演する様が実にカッコイイ!
そして、Track 6 "GUNSHOTS / 銃声" である。HR然としたフレーズと樋口氏の叩き出す力強いドラムが最高!!このアルバムの中では、1曲目とこの曲とがHR調のインスト・ナンバーである!


Track 8 "SHOW ME SOMETHING GOOD / ショウ・ミー・サムシング・グッド" はかなりポップス色が前面に出ている曲です。絶対にラウドネスでは聴けないよな~って聴きながら思いましたね。
飛びましたが、Track 7 "MID-DAY HUNTER / 真昼の狩猟者" とTrack 9 "SAY WHAT? / セイ・ホワット" 。
2曲ともプログレHRという感じですね。前者の方が少しファンキー的要素も絡めてはいますが、聴いていて両曲とも心地良いです。


全体を通して曲の幅が広くて聴き飽きないのと、曲解説でも何度も出てきますが「ラウドネス」というバンドでは決して聴かせることのない内容ゆえ楽しめるんじゃないかと。

『氣』
by 高崎 晃

  1. DANCIN' SIVA / ダンシン・シヴァ
  2. JAP GOLD / ジャップ・ゴールド
  3. SEVEN PEPPERS / セヴン・ペッパーズ
  4. SOFT CREAM / ソフト・クリーム
  5. WALTZ MAN / ワルツ・マン
  6. DEATH MASK / デス・マスク
  7. NATURAL MIND / ナチュラル・マインド
  8. FREE / フリー
  9. RUN ABOUT / ラン・アバウト
  10. VOODOO BOSE / ブードゥー・ボーズ

  • G,B: AKIRA TAKASAKI
  • Ds: TERUYUKI "Rush" IGA (on Track 1,2,5,6,7,8,9)
  • Ds: TOMOO TSURUYA (on Track 3,4,10)
  • B: AKIRA SAKAMOTO (on Track 3,4,10)
  • Piano,Kb: NORIHITO SUMITOMO
  • B: KAZ SUMIDA (on Track 8)
『Prototype』
by 高浜 祐輔

  1. Customary (Instrumental) / カストマリー (インストゥルメンタル)
  2. Amour / アムール
    • Vo: 松本 龍以 (WOLF)
    • G: 藤本 泰司 (Dancer,D.T.R.)
    • B: 木本 高伸 (Babylon,Precious,SABER TIGERR)
    • Ds: 堀江 睦男(ANGIE'S PARTY,BLUE STEALER,Eau Rouge,NOVELA伝説,Precious,Starless,Wolf)
  3. Return To The Sky / リターン・トゥ・ザ・スカイ
    • Vo: 松本 龍以
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  4. Inside Of Mad / インサイド・オブ・マッド
    • Vo: 坂本 英三 (ANTHEM)
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  5. I'm Sincere / アイム・シンシアー
    • Vo: 村野 麗羅 (Wendy)
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  6. Kiss My Eyes / キス・マイ・アイズ
    • Vo: 吉越 由美
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  7. Prototype (Instrumental) / プロトタイプ (インストゥルメンタル)
  8. Affair
    • Vo: 坂本 英三
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  9. Nightmare (Instrumental) / ナイトメア (インストゥルメンタル)
  10. Fire Away / ファイア・アウェイ
    • Vo: 松本 龍以
    • G: 藤本 泰司
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
  11. Precious (Instrumental) / プレシャス (インストゥルメンタル)
  12. Stray Dog / ストレイ・ドッグ
    • Vo: 吉越 由美 (Ganja,Planet Earth)
    • G: 大谷 令文 (Marino)
    • B: 木本 高伸
    • Ds: 堀江 睦男
『ROCKING METAL MOTHERF*CKER』
by TABBASA

  1. Red Leather Bitch
  2. Satanik Beer
  3. Rocking Metal Motherfucker
  4. Drink Till Death
  5. Blond Hair and Bitch!
  6. 666 Deadly Omens
  7. Hot Sex!
  8. Erotic Dancer
  9. Apocalyptic Nuclear Hell
  10. One Shot! One Kill!
  11. Sexual Alcohol Metal
  12. I Love to Eat Pussy
  13. Dick Is Fucking Big
  14. Conflagration
  15. Deutsche Geheimwaffen / Japan, die letzten Qual / Prophecy of the Evening Star (Live)

  • Vo: Yasuyuki Suzuki
  • G: Satanik Nuclear War
  • G: Alcoholocaust
  • B: Princess Fist Fuck
  • Ds: Zombie Attack

                                                (Wrote it on 2020.07.15)
『Double Dealer』
by DOUBLE DEALER

    <Disc 1>
  1. THE LONG WAY ROAD
  2. PANDORA’S BOX
  3. THE ENEMY
  4. DEEP BLUE SKY
  5. PRIMITIVE LIFE
  6. INNER VOICE
  7. TOO YOUNG AND VANE
  8. LOOK AT YOUR FACE
  9. LEAVE AS IT IS NOW
  10. RAISE YOUR FIST
    <Disc 2>
  1. FIRE DRAKE(Instrumental)

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 磯田 良雄
  • Guest G: 梶山 彰 [FIRE DRAKE]

『DESERT OF LOST SOULS』
by DOUBLE-DEALER

  1. HOWL OF THE WOLF
  2. LIKE A FREE WIND
  3. TRAUMEREI
  4. STAR IN THE DAWN
  5. JUDGEMENT
  6. CAT IN A BACKYARD
  7. HEART NEVER BENDS
  8. LABYRINTH
  9. CLUSTER OF WONDERS
  10. WITHERED GRASSES
  11. STAIND LIFE

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 磯田 良雄
『DERIDE ON THE TOP』
by DOUBLE DEALER

  1. Soul Suqueezed My Straight Shout
  2. Draw A Curtain
  3. Deride On The Top
  4. If The Fate Includes All The Love
  5. Petal In The Place
  6. Cosmos Filled
  7. Love Is Not An Indulgence
  8. Already Feel Sick
  9. The Pain
  10. Moon Beyond The Glass
  11. Lay My Hand On My Heart
  12. Time To Die

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 三谷 耕作
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 磯田 良雄
『FATE&DESTINY TOUR 2005 LIVE IN OSAKA』
by DOUBLE DEALER

  1. OVERTURE
  2. STREAM OF TIME
  3. DRAW A CURTAIN
  4. THE BEAST FANG TO TEAR DOWN
  5. PANDORA'S BOX
  6. I DON'T WORRY ABOUT TOMORROW
  7. PIECES OF MY SOUL
  8. NO REASON
  9. FORGIVE ALL THE LIES
  10. DEEP BLUE SKY
  11. PRIMITIVE LIFE
  12. THE LONG WAY ROAD

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Ds: 磯田 良雄
  • Kb: 小池 敏之

2005年10月8日の渋谷O-EASTでのライヴ音源を収録。
ヘヴィ・ボトムを支えるベースの木本氏とドラムにはサーベル・タイガーからの磯田氏という鉄壁のリズム隊に、咆哮する下山氏のエキサイティングなヴォーカル、重厚なサウンドの中に煌びやかに彩りを添える小池氏のキーボードと、肝心要のギターである島氏の激烈とも言えるギターが折り重なり、まさにライヴ然としたサウンドを叩きつけてくる。


聴きどころはたくさんあるが、特筆すべきは Track 06 "I DON'T WORRY ABOUT TOMORROW" での下山氏のヴォーカルであろう。キーボート1本のみをバックに歌い上げるバラードでは、さすがと言わざるを得ない説得力で楽曲を聴かせる。
管理人的にお気に入りの楽曲は、DOUBLE DEALER的様式美の Track 08 "NO REASON" 、 Track 12 "THE LONG WAY ROAD" のファスト・チューン。

『FATE&DESTINY / フェイト・アンド・デスティニー』
by DOUBLE DEALER

  1. STREAMOF TIME
  2. THE CRUEL END
  3. NO REASON
  4. SHEDDED BLOOD
  5. MEANING OF LIFE
  6. THE BEAST FANG TO TEAR DOWN
  7. PIECES OF MY SOUL
  8. SIGNAL FIRE
  9. FLAME OF REGRET
  10. FORGIVE ALL THE LIES

  • Vo: 下山 武徳
  • G: 島 紀史
  • B: 木本 高伸
  • Kb: 小池 敏之
  • Ds: 磯田 良雄

'05年に発表されたダブル・ディーラーのスタジオ3作目。かなり下山氏のヴォーカルの良さを活かそうとした楽曲群が前半に並ぶ。パワー・メタルと言っていいほどのスピード感が溢れている。
下山氏の歌の巧さが最大限に発揮されているバラードや、島氏の抒情的なメロディアスなソロが曲をひと際高次元へと引き上げているように感じる!

                                                (Wrote it on 2019.07.01)

『READY TO ATTACK』
by DAMZELL

  1. SCREEN PASSION
  2. HELL'S BREAKER
  3. PROLOGUE
  4. BEACH MARCH
  5. BLACK CHAPEL
  6. SHOCK OF THE
  7. IRON HEROES
  8. READY TO KILL

  • Vo: KIMIHIKO KANAHORI
  • G: TOSHIHIKO MATSUDA
  • B: HARUHIKO MATSUDA
  • Ds: MASANORI HIGUCHI

DAMZELLの1stアルバム。ハイトーン・ヴォーカルが冴えるパワー・メタル・バンド。
アンセムの柴田に認められ、ツアーに前座として参加。

『WAR SONGS』
by DAMZELL

  1. WAR SONG
  2. IRON CROSS
  3. ベルリン陥落の日
  4. TERRORIZER
  5. HEAD BANGERS
  6. ENDLESS WAR
  7. FIST AND STEEL
  8. ACES

  • Vo: KIMIHIKO KANAHORI
  • G: TOSHIHIKO MATSUDA
  • G: NORIKAZU SAEKI
  • B: HARUHIKO MATSUDA
  • Ds: SHIGETO OHGUSHI

DAMZELLの2ndアルバム。速弾きを得意とする新ギタリストが加入し、ツイン・ギターに。
作曲面でも彼が主導権を握るようになり、よりドラマティックでクオリティの高いサウンドへと変化。

『In The Beginning・・・』
by DANCER

    <SIDE A>
  1. Blue Fire
  2. Death Cry
  3. Through In The Night
    <SIDE B>
  1. Never Surrender
  2. Frightning Sight
  3. Thunder And Lightning

  • Vo:前田 敏仁
  • G:藤本 泰司
  • B:山崎 浩一
  • Ds:小川 晋介

                                                (Wrote it on 2019.07.07)
『Violent Emotion』
by DANCER

  1. Violent Emotion
  2. The Wanderer
  3. Save me
  4. Dead Zone(Instrumental)
  5. Time to die ~For Replicant
  6. Undercover of darkness
  7. For lookin' at the future
  8. Dancin' in the ruins
  9. Reminiscene
  10. Gambler

  • Vo: 前田 敏仁 (トニー) / Toshihito Maeda
  • G: 藤本 泰司 (タイジ) / Taiji Fujimoto
  • B: 山崎 浩一 (コウイチ) / Kouichi Yamazaki
  • Ds: 前田 卓生 (タクオ) / Takuo Maeda

                                                (Wrote it on 2019.07.07)
『DARING TRIVAL ROAR』
by D.T.R

  1. BORDER LINE / ボーダー・ライン
  2. I BELIEVE… / アイ・ビリーヴ…
  3. KILL TRAP / キル・トラップ
  4. ALL PHENOMENA'S REALITY / オール・フェノメナズ・リアリティ
  5. ODIC FORCE TAKE-1 / オーディック・フォース・テイク1
  6. ON THE ROAD / オン・ザ・ロード
  7. DESERT RIVER / デザート・リヴァー
  8. CHAIN<絆> / チェイン〈絆〉
  9. UNDERTAKER / アンダーテイカー
  10. KALEIDSCOPE-MAGICAL SENSE DOORS- / カレイドスコープ~マジカル・センス・ドアーズ
  11. VOICES FROM THE DEAD ~誰が為に~ / ヴォイセス・フロム・ザ・デッド~誰が為に

  • Vo: Takeuchi Mitsuo
  • G: Fujimoto Taiji*, Tomoyuki Kuroda
  • B: Taiji Sawada
  • Ds: Kazuhisa "Roger" Takahashi
  • Kb: Shigeo Komori

                                                (Wrote it on 2020.06.12)
『DIRTY TRASHROAD』
by D.T.R

  1. CIRCLE OF NATIONS / サークル・オブ・ネーションズ
  2. SHAKE MORE / シェイク・モア
  3. I DO / アイ・ドゥ
  4. CYBERNETIC CRIME / サイバネティック・クライム
  5. EMPTY ROOM / エンプティ・ルーム
  6. SO WHAT /
  7. DIRTY WINNER / ダーティ・ウィナー
  8. SIDE BY SIDE / サイド・バイ・サイド
  9. BE FREE / ビー・フリー
  10. DUEL BEAST / デュエル・ビースト
  11. APOCALYPSE(Revolution Stone) / アポカリプス(レヴォリューション・ストーン)

  • Vo: 竹内 光雄
  • B: 沢田 泰司
  • G: 藤本 泰司
  • Ds: 岡部 俊彦
  • Kb: 小森 茂生 (サポート)

                                                (Wrote it on 2020.07.15)

『ACCELERATOR Re Edition / アクセラレータ・リエディション』
by D_Drive

  1. Hyper Driving high
  2. M16
  3. Screw driver
  4. Unkind Rain
  5. Lost Block
  6. Over REV
  7. Cassis Orange~LIVE Arrange Version~ (Bonus Track)

  • G:Seiji
  • G:Yuki
  • B:Shimataro
  • Ds:Chiiko

テクニシャン集団と言って間違いない、ディー・ドライヴの2ndアルバムのリマスリング盤。本作は次にご紹介するシングル『GEKIRIN-逆鱗- / Gradation』と一緒に管理人の地元福山でのライヴの時に購入しました!サインもいただいて(^.^)


さて、曲の方だが1曲目は短めの楽曲だがサウンドもスピードもドライヴしてます! エンジンをかけるS.E.から始まりいきなりマックス・スピードで駆け抜けていく。2曲目では、妖しくエキゾチックなメロディを主体に曲が進行していくスリリングさを堪能できる。”Unkind Rain”で聴ける珠玉のメロディは、悠久に流るる水の如し、優しさと強さとが同居する。
アルバムを通して聴こえるのは、ギターに負けず劣らずの縦横無尽にしてメロディを紡ぎ続けるベースが心地良い。しかし、そこには正確無比なリズムとグルーヴィーなドラムがあるからこそ、フロントの弦楽器の素晴らしいさに輪をかけていることに相違ないはずだ!

                                                (Wrote it on 2018.03.17)
『GEKIRIN-逆鱗- / Gradation』
by D_Drive

  1. GEKIRIN-逆鱗-
  2. Gradation

  • G:Seiji
  • G:Yuki
  • B:Shimataro
  • Ds:Chiiko

D_Driveの現時点(2018.3)での最新ダブルA面シングル。1曲目はYUKI氏作のへヴィー・チューン。インスト・バンドということもあり、メロディでの訴求力を問われるのは必然だが、そこは流石のD_Drive!へヴィさの中にキリリと光るメロディを随所に取り込んでいる。逆鱗というタイトルだが、竜が怒りに満ちて怒り、天上を駆けまわる様を思い浮かべる。


2曲目はSeiji氏作のグラデーション。ライヴで聞いた説明によると、深く青い海の色と、透き通る空の青とが水平線上で交差し、見事なグラデーションが織りなされている様をイメージされて作られたようだ! 爽やかなアコースティック・ギターの音色と穏やかに浜辺に打ち寄せる波の音から始まり、ドライな青空と降り注ぐ太陽の光とどこまでも続く伸びやかな道。車を走らせると心地よい海風が頬を撫でてくれる。


爽やかな澄んだ空気を目いっぱい吸い込み、昼下がりのひと時を満喫しているようなサウンドだ!そう、まさにタイトルが示すようなグラデーションが頭の中でどんどんと膨らんでいく!凄い、ここまで想像のできる楽曲がある事こそがD_Driveの凄さなんだと改めて思う。余談だがあと思い描いたのは、鈴木英人氏の素敵なイラストだった(^.^)

                                                (Wrote it on 2018.03.17)
FLCA-0003
2016.12.07
『right NOW』
by Disqualia

  1. Lady Boy
  2. Shout it out
  3. right NOW
  4. mad desire
  5. the Destiny of Love
  6. Lady Boy (karaoke)
  7. right NOW (karaoke)

  • Vo:IBUKI
  • G:成美
  • G:葉月
  • B:MAI
  • Ds:RISA☆RISA

ガールズ・HR/HMバンドとしての実力と地位を盤石なものへと固めつつあるディスクオリアのミニ・アルバム。
聴きやすい歌メロと女性が持つ優しさが同居したヘヴィネスが相まって昇華させている。


タイトル・チューンの "right NOW"、重厚なサウンドと覚えやすいメロディとのコントラストが見事にマッチした "mad desire"、"the Destiny of Love" で魅せるファスト・チューンなど聴きどころ満載な作品。

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『THE BEAST IN YOUR BED【ピクチャー盤】』
by TILT


    <SIDE A>
  1. STICK INTO YOURS
  2. COME ON SWEET 16
  3. BLACK JACK,BAD LUCK
  4. SLIM BODY AND LIPSTICK
  5. HARD WORKIN' LOVIN' MAN
    <SIDE B>
  1. 【YOU GIVE ME】ACTION!
  2. ALEEPIN'AWAY
  3. READY FOR LOVE
  4. IT'S TIME TO ROCK'N ROLL

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHRARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

クラウン・レコードから再リリースされたリミックス&ピクチャー盤!! 
過去に発表されたナンバーのリメイクや、ステージでおなじみのナンバーが収録されている。
ヘビーでアグレッシブなナンバーから、ポップあり、ルーズありとさまざまなスタイルのロックン・ロールに挑戦している、初のフルLP。’87年4月発表。

『STICK INTO YOURS』
by TILT

    <SIDE A>
  1. ROCK YOU
  2. BLOODY MARY
  3. SCREAM AND SHOUT
    <SIDE B>
  1. ROOM NUMBER #609
  2. OPEN FIRE
  3. HOLD ME

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHRARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『NO OTHER WAY TO LIVE』
by TILT

  1. No Other Way To Live
  2. Live It Down
  3. Runnin' Down To Nowhere
  4. Get On A Train
  5. Cross Road
  6. You Need Cure
  7. Snake Of Eden
  8. Rain Song
  9. You're So Fake
  10. Girl for Game Only

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:YOSHINORI KOKUNE
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

良いね、サウンドの中核をなしてるものはサザン・ロックです。
春先の日差しを浴びながら、潮風薫る海岸通りをオープン・カーでこのアルバムを聴きながら走る自分の姿を想像しちゃいます。

『ALL AO NOTHIN'』
by TILT

  1. ALL OR NOTHIN'
  2. LOSIN'-GAME PLAYER
  3. POISON ANGEL
  4. I WILL SHOW YOU WHAT I'VE LEARNED
  5. FATS AND RATS
  6. LAYDOWN LOVER
  7. DOWN-HEARTED (MONEY HONEY)
  8. LOVE MAGIC TRICKS
  9. LONG WAY TO THE DISTANCE
  10. STALE BEER BOOGIE
  11. NO BED TO SLEEP
  12. LOVE DEALIN' WOMAN

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TAIKI KATANO
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『DEAR ROCK'N ROLL PARTY 50's-60's』
by TILT

  1. LONG TALL SARRY
  2. GIMME SHELTER
  3. LAND OF 1,000 DANCES
  4. SUMMERTIME BLUES
  5. HONKY TONK WOMEN
  6. LOCO-MOTION
  7. I'M A MAN
  8. 634-5789
  9. I CAN'T STOP LOVING YOU
  10. TWISTIN' THE NIGHT AWAY

  • Vo:AMERICAN CHERRY
  • G:TATSUYUKI OHHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

TILTによる50年から60年代を代表するRock'n RollナンバーをTILTサウンドで表現したアルバム。有名曲ばかりでのっけからノッテいけるんじゃないですか。
こういう形での発表って言うのも変わって良いし、TILTサウンドの原型を見てるようです。

『Travellin' Band』
by TILT

  1. LITTLE NEW YORK
  2. GAMBLER
  3. TRAVELLIN' BAND
  4. BREAK DOWN SHAKE DOWN
  5. DRIVE ME CRAZY
  6. BOYS ARE BACK IN TOWN
  7. YES! YOU SURE MAKE ME HOT
  8. FRIDAY NIGHT
  9. FLIYIN' CROSS THE U.S.A.
  10. PUTTIN' DOWN THE WHISKY

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI
『TILT TRICK / ティルト・トリック』
by TILT

  1. Cheap Thrills
  2. Take Me Back (Lost in the city)
  3. I Need A Woman
  4. Sweet Emotions
  5. Blue Jean Queen
  6. Come And Taste
  7. Bang! Bang! Bang!
  8. Who's Gonna Win?
  9. Let It Go!

  • Vo:TAKESHI SAKAKIBARA
  • G:TATSUYUKI OHARA
  • G:TAIKI KATANO
  • B:HIROYUKI MIYOSHI
  • Ds:AKINORI MITSUI

『THE BELLY OF THE FISH』
by TILT

  1. 汚れた宝石と輝く石ころ
  2. 黒い鳥
  3. 3つ数えろ
  4. ケリをつけようぜ
  5. 魚の腹の中
  6. 人魚

  • Vo:榊原 "American.Cherry" 武
  • G:片野 泰樹 / Taiki Katano
  • G:大原 辰之 / Tatsuyuki O'hara
  • B:宮崎 哲朗 / Tetsuro Miyazaki
  • Ds:三井 炳昇 / Akinori Mitsui

結論から言ってしまおう!まさにそこには、ロックン・ロールや、ブルースといった垣根を超越したTILTサウンドがあった!
CDが到着するまでの長く感じられた時間をもぶっ飛ばして頬を緩めさせてくれたのだ!
 ギター・アンプから弾き出される程良く歪んだ音に、うねる様なグルーヴ感を感じるベース、目の前で叩いているかのようなライヴ感たっぷりのドラム、そしてTILTのカラーを一身に背負い、
またそれを具現化して、リスナーをTILTワールドへと誘うアメリカン・チェリー氏のヴォーカルと、全てがピタリと美しい絵画のように額縁の中にはまりこんでいるのだ。
 1994年に一旦TILTとしての活動に休符が加えられたが、これは、この新作を産み出すための少しばかり長い充電期間のようなものだったんだと感じる。


何故かと言えば、この22年間メンバーが個人的に活動していたとはいえ、まるで昨日のように何事も無かったかの如く、いや、それ以上に魔法がかかったように夢と情熱溢れる音塊を 僕たちに叩きつけてくれているのだから!
全てはサウンドが証明している!! まだまだ長く続くロードをTILTのメンバーは再び駆け出し始めたようだ。
同時代に生きている瞬間に感謝しながら、バーボンを傾け、何度目かのプレーヤーのPLAYボタンを押している自分が居る!

                                                (Wrote it on 2017.01.23)
『THE BEAST IN YOUR MIND ~掛け替えの無い戦友に捧ぐ』
by TILT

  1. Puttin' down The Whisky
  2. Blue jean Queen
  3. Hold Me Now
  4. Stick Into Yours
  5. Turn on Your Radio
  6. Rock You !
  7. Bloody Mary
  8. I Need a Woman
  9. The Boys are Back in Town
  10. Room # 609
  11. Travellin' Band

  • Vo: 榊原 "American.Cherry" 武
  • G: 片野 泰樹 / Taiki Katano
  • G: 大原 辰之 / Tatsuyuki O'hara
  • B: 宮崎 哲朗 / Tetsuro Miyazaki
  • Ds: 三井 炳昇 / Akinori Mitsui
  • Guest Players
  • Kb: Hiroki Matsui (BLINDMAN)
  • Chorus: Nao, Hiroki Matsui, Yukito Okazaki, Yoshinori Umeda

 

息の合ったプレイはもちろんの事、ティルト・サウンドの要とも言うべきスケールの大きなグルーヴ感を詰め込んだ、 現メンバーによるライヴ感満載のベスト盤と言い切れるだろう!!


CDが届くの待った週末の夜!
さて、プレイヤーにCDをセットした途端に聞こえてきたのは、そうあのいつもの片野氏のキメ台詞だ!!
「Hello, Motherfucker!」
Yeah~~!!(^^♪
そうそう、これ聴かなきゃTILTのゴキゲンなRock'n Roll Showは始まりゃしないのさ!ギター2本による絶妙なアンサンブルが一層の重厚感とグルーヴを作り出している!!
この曲はいつもライヴで見ているものよりChorusでNao嬢が加わって彩りを添えているので、重厚感と妖艶さとが同居している!


ギターの音色にハイが際立ち、American.Cherry氏のヴォーカルもハイが強調されてメリハリが際立ち、ドラムはスネアの1音1音がアタック感が前面に出て、そこへ絡みつくベースのフレーズなど迫力も一段とスケールアップされているのが分かる。
タイト且つヘヴィネスという「二律背反」するものを、「表裏一体」としてしまう技術力・バンドの持つポテンシャルが今最高の状態にあるからこそ、自信を持って世に送り出していると感じるのだ!


また、ギター・ソロでは空間を巧く利用しているというのかな、音を詰め込みすぎない、つまりリズムを最大限に利用し、且つ "活きる空気感" というものをサウンドの一部として取り入れているのが分かる。
 実は、これ相当の技術力が無いと出来ないんじゃないかと思う!そこに”音”が無いと不安になるところを、空気感までをも音の一部として扱う、いやコントロールできるバンドなんだという事が証明されている!
 それが如実に顕わされていると思える曲が今作で聴ける Track 3 "Hold Me Now" 。『STICK INTO YOURS』に収録時のものと聴きべてみると、バッキングギターがAメロのバッキングで刻みをずっと弾いていて、テンポは変化ないとは思うが今作の方がミドルバラードでありながらもリズム感が増している。
ライヴでゴキゲンな合唱が沸き起こる、"Rock You!" での小気味良いリフと、重くもノリは軽快なベース・ラインとドラムのリズム、こうしてCDに収められている楽曲を聴くと相当なハイトーンなAmerican.Cherry氏の歌声と、4輪すべてがうまく動作して、リンクしてまわり続けるクルマのように、今夜も TILT'n Roll はいつもゴキゲン!!


 "The Boys are Back in Town" は、オープンカーに乗って、海岸べりのまっすぐな道を夕陽を横目に見ながらかっ飛ばすと気持ちよさそうだなと~(してこたぁないが ^^) _旦~~)一人聴きながらふとそう感じた曲だし、"Room # 609" もアメリカン・テイストを感じさせるナンバー。
ラストは、バンドの看板的名曲である "Travellin' Band" がオルガンとギターの音色をバックに静かに流れはじめる。TILTというバンドが「LIVEの帝王」を異名をもった時に生まれた曲なのかも。
街から町へと旅する夢追うバンドマンの姿をうたっているように思う。
 楽しい時ばかりじゃない、つらい時だってあるだろうけど、ステージに立ち笑顔で迎えるオーディエンスの前で演奏できる無上の喜び、そんなことも歌っているのかなと。


次に訪れる町はきっとあなたの町かもしれない。そんな時は、TILTのライヴを観て一緒に口ずさめばいい!
どんなときだってTILT'n Rollは、最高にゴキゲンなナンバーで勇気づけてくれるから!

                                                (Wrote it on 2019.02.25)
『TILT 'N' ROLL CIRCUS』
by TILT

    <Disc 1>
  1. Gems and Stones / 汚れた宝石と輝く石ころ【from『THE BELLY OF THE FISH』】
  2. Stick into yours【from『THE BEAST IN YOUR BED』】
  3. Blue Jean Queen【from『TILT TRICK』】
  4. Livin' The Dream
  5. Hold Me Now【from『STICK INTO YOURS』】
  6. Rock Me Baby / 3つ数えろ【from『THE BELLY OF THE FISH』】
  7. Belly Of The Fish / 魚の腹の中【from『THE BELLY OF THE FISH』】
  8. Who's Gonna Win ?【from『TILT TRICK』】
  9. I Need a Woman【from『TILT TRICK』】
  10. Scream and Shout !【from『STICK INTO YOURS』】
  11. Black Moonlight / 黒い鳥【from『THE BELLY OF THE FISH』】
  12. Turn on Your Radio【from『THE BEAST IN YOUR BED』】
  13. Cross in Love
  14. Finish The Game / ケリをつけようぜ【from『THE BELLY OF THE FISH』】
    1. <Disc 2>
    2. Tilt Trick (Inst.)
    3. Friday Night【from『TRAVELLIN' BAND』】
    4. Cheap Thrills【from『TILT TRICK』】
    5. Bloody Mary【from『STICK INTO YOURS』】
    6. Rock You !【from『STICK INTO YOURS』】
    7. Boys are Back In Town【from『TRAVELLIN' BAND』】
    8. Puttin' Down The Whisky【from『TRAVELLIN' BAND』】
    9. Long Tall Sally【from『DEAR ROCK' N ROLL PARTY 50's - 60's』】
    10. Hard workin' Lovin' Man【from『CAN YOU FEEL INSIDE』】
    11. Room # 609【from『STICK INTO YOURS』】
    12. Travellin' Band【from『TRAVELLIN' BAND』】

    • Vo: 榊原 "American.Cherry" 武
    • G: 片野 泰樹 / Taiki Katano
    • G: 大原 辰之 / Tatsuyuki O'hara
    • B: 宮崎 哲朗 / Tetsuro Miyazaki
    • Ds: 三井 昭典 / Akinori Mitsui

    "ロックンロール" という言葉。なんて便利な言葉なんだろう。
    大きく括られたジャンルであるが、その中にはさらに細分化したジャンルが山ほど存在するといっても過言ではないだろう。
    私もレビューなどでTILTの音楽性を"Rock'n Roll"って表現してきたりはした。
    でも、そんな簡単な言葉では言い表せないのがTILT SOUNDなのだ。
    このアルバムのタイトルが示す通りTILTが長年活動してきて独自の世界観と価値観を投影させたオリジナルな音楽こそが、"TILT 'N' ROLL" なのだとこのアルバムを聴いたら直ぐに気付くはずだ!


     今作は他音源未収録2曲を含む全25曲TILT初のライヴ・アルバムだ。
    1983年に結成してから今年2020年で37年間(活動休止中は除く)の長きにわたり常にライヴハウスを拠点にまさにライヴの帝王の異名を取るほどまでに凄まじいライヴ活動を展開してきたTILT。
    まさに全国をくまなく精力的に回り、ファンの裾野を広げてきたTILTだからこそ成しえるノリとグルーヴと熱い熱いステージをパッケージングする事に成功している。


    参考までに曲の後ろに収録されているオリジナルアルバムを表記してみたが、まさにTILTの長年の活動歴の集大成ともいえる選曲だ。
    新旧のファンを問わず、まさにすべてのTILTファンの為のライヴ・アルバムに仕上がっている。


     ウネリを上げるベースMiyazaki氏と、タイトに曲の感情を表現するドラムMitsui氏が叩き出すフレーズ、ほど良いドライヴ・サウンドで全体のステージングを俯瞰しているかの如くリズムを刻み、フレーズを溢れ出させるO'hara氏とKatano氏のギター・ドライヴィン・サウンド、
    そして、この人でなければTILTサウンドの完成形は表現できない!ほどのステージでの圧倒的な存在感と感情表現によりその場の空気を一変させてしまうカリスマ性を併せ持ったAmerican Cherry氏のヴォーカルでオーディエンスを楽しませ酔いしれさせ、アルバムの最後まで一気に聴けてしまう。


    TILTの曲はカラッとした太陽のような明るさを持った曲が多く、聴く側をとてもハッピーな気分にさせてくれるのだが、
    例えば、Disc 1に収録されているTr.05 "Hold Me Now"、Tr.08 "Who's Gonna Win ?"、Tr.13 "Cross in Love" などのバラード調の曲もあり、そういった曲調の幅広さも長丁場のライヴも十二分に楽しめる内容となっている。


     まだ未体験だという方が居れば是非TILTのライヴへ足を運んでいただきたい。
    そこには、"極上の音楽" と"酒" と日常を忘れさせてくれるほどの"楽しい異空間"が存在するはずだ!


     そう、そして今夜もTILTはあなたの住む街へ向かってる!
    ライヴハウスというミュージシャンとオーディエンスがより一体感を生む夢の箱、そこにTILT 'N' ROLLを引っ提げ、夢と希望を与えながら今夜もTILTのSOUND CIRCUSは始まる!


    ※ジャケットにサインを入れて頂きました(^^♪ お忙しい中メンバーの皆様には感謝しかありません。
     この場をお借りして御礼申し上げます!

                                                    (Wrote it on 2020.02.11)
『GIRLS' ROCK』
by デーモン閣下

  1. 六本木心中 (アン・ルイス)
  2. Return to Myself (浜田麻里)
  3. My Revolution (渡辺美里)
  4. RASPBERRY DREAM (REBECCA)
  5. SEVEN YEARS AFTER (PRINCESS PRINCESS)
  6. 翼の折れた天使 (中村あゆみ)
  7. 永遠の一秒 (田村直美)
  8. TATTOO (中森明菜)
  9. DISTANCIA ~この胸の約束~ (杏子)
  10. City Hunter ~愛よ消えないで~ (小比類巻かほる)
  11. 限界LOVERS (SHOW-YA)

                                                (Wrote it on 2020.04.13)

『GIRLS’ROCK√Hakurai』
by デーモン閣下

  1. ヒーロー(Holding Out For A Hero)
  2. 愛が止まらない(Turn It Into Love)
  3. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)
  4. Mr.サマータイム
  5. 今夜はANGEL (Tonight Is What It Means To Be Young)
  6. 雨音はショパンの調べ(I Live Chopin)
  7. NEVER
  8. ランバダ(Lambada)
  9. チェリー・ボンブ-悩殺爆弾-(Cherry Bomb)
  10. SHOW ME
  11. タフな気持ちで(Dont't Cry)

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『GIRLS' ROCK ~Tiara~』
by デーモン閣下

  1. 熱くなれ
  2. 絶体絶命
  3. そばかす
  4. PIECE OF MY WISH
  5. フレンズ
  6. 地上の星
  7. BELIEVE IN LOVE
  8. CAT'S EYE
  9. 夢見る少女じゃいられない
  10. 私は風|私は嵐
  11. DEPARTURES

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『Black Deal / ブラック・ディール』
by DEAD EYED SPIDER

  1. Black Deal
  2. Some Make Illusions
  3. Scar
  4. Get Back To Lost Days
  5. Because It's Love
  6. Long After Long Time
  7. The Muddy Stream
  8. Braking Through
  9. Nothing Needs To Be Said

  • Vo:千田 忠彦 / Tadahiko Chida
  • G:関根 浩 / Hiroshi Sekine
  • B:青島 康太郎 / Kotaro Aoshima
  • Ds:青木 亮一 / Ryo Aoki

ストレートなHRサウンドとブルージーでへヴィな千田氏のヴォーカル・スタイルがめちゃくちゃカッコいい!
オーソドックスなブリティッシュ・スタイル・ロックでいて現代的なへヴィさも加味したサウンドである。
ベースの重厚でうねりながらタイトなドラムと絡み、決して派手ではなくともキラリと光るリフやソロをぶち込んでくるギター、ブルージーでありながらもへヴィなシャウトでへヴィさを演出しバンドというパレットに色を塗り込んでいくヴォーカルと全てが高い次元での融合をしている!


ブラック・サバスやホワイトスネイクのもつブルージー・テイストな側面を盛り込みつつ、このメンバーでしか出し得ないサウンドへと導いている。
大陸的な広がりと抱擁さを感じさせるアコースティック・ギターを全編にわたって導入し、その美しき魅力が凝縮された "Long After Long Time" は本作では面白い位置づけである。
全体を通して聴いて、混じりっけの無い大人の硬派なロック・サウンドが欲しいなら間違いなく一押しできる作品である。

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『Show Me Your Blood / ショウ・ミー・ユア・ブラッド』
by DEAD EYED SPIDER

  1. Show Me Your Blood / ショウ・ミー・ユア・ブラッド
  2. Breeder Of Hate / ブリーダー・オブ・ヘイト
  3. The Deadly Madman / ザ・デッドリー・マッドマン
  4. Running Away From The Phantom / ランニング・アウェー・フロム・ザ・ファントム
  5. No Other Day / ノー・アザー・デイ
  6. Waiting For The Sun / ウェイティング・フォー・ザ・サン
  7. Dirty Shadow / ダーティ・シャドゥ
  8. Gotta Find A Way / ガッタ・ファインド・ア・ウェイ
  9. Let It All Out / レット・イット・オール・アウト
  10. Take Me Away / テイク・ミー・アウェイ

  • Vo: 千田 忠彦 / Tadahiko Chida
  • G: 関根 浩 / Hiroshi Sekine
  • B: 青島 康太郎 / Kotaro Aoshima
  • Ds: Louis Sesto

                                                (Wrote it on 2019.10.20)

『DEAD LINE』【通常LP盤】
by DEAD END

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. Spider In The Brain
  2. Frenzy
  3. Back In The Shadow
  4. The Awakening
  5. Sacrifice Of The Vision
  6. Difinitive Urge
  7. Perfume Of Violence
  8. Beyond The Reincarnation

  • Vo:MORRIE
  • G:TAKAHIRO
  • G:YOU
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:TANO
  • Kb:Motoi Senba (Guest)
『DEAD LINE』
by DEAD END 【ピクチャーLP盤】

    <SIDE A>
  1. Spider in The Brain
  2. Frenzy
  3. Back in The Shadows
  4. The Awakening
    <SIDE B>
  1. Sacrifice of The Vision
  2. Difinitive Urge
  3. Perfume of Violence
  4. Beyond The Reincarnation

  • Vo:Morrie
  • G:You

  • <備考>
  • You:Backing  A-2,4 Solo A-1,2,3,4 B-1,3,4
  • Takahiro:Backing  A-1,3 B-1,2,3,4 Solo B-2
  • Motoi Senba  B-1,2,3,4
  • B:Cool Joe
  • Tano:(Ds)
  • Motoi Senba(Guest Keyb)

インディーズ・メタル・シーン史上最高のセールスを更新した怪物的作品『Dead Line』の1万枚突破記念の限定ピクチャーLP。
初期の派手でおぞましいルックスは、後のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与える事となる。
<初回限定盤>はボーナスEP(「WORST SONG」)付きの為、既に黒盤を持っているファンまで先を争って入手しようとしたが、僅か1,000枚のみのプレスのため、予約オーダーだけで即日完売となり、店頭には全く並ばなかった幻のアイテム。


'86年夏に発表したファースト・アルバム。
メジャー・デビュー時のラジャスに在籍していたクール・ジョーが求めた過激サウンドがこのアルバムで具体化したようだ。
また、自信に溢れるモーリーのボーカルと、実力に裏打ちされた足立裕二のギターなど聴き所も多い。

『DEAD LINE』【CD】
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. Spider In The Brain
  2. Frenzy
  3. Back In The Shadow
  4. The Awakening
  5. Sacrifice Of The Vision
  6. Difinitive Urge
  7. Perfume Of Violence
  8. Beyond The Reincarnation
  9. Replica
  10. Worst Song
    <Disc DVD:四鬼夜行>
  1. Spider In The Brain
  2. The Awakening
  3. The Damned Thing
  4. Back In The Shadow
  5. The Red Moon Calls Insanity
  6. Difinitive Urge
  7. Guitar Solo
  8. Worst Song
  9. Frenzy
  10. Beyond The Reincarnation
  11. Dead Man's Rock
  12. Perfume Of Violence
  13. Sacrifice Of The Vision

1987年1月11日 大阪・毎日ホール


  • Vo:MORRIE
  • G:YOU (Backing:Track02,04
    Solo:Track 01,02,03,04,05,07,08,09,10)
  • G:TAKAHIRO (Backing:Track 01,03,05,06,07,08,09,10
    Solo:Track 06)
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:TANO
  • Kb:Motoi Senba (Guest):05,06,07,08

四鬼夜行は持っていたが改めてDVDで思い出しながら観ようと思う。こんなオマケなら大歓迎!ですよね。

『DEAD END / LIVE ACT-1』
by DEAD END

  1. SO SWEET SO LONELY / ソー・スウィート・ソー・ロンリー
  2. I WANT YOUR LOVE / アイ・ウォント・ユア・ラヴ
  3. BABY BLUE / ベイビー・ブルー
  4. SLEEP IN THE SKY / スリープ・イン・ザ・スカイ
  5. PROMISED LAND / プロミスト・ランド
  6. GOOD MORNING SATELLITE / グッド・モーニング・サテライト
  7. CRASH 49 / クラッシュ49
  8. TRICKSTAR / トリックスター
  9. HYPER DESIRE / ハイパー・デザイアー
  10. SERAFINE / セラフィン

90年1月20日に中野サンプラザ


『Live ACT 2』
by DEAD END

  1. EMBRYO BURNING / エンブリオウ・バーニング
  2. I CAN HEAR THE RAIN / アイ・キャン・ヒアー・ザ・レイン
  3. BLOOD MUSIC / ブラッド・ミュージック
  4. PHYCHOMANIA / サイコマニア
  5. DECOY / デコイ
  6. GODSEND / ゴッドセンド
  7. WIRE DANCER / ワイアー・ダンサー
  8. NIGHT SONG / ナイト・ソング
  9. JUNK / ジャンク
  10. I SPY / アイ・スパイ
  11. DEAD MAN'S ROCK / デッド・マンズ・ロック
  12. PHANTOM NATION / ファントム・ネイション
  13. SONG OF A LUNATIC / ソング・オブ・ア・ルナティック
『ZERO』
by DEAD END

  1. I WANT YOUR LOVE
  2. SLEEP IN THE SKY
  3. BABY BLUE
  4. SO SWEET SO LONELY
  5. CRASH49
  6. TRICKSTER
  7. HYPER DESIRE
  8. PROMISED LAND
  9. I SPY
  10. I'M IN A COMA
  11. SERAFINE

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史
『METAMORPHOSIS』
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. 摩天楼ゲーム
  2. Dress Burning
  3. テレパシー
  4. Devil Sleep
  5. 神猿
  6. 擬似ヴィーナス
  7. Princess
  8. Guillotine
  9. Kill Me Baby
  10. 冥合
    <Disc DVD>
  1. Princess {Promotion Video}
  2. Dress Burning
    {Live at 幕張メッセ展示場 JACK IN THE BOX 2009.08.15.Sat}

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史

20年の夢殺し・・・DEAD END再臨

いよいよ、と言うべきか遂にというべきなのか・・・
待望の四鬼が再び我々の前に舞い降りた。まず、プレイ・ボタンを押して飛び込んできた”音”に感激!!
全く変わっていない!そう、この”音”こそ、デッド・エンドだ!
いや、変わっている・・・むしろ以前に比べて力が抜けたというのか、肩の力を抜いて”音”を楽しむ演者がそこに居ることに気付く。


モーリーの良い意味での、アクが抜けたヴォーカル・スタイルで曲調にも幅が広がったように思う。
足立節はリフに、ソロにと健在でどの曲においても、絶妙なメロディを繰り広げて心地良く音が耳を通り過ぎていく。
そして、ドラムの湊氏の曲を引き立たせる上での無駄が一切ないタイトなリズムと、CRAZY COOL-JOE氏の流れるような、攻撃的なベース・ラインと相まって曲のよさを際立たせている。


そして、何よりも嬉しいのが20年ぶりに目覚めた伝説の怪人達が作り出した作品に、再びこうして出会える機会に恵まれたことであろう。伝説とは常に進化しているという事を教えてくれた1枚である。

『GHOST OF ROMANCE』
by DEAD END

  1. DANCE MACABLE
  2. THE DAMNED THING
  3. PHANTOM NATION
  4. THE GODSEND
  5. DECOY
  6. THE RED MOON CALLS INSANITY
  7. DEAD MAN'S ROCK
  8. SKELTON CIRCUS
  9. SONG OF A LUNATIC

  • Vo:MOTOYUKI 'MORRIE' OHTSUKA
  • G:YUJI 'YOU' ADACHI
  • B:MASASHI 'CRAZY-COOL-JOE' MASUMOTO
  • Ds:MASAFUMI MINATO

記念すべきDEAD ENDのメジャー・デビュー・アルバム。
名曲が目白押し。特に03,08は好きですね。
湊氏のカッコイイドラミングと、YOU氏の絶品ビブラートに美旋律、CRAZY-COOL-JOEの攻撃的なベース・ライン、MORRIEの独特な歌詞とmorrie節と言われる大きなビブラートが心地良い。


『ININFINITY』
by DEAD END

    <Disc CD>
  1. Spider in the Brain
  2. Perfume of Violence
  3. DANCE MACABLE
  4. PHANTOM NATION
  5. DEAD MAN'S ROCK
  6. SONG OF A LUNATIC
  7. Embyro Buring
  8. Psycomania
  9. I Can Hear The Rain
  10. Heaven
  11. BLUE VICES
  12. I WANT YOUR LOVE
  13. BABY BLUE
  14. I'M IN A COMA
  15. SERAFINE
  16. WIRE DANCER (Live Version)
    <Disc DVD>
  1. DANCE MACABRE
  2. SKELETON CIRCUS
  3. DECOY

※DVD収録曲:'88年1月、鹿鳴館にて収録
Track 01~02 from album "DEAD LINE"
Track 03~06 from album "GHOST OF ROMANCE"
Track 07~10 from album "Shambara"
Track 12~15 from album "ZERO"
Track 16 from album "DEAD END"


    Track 01~02
  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • Backing G:TAKAHIRO
  • B:COOL JOE
  • Ds & Back Track Program on Track 02:TANO
  • Kb on Track 02:MOTOI SENBA
    Track 03~16
  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:CRAZY-COOL-JOE
  • Ds:MINATO

今なお多く語り継がれるDEAD ENDのスーパー・ベスト盤。
賛否両論渦巻くアルバムもあると思うが、このベスト盤を聴いてみてほしい。
彼らが当時行ったことはHM/HRという枠に捉われない革新的なことをしていたのだと気付くはずだ。


実にさまざまな楽曲があり、一気に聴いてしまう。
そしてまた"PLAY"ボタンを押している自分がいる。
これ以上私のコメントは必要ないだろう。
だって、どんなコメントもDEAD ENDのサウンドの前では陳腐なものになるだろうから。

『shambara』
by DEAD END

  1. EMBRYO BURNING
  2. JUNK
  3. NIGHT SONG
  4. SERPENT SILVER
  5. PSYCHOMANIA
  6. LUNA MADNESS
  7. BLIND BOY PROJECT
  8. BLOOD MUSIC
  9. HEAVEN
  10. I CAN HEAR THE RAIN

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史

『Dream Demon Analyzer』
by DEAD END

  1. 水晶獣
  2. Conception
  3. SSS
  4. Calamity
  5. Seiren
  6. Angel
  7. 虚無を超えて
  8. 夢鬼歌
  9. Final Feast
  10. No Man's Dream
  11. Deep - 流星白書 -

  • Vo:MORRIE
  • G:YOU
  • B:"CRAZY" COOL-JOE
  • Ds:KEI YAMAZAKI (guest musician)

MORRIEの作り出す歌詞には独自の世界観が散りばめている。
デッド・エンドが持つ妖しさが凝縮されたこの世界観に、これまた独特のサウンドが繋がりデッド・エンドという存在になる。YOU氏の作り出すリフと紡ぎだす美しくメロディとの対比が実に多彩であり、バックを固めるつつも流れるようなベース・ラインが印象的な"CRAZY" COOL-JOE氏の圧巻の存在感。


HR/HMというカテゴライズ出来ないと感じる!これがデッド・エンドの作り出す世界なのだと言わんばかりの作品!
個性的であり孤高のアーティストが異世界へと誘う非日常こそ私たちが求めているもの他ならない。
デッド・エンドの作り出した非日常へ浸かりきり、日頃のストレスやマンネリから解放され、酔いしれ、今までに感じた事のない覚醒する!
新たな世界や価値観、そして自分を揉みつける事が出来るのかもしれない!
そこへ誘う事こそデッド・エンドのメンバーが音楽で表現しうる最高の到達点だと感じているのでなかろうかと思える作品だ!
 なにはともあれこの作品に触れてみる事で初めてその意味が解るのかもしれない.....。

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『DEAD END / デッド・エンド』
by DEAD END

    <Disc 1>
  1. SO SWEET SO LONELY
  2. I WANT YOUR LOVE
  3. BABY BLUE
  4. SLEEP IN THE SKY
  5. PROMISED LAND
  6. GOOD MORNING SATELLITE
  7. CRASH 49
  8. TRICKSTAR
  9. HYPER DESIRE
  10. SERAFINE
    <Disc 2>
  1. EMBRYO BURNING
  2. I CAN HEAR THE RAIN
  3. BLOOD MUSIC
  4. PHYCHOMANIA
  5. DECOY
  6. GODSEND
  7. WIRE DANCER
  8. NIGHT SONG
  9. JUNK
  10. I SPY
  11. DEAD MAN'S ROCK
  12. PHANTOM NATION
  13. SONG OF A LUNATIC

  • Vo:大塚 "MORRIE" 基之
  • G:足立 "YOU" 祐二
  • B:増本 "CRAZY COOL-JOE" 正志
  • Ds:湊 雅史

                                                (Wrote it on 2020.05.01)

『ALL IN ONE』
by DEAD END

  1. SPIDER IN THE BRAIN
  2. PERFUME OF VIOLENCE
  3. REPLICA
  4. WORST SONG
  5. DANSE MACABRE
  6. THE RED MOON CALLS INSANITY
  7. SONG OF LUNATIC
  8. EMBRYO BURNING
  9. BLOOD MUSIC
  10. I CAN HEAR THE RAIN
  11. BLUE VICES
  12. I WANT YOUR LOVE
  13. SO SEEET SO LONELY
  14. SERAFINE
  15. GOOD MORNING SATELLITE

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『BOMBED AND BLASTED』
by DEADCLAW

  1. Locked Away
  2. Brave Knights
  3. Goin' Down
  4. After Mission
  5. Out on the Run
  6. Ride the Guns
  7. Bombed and Blasted
  8. Ashes to Ashes
  9. The Lone-Horseman

  • Vo: Seiichi Uozumi
  • G: Ryota Ito
  • B: Takashi Suzuki
  • Ds: Hiroshi Sakakima

                                                (Wrote it on 2020.04.26)

『DED CHAPLIN 1st.』
by DED CHAPLIN

  1. 死ぬまでROCK'N ROLL
  2. ROCK'N SHOUT
  3. FAR AWAY
  4. Mona Lisa / モナリザ
  5. プロローグ|限られた時の中で
  6. Ecstasy / エクスタシー
  7. Trouble Night / トラブル・ナイト
  8. 抱きしめたい
  9. 1999
  10. LET ME SING FOR YOU

  • Vo:二井原 実
  • G:藤村 幸宏
  • B:永井 敏巳
  • Ds:菅沼 孝三
『Rock the Nation』
by Ded Chaplin

  1. Rock The Nation ~We’re Ded Chaplin~ / ロック・ザ・ネイション~ウィアー・デッド・チャップリン
  2. Money Eater / マネー・イーター
  3. あたってくだけろ
  4. Dreamy Night / ドリーミー・ナイト
  5. Lost In Time / ロスト・イン・タイム
  6. Breath Of Fire / ブレス・オブ・ファイア
  7. Virgin Target /ヴァージン・ターゲット
  8. Oneside Love / ワンサイド・ラヴ
  9. Take My Hand / テイク・マイ・ハンド

  • Vo:二井原 実
  • G:藤村 幸宏(茶々丸)
  • B:永井 敏巳
  • Ds:菅沼 孝三

二井原 実氏率いるスーパー・テクニシャン・グループ、デッド・チャップリンの2ndアルバム。


ラウドネスではあまり聴くことのできない歌いまわしやメロディに、藤村 幸宏氏のカッティング、リフを多用した印象的なフレーズ群、永井 敏巳氏によるスラップを導入したファンキーなグルーヴ感やフレットレスを駆使したフレーズによる独特のうねり、そして手数王との異名を持つ菅沼 孝三氏のまさにテクニカルでいて曲のもつポテンシャルを最大限にまで高めるフィルなど、まさに大人が楽しめるアルバムとなっている。


プログレッシヴな要素とファンキーなノリとへヴィなサウンドとが高次元でコラボしている唯一無二のデッド・チャップリン・サウンドに間違いなくノック・アウトされるはずだ!!

                                                (Wrote it on 2018.04.08)
『THE ENDLESS BASIS』
by TERRA ROSA

    MOON SIDE
  1. ONE OF SECTIONS "LAP"
  2. FRIDAY'S FREE FAIR
  3. THE ENDLESS BASIS
  4. PETROUCHIKA
    STAR SIDE
  1. VISION OF THE LAKE BOTTOM
  2. FATIMA
  3. AS LONG AS OUR LIVES
  4. もの言わぬ顔
  5. Do Work (ソノシート)

2000枚限定のオリジナルLP。「Do Work」のソノシート付き。


  • Vo:KAZUE AKAO
  • G:YOUSUKE MIYAKE
  • B:KOJI YAMAGUCHI
  • Kb:MASASHI OKAGAKI
  • Ds:NOBUO HORIE (-From STARLESS-)
『Primal ~Terra Rosa Rare Tracks~』
by TERRA ROSA

  1. Battle Fever
  2. Beware
  3. Dreaming Cooler
  4. 中世貴婦人の最期
  5. A Hell Ray
  6. I Will Love You Again
  7. My Poor Soul
  8. Fridays Free Fair
  9. Holy One's Holy Vice
  10. Battle Fever (Live Version)

Track 1~4

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:シマ・ユウジ
  • B:滝口 亘
  • Ds:加藤 友康

Track 5~8

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:足立 祐二
  • B:浜田 勝徳
  • Ds:田野 勝啓

Track 9

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:足立 祐二
  • B:浜田 勝徳
  • Ds:山本 雅英

Track 10

  • Vo:赤尾 和重
  • Kb:岡垣 正志
  • G:谷口 洋之
  • B:奥田 博
  • Ds:堀江 睦男

'83年に大阪で結成。'87年に当マンドレイク・ルート・レコードよりインディーズ1stアルバム 『The Endless Basis』をリリースし大絶賛され、'89年にキング・レコードよりメジャー・デビュー。
その後2枚のニュー・アルバムを発表しながらも、'92年に惜しまれつつ解散した、日本が誇る正当派様式美ハード・ロックの先駆者テラ・ローザ。


収録されているのは、'84年制作の1stデモ・テープ『Terra Rosa』と、'85年制作の2ndデモ・テープ 『Terra Rosa 2』に収録されていたナンバー。
特に『Terra Rosa 2』は、ロッキンf 誌の'86年度“アマチュア・バンド・コンテスト”にて、グランプリ、最優秀演奏賞、最優秀歌唱賞を総ナメにした記録的作品。
参加メンバーも、オリジナル・メンバーの赤尾和重(Vo)と岡垣正志(Kb)はもちろん、 後にDead Endに加入する足立祐二(G)と田野勝啓(Ds)、 さらに知る人ぞ知る関西伝説のギタリスト、シマ・ユウジ等、実に多彩なラインナップ時代のナンバーを集めている。

その中でもひときわ存在感を誇っている曲が、"中世貴婦人の最期" 。ここで聴かせるシマ・ユウジの多彩な音色は聴く者を惹けつけさせる魅力を持ったインスト・ナンバー。
ジャパメタ史上に残る名演といっても過言ではないだろう!

『SASE』
by TERRA ROSA

  1. 刹那の甘露 -SASE-
  2. CARRY IT OUT
  3. I HAVE THE SHAKES
  4. 火の中の影
  5. A TERRIBLE DREAM
  6. A SNAKE IN ONE'S BOSOM
  7. DEATHBLINK
  8. WHY DON'T YOU LEAVE ME
  9. HOW TO PUNGENT GAME
  10. SHOVE OFF FOR NAUGHT

  • Vo:赤尾 和重
  • G:今井 芳継
  • B:山口 宏二
  • Ds:板倉 淳
  • Kb:岡垣 正志
『LIVE・・・FINAL CLASS DAY / ライヴ・・・ファイナル・クラス・デイ』
by TERRA ROSA

  1. DEATHBLINK / デスブリンク
  2. PETROUCHKA / ペトルーシュカ
  3. WHY DON'T YOU LEAVE ME / ホワイ・ドント・ユー・リーヴ・ミー
  4. もの言わぬ顔
  5. CRAGGY RHYMSTER / クラッギー・ライムスター
  6. CARRY IT OUT / キャリー・イット・アウト
  7. 湖底のヴィジョン
  8. THE ENDLESS BASIS / ジ・エンドレス・ベイシス
  9. A HELL RAY / ヘル・レイ
  10. ONE OF SECTIONS "LAP" / ワン・オブ・セクションズ "ラップ"

  • Vo:赤尾 かずえ
  • G:今井 芳継
  • B:山口 宏二
  • Kb:岡垣 正志
  • Ds:板倉 淳
『PRIMAL PLUS』
by TERRA ROSA

  1. Battle Fever
  2. Beware
  3. Dreaming Color
  4. 中世貴婦人の最期
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:島 祐之
    • B:滝口 亘
    • Ds:加藤 友康
  5. A Hell Ray
  6. I Will Love You Again
  7. My Poor Soul
  8. Fridays Free Fair
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:田野 勝啓
  9. Holy Ones Holy Voice
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:山本 雅英
  10. Do Work
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:足立 裕二
    • B:浜田 勝徳
    • Ds:田野 勝啓
  11. Battle Fever (Live 1983)
    • Vo:赤尾 かずえ
    • Kb,Or:岡垣 正志
    • G:谷口 洋之
    • B:奥田 博
    • Ds:堀江 睦男
  12. Holy Ones Holy Voice (Live 1986)
  13. My Poor Soul (Live 1986)
    • Vo: 赤尾 かずえ
    • Kb,Or: 岡垣 正志
    • G: 足立 裕二
    • B: 浜田 勝徳
    • Ds: 山本 雅英
KICS-3508~9
2017.07.26
『TERRA ROSA LIVE FROM CODA』
by TERRA ROSA

    <Disc 1>
  1. A HELL RAY
  2. BEWARE
  3. I WILL LOVE YOU AGAIN
  4. DREAMING COOLER
  5. GO ALONE
  6. MERRY LADY
  7. ADAGIO
  8. MY POOR SOUL
    <Disc 2>
  1. HOLY ONE'S HOLY VICE
  2. DO WORK
  3. TO CODA
  4. FANTASY ROCK'N'ROLL
  5. THE ENDLESS BASIS
  6. BATTLE FEVER
  7. DRUMS SOLO
  8. 刹那の甘露-SASE-
  9. ONE OF SECTIONS "LAP"
  10. FRIDAY'S FREE FAIR

  • Vo: 赤尾 和重
  • Organ,Kb: Jill岡垣
  • G: YOU
  • B: MASAKI
  • Ds: 佐藤 潤一

Recorded at Holiday Next Nagoya(23 November,2016),Umeda Zeela(26 November,2016)

三夜限定の様式美溢れる感動の夜がいまここに鮮やかに蘇る!! @梅田Zeela (大阪)のライヴ・レポはコチラから!


『Honesty / オネスティ』
by TERRA ROSA

  1. ME 262
  2. DO YOU GO AS YOU ARE ? / ドゥ・ユー・ゴー・アズ・ユー・アー?
  3. A DREAM WON'T COME TRUE / 見果てた夢
  4. LOOK FOR MY FANCY / ルック・フォー・マイ・ファンシー
  5. LOVE IS NO ROMANCE / ラヴ・イズ・ノー・ロマンス
  6. FORMER SISTERS / フォーマー・シスターズ
  7. MR.FREELANCE / ミスター・フリーランス
  8. SAINT ELMO'S FIRE / セント・エルモの灯
  9. EVELYN / イヴリン

  • Vo: 赤尾 和重
  • G: 鈴木 広美
  • B: 山口 宏二
  • Kb: 岡垣 正志
  • Ds: 板倉 淳
『BASILISK』
by D'ERLANGER

  1. HURTS
  2. INCARNATION OF EROTICISM
  3. CRIME & PUNISHMENT
  4. AFTER IMAGE
  5. SAD SONG
  6. DARLIN'
  7. MOON AND THE MEMORIES
  8. SO...
  9. I CAN'T LIVE WITHOUT YOU
  10. BARA IRO NO JINSEI

  • Vo: 磯野 "KYO" 宏
  • G: 瀧川 "CIPHER" 一郎
  • B: 中尾 "SEELA" 朋宏
  • Ds: 菊地 "TETSU" 哲

『MOON AND THE MEMORIES THE ETERNITIES LAST LIVE 2』
by D'ERLANGER

  1. UNDER THE PRETENSE
  2. CRIME&PANISHMENT
  3. INCARNATION OF EROTICISM
  4. DEAR SECRET LOVER
  5. EVERYTHING IS NOTHING
  6. Your Funeral,My Trial
  7. 1999
  8. LA VIE EN ROSE
  9. LULLABY
  10. MOON AND THE MEMORIES

  • Vo: 磯野 "KYO" 宏
  • G: 瀧川 "CIPHER" 一郎
  • B: 中尾 "SEELA" 朋宏
  • Ds: 菊地 "TETSU" 哲
  • Guest Musicians:
  • SATOSHI HIROSE (TOPAZ)
  • Additional Musicians:
  • MAHITO FUJIWARA

                                                (Wrote it on 2019.02.15)
『NO MORE PAIN-COMPLETE EXPLOSIONWORKS SESSION / ノー・モア・ペイン~コンプリート・エクスプロージョンワークス・セッション』
by DOOM

    <Disc 1>
  1. Death To Wimp !
  2. Body No Body
  3. I'm Your Junky Doll
  4. You Don't Cry...No Long Life
  5. No More Pain...
  6. Iron Card
  7. Kick It Out !
  8. Til' Death
  9. Fire On The O・I・L
  10. Last Stand In Hell
  11. Why !?
  12. Go Mad Yourself !
  13. Why !?
  14. Last Stand To Hell
    <Disc 2>
  1. Death To Wimp !
  2. Body No Body
  3. I'm Your Junky Doll
  4. Go Mad Yourself !
  5. You Don't Cry...No Long Life
  6. Fire On The O・I・L
  7. No More Pain
  8. Why !?
  9. Iron Card
  10. Kick It Out !
  11. Last Stand To Hell
  12. Til' Death

Disc 1 Track 1~8:「NO MORE PAIN...」LP盤収録曲
Disc 1 Track 9~12:「GO MAD YOURSELF!」収録曲
Disc 1 Track 13~14:「NO MORE PAIN...」LP盤初回特典7inchソノシート収録曲
Disc 2 Track 1~12:「NO MORE PAIN...」CD盤収録曲


  • Vo,G: 藤田 タカシ
  • B: 諸田 コウ
  • Ds: 広川 錠一

『ILLEGAL SOUL / イリーガル・ソウル』
by DOOM

  1. I'M REAL
  2. DELIVER ME FROM REASONS WHY?
  3. BLOOD ON THE RISE
  4. 水葬 (INSTRUMENTAL)
  5. THOSE WHO RACE TOWARD DEATH
  6. CAN'T TURN BACK!!?
  7. WE SHALL MISS NOTHING (KILLING FIELD II)
  8. GOTTA LOVE YOURSELF!
  9. DEAD SOUL

  • Vo,G: Takashi Fujita
  • Fretless B: Koh Morota
  • Ds,Percussion: Pazz

                                                (Wrote it on 2019.07.01)
『Complicated Mind』
by DOOM

  1. Complicated Mind
  2. Fall, Rise And・・・
  3. The Boys Dog
  4. Bright Light
  5. Slave Of Heaven
  6. Kingdom Of Silkroad
  7. Can't Break My・・・ Without You
  8. Painted Face
  9. Poor Boy Condition
  10. Nervous Break Down

  • Vo,G: Takashi Fujita
  • Fretless B: Koh Morota
  • Ds: Jyoichi Hirokawa

                                                (Wrote it on 2020.05.21)
『Overdoing』
by 東京ヤンキース

    <Disc 1>
  1. Big Game
  2. Devil
  3. Flashback
  4. Express
  5. Drugstore Cowboy
  6. Power
  7. Quick as Light
  8. Double Cross
    <Disc 2>
  1. Joker

  • Vo: UMEMURA
  • G: NORI
  • B: AMI
  • Ds: U.D.A.

'92年にリリースしたTOKYO YANKEESのセカンド・アルバムで8cmCDの付いたヴァージョン。
もう、まさに休む暇など当たる余地は無く、徹頭徹尾スピーディーで爆走しまくるサンドはMotörheadからの影響を強く感じる。
 しかし、爆走しまくるだけでもなくギター・ソロでは激しさの中にもうまくメロディを挟み込んでおり、そこが曲のなかで異彩を放つというか曲へ一味違うエッセンスとして機能しているのではないだろうか。

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『HOT WHEEL ON FIRE!』
by Drive

  1. Steel Dragon '09 {Instrumental}
  2. Drive
  3. Our Love Will Never Die
  4. Step On Me
  5. Un Control Rocket
  6. Sweet Sweet Angel
  7. Winner Shining {Race must go on ver.}
  8. Quiet Rain {Instrumental}

  9. --- BONUS TRACK ---
  10. Under The Ground {Studio Live Ver.}

  • Vo:北尾 "Kinny" 茂久
  • G:林 "Taichang" 大樹
  • B:村瀬 "Rommy" 呂美
  • Ds:林 "Lewis" 塁

遂にやりました!Driveの記念すべき1stフル・アルバムですよ。
ライヴで聴くのとまた印象が良い意味で違うんですよね。
凄く音が良いんですよ。気持ちが入ってるというんですかね、気持ちが昂ぶってくるサウンドなんですよ。
KinnyさんなんてSNIPER時代以上にハイ・トーンが出てるし、Rommyさんもベース・ラインがカッチョイイんすよね。


ギターのTaichangのギター・スタイルはオーソドックスながら、ココというポイントを知り尽くして、曲にイメージに合ったソロの展開とかがたまりません。
ドラムのLewis氏の小気味良いリズムに乗って、今宵もDirveサウンドで酔っちゃおう!ってな具合ですよ!
とにかく大人のハードなサウンドに酔いしれたい方にはもってこいのアルバムに仕上がってます。
ちなみに、今回クレジットにStoneヤン載りました(^.^) Yeah,超嬉しいです。

『LOVERUPTION / ラヴラプション』
by TORNADO-GRENADE

  1. Love Eruption
  2. Love NEver Dies
  3. Raise Up To The Win -ECSTASY '87 Form-
  4. Cause In Midnight
  5. Scarlet Love Story
  6. My Sweet Little Lover
  7. Sleepless Liar
  8. Love Blizzard
  9. Sex,Spice,Rock'n'Roll -gekikara Form-
  10. Reason Of The Life
  11. Time and Love

  • Vo: 塚本 "JOE" 旭
  • G: 松浦 カズマ
  • G: 真壁 雄太
  • B: 寺沢 リョータ
  • Ds: ドラゴンシャドウ村田

若きメタル戦士待望のフルレンス・アルバムの本作で、才能が一気に花開いた事を実力も示す会心の一撃を我らに与える!
実際に岡山で彼らのステージを観るチャンスに恵まれたが、確かに若さというパワフルさと、若さ以上に冷静でいてポテンシャルをも秘めていて実力も伴っているのを深く深く感じた。
 さて本作に話を戻すが、"Love Eruption" のS.E.で幕あけというか夜明けの如く太陽が上がる様を彷彿とさせ、"Love NEver Dies" ファストでドライヴ感満載でいて愛ほとばしる楽曲で幕を開ける。
松浦・真壁両氏のメロディアスでシュレッドなギターのバトルあり、強烈なまでに個性を感じさせ印象的なハイトーンとを駆使したヴォーカル塚本氏の存在は凄い!
それはボトムを華麗に、重厚に支え続けるベースの寺沢氏のベース・ラインと、あくまでも屋台骨としての役割に徹しつつもタイトで小気味良いドラムを披露する村田氏とのコンビネーションがあってこそ活きているのだと感じる。
それを強く意識さるのが、"Love Blizzard" のへヴィでファストなブギー・ナンバーだろう!
こういう楽曲を作れるあたりが他の若きバンドとは一線を画すウリの一つだろうし、作曲能力の高さ・またそれを表現出来うるメンバーの幅の広さと実力を垣間見せてくれる。


 ヴォーカル・ラインは日本人の感性に訴えかけてくるものも多く、ライヴでは一緒に歌えノレる事必至だ!
"Sex,Spice,Rock'n'Roll -gekikara Form-" 。先程も述べたがが岡山のライヴでもこのナンバーで大盛り上がりを見せるなど定番曲らしい!!単語も覚えやすいし!(^^)!、ノレるし大好きナンバーの一つだ!!
全体を通して冒頭でも述べたように、今の時代を代表する若きメタル戦士であるし、楽曲も飽きさせる事無く一気に聴き込める作品だと強く強く感じる!!

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『ETERNITY』
by KNIGHTS OF ROUND

  1. Prologue
  2. Knights of Round
  3. Forest of the Fortress
  4. Icarus
  5. Sprint for Freedom
  6. Diabolic Noble
  7. Mercy
  8. Eternity

  • Vo: VOCCHANG
  • G: YAZIN
  • G: BASHIKUN
  • B: TAKASHIT
  • Ds: TONGARI

                                                (Wrote it on 2020.09.02)

『THE BOOK OF AWAKENING / ザ・ブック・オブ・アウェイクニング』
by KNIGHTS OF ROUND

  1. In A Dream (overture)
  2. Time To Go
  3. Fairy Song
  4. Soldier Of Sadness
  5. The Stage
  6. Reborn
  7. Promised Land
  8. Phoenix Rising
  9. Follow Me
  10. In Silence
  11. The Truth (grand finale)

  • Vo: Caz:nie
  • G,Programm: Yazin
  • G,Kb,Programm: Takeyan
  • B: Kackie
  • Ds: Kick-chang

                                                (Wrote it on 2020.09.02)
『A Falling Blossom Will Bloom Again / ア・フォーリング・ブロッサム・ウィル・ブルーム・アゲイン』
by KNIGHTS OF ROUND

  1. Dreamy Nights Never Fade
  2. Song Of The Brave
  3. Messiah In Our Heart
  4. Never Ending Shining Star
  5. You
  6. Garden Of Gold
  7. Honor And Victory
  8. The Disbeliever
  9. The Inspiring Light
  10. A Falling Blossom Will Bloom Again
    part.1 Colors of Nameless Flowers
    part.2 Ages Of Disease
    part.3 We Shall Rise Again
    part.4 A New Heaven

  • Vo: CAZ:NIE / キャズニー
  • G: YAZIN / ヤジン
  • G: Ryusa / リューサ
  • B: Caesar / シーザー
  • Ds: Juhki / ユーキ

                                                (Wrote it on 2020.09.02)
『THE MEANING OF LIFE / ザ・ミーニング・オブ・ライフ』
by KNIGHTS OF ROUND

  1. Savior from Nowhere
  2. Parting of the Ways
  3. Heavenly
  4. Suddenly
  5. In the Rain
  6. Find A Way
  7. Eternal Life
  8. L.O.S.T.
  9. Never Ending Journey
  10. Hope in My Heart

  • Vo: Caz:nie
  • G,Programming: Yazin
  • G,Kb,Programming: Ryusa
  • B: Caesar
  • Ds: Rihito

                                                (Wrote it on 2020.09.02)
『NIGHT HAWKS II / ナイトホークス2』
by NIGHT HAWKS

  1. STAY ALIVE
  2. I CAN'T FIND
  3. ON MY WAY
  4. LADY
  5. DON'T TELL ME NOW
  6. SACRIFICE
  7. TIME
  8. OUTSIDER
  9. ROCK'N ROLL OVER NIGHT

  • Vo,G: 青木 秀一
  • G:岩下 千絵
  • B:松本 慎二
  • Ds:工藤 哲也

                                                (Wrote it on 2020.01.16)

『POWER IN LIVE』
by NIGHT HAWKS

  1. FIGHT YOUR SOUL
  2. NO SATISFACTION
  3. LONELY IN MY SOUL
  4. CRY FOR YOU
  5. 何も言わずに
  6. KNOCK TO YOUR LOVE
  7. BREATH OF FIRE
  8. RUN UP
  9. SHOUT
  10. OUT OF THE DARK

  • Vo,G: 青木 秀一
  • G: 岩下 千絵
  • B: 松本 慎二
  • Ds: 工藤 哲也

                                                (Wrote it on 2020.01.16)
『Point of No Return』
by 中間 英明

  1. INQUISITION
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B: NORIO SAKAI
    • Kb: FUMIAKI OGAWA
  2. IN 2040, ON THE BEACH
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • Vo,B: NORIO SAKAI
    • Kb: FUMIAKI OGAWA
    • Backing Vo: TATSUYA UMEHARA
  3. WINGS OF DESTINY
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B: NORIO SAKAI
    • Kb: FUMIAKI OGAWA
  4. EL GIZA
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SAMPLERS: SHINOBU NARITA
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT: TAKASHI YAMAGUCHI
  5. REQUIEM
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SAMPLERS: SHINOBU NARITA
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT: TAKASHI YAMAGUCHI
  6. STRANGER TO YOU
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • Vo,B: NORIO SAKAI
    • Kb: FUMIAKI OGAWA
  7. SMILING LANDSCAPE
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • FAIRLIGHT CMI Ⅲ & OTHER SYNTHESIZERS: TAKASHI KOKUBO
    • COMP. PROGRAMMING ASSISTANT: TAKASHI YAMAGUCHI
    • B: HIROSHI KONDO
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  8. A SHORT FOR A GUITAR AND STRINGS
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • STRINGS: STERN STRINGS
    • CONCERT MASTER: GREAT EIDA
  9. POINT OF NO RETURN
    • G: HIDEAKI NAKAMA
    • Ds: SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    • B: NORIO SAKAI
    • Kb: FUMIAKI OGAWA

「和製イングヴェイ」とも呼ばれた元Hurry Scuaryのギタリスト、中間英明による1989年の作品。嬉しい事に再発です!
インスト中心のアルバムで、スピード感あふれるネオ・クラシカルな楽曲群と、類稀な中間氏独自の美旋律の数々が聴く者をグイグイと引き込まれ、中間氏のマジック・フィンガーに酔いしれ、そして虜になっている自分に気付く。また、後進のネオクラ系ギタリストにも多大なる影響を与えたであろうことは間違いない。

『A Tribute To Rainbow ~虹伝説:虹を継ぐ覇者~』
by 虹伝説

  1. Over The Rainbow - Kill The King / 虹の彼方に~キル・ザ・キング
  2. Spotlight Kid / スポットライト・キッド
  3. Eyes Of The World / アイズ・オブ・ザ・ワールド
  4. Man On The Silver Mountain - Mistreated / 銀嶺の覇者~ミストゥリーテッド
  5. Road To Babylon - Gates Of Babylon / ロード・トゥ・バビロン~バビロンの城門
  6. All Night Long / オール・ナイト・ロング
  7. Starstruck / スターストラック
  8. Street Of Dreams / ストリート・オブ・ドリームス
  9. Drinkng With The Devil / ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル
  10. Lost In Hollywood / ロスト・イン・ハリウッド
  11. A Light In The Black / ア・ライト・イン・ザ・ブラック
  12. Over The Rainbow - Reprise / 虹の彼方に~リプリーズ~
  13. Rainbow Eyes / レインボー・アイズ

  • Vo: Joe Lynn Turner / ジョー=リン=ターナー (On Track 02,09)
  • Kb: David Rosenthal / デイヴ・ローゼンタール (On Track 02,05)
  • Vo: 森川 之雄
  • G: 梶山 章
  • Ds: 工藤 義弘
  • Kb: 永川 敏郎
『人間椅子【にんげんいす】』
by 人間椅子

  1. 人面瘡
  2. 陰獣
  3. りんごの泪
  4. 猟奇が街にやって来る
  5. 神経症 I LOVE YOU
  6. 人間失格
  7. 桜の森の満開の下

  • Vo,G: 和嶋慎 治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds: 上館 徳芳

『人間失格』
by 人間椅子

  1. 鉄格子黙示録
  2. 針の山
  3. あやかしの鼓
  4. りんごの泪
  5. 賽の河原
  6. 天国に結ぶ恋
  7. 悪魔の手毬唄
  8. 人間失格
  9. ヘヴィ・メタルの逆襲
  10. アルンハイムの泉
  11. 桜の森の満開の下

  • Vo,G: 和嶋慎 治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds: 上館 徳芳
『黄金の夜明け』
by 人間椅子

  1. 黄金の夜明け
  2. 独裁者最後の夢
  3. 平成朝ぼらけ
  4. わ、ガンねべが
  5. 水没都市
  6. 幸福のねじ
  7. マンドラゴラの花
  8. 素晴しき日曜日
  9. 審判の日
  10. 無言電話
  11. 狂気山脈

  • Vo,G: 和嶋慎 治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds: 上館 徳芳
『踊る一寸法師』
by 人間椅子

  1. モスラ
  2. 暗い日曜日
  3. とだればち
  4. ギリギリ・ハイウェイ
  5. エイズルコトナキシロモノ
  6. 羽根物人生
  7. 三十歳
  8. 時間を止めた男
  9. ダイナマイト
  10. 踊る一寸法師

  • Vo,G: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Vo: 土屋 巌
『桜の森の満開の下』
by 人間椅子

  1. 爆弾行進曲
  2. 遺言状放送
  3. 心の火事
  4. 憂鬱時代
  5. 夜叉ケ池
  6. 東京ボンテージ
  7. 盗人讃歌
  8. 相撲の唄
  9. 甲状腺上のマリア
  10. 太陽黒点

  • Vo,G: 和嶋慎 治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds: 上館 徳芳

                                                (Wrote it on 2020.04.13)
『頽廃芸術展【たいはいげいじゅつてん】』
by 人間椅子

  1. 胎内巡り
  2. 戦慄する木魂
  3. 九相図のスキャット
  4. 血塗られたひな祭り
  5. 菊人形の呪い
  6. 天体嗜好症
  7. 村の外れでビッグバン
  8. ED75
  9. エキサイト
  10. 阿片窟の男
  11. 銀河鉄道777
  12. ダンウィッチの怪

  • Vo,G: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Vo: 後藤 マスヒロ

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『怪人二十面相』
by 人間椅子

  1. 怪人二十面相
  2. みなしごのシャッフル
  3. 蛭田博士の発明
  4. 刑務所はいっぱい
  5. あしながぐも
  6. 亜麻色のスカーフ
  7. 芋虫
  8. 名探偵登場
  9. 屋根裏のねぷた祭り
  10. 楽しい夏休み
  11. 地獄風景
  12. 大団円

  • Vo,G: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Vo: 後藤 マスヒロ

                                                (Wrote it on 2020.04.26)
『無限の住人』
by 人間椅子

  1. 晒し首
  2. 無限の住人
  3. 地獄
  4. 蛮カラ一代記
  5. 莫迦酔狂ひ
  6. もっこの子守唄
  7. 刀と鞘
  8. 辻斬り小唄無宿編
  9. 宇宙遊泳
  10. 黒猫


  • Vo,G,Harmonica,琴: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Percussion,Vo:土屋 巌
  • Guest Musicians
  • Flute,龍笛: 篠原 猛
  • Kb: 永川 敏郎

                                                (Wrote it on 2020.09.02)
『三悪道中膝栗毛【さんあくどうちゅうひざくりげ】』
by 人間椅子

  1. 洗礼
  2. 野垂れ死に
  3. 意趣返し
  4. 道程
  5. 与太郎正伝
  6. 悪霊
  7. 新生
  8. 夜間飛行
  9. のれそれ
  10. 発射
  11. 痴人の愛

  • Vo,G: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Vo: ナカジマ ノブ

                                                (Wrote it on 2020.09.02)

『新青年』
by 人間椅子

  1. 新青年まえがき
  2. 鏡地獄
  3. 瀆神
  4. 屋根裏の散歩者
  5. 巌窟王
  6. いろはにほへと
  7. 宇宙のディスクロージャー
  8. あなたの知らない世界
  9. 地獄小僧
  10. 地獄の申し子
  11. 月のアペニン山
  12. 暗夜行路
  13. 無情のスキャット

  • Vo,G: 和嶋 慎治
  • B,Vo: 鈴木 研一
  • Ds,Vo: ナカジマ ノブ

                                                (Wrote it on 2020.09.02)
『NOIZ』
by NOIZ

  1. SHININ'
  2. UP & DOWN
  3. FEEL IT
  4. MELLOW YELLOW
  5. EVEの夜
  6. いつものように
  7. ガン ガン ガン
  8. KISS KISS
  9. TRICK & GAME
  10. ぶっとびBABY
  11. IT'S ALRIGHT

  • Vo:ひとみ げんき (後にBOW WOW)
  • G:春日 博文 (ex.カルメン・マキ&OZ)
  • B:川上 シゲ (ex.カルメン・マキ&OZ)
  • Ds:火之玉男・・・小川 宣一 (ex.スペース・サーカス)

  • <Guest Player>
  • 厚見 れい (Track 01=Synthesizer , 04=Acoustic Piano & Synthesizer,
    05=Mellotron , 06=Synthesizer)
  • Gonta 2号 (Track01=Acoustic Piano , Track10=Violin , Track 11=Hammond Organ)
  • 忌野 清志郎
     (Track 02=Chorus , Track 11=Vocal)
  • 仲井戸 麗市 (Track 02=Chorus , Track 11=Electric G)
  • 上田 正樹 (Track 11=Vocal)
  • 金子 マリ (Track 11=Vocal)

'83年5月にリリースされたNOIZの唯一のアルバム。
正直知らなかったのですが聴いてビックリです。ハードなご機嫌なロックを聴かせてくれます。
面子も凄いですね。日本を代表するロック・スピリットを持ったつわもの達の夢の競演です。

『IN THE NIGHT / イン・ザ・ナイト~星降る夜のおとぎ話~』
by NOVELA

  1. 星降る夜のおとぎ話(novella in the night)
  2. Farewell
  3. 仮面 (masks)
  4. ヒドラ伯爵の館(the manor of count Hydra)
  5. Jealousy
  6. 回想のかけら(reminiscence)
  7. Little Dreamer

  • Vo:五十嵐 久勝 / HISAKATSU IGARASHI
  • G:平山 照継 / TERUTSUGU HIRAYAMA
  • G:山根 元嗣 / MOTOTSUGU YAMANE
  • B:高橋 良郎 / YOSHIRO TAKAHASHI
  • Ds:秋田 鋭次郎 / EIJIRO AKITA
  • Kb:永川 敏郎 / TOSHIO EGAWA

プログレッシブ・ハードロックのノヴェラの1980年リリースの2ndアルバムとある『IN THE NIGHT / イン・ザ・ナイト~星降る夜のおとぎ話~』。
アルバムの副題 ”星降る~”が示すように童話を基にしたコンセプト・アルバムとなる。
スピード感のあるハードさと、壮大なスケール感、キメの多い緊張感とが高い次元で融合し、ノヴェラ独自の世界観を表現している。


16分超の超大作 '回想のかけら'、高橋ヨシロウ氏がリード・ヴォーカルの 'ヒドラ伯爵の館' など、のちのライヴや展開にも影響を与えたであろう素晴らしいアルバムと言える。
 LPや再発CDにもあまり収録されていないことの多い'Jealousy / ジェラシー'が本CDにはボーナス・トラックとして収録されている。
シングル盤として当時発売されたものをこのアルバムに収録されているのだが、ポップス感を取り入れた聴きやすい楽曲である事もここで触れておく。

                                                (Wrote it on 2018.04.05)
『魅惑劇』
by NOVELA

  1. Illusion
  2. 名もなき夜のために (night with no name)
  3. 恋はあまのじゃく (unbelieving words)
  4. レティシア (Letticia)
  5. 少年期 - 時の崖 (the boyhood - the clif)
  6. 魅惑劇 (la songerier)

  • Vo:五十嵐 久勝
  • G:平山 照継
  • G:山根 基嗣
  • B:高橋 良郎
  • Ds:秋田 鋭次郎
  • Kb:永川 敏郎

『Paradise Lost / パラダイス・ロスト』
by NOVELA

  1. 失楽園への序曲 (prelude to...)
  2. 仮装広場 (masked party)
  3. 逃げろ! (get away !)
  4. 奇跡 (miracle)
  5. 廃虚 (ruins)
  6. 青の肖像 (requiem part 1)
  7. 青の肖像 (requiem part 2)
  8. 青の肖像 (requiem part 3)
  9. 第三の剣 (the third sword)
  10. Romance Prommenade
  11. Passion for Fashion
  12. 地球 (terra)

  • Vo:五十嵐 久勝
  • G:平山 照継
  • G:山根 基嗣
  • B:高橋 良郎
  • Ds:秋田 鋭次郎
  • Kb:永川 敏郎
『聖域 (sanctuary)』
by NOVELA

  1. Divine Comedy
  2. Lunatic
  3. 夢の絵の具 (dream the paint)
  4. 調べの森 (throuth the forest)
  5. 翼に... (to the wings)
  6. 過ぎ去りし我らの日々 (unconcious prophecy)
  7. Rose Seravy
  8. 黎明 (the dawn of...)

  • Vo: 五十嵐 久勝
  • G: 平山 照継
  • B: 笹井 りゅうじ
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 永川 敏郎

『HARMAGEDON STORY~最終戦争伝説~』
by NOVELA

  1. 風の黙示録
  2. 出発 -DREAM TRIP-
  3. 悠久の生命 (ディーヴァダッタ)
  4. 久遠の草星 (イシュワラ)
  5. 遥かな時の彼方に
  6. 浮遊都市 西の22
  7. 放浪
  8. ソマの戦士
  9. 警告そして最終戦争
  10. 無限伝説

  • Vo: 五十嵐 久勝
  • G: 平山 照継
  • B: 笹井 りゅうじ
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 永川 敏郎
  • Guest
  • Vo:下町 香織 (vocals on 1.3.10)
『HARMAGEDON STORY PART2~最終戦争伝説2~』
by NOVELA

  1. 旅人神話
  2. 記憶の彼方に…
  3. 暗黒の魔女
  4. 心澄まして
  5. 戦士のララバイ
  6. 七時の鐘
  7. うたかたの夢
  8. 運命の生神(クマリ)
  9. 精神飛行(サイコ・フライト)
  10. めぐりあいアゲイン

  • Vo:五十嵐 久勝
  • G:平山 照継
  • B:笹井 りゅうじ
  • Ds:西田 竜一
  • Kb:永川 敏郎

『BRAIN OF BALANCE / ブレイン・オブ・バランス(均衡の脳) 』
by NOVELA

  1. ブレイン・オブ・バランス / Brain Of Balance
  2. 彷徨 / Brain Of Balance
  3. 追想 / Wandering
  4. アルファ・シティ / Alfa City
  5. ダンシン・ザ・ムーンライト・ナイト / Dancin' The Moonlight Night
  6. グラフィティ・ライト / Graffiti Light
  7. ペーパー・ミュージック / Paper Music
  8. 電話の後で / After Your Call
  9. テンプテイション・オブ・タイム / Temptation Of Time

  • Vo:宮本 敦
  • G:平山 照継
  • B:笹井 りゅうじ
  • Ds:西田 竜一
  • Kb:岡本 優史
  • -Additional Musician-
  • Syn:小久保 隆
『WORDS / ワーズ』
by NOVELA

  1. MY LOVE IN YOU / ラヴ・イン・ユー
  2. BEGAN THE DAY FOR END / デイ・フォー・エンド
  3. 傾く日差しに
  4. GLOOMY PAIN / グルーミー・ペイン
  5. THE WORDS / ワーズ
  6. GOYLEGAR / ゴイルガー
  7. REVERIE / レヴァリー
  8. LABYLINTH / ラビリンス
  9. OUT OF LABYLINTH / アウト・オブ・ラビリンス
  10. GOING TO THE KINGDOM / ゴーイング・トゥ・ザ・キングダム

  • Vo:宮本 敦
  • G:平山 照継
  • B:笹井 りゅうじ
  • Ds:西田 竜一
  • Kb:岡本 優史

『NOVELA伝説』
by NOVELA

  1. 禁断の華
  2. ROSE -迷宮の薔薇-
      ACTION:
    • Vo,G:高橋 良郎
    • G:広川 大輔
    • B:笹井 りゅうじ
    • Ds:西田 竜一
  3. Ever Forever
  4. 夢先案内会社 (a travel to dream agency)
      Teru's Symphonia:
    • Vo:徳久 恵美
    • G,Vo:平山 照継
    • B:大久保 寿太郎
    • Kb:ちえぞう
    • Kb:青木 彰一
    • Ds:佐藤 潤一
  5. True and lie
  6. Blue Moon (尖塔の月)
      ANGIE'S PARTY:
    • Vo:五十嵐 久勝 (vocals)
    • 2nd.Vo:Takagi Himeka (on 6)
    • G,Cho:Miyazawa Masato (on 5)
    • G,Cho:Miyazawa Masato (on 5)
    • G:Sakakura Shoichi (on 6)
    • Fletless B:HONEY (on 5)
    • synthesizer,piano:Ogawa Shoko (on 6)
    • Ds:堀江 睦男 (on 6)
  7. AT THE EDGE OF OUR WORLD
  8. REVENGE
      Gerard:
    • Vo:Robin G.Suchy
    • B:長谷川 淳
    • Kb:永川 敏郎
    • Ds:後藤 マスヒロ
  9. 気まぐれ天使
  10. ILLUSION '97
      NOVELA:
    • Vo:五十嵐 久勝
    • G:平山 照継
    • B:高橋 良郎
    • Kb:永川 敏郎
    • Ds:西田 竜一
『SECRET TAKES / シークレット・テイクス』
by NOVELA

  1. 怒りの矢を放て!
  2. マジカル・アクション!!
  3. アイム・ダンディ
  4. ジェラシー
  5. 回想のかけら(ショート・ヴァージョン)
  6. メタル・ファンタジー
  7. 特急列車
  8. ルナティック(ライヴ・ヴァージョン)
  9. 遥かな時の彼方(はて)に(同)
  10. イリュージョン(同)
  11. ネヴァモア
  12. 同(ライヴ/ロング・ヴァージョン)
  13. ラビリンス(ライヴ・ヴァージョン)
  14. ブレイン・オブ・バランス(アナザー・ヴァージョン)
  15. お気に召すままディスターブ

  • Vo: 五十嵐 久勝
  • G,Vo: 平山 照継
  • B,Vo: 笹井 りゅうじ
  • Ds: 西田 竜一
  • Kb: 永川 敏郎

『FROM the MYSTIC WORLD / フロム・ザ・ミスティック・ワールド~スーパー・ライヴ・ショウ~』
by NOVELA

  1. Don't Stop / ドント・ストップ
  2. Divine Comedy / ディヴァイン・コメディ
  3. 調べの森 (through the forest)
  4. 怒りの矢を放て (shoot a burning arrow)
  5. 奇蹟 (miracle)
  6. 夢の絵の具 (dream the paint)
  7. サンクトゥス (sanctus)
  8. ロマンス・プロムナード (romance prommenade)
  9. 翼に... (to the wings)
  10. keyboard trio-drum solo / キーボード・トリオ
  11. 出発 (dream trip)
  12. 永遠の輝き (eternity)
  13. シークレット・ラヴ (secret love)
  14. 黎明 (the dawn of...)
  15. Ready to Fantasy / レディ・トゥ・ファンタジー

  • Vo:五十嵐 久勝
  • G:平山 照継
  • B:笹井 りゅうじ
  • Ds:西田 竜一
  • Kb:永川 敏郎

LIVE AT
KOSEI NENKIN HALL OSAKA
NAKANO SUN PLAZA HALL TOKYO
FEBRUARY 1984

                                                (Wrote it on 2019.11.06)
『NOVELA-ORIGINAL MEMBERS- ~25th ANNIVERSARY BEST~』
by NOVELA

    <Disc CD>
  1. イリュージョン / Illusion
  2. 名もなき夜のために / For The Unnamed Night
  3. レティシア / Lettica
  4. 魅惑劇 / Fascinate Play
  5. 星降る夜のおとぎ話 / Fairy Tale Of Glittering Stars Night
  6. ヒドラ伯爵の館 / Count Hydra's Mansion
  7. フェアウェル / Farewell
  8. 仮装広場 / Disguised Park
  9. 地球 / Earth
  10. ロマンス・プロムナード / Romance Promenade
    <Disc DVD>
  1. OPENING
  2. PROLOGUE
  3. ナイトメア / Nightmare
  4. メタル・ファンタジー / Metal Fantasy
  5. 気まぐれ天使 / Whim Angel
  6. メタマティック・レディ・ダンス / Metamatic Lady Dance
  7. 時の崖 / Cliff Of Time
  8. ENDING

  • Vo:五十嵐 " Angie" 久勝 / HISAKATSU IGARASHI
  • G:平山 "Teru" 照継 / TERUTSUGU HIRAYAMA
  • G:山根 "Mock" 元嗣 / MOTOTSUGU YAMANE
  • B:高橋 "Yoshirow" ヨシロウ / YOSHIRO TAKAHASHI
  • Ds:秋田 "Eijiro" 鋭次郎 / EIJIRO AKITA
  • Kb:永川 "Toshi" トシオ / TOSHIO EGAWA

                                                (Wrote it on 2020.04.17)
『地獄の叫び / FROM THE BLACK WORLD』
by 野獣 (のけもの)

  1. RUN AWAY
  2. TERRIBLE NIGHT
  3. 閉ざされた街
  4. 失われた愛
  5. BIG WEDNESDAY
  6. FROM THE BLACK WORLD
  7. BACK STREET
  8. 灰に消えた過去
  9. 蟻地獄
  10. RUN AWAY (PART 2)

  • Vo:仲谷 "ACE" 之宏(詠守)
  • G:中野 "ROLLA" 重夫
  • G:佐藤 "BUNCHAN" 文三
  • B:千蔵 "CHERRY" 正明
  • Ds::広田 "POPEYE" 正

                                                (Wrote it on 2019.07.07)
『Requiem for a scream / レクイエム・フォー・ア・スクリーム』
by Nozomu Wakai's DESTINIA

  1. Requiem for a Scream  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:増田 隆宣 / TAKANOBU MASUDA
  2. Sweet Vengeance  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:FUKI
  3. End My Sorrow  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  4. Ready for Rock  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  5. Still Burning  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:増田 隆宣 / TAKANOBU MASUDA
  6. Dearest Pain  
    • G,Kb Programming:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  7. Believing  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Kb:YUHKI
    •  
    • Backing Vo:榊原 ゆい / YUI SAKAKIBARA
  8. the Trigger  
    • Vo:ロブ・ロック / ROB ROCK
    •  
    • G,Kb Programming:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
  9. Despair Caprice  
    • Vo:森川 之雄 / YUKIO MORIKAWA
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:榊原 ゆい / YUI SAKAKIBARA
  10. Fight to Win  
    • Vo:小野 正利 / MASATOSHI ONO
    •  
    • G:若井 望 / NOZOMU WAKAI
    •  
    • B:寺沢 功一 / KOICHI TERASAWA
    •  
    • Ds:宮脇 "JOE"知史 / SATOSHI "JOE" MIYAWAKI
    •  
    • Backing Vo:FUKI
  11. Requiem for a Scream (feat.Yukio Morikawa, Katsu Ohta, YUHKI)

*Bonus Track


『METAL SOULS』
by Nozomu Wakai's DESTINIA

    <Disc CD>
  1. Metal Souls
  2. Rain
  3. The End of Love
  4. Promised Land
  5. Take Me Home
  6. Raise Your Fist
  7. Be a Hero
  8. Metamorphosis
  9. Cross The Line
  10. JUDGEMENT DAY
  11. Ready for Rock *
    <Disc DVD収録予定>
  1. ・ミュージックビデオ:
    Metal Souls
  2. ・インタビュー映像
  3. ・ビハインド・ザ・シーン:
    ◎アルバム制作風景
    ◎ミュージックビデオメイキング

*初回限定盤ボーナストラック


  • G:若井 望
  • Vo:ロニー・ロメロ
  • B:マルコ・メンドーサ
  • Ds:トミー・アルドリッジ

若きテクニカルにして美形ギタリストの若井望氏率いるNozomu Wakai's DESTINIAの2ndアルバムとなる本作では、超強力な助っ人陣の力を借りてのリリースとなった。前作からのメロディの美しさと'80年代からの古き良き時代からの影響を反映させているところにはブレを感じさせない!どころか、前作をも上回るほどの強力なメンバーと楽曲群がより本作へ彩りを添えている。


ロニー・ロメオはリッチー・ブラックモアズ・レインボーへの参加でつとに有名である。そのパワフルで突き抜けるようなハイトーンが印象的だ。
ベースのマルコ・メンドーサは、ジョン・サイクスのバンド、ブルー・マーダーなどで活躍する。この人のベース・ラインは以前から大好きでまさか日本人ギタリストとの競演が実現されるとは思ってもみなかったので、驚きと嬉しさがあった! そのセンスの良さは本作でも十分に堪能できる!
また、トミー・アルドリッジはホワイトスネイク、オジー、ゲイリー・ムーアなど錚々たる面々とも仕事をしているツワモノだ。


そこへ、若井氏の若き血を、魂を注ぎ込んだメタル・チューンが唸りを上げる。 縦横無尽に駆け巡るメロディを繋ぎあわせていく様はトリハダものだろう。
本作の特徴としては前作までよりも、もっともっと楽曲の幅が広がった点にあると言えるだろう、特にTrack 5 "Take Me Home" で聴かせるミドル・テンポでポップス的な要素も盛り込んだ点だろう。
 曲全体に広がりがあり、深さがあり、鮮度もある! そう、’80'sの影響を受けつつも現代的なヘヴィさやトリッキーなソロなどを盛り込み、単なる懐古趣味的な作品とは一線を画す出来になっている! まだまだ、このアーティストからは目が離せない程の成長ぶりが伺える。 世界進出も視野に活躍して欲しい人物だ!

                                                (Wrote it on 2018.05.24)

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アルバム編 (ハ~ホ)

『Dear God, Dear Evil』
by BIRTHMARK

  1. CENTIPEDE
  2. GIVE ME BLOOD/GIVE ME DIE
  3. A PIG'S PROTECTED WITH LIES
  4. ASK IN YOUR MIND
  5. BIRTHMARK
  6. BREATHLESS
  7. FOLKS

  • Vo,G: 布施 泰
  • G: 上原 俊男
  • B: 山田 努
  • Ds: 小林 渉 (support)

 新潟県上越市を中心の活動するヘヴィ・メタル・バンドのバースマークの2018年の作品。
本作の中にバンド名を冠した曲があるがその、注釈としてバンド名のバースマークとは、
生まれた時からある痣のことであるが、人間一人一人の個性として扱っている!
人と違っている事を恥じるのではなく、誇りにさえ思え!
と。なるほど、ポシティヴに取れ得なきゃいけない!素晴らしい!


 さてさて、気になる音楽性はといえばこちらもやはり個性を感じるヘヴィなサウンド!
どこが、個性的なのかと言われれば、
重厚感溢れるジャーマン・メタルのルーツを持ちつつ、スラッシュ系のスピード・メタルを加味した楽曲、
力強いヴォーカル、鉄壁なリズム・セクション、激しい中にもメロディを奏でるギターとが織りなすバースマーク独自のサウンドを確立している!


 まさにバンドが志している生き様、人間一人一人の個性を尊重し、そして、それを恥じるのではなく誇りにさえ思え!というバースマークのバックボーンをそのまま音として創り上げ、叩き出しているのが解る!
 強い意志と、それを実現する手段を持ち合わせた時、新たな歴史を刻み始めていくんだとこのバンドのアルバムを通して知り得ることが出来るだろう!

                                                (Wrote it on 2020.01.06)
『The Collection of All Titles』
by Heartache

    Disc 1:DEMO
  1. FACE OF THE WIND
  2. IN YOURSELF
  3. SUMMER NIGHT CITY
  4. DANCE THE NIGHT AWAY
  5. LAST CHEEK
  6. FOREVER
  7. I'M IN U.S.A.
  8. LOOKING FOR YOU
  9. BROKEN BLUES
    DISC 2:Live Version
  1. DO YOU KNOW
  2. YOU ROCK NO WAY
  3. I'M A LONELY
  4. 記憶を止めて
  5. TAKE ME AWAY
  6. MAIN STREET
  7. R&R FANTASY
  8. LAST CHEEK
  9. MIDNIGHT YELL
  10. I DON'T REMEMBER
  11. なぐさめのBIRTHDAY
  12. LIVE IN THIS TIME
  13. 悪い予感
  14. I'M IN U.S.A.
  15. LOOKING FOR YOU
    DISC 3:Live Version
  1. ALL NIGHT
  2. SUMMER NIGHT CITY
  3. DANCE THE NIGHT AWAY
  4. FOREVER
  5. CHRISTINA
  6. FACE OF THE WIND
  7. ENEMY DARLING
  8. IN YOURSELF
  9. EMERALD CITY
  10. LONESOME BEET
  11. I CAN NOT STOP LOVING YOU
  12. LITTLE LADY OF MINE
  13. BROKEN BLUES
  14. 膝を抱えたLONELY BOY

僕の大好きな"Heartache"の全曲集。
DISC 1-9の"BROKEN BLUES"、DISC 2-4"記憶を止めて"等は初めて聴きましたが名曲です!!
DISC 1-4"DANCE THE NIGHT AWAY"、DISC 3-1"ALL NIGHT"等はポップ色の強くなった時期の作品ですが良い曲です。
バラードではDISC 3-12"LITTLE LADY OF MINE"で大人の楽曲もあり、幅の広い楽曲に脱帽ものです。

『B.R.J』
by Burny,Ryo & Jun

  1. GANGLAND
  2. NO NO NO
  3. THE WARRIOR
  4. SOMEWHERE IN THE SKY
  5. BIG SHOT
  6. BLACK WIDOW
  7. JUST WANNA CALL YOUR NAME
  8. SOONER OR LATER
  9. Y.E.N.O.M.
  10. BREAK THE CHAINS
  11. LADIES ON THE SIDE WALK
  12. RAIN

  • Vo,G:日下部 "Burny" 正則
  • B:高橋 "Ryo" 竜
  • Ds:板倉 "Jun" 淳

元スナイパーの日下部“Burny”正則、 元ホワイト・ファング~大谷レイヴン・バンド他の高橋 竜(B)、元マリノ~ スナイパー~テラ・ローザの板倉 淳(Ds) の、3人が2年以上の歳月を経て'95年にリリースした唯一のアルバム。


ベーシックなサウンドは、70年代~'80年代初頭の洋楽指向のハード・ロック。
そこにそれぞれのメンバーが影響を受けた、ブルース、ジャズ、プログレッシヴ・ロック、サザン・ロックなど、さまざまなジャンルからの影響を巧みに取り入れ、彼等なりに昇華させたのがB.R.J.の サウンドである。
数多くの有名バンドを渡り歩いてきたヴェテラン・ミュージシャン3人が作り出すサウンドのパワー感、テクニックは現在の日本のシーンにおいて他の追随を許さない完成度を誇る。

『GRASS WALL ~Ain't Dead Yet』
by BURNY PROJECT

    <SIDE A>
  1. FRONT OF LINE
  2. NO REMORSE
  3. MIDNIGHT RAIN
  4. NECROMICRON
  5. RUNNING DOWN ON THE EDGE
    <SIDE B>
  1. IN THE TROUBLE
  2. TRY YOUR LUCK
  3. 953691
  4. TIME WAS

  • Lead Vo,Lead G,Backing Vo:日下部 "BURNY" 正則
  • Lead Vo:岸本 友彦
  • B:木本 高伸
  • Ds,Backing Vo:山口 昌人

  • --GUEST PLAYER--
  • Kb & Synth on "TIME WAS":岡垣 正志

元SNIPERの日下部 "Burny" 正則(Vo,G)を中心として結成。
このPROJECTのメインボーカリストは、元MURBASの岸本 友彦であり、これがきっかけになり、"J.D.K.BAND"という流れになったであろう事がうかがえる。


その他のメンバーは、元PRECIOUS木本 高伸(B)、元FORT KNOX山口 昌人(Dr)、ゲストとして最後のインスト曲に"TERRA ROSA"の岡垣 正志が参加。
どうも、CD版とLP版では収録曲順が違うようであり、CD版の方にはHOLD ONという曲が一曲多く入っている。
しかし、CDはこの前あるサイトで売値が\20,000-前後であった。

『BEGINNING OF THE END』
by HIGH WIRE

  1. Looking For My Place
  2. Break Down
  3. Pray For The Dead
  4. Open Your Heart
  5. Till The End
  6. Black Field (Inst.)
  7. The Incarnation Of Evil
  8. Ready To Go
  9. Wish
  10. Escape From The Past
  11. Round And Round

  • G:TAKEHIKO KURODA
  • Vo:HIKARI SHIRAYAMA
  • B:kami-chamg
  • Ds:TSUTOMU TAKATSUKA

広島を中心に活動する女性ヴォーカル擁するハイ・ワイヤーのフルレンス・アルバム。屋台骨を支えるドラムは曲に準じてへヴィなフィル・インからバラードでは歌を活かしきる聴いていて気持ちのいいドラムを聴かせてくれ、ベースはアグレッシヴなフィンガー・ワークで曲に彩りを添え、楽曲に息吹を吹き込んでいる。ヴォーカル・スタイルはハイトーンもあるが、中高域をプッシュしたスタイルで、バンド・サウンドに負けないへヴィな歌い方など幅広い歌い方の出来る実力派である。ギターもテクニカルな面とメロディを重視したソロ・ワークまでとこちらも幅広く聴かせてくれる実力派である。


Track 2の”Break Down”では、ハイトーンとミドルトーンの2通りのヴォーカルを重ねた楽曲が新鮮で凄く興味深い!愁いを帯びたメロディが秀逸の”Till The End”、ジャーマン・メタルを彷彿とさせるインスト・ナンバーの”Black Field”も意欲的であり、小気味よいリフが印象的な”Ready To Go”、印象的なイントロで始まり、流れるメロディが体に刻み込まれていく感覚にさえなる”Round And Round”という、正統派HR・へヴィ・チューン・じっくりと聴かせるバラードまでと幅広く楽しめる内容。
                                               (Wrote it on 2017.06.24)

『ANOTHER PLACE』
by BOWWOW

  1. Where Do We Go?
  2. You By My Side
  3. Better Days
  4. I'm Waiting For You
  5. The Lies In Your Eyes
  6. Jet Boy
  7. Glass
  8. Warning From Stardust
  9. Cosmos

  • G,Vo,Kb:Kyouji Yamamoto
  • G,Vo:Mitsuhiro Saito
  • Ds:Perc:Toshihiro Niimi

BOWWOW初の全編アコースティックによるフル・アルバム。
カントリー・フレーヴァー溢れるサウンドから、心癒す優しきサウンドと、どれを聴いても飽きない作品作りになっている。
たまにはこんなサウンドで包まれてみても良いのでは !?


Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE


『WHAT'S GOING ON ?』
by BOWWOW

  1. WHAT'S GOING ON ?
  2. REBEL
  3. THE CELL
  4. NOWHERE TO RUN
  5. PLAY A BLUES
  6. THE RIVER
  7. FEEL ALRIGHT
  8. I GIVE YOU MY LOVE
  9. WAITING・・・

Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE

『バウワウ スーパー・ベスト』
by BOW WOW

  1. バウワウのテーマ
  2. ハーツ・オン・ファイア
  3. シグナル・ファイア
  4. エレクトリック・パワー・アップ
  5. 天国行超特急
  6. ロックンロール・ドライブ
  7. レインボウ・オブ・サバス
  8. ロックアンドロール・キッド R'&R' KID
  9. ビハインド・ザ・マスク BEHIND THE MASK
  10. ザ・クラウン THE CLOWN

TSUTAYAのスーパー・ベスト盤。価格も嬉しい999円です。
ま、マニアの方からは賛否両論あるみたいですが、私は全然OK(#^.^#)
と言うのも、バウワウ正直あんまり初期の頃知らなかったんですよね・・・
このサイトの管理人してるのにもかかわらず・・・で、ちと勉強しなくてはと。もう少し聴き込んでからコメントはアップしますね。

『VOW WOW/ツイン・ベスト』
by VOW WOW

    <Disc 1>
  1. BREAK DOWN
  2. DIAMOND NIGHT
  3. BEAT OF METAL MOTION
  4. HURRICANE
  5. LOVE WALKS
  6. U.S.A.
  7. WANNA GET HOME
  8. SHOT IN THE DARK
  9. SHOCK WAVES
  10. NIGHTLESS CITY
  11. SIGNS OF THE TIMES
  12. DON'T TELL ME LIES
  13. CRY NO MORE
  14. DON'T LEAVE ME NOW
  15. WAR MAN
    <Disc 2>
  1. HELTER SKELTER
  2. ROCK ME NOW
  3. YOU ARE THE ONE FOR ME
  4. NIGHT BY NIGHT
  5. MOUNTAIN TOP
  6. MOVE TO THE MUSIC
  7. SPEED
  8. SO FAR<SO GOOD
  9. TELL ME
  10. I'M GONNA SING THE BLUES
  11. SIREN SONG
  12. GET ON OUR TRAIN
  13. HEARTS ON FIRE
  14. 20TH CENTURY CHILD
  15. THEME OF BOW WOW

BOW WOWからVOW WOWにバンド名を変更した'84年から解散する'90年までの作品を収録。
ヒット・アルバム『III』からの曲を筆頭に、山本 恭司(g)を中心としたブリティッシュ・ハード・ロックの様式美を継承した本格的なサウンドは、ハイ・クオリティで隙がなく、時を経てもなお根強い人気を誇るのがよく分かる。あらゆる意味で日本人離れした音であり演奏である。

『VIBe』
by VOW WOW

  1. SPELLBOUND
  2. FADE AWAY
  3. I FEEL THE POWER
  4. HELTER SKELTER
  5. THE BOY
  6. ROCK ME NOW
  7. YOU'RE THE ONE FOR ME
  8. TALKIN 'BOUT YOU
  9. TURN ON THE NIGHT
  10. NIGHT BY NIGHT
  11. NEVER LET YOU GO
  12. KEEP ON MOVING

  • Vo:人見 元基
  • G:山本 恭司
  • B:Neil Murray
  • Kb:厚見 玲衣
  • Ds:新美 俊宏

1988年11月にリリース。
モトリー・クルーもカヴァーした事で有名なビートルズの「HELTER SKELTER」を含む全12曲のVOW WOW名義としては5thアルバムにあたる本作。
キーボードサウンドがより前面に出てきており、VOW WOWとしての新境地を求めているかのような仕上がりとなっている。


 Track 3の "I FEEL THE POWER"、"ROCK ME NOW"、"KEEP ON MOVING"等のキャッチーなハード・ロックあり、"TALKIN 'BOUT YOU" で聴かせるようなアダルト色の強いなロック、"THE BOY"、"NEVER LET YOU GO" で人見 元基氏のヴォーカルを最大限に活かし、泣きのギター・ソロも魅力的なミドル・テンポのバラードありと楽曲の幅広さにすんなりと最後まで一気聴き出来てしまう!


VOW WOW初期の名盤の陰に隠れがちでありそうだが、なかなかどうして魅力溢れる楽曲群に外れ無しという事で本作は絶対にお勧めできる!
<Wrote:September 21, 2016>


『Legacy / レガシー』
by VOW WOW

    <Disc 1>
  1. BEAT OF METAL MOTION / ビート・オブ・メタル・モーション
  2. HURRICANE / ハリケーン
  3. SIREN SONG / サイレン・ソング
  4. LOVE WALKS / ラヴ・ウォークス
  5. WANNA GET HOME / ワナ・ゲット・ホーム
  6. SHOT IN THE DARK / ショット・イン・ザ・ダーク
  7. SHOCK WAVES / ショック・ウェイヴス
  8. NIGHTLESS CITY / ナイトレス・シティ
  9. DON'T TELL ME LIES / ドント・テル・ミー・ライズ
  10. CRY NO MORE / クライ・ノー・モア
  11. DON'T LEAVE ME NOW / ドント・リーヴ・ミー・ナウ
    <Disc 2>
  1. HELTER SKELTER (Long Version) / ヘルター・スケルター
  2. SIGNS OF THE TIMES (New Version) / シングス・オブ・ザ・タイムス
  3. ROCK ME NOW / ロック・ミー・ナウ
  4. NIGHT BY NIGHT / ナイト・バイ・ナイト
  5. YOU'RE THE ONE FOR ME / ユーアー・ジ・ワン・フォー・ミー
  6. MOUNTAIN TOP / マウンテン・トップ
  7. SO FAR, SO GOOD / ソー・ファー,ソー・グッド
  8. TELL ME / テル・ミー
  9. MOVE TO THE MUSIC / ムーヴ・トゥ・ザ・ミュージック
  10. I'M GONNA SING THE BLUES / アイム・ゴナ・シング・ザ・ブルース

  • G,Vo:Kyoji Yamamoto
  • Ds,Perc.Toshihiro Niimi
  • Vo:Genki Hitomi
  • Kb,Vo:Rei Atsumi
  • B,Cho:Kenji Sano
  • B:Neil Murray (Disc 1 Tr10,Disc 2 Tr.1~5,8&10)
  • B,Vo:Mark D. Gould (Disc 2 Tr.6,78&9)
  • B,Cho:John Wetton (Disc 1 Tr.11)
『ERA』
by BOW WOW

  1. FALLEN ANGEL
  2. THE DEAL
  3. 'TIL THE BREAK OF DAY
  4. CAN'T STOP NOW
  5. ROCK ME
  6. ROCK'N'ROLL SWINDLER
  7. TYCOON
  8. LIARS
  9. ONE WAY LOVE
  10. HANDS UP

  • Vo,G&B: KYOJI YAMAMOTO
  • G,Vo: MITSUHIRO SAITO
  • Ds: TOSHIHIRO NIIMI
  • ADDITIONAL MUSICIAN
  • B: DAISUKE

1998年にベーシストの佐野氏以外の3名、つまり山本恭司氏、斉藤光浩氏そして新美俊宏氏の33名によるほぼほぼオリジナルBOWWOWが再結成された。
本作は再結成後のアルバムとしては6枚目に当たる2005年の作品だ。ベースは山本恭司氏とDAISUKE氏が担当。


1曲目の "FALLEN ANGEL" では、イントロからやられた!!と思わず叫んでしまった!ホントにカッコいい曲だ!
適度なファストなチューンだが、サビのメロディが覚えやすくてすぐに口ずさんでしまう程だ!ソロは得意のアーミングを活用し、伸びやかなトーンが耳に残る。
ソロ後半から畳みかけるように重なってくる壮絶な新見氏のフィルインがとてつもなく渋い!!
 クリーン・トーンのアルペジオに重なり合うソフトな歪み具合のギターが印象的な始まりの "THE DEAL"。
山本恭司氏の力強いヴォーカルがミドル・テンポの曲に深みを与えている。


 軽快なリズムにロック・テイストを盛り込んだ "CAN'T STOP NOW"、ギター・バトルも鳥肌モノの"ROCK ME"、唯一の日本語詞で斉藤光浩氏のヴォーカルが聴ける "ROCK'N'ROLL SWINDLER"など中盤も内容が充実している。
"TYCOON"では前半に感情たっぷりなアコースティック・ギターのソロがあり、後半からはドライヴ・サウンドに切り替わっても山本恭司氏の紡ぎ出す音色はどこまでもクリーンでいて、尚且つ気持ちが乗り移ったようなソロを展開している。


"LIARS" はとにかくドラムが超絶カッコいい!!! 新美俊宏氏のグルーヴ感が凄い。
巧く表現できないのがもどかしいが、この曲はイントロからエンディングまでずっと新見氏のドラミングに聞惚れていた!
"ONE WAY LOVE" はクリーン・トーンのアルペジオによるメロディが美しいバラード。
やり場のない哀しみ・募る想い・胸が締めつけられるほど切ない気持ちをここまで表現できるのか!といった驚きがある。
曲自体も、無駄な音、細工などを一切そぎ落とし広がりのあるサウンドであり、山本恭司氏の憂いのあるソロも秀逸!!

                                                (Wrote it on 2019.04.20)
『BEAT OF METAL MOTION』
by VOW WOW

  1. BREAK DOWN
  2. TOO LATE TO TURN BACK
  3. MASK OF FLESH (MASQUERADE)
  4. DIAMOND NIGHT
  5. FEEL ALRIGHT
  6. BABY, IT'S ALRIGHT
  7. LONELY FAIRY
  8. SLEEPING IN A DREAM HOUSE
  9. ROCK ME
  10. BEAT OF METAL MOTION

  • Vo: 人見 元基 / GENKI HITOMI
  • G,Backing Vo: 山本 恭司 / KYOJI YAMAMOTO
  • B,Backing Vo: 佐野 賢二 / KENJI SANO
  • Ds,Perc.,Backing Vo: 新美 俊宏 / TOSHIHIRO NIIMI
  • Kb,Backing Vo: 厚見 玲衣 / REI ATSUMI

元NOIZのボーカリスト人見元基氏と元センス・オブ・ワンダーの厚見玲衣氏が加入、そしてBOW WOWからVOW WOWへと名称を一部変更しての初のアルバムである本作。
ミドル・テンポのギター・リフにブルージーなテイストを盛り込んだヘヴィ・チューンの "Break Down" から幕を開ける。
人見氏のシャウトが冒頭で聴けるがそこで直ぐにとんでもないヴォーカリストが加入したんだと感じたものだ!!
BOW WOWという大木に、新たなメンバーという強力な栄養素が注入され新しく芽吹きその先に大きく咲いた花がVOW WOWだといえる。

                                                (Wrote it on 2019.05.xx)
『CYCLONE』
by VOW WOW

  1. PREMONITION
  2. HURRICANE
  3. HELL-RAISERS WANTED
  4. LOVE WALKS
  5. U.S.A.
  6. NEED YOUR LOVE
  7. ECLIPSE
  8. SIREN SONG
  9. SHAKE YOUR BODY
  10. ROCK YOUR CRADLE
  11. YOU KNOW WHAT I MEAN

  12. <音蔵盤/Bonus Track>
  13. U.S.A. (日本語ヴァージョン)
  14. WANNA GET HOME

  • Vo: 人見 元基 / GENKI HITOMI
  • G: 山本 恭司 / KYOJI YAMAMOTO
  • B: 佐野 賢二 / KENJI SANO
  • Ds: 新美 俊宏 / TOSHIHIRO NIIMI
  • Kb: 厚見 玲衣 / REI ATSUMI

『VOW WOW Ⅲ』
by VOW WOW

  1. GO INSANE
  2. SHOT IN THE DARK
  3. RUNNING WILD
  4. SHOCK WAVES
  5. DONCHA WANNA CUM (HANGER 15)
  6. NIGHTLESS CITY
  7. SIGNS OF THE TIMES
  8. STAY CLOSE TONIGHT
  9. YOU GOT IT MADE
  10. PAINS OF LOVE

  • Vo: 人見 元基 / GENKI HITOMI
  • G: 山本 恭司 / KYOJI YAMAMOTO
  • B: 佐野 賢二 / KENJI SANO
  • Ds: 新美 俊宏 / TOSHIHIRO NIIMI
  • Kb: 厚見 玲衣 / REI ATSUMI
『V』
by VOW WOW

  1. DON'T TELL ME LIES
  2. SOMEWHERE IN THE NIGHT
  3. THE GIRL IN RED
  4. BREAK OUT
  5. CRY NO MORE (LP VERSION)
  6. SAME TOWN
  7. BORN TO DIE
  8. WAITED FOR A LIFETIME
  9. CON'T LEAVE ME NOW
  10. WAR MAN

  • Vo: 人見 元基 / GENKI HITOMI
  • G: 山本 恭司 / KYOJI YAMAMOTO
  • B: NEIL MURRAY
  • Ds: 新美 俊宏 / TOSHIHIRO NIIMI
  • Kb: 厚見 玲衣 / REI ATSUMI
『MOUNTAIN TOP』
by VOW WOW

  1. MOUNTAIN TOP
  2. IN THE BEGINNING
  3. BLACK OUT
  4. MOVE TO THE MUSIC
  5. LOVE SOMEONE
  6. THREE CHILDREN
  7. SPEED
  8. LOVE LIES
  9. IN THE NIGHT
  10. SO FAR, SO GOOD
  11. I'VE THROWN IT ALL AWAY
  12. THE CHOSEN FEW
  13. I WANT YOU

  14. <BONUS TRACK>
  15. TELL ME
  16. I'M GONNA SING THE BLUES

  • Vo: 人見 元基 / GENKI HITOMI
  • G: 山本 恭司 / KYOJI YAMAMOTO
  • B: MARK D. GOULD
  • Ds: 新美 俊宏 / TOSHIHIRO NIIMI
  • Kb: 厚見 玲衣 / REI ATSUMI
『SIGNAL FIRE』
by BOW WOW

  1. PRELUDE / プレリュード
  2. GET ON OUR TRAIN / 天国行超特急
  3. JUST ONE MORE NIGHT / ジャスト・ワンモア・ナイト
  4. SILVER LIGHTNING / シルバー・ライトニング
  5. ELECTRIC POWER UP / エレクトリック・パワー・アップ
  6. ROCK'N ROLL DRIVE / ロックンロール・ドライブ
  7. RAINBOW OF SABBATH / レインボウ・オブ・サバス
  8. TELL ME, TELL ME / テル・ミー・テル・ミー
  9. SIGNAL FIRE / シグナル・ファイア
  10. STILL / スティル

  • Vo,G:山本 恭司
  • Vo,G:斉藤 光浩
  • B,Vo:佐野 賢二
  • Ds:新美 俊宏

『CHARGE / チャージ』
by BOW WOW

  1. JET JIVE
  2. MUST SAY ADIEU
  3. BLUE EYED LADY
  4. THE CLOWN
  5. ROCKL AND ROLL KID
  6. FALLIN' LEAVES
  7. HEAVY
  8. SISTER SOUL
  9. BEHIND THE MASK

  • Vo,G:山本 恭司
  • Vo,G:斉藤 光浩
  • B,Vo:佐野 賢二
  • Ds:新美 俊宏
『ASIAN VOLCANO / エイジアン・ヴォルケイノ』
by BOW WOW

  1. ROCK AND ROLL TONIGHT
  2. IN MY IMAGE
  3. GET OUT OF MY LIFE
  4. DEVIL WOMAN
  5. DON'T CRY BABY
  6. GETTING BACK ON THE ROAD
  7. CANON OF MANNON
  8. TAKE ME AWAY
  9. ROLLIN' FREE
  10. TOUCH ME, I'M ON FIRE

  • Vo,G:山本 恭司
  • Vo,G:斉藤 光浩
  • B,Vo:佐野 賢二
  • Ds:新美 俊宏

『WARNING FROM STARDUST / ワーニング・フロム・スターダスト』
by BOW WOW

  1. YOU'RE MINE
  2. JETS
  3. CLEAN MACHINE
  4. CAN'T GET BACK TO YOU
  5. HEELS OF THE WIND
  6. POOR MAN'S EDEN
  7. 20TH CENTURY CHILD
  8. ABNORMAL WEATHER
  9. WELCOME TO THE MONSTER CITY
  10. BREAK OUT THE TRICK
  11. WARNING FROM STARDUST

  • Vo,G:山本 恭司
  • Vo,G:斉藤 光浩
  • B,Vo:佐野 賢二
  • Ds:新美 俊宏
『BACK』
by BOW WOW

  1. NOBODY CARES
  2. MY LADY
  3. LAST WARRIORS
  4. GET ON OUR TRAIN
  5. HEART'S ON FIRE
  6. SILVER LIGHTNING
  7. BEHIND THE MASK
  8. DON'T CRY BABY
  9. THE CLOWN
  10. ROCK AND ROLL TONIGHT

  • G,Vo,B (tracks 1-7,10): Kyoji Yamamoto
  • G,Vo (lead on track 8),B (tracks 8 and 9): Mitsuhiro Saito
  • Ds: Toshihiro Niimi

『MAJESTIC LIVE 1989』
by VOW WOW

    <Disc 1>
  1. SIREN SONG
  2. NIGHT BY NIGHT
  3. DON'T LEAVE ME NOW
  4. DON'T TELL ME LIES
  5. HELTER SKELTER
  6. SHOCK WAVES
  7. KEYBOARD SOLO II(including LOVE)
  8. I FEEL THE POWER
  9. YOU'RE THE ONE FOR ME
    <Disc 2>
  1. KYOJI'S GUITAR SOLO 1989
  2. NIGHTLESS CITY
  3. KEEP ON MOVING
  4. HURRICANE
  5. ROCK ME NOW
  6. SHOT IN THE DARK
  7. DONCHA WANNA CUM (HANGER 15)

  • Vo: Genki Hitomi
  • G,Vo: Kyoji Yamamoto
  • Kb,Vo: Rei Atsumi
  • Ds: Toshihiro Niimi
  • B,Vo: Neil Murray

VOW WOWの1989年3月8日にREADINGのMAJESTIC THEATREで行われたステージを完全収録したライヴ音源が本作。


当時のVOW WOWの持つパワー、テクニックそしてパッションをすべてぶち込んだ激熱な模様が余すことなく収録されている。 そして外タレと比較しても何らそん色はないレベル。というか、比較してもトップレベルのパワーのある演奏テクニックを持ち合わせていることがこのアルバムを聴くとよくわかる。
人見 元基氏の日本人離れした声質と声量、山本 恭司氏自らの魂と感情を注ぎ込んだともいえるほどのギターの表現力などなど数え上げていくと際限なく言葉が続くのではないだろうか。
イギリスのロック・ファンもきっと度肝を抜かれたに違いない!
テクニックもそうだが、ハードなサウンドにアダルトなテイストまで持ち合わせた成熟したロック・ファンをも納得させられ心から楽しめるハード・ロックがあるなんてと!しかも、遥か離れた東洋の日出ずる国からやってきた若者たちの手によってと! まさにヴァウワウは日本が生んだ最高のロックバンドと言い切れるだろう事が、この暑い暑いライヴ・アルバムにはたくさん凝縮され詰まっているようだ!

                                                (Wrote it on 2019.07.28)
『LIVE AT READING FESTIVAL 1987 / ライブ・アット・リィーディング・フェスティバル・1987』
by VOW WOW

    <Disc 1;~Live at READING FESTIVAL, Reading, UK on 30th August 1987~>
  1. DON'T TELL ME LIES
  2. DONCHA WANNA CUM
  3. SIREN SONG
  4. RUNNING WILD
  5. NIGHTLESS CITY
  6. SHOT IN THE DARK
  7. HURRICANE ~Friday Rock Show~
  8. Jingle (You Know What I Mean)
  9. HURRICANE
  10. NIGHTLESS CITY
  11. SHOT IN THE DARK
  12. YOU KNOW WHAT I MEAN
  13. Jingle (HURRICANE)
    <Disc 2;~Live at Town & Country Club,London, UK on 31st August 1987~>
  1. SIREN SONG
  2. RUNNING WILD ~Monday Night Rock Show (Capital Radio)~
  3. Interview 1
  4. TOO LATE TOO TURN BACK
  5. Interview 2
  6. NIGHTLESS CITY
  7. Interview 3
  8. LOVE WALKS
  9. Interview 4
  10. PAINS OF LOVE ~Live at MARQUEE,London,UK on 21st November 1986~
  11. MC
  12. YOU GOT IT MADE
  13. SUMMER TIME BLUES ~Majestic Theatre soundcheck~
  14. VOW WOW Soundcheck

  • Lead Vo: GENKI HITOMI
  • G,Backing Vo: KYOJI YAMAMOTO
  • Kb,Backing Vo: REI ATSUMI
  • Ds: TOSHIHIRO NIIMI
  • B, Reading Festival,Town&Country Club and Majestic Theatre soundcheck: NEIL MURRAY
  • B, other than above: KENJI SANO

+20Pブックレット
+READING FESTIVAL 1987 公式ステッカー封入
+READING FESTIVAL 1987 スタッフパス封入】


                                                (Wrote it on 2020.04.05)
『BIG DEAL』
by PASSION ROSE

  1. Out of Control
  2. Don't Ask Me Why
  3. Missin' Old Times
  4. Rise In The World
  5. I'm Still Dreamin'
  6. Bad Boys
  7. Shout It Loud
  8. You Can't Fall In Love
  9. Sweet Rose
  10. I'm Still Dreamin' (Remix)

  • Vo:Yoshinao
  • G:Rezy
  • G:Akira
  • B:Hidemi
  • Ds:Yukihiko

オールド・スクールなロックン・ロールをベースに、アメリカン・ロック・テイストも織り交ぜたようなサウンドが心地好い。
メンバー全員が黒ずくめのファッションで固め、危険な香りすら漂ってきそうだが音楽自体を聴いてみると、極々若さくるエナジーをストレートに叩きつけてくるサウンドが心と耳にしみついてくる!

                                                (Wrote it on 2020.03.25)
『UTTER INDIFFERENCE / アター・インディファレンス』
by BAD LOSER

  1. BACK STREET
  2. GIVE IT LOVE
  3. BLACK WALL
  4. TEAR IT UP
  5. GET INTO ACTION
  6. CLOSE YOUR EYES
  7. THE RIGHT ANSWER
  8. 1945
  9. RUNNING FOREVER
  10. WITH SO GET UP

  • Vo:Vo: 南 安秀 / Yasuhide Minami
  • G: 寺石 浩樹 / Hiroki Teraishi
  • B: 山本 哲義 / Noriyoshi Yamamoto
  • Ds: 庄田 浩 / Hiroshi Shoda
  • Kb: 藤井 良明 / Yoshiaki Fujii

 元HURRY SCUARYのヴォーカル南安秀氏と、後期X-RAYのキーボーディスト藤井良明氏を中心に結成されたバンド、バッド・ルーザーの1stアルバムとなる本作。
往年のハード・ロックな曲調から明るめのアメリカン・ロック・テイスト、キーボードを巧くフィーチャーしたバラードまでと幅広い曲調と、メンバーの確かなるテクニックと味付けにより極上のサウンドへと昇華しているのがわかる。


 南安秀氏のハリー・スキュアリーで聴かせたハイトーンは健在で、このアルバムでもハイトーンを活かした曲と、程良い様式美を感じさせるギターとキーボードが絶妙だ!!

                                                (Wrote it on 2020.04.17)

『Farewell・・・~ リマスタリング2008 ~』
by BABYLON

  1. Babylon (Instrumental)
    • G:清水 保光
    • B:木本 高伸
    • Ds:Fuyuki Tamamura
  2. Run Into The Danger
  3. For The Longest Time
  4. Lost And Found
  5. Riding The Storm
    • Vo:大河内 香
    • G:清水 保光
    • B:町田 新一郎
    • Ds: Atsuhiko Shinoda
  6. War Game *
  7. Babylon (Instrumental) *
    • Vo:大河内 香
    • G:清水 保光
    • B:木本 高伸
    • Ds:山口 "PON" 昌人

*Bonus Track:(Live Version)


元HELLENの「ファイティング・ギタリスト」清水 保光が'80年代後半に率いていた様式美バンド、バビロン。
リマスタリングに際し、清水氏が個人的に保管していたカセット・テープから、未発表曲を含むライヴ・ヴァージョン2曲を加えて再発したもの。


1曲目はインスト作品で、清水氏のセンス溢れる美メロ満載とテクニカル・ギターが堪能できる。いや、全曲で言えることだろう。
ヴォーカルはあの当時流行っていた感じの二井原実と、WOLFで活躍していた松本 龍以氏を彷彿とさせるスタイルだ。


ベースには元Precious、Concerto Moonで活躍していた木本 高伸、元Hellenで活躍した町田新一郎が参加している点も見逃せない。
木本氏はやはり弾き倒していますね~、ベース・ラインがカッコイイです。

『INCLINATION / インクリネーション』
by 浜田 麻里

    <Disc 1>
  1. ~Love Maker~
  2. Don't Change Your Mind
  3. Tokio Makin' Love
  4. ALL NIGHT PARTY
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  6. Heart Line
  7. Misty Lady
  8. Paradise
  9. LAST SCENE
  10. Hard Dancin'
  11. Another Revolution
  12. MEMORY IN VAIN
  13. Forever
  14. Blue Revolution
  15. My Train
  16. Heart and Soul
  17. ~Hearty My Song~
    <Disc 2>
  1. Company *
  2. Cry For The Moon *
  3. PROMISE IN THE HISTORY
  4. Tele-Control
  5. Voice of Minds
  6. Call Mu Luck
  7. Nostalgia
  8. Tomorrow *
  9. Anti-Heroine
  10. HeavenKnows
  11. Paradox
  12. Border ~『Anti-Heroine』
  13. Precious Summer
  14. OPEN YOUR HEART
  15. OVER THE RAONBOW
  16. Return To Myself

*再録音


1st『LUNATIC DOLL / 暗殺警告』から『Anti-Heroine』までを網羅した浜田 麻里のデビュー10周年記念のベスト・アルバムである本作。
女性メタル・シンガーのパイオニア的存在な彼女の功績は非常に大きい!
そして、この声量と抜群のライヴ・パフォーマンス、メタル・チューンからポップ、バラードまでと幅広く歌えて尚且つ聴くものを虜にしてしまう程の声の持ち主は彼女の右に出るものはいないのでなかろうか!
私が18,9のガキの頃狂ったように聴いてた、"Don't Change Your Mind"、"ALL NIGHT PARTY" は今聴いても古さは感じさせず、いや、むしろ今の楽曲にさえ引けを取らない名曲とさえ言える。
Disc 1-05 "RUNAWAY FROM YESTERDAY" はMAKE-UPも歌っているミドル・チューンのバラードの名曲だが、歌詞はやはり女性の立場のものに変わっているのと、彼女の歌の巧さと説得力が凄い。
というのも、聴いていてまるで映画のようにその情景が浮かんでくるのだ。やはり凄い!今更ながらに浜田麻里というシンガーに驚かされる。


上質なポップス・サウンドを基調としながらも、その中にヘヴィなサウンドを織り込み、大人のロック・ソングを作り上げている。
上手く散りばめられた全33曲を間違いなく一気に聴ける曲の配分なども申し分ない。
ラストに収録されている "Return To Myself" はアンコールでもお馴染みであり、浜田麻里を表現する代表曲の一つと言えるが、この曲こそまさにポップスの中にハードさが光る秀逸の曲と言えるだろう!
<Wrote:July 7, 2014>

『Mission / ミッション』
by 浜田 麻里

    <Disc 1>
  1. Sparks
    • Guitar:Akira Takasaki / 高崎 晃
    • Bass:Billy Sheehan / ビリー・シーン
    • Drums:Gregg Bissonette / グレッグ・ビソネット
    • Keyboards:Rei Atsumi / 厚見 玲衣
  2. Dystopia / ディストピア
    • Guitar:Akira Takasaki
    • Bass:Leland Sklar / リーランド・スクラー
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda / 増田 隆宣
  3. Superior / スペリア
    • Guitar:Akira Takasaki
    • Bass:Billy Sheehan
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Rei Atsumi
  4. Rin
    • Guitar:Michael Landau / マイケル・ランドウ
    • Ralph Perucci / ラルフ・ペルーチ (only the first solo)
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Jeff Bova / ジェフ・ボヴァ
  5. Monster Wave
    • Guitar&Bass:Hiroyuki Otsuki / 大槻 啓之
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Yuichi Matsuzaki / 松崎 雄一
  6. Tears Of Asyura
    • Guitar:Michael Landau
    • Nozomu Wakai / 若井 望
    • Ralph Perucci
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
    • Nozomu Wakai
  7. Rainbow After A Storm
    • Guitar:Takashi Masuzaki / 増﨑 孝司
    • Nozomu Wakai
    • Bass:Koichi Terasawa / 寺沢功一
    • Drums:Satoshi "Joe" Miyawaki / 宮脇 "JOE" 知史
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  8. In Your Hands
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Billy Sheehan
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  9. Carpe Diem / カルペ ディエム
    • Guitar:Takashi Masuzaki
    • Bass:Koichi Terasawa
    • Drums:Satoshi "Joe" Miyawaki
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  10. Beautiful Misunderstanding
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
  11. Orion
    • Guitar:Michael Landau
    • Bass:Leland Sklar
    • Drums:Gregg Bissonette
    • Keyboards:Takanobu Masuda
    <Disc 2【初回プレスのみ特典ディスク】>
  1. Obsidian / オブシディアン
    • Guitar:Yoichi Fujii / 藤井 陽一
    • Bass:Tomonori "YOU" Yamada / 山田 友則
    • Arrangement & Keyboards:Yuichi Matsuzaki / 松崎 雄一
    • S.E.:中尾昌史

国内ロック・ヴォーカリストは多くいれど、男女関係なくここまで感情表現を込めて歌い上げれる者は少ないだろう。そこが浜田麻里というトップ・ヴォーカリストとしての真髄なのだろうが、このアルバムで聴かせてくれる極上のアダルトなロックのカッコ良さと妖艶さとが重なった力作だ! まさに己に課したミッションともいうべき最高作を、日米の技巧派ミュージシャンと共に作り上げ世に放った。


各楽曲における参加ミュージシャンは上記をご覧いただくとお分かり頂けると思うが、なんせ凄い方ばかりとの夢の競演だし、そこに一歩も引けを取らないばかりかそれ以上のパフォーマンスを彼女自身の歌声がそれを証明している。願わくばこのライヴの模様を映像化して欲しいと願うばかりである。
<Wrote:April 3, 2016>

『IN THE PRECIOUS AGE / イン・ザ・プレシャス・エイジ』
by 浜田 麻里

  1. Voice of Minds
    • Ds:John Keane
    • B:John Pierce
    • G:Micheal Landau
    • Kb:Bill Cuomo
    • Kb:John Van Tongeren
    • Solo:Micheal Landau
    • B.Vo:Bobby Caldwell
    • B.Vo:John Keane
  2. Fire And Ice
    • Ds:Mark Droubay
    • B:John Pierce
    • G:Dan Huff
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Micheal Landau
  3. 999 ~One More Reason~
    • Ds:Jeff Porcaro
    • B:Micheal Porcaro
    • G:Tim Pierce
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Tim Pierce
  4. Lovelace
    • Ds:John Keane
    • B:John Pierce
    • G:Micheal Landau
    • Solo:Micheal Landau
  5. In The Precious Age
    • Kb:Bill Cuomo
  6. Front Page
    • Ds:Myron Grombacker
    • B:John Pierce
    • G:Micheal Landau
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Micheal Landau
  7. My Trial
    • Ds:Jeff Porcaro
    • B:Micheal Porcaro
    • G:Micheal Landau
    • Kb:Bill Cuomo
    • Kb:John Van Tongeren
    • Solo:Micheal Landau
    • B.Vo:Bobby Caldwell
    • B.Vo:John Keane
  8. Self-Love
    • Ds:Mark Droubay
    • B:John Pierce
    • G:Dan Huff
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Dan Huff
  9. Saturation
    • Ds:John Keane
    • B:John Pierce
    • G:Micheal Landau
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Micheal Landau
  10. Fall In Love
    • A.G:Micheal Landau
  11. Ain’t No Angel
    • Ds:John Keane
    • B:John Pierce
    • G:Micheal Landau
    • Kb:Bill Cuomo
    • Solo:Tim Pierce

L.A.レコーディングを行ない、バック陣も現地超有名ミュージシャンで固められた本作。浜田 麻里さんの魅力でもある迫力のあるヴォーカル曲以外にも、バラードでもその実力をいかんなく発揮している。大人のロックの魅力を満載にしたアルバムで、ちょっと疲れたなという時に、パワー貰いたいんだけど激しいのは...って時に気軽に聴けて癒されて、尚且つ元気までもらえる!そんな作品です。

                                                (Wrote it on 2017.10.19)

『LUNATIC DOLL / 暗殺警告』
by 浜田 麻里

  1. Noah
  2. Tokio Makin' Love
  3. Runaway From Yesterday
  4. Love Maker
  5. Black Hole
  6. All Night Party
  7. Mistress
  8. Spacer
  9. Light
  10. Bottom Energy

  • Vo:浜田 麻里
  • G:北島 健二
  • G:湯浅 晋
  • G:松沢 浩明
  • B:長沢 ヒロ
  • Ds:樋口 宗孝
  • Kb:中島 優貴

1983年のデビュー・アルバム。最近のアルバムを聴いて思う事はこのデビュー・アルバムからまったく声が衰えていない凄さだ!
弛まぬ努力とかすっげぇーレベルなんでしょうね、流石です。
さてさて、上記のとおり参加ミュージシャンはもう大御所ばかりです。


Track 8 "Spacer",Track 9 "Lights" などハードな面と、Track 6 "All Night Party" のようなポップ・テイストを取り入れた楽曲、Track 3 "Runaway From Yesterday"の聴かせるバラードありと全体を通して聴きやすいアルバムです!
この後、快進撃で国内の女性ロック・ヴォーカリストの頂点に立つ彼女の原点がここにあります!!

                                                (Wrote it on 2018.02.20)
『ROMANTIC NIGHT / 炎の誓い』
by 浜田 麻里

  1. Don't Change Your Mind
  2. Violence Fire
  3. From Long Ago
  4. Xamadu
  5. Lost My Heart
  6. Romantic Night
  7. Shadow
  8. Can't Stop The Rock'n Roll
  9. Jumping Hight
  10. So Long
  11. DOUBLE CROSS(REHEARSAL TAKE)
  12. DEAD ANGLE(REHEARSAL TAKE)

  • Vo:浜田 麻里
  • G:松沢 浩明
  • G:北島 健二
  • B:長沢 ヒロ
  • B:鳴瀬 善博
  • Ds:樋口 宗孝
  • Kb:中島 優貴

”浜田麻里”という女性ロック・ヴォーカリストとしての地位を確定づけたのは本作だと思う。
1983年のセカンド・アルバムの本作ではTrack 1 "Don't Change Your Mind" は今聴いても色褪せることなく輝き続ける至極の名曲!
これはもう”浜田麻里”しか歌いこなせないでしょ!!
キーが高いのは勿論だが、情感こもったスタイルと、高音でもまったくぶれないというかそのままの勢いのある歌声だし。流石という言葉しか出てこない!


 他にも、ロック色を前面に打ち出したTrack 3 "From Long Ago" や、軽快なリズムとポップ・テイストがコラボしたTrack 4 "Xanadu"、メタル・チューンの Track 9 "Jumping High" ではヴォーカル・スタイルも少し変化をつけていてそこがまたカッコ良く、愁いを帯びたバラード・ソングの"Lost My Heart" で聴かせる歌の巧さは呻るほどだ!
ファースト・アルバムも楽曲の幅は広かったが、本作の方がより幅を持たせて浜田麻里の魅力を掘り下げた内容と言えるだろう。

                                                (Wrote it on 2018.02.20)
『Gracia / グラシア』
by 浜田 麻里

    <Disc CD1>
  1. Black Rain
    • G:Paul Gilbert / ポール・ギルバート
    • B:Philip Bynoe / フィリップ・バイノー
    • Ds:Marco Minnemann / マルコ・ミネマン
    • Kb:Derek Sherinian / デレク・シェリニアン
  2. Disruptor
    • G:Chris Broderick / クリス・ブロデリック
    • B:Billy Sheehan / ビリー・シーン
    • Ds:Gregg Bissonette / グレッグ・ビソネット
    • Kb:Derek Sherinian
  3. Orience
    • G:Michael Romeo / マイケル・ロメオ
    • B:Billy Sheehan
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Michael Romeo
  4. Zero
    • G:Michael Landau / マイケル・ランドウ
    • B:Philip Bynoe
    • Ds:Marco Minnemann
    • Kb:Takanobu Masuda / 増田隆宣
  5. No More Heroes
    • G:Akira Takasaki / 高崎晃
    • B:Philip Bynoe
    • Ds:Marco Minnemann
    • Kb:Jeff Bova / ジェフ・ボーヴァ
  6. Lost
    • G:Michael Landau
    • B:Leland Sklar / リーランド・スクラー
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Jeff Bova
  7. Melancholia
    • G:Takashi Masuzaki / 増崎孝司
    • B:Leland Sklar
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Jeff Bova
  8. Right On
    • G:Michael Landau
    • B:Leland Sklar
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Masafumi Nakao / 中尾昌史
  9. Heart Of Grace
    • G:Chris Broderick
    • B:Leland Sklar
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Jeff Bova
  10. Dark Triad
    • G:Chris Impellitteri / クリス・インペリテリ
    • B:Philip Bynoe
    • Ds:Marco Minnemann
    • Kb:Derek Sherinian
  11. Mangata
    • G:Akira Takasaki
    • B:Leland Sklar
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Jeff Bova
    <Disc CD2>
  1. Seventh Sense
    • G:Michael Landau
    • B:Leland Sklar
    • Ds:Gregg Bissonette
    • Kb:Derek Sherinian
    <Disc DVD>
  1. "Black Rain" Music Video
  2. "Black Rain" behind The Scenes

国内最高峰の歌声はまさに女王の貫録を示すに十分すぎるほどのパワーと魅力を放っている!!


ビクター復帰移籍第一弾として、また前人未到の女性ロックアルバム26作目に挑むという事でかなり気負いもするだろうと私のようなド素人は思ってしまったのだが...
 鹿野城の思い描く音を忠実に、それ以上に表現してくれる為に、前作以上の世界的トップ・ミュージシャンを招聘しての制作にもその心意気が顕著に表れているのではなかろうか!
前作も評判がかなり良くて、移籍後の第1弾という事もありそれ以上のモノを示す必要があったのは言うまでもないことだ。
 でもそこは35年積み上げたキャリアと嬢の心意気とで見事にプレッシャーなどを打破して、そのプレッシャーを逆にパワーに変えて、それ以上のモノを見事に作り上げてきたのが本作なのだ!


  1曲目の "Black Rain" はいきなりのスピード・チューン。冒頭でのユニゾンが効果を発揮し、その後に戻るハイトーンだけの歌メロがかなりコントラストが効いてカッコ良くなっている!サビが印象的で一緒に歌える。


 3曲目 "Orience"(ラテン語「昇りつつある(太陽)」の意)だと思うのだが、歌詞を見るとどうやら間違いはなさそうだ。
移籍も踏まえ、新天地での気持ちもまさにそうなのだろう。 このアルバムを引っ提げて太陽に昇る方へ歩を着実に進めていく決意をこの曲に込めているのだ。そういう前向きな気持ちが楽曲に現れている。
ソロでは、ギターのマイケル・ロメオ氏の確かに超絶早いのだが楽曲を活かすことに専念した見事なメロディの組み立て方と、ソロ後半にビリー・シーン氏もベースでのメロディ弾きを披露しているのだが、そこがまたマジでシビレル!!!


4曲目の "Zero" の冒頭で聴けるどこか妖しげな調べのコーラスから物語は始まる。岸井 将氏のペンによる楽曲だが岸井氏は古くから浜田麻里への楽曲提供をしているようだ。
どこか、西洋の香りと後半に出てくる和太鼓のようなサウンドに東洋的なニュアンスも交えていて非常に興味深い楽曲。特に最後の嬢の超絶ハイトーンはトリハダものの素晴らしさ! いまだ衰えを知らぬこのハイトーンが嬢の最大の魅力だ!


6曲目の "Lost" は嬢自らのペンによるポップ・テイスト満載な曲。さわやかな歌メロと途中に入るアコギが軽快な印象を与えている。
7曲目の "Melancholia" はミドル・テンポ・バラード。6曲目に続きゆったりと聴ける楽曲が続き、じっくりと嬢の歌の巧さを堪能できる時間を取っているようだ。
この歌詞で、"まがなしみ~”という言葉が出てくるのだが、意味合いとしては、「心からいとしく思って。」という事らしい。いい言葉だと思う。 こういう歌詞が書ける文才もあるんだから凄い!
 タイトルにもあるように、人に恋い焦がれる程の恋をすると、しかもそれがなかなか思いが通じない恋だとすると、心がふさぎ込んでしまう程だというせつない女心を歌い上げている。


8曲目はギターのタッピングなのこれ(!?)(^_^;)すんませんギター詳しくないんで。タイトル通りの、「いいぞ!、そのまま続けろ!」ってな具合の前向きな気持ちになれる明るい楽曲ですね。
自分を信じて、己の道を突き進め!って後押ししてくれる元気をもらえる曲です!
10曲目の "Dark Triad" はこれもかなりのスピード・チューン!クリス・インペリテリ氏も楽曲のもつ重厚感とスピード拍車を掛けるかの如く素晴らしい超絶ソロを展開している!
ラストを飾るのは、"Mangata / モンガータ" というタイトルで、ギターには高崎晃氏を迎えている。バラードのように静かに始まり、後半にかけて盛り上がりをみせるライヴ映えしそうな楽曲だと思う。
"Mangata"とはスウェーデン語で、「水の反射、水面にうつった道のように見える月明かり、月の道」とも訳すそうだ。恋に破れた彷徨う心はどこに進むのかさえ分からなくなっているから、運命と信じて「月の道」を進もうというのだろうか。高崎氏の情感あふれる後半のギター・ソロに乗って嬢の"Mangata~♪"という叫びにも似た歌声は震えるほどカッコイイ!


35年目を迎えた彼女の凄さと、ヴォーカルを活かしきる楽曲群が秀逸であり改めて浜田麻里の底力を世に知らしめる作品に仕上がっている。
女性の持つ優しさと強さを兼ね備えた感情を巧く表現しているヴォーカル・スタイルと、世界的トップミュージシャンを参加してさまざまな素晴らしき超絶プレイを聴かせてくれるが嬢の一歩も引かない、いやむしろそのミュージシャンをさえ上回るほどの歌声を披露しているのだ。

                                                (Wrote it on 2018.08.05)
『Light For The Ages - 35th Anniversary Best~Fan's Selection -』
by 浜田 麻里

    <Disc 1>
  1. Tokio Makin' Love [from 1st ALBUM『Lunatic Doll~暗殺警告』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Hiro Nagasawa
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yuki Nakajima
  2. All Night Party [from 1st ALBUM『Lunatic Doll~暗殺警告』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Hiro Nagasawa
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yuki Nakajima
  3. Runaway From Yesterday [from 1st ALBUM『Lunatic Doll~暗殺警告』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Hiro Nagasawa
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yuki Nakajima
  4. Don't Change Your Mind [from 2nd ALBUM『Romantic Night ~炎の誓い』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Hiro Nagasawa
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yuki Nakajima
  5. Paradise [from 3rd ALBUM『Misty Lady』]
    • Ds: Atsuo Okamoto
    • B: Hiro Hagasawa
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yohgo Kohno
  6. Misty Lady [from 3rd ALBUM『Misty Lady』]
    • Ds: Atsuo Okamoto
    • B: Yoshihiro Naruse
    • G: Kenji Kitajima
    • Kb: Yohgo Kohno
  7. Blue Revolution [from 1st SINGLE『BLUE REVOLUTION』/ 5th ALBUM『Blue Revolution』]
    • Ds: LINN Ⅱ
    • B: Tomonori "You" Yamada
    • G: Takahiro Matsumoto
    • Kb: Yohgo Kohno
  8. Fearless Night [from 6th ALBUM『Promise In The History』]
    • Ds: Atsuo Okamoto
    • B: Yoshihiro Naruse
    • G: Takahiro Matsumoto
    • Kb: Yoshinobu Kojima
  9. Promise In The History [from 6th ALBUM『Promise In The History』]
    • Ds: Atsuo Okamoto
    • Synthe B: Takanobu Masuda
    • G: Takahiro Matsumoto
    • Kb: Takanobu Masuda
  10. Forever [from 6th SINGLE『FOREVER』/ 9th ALBUM『Heart And Soul "The Singles"』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Kaoru Ohori
    • G: Hiroyuki Otsuki
    • Kb: Takanobu Masuda
    • Manipulator: Kazuhiro Hara
  11. Call My Luck [from 7th SINGLE『CALL MY LUCK』/ 8th ALBUM『Love Never Turns Against』]
    • Ds&Per: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Michael Landau
    • Kb,BG Vo: Tom Keane
  12. Heart and Soul [from 8th SINGLE『Heart and Soul』/ 9th ALBUM『Heart And Soul "The Singles"』]
    • Ds: Munetaka Higuchi
    • B: Kaoru Ohori
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  13. My Tears [from 8th SINGLE『Heart and Soul』/ 9th ALBUM『Heart And Soul "The Singles"』]
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb,Synthe B: Takanobu Masuda
    <Disc 2>
  1. Return to Myself ~しない、しない、ナツ。 [from 9th SINGLE『Return to Myself ~しない、しない、ナツ。』/ 10th ALBUM『Return To Myself』]
    • Ds: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Michael Landau
    • Kb: Randy Kerber
  2. Open Your Heart [from 10th SINGLE『Open Your Heart』]
    • Ds,Per: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Michael Landau
    • Kb: Randy Kerber & Tom Keane
  3. Nostalgia [from 12th SINGLE『Nostalgia』/ 12th ALBUM『Colors』]
    • Ds: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Michael Landau
    • Kb: Jeff Daniel & Tom Keane
  4. Paradox [from 13th SINGLE『Paradox』/ 13th ALBUM『Tomorrow』]
    • Ds: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Micheal Landau
    • Kb: Randy Kerber
  5. Precious Summer [from 13th ALBUM『Tomorrow』]
    • Ds: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Micheal Landau
    • Kb: Randy Kerber
  6. Tomorrow [from 13th ALBUM『Tomorrow』]
    • Ds: John Keane
    • B: John Pierce
    • G: Micheal Landau
    • Kb: Randy Kerber
    • Background singers: Rick Palombi, Seth Marsh, Bernadette Barlow & Natisse Bambi Jones
  7. Cry For The Moon [from 15th SINGLE『Cry For The Moon』/ 14th ALBUM『Anti-Heroine』]
    • Ds: Mike Baird
    • B: Leland Sklar
    • E. G: Michael Landau
    • Kb: Paul Mirkovich
    • A. G: Brett Gamed & Craig Stull
  8. Anti-Heroine [14th ALBUM『Anti-Heroine』]
    • Ds: Mike Baird
    • B: Leland Sklar
    • G: Michael Landau
    • Kb: Paul Mirkovich
  9. Border [14th ALBUM『Anti-Heroine』]
    • Ds: Mike Baird
    • B: Leland Sklar
    • A. G: Brett Garsed
    • E. G: Michael Landau
    • Kb: Paul Mirkovich
    • Per: Miles Robinson
  10. Hey Mr.Broken Heart [from 17th SINGLE『Hey Mr.Broken Heart』]
    • Ds: John Robinson
    • B: Neil Stubenhaus
    • G: Michael Landau
    • Kb: Robbie Buchanan
    • A.G: Dean Parks
  11. Antique [from 18th SINGLE『Antique』/ 15th ALBUM『Persona』]
    • Ds: John Robinson
    • B: Abraham Laboriel
    • G: Michael Landau
    • Kb: Robbie Buchanan
    • A.G: Tim Pierce
  12. Broken Glass [from 17th ALBUM『Blanche』]
    • G: Michael Landau
    • Kb: Kevin Savigar & Akira Onozuka
    • Programming: Masafumi Nakao & Youichi Fujii
  13. Ash And Blue [from 22nd SINGLE『Ash And Blue』/ 19th ALBUM『Sense Of Self』]
    • All Instruments production: Hiroyuki Otsuki
  14. Canary [20th ALBUM『Sincerely II』]
    • Ds: Hirotsugu Houma
    • B: Tomonori "You" Yamada
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb: Takanobu Masuda
    <Disc 3>
  1. Heartbeat Away From You [22nd ALBUM『sur lie』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Leland Sklar
    • G: Michael Landau
    • Kb: Takanobu Masuda
    • Sound effects: Takuya "YANG" lijima
  2. Fantasia [BEST ALBUM『Reflection-axiom of the two wings-』]
    • Ds: Kazuhisa "Roger" Takahashi
    • B: Koichi Terasawa
    • G: Tak Matsumoto
    • Kb: Takanobu Masuda
  3. Stay Gold [23rd ALBUM『Aestetica』]
    • Ds: Hirotsugu Homma
    • B: Showtaro Mitsuzono
    • G: Akira Takasaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  4. Somebody's Calling [23rd ALBUM『Aestetica』]
    • Ds: Hirotsugu Homma
    • B: Showtaro Mitsuzono
    • G: Akira Takasaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  5. Momentalia [24th ALBUM『Legenda』]
    • Ds: Satoshi "Joe" Miyawaki
    • B: Koichi Terasawa
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  6. Crimson [24th ALBUM『Legenda』]
    • Ds: Satoshi "Joe" Miyawaki
    • B: Koichi Terasawa
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  7. Historia [BEST ALBUM『Inclination III』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Leland Sklar
    • G: Akira Takasaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  8. Ilinx [BEST ALBUM『Inclination III』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Leland Sklar
    • G: Takashi Masuzaki
    • Kb: Takanobu Masuda
  9. Wish [BEST ALBUM『Inclination III』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Matt Bissonette
    • G: Michael Landau
    • Kb: Jeff Babko
    • Other Instruments: Hiroyuki Otsuki
  10. Sparks [25th ALBUM『Mission』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Billy Sheehan
    • G: Akira Takasaki
    • Kb: Rei Atsumi
  11. Rin [25th ALBUM『Mission』]
    • Ds: Gregg Bissonette
    • B: Leland Sklar
    • G: Michael Landau & Ralph Periled (only the first solo)
    • Kb: Jeff Bova
  12. Rainbow After A Storm [25th ALBUM『Mission』]
    • Ds: Satoshi "Joe" Miyawaki
    • B: Koichi Terasawa
    • G: Takashi Masuzaki & Nozomu Wakai
    • Kb: Takanobu Masuda
  13. Black Rain [26th ALBUM『Gracia』]
    • Ds: Marco Minnemann
    • B: Philip Bynoe
    • G: Paul Gilbert
    • Kb: Derek Sherinian

浜田麻里嬢のデビュー35周年を記念してリリースされたオールタイムベスト盤。レーベルの枠を超え、ファン投票によるリクエスト・ベスト・アルバムだというところに凄さを感じる!
常に女性ロック・ヴォーカリストのトップとして君臨し、その座に甘んじることなく常に先を見据え、行動してきた嬢の軌跡を垣間見る事が出来る。
常に新しい息吹を取り入れたアルバムを発表するなど精力的に活動してきた彼女の軌跡を辿る意味でも究極の史料的価値さえもあるといえるだろう!


さて、アルバムの内容はといえばアルバム・シングル共に年代を追って収録されている為、まさに軌跡を辿りながらそれぞれの時代背景にあった楽曲を常に世に送り出してきている事も分かる。
デビュー当初は、『麻里ちゃんは、ヘビーメタル。』というキャッチコピーで世を賑わし、送り込んだ楽曲もまさにHMの世界感たっぷり。だが、徐々に女性特有のハイトーンを活かしたヘヴィなものから、 中盤は大人の魅力を前面に押し出したロックという大きなカテゴリーの中で活躍。しっとりと聴かせるバラード、ポップス調を纏っ佳曲など幅広く歌いこなしてきたのだ。
 これは、簡単なことでは決してないはずだ!いや、絶対にそうだと断言できる!
メタル調の激しく大きなサウンドに負けない声量、聴かせるバラードもずば抜けた音感と感情移入だってそうだ!
こういう幅広く歌いこなせる姿勢はまさに歌姫だし、国宝級とさえ言い切って良いと感じる!
最近はメタル寄りのミュージシャンを起用しての原点回帰ともいえる作品をリリースし、そこにアダルトなロックをバック・グラウンドにしたロックを聴かせてくれている!


そして、彼女の思い描く世界観を忠実に再現、あるいは創り上げるには相当の技術を擁するテクニシャン集団が必要だが、そこには世界を代表する超一流のミュージシャンが参加し、”浜田麻里”という世界観を理解し、創り上げることに見事に導き成功している。
そこがまた彼女の人気を支えている一面でもある。妥協は一切ない、いや、しないのだ!当たり前のことだが、それが彼女を国内トップ女性ヴォーカリストの地位に居続けさせてもいるのだ。
収録されている楽曲群には詳しく触れていないが、読者自身がこのアルバムを聴いて各々で感じ取っていただけると確信している。
ますます魅力的な歌声と楽曲を提供し我々ファンを惹きつけてやまない唯一無二の存在であるし、これからもそうだと言い切れるだろう!!

                                                (Wrote it on 2019.02.03)
『Heart And Soul "The Singles"』
by 浜田 麻里

  1. ブルー・レヴォリューション
  2. クライム・オブ・ラヴ
  3. ナイト・スティールス
  4. ラヴ・アンド・フリー
  5. プロミス・イン・ザ・ヒストリー
  6. ライト・トゥ・ゴー
  7. マジック(アドヴェンチャーズ・ハート)
  8. 999~ワン・モア・リーズン
  9. フォーエヴァー
  10. コール・マイ・ラック
  11. セイリング・オン
  12. クライ・ノー・モア
  13. マイ・ティアーズ
  14. ハート・アンド・ソウル

                                                (Wrote it on 2020.07.15)
『SECRET POLICE / 秘密警察』
by 早川 めぐみ

    <Side A>
  1. SHOCKING YOU
  2. ROCK'N ROLL QUEEN
  3. BURNING RAIN
  4. 愛の奇蹟(CRAZY LOVE)
  5. NO MORE TEARS(滅びゆく季節)
    <Side B>
  1. ROCK ☆ CITY(燃えろ! Rock City)
  2. 横須賀17(seventeen)エレジー
  3. SUGAR TIME MEMORIES
  4. CHASE THE DREAM(未来-ゆめ-を抱きしめて)
  5. SWAN SONG

  • G: 山本 恭司,北島 健二,松本 孝弘
  • B: 六川 正彦,鳴瀬 喜博
  • Ds: 青山 純,山田 亘
  • Kb: 難波 弘之

色々と他のサイトにも記載されている通り、歌謡・メタル・エンジェル早川めぐみ嬢のデビュー・アルバム。何が凄いって参加ミュージシャンが凄いのなんの!
ドラムのクレジットで青山純氏のお名前があり、ちょっとびっくりです。山下達郎氏のアルバムやツアーなどに参加されている方ですが、この人のドラム好きです!
こんなこと書くのは忍びないですが、嬢の歌よりも演奏陣の素晴らしさと楽曲の素晴らしさに聞き惚れてしまいます。これはこれで良いんじゃないでしょうか。

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『Hot Lady / ホット・レディー』
by 早川 めぐみ

    <Side A>
  1. Hot Lady
    • G: 松本 孝弘
    • B: MC-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
  2. Secret In My Heart
    • G: 松本 孝弘
    • B: MC-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
  3. レスキュー
    • G: 松本 孝弘
    • B: MC-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
  4. 輪舞 (ロンド)
    • Kb: 小島 良喜
    • 悲しみのStairway
    • G: 松本孝弘
    • B: MC-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
    <Side B>
  1. Perfect Lover
    • G: 松本 孝弘,中島 正雄
    • B:M C-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
  2. 輝きたいね
    • G: 中島 正雄
    • B: C-4(Prophet5)
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜
  3. テレフォン
    • G: 高橋 よしろう,山根 基嗣
    • B: 大谷 慶一
    • Ds: 本宮 日登士
    • Kb: Shuhei Katsuta
  4. Wanna Be Free
    • G: 土方 隆行,松本孝弘
    • B: 美久月 千晴
    • Ds: 山田 亘
    • Kb: 増田 隆宣
  5. Free
    • Ds: MC-4(Linn II)
    • Kb: 小島 良喜

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『Come From Behind』
by PARANOIA
    <A面>
  1. Get Ahead
  2. Greeding Ruler
  3. King Of The Night
  4. Killing In The Romance
    <B面>
  1. You Get Bad Blood And Change
  2. Come From Behind
  3. Honest Promise
  4. Revenger

  • Vo: Nov
  • G: Nao
  • B: Heath
  • Ds: Koh

                                                (Wrote it on 2020.05.21)

『BREAK IT UP』
by Hurry Scuary

  1. TOP DOG ~ REACHING FOR THE SUN
  2. WE CAN TRY AGAIN
  3. YOU NEED A MAN
  4. OPEN YOUR EYES
  5. RUN FOR YOUR LIFE
  6. DIRTY STREET
  7. CRAZY
  8. NOTHIN' NEW
  9. FEELIN' HIGH

  • Vo:南 安秀
  • G:中間 英明
  • B:西野 潤一
  • Ds:出原 卓

ジャケット画像は、Mr.bassmanさんから頂きました。
画像加工はHIRO-BEEさんが担当して頂きました。この場を借りて皆様に御礼申し上げます。
Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE

『ROCKING METAL MOTHERF*CKER』
by BARBATOS

  1. Red Leather Bitch
  2. Satanik Beer
  3. Rocking Metal Motherfucker
  4. Drink Till Death
  5. Blond Hair and Bitch!
  6. 666 Deadly Omens
  7. Hot Sex!
  8. Erotic Dancer
  9. Apocalyptic Nuclear Hell
  10. One Shot! One Kill!
  11. Sexual Alcohol Metal
  12. I Love to Eat Pussy
  13. Dick Is Fucking Big
  14. Conflagration
  15. Deutsche Geheimwaffen / Japan, die letzten Qual / Prophecy of the Evening Star (Live)

  • Vo: Yasuyuki Suzuki
  • G: Satanik Nuclear War
  • G: Alcoholocaust
  • B: Princess Fist Fuck
  • Ds: Zombie Attack

                                                (Wrote it on 2020.07.15)
『Thousands of Winters of Flames』
by Balflare

  1. Flare Of Dusk / フレア・オブ・ダスク
  2. Hunt and Brave / ハント・アンド・ブレイヴ
  3. Storm Mind / ストーム・マインド
  4. Shadows / シャドウズ
  5. Bind Blaze / バインド・ブレイズ
  6. Dead Fall / デッド・フォール
  7. Four Hundred Years / フォー・ハンドレッド・イヤーズ
  8. Thousands Of Winters Of Flames / サウザンド・オブ・ウインターズ・オブ・フレイムス
  9. Sound Of Silence / サウンド・オブ・サイレンス

  • G,synthe:Shuta Hashimoto
  • Vo:Hideki Tada
  • B:Takashi Odaira
  • Ds:Isao Matsuzaki
『Tempest』
by Balflare

  1. Awakening / アウェイクニング
  2. End This Misery / エンド・ディス・ミザリー
  3. Hollow The Dusk / ホロー・ザ・ダスク
  4. Out break / アウト・ブレイク
  5. Toward Fall / トゥワード・フォール
  6. Burning Wild / バーニング・ワイルド
  7. A False Charge / ア・フォルス・チャージ
  8. Storm Lord / ストーム・ロード
  9. Reaching For The Sky / リーチング・フォー・ザ・スカイ
  10. Black Raven / ブラック・レイヴン
  11. End Of Time / エンド・オブ・タイム

  • G,Kb:Shuta Hashimoto
  • Vo:Eijin Kawazoe
  • G:Reo Yabumoto
  • B:Takashi Odaira
  • Ds,Violoin:Isao Matsuzaki
  • Kb:Ayuco Hayano

Track 2の”エンド・ディス・ミザリー”はこのバンドの持つポテンシャルの高さをまざまざと見せ付けた秀逸の作品!
前作と違うヴォーカリストを配して望んだ作品にかける意気込みは相当のものだったはず!
それを超えて一回り大きくなったバルフレアのメンバーたち!この戦士たちが作り出すスピード&メロディに彩られた新たなメタル観を是非とも体験してほしい!

『RION / リオン』
by HAMMERHEAD

  1. Introduction~Kill You~ / イントロダクション~キル・ユー~
  2. RION Song / リオン・ソング
  3. Avenger / アヴェンジャー
  4. Deep In The Jungle / ディープ・イン・ザ・ジャングル
  5. Deadman's Chest~G.Y.U~ / デッドマンズ・チェスト~G.Y.U~
  6. Need Is Dead / ニード・イズ・デッド
  7. Pirate's Law / パイレーツ・ロー
  8. Hell On Earth / ヘル・オン・アース
  9. TOTSUGEKI / トツゲキ
  10. MESSIAH Died Out / メサイア・ダイドゥ・アウト
  11. Burning Sky / バーニング・スカイ
  12. Kill With HAMMERHEAD / キル・ウィズ・ハンマーヘッド

  • Vo:瀧田 "TAKI" 毅 / Takeshi "TAKI" Takita
  • G:田代 貴久 / Takahisa Tashiro
  • G:上野 泰明 / Yasuaki Ueno
  • B:東海林 "SHOZZY" 義之 / Yoshiyuki "SHOZZY" Shouji
  • Ds:槌本 正英 / Masahide Tsuchimoto
  • Gust Musicians

  • Vo:KEN 石川 (M-6:NAKED SPY),三國 聡(M-4),中村 晋一郎(M-5)
  • Ds:井川 高司 (M-2,3,4,5,7,9,10)

「鉄槌の絨毯爆撃」を合言葉に、「STRONG-STYLE POWERMETAL」と標榜するHAMMERHEADが、KEN石川氏(ネイキッド・スパイ)をプロデューサーに迎えて制作した待望の1stアルバムである本作!
力強いギターのリフと、瀧田氏の太いヴォーカル・ライン、テクニカルなリズム隊のベースとドラムが作り出す豪華なパワー・メタルが炸裂する!


パワフルな曲にあって、要所要所で聴かせるギターのメロディ・センスやツイン・ギターを上手く活かした曲作りなどにはギター・ソロの構築などは、'80年代正統派HMの影響を窺い知ることもできる。


いずれもライヴ映えする強力な楽曲群で占められており、バンドの意気込みを感じるとともに、「鉄槌の絨毯爆撃」で更に高みに登る5人に姿を想像できるであろう!

『Circus in 7th heaven / サーカス・イン・セブンス・ヘヴン -天空之幻戯城-』
by Pierce

  1. ZZZ (The end of the world) *
  2. 25G
  3. Heartache *
  4. Devil Killer
  5. Honey *
  6. I feel your Love
  7. Rouge
  8. 7th Heaven *
  9. Love song
  10. TGIF *
  11. 人形愛

*=New Song


  • Vo: Mitsuhiro Nomata
  • G: Kazuhito Takenaga
  • G: Masahiro Hashimoto
  • B: Makoto Hayami
  • Ds: Hitoshi Motomiya

 今ここに届けられたCDが36年ぶりに復活・再結成されたPierce(ピアス)の新作である。
初期ラインナップに新メンバーが加わり、12曲中約半分の5曲が新曲という構成である。
新たなる幕を開けたピアスの進むべき道は、このメンバーだという意思表示であろうから、当然の如く新たに指し示す新曲が創られたのだろう。
そう、このメンバーだからこそ創り上げられるサウンドがここには詰まっており、更に過去の名曲群も新たなる息吹を与えられているのだ。


記念すべきニュー・アルバムの冒頭を飾るのは新曲でありとてもアグレッシヴな楽曲 "ZZZ (The end of the world)"。
最初にラジオのチューナーを合わせるようなノイズが入り、チューニングが合った瞬間ピアスのサウンドがスピーカーから飛び出してくるという仕掛けだ!
 「世界の終わりを告げる瞬間に準備はできているのか?」と問いかけてくる。
その世界とは今までの音楽に終わりを告げ、新生ピアスの音楽こそが新たなる世界を創り出し、今までの音楽とはオサラバする!というくらいの力強い楽曲である。
そしてそこにあるのは、各メンバーの”強い決意”とピアスという”バンドに対する愛”、音楽をこよなく愛する者たちがサウンド・ウェーブの中でとりわけ楽しんでいる姿が投影されている!
"25G" で聴けるようなレガートなギター・リフのイントロが印象的なハード・ナンバーやミドル・テンポのパワー・バラードありといった多彩な楽曲が聴けるのも特徴だ!


アルバムを通してTakenaga氏の甘いトーンと伸びやかなるギター・サウンドが気持ち良い!
Motomiya氏のドラムはヘヴィなビートを刻み、Hashimoto氏のギターが加わり厚みの増したサウンドと、Hayami氏のうねるベース・ラインとNomata氏のハイトーンと、曲によってはミドル・トーンが渋みがあって素敵だし印象的だ。


36年前の楽曲は当時の世相を反映したものだが、新曲もヘヴィな創りだと思う。いや、むしろ36年前よりもヘヴィなサウンドになっているのかもしれない。
ただ、誤解を恐れずに言わせて頂くと、HM/HRに縛られることなく、そこにあるのは、【ROCK】という広くカテゴライズされた範疇に入るのではなかろうか。
というのも、やはりメンバーも確かに若かりし頃にはHM/HRバンドで活躍されていたのだが、良い意味でうまく年を重ね、その間に色々なジャンルの音楽に触れ・耳を肥し、それを巧く自分の中で消化し、昇華させている。
それが "円熟味" としてピアスの音楽性へ新たな息吹を与えているのではなかろうか。
 しかーし、このメンバーは基本ROCK魂を永遠に持ち続け、前に前にと突き進む人達なんだとこのアルバムを通して語ってくるのだ!
「そう、俺たちはまだ何も変わっちゃいないよ!」
という風に。頼もしい限りだ!!


早くライヴを体験したいと願うばかりだ!
円熟味のあるヘヴィなサウンドにどっぷりと身を委ねて、新たなる世界を切り拓く5人の戦士達の雄姿を記憶に刻み込める日はそう遠くないはずだ!


余談かもしれないが、個人的なお気に入りは、"25G"、"Rouge"、"7th Heaven"、"人形愛" が非常に心に残っている!
さて、このアルバムを手にしたあなたの心を揺さぶった曲はなんだったのだろう!?人それぞれ受け止め方には違いはあるだろうが、このアルバムに出会えたことに感動するであろうことは間違いない事であろう!

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『破壊凱旋録 (DESTRUCTION)』
by 樋口 宗孝

  1. LAW BREAKER:M / ロー・ブレイカー「エム」
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
  2. JET FIGHTER / ジェット・ファイター
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:北島 健二
  3. TIGER / タイガー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:片山 圭司
  4. PRAYER / プレイヤー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:北島 健二
    • Kb:中島 優貴
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY / ランアウェイ・フロム・イエスタディ
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:山田 信夫
  6. IN THE DARK / イン・ザ・ダーク
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:J.J.
  7. DEATH / デス
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:山本 恭司
    • Kb:中島 優貴
    • Vo:J.J.
  8. GROWING POWER / グロウイング・パワー
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:渡辺 健
    • G:松沢 浩明
    • Kb:中島 優貴
  9. DESTRUCTION / ディストラクション
    • Ds:樋口 宗孝
    • B:鳴瀬 善博
    • G:竹中 "Char" 尚人
    • G:北島 健二
    • Kb:中島 優貴
『free world』
by Munetaka Higuchi with dream castle

  1. nuclear foot
  2. what cost wat
  3. free world
  4. speed
  5. macro media
  6. tell me true
  7. bell
  8. super prime mover
  9. mars
  10. freeze frame

  • Vo: Ronnie James Dio (Track No.02)
  • Vo: Don Dokken (Track No.06)
  • Cho: Richie Kotzen (Track No.08)
  • G: Ty Tabor (Track No.01,03,07,09,10)
  • G: Tracy G (Track No.02)
  • G.&B: Steve Vai (Track No.04)
  • G: Michael Thompson (Track No.05,06)
  • Vo.&G: Stevie Salas (Track No.08)
  • B: Billy Sheehan (Track No.01,06,07)
  • B: Jeff Pilson (Track No.02,03)
  • B: TM Stevens (Track No.08)
  • B: Tony Franklin (Track No.09)
  • B: Stanley Clarke (Track No.10)
  • Kb: John Schreiner (Track No.05)
  • Ds: Munetaka Higuchi (All Tracks)
  • Ds: Terry Bozzio (Track No.05)
  • Perc: Paulinho Da Costa (Track No.01,03,07)

ホンマ、ツワモノばかりが集まってますねぇ!
Track 10で参加のスタンリー・クラーク、個人的に大好きなベーシストです。聴けて良かった!と、思わずにいられないアルバムです。


『根腐劣屑 ~コンプレックス~』
by FAST DRAW

  1. ロリータ・コンプレックス
  2. 下を向いて歩こう
  3. ドラ好き
  4. いんらん
  5. パンチパーマ
  6. 農協ツアー
  7. サイレント・ナイト
  8. 悪臭
  9. ショッキングピンク

  • Vo: Katsuma Kodama
  • G: Kosei Iida
  • G: Jun Suzuki
  • B: Nobuhiro "JICK" Mikami
  • Ds: Yoshihiro "NOBI" Onodera

ex.フラットバッカー、E.Z.O.のG.飯田 昌洋の実兄が在籍していた北海道のバンド。
タイトルや歌詞もふざけた(ごめん)ものが多くて?って思う方も居るかもしれないが、サウンドはれっきとしたHMで、ずっしりと重くてヘヴィな曲が揃っている。
バンド自体のサウンドも凄くまとまっているしね。

『質実剛健』
by FAST DRAW

  1. 下手人
  2. 化猫
  3. 精神分裂
  4. 外面菩内面夜叉
  5. 質実剛健
  6. 日本変態倶楽部
  7. FRUSTRATION
  8. 脳足りん
  9. T0.MA.RI
  10. 冗談じゃない

  • Vo: 小玉 克馬
  • G: 飯田 光正
  • G: 鈴木 潤
  • B: 三上 展弘
  • Ds: 小野寺 義弘

                                                (Wrote it on 2019.10.08)

『輪廻転生』
by FAST DRAW

  1. DEAR Mr.BLACK
  2. HEAVEN KNOWS
  3. GOD IS ONE
  4. 黄色白人
  5. 狂喜 (狂気)
  6. おまんじゅうをください
  7. DARK BLUE
  8. WAKE YOU UP
  9. 輪廻転生
  10. 王様の耳はロバの耳

  • Vo: 小玉 克馬
  • G: 飯田 光正
  • G: 松崎 竜一
  • B: 高田 和樹
  • Ds: 紀伊 文彦

                                                (Wrote it on 2019.12.09)
『BESTIAL THRASHING BULLDOZER / ベッシアル・スラッシング・ブルドーザー ~恐怖のスラッシュ殺戮兵器~』
by FASTKILL

    <side SPEED>
  1. KILL FAST
  2. IN THRASH WE TRUST
  3. DIE IN THE PENTAGRAM
  4. STENCH OF HELL
  5. TERMINAL DISEASE
  6. <side HELL>
  7. GUILLOTINE ATTACK
  8. TOXIC TORMENTOR
  9. ENDLESS GAME
  10. TORTURED AGAIN
  11. MERCILESS ONSLAUGHT

  • Vo: 小森 敏夫 / Toshio Komori
  • G: 望月 次郎 / Jiro Mochizuki
  • G: 伊東 昭博 / Akihiro Ito
  • B: 安藤 直 / Suguru Ando
  • Ds: 持田 和彦 / Kazuhiro Mochida

我が国最高峰のスラッシュ・メタル・バンド、FASTKILLの3rdアルバムである本作。
 正直に言うと私はスラッシュ系というのはいままで若干避けてきたように思う。
あまりにもスピードがありすぎ、内容もよく理解できないでいたのだ…
 だが、しかし私の思いとは反対に店に並んでいる本作を手に取ったのが何かの縁だと今更思うのだが、聴いてみると、その毛嫌い(ちょっと言いすぎか)していたはずのその圧倒的なスピードと襲い掛かるほどの 重厚なサウンドに魅了されてしまったのだ。
 まったくの食べず嫌い、いや聴かず嫌いだったと反省を込めてこのレビューを書いている。


Track1~5を "side SPEED"、Track6~10は "side HELL"という粋な分け方をしているなと感じた!
まさに前半はスピード重視の楽曲群で、ナイフのような切れ味鋭いギターのリフ、凄まじいほどのスピードとパワーのドラミング、咆哮するヴォーカルにその重低音は内臓を貫き心の臓まで抉りとるかの如く深く響くベースラインと、いままで私が聴いた中ではそれはそれはすさまじい迫力の音の塊を投げつけられたようだった!!


切り裂く空間、静寂を蹴り倒し轟く雷鳴、獰猛なる野獣をも黙らせてしまうほどの勢いとパンキッシュで、おどろおどろしくヘヴィであるが聴き終わったときには爽快感すら感じるサウンドは見事だといえるだろう。
 日本のスラッシュ・バンドのレベルの高さと楽曲の圧倒感に於いては海外バンドと比較しても全く引けを取らないと断言できる。

                                                (Wrote it on 2018.11.28)
『INFERNAL THRASHING HOLOCAUST / 地獄のスラッシュ大虐殺』
by FASTKILL

  1. Torture Inseption
  2. Kill for Pleasure
  3. Sense of Ignorance
  4. Drenched in Blood
  5. Lust and Desire
  6. Agony
  7. Evil Force
  8. Feel the Hatred
  9. Eternal Pain

  • Vo: 小森 敏夫 / Toshio Komori
  • G: 望月 次郎 / Jiro Mochizuki
  • G: 伊東 昭博 / Akihiro Ito
  • B: 安藤 直 / Suguru Ando
  • Ds: 持田 和彦 / Kazuhiro Mochida

                                                (Wrote it on 2019.10.08)
『NUCLEAR THRASHING ATTACK / 悪魔のスラッシュ核弾頭』
by FASTKILL

  1. Nuclear Devastation
  2. Bloodbath
  3. Die in Pain
  4. Kill and Possess
  5. Annihilation Betrayer
  6. Hate, Destruction, Kill
  7. Human Flesh
  8. Sickness
  9. Haunted Victim
  10. SDTD

  • Vo: 小森 敏夫 / Toshio Komori
  • G: 望月 次郎 / Jiro Mochizuki
  • G: 伊東 昭博 / Akihiro Ito
  • B: 安藤 直 / Suguru Ando
  • Ds: 持田 和彦 / Kazuhiro Mochida

                                                (Wrote it on 2019.10.08)
『FAR EAST NECROMANCERS』
by FASTKILL & ABIGAIL

  1. Fastkill / Human Flesh
  2. Fastkill / Agents of Steel (Agent Steel cover)
  3. Abigail / Apocalyptic Nuclear Hell
  4. Abigail / Prophecy of the Evening Star

FASTKILL are...

  • Vo: 小森 敏夫 / Toshio Komori
  • G: 望月 次郎 / Jiro Mochizuki
  • G: 伊東 昭博 / Akihiro Ito
  • B: 安藤 直 / Suguru Ando
  • Ds: 持田 和彦 / Kazuhiro Mochida

                                                (Wrote it on 2019.10.08)
『COSMICNATIONS / コズミックネイションズ』
by Fairy Mirror

  1. SPIRAL DIVE / スパイラル・ダイヴ
  2. AMAZING FANTASY / アメイジング・ファンタジー
  3. BEYOND THE RAINBOW / ビヨンド・ザ・レインボー
  4. LOOK BACK / ルック・バック
  5. WONDER”FULL” AMBITIONS / ワンダ“フル”・アンビションズ
  6. WINGS OF JUSTICE / ウィングス・オブ・ジャスティス
  7. ZODIAC SIGNS / ゾディアック・サインズ
  8. MIRRORGAZER / ミラーゲイザー
  9. COSMICNATIONS / コズミックネイションズ

  • Vo:JUNO
  • G:KOICHI
  • G:MORI
  • B:MARI
  • Ds:KAZ
  • ~Guest Musician~
  • B:す~ (Gasparodius) except on M-8
  • Backing Vo:Arisa=Branford (Will O'The Wisp) on M-8
  • Kb Arranged and Programmed by KOICHI

女性ヴォーカルのJUNOさんの優しく甘い歌声とハードなサウンドと、程よいポップスさのコントラストが意外な程マッチしている。Track 9の " COSMICNATIONS" は、12分超の大作となっている。
<Wrote:April 3, 2016>

『THE BATTLE OF FAITH』
by FORCE FIELD

  1. Love Maker
  2. You'll Never Know
  3. Badness In My Soul
  4. Over The Line
  5. Don't Cry My Lover
  6. Somewhere In The Night
  7. Can't Escape This Feelings
  8. In The Middle Of The Night
  9. Shotgun In My Face
  10. Show Me Your Love
  11. Someone Like You
  12. Love Is Blind

  • Vo:Ray
  • G&Cho:石井 享一 / Kyoichi Ishii
  • B:渕上 浩史 / Hiroshi Fuchigami
  • Ds&Cho:山中 洋一 / Yoichi Yamanaka
  • Kb:岡田 英之 / Hideyuki Okada

中期Rainbowからの影響を強く感じさせ、古き良き時代のHRをベースに現代風のへヴィさをも叩き込んでいるフォース・フィールドの本作。
ただし、Rainbow色一辺倒ではなく、楽曲群の幅広さが聴く者を飽きさせない作りとなっている点は特筆すべき点であると思う。
 Ray氏のシャウト気味の力強いヴォーカル・スタイルがこのバンドでは如何なく発揮されており聴き応え十分!
ミドル・テンポのブルージーなスタイルのTarck 3は、初めて聴くRay氏のスタイルだがここでも歌の巧さが際立つ。
Track 4のもの哀しいギターのメロディで始まるバラードは、冒頭でも触れたように、幅広い楽曲群の一つとしてこのバンドのポテンシャルの高さを感じさせる。


 Track 8 "In The Middle Of The Night" はカッティング・ギターが印象的なナンバーで、このアルバム内で衝撃的でありながらも大好きな曲でもある。自然と身体がリズムに乗って揺れている!
続くTrack 9 "Shotgun In My Face" では、印象的なギター・リフと、中盤のギターとキーボードのアンサンブルがカッコよく、この楽曲のレベルを一段高めている。
 全体的にかなり考え抜いて作りこんだアルバムとなっており、最後まで一気に聴き込んでしまう。
今後も作品を作り続けてほしいと願うし、是非ともライヴ会場へと足を運んで生の熱い演奏に酔いしれてみたいと思わずにはいられないバンドと言える。
今回このアルバムを聴く機会を与えてくださったRay氏に感謝したいと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
                     [2016.08.08]

『DANGER』
by 44MAGNUM

  1. I'M ON FIRE
  2. YOUR HEART
  3. THE WILD BEAST
  4. YOU LOVE ME,DON'T YOU ?
  5. NO STANDING STILL
  6. DIRTY LADY
  7. BABY, COME TOGETHER
  8. AT LAST I'M A FREE MAN
  9. SATISFACTION

  10. <BONUS TRACK>
  11. I DON'T KNOW WHAT YOU SAY

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

『STREET ROCK'N ROLLER』
by 44MAGNUM

  1. STREET ROCK'N ROLLER
  2. LOCK OUT
  3. LOVING YOU
  4. NIGHTMARE
  5. IT'S TOO BAD
  6. FRIDAY NIGHT
  7. TOO LATE TO HIDE
  8. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  9. VICTORY OATH
  10. YOU'RE EVERYTHING TO ME

  11. <BONUS TRACK>
  12. I GIVE YOU MY LOVE

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史
『STILL ALIVE』
by 44 MAGNUM

  1. Take Me To Your Heart
  2. Because
  3. Too Vain
  4. Still Alive
  5. Whiskey
  6. Route2・4・6
  7. Evil Here
  8. Killer
  9. Love Me Tonight
  10. I'll Show The Way
  11. Don't You Wanna Know
  12. Four Years Gone

  • Vo: PAUL
  • G: JIMMY
  • B: BAN
  • Ds: JOE

ハード・ロック・バンド44 MAGNUMとしては最後のアルバム。
録音は1986年4月。

『LIVE ACT Ⅱ - LIVE AT TOKYO -』
by 44MAGNUM

  1. LAST TRAIN
  2. LOCK OUT
  3. LOVING YOU
  4. NIGHTMARE
  5. IT'S TOO BAD
  6. HIGH SCHOOL UPROAR
  7. STREET ROCK'N ROLLER
  8. IT'S ALRIGHT NOW
  9. SATISFACTION
  10. LOVE DESIRE
  11. I'M ON FIRE
  12. NO STANDING STILL
  13. CHAMP
  14. TOO LATE TO HIDE

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

Recorded Live at SHIBUYA-KOKAIDO on July,1985


1985年7月の渋谷公会堂で録音されたライヴ盤。1stの【DANGER】から3曲、2nd【STREET ROCK'N ROLLER】から6曲、当時の最新アルバム【ACTOR】から5曲という 44マグナムのハードなサウンド時代を象徴する曲と、ミドル・テンポの組み合わせなど楽しめる内容だ!

                                                (Wrote it on 2018.06.18)
『44MAGNUM <初回限定盤ALBUM+DVD>』
by 44MAGNUM

    <Disc CD>
  1. IN THE END
  2. IT IS JUST SUCH A FEELING
  3. CALL MY NAME
  4. BROKEN WINGS
  5. “マガイモノ”
  6. IN MY MIND
  7. I‘m Back-熱狂マインド・コントローラー
  8. Dear Mr.KING OF POP
  9. SHOW TIME
  10. 10gモラトリアム
    <Disc DVD>
  1. 「SOULS」VIDEO CLIP
  2. INTERVIEW
    ・MEMBER
    ・STAFF

  • Vo: TATSUYA UMEHARA "PAUL"
  • G: SATOSHI HIROSE "JIMMY"
  • Ds: SATOSHI MIYAWAKI "JOE"
  • B: "SHUSE" (from La'cryma Christi)

オリジナル・アルバムとしては2002年にリリースした前作『IGNITION』より7年ぶりとなる本アルバム。
通して聴いて強く惹かれたのは、楽曲の幅広さから来る新しい44MAGNUMの力強く飛翔する姿だろうか。


PAUL氏の歌詞も深い。若年性パーキンソン病という病気と向き合い・闘い、そしてそこからも前を向いて歩いていく姿を窺い知る事が出来る。
曲も出足はハードながらも、サビではキャッチーなメロディをもってくるなどして、全般聴きやすい。Track 04では、地球環境をベースにした歌詞で改めて考えさせる。


一番驚かされたのは、Track 06の "IN MY MIND" 。
かんなりポップスしてるんですが、心地良い曲です。
今井美貴が歌えば合うな~なんて一人思いながら聴いてました。
Track 08は、マイケル・ジャクソンを悼んで書いた歌詞だろう。
楽曲もそれに合わせたゆったりとした曲調。ヘヴィさだけを求めるなら、間違いだろう!


確かにデビュー初期はヘヴィであったが、メンバーそれぞれが年月を重ね、紆余曲折を経てここに至るまでの道程で見つけた答えがこのアルバムにはあるのではないか!?と、
思えてくる楽曲群。私は素直に拍手を送りたい。そして、ありがとう!と・・・
そして今、新旧メンバーが織り成す新44MAGNUMの闘いが、新たに始まろうとしているに違いない。

『BEAST』
by 44MAGNUM

  1. UNDER MY SKIN
  2. OUT OF MY HANDS
  3. SEIZE IT
  4. C'mon Everybody
  5. TAKE ME HOME
  6. LIKE YOU

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • Vo: STEVIE
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

デビュー30周年アニバーサリー・アルバムである本作をプレイヤーにセットして音が飛び出た瞬間に「やった!! さすが44マグナムだ!」と心躍る自分が居た。
それは、楽曲群がデビュー当初を遥かに上回る素晴らしさとハードさと現代風なアレンジとが入り混じり、そしてメンバーの卓越したテクニックで見事にマグナム・サウンドへと昇華させている点に大いに喜びを感じたからに他ならない。。
ブリティッシュ・テイスト溢れるリフとサウンドの構築、だからと言ってへヴィさだけではない聴きやすさも同居したモダンなロック・サウンドである。


STEVIEの歌声はPAUL氏と似ており、このバンドのサウンドにはやはり父親と同じ声質が重厚なる響きとなって彩りを添えている。また、今作でより一層の巧さが際立ってきているように思う!。
アルバム全体を通して言えることは、バンドのサウンド作りに幅が広がってきているという事。 デビュー当初の粗削りなへヴィーな面一色ではなく、30年を経てメンバー個人個人が培ってきた技術と個性とが絡み合い、色とりどりの数本の糸から美しき生地が仕上がっていく様の如く44マグナムとしての今作り出せる最高の織物が出来上がっているように思う。。


この作品はバンドにとってこれから進むべき新たな道標となる作品だと強く言える!

『LOVE OR MONEY』
by 44MAGNUM

  1. IT'S RAINNING
  2. TAKE IT EASY
  3. JEANINE
  4. LOVE & MONEY
  5. DAY-DREAM
  6. DANCING WITH YOUR LOVE
  7. IS THIS LOVE
  8. E.N.D.A.N.G.E.R (The Thrill Of Lights)
  9. SILENT NIGHTS
  10. HEY BOY

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

ポップス・センスとダンサブルなリズム・アレンジを巧みに取り入れ、そこへ44マグナムのロック・テイストを加味したアルバムとなっている。初期のへヴィなサウンドとは一線を画した作風だが、いまじっくりと本作と向き合えば楽曲の幅は広く存分に楽しめる。サックス、重厚なコーラスを随所に取り入れ、アーバン・アダルト・ロックともいうべきスタイルなのか、聴きやすいアルバムと言えるだろう。

                                                (Wrote it on 2017.08.21)

『LIVE & RARE』
by 44MAGNUM

    <Disc 1:1982 BEGINNING THE BAND>
  1. YOUR HEART
    1982.09.26 大阪片野フェスティヴァル
  2. I'M ON FIRE
    1982.10.20 横浜シェル・ガーデン (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  3. NO STANDING STILL
    1982.10.20 横浜シェル・ガーデン (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  4. YOUR HEART
    1982.10.24 新宿ロフト (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  5. I'M LONELY MAN
    1982.10.24 新宿ロフト (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  6. I DON'T KNOW WHAT YOU SAY
    1982.10.24 新宿ロフト (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  7. DIRTY LADY
    1982.10.24 新宿ロフト (関西ヘヴィ・メタル~東京なぐりこみギグ)
  8. YOUR HEART
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  9. I'M LONELY MAN
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  10. BABY,COME TOGETHER
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  11. AT LAST I'M A FREE MAN
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  12. OW!
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  13. DIRTY LADY
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  14. SATISFACTION
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
  15. NO STANDING STILL
    1982.12.07 大阪バーボン・ハウス
    <Disc 2:1983.02.01 大阪 THE BOURBON HOUSE>
  1. YOUR HEART
  2. GIRL
  3. I DON'T KNOW WHAT YOU SAY
  4. COME ON
  5. DIRTY LADY
  6. BABY,COME TOGETHER
  7. I'M ON FIRE
  8. AT LAST I'M A FREE MAN
  9. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  10. NO STANDING STILL
  11. SURRENDER
  12. OW!
  13. SATISFACTION
  14. I'M LONELY MAN
  15. YOUR HEART
    <Disc 3:1983.03.25~27 新宿ロフト〔関西ヘヴィメタル~東京逆襲ギグ〕VS EARTHSHAKER>
    1983.03.27
  1. YOUR HEART
  2. AT LAST I'M A FREE MAN
  3. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  4. I'M ON FIRE
  5. DIRTY LADY
  6. OW!
  7. SATISFACITON
  8. I BELIEVE THE TOWN
  9. 1983.03.25
  10. THE WILD BEAST
  11. COME ON LET'S GO
  12. I DON'T BELIEVE YOU
  13. UK
  14. SATISFACITON
  15. NO STANDING STILL
    <Disc 4:BREAK OUT TOUR’83/LIKE A BOOTLEG>
    1983年5月13日 大阪 THE BOURBON HOUSE
  1. I'M LONELY MAN
  2. COME ON LET'S GO
  3. TAKE ME OUT
  4. 1983.05.02 横浜シェル・ガーデン
  5. OW!
  6. 1983.05.14 神戸ヤマハ・ホール
  7. OW!
  8. 1983.07.07 大阪 THE BOURBON HOUSE
  9. OW!
  10. EVIL HERO
  11. I'M LONELY MAN
  12. 1983.07.17 東京・目黒鹿鳴館
  13. STREET ROCK'N ROLLER
  14. I GIVE YOU MY LOVE
  15. 1983.08.02 姫路ジャパン
  16. I GIVE YOU MY LOVE
  17. 1983.08.06 広島ウッディ・ストリート
  18. STREET ROCK'N ROLLER
  19. I GIVE YOU MY LOVE
  20. NO STANDING STILL
  21. 1983.10.30 東京・目黒鹿鳴館
  22. I'M ON FIRE
    <Disc 5:1983.10.18 大阪キャンディ・ホール / BREAK OUT TOUR '83>
  1. YOUR HEART
  2. STREET ROCK'N ROLLER
  3. I GIVE YOU MY LOVE
  4. SURRENDER
  5. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  6. THROUGH THE NIGHT
  7. I'M ON FIRE
  8. DR SOLO
  9. THE WILD BEAST
  10. SATISFACTION
  11. KILLER
  12. NO STANDING STILL
  13. I'M LONELY MAN
    <Disc 6:1983 DEBUT>
    1983.12.15. 東京・渋谷公会堂
  1. SATISFACTION
  2. 1984.01.09 名古屋エレクトリック・レディ・ランド
  3. THE WILD BEAST
  4. BABY,COME TOGETHER
  5. I BELIEVE THE TOWN
  6. NO STANDING STILL
  7. STREET ROCK'N ROLLER
  8. 1984.01.25 大阪厚生年金会館
  9. I'M ON FIRE
  10. YOUR HEART
  11. I'M LONELY MAN
  12. AT LAST I'M A FREE MAN
  13. SURRENDER
  14. I GIVE YOU MY LOVE
  15. SATISFACTION
    <Disc 7:1984 JAPAN HEAVY METAL FANTASY GRAND METAL>
    1984.05.27 大阪城野外音楽堂
  1. I'M ON FIRE
  2. STREET ROCK'N ROLLER
  3. I GIVE YOU MY LOVE
  4. TOO LATE TO HIDE
  5. YOU LOVE ME,DON'T YOU?
  6. DIRTY LADY|YOUR HEART
  7. THE WILD BEAST
  8. NO STANDING STILL
  9. SATISFACTION
  10. 1984.09.09 福岡市民会館
  11. LOVING YOU
  12. IT'S TOO BAD
  13. TOO LATE TO HIDE
    <Disc 8:1985-1986 ACTOR>
    1985.08.05 福岡市民会館
  1. LAST TRAIN
  2. LOCK OUT ~ LOVING YOU ~ NIGHTMARE ~ IT'S TOO BAD
  3. G-SOLO
  4. YOU ARE EVERYTHING TO ME
  5. HIGH SCHOOL UPROAR
  6. LOVE DESIRE
  7. SHE'S SO CRAZY,MAKE ME CRAZY
  8. 1986.07.29 東京・中野サンプラザ
  9. LOCK OUT
  10. TOO LATE TO HIDE
  11. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
  12. HOLY ANGEL
  13. BACK STREET DELINQUENT
    <Disc 9:(STILL ALIVE/1989.04.21リリース「STILL ALIVE」の復刻盤)>
  1. TAKE ME TO YOUR HEART
  2. BECAUSE
  3. TOO VAIN
  4. STILL ALIVE
  5. WHISKY
  6. ROUTE2.4.6
  7. EVIL HERO
  8. KILLER
  9. LOVE ME TONIGHT
  10. I'LL SHOW THE WAY
  11. DON'T YOU WANNA KNOW
  12. FOUR YEARS GONE
    <Disc 10:(PHONOSHEET/1983年無料配布ソノシートの復刻)>
  1. YOUR HEART
  2. NO STANDING STILL
  3. SATISFACTION

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

44マグナムのCD10枚組BOXセット。'00年の発売だが当時はなぜか買わず、いや買えずにいたのだがやっと入手できた!デビュー前の44マグナムの勢いを感じるライヴ音源!
Disc1から年代順に並んで、44マグナムの軌跡をCDの音源を通して存分に楽しめる内容でもある!

                                                (Wrote it on 2019.02.03)
『PRISONER[CD+フォトブック初回限定盤]』
by 44MAGNUM

  1. I'm Lonely Man *
  2. Girl
  3. Come on Let's Go!
  4. Ow!
  5. I Don't Know What You Say *
  6. Be4 We Leave Together -Quite Decade City-
  7. Through The Night
  8. I Believe This Town *
  9. UK *

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

44マグナムのデビュー35周年を迎えた記念碑的意味合いの強いニュー・アルバムが手元に届いた。
前振りとしての情報としては皆さんも知っての通りスタジオ・テイク化されなかった幻の名曲が...云云かんぬん。
収録予定曲を事前に見て、これは買わなければと! そうやはりスタジオ・テイク化された楽曲を実際に奇麗な音で聴いてみたいというファン心理から迷わずポチッ!って。


さてさて、話は収録曲の方へと戻るのだが、管理人はどういった経路で入手したのか全く覚えがないのだが、大阪・The Bourbon Houseでデビュー前(公式サイトによると、おそらく「1983年2月1日 梅田 ザ・バーボンハウスレコードデビュー前のバンドの動員新記録340名を打ち立てる。」とある)の超貴重なライヴ音源を持っているが、そこにも確かに "I'm A Lonely Man" が演奏されているし、'00年に発表されたオフィシャル・ブートレッグ的な『LIVE & RARE』にも収録されているファンにはお馴染みの佳曲だ。
 だからこの素晴らしい楽曲がこうしてスタジオ盤として日の目を見る事が出来た事はなにか時代が少し動いたのではないかと思えてしまう。
35年という節目でファースト・アルバムに未収録となった【楽曲(*印)を、当時の4人で、スタジオ盤で!】との思いで。
各メンバーが35年前に置いてきてしまった思い出の欠片をタイムトンネルに乗って拾い集め、現代へと持ち帰り、磨き、新たに今の4人の気持ちを更に追加してこのアルバムへと詰め込んだのかと思えてしまうのだ!
見つからなかったパズルのピースがやっと揃い、美しい44マグナムの4人の居る絵が完成したのだ。そう、そしてここからまた新たな絵を創り続ける為の旅へと4人が揃って歩みだすのだ!
これまでもそうだし、これからもずっとこのバンドの動向を注視せずにはいられないということだけは確かなようだ!!


 そして購入した本作は初回限定盤でフォトブックが付いているのだがアルバムを聴きながらフォトブックをめくると、そういった若き日の勇者4人が躍動感溢れる姿で、楽曲を聴く心がさらに素晴らしい次元へと引き上げてくれている。

                                                (Wrote it on 2019.02.03)

『ACTOR / アクター』
by 44MAGNUM

  1. LAST TRAIN
  2. "Champ"
  3. ROCK YOU OUT
  4. HOLY ANGEL
  5. BACKSTREET DELINQUENT
  6. LOVE DESIRE
  7. HIGH SCHOOL UPROAR
  8. IT'S ALRIGH NOW
  9. SHE'S SO CRAZY,MAKE ME CRAZY
  10. INSTRUMENTAL

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

                                                (Wrote it on 2019.10.08)
『IGNITION / イグニッション』
by 44MAGNUM

  1. ENTER
  2. FAR PLANET
  3. TRUTH AND FALSEHOOD
  4. MASTER OF CONCERN
  5. THIS TIME
  6. SAY MY LOVE WAS NOTHING
  7. SEX LIES
  8. EVERYTHING WHAT WE NEED IS INSIDE US
  9. ? CAN U SEE
  10. ANSWERS
  11. NASTY
  12. SENDING U-SOS

  • Vo: 梅原 "Paul" 達也
  • G: 広瀬 "Jimmy" さとし
  • B: 吉川 "Ban" 裕規
  • Ds: 宮脇 "Joe" 知史

                                                (Wrote it on 2019.10.08)
『THE EARLY DAYS DEMO - アーリーデイズデモ』
by FORT KNOX

  1. 22-DYNAMITE
  2. SOUTHERN BEAT
  3. COME ON GIRL
  4. CHICKEN HOUSE (cook-a-doo.dle-doo)
  5. 3AM
  6. TOGETHER
  7. MY FOXY
  8. MAKIN' LOVE
  9. 踊り明かそう
  10. TOO LATE
『R.C.G.T』
by 福田 洋也

  1. Eclipse
  2. Moon Phase
  3. Wind
  4. RISE
  5. parallel

  • G: 福田 洋也 / Hiroya Fukuda
  • Perc.: タンク堀内 / Tank Foriuchi

                                                (Wrote it on 2019.07.30)

『My Quest』
by TAIJI FUJIMOTO & FRIENDS

  1. Groove Master
    • G: Taiji Fujimoto
    • G: Yuji Adachi (Ex.DEAD END)
    • B: Koh Morota (DOOM)
    • Ds: Masato Yamaguchi
  2. Seaching For Love
    • Vo: Shigeru Nishikawa (Ex.PRESENCE)
    • G: Taiji Fujimoto
    • B: Taiji Fujimoto
    • Ds: Masato Yamaguchi
    • Cho: Lolly-Durantes
    • Cho: Reira Murano
  3. Living On A Vain Street
    • Vo: Kazue Akao
    • G: Taiji Fujimoto
    • B: Taiji Fujimoto
    • Ds: Masato Yamaguchi
  4. Get Me Out
    • Vo: Shigeru Nishikawa
    • G: Taiji Fujimoto
    • B: Taiji Fujimoto
    • Ds: Masato Yamaguchi
    • Cho: Shigeru Nishikawa
    • Cho: Taiji Fujimoto
    • Cho: Akira Kajiyama
  5. Fortune On My Side
    • Vo: Shigeru Nishikawa
    • G: Taiji Fujimoto
    • B: Taiji Fujimoto
    • Ds: Masato Yamaguchi
  6. My Quest
    • Vo: Kazue Akao
    • G: Taiji Fujimoto
    • G: Kazuhide Shirota (Ex.PRESENCE)
    • G: Fumihiko Kittaka (Ex.AROUGE)
    • G: Tatsu (Ex.Jacks'n Joker)
    • G: Raven Otani (Ex.MARINO)
    • G: Masanori Kusakabe (Ex.SNIPER)
    • G: Masahiko Kuroki (Ex.WOLF)
    • G: Akira Kajiyama (Ex.PRECIOUS)
    • B: Atsushi Tada (Chess Rocks)
    • Ds: Masato Yamaguchi
  7. Jolly Roger
    • G: Taiji Fujimoto
    • B: Koh Morota
    • Ds: Masato Yamaguchi

元DANCERのテクニカル・ギタリスト藤本のソロ・アルバム。
当時の有名なミュージシャンが参加している超豪華なアルバム。
6曲目の"My Quest"はギタリストがそれぞれ4小節づつ弾いてるが誰が何処を弾いてるか当ててみなさいってクイズがジャケットに書いてあった。分かるか、ほんなもん!!みんな巧いし!!

『BARYTE / バライト』
by BRIDEAR

    <Disc CD>
  1. Margina Lie
  2. Scream
  3. Rebirth
  4. NO SALVATION (Album ver.)
  5. 箱庭
  6. MyHeart Sigh
  7. Set Me Free
  8. Trace Of Tears
  9. Skew Lines
  10. End Of Sorrow
  11. Light In The Dark (Album ver.)
    <Disc DVD>
  1. Rebirth (Music Video)
  2. Imitation (2015.11.29 @Queblick)
  3. No Salvation (2015.11.29 @Queblick)
  4. Anotter Name (2015.11.29 @Queblick)
  5. Off Shot (Oneman Tour "Domination")

  • Vo: KIMI
  • G: 美弦
  • G,Scream: Misa
  • B: 晴琉
  • Ds: KAI

スクリームとクリーン・ヴォイスの使い分けを取り入れ、デス系要素をも取り入れた意欲作。"Margina Lie" のっけから印象的なギター・リフから始まる。
全体的に、ギター・ソロもメロデイを重視した部分とアグレッシヴに攻める部分とが巧く絡み合い、説得力と歌唱力のあるハイ・トーン、スラップを部分的にしかも効果的に取り入れるなど果敢に攻めこむベースと ドラムのコンビネーションなどどれをとっても成長した姿が垣間見える。 "NO SALVATION"、"箱庭"、"Set Me Free" などライヴ映え必至のナンバーを多数揃えて一気に聴き込める仕上がりとなっている。

                                                (Wrote it on 2017.07.03)

『BLINDMAN』
by BLINDMAN

  1. The Way to the Hill
  2. Prison of My Mind
  3. Another Tomorrow
  4. Promise
  5. Gaze Into Your Eyes
  6. The Reckless Way
  7. Ready to Fight
  8. Cold Wind Blows
  9. Tears
  10. Beat of My Heart
  11. The Sun will Shine

  • Vo: 高谷 学
  • G: 中村 達也
  • B: 戸田 達也
  • Kb: 井上 健之助
  • Ds: ルイス・セスト

初めて聴きましたが最高に良いです!!
サウンドはへヴィなものからバラードまで当然あるんですが、楽曲そのものも良いし、歌メロも非常に大切にしているバンドです。
最近聴いた中でも、かなり僕の琴線に触れた作品です。


80'sジャパメタの継承者。この表現が適切なのかどうかは分らないが、私が最近聴いたバンドの中ではこの言葉にピッタリ当てはまると思います。
Gの中村の爪弾くサウンドから流れてくるのは、80'sの香りを残しつつも、現代風にアレンジがなされている感じがする。
また、Vo.の高谷はグラハム・ボネットを彷彿とさせるミドルからハイ・トーンが魅力の素晴らしいボーカリストである。

『TURNING BACK』
by BLINDMAN

  1. TURNING BACK
  2. WITHOUT A WORD
  3. STAY...
  4. IN THE WIND TO FLOW
  5. PLAY THE GAME
  6. THE BED OF NAILS
  7. SATRTING TO BE OVER
  8. LOSING MY SANITY
  9. DON'T TELL LIES
  10. THE OCEAN
  11. SEARCHING FOR WHAT?

  • Vo: 高谷 学
  • G: 中村 達也
  • B: 戸田 達也
  • Kb: 井上 健之助
  • Ds: Louid Sesto

このアルバムはBBSでお馴染みのNANAさんから頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。やはり良い楽曲が揃ってます。
Track 2の"WITHOUT A WORD"はハード・ロック・バンドが、恐らくしそうにない路線の曲調ですがBLMが演るとごく自然に出来てしまうし、聴けてしまうから不思議です。
メロディアス・ハード界の雄BLMの実力をフルに表現したアルバムではないだろうか。


『Live,Living,Alive!!』
by BLINDMAN

  1. Living A Lie
  2. Gzae  Into Your  Eyes
  3. Heads Or Tails
  4. The Break of Light
  5. Moonless Nights
  6. Blame Yourself
  7. Hot Blood
  8. Castle In The Sand
  9. Being Human
  10. When The Full Moon Rises
  11. Raise Your Faith
  12. Why Did You Come Back?
  13. The Man In The Mirror

  • Vo: 高谷 学
  • G: 中村 達也
  • B: 戸田 達也
  • Kb: 井上 健之助
  • Ds: Louid Sesto

NANAさんに教えて頂いて物凄く気に入ったBLINDMAN。
残念ながら解散してしまったが、とにかく音源が欲しかったので早速購入しました。ライヴの迫力がそのままこのCDの中にはギッシリと詰まっています。

『1995-2003 Soul Talks,Melodies Walk』
by BLINDMAN

  1. Why Did You Come Back?
  2. When The Full Moon Rises
  3. Living A Lie
  4. Castle In The Sand
  5. With The Judgment Day (LIVE)
  6. Being Human
  7. ...In The Dark
  8. The Touch Of Gray
  9. The Way To The Hill
  10. Prison Of My Mind
  11. Promise
  12. Gzae  Into Your  Eyes
  13. Stay...
  14. Turning Back
  15. Nothing To Say

  • Vo: 高谷 学
  • G: 中村 達也
  • B: 戸田 達也
  • Kb: 井上 健之助
  • Ds: Louid Sesto
  • Kb: 遠藤 均 (Track No.1,2)
  • Ds: 村上 克敏 (Track No.7,8)

インディーズ時代のナンバーも含めたBLMの究極のベスト・アルバム。
全15曲聴いても全く飽きがこないし、もっと聴きたくなってくる。こりゃ、買いでしょう皆さん。

2012.10.17
『BLAZING CRISIS / ブレイジング・クライシス』
by BLINDMAN

  1. The Tears Of God
  2. My Rusting Heart
  3. The Dirty Puppet Show
  4. The Wasteland
  5. Blazing Crisis
  6. Take My Hand
  7. Flame On The Sea
  8. Rip My Soul
  9. End Of The Rainbow
  10. No Man's Land

  • Vo: 高谷 "ANNIE" 学
  • G: 中村 "TATSU" 達也
  • B: 戸田 達也
  • Ds: Louis Sesto / ルイス・セスト
  • Kb: 松井 博樹

正統派ハード・ロック・バンドにして通算8作目となる本作にBLINDMAN節炸裂と感じた!
アルバム冒頭でピアノの音色から始まり、そこへギターのドライヴ・サウンドが重なって、幕が開けたことに対する期待が自ずと膨らむ。
剛と柔の狭間を巧く行き帰しながらブラインドマンの世界観というものを今回もまざまざと見せつけれらそこに惹き込まれていく。


中村氏のギターが今作でも艶やかで色気があり、メロディアスなソロ、またはアグレッシヴに弾き込んでくるもの、また速さの中にも咽び泣くような心惹き込まれるものまでと実に多彩な側面を見せてくれる。
決して派手でシュレッドでないこの弾き方こそギターはこうあるべき!というお手本を見せてくれているようだ!

                                                (Wrote it on 2017.07.03)
『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』
by BLINDMAN

  1. Rising Sun
  2. Why You Cry
  3. In the Sleepless Night
  4. Midnight Lover
  5. Angels Cry
  6. To the Light
  7. A Pain in the Neck
  8. Blue Butterfly
  9. Life Goes On

  • Vo: Ray
  • G: Tatsuya Nakamura
  • B: Tatsuya Toda
  • Ds: Shun Minari
  • Kb: Hiroki Matsui

本作は、新メンバーにFORCE FIELD、GALACTICA PHANTOMでも大活躍の実力派ヴォーカリストRay氏と、ドラマーに元CRYING MACHINEの實成氏を迎えて新たな章へと突入したブラインドマンの通算9枚目のオリジナル・フル・アルバム。 以前までの作品と根幹をなす正統派で骨太なHRサウンドは継承しつつも、ブリティッシュ色をより強く、へヴィにサウンドが移行しているように感じた。 そこはやはりRay氏のヴォーカルを活かすような楽曲へとシフトした結果だろう。 "A Pain in the Neck" はRainbowを彷彿とさせ、より現代的にへヴィにブラインドマンのフィルターを通してみるとこういう風に仕上がるという感じ。Blue Butterflyはミドル・チューン・バラードで今までとは違ったアプローチの楽曲と言えるだろう。全編にわたって中村氏のメロディアスでいてアグレッシヴなギター・サウンドが冴えわたり、Ray氏のパワフルでブルージーで表現力豊かなヴォイスとが巧く絡み合い至極のアルバムへと昇華したものと感じる!今作で魅せつけてくれる内容と幅広い楽曲群が織りなす様は実に興味深くもあり、今後のブラインドマンの新たな指針となり得るのだろう!

                                                (Wrote it on 2017.07.05)
XQHK-1009
2013.08.07
『EVERGREEN / エバーグリーン』
by BLINDMAN

  1. Living A Lie
  2. ...In The Dark
  3. When The Full Moon Rises
  4. The Touch Of Gray
  5. Heads Or Tails
  6. The Way To The Hill
  7. Castle In The Sand
  8. Hot Blood
  9. Why Did You Comeback?
  10. Without A Word
  11. Turning Back
  12. Being Human

  • Vo: 高谷 "ANNIE" 学
  • G: 中村 "TATSU" 達也
  • B: 戸田 達也
  • Ds: Louis Sesto / ルイス・セスト
  • Kb: 松井 博樹
『LIVE...in the dark to the light / ライヴ...イン・ザ・ダーク・トゥ・ザ・ライト』
by BLINDMAN

    <Disc 1>
  1. Rising Sun / ライジング・サン
  2. In the Sleepless Night / イン・ザ・スリープレス・ナイト
  3. Why Did You Come Back? / ホワイ・ディド・ユー・カム・バック?
  4. Why You Cry / ホワイ・ユー・クライ
  5. ...in the Dark / ...イン・ザ・ダーク
  6. A Pain in the Neck / ア・ペイン・イン・ザ・ネック
  7. Blazing Crisis / ブレイジング・クライシス
  8. Running wild / ランニング・ワイルド
  9. To the Light / トゥ・ザ・ライト
  10. Gaze into Your Eyes / ゲイズ・イントゥ・ユア・アイズ
  11. The Touch of Gray / ザ・タッチ・オブ・グレイ
    <Disc 2>
  1. Instrumental / インストゥルメンタル
  2. The Tears of God / ザ・ティアーズ・オブ・ゴッド
  3. The Way to the Hill / ザ・ウェイ・トゥ・ザ・ヒル
  4. Blue Butterfly / ブルー・バタフライ
  5. Turning Back / ターニング・バック
  6. In the Pain of Love / イン・ザ・ペイン・オブ・ラブ
  7. Being Human / ビーイング・ヒューマン
  8. Living a Lie / リヴィング・ア・ライ

  • Vo: Ray
  • G: 中村 達也 / Tatsuya Nakamura
  • B: 戸田 達也 / Tatsuya Toda
  • Ds: 實成 峻 / Shun Minari
  • Kb: 松井 博樹 / Hiroki Matsui

ブラインドマンとしては、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの実力派ヴォーカリストRay氏と、ドラマーに實成氏が加入しての初のライヴ・アルバムを発布王したのが今作だが、バンドとしての安定度・勢いを本作に思いきりぶち込んだかのような臨場感溢れる作品になっている。


 時には魂をぶつけるように、また人生や恋の儚さなどを情感込めて歌い上げるRay氏の歌声は凄まじい! 聴いていると場面が思い浮かんでくるようだ!
秋に聴くと秋色の空が、冬に聴くと鉛を抱えたような重い空色が、夏に聴くと透き通ったどこまでも雲一つない空が浮かぶかのようだ! そこへ、中村 達也氏のレスポール・カスタムから紡ぎだされるメロディアスな音色とシンセの煌びやかなサウンド、タイトでシャープなドラムに重厚感とグルーヴが心地良いベースとが重ね合わさってくる!
特に本作を聴くと中村氏のギターが極上なサウンドを響かせているのが、聴いていて非常に心打たれた点でもある!!!
スタジオ盤『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』でも冒頭を飾った "Rising Sun" からライヴが始まりラストの "Living a Lie" まで新旧織り交ぜたステージは圧巻の一言!!
Ray氏が煽ると、それに熱い気持ち応えるオーディエンスの声も生々しく収録されており、収録日の様子が手に取るようにわかる。 願わくば映像作品をリリースして欲しいものです!!                                                  (Wrote it on 2017.11.23)

『Reach for the Sky / リーチ・フォー・ザ・スカイ』
by BLINDMAN

  1. Strangers in the Night
  2. Now or Never
  3. Da Doo Ron Ron
  4. Survive
  5. The End of My Dream
  6. Love in the Middle of the Night
  7. Blue Moon
  8. Roll the Dice
  9. Reach for the Sky
  10. Angels Ladder

  • Vo: Ray
  • G: 中村 達也 / Tatsuya Nakamura
  • B: 戸田 達也 / Tatsuya Toda
  • Ds: 實成 峻 / Shun Minari
  • Kb: 松井 博樹 / Hiroki Matsui

ブラインドマンにとっては通算10作目のスタジオ・アルバムであり、『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』からヴォーカルにRay氏、ドラマーに實成 峻氏へとメンバー交代を経て今作が2作目となる現メンバーでの作品(ライヴ盤除く)となる。


 本作の聴き所は、やはりオーソドックスなブリティッシュ色が特徴であるブラインドマンの得意とする楽曲ではなかろうか!
先にも触れたが、現メンバーでの2作目となる本作では前作よりもバラエティに富んだ楽曲と余裕というかそれぞれのメンバーが持つポテンシャルを如何なく発揮できている作品となっている。
顕著に表れている楽曲では、Tr-04 "Survive" だろう!ヘヴィでファストなチューンは今までのブラインドマンでは味わえなかった楽曲かもしれない。 新たな領域へと突入する感じがする。
前後するが、Tr-01の "Strangers in the Night" は今までのブラインドマン節が垣間見える作品。
いつだってそう感じるのだが、中村氏の奏でるギターは物憂げでいてメロディアスな聴きどころを随所に取り入れて、このメロディアスこそブラインドマンの持つ最高の武器だと思う!
続く "Now or Never" では、Ray氏の明るめで力強い歌に対して、流れるようなギター・ソロにどこか物憂げであるメロディがコントラストを付けていて他のバンドとは一味違う雰囲気を醸し出している。


 本作のバラードで、Tr-07 "Blue Moon"だが、ブラインドマンが作り上げてきた過去のバラードとは一線を画す異色的な存在。
良い意味での異色と捉えていただきたい。と、いうのもボサノヴァ風なリズムを取り入れてのアコースティックの美しいアルペジオと、ベースの心地よい低音の響き。そして、歌の巧さが際立っているRay氏。
なかなかこういう曲を作れるバンドはいないと思うし、演奏して嵌るバンドもそうはいないだろう!
そして、タイトル・チューンにもなっている "Reach for the Sky" もブラインドマンが得意とするブリティッシュ・フレイバー溢れるハード・チューン。
ギターソロも最初はリズムに乗る感じで弾いて、後半に畳みかけるようなアグレッシヴなソロへと昇華している。
そしてラストを飾るのは、ミドル・チューンのバラード、"Angels Ladder"で聴ける泣きのソロが秀逸だ。
Ray氏の先程も触れたが歌が巧い! GALACTICA PHANTOMで活動していた頃から、【絶対にこの人は凄いヴォーカリストになる!】とどこかで確信していたのだが、最近の氏の活躍ぶりを見ればお分かりいただけるだろう!
ブラインドマンは当然のことながら、他のセッション・ライヴでも引っ張りだこの状態だ。そのくらいに歌の巧さと優れたパフォーマンス、オーディエンスを惹きつけるセクシャルさとを持っているのだ!国内ロックの代表的なヴォーカリストに歩みを止めないはずだ!!


 新たな局面へと入り、ブラインドマンが突き進む方向性がメンバー間で共有されて力強く歩みを進めていることがよくわかる作品になっていると感じる。
そんな彼らのライヴを一刻も早く観たいと思うのはこのアルバムを手にしたものなら誰だってそう感じるであろう!

                                                (Wrote it on 2019.02.03)
『SENSITIVE PICTURES / センシティヴ・ピクチャーズ』
by BLINDMAN

  1. When The Full Moon Rises
  2. Raise Your Faith
  3. Broken Dreams
  4. Standin' On The Edge
  5. Why Did You Come Back?
  6. Heads Or Tails
  7. The Break Of Light
  8. Gaze Into Your Eyes
  9. The Man In The Mirror
  10. My Time Goes By

  • Vo: 高谷 学
  • G: 中村 達也
  • B: 戸田 達也
  • Kb: 遠藤 均
  • Ds: Louis Sesto / ルイス・セスト

ブラインドマンのインディーズ時代にリリースした記念すべき1stアルバムとなる本作。
初期の名曲が目白押しと言っても決して過言ではない。
ソウルフルな高谷氏のヴォーカルにメロディアスさを前面に押し出した中村氏のギター、それを彩るようにキーボードの遠藤氏のメロディが重なり合い、戸田氏のベースとLouis氏の強力なボトムが更にバンド・サウンドを支えハードさをも創り出しているのだ。


 メロディアス・ハード・ロック・バンドとしてこのアルバムで一挙に存在感が増しその後の活躍に繋がったのだと思うと、凄いアルバムに出会ったと思う反面、もっと早くに入手すべきだったと反省もしている!

                                                (Wrote it on 2020.09.08)

『Re-rise / リライズ』
by BLINDMAN

  1. Running wild
  2. In the pain of love
  3. Never coming again
  4. A foolish clown on the mess
  5. High-handed mask
  6. Alone with sorrow
  7. I need you too bad
  8. Holding your heart
  9. Leave me alone
  10. Healer says...

  • Vo: 高谷 "ANNIE" 学
  • G: 中村 "TATSU" 達也
  • B: 山本 征史 (Support from 夜叉)
  • Ds: 村上 "COZY" 克敏
  • Kb: 松井 博樹

                                                (Wrote it on 2020.09.08)
『Another Dimension』
by BLASDEAD

  1. Another Dimension
  2. Killer of the skys
  3. Painted faces
  4. Try your faith
  5. Wasted world
  6. Internal bleeding
  7. Reverently
  8. Leave me alone
  9. Nightmare

  • Vo: Jeff Rowe
  • G: Shoji Yasuno
  • B: Yoshio Enari
  • Ds: Tatsuya Takeyari

                                                (Wrote it on 2020.04.26)

『GROUND FLARE / グラウンド・フレア』
by BLASDEAD

  1. EMPTY HOUSE
  2. NEVER APOLOGIZE
  3. TRIUMPH OVER HARDSHIPS
  4. WE GO THE WAY
  5. USELESS SOLDIERS
  6. ENVY
  7. GET OUT OF HERE
  8. BEHIND A MASK
  9. MECHANICAL CIVILIZATION
  10. KEEP HEAVY...STAY METAL

  • Vo: Eiji Yokoyama
  • G: Shoji Yasuno
  • B: Yoshio Enari
  • Ds: Takashi Yano

                                                (Wrote it on 2020.04.xx)
『Black Heaven』
by Black Heaven

  1. Into The Arena (Michael Schenker Group)
  2. Cherry Bomb (RUNAWAYS)
  3. 03:She (KISS)
  4. Gambler (WHITESNAKE)
  5. Do You Close Your Eyes (RAINBOW)
  6. The Ocean(Led Zeppelin

参加メンバ-

  • Vo: SAWAKO TERAOKA (2)
  • Vo: MATSUYA MIZUNO (3)(6) ・・・ ex.BLIZARD
  • Vo: AKIRA FUJIMOTO (4)(5) ・・・ ex.X-RAY
  • G: MASANORI"BURNY"KUSAKABE (all) ・・・ ex.SNIPER
  • B: ENRIQUE (all) ・・・ ex.BARBEE BOYS
  • Kb: SOUSAKU SASAKI (1)(4)(5)
  • Ds: YOSHIHIRO KUDO (all) ・・・EARTHSHAKER

『SPREAD YOUR WINGS』
by BALCK MASQUERADE

  1. INTO THE SKY
  2. THE GUARDIAN
  3. ANOTHER PLACE
  4. PRISONER OF DARK
  5. HERO OF THE DARKNESS
  6. PIECE OF MIND
  7. SKIN AND BONES
  8. NEVER FEAR
  9. LAND OF FREEDOM
  10. REACH FOR THE STAR

  • Vo: Takashi Sakaguchi
  • G: Yoshihiro Nitta
  • B: Yasutoshi Haitani
  • Kb: Kayo Ikeda
  • Ds: Hideki Moriuchi

ここに紹介するのは、BLACK MASQUERADEの新作CDですが、ホントに良いよ!メロディアスだし、ビートもキレがあり、ヴォーカルのハイ・トーンに絡みつく速くも美しきギターのメロディ。
是非とも皆さんにも触れて欲しい一枚。個人的にはTrack 5の"HERO OF THE DARKNESS"なんかが好きなメロディだね!

『餌(ESA)』
by FLATBACKER

  1. GUERRILLA
  2. CUT ME DEAD
  3. CLOSING
  4. BAD LOSER
  5. DEEP INSERT
  6. NERVOUS DISTURBANCE
  7. HUMAN
  8. AFFECT A SMILE
  9. STARVATION
  10. BURST 1986

  • Vo: 山田 "MASAKI" 雅雄
  • G: 飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B: 高橋 "TARO" 太郎
  • Ds: 本間 "HIRO" 大嗣

ヘヴィ・メタル、ハード・コア、スラッシュ・メタルとパンクを組み合わせたサウンドを展開しており、強い個性を放ち、また過激な歌詞、山田雅樹の力強い歌唱力と強烈なビートのドラム、攻撃的ではあるが、どこかメロディが憂いを秘めた美しさもあり、なんとも言えない独自の世界観を繰り広げている。


こんな凄いバンドが国内でしかも20数年前に実在していたなんて!と、改めて感じさせる。
このアルバムを発表後、ワールド・ワイドな活動を念頭に渡米することになるが、フラットバッカーとしては、このアルバムが最後になると同時に、バンドとして頂点に達したアルバムになったことは間違いない。

『SUPER BEST』
by FLATBACKER

  1. DEATHWISH
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  2. HARD BLOW
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  3. GUERRILLA GANG
    <from 2nd 餌(ESA)>
  4. Mi-Mi-Zu
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  5. DANCE
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  6. COMOUFLAGE
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  7. MASSACRE -宣戦布告-
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  8. AFFECT A SMILE
    <from 2nd 餌(ESA)>
  9. ACCIDENT
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  10. DEEP INSERT
    <from 2nd 餌(ESA)>
  11. BANISHMENT -追放-
    <from 1st 戦争(アクシデント)>
  12. BURST 1986
    <from 2nd 餌(ESA)>

  • Vo: 山田 "MASAKI" 雅雄
  • G: 飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B: 高橋 "TARO" 太郎
  • Ds: 本間 "HIRO" 大嗣

TSUTAYA The Best Value 999シリーズ第6弾として発売されたこのアルバム。
1stアルバムの『戦争(アクシデント)』から8曲と、2ndアルバムである『餌(ESA)』から4曲で全12曲収録。
主要曲は網羅されてるんではないでしょうか。先日TSUTAYAに立ち寄った際に発見し、即買い!
TSUTAYAレンタルでは、HR/HM系はかなり数も少なく蔑ろにされてる感もありますが、この【ザ・ベスト・バリュー999】シリーズでは他にもREACTION,SHOW-YA,BOW WOWなど色々とリリースされてきてますので今後も期待大です。
今後はもっとジャパメタと言われている世代のベスト盤リリースも力を入れてくれたら嬉しいなぁ~て思ってます。
ヨロシクお願いしますね、TSUTAYAさん!!

『戦争(アクシデント)』
by FLATBACKER

  1. HARD BLOW
  2. DEATHWISH
  3. MI-MI-ZU
  4. DANCE
  5. BANISHMENT
  6. MASSACRE
  7. ACCIDENT
  8. GAS
  9. SNOWSLIDE
  10. CAMOUFLAGE

  • Vo: 山田 "MASAKI" 雅雄
  • G: 飯田 "SHOYO" 昌洋
  • B: 高橋 "TARO" 太郎
  • Ds: 本間 "HIRO" 大嗣

『CHRONUS / クロノス』
by BLACK MASTER MOUNTAIN

  1. The City of the Dead
  2. Chronus
  3. Look Back on the Past
  4. Light of Love (Bonustrack)

  • Vo: 松本 龍以 (WOLF, HURTLESS, REFRAIN)
  • G: 伊藤 学 (ROXCY, ATLANTIS, ANGELUS, HOLY ROSE,ARKS ROAD etc)
  • B: 門脇 潤一郎 (ROXCY, ATLANTIS, BELLADONNA, LONDON etc)
  • Kb: 田口 雅敏 (EX-DANGER, ATLANTIS, ROXCY, Emerald Aisles,MORCHING OUT etc)
  • Ds: 鳥飼 久志 (CLOUD FOREST, HURTLESS, GATE etc)

遂に蘇りし神の声を持つ松本龍以氏を擁するブラック・マスター・マウンテンの1stミニ・アルバム。驚くことに一切の衰えを感じさせるどころか、ますます磨きがかかったような神の声。氏の声質を活かしきった様式美HRとアダルトなロックとの融合で新境地を開く。松本龍以氏に注目が集まるが、メンバー全員の経歴が凄くこの音が出来てくることに何ら不思議はない。いや、むしろこのメンバーだからこそこの上質のロック・アルバムを世に出せたのだろうことは想像に難くない。

『BIG BANG』
by PLANET EARTH

  1. BIG BANG
  2. WAR MACHINE
  3. 君を愛してしまった
  4. EAR MY FRIEND
  5. P・O・N・Y
  6. たった独りで
  7. BOOGIE BOY
  8. HOLD ME NOW
  9. あたしらしく 女らしく
  10. NEVER STOP ROCK'N' ROLL
  11. It's My Soul

  • Vo: YUMI YOSHIKOSHI (吉越 由美)
  • G: YASUMITSU SHIMIZU (清水 保光)
  • B: YASUHISA MIYAMOTO
  • Kb: TAKANASHI (高梨 康治)
  • Ds: TAKUO MAEDA (前田 卓男)

『暗黒の聖書~BLIZARD OF WIZARD~』
by BLIZARD

  1. Blizzard
  2. Lady Stardust
  3. Stealer
  4. Love With The U.S.A.
  5. Mama
  6. Dream Of Flower
  7. Only The Young
  8. Orion
  9. Liverty

  • Vo: 下村 成二郎
  • Lead G: 松川 "Ran" 敏也
  • Side G: 村上 孝之
  • B: 寺沢 功一
  • Ds: 村上 宏之

うわぁ、めっちゃ何十年振りやろ、このアルバム聴いたんわ・・・(^_^;)
デビュー作だから'84年だそうですよ・・・うーん、20数年経過してるんですよ・・・ま、どうでも良い事なんですがね。。。


さて、気になるサウンドの方はと言いますとブリティッシュ・ロックを匂わせてはいるんですが、Track 4のようなカラッとしたアメリカン・ロックもありと幅広いです。
Track 8の名曲と、ジャーニーが彼らの為に書き下ろしたTrack 7などこのアルバムは捨て曲なしで存分に楽しめる内容です。
松川 "Ran" 敏也氏の叙情的なソロの構築美が堪らなく良いです。

『SHOW ME THE WAY』
by BLIZARD

  1. Over Heat
  2. Money Money
  3. Show Me The Way
  4. Only You
  5. I'm Alone
  6. Hearts On Fire
  7. Rock The Nation
  8. Empty Days
  9. Daylight Dreamer
  10. Heartache Tonight
  11. Mary

  • Vo: 下村 成二郎
  • G: 松川 "Ran" 敏也
  • G: 村上 孝之
  • B: 寺沢 功一
  • Ds: 村上 宏之

ミドル・ハードからポップス色の強い曲まで幅広く取り入れたアルバム。
逆に言えばこれだけ幅広く出来るバンドも少ないね。これはこのスタイルで良いんじゃないかと思うアルバムです。


『GOLDEN BEST - NEVER ENDING DAYS -』
by BLIZARD

  1. OVER HEAT
  2. Fire Of Desire
  3. Broken Loneliness
  4. MONEY MONEY
  5. ONLY YOU
  6. Dance
  7. I'M ALONE
  8. Kill Me Your Love
  9. Fly High
  10. HEARTACHE TONIGHT
  11. In The Middle
  12. SHOW ME THE WAY
  13. MARY
  14. MARRY A FORTUNE
  15. BREAK OUT
  16. AGAIN

  • Vo: 下村 成二郎
  • Vo: 水野 松也 (Track 14~16)
  • G: 松川 敏也
  • G: 村上 孝之
  • B: 寺沢 功一
  • Ds: 村上 宏之

ブリザードがソニー時代に移籍して残した3枚のアルバムからのベスト盤。今聴いても決して色褪せている事もない!というかむしろ新鮮な気持ちで向き合えて聴いていた。楽曲の素晴らしさもさることながらHRだけにとどまらない幅の広いロック・サウンドを楽しめる。勿論当時としてはスーツを着た姿などにびっくりすると共に正直どうして!?という疑問が浮かんだファンもいることだろう。HR路線から応援していたファンにとっては尚更だったろうが、今こうして聴いてみるとバリバリのHRとまでもいかないまでも十分にロックしているので新たなファンを掴んだのも事実だろう。
                                                (Wrote it on 2015.10.30)

『暗黒の警鐘~KAMIKAZE KILLERS』
by BLIZARD

  1. Prologue~Fallin’ Angel~
  2. The Second Diamond
  3. Band On The Run
  4. Dead Or Alive
  5. Love Don’t Stay
  6. Lady Reiko
  7. Through The Night
  8. Burning Sky
  9. Fallin’ Angel(罠に落ちた天使たち)
  10. Epilogue~The End~

  • Vo: 下村 成二郎
  • G: 松川 "Ran"  敏也
  • G: 村上 孝之
  • B: 寺沢 功一
  • Ds: 村上 宏之

ブリザードの'84'年リリースの2ndアルバムとなる本作は、ファーストで示したメロディアスなギターとハイトーンを駆使したハード路線に、程よく明るめの聴きやすいアメリカン・テイストのポップス感を巧く取り入れている。このアルバムで特筆すべき点は多いとは思うが、まず最初に感じたことは、ベースの寺沢氏のグルーヴとヘヴィなボトム・サウンドが凄く心地よい!!
曲全体を引き締めていると思う!


先程触れたが、アメリカン・テイストを取り入れている云々、時代的にジャパメタ・ブーム真っただ中に世の求めている激しさと、目立ち度満点なステージ衣装などなど周囲とは一線を画すブリザードのサウンドと路線に、正直少し戸惑いつつもイケメン推しの女性陣からは絶大な人気を誇っていたように思う。時代が早すぎたのか!? いや、勿論当時リアルタイムで聴いていて、ヘヴィな楽曲もあったのだが、少し違う方向のモノを求めて私は正直あまり深くは聴いていなかったのだ。 反省します!!


今こうしてじっくりと聴いてみると、楽曲の幅広さと奥深さ、演奏能力の高さなどどれをとっても一級品の出来だ!
捨て曲などどこにも見当たらない充実した本作の中でも、"The Second Diamond"、"Dead Or Alive"、"Love Don't Stay"、"Fallin’ Angel(罠に落ちた天使たち)"がお気に入りナンバー!

                                                (Wrote it on 2019.06.09)
『暗黒の警鐘~KAMIKAZE KILLERS MY TEARS EVAPORATE~ +9』
by BLIZARD

  1. Prologue Fallin' Angel-
  2. The Second Diamond
  3. Band On The Run
  4. Dead Or Alive
  5. Love Don't Stay
  6. Lady Reiko
  7. Through The Night
  8. Burning Sky
  9. Fallin' Angel(罠に落ちた天使たち)
  10. Epilogue -The End-
  11. Lady Reiko(Single Edit)
  12. The Second Diamond (インスト音源)
  13. Band On The Run (インスト音源)
  14. Dead Or Alive (インスト音源)
  15. Love Don’t Stay (インスト音源)
  16. Lady Reiko (インスト音源)
  17. Through The Night (インスト音源)
  18. Burning Sky (インスト音源)
  19. Fallin’ Angel (罠に落ちた天使たち)(インスト音源)

  • Vo: 下村 成二郎
  • G: 松川 "Ran"  敏也
  • G: 村上 孝之
  • B: 寺沢 功一
  • Ds: 村上 宏之

                                                (Wrote it on 2019.10.20)
『Barrel of a Gun』
by Bullbarrel
  1. Take Me For The Ride
  2. D.U.S.T
  3. I Want It All
  4. Dead Man's Walking
  5. Just Bring It
  6. Fellow
  7. Weeping In The Black Rain

  • Vo: 下田 謙一 / Kenichi Shimoda
  • G,Cho: 山崎 洋介 / Yohsuke Yamasaki
  • B,Cho: 西崎 武士 / Takeshi Nishizaki
  • Ds,Cho: 藤木 伸一 / Shinichi Fujiki

岡山を中心に活躍するブルバレルの7曲入り1stアルバム。'70年代のグラムロック・フレイバーと、オーソドックスなハード・ロックを感じさせながらも現代的なサウンド指向も感じさせる。シンプルさゆえグルーヴであったり、曲の完成度、テクニックなどあらゆる要素が浮き彫りになり、下手をすると余計に粗が目立つことになりやすいが、しかしどうしてこのブルバレルはそういった事を見事に撥ね退けてこのアルバムに聴く者をグイグイと引きづり込む魅力を発揮しているといっても過言ではないだろう!


ベースとドラムのい醸し出すグルーヴ感は心地良くこれがROCK!だと訴えている。 そして、ギターはオーソドックスなスタイルながらも、ドライヴ感とメロディが交差して極上のサウンドを奏でている。ヴォーカルの下田氏のシャウトする声質はグラハム・ボネット、森川 之雄氏(ANTHEM)を彷彿とさせる程のカッコ良さがある!

                                                (Wrote it on 2017.09.21)
『DANGER ZONE』
by BLAZE

  1. Fire
  2. Devil doll
  3. SOME DAY ONE DAY
  4. ignorance
  5. Danger zone
  6. Vino amargo
  7. MARY
  8. GALACTIC STAR
  9. Freedom
  10. Adriana
  11. SARAH

  • Vo: IKE
  • G: SHIGE
  • B: JACK
  • Ds: SAM
  • Kb: NOBU

                                                (Wrote it on 2019.11.13)
『DREAM CHASER / ドリーム・チェイサー』
by BLAZE

  1. DREAM CHASER
  2. ANGEL'S EYE
  3. MARIA
  4. MOON RIDER
  5. MOTHER
  6. THE HALF OF MINE
  7. RODEO GIRL (Instrumental)
  8. I CAN'T STOP LOVING YOU
  9. BREAK IT DOWN
  10. MISS YOU (Instrumental)
  11. BORN TO BE LONELY 《Additional Track》
  12. SARAH 《Additional Track》
  13. HERO~Justice of my love~ 《Additional Track》

  • Vo: YUICHI "IKE" IKUZAWA
  • G: HISASHI "SHIGE" IKEDA
  • B: YUTAKA "JACK" OISHI
  • Ds: SAMUEL "SAM" OKAMOTO
  • Kb: TAKANOBU "NOBU" MASUDA

                                                (Wrote it on 2019.11.13)
『BLAZE』
by BLAZE (大阪)

  1. On The Run
  2. Fool's Mate
  3. Heart Of Gold
  4. Wiseacre In The Land Of Nod
  5. Answer
  6. Walkin' On The Cloud
  7. The Night Speaks
  8. See The Light
  9. Place In The Sun
  10. Picture
  11. Night Walker *

  • Vo: Wataru Shiota
  • G: Hisashi "Q" Suzuki
  • B: Kenichi Kuwahara
  • Ds: Yasuhito Yamamoto

*輸入盤Bonus Track


エッジの効いたドライでドライヴなギターサウンドで、オーソドックながらも小気味の良い伝統的なハード・ロックを聴かせてくれる。


哀愁を感じさせるメロディも織り交ぜながらも、奮い立たせてくれるようなパワーのあるサウンドに仕上がっている。
マイケル・シェンカーなどのブリティッシュ・ロックの影響を感じさせるサウンドに、このバンドのフィルターを通して出来上がるサウンドは聴いていて清々しく、 これぞロックなアルバムと断言できるほどの上質な出来栄えになっている。
テクニック一辺倒な現在(いま)、どこかに置き忘れてしまった "古き良き一本気なハード・ロック!"魂をこのアルバムに見た!

                                                (Wrote it on 2020.01.28)
『To Glory We Steer』
by Precious

  1. Burning Vengeance
  2. Shock Wave
  3. Back To The Memory
  4. Imortal Oath
  5. Blasting Your Head
  6. Wasting My Time
  7. Die For Glory
  8. Shining Through The Night

  • Vo: EIJI FUKAGAWA
  • G: AKIRA KAJIYAMA
  • B: TAKANOBU KIMOTO
  • Kb: YUSUKE TAKAHAMA
  • Ds: KENTARO OKANO

ライヴ盤は聴いたことあったのですが、スタジオ盤は初です。
やはりギターが凄いですね。いや、メンバー全員が凄いんですが!楽曲とかも良いしこんなバンドもっと活動してくれてたら・・・と、思います。
このバンドのBass木本 高伸氏はこの後に "Burny Project"  にも参加。


『Secret Live』
by Precious

  1. Shining Through The Night
  2. Blasting Your Head
  3. Immortal Oath
  4. Die For Glory
  5. Wasting My Time
  6. Peace Of Mind
  7. Back To The Memory

  • Vo: 深川 英二
  • G: 梶山 章
  • B: 木本 高伸
  • Kb: 高浜 祐輔
  • Ds: 金光 健司

この作品は当初梶山 章氏が個人的に保管していたカセット・テープをマスターに使用した物をCD化。
内容は'91年当時のゲネプロ(通しリハーサル)の模様をカセットMTR収録した物。
サウンド的には、梶山氏のギターを全面に押し出したメロディアスでドラマティックなハード・ロック。

『非常口 9.11』
by Presence

  1. SHE IS AN AMERICAN
  2. SLOW DOWN
  3. ZINGARO
  4. ROCK ME
  5. BEAT BEAT
  6. 60's
  7. 乾いた風の中で
  8. I LOVE YOU ONLY YOU
  9. 7つのピアス
  10. TENDERNESS
  11. SKY
  12. LAIR
  13. TROUBLE ~ ONE SHOT PRIZE
  14. 蜃気楼

  • Vo: 西川 "SHIGERU" 茂
  • G: 白田 "RUDY" 一秀
  • B: 恩田 "RADY" 快人
  • Ds: 岡本 "HIBARI" 浩明

ロックン・ロールを基調としながらもプレゼンスというバンド独自の解釈によるヘヴィな面も持ち合わせた素晴らしいライヴ・バンド。
ライヴ・アルバムなんですが、大阪老舗のライヴ・ハウスである "The Bourbon-House" で観たプレゼンスを思い出します。
いい意味での棘と華のあるバンドでしたね。冒頭は3rdアルバム『AWAKING DOGS』に収録の "SHE IS AN AMERICAN" で幕を開けます。
ギターの刻みのサウンドが心地よい!1st『PRESENCE』から "SLOW DOWN" では曲調はモロにロックン・ロールというナンバーを聴かせてくれます。
後半のソロでは見事にRUDYの真骨頂である速弾きを披露。このギャップがあまりにも嵌っててカッコイイ!
Track 4 "ROCK ME" はインディーズ時代から演奏しているプレゼンスを代表する名曲に一つ。


"BEAT BEAT" ではAC/DCっぽい洒落たミドル・チューンのロックを披露し、Track 7 "乾いた風の中で" の冒頭ではブルース・ハープが印象的なポップ・チューンを聴かせるなど幅広くて楽しめる。
Track 9 "7つのピアス" はせつないメロディのミドル・テンポのバラードが何とも言えず心惹きつける。ここから後半へと突入し盛り上がる曲が続く。
Track 11 "SKY" もインディーズ時代からのバンドの顔とも言うべき存在の曲だが、アルバムには未収録の曲を披露している。
Track 13 "TROUBLE" もアルバム未収録だがインディーズ時代からのRUDYの存在感たっぷりのインスト・ナンバー。
L.A.メタルを意識した超ヘヴィ・チューンだがメドレーのため中盤で終わり。なんともったいない....
このインスト・ナンバーは先に挙げた大阪老舗のライヴ・ハウス "The Bourbon-House" でのライヴ・ソースを所蔵しているが、とんでもなくカッコイイ!!なんだかまた聴きたくなってきた。


 そして、ラストの曲へ移る前に西川 "SHIGERU" 茂氏のM.C.で解散が発表される。絶叫に近い女性ファンの声がもの哀しさを増幅する。
M.C.が終わりバンドの代表曲の "蜃気楼" でしんみりと聴かせてステージは幕を閉じる。
<Wrote:July 7, 2014>

『LAST OF ALL』
by PRESENCE

  1. ROCK DRIVE
  2. BAD BOY
  3. LUCY
  4. ROCK'N ROLL
  5. DANCE IS ALIVE
  6. 乾いた風の中で
  7. BABY WE CAN
  8. BRAND NEW CAR
  9. PLEASE MY GOD
  10. BEAT BEAT
  11. VANISH
  12. BORN TO BE ROCKIN'
  13. GET AWAY
  14. FIGHT
  15. LIAR

  • Vo: 西川 "SHIGERU" 茂
  • G: 白田 "RUDY" 一秀
  • B: 恩田 "RADY" 快人
  • Ds: 岡本 "HIBARI" 浩明
『PRESENCE / プレゼンス』
by PRESENCE

  1. ROCK ME
  2. BAD BOY
  3. I LOVE YOU ONLY YOU
  4. SLOW DOWN
  5. SHE LOVES ME
  6. ROCK DRIVE
  7. 7つのピアス
  8. 蜃気楼
  9. LET'S DANCE

  • Vo: 西川 "SHIGERU" 茂
  • G: 白田 "RUDY" 一秀
  • B: 恩田 "RADY" 快人
  • Ds: 岡本 "HIBARI" 浩明

                                                (Wrote it on 2019.07.10)

『BLEEKER STREET / ブリーカー・ストリート』
by PRESENCE

  1. BRAND NEW CAR
  2. PLEASE MY GOD
  3. WOH!
  4. 60's
  5. IMITATION
  6. BEAT BEAT
  7. BABY WE CAN
  8. GET AWAY
  9. FIGHT
  10. VANITY

  • Vo: 西川 "SHIGERU" 茂
  • G: 白田 "RUDY" 一秀
  • B: 恩田 "RADY" 快人
  • Ds: 岡本 "HIBARI" 浩明

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『AWAKING DOGS / アウェーキング・ドッグス』
by PRESENCE

  1. SHE IS AN AMERICAN
  2. 乾いた風の中で
  3. AWAKING DOGS
  4. VANISH
  5. TENDERNESS
  6. BORN TO BE ROCKIN'
  7. DANCE IS ALIVE
  8. ZINGARO
  9. WE'LL MAKE IT TONIGHT
  10. LAIR

  • Vo: 西川 "SHIGERU" 茂
  • G: 白田 "RUDY" 一秀
  • B: 恩田 "RADY" 快人
  • Ds: 岡本 "HIBARI" 浩明

                                                (Wrote it on 2019.07.10)
『RUTHLESS AGGRESSION / ルースリス・アグレッション~容赦なき攻撃~』
by HATE BEYOND

  1. Intro (Instrumental)
  2. Decomposed
  3. The Incident Began
  4. Greedy For Fame
  5. Future Burned
  6. The Nemesis
  7. Red Eyes
  8. Ruthless Aggression (Instrumental)
  9. Blood Stuck
  10. Live Wire (Mötley Crüe Cover) *Bonus Track

  • Vo: Moreno Grosso
  • G: Hiroshi “WARZY” Yamashita
  • B: Yuuichi “BOMBER” Senda

                                                (Wrote it on 2019.10.30)
『VERGE OF DEATH / ヴァージ・オブ・デス』
by HATE BEYOND

  1. PERPETUAL PAIN
  2. VERGE OF DEATH
  3. FORCED INTO SUICIDE
  4. DEMIGOD
  5. GRAY WORLD
  6. RAGING FIRE BURNING
  7. ENDLESS MORTALITY
  8. ASSASSIN
  9. FALL TO TWISTED
  10. VIOLENT ANGER
  11. DEFEAT IMPOSSIBLE
  12. SLAUGHTER OF THE INNOCENTS
  13. ETERNAL DAMNATION
  14. FATALLY PERISH *Bonus Track
  15. SOUTH BACK STABBED *Bonus Track

  • Vo: Keiichirow "Zin" Kanamaru
  • G: Hiroshi "Warzy" Yamashita
  • B: Yuuichi "Bomber" Senda
  • Ds: Masaki "Kamosan" Kamomiya

                                                (Wrote it on 2019.10.30)
『HEAVY METAL ARMY 1 / ヘヴィ・メタル・アーミー 1』
by HEAVY METAL ARMY

  1. Heavy Metal Army / ヘヴィ・メタル・アーミー
  2. Yes Or No / イエス・オア・ノー
  3. Changeling / チェンジリング
  4. Retaliation / リタリエーション
  5. Rockin' Long Spell Of Rain / ロング・スペル・オブ・レイン
  6. Street Seller / ストリート・セラー
  7. That's Hammrabian Police / ハムラビアン・ポリス
  8. Bird Of Destiny / 生命(いのち)の鳳(とり)

  • Kb,Vo: 中島 優貴 / Yuhki Nakajima (ex.Carmen Maki & Laff)
  • G: 洲鎌 新輝 / Shinki Sugama (ex.Condition Green)
  • Vo: JJ / 新崎裕人 (Hiroto "John Joseph Patterson" Arasaki (ex.George Murasaki & Mariner)
  • B: 竹内 正彦 / Masahiko "Chepito" Takeuchi (ex.Creation)
  • Ds: 宮永 英一 / Eiichii "Chibi" Miyanaga (ex,Murasaki)
  • Guest:
  • G: Mr.X (山本恭司)
  • B: 渡辺 直樹

                                                (Wrote it on 2020.05.01)
『BABYMETAL【通常盤】』
by BABYMETAL

  1. BABYMETAL DEATH
  2. メギツネ
  3. ギミチョコ! !
  4. いいね!
  5. 紅月-アカツキ-
  6. ド・キ・ド・キ☆モーニング
  7. おねだり大作戦
  8. 4の歌
  9. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
  10. Catch me if you can
  11. 悪夢の輪舞曲
  12. ヘドバンギャー! !
  13. イジメ、ダメ、ゼッタイ

  • Vo,Dance (Center): SU-METAL
  • Scream,Dance (Right): YUIMETAL
  • Scream,Dance (Left): MOAMETAL

2010年11月、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成された3人組メタルダンス・ユニット、ベビーメタルのファースト・アルバム。
デス・メタル、メロスピあり、ユーロ・ビートを導入した箇所ありとバック陣の神がかり的な高度な演奏テクニックにより実現している個所も多数聴けるのが本作の特徴といえるだろう。
そしてSU-METAL嬢の伸びやかなハイトーンを駆使したヴォーカル・スタイルと、YUIMETAL嬢と、MOAMETAL嬢のカワユイコーラスと醸し出す雰囲気がまたいいんですよね。

『BELLZLLEB』
by Bellzlleb / ベルゼルブ

  1. §1 -誕生-
  2. The Indoctrination Rites -洗礼-
  3. Sabbath Breaker -偽支配-
  4. Insane Doll -閉鎖-
  5. 奇妙な果実~In My Dream -迫害-
  6. 呪堕天使~From the Darksaide -混沌-
  7. End Of... -邪淫-

  • Vo: Rei
  • G: Tetsu
  • B: 魔太郎
  • Ds: Fumi
『TOKYO FLYING V MASSACRE』
by HELLHOUND

  1. Metal Attack / メタル・アタック
  2. Hellhound / ヘルハウンドのテーマ
  3. Samurai Warrior / サムライ・ウォリアー
  4. Rock Like Hell / 地獄のロックンロール
  5. Metal Zone / メタル・ゾーン
  6. Metal Assassin 666 / 殺しのナンバー666
  7. Take You Like A Hurricane / ヘビーメタル・ハリケーン
  8. Heavy Metal Patrol / ヘビーメタル・パトロール
  9. Metal Warrior / メタル・ウォリアー
  10. Heavy Metal Generation / ヘビーメタル・ジェネレーション

  • Vo,G: Crossfire
  • G: Lucifer's Heritage
  • B: Swordmaster
  • Ds: Dragonblaster

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『METAL FIRE FROM HELL / 地獄のメタル・ファイアー』
by HELLHOUND

  1. Metal FIre From Hell / 地獄のメタル・ファイアー
  2. Headcrusher / ヘッドクラッシャー
  3. Heavy Metal Highway / ヘビーメタル・ハイウェイ
  4. Heavy Metal Education / M・E・T・A・Lエデュケイション
  5. Metal Psycho / メタル・サイコ
  6. Change The World / 世界を変えろ!
  7. Too Wild To Tame / ワイルド・メタル
  8. Warriors Of Rising Sun / ライジング・ウォリアーズ

  • Vo,G: Crossfire
  • G: Lucifer's Heritage
  • B: Swordmaster
  • Ds: Dragonblaster

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL / 鋼鉄の軍団』
by HELLHOUND

  1. Theme / 鋼鉄軍団のテーマ
  2. The Oath Of Allegiance To The Kings Of Heavy Metal / 鋼鉄の忠誠
  3. Metal Nation / 鋼鉄の軍団
  4. Speed Metal Hell / スピードメタル・ヘル
  5. Heavy Metal Magic / ヘビーメタル・マジック
  6. Kill With Metal / メタルで殺れ!
  7. Earthbangers / アースバンガー
  8. Interlude / 哀愁のウォリアー
  9. Requiem For Warrior / 戦士のレクイエム
  10. Heavy Metal Never Dies / ヘビーメタル・ネバー・ダイズ
  11. Sign Of Heavy Metal / サイン・オブ・ヘビーメタル

  • Vo,G: Crossfire
  • G: Lucifer's Heritage
  • B: Blackwind
  • Ds: Mountain King
  • Ds: Dragonblaster [Tracks 6,11]

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『TALON OF KING』<LP盤>
by HELLEN

    <SIDE A>
  1. TARON OF KING
  2. ONE NIGHT CARNIVAL
  3. IN THE DREAM
    <SIDE B>
  1. LIAR
  2. LONELY HEART
  3. 愛の炎

  • Vo: 今越 能人
  • G: 清水 保光
  • B: 町田 新一郎
  • Ds: 鈴木 順一
  • Kb: 高梨 康治
『Talon Of King <CD盤>』
by HELLEN

  1. Talon Of King
  2. ONE NIGHT CARNIVAL
  3. IN THE DREAM
  4. LIAR
  5. LONELY HEART
  6. 愛の炎~Fire Of Love

  7. Bonus Track
  8. For You

21年の時を経てあの様式美バンドHELLENが唯一残した名盤が遂にCD化!
レコードと違うのは初回盤の特典シート・レコードに収録されていた『For You』が収録されている点。

『Demo'n Supremacy』
by Hell‘n’Back

  1. The Final Solution
  2. Supremacy
  3. The Dying Breed
  4. When You Fall
  5. For The Cause
  6. Wicked Ways
  7. Enemy Territory
  8. Open Your Eyes

  9. --- Bonus Track ---
  10. Hell Town
  11. Crimes
  12. Pirates
  13. Live to Ride

  • Vo: DAN BRYANT (ダン・ブライアント)
  • G: 中間 英明
  • B: JIM WARD (ジム・ワード)
  • Ds: JIMMY WELLS (ジミー・ウェルズ)

■JIM WARD (ジム・ワード) / Bass
5弦ベースを駆使しギタリストのようなアプローチのフレーズがありつつも、基本に忠実なベースを弾く。
ボトムを支えるキーポイント的存在。
Drumsのジミー・ウェルズとは長年行動を共にしている為、コンビネーションは絶品。
■JIMMY WELLS (ジミー・ウェルズ) / Drums
ローカルではあるがバンド経験が豊富であり、正確無比かつ高速キックとヘヴィなリズム感が特徴。
Bassのジム・ワードとは兄弟のような間柄。
■DAN BRYANT (ダン・ブライアント) / Vocals
'87 シャープネル・レコードからHexx(ヘックス)のVocalとしてデビュー。
その後、デビュー前のレーサーXやドライバーとデモを制作したり、他にも多彩な経歴を持つ。
Cacophony(カコフォニー)にも在籍した経歴を持ちギクを行う。 が、音源は残していない。
'93ヘレン・バックを結成しベイエリアを中心に活動している。
ロブ・ハルフォードばりの倍音を効かせたハイトーンが、圧巻!
また、全身皮のスーツを身にまとい、バイクを乗り回すバイカーでもある!
■中間 英明 / Guitars
'88 HURRY SCUARYの若きギタリストとして彗星の如く現れ、続く'89 初のソロアルバム“Point of No Return”で、その地位を不動のものとする。 その後 ニ井原実バンド、ANTHEM、Emerald Forest・・・と圧倒的存在感でHR/HMシーンを駆け抜けた。

1994年、単身渡米し新たな音楽活動の場を探していた中間英明が、エージェントを通じ予めリストアップしていたバンドやヴォーカリストなどと接触する過程で、ダン・ブライアントに出会う。 偶然にもダンの手元にはエージェントがフェイバレット・アルバムとして アメリカに持ち込んでいた中間英明のソロアルバム「Point of No Return」が あったことから意気投合し、ギタリストが脱退した直後だったヘレン・バックに加入する事になる。


おりしも時代はグランジ全盛期の中、キーボードが入ったブリティッシュ・スタイル の美しいメロディーと、アグレッシブなリズムを併せ持つヘレン・バックのようなバ ンドは、珍しく、また、まさにそのスタイルこそが中間英明の演りたい事だった為、加入は極めてスムーズだっだ。
そして、すぐにメンバーを呼び寄せてスタジオでセッションを開始する。
セッションを繰り返しながら地元のクラブなどでLIVEに出演し、しだいに音を固めていった結果、ライブのシアトリカルなコンセプトまでを、自分達で想定して曲を作り、 それまでにあった3曲分をオール・イン・ワンにするなど、飽きのこない楽曲構成が出来あがる。


圧倒的な存在感のある中間のギターに対して、曲のイメージに合ったヴォーカル・ラインを時には激しく、時には情感的に歌い上げるダンのヴォーカルにノック・アウトされる。
勿論バンドの屋台骨を支えるリズム・セクションもパワフルであり、曲のイメージに、より一層輝きを放つ事に貢献しているのは言うまでもないが!

『Sacred wind』
by Hell 'n' Back

  1. Critical Detector
  2. Found Yourself
  3. Raphell
  4. End Of Time
  5. The Stain
  6. Punisher
  7. Black Cloud
  8. Sacred Wind
  9. Dark Star
  10. Under The Spell

  • Vo: ダン・ブライアント
  • G: 中間 英明
  • B: ジム・ワード
  • Kb: Robert Anthony
  • Ds: ジミー・ウェルズ

日本発のギタリストやバンドが海外のミュージシャンを従えてレコーディングしたりするのは今や珍しいことではなくなった感がある。
だが、ここで敢えて言わせて頂くと、完全に中間氏のギターは国内のギタリストの範疇を超えた所の次元にいるのではなかろうか。
楽曲能力、メロディ・センス、リズムの取り方など色々とあると思うが、今までの日本人然とした構えではないような気がする。


やはり彼は早い時期から海外を視野に入れた(いや重きを置いたというべきが妥当か)活動したところからの影響が、このアルバムにより色濃く出されているようだ。
今後も彼の活動からは
当然目が離せないし、またもっともっとパワフルな活動を今後もして欲しいと願わざるを得ない存在だ。


『MEZAME / メザメ』
by White Tang

  1. MEZAME
  2. 魂ノ極
  3. Breakthrouth

  • Vo: Mariya
  • G: Masaki
  • B: Isamu
  • Ds: Yuuki
  • Kb: Wataru

佐賀発、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド、ホワイト・タングの3曲入りミニ・アルバム。
ハード・ロックという音楽性が基本にありながらも、”和”のテイストを巧く取り入れ、聴きやすく覚えやすい歌メロを中心にホワイト・タングというバンドとしてのアイデンティティを確立しているのが本作だ!


 Mariya嬢の圧倒的なる巧さを引き立てる楽曲と、影響を受けたであろう'80年代を中心とするHM/HRからのテイストを自分達なりに昇華させ、聴く者の心を離さなくなるテクニカルなギターMasaki氏、そしてボトムを支えるベースIsamu氏とドラムYuuki氏のアンサンブルの素晴らしさとグルーヴ感・重厚感がカッコいい!
 そして、ジャンルを超越したテクニックを感じるキーボードのWataru氏の存在が、楽曲をより高めてバンドとしての彩りを添えており、音楽性に大きく貢献している!


 本作冒頭を飾るのは、イントロでまさに”和”のテイストを巧く取り入れた楽曲!ビブラートとファルセットを巧く使い分け、この変化が楽曲に息吹を与えている。
2曲目の魂~での歌い出しはガラッと変わって、低音を前面に押し出した落ち着いた歌い出しと、高域を巧く絡めた歌の巧さを尚認知させる!
 疾走感のある冒頭のギター・リフが印象的なナンバーで、中途にも聴けるキーボードの音色はどこか”和”のテイストを感じさせ、その後に続くへヴィでモダンで流麗なるギター・ソロとのコントラストが際立つ手法を取り入れるなどアレンジ力にも脱帽だ!
3曲目 "Breakthrouth" で聴けるギターのバッキングが曲初めと同じAメロで弾き方に変化をつけ、曲に立体感を与え尚且つへヴィさを強調することに成功していると感じる!これはマジカッコいい!! センスを感じさせる!
 冒頭にも書いたが覚えやすい歌メロ故、良い意味でのポップ感があるのだが、そこをバンド単位としてよりへヴィに、よりハードにという狙いに上手く昇華させているのだと感じる!


あと特筆すべきは一貫して日本語のもつ美しさを前面に出している事だろう。 歌いまわしや表現法として難しくもあるがこのバンドを通して聴くと、ハード・ロックの中に活きる日本語として自然と入ってくるのである。
次作でのフルレンス・アルバムを早く聴きたいと願うバンドの一つと言えるだろう!

                                                (Wrote it on 2018.07.13)
『13TH』
by 本城 未沙子

  1. 13TH
  2. ENDLESS CHAIN ~THE MERCY OF THE GOD~
  3. DISTRACTION
  4. BACK STAGE DOOR
  5. EROGENOUS ZONE
  6. BLACK WIZARD
  7. LOVE ME FOREVER
  8. GROOVE ON UP
  9. TELL ME
  10. SMACK! SMACK! SMACK!

  • Vo: 本城 未沙子
  • G: 高崎 晃
  • B: 山下 昌義
  • Ds: 樋口 宗孝
  • Kb:永川 敏郎

『THE CRUISER / 幻想の侵略者』
by 本城 未沙子

  1. MIDNIGHT CRUISER
  2. 夏は誰も愛さない
  3. PARADISE ZONE
  4. BLOOD RAIN
  5. MORNING MOON
  6. MODERN AGE ROCK
  7. DREAM A DREAM
  8. TOO LONG
  9. DEVOTE MYSELF TO YOU
  10. CHASER

  • Vo: 本城 未沙子
  • G: ジョージ吾妻<5X>
  • G: 湯浅 晋
  • B: 盛山 キンタ
  • Ds: 原田 ジュン
  • Kb: 永川 敏郎
  • Kb: 和泉 宏隆
  • Kb: 難波 正司

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アルバム編 (マ~モ)

『MAVERICK』
by MAVERICK

  1. The awakening
  2. Black leather man
  3. Hammer blood
  4. Let there be light
  5. Son of wonder
  6. Endless smile
  7. Make my stand
  8. Gone are the days
  9. Unfolds the way
  10. In a state of nature
  11. Maverick

  • Vo,G:堀田 勝彦
  • G,Vo:木谷 典靖
  • B,Vo:長谷川 大
  • Ds,Vo:中坪 純

マヴェリック待望のフルレンスのファースト・アルバム。
彼らならではのサウンドに、哀愁漂うメロディが乗り聴いていて心地よいメタル・サウンドに仕上げっていると思う。


北の大地から遂にその全貌を現した不屈の戦士、マヴェリック!!哀愁と力強さを兼ね備え、透明感溢れる叙情的メロディがドラマティック、スリリングに疾走する!
聴く者の涙腺を引き裂く孤高のエナジーが、今ここに昇華する!

『Mardelas I』
by Mardelas

  1. Ecripse
  2. D.D.C.
  3. Daybreak
  4. MOONSTONE
  5. DEEP-G
  6. Hyperfly
  7. Waves
  8. Phantasia
  9. Amnesia
  10. Scapegoat

  • Vo:蛇石 マリナ / Marina Hebiishi
  • B:Hibiki
  • G:及川 樹京 / Kikyo Oikawa
  • Ds:弓田 "HOT" 秀明 / Hideaki "HOT" Yumida

                                                (Wrote it on 2020.05.17)

『Demo Songs』
by masha

  1. Forever more
  2. What a game!
  3. Aria {fairy's song}

  • G,Drums Programing:masha <Crying Machine>
  • B:Toshi <WINDZOR,Crying Machine>
  • Kb:Yoshi <Crying Machine>

Crying Machineのギタリストであるmashaソロでのデモ。Crying Machineのサウンドは次のページでご紹介するが、ハード・ポップス寄りであるのに対して様式美を意識した作りである。とにかくメロディアスであり、ヘヴィなサウンドを聴かせてくれる。


テクニカルなギターをここでは前面に押し出しており、色々な幅の曲作りが出来ることも証明している作品。今後も要チェックのギタリストの一人であることに違いない。

『Colors of Conflict / カラーズ・オブ・コンフリクト』
by Masterpiece

  1. Destruction For The New Creation [Instrumental] / ディストラクション・フォー・ザ・ニュー・クリエイション
  2. Loyalty / ロイヤリティー
  3. Eternal Scream / エターナル・スクリーム
  4. Footprints In The Hamlet [Instrumental] / フットプリンツ・イン・ザ・ハムレット
  5. One For All The Nations / ワン・フォー・オール・ザ・ネイションズ
  6. The Mind Revolution / ザ・マインド・レボリューション
  7. Bring Me Back / ブリング・ミー・バック
  8. Incarnet / インカーネット
  9. Secluded Region [Instrumental] / シクルーディッド・リージョン
  10. Gush Out / ガッシュ・アウト
  11. Bright Light / ブライト・ライト

                                                (Wrote it on 2020.05.17)
『BURNING ~Dedication to Randy Rhoads~ / バーニング ~今は亡きランディ・ローズに捧ぐ~』
by 松川 ”RAN" 敏也

  1. Named 1986 ~ Without You ~
  2. Night Of The Beast
  3. Get The Free
  4. Second Daiamond
  5. Illusion
  6. Ball And Chain
  7. Starless Sea
  8. Violet Sweet
  9. Crisis

  • Vo: Mr.CRAZY TIGER
  • B: 六川 正彦
  • Ds: 鈴木 "リカ" 徹
  • Kb: 松浦 義和、難波 弘之
『TARGET』
by MARINO

  1. Midnight Believer
  2. Impact
  3. Outlaw
  4. West Long Ditch Man
  5. (I Can Do) Nothing For You
  6. I Want You
  7. Target
  8. Roll To Death
  9. Step By Step
  10. Panic
  11. Rising

  • Vo: 吉田 隆
  • G: 大谷 令文
  • B: 鎌田 学
  • Ds: 板倉 淳

Photograph processing and correction by Mr.HIRO-BEE

『MARINO Ⅱ』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. WELCOME
  2. NOW IT'S THE TIME
  3. TAKE YOU HIGHER
  4. SINGER
  5. FADE AWAY
  6. FALL IN LOVE
  7. DANCING IN THE MOONLIGHT
  8. STREAM OF TIME
  9. JUST CAN'T STOP

  • Vo: 吉田 隆
  • G: 大谷 令文
  • B: 鎌田 学
  • Ds: 板倉 淳
『FROM ALL OF US TO ALL OF YOU』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. LOVE IS BLIND
  2. BREAK
  3. YOU BETTER FIND OUT
  4. FROM ALL OF US, TO ALL OF YOU
  5. PRETTY AT NIGHT
  6. BRAVE AS A LION
  7. AUTOBAHN B9
  8. SOMEBODY TO LOVE
  9. STATION

  • Vo: 吉田 隆
  • G: 大谷 令文
  • B: 鎌田 学
  • Ds: 板倉 淳

『HARD AND ROUGH』
by MARINO

Photograph processing and
correction by Mr.HIRO-BEE
  1. RISING
  2. BRAVE AS A LION
  3. SOMEBODY TO LOVE
  4. STATION
  5. FROM ALL OF US, TO ALL OF YOU

SPECIAL LIVE RECORDINGS AT HIBIYA-YAON 10,10,1985


  • Vo: 吉田 隆
  • G: 大谷 令文
  • B: 鎌田 学
  • Ds: 板倉 淳
『HYBRID』
by MARINO

  1. Walking In The Midnight
  2. 約束の丘
  3. Far Away
  4. おやすみ
  5. 浪漫的 ロマンティック
  6. Hell Laser
  7. Get Out!
  8. Limiter
  9. 犬も歩けば
  10. ピエロ(虹の向こうで)

  • Vo: 吉田 "LEO"  隆
  • G: 大谷 "RAYVUN" 令文
  • B: 鎌田 "" 学
  • Ds: 板倉 "JUN" 淳

いやぁ、嬉しいですね。18年振りのオリジナル・メンバーによるアルバム発表です。
これぞ、'80年代の往年のHRサウンドだと胸を張って言いきれます。
A-1では、ワウを使ったイントロが印象的だし、A-2ではドライヴ感のあるサウンドにギターのハモリが何とも印象的なフレーズでGood!
A-3もイントロではアコースティックで叙情的なメロディを奏で、ハードな曲展開へと進行していくところは鳥肌モノです。


A-4は雰囲気をがらっと変えてミドル・テンポのバラード。
ギターは、エリック・クラプトンの"Presence of The Lord"を彷彿とさせるサウンド作りで聴いてて令文の音楽的幅の広さを感じます。
A-5は待ってましたと言わんばかりのインストです。
凄く物哀しいイントロから温かいオーヴァードライヴ・サウンドによる酔いしれるようなメロディの流れに身を任せてください。


この他まだ書きたいことは山ほどありますが、このあたりで止めときます。
文章の表現力、構成力に自分で疑問を持ったために・・・それより、みんながこのアルバムを買って感じたままで良いでしょう、絶対に!

『LOTUS AND VISCERAL SONGS』
by Yosuke Miyake’s Strange,Beautiful & Loud

  1. Stratify
    • G: Yosuke Miyake
    • B: Seishi Yamamoto
    • Ds: Kenji Kanemitsu
  2. Sorcerer
    • G: Yosuke Miyake
    • B: Mitsuo Kouno
    • Ds: Jun Itakura
  3. Bloom
    • G: Yosuke Miyake
    • B: Mitsuo Kouno
    • Ds: Kenji Kanemitsu
  4. Solitary Past
    • G: Yosuke Miyake
    • B: Mitsuo Kouno
    • Ds: Jun Itakura
    • Kb: Yosuke Miyake
  5. Fantasia
    • G,Kb: Yosuke Miyake
    • B: Mitsuo Kouno
    • Ds: Jun Itakura
    • Kb: Atsuko Kurokawa
  6. Diamond Dust
    • G,Kb: Yosuke Miyake
    • B: Mitsuo Kouno
    • Ds: Jun Itakura
  7. Virtue
    • G: Yosuke Miyake
    • B: Seishi Yamamoto
    • Ds: Kenji Kanemitsu
  8. Zira
    • G: Yosuke Miyake
    • Vo: Kazue Akao
    • B: Katsumi "ANI-Katsu" Seki
    • Ds: Nobuo Horie
    • Organ,Kb: Masashi "Jill" Okagaki
  9. What Can I Dew
    • G: Yosuke Miyake
    • Vo: Kazue Akao
    • B: Katsumi "ANI-Katsu" Seki
    • Ds: Nobuo Horie
    • Organ,Kb: Masashi "Jill" Okagaki

                                                (Wrote it on 2020.07.10)
『Orchestral Supreme / オーケストラル・スプリーム』
by Yosuke Miyake’s Strange,Beautiful & Loud

  1. if
  2. murt 'n akush
  3. mani
  4. hymn
  5. mercy
  6. Petal
  7. Ring

  • G: Yosuke Miyake
  • B: Seishi Yamamoto
  • Ds: Kenji Kanemitsu
  • Organ,Kb: Masashi Okagaki (Tr.4)
  • Kb: Atsuko Kurokawa (Tr.6)

                                                (Wrote it on 2020.07.10)

『Reflections』
by MinstreliX

  1. SPIRITUS MUNDI
  2. LOST SANCTUARY
  3. THIRST FOR
  4. FAREWELL
  5. MARIA
  6. PRELUDE
  7. SKY FLAME
  8. LIGHT CASTS A SHADOW

  • Vo:Lola
  • G:Takao
  • B,Vo:Shin-D
  • Ds:Yuki
  • Kb:Yui

バンド名のMinstreliXとは、Minstrel(中世吟遊詩人)とRelic(遺物、遺産、名残)を掛け合わせた造語であるらしい。
メロディック・スピード・メタルをバンドサウンドの核とし、独自のパワーとセンスを注入し出来上がった作品だと思う。


Lolaはハイ・トーンを主体とせず、ミドルを上手く活かした歌い方の出来るヴォーカル・スタイル。
そこへ、キーボードの魅惑的な響きとヘヴィでスピード感溢れるギターとのコントラストが相まって、そこへボトムを支えるベースとドラムのタイトなリズムが加わり、MinstreliXサウンドを形成している。

『MOONDANCER』
by MOONDANCER

  1. 鏡の中の少女 / Skin Tight Snake Skin Gir
  2. ダディ・マイケルの犯罪 / Crime of Daddy Michael
  3. 銀色の波 / Silver Wave
  4. 夢見る子供たち / Dreaming Children
  5. アラベスク / Arabesque
  6. フライ・アップ!今 / Fly Up! Now
  7. 明日への行進
  8. 薔薇心中
  9. 哀しみのキャンドル / Candle Love
    パート1 シェレの妖精 / Part I I Met Maria In Celle
    パート2 クリスマス・イブの夜 / Part II Night Before Christmas
    パート3 哀しみのキャンドル / Part III Candle Love

  • Kb,Vo:厚見 麗
  • G,Vo:沢村 拓
  • B,Vo:下田 展久
  • Ds,Per:佐藤 芳樹

                                                (Wrote it on 2020.02.23)

『紫』
by 紫

  1. Double Dealing Woman
  2. Devil Woman
  3. Rock and Roll Nightmare
  4. Lazy
  5. Do What You Want
  6. Maze
  7. Far Away
  8. Devil Woman (Live Version) (additional tracks)
  9. Do What You Want (Live Version) (additional tracks)
  10. Double Dealing Woman (Live Version) (additional tracks)
  11. HIGHWAY STAR (Live Version) (additional tracks)

  • Kb: ジョージ紫 / George Murasaki
  • Ds,Vo: 宮永 英一 / Eiichi Miyanaga
  • Vo: 城間 正男
  • B: 城間 俊雄 / Toshio Shiroma
  • G: 下地 行男 / Yukio Shimoji
  • G: 比嘉 清正 / Kiyomasa Higa
『iMPACT』
by 紫

  1. Doomsday
  2. Fly Me Away (From Here)
  3. Let Me Go
  4. On Wings Of Love
  5. Mother Nature’s Plight
  6. Take You For A Ride
  7. Just A Rock’n Roll Band
  8. (Now I’m) Free (Single Version) (additional tracks)
  9. Do What You Want (Single Version) (additional tracks)
  10. Rock’n Roll Singer (Single Version) (additional tracks)
  11. Wrath Of The Gods (Single Version) (additional tracks)
  12. Starship Rock’n Roller (Single Version) (additional tracks)
  13. Another Lonely Day (Single Version) (additional tracks)

  • Kb: ジョージ紫 / George Murasaki
  • Ds,Vo: 宮永 英一 / Eiichi Miyanaga
  • Vo: 城間 正男
  • B: 城間 俊雄 / Toshio Shiroma
  • G: 下地 行男 / Yukio Shimoji
  • G: 比嘉 清正 / Kiyomasa Higa
『Countdown to Evolution【通常盤】』
by Mary's Blood

  1. Countdown to Evolution
  2. Marionette
  3. XOXO -kiss & hug-
  4. Wings
  5. Campanula
  6. Paranoid Delusion
  7. Coronation Day
  8. I, Lament
  9. Black★Cat
  10. Promised Land

  • Vo:EYE
  • G:SAKI
  • B:RIO
  • Ds:MARI

ガールズ・メタル・バンド、メアリーズ・ブラッドのメジャー・デビュー・アルバムである本作。女性という事で侮る事なかれ!そこに存在する上質の楽曲の良さとテクニックと、強いハートは本作を聴けばぶっ飛ぶくらいにすごい高い次元で融合している事に気付くはずである! ぶっといベース・ラインと強力なドラムのリズム・セクションが作り出すグルーヴに、ギターのセンスあるリフ、バンドの顔であるヴォーカルの幅広い歌い方に脱帽である。


注目すべきは先ほども触れたがヴォーカルのEYEさんの歌であると思う。Track 5の "Campanula" のミドル・テンポで聴かせる歌い方と声色と、Track 7の "Coronation Day" で聴かせてくれる男性っぽい太い声とのギャップが凄く面白いと思った。この歌い方ができるという事は、バンドの楽曲の幅が広がりバンドとしての重厚さを作り出すことに今後大いに役立つことと思う!Track 9の "Black★Cat" の中盤でジャジーなギターのフレーズと、その後に迫りくるへヴィさが秀逸の出来の楽曲である。これがデビュー・アルバムなら!と思わせる凄いガールズ・メタル・バンドの登場に思わず嬉しくなり拍手したい!
<Wrote:April 3, 2016>

2015.10.07
『Bloody Palace【通常盤】』
by Mary's Blood

  1. The Gate of Palace
  2. Bite The Bullet
  3. Crime and Punishment
  4. Song for You
  5. Ready to Go
  6. Grayish World
  7. Bloody Birth Day
  8. I'm Dead
  9. Sweet Trap
  10. Infinite Love
  11. Moebius Loop

  • Vo:EYE
  • G:SAKI
  • B:RIO
  • Ds:MARI

『FATE』
by Mary's Blood

    <Disc CD>
  1. Devoted Fate
  2. Chateau de sable
  3. Queen of the Night
  4. Counter Strike
  5. Nautical Star
  6. Angel's Ladder
  7. Endless Tragedy
  8. Self Portrait
  9. Shall We Dance?
  10. In the rain
  11. HANABI
    <Disc DVD:VIZL-1060>
  1. 『FATE』Recording Documentary
  2. Photo Shooting Documentary

  • Vo:EYE
  • G:SAKI
  • B:RIO
  • Ds:MARI
『Memories of Blue 20TH ANNIVERSARY』
by MAKE-UP

    <Disc 1:「HOWLING WILL」>
  1. CADUCEUS-INTRODUCTION
  2. SALVATION ARMY
  3. LIGHTNING FLASH
  4. JOURNEY IS OVER
  5. REPLY
  6. THROUGH THE NIGHT
  7. FRONEN WAY
  8. LOVE & HATE
  9. INJURED DOLL
    <Disc 2:「STRAIGHT LINER」>
  1. FOX ON THE RUN
  2. LADY ROSIE (*)
  3. 摩天楼
  4. GOT A CHANCE (*)
  5. NO RETURN (*)
  6. ENEGY ONE (*)
  7. HEART OF IRON (*)
  8. CITY LIGHTS
  9. ASTRAL DROPS (*)
  10. WISHING (*)
    <Disc 3:「BORN TO BE HARD」>
  1. RAINY ROAD (*)
  2. FIND OUT
  3. BLACK EYES (*)
  4. 1985 (*)
  5. MR. TOKYO CITY (*)
  6. SHE LIED (*)
  7. GET UP! WAKE UP! MAKE UP! (*)
  8. JUST MY HEART
  9. COME ON EVERYBODY TONIGHT (*)
    <Disc 4:「ROCK LEGEND OF BOYS&GIRLS」>
  1. PASSAGE
  2. KILL THE NIGHT
  3. DIRTY MAN (*)
  4. MACHINE BABY (*)
  5. WILD CHILD (*)
  6. ROCK LEGEND
  7. REPLICANT BLUE (*)
  8. TROUBLE (*)
  9. MAN AND WOMAN
  10. ANY TIME (*)
  11. PASSAGE -REPRISE (*)
    <Disc 5:SPECIAL DISC>
  1. GET THE HERO
  2. GO FOR TOMORROW -FAR AWAY- (*)
  3. SEKIGAHARA (*)
  4. FIND OUT (REMIXED LONG VERSION) (*)
  5. SHE LIED : CLEAR CUT (*)
  6. GO FOR TOMORROW -FAR AWAY- [ENGLISH VERSE] (*)
  7. GET THE HERO [ENGLISH VERSE] (*)
  8. ペガサス幻想
  9. NEVER
  10. SHADOW (*)
  11. WONDER LAND
    (Licensed by Teichiku Entertainment, INC.) (*)
  12. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  13. MEMORIES OF BLUE (*)
    <Disc 6(DVD):「STRAIGHT LINER」 LIVE>
  1. FOX ON THE RUN
  2. CITY LIGHTS
  3. LADY ROSIE
  4. 摩天楼
  5. RUNAWAY FROM YESTERDAY
  6. THROUGH THE NIGHT

  • Vo:山田 信夫
  • G:松澤 浩明
  • B:池田 育義
  • Kb:河野 陽吾
  • Ds:豊川 義弘

出ましたよ、遂に!! 良いですね、改めて聴くと楽曲の良さに今さらながら驚きます。
山田氏のヴォーカルの上手さにもしびれるし、松澤氏のギター・